2015/04/21 - 2015/04/30
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pedaruさん
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インバネスからエルギンへの車窓は海岸線を走るためか、西回りよりは明るい感じがした。たった50分の列車の旅だった。
エルギンといえば、ちょっと前まで話題になった「マッサン」の竹鶴政孝が修行をした蒸留所があると聞いていたが、時間的な余裕が無いので、エルギン大聖堂だけに絞った。
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- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
インヴァネス駅を列車が出ると間もなく静かな海に面した所を走ります。
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静かな湖と呼びたくなるようなマリー湾です。
あのインヴァネス川はこの湾に注ぎ込んでいたのですね。 -
暫くはこのような景色を見ながら列車は走ります。
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検札の駅員の姿が見えたので乗車券と座席指定券を出しておきます。
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この人が検札の人、帽子をかぶったほうがいいと思うよ♪
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村に続くメインストリート、黄色い花が道を飾ります。
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羊ばかり見てきた目には牛馬は新鮮に映りました。
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地面が崩れ落ちて地層がみえるところがありました。
どこまでも続く牧草地帯、平らなことは関東平野に似ていますが、人家が見えませんね。 -
エニシダの花が窓を横切ります。
その先には・・・滑走路? -
インヴァネス空港 ・・・飛行機は見かけませんでしたが・・・・
あゝ、あれが管制塔ですね。 -
飛行機は見えないけど広い空港です。
スコットランドなら用地の確保は容易ですね。 -
綺麗に耕された農地、牧草の種など撒かれるのでしょうか。
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広〜い芝生の先には白〜い建物、
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ここは、ネアン アカデミーという学校です。
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生徒たちが歩いています。この人達がみんな中学生とは驚きです。
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運動場には夜間照明の設備も整っています。
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ネアン駅 趣きのある駅舎です。
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ネアンではマリー湾にUボートで上陸したドイツ人スパイが逮捕される事件がありました。第2次世界大戦の頃です。
またマリー湾に面したネアンの砂浜ではノルマンディー上陸作戦の訓練が行われたことでも知られています。 -
列車を待つまでの間この小さな小屋のような建物で待ちます。
ネアンイーストと書いてあります。 -
ネアンは美しい海辺をひかえるリゾート地としては一等地と言われています。
小さいながらも立派な教会堂も有ります。あの塔は鐘楼ですね。鐘が見えます。 -
ありました。本格的な家庭菜園です。
収穫の喜びを一度知るともう止められませんね〜。 -
時計台が見えます。これはタウンホールですね。
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道路際ににはガソリンスタンドが見えます。後ろの木々も間もなく芽吹けば緑のカーテンを作ってくれるでしょう。
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耕された畑の向こうには松林や人家が見えます。
人口密度が低いですね〜 -
廃駅という言葉があるのか、知らないけれど廃プラットフォームが目の前にありました。
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ひときわ目立つ黄色の花咲く畑が続きます。
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今度は緑に覆われた大地が続きます。
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今度は・・・冬に逆戻りしたような枯れ草のような草原・・
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雑木の芽吹きが始まっています。心が浮き立つ季節の贈り物。
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やがて列車は街に入ってきました。
古い建物かも知れませんが、みな整然と建っていますね。 -
これら郊外の家々は大きくて立派ですね。
家の前には大きなカラフルなゴミ箱が置かれています。どの家も屋根にチムニーポットがついています。郊外の家ではいまでも煙突の役目を果たしているのでしょうか?
空気を汚す、暖炉の煙が禁止の都会とは違うのでしょうか? -
列車はエルギンの駅で停まりました。
ゆっくりと時間が流れている感じです。 -
エルギン
こちらインヴァネスへ
こちらアバディーンへ
さあ、これから荷物を引きずって大聖堂へ向かいます。苦難の巡礼にならざることを神に祈るのみです。
今回の旅行記は特に見せ場もひねりも無く、つまらないものになってしまいました。
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この旅行記へのコメント (15)
-
- ippuniさん 2016/08/17 23:21:56
- 予てから気になっているインヴァネス
- pedaruさん、こんにちは
インヴァネス、ネス湖…
私がスコットランドへ行ったら必ず訪れてみたい場所です。
これと言って何が見たいと言うわけではないのですが、直感です。
ネス湖の背後に連なる雪を頂いた山脈、心が洗われるように美しいです。
いつかこの風景を自分の目で見に行きたいものです。
秋に湖水地方・スコットランド旅行を企てていたのですが、
娘の幼稚園の見学や面接などが盛りだくさんでキャンセルになりました。
まぁ、私が勝手に予約して、勝手にキャンセルしているだけなのですが。
この旅行は、娘の事が落ち着いたらまたゆっくり計画を立て直します。
インヴァネスでのホテルは、立地が良いですね。
建物も石造りで街の雰囲気に溶け込んでいます。
この、色のない(厳密にいえばありますが)モノトーンのような世界が、また魅力的に感じます。
お城にいた、赤い帽子の男、私も気にしつつ拝見しておりましたが、なんと!何事もなく、いつの間にか姿を消したのですね(笑)
散髪と言えば、私もフランスに来てから約8年間、毎月旦那の髪を切っています。
鼻炎などで自分でも正気じゃないときや、姫が生まれた時など、この散髪のタイミングが来のが恐ろしくてたまりませんでした。が、シラミが現実問題として発生しているフランスの美容室を恐れて旦那は断固として美容室に行こうとしないのでずっと切り続けています。それに、姫も加わり、昨日は姫の髪の毛も散髪しました。自慢じゃないけど、日本の美容師さんにも驚かれるほど、上手くなりましたよ。旦那の頭に関してですが。
次回はエルギンと言う町ですね(って勝手に私が出遅れているだけなのですが)。インヴァネスの町を消化したら、また拝見しに伺います。
ippuni
- pedaruさん からの返信 2016/08/24 05:05:48
- RE: 予てから気になっているインヴァネス
ippuniさん おはようございます。
いつも丁寧に見てくださってありがとうございます。
赤い帽子の男、何事もなくて失礼いたしました。期待させてがっかりさせるとは、誇大宣伝の映画みたいですね。
インヴァネスは北の街という感覚で訪れました。上辺しか見てませんが歴史を感じる素敵な街でした。
小さな子どもがいると旅行もままなりませんよね。その割にはたくさんのご旅行をなさっていますね。娘夫婦も4歳の子を連れてまめにでかけています。「すみません、もうしばらく旅行しませんから・・・」などと幼稚
園の先生に休みの届けをして九州に行ったかと思えば、「困ったわ、また無料の航空券をもらったので北海道に行くことになった、今度も先生に言い訳しなければ・・・」等と言っています。春には中国とヨーロッパに行ったばかりなのに・・・
ippuniさんの旅行記に必ず登場の「姫」ことお嬢ちゃん、孫の成長を見るような気持ちで毎回拝見しています。楽しみにしています。
pedaru
-
- わんぱく大将さん 2016/06/21 07:42:24
- インヴァネス空港
- pedaruさん
初めてインヴァネス空港、見せてもらいましたよ。これかあ。都会やの〜。
ネパールのポカラの空港もこんな感じだったか。牛が放たれてましたわ。
大将
- pedaruさん からの返信 2016/06/22 04:53:34
- RE: インヴァネス空港
大将さん おはようございます。
あれー? これは大将さんの掲示板かなー?と思ってしまうほど同じプロフの写真が並んでいたので見直しましたが、やはり自分の掲示板でした。
休んでたぶんだけ取り返そうと怒涛の如くの書き込み、お忙しいのにすみません。
pedaru
- わんぱく大将さん からの返信 2016/06/22 23:36:24
- RE: RE: インヴァネス空港
- >
> 大将さん おはようございます。
>
> あれー? これは大将さんの掲示板かなー?と思ってしまうほど同じプロフの写真が並んでいたので見直しましたが、やはり自分の掲示板でした。
>
> 休んでたぶんだけ取り返そうと怒涛の如くの書き込み、お忙しいのにすみません。
>
> pedaru
pedaruさん
下らんことばかりですが、やっぱり何か(だから、下らんっていってるやろ。腹が?)書きたくなる。
大将
-
- hot chocolateさん 2016/03/28 11:00:49
- のどか・・・♪
- pedaruさま
こんにちは〜
ご無沙汰しておりました。
「インヴァネスからエルギンへ」の旅行記にお邪魔しております。
スコットランドというと、荒涼とした寒々しいイメージもあるのですが、車窓から見える景色はのどかで爽やかな感じですね。
「マッサン」を見ていなかったので知りませんでしたが、彼はここまで修行に来ていたのですね。
今なら航空券も安いし、海外にはたやすく行けますが、当時は大変だったでしょうね。
日本の田舎の景色なら、山あり川ありの景色ですが、見渡す限りの牧草地は、やはり北海道の感じです。
(北海道もいろいろありますが・・・)
でも、北海道よりはるかに高い緯度なのに、穏やかな感じです。
hot choco
- pedaruさん からの返信 2016/03/29 05:51:33
- RE: のどか・・・♪
hot chocolateさん お早うございます。
エルギンの蒸留所で修行したと言う「マッサン」の朝ドラ、hotchocolateさんが見ていないとは、さすが俗な庶民とは違うのかなぁ・・などと思ってしまいました。
ほんの一部を見ただけですが、スコットランドの車窓の風景は一言で言うと寂しい、というのがピッタリですね。街の人口を調べても、大抵千人単位、これでよく立派な建物などがあるのかよく分かりません。
成田から市川までの電車の窓から見える風景は、なんと優しい穏やかなんだろうといつも思います。
一年がかりで書いてきたスコットランド旅行記は最後の章を今作成中です。筆の遅いのには自分でも呆れています。気が向いたらまた訪問してくださいね。
pedaru
-
- 前日光さん 2016/02/12 22:07:30
- 私も見たはずの風景です!
- pedaru師匠、こんばんは。
インバネスからネイアン、そしてエルギン…
10数年前のスコットランド旅、カロディンの近くのホテルに1泊し、さてまたピトロッホリーを通ってエジンバラに戻ろうとしていたら、ホテルのマネージャーの恐ろしく背の高い女性が、どこを通って帰るのかと聞いてきたので、かくかくしかじかと長閑に答えると、その道は通れないと言い始めたのです。
その理由は、2,3日前にピトロッホリーに至る道路上で「landslide」が起きたからと言うのです。
「landslide」の意味が分からない私たち。
その時に、実は当時出始めた電子辞書というものを私たちは持っていました。
すかさず辞書を差し出すと、彼女はすぐさま、辞書上のその単語を提示したのでした。「崖崩れ」が起きたって?!
おかげで、この単語は終生私の頭にインプットされました。
どの道を通ったらいいかと尋ねると、彼女が教えてくれた道がA96を延々と進むというものだったのです。
エルギンは確かに記憶にあります。
大聖堂の後、師匠はアバディーンに向かわれたのでしょうか?
そうするとInverurieという町も通りましたか?
私たちは、この町で車を駐めてスーパーで休憩したものですから。
この続きも大いに気になります。
例によって、自分のことしか書けないコメントで申し訳ございません<(_ _)>
前日光
- pedaruさん からの返信 2016/02/13 06:23:20
- RE: 私も見たはずの風景です!
前日光さん お早うございます。
そうなんですか、教えてもらって良かったですね。知らずに内陸の道を走っていたらどうなっていたのでしょうか?がけ崩れの現場に遭遇したご夫婦はモッコを担がされ道普請の手伝いをさせられていたのではないでしょうか。思い出としては最も強烈なものとなったに違いありません、外野から見ると、お二人が真剣な眼差しで、地元の人と力を合わせて働いている姿が目に浮かんで微笑ましくも神々しく思われます。・・・こらっ 勝手な妄想するなっ、って叱られそうですね。ほんとスミマセン。
インヴァルーリーは通った記憶がありませんが、チケット予約の時、インヴァネスと勘違いしていた記憶だけがあります。
絶景の内陸のドライブもいいですが、北海を望む明るい道を走るのも楽しかったのではありませんか?この道は崩れる山もないようですし・・・
同じ土地を通ったということで親近感が湧きますね〜 楽しかったですね〜
pedaru
-
- rinnmamaさん 2016/02/12 11:02:07
- 車窓・・
- pedaruさん、おはようございます
私は鉄道の旅が好きだな〜と思うのは車窓です。
見ていて飽きないです(^-^)
疲れているのに寝るのが勿体無くて・・目を閉じれません(笑)
夫は勿体無いことに、居眠りか読書。。
異国の地を旅しているのですから、目に焼き付けたらいいのにと・・勝手に思う。
旅って車窓をつなぎ合せて成り立っているのに、とも思う。。
pedaruさんの次のストーリーへの序幕。。
さあ、Elginの散策が楽しみです。全然知らない地名もワクワクですね!
プラン作りでレールを繋ぎあわせて、線にしていくのも大好きです。
時間とお金があったら、好きなレールに乗りに行きたいのにね!・・・
週末は大荒れみたいですが・・・
孫がインフルエンザAni罹患中。。うつされたくないけど看病中。。。
流行中のようですので、お気をつけて下さいませ。
rinnmama
- pedaruさん からの返信 2016/02/13 05:45:20
- RE: 車窓・・
rinnmamaさん お早うございます。
お孫さんがインフレンザとか、どうぞお気をつけて・・・
我が孫は既に罹患済みです。ママが幼稚園にお道具を取りに行く間、一緒にいてくれ、というので、部屋に入り、孫を喜ばそうと、マスクにお口の絵を描いて見せましたが、予想に反して、元気なくやっと笑顔に近い表情をしました。・・・おぉ 可哀想に・・思わず抱きしめたい気になりました。
って、孫の話は長くなりますので、これくらいにして・・・
同じ車窓でも普段の車窓は味のない家々が軒を連ねて、緑の少ない街の中を埋めています。
これが地方都市や外国だと目が離せません。移り変わる車窓は興味がつきませんね。(子供かっ)
気がつけば車窓だけで写真は100枚超え、これどうやってコメント入れたらいいんでしょう?・・・ということになりますね。
車窓を楽しむ はあと2編で完結です。さあ、どんな展開になるでしょう♪
pedaru
-
- norisaさん 2016/02/11 07:16:38
- 山のない風景
- pedaruさん
おはようございます。
風の便りにお風邪を召したとか。
師匠といえども人の子。
是非是非ご自愛ください。
(自愛しすぎても風邪ひきそうなnorisaです(苦笑))
さて、車窓からのお写真、ひたすら草原が続きますね。
北海道も草原がありますが、山は結構ありますのでやはりスコットランドは違いますね。
女性たちが中学生ですか!
日本ならAKBでもOLでもなれそうです(笑)
のんびりした風景ですがノルマンディ上陸作戦の訓練が行われたとはーーやはり戦争の爪痕は多いですね。
norisa
- pedaruさん からの返信 2016/02/11 07:41:51
- RE: 山のない風景
norisaさん お早うございます。
最後に書きましたが、つまらない旅行記を呼んでくださり、書き込みまでしてくれるなんて、なんとお優しい、あるいは義理堅い、あるいは仕方なしに、あるいは惰性で・・・・等と言わずに(言っているではないか)素直にコメントを有りがたく拝読いたします。
平らな土地ばかりの車窓、面白い旅行記を書きたい立場には
辛い光景です。でも内陸と異なり春の陽光が降り注ぐような風景でした。
ターナーの絵のようなら面白いかと思いますが、旅する人にとっては堪ったものではありません。こんな穏やかな景色がスコットランド的なのかなぁ、と同じような所に住んでいるpedaruの感想です。
pedaru
-
- あの街からさん 2016/02/10 22:13:25
- 知的な香りいっぱいの地
- 今晩はpedaruさん 久しぶりです。
プロフのお写真変わられたのですね。
前のお写真とは全くイメージが違っていたので
(明るい感じがい〜いですね)
気がつく迄少し時間がかかりました。ヽ( ̄▽ ̄)ノ
スコットランドへいらしたのですね。
先ほど世界地図を出してきて
インヴァネスの場所を調べてみました。
〈スコットランドのどの位置に在る街なのか
分かりませんでした。(;´ェ`)〉
イングランド・アイルランドの2国は行ったことがあるのですが
スコットランドは映画や小説の中の風景のイメージが全てでしたから
軽快な汽車の旅を一緒させてもらい洒脱で心地の良いコメント共々
楽しませていただきました。
あの街から
- pedaruさん からの返信 2016/02/11 07:26:10
- RE: 知的な香りいっぱいの地
あの街からさん お早うございます。
改めて あの街からさんの旅行記を見てみましたが、驚くほど世界各地を訪れていますね。特に印象的な一つは、パリの旅行記です。全体にパリの雰囲気が漂い、お洒落な旅行記に仕上がっていますね。
表紙の男女がキスをしている写真にはびっくりです。どうやってこの決定的瞬間を・・・と思いましたが、最後に分かりました。パリジェンヌやパリジャンとも交流するなんて、日本人のイメージを壊します(笑)
インヴァネスはネス湖に続くネス川の下流の河口にあります。エジンバラ、アバディーン、ストーンヘブン、エルギンと北上すると人口65,000の街です。これでもスコットランドにしては大都会です。
暫くはあの街からさんの旅行記にはまりそうです。
pedaru
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