2015/04/21 - 2015/04/30
48位(同エリア687件中)
pedaruさん
- pedaruさんTOP
- 旅行記443冊
- クチコミ9件
- Q&A回答0件
- 699,400アクセス
- フォロワー162人
島は人家もまばらで、まだ芽吹きの気配も見えない枯れ草に覆われた荒涼とした景色の中をバスは走った。
荒涼とした島をバスは走る」と題したものの、ただただ荒涼としているだけで何もない、あるのは黄土色の枯れ草と一度も人が触れたことがないのではないか?と思われるような湖、木の生えない低い山、野生動物の姿も皆無、動物にも見限られた孤島と言っても良いのではないか。こんな島を旅行記にしたところで読者にとっては何の魅力もない、ただ同じような写真の連続で飽きてしまうに違いない。
では、どう書いたら興味を引いてもらえるか?・・実はこの荒涼とした島にはバイキングの財宝が隠されているのです。・・・などと幼稚な捏造をしたところでもはやひんしゅくを買うだけである。
ところがなんと、マル島北部のトバモーリという町の沖合はスペインの無敵艦隊が沈没したところで、船は莫大な金貨を積んでいたという話があるのです。・・と言っても潜って探すツアーではないしー
しかし、あと一ヶ月もすれば島全体は春一色、草は萌えて一面グリーンの絨毯を敷き詰め、起伏に富んだ大地をやさしい風が吹き抜ける。
丘に立つと哀調を帯びたスコットランド民謡の美しい歌声がどこからか聞こえてくる・・・この荒涼とした大地に・・・「春荒涼の花の宴・・・」なんて言いませんでしたかね?
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
船はマル島のグレイグニュアという港に近づいて来ました。
-
何人かの人が下船します。
下船の準備をしていると、近くにいた親子連れの奥さんが、声をかけてきました。
「あなたはどこから来ましたか?お一人ですか?」・・私たちはパリに住んでいます。・・「私も一度パリに行ったことがあります。とっても美しい町ですね」などとありきたりの事を話す。 -
このフランス人親子は小学5,6年生くらいの女の子を連れて3人でスコットランドに来たと言っていました。
お父さんは無口で、お母さんばかり話しています。 -
振り返ると今歩いてきた桟橋の先に客船が見えます。
-
車に気をつけて道路を渡ります。・・と言っても車は走っていませんけどー
-
ツアーはこのバスでいいのか?と運転手に聞いています。
どうやら違うバスらしい・・・ -
間もなくツアーのバスが来ました。
「主人が言うには左側の席がいいと言ってますよ。」とフランス人の奥さんが教えてくれます。
「メルシー ボク」と言いませんでした。言えばよかったなー -
「あゝ ホントだー こちら側の席ででよかったー ご主人、よく調べてるんですねー」
バスは海岸をしばらく走ります。 -
よく見ると牧草地ですね、牛や羊が居るはずなんですが・・・ -
このように枯れ草だけの荒れた土地です。
-
おや、家だ! なにもない所をずーっと走ってくると、人家が宝石を見つけたように
愛しくなります。 -
間もなくドン湖が見えてきました。
地図で見ると海とつながっている湾のようですが、こちらでは湖と呼んでいるようです。 -
更に少し走ると
-
出航しようとしている小さな船舶が目に入りました。
スペルブ湖という湾の入り口が狭くなっている海水の湖と言っていいでしょう。 -
ズームします。 漁船のようです。
小さな桟橋の先から出航です。 -
この海岸の向こう側には家畜が放牧されていて、白い家が離れた所に2軒見えます。
-
A849号線に寄り添うように綺麗な川が流れています。川辺には牛や羊が放牧されています。
-
対向車のいない荒野の中の一本道、バスは黙々と走り続けます。
青空に浮かぶ白い雲、スコットランドらしからぬ景色です。 -
このマル島の人口は1,800人余り、それもアイオナ島の175人を含んでいます。
しかも、人口の大部分は北部のトバモーリに集中しているというから、この辺の
人の少なさは推して知るべしですね。 -
しかし、こんな荒涼とした土地にも人は家畜などを飼育し生計を立てています。
-
あゝ、なんという果てしなく寂しく厳しい大地でしょう!
マル島の大部分はヒースと呼ばれる荒れた土地で、背の低い草に覆われた泥炭地です。 -
大きな水たまりと呼べそうな湖が車窓から見え隠れします。辺りに木が生えていないので、荒涼さは増すばかりです。
-
蛇行した一筋の川が流れています。川は原始の形で、自然に低きを辿って
この大地と戯れるかのように、右に左に向きを変えて流れていきます。
そこには人工物の全く介在しない風景が展開します。 -
雲は背に陽の光を背負って、自らの身体の形を変え、動きを変え、大地のカンバスに
影という絵を描いていきます。 -
白い家が見えました。
-
公共の建物か、ホテルか、いやそれはありえない。
回りには数匹の羊の姿が見えます。羊のための集会所?それはもっとありえない♪ -
こちらも白い大きな家の周辺には農業用のトラクターなどとともに羊の姿が
あります。数えてみましょう、ひつじが一匹、ひつじが二匹、・・三匹・・
ヤバイ、眠くなってきました。 -
自然に任せて出来た川の周辺には丈の長い枯れた草が縁を覆っています。
-
ここで景色は一変して、ある村の入り口の前を走ります。
おや、開け放された扉の中から二匹のひつじが走ってきます。 -
「ぼーや、ダメよー 外は危ないよー」必死で子羊を追いかけるお母さん羊の
声が聞こえました。 「だメ〜 メ〜」 -
クレイグを過ぎるとペグ湖が右側の窓から挑めます。
-
左側の窓からは珍しく高い丘が見えました。
よく見ると岩山のようです。しめたっ 領主はここに城を築くことを検討したようです。しかし、兵士を募集しましたが、何人も集まらず、集まったのはひつじばかりだったそうです。 -
小高い山の裾はクリスディン湖にせり出して・・・
クリスディン湖と言っても地図で見ると完全な湾ですね。 -
この電線のみが各家庭へ電気を供給する唯一の頼りです。
それにしても頼りない構造です。 -
村とも言えない何軒かの集落、風力発電の風車も見えます。
-
水平線の彼方に小島が見えますね。赤い屋根の可愛い家も見えます。
-
何故か一列に並んだ黒毛和牛、いえ、黒毛洋牛・・・
-
ソーラーパネルを設置した家にはチムニーポット(煙突)も有ります。
-
丘の上には堂々たる十字架があります。十字を丸で繋いだケルト十字と呼ばれるものらしい。
-
黄土色の枯草で覆い尽くされた島の中で、この牧場だけが緑を保っています。
-
牧場の柵は自然石を積み上げた素朴な作りが多いですね。
識別のためか身体の一部をを赤や青に色付けされたひつじが見られます。 -
地図から推測するとどうやらバスはバンエッサンという所に来たようです。
-
ようやく人家が並び村らしくなりました。
-
青空を映して真っ青な海が広がります。
-
ここも石積みの囲いの中のひつじ達
-
ここもたくさんのひつじ、手前の黄色い花はエリカの一種だといいます。
作物を作れない荒れた土地に自生し、ヒースともよばれる植物で泥炭地などにあります。ここや、アイルランドにも多くあるそうです。 -
小高い丘の上に2軒の素敵な家がありましたl。向こうの家にはアンという賢い少女
が、手前の家にはダイアナという美しい女の子が住んでいます。 -
草一本生えていない岩山を背後に青い家がありました。その手前はなんと墓地
ではありませんか! -
バスが停まりました。みなさん降りていきます。
トイレ休憩かな? -
トイレ、待合室、スナック、バー・・・
みなさんは入らず通り過ぎていきます。 -
私はお金を払ってトイレに入りました。
-
真っ青な海の色に目を奪われていると・・・
なんとここは終点、ここの港から次の島に行くのでした。 -
前を行くフランス人親子、次のスタッファ島への船が待っています。
正面の大きな客船かと思ったら・・ -
手前の小さなボートでした。
雨や風の中の島巡りも覚悟していたので、この天候に恵まれて期待は膨らみます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
初めての一人旅 スコットランド旅行
-
25 インバネスの朝 城跡で太極拳を・・・
2015/04/20~
スコットランド
-
① 小さな街でも、それなりに・・・エジンバラ郊外
2015/04/21~
エジンバラ
-
(25) あれがネス湖の恐竜だったのか
2015/04/21~
インバネス
-
⑮ マル島の小さな村の出来事
2015/04/21~
スコットランド
-
⑤ 格調高いトイレがある スコットランドナショナルギャラリー
2015/04/21~
エジンバラ
-
② エディンバラ城
2015/04/21~
エジンバラ
-
(29) スーツケースを提げて急な石段を上がる、 ダーノター城
2015/04/21~
その他の観光地
-
⑯ 岬の先の恐怖の城 ダンスタフネイジ城
2015/04/21~
スコットランド
-
⑥ 車窓を楽しむ エディンバラからグラスゴーへ
2015/04/21~
スコットランド
-
⑦ 安さの秘密 グラスゴーのホテルに泊まる
2015/04/21~
グラスゴー
-
③ エディンバラ街歩き 路地を覗いてみる
2015/04/21~
エジンバラ
-
④ 街歩きで見つけた立派な建物 スコットランド博物館
2015/04/21~
エジンバラ
-
⑧ ケルヴィングローブ美術館博物館
2015/04/21~
グラスゴー
-
⑩ 車窓を楽しむ いよいよオーバンへ
2015/04/21~
スコットランド
-
⑪3島巡りツアー オーバンの宿から
2015/04/21~
スコットランド
-
⑨往きはよいよい 帰りはこわい・・・・ 世界遺産のグラスゴー大聖堂
2015/04/21~
グラスゴー
-
⑭ アイオーナ島にあったものは
2015/04/21~
スコットランド
-
⑫ 荒涼とした島をバスは走る。 マル島
2015/04/21~
スコットランド
-
⑬ メンデルスゾーンも感動したフィンガルの洞窟 スタッファー島
2015/04/21~
スコットランド
-
⑰ 車窓を楽しむ オーバンからスターリングへ
2015/04/21~
スターリング
-
⑳ ゴールデンライオンホテルに泊まる 金のライオンが頭の上に・・
2015/04/21~
スターリング
-
⑲ スターリング城からの帰り道 墓地が・・・
2015/04/21~
スターリング
-
㉑ 車窓を楽しむ スターリングからインバネスへ
2015/04/21~
スターリング
-
㉒ インバネスの墓地
2015/04/21~
インバネス
-
㉔ ネス湖に佇む古城 アーカート城
2015/04/21~
インバネス
-
(26) 車窓を楽しむ インヴァネスからエルギンへ
2015/04/21~
インバネス
-
(27) 陰鬱な空気の中で見たかった エルギン大聖堂
2015/04/21~
スコットランド
-
(28) 車窓を楽しむ エルギンからストーンヘブンへ
2015/04/21~
スコットランド
-
⑱ スターリング城 (1)
2015/04/21~
スターリング
-
⑱ スターリング城 (2)
2015/04/21~
スターリング
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (12)
-
- わんぱく大将さん 2015/11/10 02:25:43
- LHR
- pedaruさん
ロンドン・ヒ―スローもその昔はヒースの花が列(ROW)のように咲きほこるところだったと言う話もあるそうです。
風邪ひいて、咳ばかり。おかげで中耳炎の爆弾いつでも爆発しそうです。
め〜え!
大将
- pedaruさん からの返信 2015/11/11 07:02:23
- RE: LHR
大将さん
そうなんですか〜 ヒースロー空港、羽田空港が地名から空港に選ばれたということはないと思いますが、これも別の意味で面白いですね。外国ではウィングエアポートなんて呼んでないとは思いますが・・・
中耳炎気をつけて下さい、私はボーム腺炎になりました。目の病気です。加齢から来ているのでしょうね。私の兄弟揃って加齢、・・華麗なる一族・・・・
pedaru
-
- 前日光さん 2015/11/09 23:44:06
- それにしてもこの空の青は。。。
- まるでnorisaさんじゃないですか。。。
こんばんは、pedaruさん。
曇天を覆すこの空は、私がスコットランドを旅した時には決して見ることのなかった青色です。
荒涼とした風景の中に、たまに人家が見えてくると、思わずあの家にはアンが住み、こちらにはダイアナが…と言いたくなるのはわかります。
初めてpedaruさんの旅行記を読む人は、その虚言癖に慣れていないので、なんだか変だぞと思いながら記載事項を信じてしまうかも。
この荒涼とした風景は、私がピトロホリーからインバネスに向かった時通ったA9号線の辺りと、とてもよく似ています。
というか、スコットランドの典型的な風景ですよね。
春先でこの風景ですが、ここにも花が咲き光が満ちる季節もあるのでしょうか?
アンもダイアナも一度はここを飛び出したくなるのかも?
そして華やいだ都会で楽しく暮らしながら、故郷の荒涼とした風景が脳裏を去らず、やがて魔法にかけられたようにフラリと舞い戻ってきて。。。
やっぱりこんな所に住んでいると、人は自然に詩人になるような気がします。
知らずにいつしか、pedaruストーリーの中に引き込まれている一読者です。
前日光
- pedaruさん からの返信 2015/11/11 06:17:55
- RE: それにしてもこの空の青は。。。
前日光さん お早うございます。
> まるでnorisaさんじゃないですか。。。
norisa節に似ているなら光栄です。精一杯調べて書いてみました。でなければ
同じ風景ばかりでコメントがもちません。
最近の虚言癖、困ったものです。次に出てくるフランス人の名前は全くのデタラメです。想像力?虚言?どれも当たりです♪
この頃、くだらない物語が頭のなかを駆け巡って、コメントに窮した時出てしまうようです。物語ならいいのですが、旅の情報が、虚言では4トラ事務局から追放宣言を言い渡されそうですね。
pedaruストーリーはフィクションです、私小説ではありませんからね〜
pedaru
-
- rinnmamaさん 2015/11/08 15:57:21
- 車窓・・
- pedaruさんへ
辺鄙な所こそ、お宝が眠っている・・・
スペイン船が沈没しているならと、昔ならゴールドラッシュだったでしょう
が、無理だったのでしょうね〜〜
ロンドンからエディンバラに行く車窓も近づくにつれ、海と牧場ですよね!
それを更に荒涼とした風景・・
先日の番組でピートを掘り出す所をみましたが、この泥炭地も自然の恵みは
存在して、地元民は生活出来るんですよね。。
その営みが苦痛でなければ、豊かな気持ちで過ごせる。。。
私には無理ですが・・・
大昔の北海道の鉄道・バス旅を思い出しました。
辺鄙でした〜〜
白い家に訪問してみたいですね!(^^)
暖炉でピートを燃やしたりしているのかな〜〜
pedaruさんの旅は続く・・次はどんな景色かな〜と思いながらね!
車窓・・何も無くても、私は好きです。。
rinnmama
- pedaruさん からの返信 2015/11/09 20:57:46
- RE: 車窓・・
rinnmamaさん こんばんは
遠くに見えた白い家、ここには大きい家にもかかわらず、子どもたちはみな
都会に出てしまって、いるのは爺さんと婆さんだけ・・・
前を通り過ぎようとすると、爺さんが猟銃構えて出てきました。空に向かってドーンと一発ぶちかまします。驚いた私は、両手を挙げて近づきます。
「おいっ ここまで来て素通りはひどいじゃないか、家に寄ってお茶でも飲んで行け!」というのですよ。 それほど人恋しい辺鄙なところなんですね〜
どこかで聞いた話を脚色しました。・・・鉄道では寄っていけませんよ〜
pedaru
-
- youさん 2015/11/06 23:21:36
- 荒涼とした風景
- pedaruさん
青空の下での荒涼とした風景、異国を旅しているシーンがよく伝わってきました。晴れた日で良かったですね。
youがスコットランドやアイルランドをかって旅したときは、青空から曇天、小雨の寒空、強風と天気がコロコロと変ったと記憶しています。寒空や豪雨の下での荒涼とした風景は、侘しくなりますけど。
ところで、pedaruさん原作の「マル島に住む一匹の羊のお話」・・・このマル島には似合いそう・・・
〜この荒涼とした風景に飽き、島の外の世界に憧れて、ある日、3島巡りの観光船に隠れて島を脱出しました。マル島の外でいろいろ大変な経験をして、最後に、やっぱしマル島が一番だ、と帰ってくるのです。
・・・・最愛の恋人は歳を取り、目も見えなくなっていました。〜
- pedaruさん からの返信 2015/11/08 06:23:31
- RE: 荒涼とした風景
- youさん お早うございます。
> ・・・・最愛の恋人は歳を取り、目も見えなくなっていました。〜
これを読んで、涙が止まらないpedaruです。目の見えない恋人の脳裏には変わらぬ姿の若者の彼がいるのです。
彼らは最初の頃長距離恋愛で、文通をしていましたが、読む前に手紙を食べてしまうので、とうとう音信不通になりました。(山羊じゃなくても紙を食べるのかな?)
pedaru
-
- ろこままさん 2015/11/05 02:17:17
- 「だメ〜 メ〜」
- pedaruさん、こんばんは。
島巡りツアー。。。お待ちしてました〜
まずは、マル島ですか。
荒涼とした景色とおっしゃってますが、まるで草紅葉が広がる姿で。。。
素敵ですね〜
時たま見える、入り江や湖。。。
蛇行した川。。。
なんか、先月見てきた、釧路湿原にも似ていて、余計に楽しめました〜
pedaruさんも、この景色がお気に入りだったんですよね〜
だって、想像力もお得意のダジャレも、炸裂してましたもの (*^。^*)
続いての島も、楽しみにしています。
。。ろこまま。。
- pedaruさん からの返信 2015/11/05 06:19:28
- RE: 「だメ〜 メ〜」
-
ろこままさん お早うございます。
釧路湿原の景色は私の脳裏から離れません。素敵な写真でした。
それに引き換え、マル島はただ荒涼として、ダジャレ言うのが精一杯でした。
写真で見るとつまらないのですが、実際は飽きずに景色見ていました、子供のように・・・
さて、次はこの旅のハイライト(実はハイライトがたくさんありますが)スタッファ島です。柱状節理の無人島、果たしてそこには何が待っているのでしょうか?血湧き肉踊る、冒険巨編です♪・・・・なんて昔の映画の宣伝みたいですね。・・・・乞うご期待 pedaru
-
- norisaさん 2015/11/04 06:27:45
- 御心配なく
- pedaruさん、
おはようございます。
荒涼とした草原、読者の興味を引くか?
御心配なく。
この非日常の光景そのものが異邦人感覚をくすぐります。
恐らく自分では決して訪れないであろう土地。
この疑似体験が4トラの魅力ですねーー。
norisa
- pedaruさん からの返信 2015/11/04 07:20:27
- RE: 御心配なく
- norisaさん お早うございます。
norisaさんも結構朝早いですね。私はこの時間、テレビ体操をしています。
あー、大変でした、同じような写真に解説をつけるのは・・・荒涼、荒涼では
気持ちの中も荒涼としてきます。
私の年代は食べ物を粗末にしない、と親にしつけられたせいか、撮った写真も捨てられなくて、つい同じような写真の羅列です。しかも海外旅行が珍しいものだから、どんなものでも旅行記にアップしてつい長いシリーズになってしまいます。
まだまだスコットランド旅行記は続きます。よろしくお付き合い下さい。
pedaru
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 初めての一人旅 スコットランド旅行
12
54