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ネス湖を訪れる人の大半は、そこに棲むという恐竜のことを信じてはいない。しかし、心の奥底ではもしかしたら、という期待<br />を持っているに違いない。<br /><br />まさか、この私が幸運にもこの恐竜を目撃出来るとは思っていなかった。今も信じられないのだが、偶然きったシャッターの先には、くっきりと恐竜の姿が写っているではないか、推測するところこの映像からすると子供の恐竜の可能性が高いとおもわれる。  ネッシー並みのニックネームをつけるとすればネッピーとでも呼びたいところである。

(25) あれがネス湖の恐竜だったのか

96いいね!

2015/04/21 - 2015/04/30

1位(同エリア106件中)

pedaru

pedaruさん

ネス湖を訪れる人の大半は、そこに棲むという恐竜のことを信じてはいない。しかし、心の奥底ではもしかしたら、という期待
を持っているに違いない。

まさか、この私が幸運にもこの恐竜を目撃出来るとは思っていなかった。今も信じられないのだが、偶然きったシャッターの先には、くっきりと恐竜の姿が写っているではないか、推測するところこの映像からすると子供の恐竜の可能性が高いとおもわれる。  ネッシー並みのニックネームをつけるとすればネッピーとでも呼びたいところである。

同行者
一人旅
交通手段
観光バス
航空会社
ブリティッシュエアウェイズ
旅行の手配内容
個別手配
  • インバネスに着くやいなや、ホテルにチェックインもそこそこに 予約してあったジャコバイト、ネス湖クルーズに行くため、このネス川に架かる橋を渡って街なかに向かう。<br /><br />川の下流を眺めると雪をかぶった低層の山が美しく光って見える。川の両岸には教会の塔や歴史を感じさせる建物が並んでいる。

    インバネスに着くやいなや、ホテルにチェックインもそこそこに 予約してあったジャコバイト、ネス湖クルーズに行くため、このネス川に架かる橋を渡って街なかに向かう。

    川の下流を眺めると雪をかぶった低層の山が美しく光って見える。川の両岸には教会の塔や歴史を感じさせる建物が並んでいる。

  • 日本から予約したこのツアーはインバネスバスステーションから出発するという。14:00発なので15分前までに行っていなくてはならない。<br /><br />遅れたり、道に迷ったり、場所を勘違いしたりは日常茶飯事の私なので時間に余裕を持って出てきた。

    日本から予約したこのツアーはインバネスバスステーションから出発するという。14:00発なので15分前までに行っていなくてはならない。

    遅れたり、道に迷ったり、場所を勘違いしたりは日常茶飯事の私なので時間に余裕を持って出てきた。

  • 最初駅を降りた時の記憶から、この辺で脇道に入ればいいだろうと、歩いてくるとアートな通りに出会う。あたかもこの柳の木が石畳を押しのけて生えて来たような光景を目にした。 お洒落じゃないか。

    最初駅を降りた時の記憶から、この辺で脇道に入ればいいだろうと、歩いてくるとアートな通りに出会う。あたかもこの柳の木が石畳を押しのけて生えて来たような光景を目にした。 お洒落じゃないか。

  • このアートに気を取られてながら歩を進める。と・・

    このアートに気を取られてながら歩を進める。と・・

  • なんだか、このまま進んでいいのか不安になってきた。<br /><br />ちょうど通りかかったご婦人に聞いてみた。「駅はどうやって行けばいいですか?」バスステーションは駅の隣だとわかっていたので・・・<br />「バスの?列車の?」そうか駅と言ってもバスも駅というのか・・<br /><br />「着いてらっしゃい、案内するわ」

    なんだか、このまま進んでいいのか不安になってきた。

    ちょうど通りかかったご婦人に聞いてみた。「駅はどうやって行けばいいですか?」バスステーションは駅の隣だとわかっていたので・・・
    「バスの?列車の?」そうか駅と言ってもバスも駅というのか・・

    「着いてらっしゃい、案内するわ」

  • アーケードのような地元民だけが知っている場所を通り抜けて歩いて行く。<br /><br />「どこから来たの?何処へ行くの?」など2,3言葉を交わしながら行くと・・

    アーケードのような地元民だけが知っている場所を通り抜けて歩いて行く。

    「どこから来たの?何処へ行くの?」など2,3言葉を交わしながら行くと・・

  • 広い通りに出た。重厚な建物を指して「あそこを曲がれば着きますよ。」<br /><br />にこやかに立ち去っていく後ろ姿にお礼を言って・・

    広い通りに出た。重厚な建物を指して「あそこを曲がれば着きますよ。」

    にこやかに立ち去っていく後ろ姿にお礼を言って・・

  • 向かい側にはこんな建物がある、どんなのでもpedaruにとっては、珍しい。

    向かい側にはこんな建物がある、どんなのでもpedaruにとっては、珍しい。

  • 道を曲がると、突き当りにバスがたくさん停まっている。ここだここだ、

    道を曲がると、突き当りにバスがたくさん停まっている。ここだここだ、

  • さて、どうすればいいんだ?どこで待てばいいの?

    さて、どうすればいいんだ?どこで待てばいいの?

  • この建物の中で尋ねてみよう、「ネス湖ツアーはどこで待てばいいのですか?」<br /><br />「1番」窓口の若い女性は無表情に答える。

    この建物の中で尋ねてみよう、「ネス湖ツアーはどこで待てばいいのですか?」

    「1番」窓口の若い女性は無表情に答える。

  • まだ時間があるので周りを見て回る。<br /><br />この歴史的建造物のようなのは図書館らしい、立地がいいのか、悪いのか、意外なところにある図書館ですね〜

    まだ時間があるので周りを見て回る。

    この歴史的建造物のようなのは図書館らしい、立地がいいのか、悪いのか、意外なところにある図書館ですね〜

  • 言われた乗り場にはまだ別の2階建てバスが停まっている。

    言われた乗り場にはまだ別の2階建てバスが停まっている。

  • 向こうのバス停ではそれぞれの目的地に向かって出るバスに人が乗り込んでいる。<br /><br />それにしても、ここでおとなしく待っていていいのだろうか?次々と人は来るけどそれらしいツアーの客ではないようだ、来てはまた出て行く。<br /><br />やっと待望のバスが入ってくる。時間は定刻通り、なんの問題はない。

    向こうのバス停ではそれぞれの目的地に向かって出るバスに人が乗り込んでいる。

    それにしても、ここでおとなしく待っていていいのだろうか?次々と人は来るけどそれらしいツアーの客ではないようだ、来てはまた出て行く。

    やっと待望のバスが入ってくる。時間は定刻通り、なんの問題はない。

  • 運転手にプリントを渡すと、チケットに替えてくれる。その都度、「ウエルカム」とか「どこから?」などと声をかける、フレンドリーなおやじさんという感じだ。<br /><br />バスはこんな建物の前を通って・・

    運転手にプリントを渡すと、チケットに替えてくれる。その都度、「ウエルカム」とか「どこから?」などと声をかける、フレンドリーなおやじさんという感じだ。

    バスはこんな建物の前を通って・・

  • ネス川の橋を渡り・・・

    ネス川の橋を渡り・・・

  • 川沿いにバスは走る、空はどんよりとこの旅行で初めての曇り空だ。<br /><br />スコットランドの印象はこんな天気だったから格別残念な気持ちはない。

    川沿いにバスは走る、空はどんよりとこの旅行で初めての曇り空だ。

    スコットランドの印象はこんな天気だったから格別残念な気持ちはない。

  • 白いお洒落な橋が見えてくる。

    白いお洒落な橋が見えてくる。

  • これは人専用の歩道橋のようだ。 ゆっくり歩いてみたいなー。

    これは人専用の歩道橋のようだ。 ゆっくり歩いてみたいなー。

  • ネス川に沿って遊歩道や公園が作られている。

    ネス川に沿って遊歩道や公園が作られている。

  • ここにも白いお洒落な吊り橋が掛かっている。

    ここにも白いお洒落な吊り橋が掛かっている。

  • 川幅は徐々に広くなっていく、この川の延長がネス湖のようだ。<br /><br />空はどんよりとして、今にも泣き出しそうな・・・定番の表現ですみません。

    川幅は徐々に広くなっていく、この川の延長がネス湖のようだ。

    空はどんよりとして、今にも泣き出しそうな・・・定番の表現ですみません。

  • 一旦道はネス川からそれて・・

    一旦道はネス川からそれて・・

  • また川沿いに出た。川と言うより、既に湖である。

    また川沿いに出た。川と言うより、既に湖である。

  • 運転手は発車した直後から、野太い声でツアーのガイドをしている。<br /><br />歴史やスコットランド軍とイングランド軍の戦いのところに来ると、一段と声を<br /><br />張り上げ、勇壮な兵士の活躍を講談よろしく語り聞かすのである。・・・<br /><br />英語が苦手なpedaruは2分の1、いや、3分の1位しか理解できないが、自分なりに想像を巡らせた。

    運転手は発車した直後から、野太い声でツアーのガイドをしている。

    歴史やスコットランド軍とイングランド軍の戦いのところに来ると、一段と声を

    張り上げ、勇壮な兵士の活躍を講談よろしく語り聞かすのである。・・・

    英語が苦手なpedaruは2分の1、いや、3分の1位しか理解できないが、自分なりに想像を巡らせた。

  • バスはやがて駐車場に入って行く。至る所で見かける黄色い花の群生が待ち受ける。

    バスはやがて駐車場に入って行く。至る所で見かける黄色い花の群生が待ち受ける。

  • 湖畔に降り立ち、桟橋に向かう。

    湖畔に降り立ち、桟橋に向かう。

  • 親子連れが前を歩いて行く。

    親子連れが前を歩いて行く。

  • 人々は黙々と歩いて行く、胸にある期待を秘めながら・・・<br /><br />さぁ その期待とは・・・・

    人々は黙々と歩いて行く、胸にある期待を秘めながら・・・

    さぁ その期待とは・・・・

  • もう既に冷たい雨が降り出してきた。

    もう既に冷たい雨が降り出してきた。

  • ボートが来るまでの間、所在なさげに歩きまわるツアー客。

    ボートが来るまでの間、所在なさげに歩きまわるツアー客。

  • ようやくクルーズのボートが入ってきた。<br /><br />雨がかなり強くなってきた。 予想通りの展開なので、持ってきた上下のレインコートを着る。備えあれば憂いなし・・・<br /><br />あまり威張れたことではない、いつもは備えが無くて、憂えてばかりいるpedaruなのだから・・・

    ようやくクルーズのボートが入ってきた。

    雨がかなり強くなってきた。 予想通りの展開なので、持ってきた上下のレインコートを着る。備えあれば憂いなし・・・

    あまり威張れたことではない、いつもは備えが無くて、憂えてばかりいるpedaruなのだから・・・

  • 乗船を順番に待つ人々、さすが皆さん真冬の格好をしている。<br /><br />いくら北の国のスコットランドとはいえ、4月末といえば、春も終わる頃だと思い<br /><br />日本を立つとき、こんな服装でいいのだろうか?と思いながらも、ダウンのコート<br /><br />をスーツケースに押し込んでセーター一枚で出てきたが、これが正解だったようだ。

    乗船を順番に待つ人々、さすが皆さん真冬の格好をしている。

    いくら北の国のスコットランドとはいえ、4月末といえば、春も終わる頃だと思い

    日本を立つとき、こんな服装でいいのだろうか?と思いながらも、ダウンのコート

    をスーツケースに押し込んでセーター一枚で出てきたが、これが正解だったようだ。

  • 大気の状態が非常に不安定になっているので、山沿いでは雨になるだろうと、BBCの<br /><br />お天気お姉さんは言ってたなぁ・・

    大気の状態が非常に不安定になっているので、山沿いでは雨になるだろうと、BBCの

    お天気お姉さんは言ってたなぁ・・

  • ボートは水面に軌跡を描きながら進んで行くのだが、その波が妙に茶色く濁っている。<br /><br />日本の湖とはちょっと違うようだ、この濁り水にネッシー伝説の秘密があるような気がする。<br /><br />あの巨体を隠すには絶好の不透明度の水ではないか。

    ボートは水面に軌跡を描きながら進んで行くのだが、その波が妙に茶色く濁っている。

    日本の湖とはちょっと違うようだ、この濁り水にネッシー伝説の秘密があるような気がする。

    あの巨体を隠すには絶好の不透明度の水ではないか。

  • 船室に通じるスチール製のドアがバタンバタンと風に伴って開閉している。<br /><br />ただ雨の中、どんよりとした空気感が辺りを包む、単なる細長い湖を船が航行し、<br /><br />なんの目的もなく、面白みもなく、せめて対岸の新緑を見せることもない、<br /><br />この自然さが貴重にも思えてくる。たとえ、錦に輝く紅葉を鑑賞できる日本のクルーズであっても、大音量の時代遅れのポップスが流れていたり、海賊のコスチュームで写真を一緒に撮られるより、どんなにましか・・・

    船室に通じるスチール製のドアがバタンバタンと風に伴って開閉している。

    ただ雨の中、どんよりとした空気感が辺りを包む、単なる細長い湖を船が航行し、

    なんの目的もなく、面白みもなく、せめて対岸の新緑を見せることもない、

    この自然さが貴重にも思えてくる。たとえ、錦に輝く紅葉を鑑賞できる日本のクルーズであっても、大音量の時代遅れのポップスが流れていたり、海賊のコスチュームで写真を一緒に撮られるより、どんなにましか・・・

  • 対岸の山は雨に煙ってモノクロの世界を演出している。<br /><br />白い小さな船は波に翻弄されているかに見えて、心もとない。向こうの船もこちらを見て、同じように感じているのだろうか?

    対岸の山は雨に煙ってモノクロの世界を演出している。

    白い小さな船は波に翻弄されているかに見えて、心もとない。向こうの船もこちらを見て、同じように感じているのだろうか?

  • ますます雨が激しくなってきた。波も大きくなってきた。胸に不安がよぎる。

    ますます雨が激しくなってきた。波も大きくなってきた。胸に不安がよぎる。

  • ふと、突然雨が小降りになり、波も収まったが、辺りの雰囲気が一変した。<br /><br />船のエンジンの音も雨音も風の音も止まった・・・と感じた。

    ふと、突然雨が小降りになり、波も収まったが、辺りの雰囲気が一変した。

    船のエンジンの音も雨音も風の音も止まった・・・と感じた。

  • な、何だ、あの影は・・・

    な、何だ、あの影は・・・

  • この情報に船内は騒然となる。

    この情報に船内は騒然となる。

  • あっという間の出来事であった。そこには元の情景があるだけである。

    あっという間の出来事であった。そこには元の情景があるだけである。

  • 船は逃げるかのようにスピードを上げてその場を立ち去っていく。

    船は逃げるかのようにスピードを上げてその場を立ち去っていく。

  • もう二度と遭遇することのないシーンを追って、いつまでもそこに佇む女性の姿があった。

    もう二度と遭遇することのないシーンを追って、いつまでもそこに佇む女性の姿があった。

  • 単なる細長い変哲もない湖が生涯忘れられない場所になるとは、神ならぬ身の<br /><br />知る由もないことであった。

    単なる細長い変哲もない湖が生涯忘れられない場所になるとは、神ならぬ身の

    知る由もないことであった。

  • 雨がやんで祭りの後のような寂しさと穏やかさがやって来た。岸の緑は私の目を<br /><br />喜ばせた。

    雨がやんで祭りの後のような寂しさと穏やかさがやって来た。岸の緑は私の目を

    喜ばせた。

  • 船の向かう先の岸辺が見えてきた。

    船の向かう先の岸辺が見えてきた。

  • おや、何やら石造りの砦のようなものが認められる。

    おや、何やら石造りの砦のようなものが認められる。

  • おぉ! あれが憧れのアーカート城かっ 船は静かに近づいて行った。<br /><br /><br /><br /><br />お断り、・・本編には一部捏造、創作の部分があることを申告いたします。

    おぉ! あれが憧れのアーカート城かっ 船は静かに近づいて行った。




    お断り、・・本編には一部捏造、創作の部分があることを申告いたします。

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この旅行記へのコメント (23)

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  • tokotokoさん 2015/06/25 02:13:01
    ネッピー♪
    pedaruさん こんばんは。
    改めてネッピー見学させて頂きました☆ 最初は未確認生物!? の画像に目を奪われましたが、

    「この情報に船内は騒然となる。」、という 一コマも また秀逸ですね☆

    ネッピー出現 前後の盛り上げ、ついに見てしまったのか?というリアルな幻影感…までと、撮った写真を 巧みに題材にされているのも お見事の一言。 騙されました(苦笑)〜

    この創作イメージは いつ湧き出たのでしょうか。まさか現地ですでに…

    悪天候やタイミングの悪さ…を ただ悲観するのではなく、創造妄想をもって自らで旅を彩る、旅の新機軸を見た思いです(妄想族pedaru組の弟子入り希望!)。

    ワクワクする、pedaruさんのひとり旅続編を 楽しみにしています♪ tokotoko

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/06/26 05:08:09
    RE: ネッピー♪

    tokotokoさん お早うございます。

    ネス湖の旅行記、実は漠然と行く前から考えていました。しかし、tokotokoさんのコメントは褒めすぎです。ただ自然に書いただけですよ〜

    北海道秘境の旅、素晴らしい景色に心癒されます。日本列島はヨーロッパに比べると、地震を始めとして、それに伴う津波、火山、台風、それに伴う土砂災害、と、災害列島と言っても過言では無いですね。

    でも、その見返りにと言ってはなんですが、風景の美しさは抜群ですね。もちろん、ヨーロッパがだめと言うわけではありませんが・・・・

    このたび、スコットランドの列車の旅を経験しましたが、窓からの景色は、ここは北海道か、と思えるほど、起伏のある広がりのある牧草地が延々と続いていました。でも、それだけで、はっとするような山岳地帯には出会えませんでした。というか、スコットランドをけなすというよりは、北海道の山がいかに素晴らしいかということです。

    世界中素晴らしい風景はありますが、特に日本列島は素晴らしいですね。と、一部だけ見て、勝手に判断しています♪

    熊笹を分け入ってたどり着く東雲湖、まさに秘境ならではですね。tokotoko流の旅行記、こちらが弟子入りしたい気持ちです。

    pedaru

  • hot chocolateさん 2015/06/24 00:19:59
    pedaruワールド♪
    pedaruさま

    こんばんは〜

    どんよりとした雲が垂れ込め、濁った湖の水もいかにもネッシーの出現を思わせた。
    pedaruさんが一瞬見たというその怪物は、表紙の写真のどこにいるのだろうと目を凝らして見た。
    ネス湖にいるという謎の怪物を見たなんて、すごい経験をしたのね、と旅行記を読み進めるうちに・・・

    ネス湖にネッシー、いや、ネッピーがいるかいないかは別として、想像を膨らませる、ミステリアスなお話が世界各地にありますね。
    雪男がいるとかいないとか・・・
    ナスカの地上絵は古代人が描いたとか、宇宙人が描いたとか、何だとか・・・

    こういう、いまだ解明されない謎って、想像するだけで楽しいですね。
    しばしの間、pedaruワールドを楽しみました。
    pedaru氏って、画家だと思っていたら作家だったのね。

    hot chocolate

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/06/25 06:06:22
    RE: pedaruワールド♪

    hot chocolateさん お早うございます。

    スコットランドの地図を見て、北の方へも行きたいという単純な動機でインバネスを選びました。エディンバラ、グラスゴー、オーバン、スターリング、インバネス、エルギン、ストーンヘイブン、と回ってエディンバラに戻るという、ぐるっと列車の旅でした。

    インバネスといえばネス湖という定番ですが、湖畔の古城アーカート城がある以外はただの湖、行った、という話題作りだけのネス湖、しかし、ここにはやっぱり、ネッピーが居たんですよ。・・・と・・・もうバレてるのに、まだ主張する・・・

    hot chocoさんの新着旅行記発見、これから訪問します。ワクワク・・・

    pedaru
  • ももであさん 2015/06/18 18:39:10
    ネッシーの正体
    ネッシーが偽物だとカミングアウトされてから、はや20年
    以上経つのですね。

    今やPhotoshopを使えば、誰もが精巧な偽装ができる時代。
    新たな写真が出てきても、もう誰も見向きもしない…
    ちょっと寂しい時代なのかも知れません。

    ネッシーの正体は、「遊び心」だと思います。
    そんな心のゆとりが、必要なんだと思います。

    同じねつ造でも、STAP現象はいただけませんね。
    神の領域では、悪戯ではすまされない冒涜です。

    pedaruさんのネッピーは、古き良き時代を彷彿とさせます。
    フォローさせていただきました。
    次回、雪男の登場を楽しみにしております♪

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/06/19 07:03:42
    RE: ネッシーの正体

    ももであさん お早うございます。

    書き込みありがとうございました。

    正に遊び心のネッピーです。皆さん騙されたふりの優しさ、身にしみます♪
    一人旅を大げさに騒ぎたて、当たり前の一人旅常連さんからは笑われそうですが、これからは粛々と一人旅に邁進する覚悟です。・・・やっぱり、大げさだ!

    次は雪男?いえいえ、pedaruは雪女のほうが性に合います♪

    フォローありがとうございました。光栄です。

    pedaru
  • mayたんさん 2015/06/01 21:39:08
    ネッピー?
    あの写真は?本物と思っちゃいましたよ…
    てか写真は本当?いやクルーズのサービス?混乱( ̄◇ ̄;)
    始まりのどよ〜んとした天気、突然の雨、詩的な文章。
    演出が見事で、ネッピー登場の気配を感じてしまいました☆
    あの濁った湖落ちたくない…
    ネッピーに食われてしまいます。

    続篇お待ちしてますよー(^O^)
    may

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/06/02 05:42:16
    RE: ネッピー?

    mayたんさん お早うございます。

    > あの写真は?本物と思っちゃいましたよ…
    > てか写真は本当?いやクルーズのサービス?混乱( ̄◇ ̄;)

    あの写真は本当です。・・・なんてまだ騙そうとしています。

    あの写真はpedaruの得意な捏造です、いえ、捏造はめったにしません。(めったに、は問題です)

    ネス湖にはアーカート城という素晴らしい廃墟の城がある以外はつまらない湖ですが、せっかく行ったスコットランド、一度は行っておきたいと思うのも無理からぬことですよね。

    mayたんさんの弟子として一人旅を立派に成し遂げられたでしょうか?今後の旅行記を見て、採点してくださいね。

    pedaru

    mayたん

    mayたんさん からの返信 2015/06/03 11:14:14
    こんにちは
    pedaruさん、旅行記アップまで間が合ったので、心配しちゃいましたよ・・
    奥様の体調は良くなりましたか?

    あの写真の謎は・・
    ま、わからない方が面白いか♪

    私の方がpedaruさんの弟子ですよ〜
    4トラの大先輩です!

    年を重ねても、pedaruさんと同じように夢見る旅人でありたいと思うmayたんでした♪

  • 備前屋ねこさん 2015/06/01 21:00:07
    ヤラレター
    pedaruさん、こんばんは♪

    まさかのネッシー遭遇?!と本気で思っちゃいましたよー
    捏造でしたかーw
    ヤラレター ヾ(;´Д`)ノ
    ネッシーを激写したショットは世界的にニュースになるのでは?!!!
    なんて一瞬思っちゃいましたよー

    最後の最後にオチがあったとわ・・・
    見事にヤラレました・・・
    pedaruさんの創作捏造フォトに一本取られました。
    それにしても上手く出来てますね〜
    拡大して見ても水面にうっすらネッシーの尻尾のようなものも見えたりしていてなかなか手の込んだシロモノですね。

    悪徳商人を騙すとはpedaruさんもお人が悪い(笑)
    でも、もし本当だったらなんだかワクワクしちゃう出来事ですねぇ。


       備前屋ねこ

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/06/02 05:25:53
    RE: ヤラレター

    備前屋ねこさん お早うございます。

    ヤッター 備前屋猫兵衛と悪徳代官を騙して 年甲斐もなく喜ぶpedaruです。

    ネス湖はこの伝説がなければ誰にも見向きもされないただの細長い水たまりですから・・・船に乗りました、波がありました、岸に着きました。・・・これでは旅行記になりませんね〜

    中学生の頃、その頃まだあった壱円札を精密模写して先生に叱られて以来の捏造です。 今後のスコットランド旅行記には捏造の匂いがするものがまた出てくるかも知れません、くれぐれもご用心♪

    話は変わりますが、しどにぃさんの旅行記覗いたらねこさんが掲示板に書き込みしていましたね。 好物のレア物・・・たのしいですね〜

    pedaru

    備前屋ねこ

    備前屋ねこさん からの返信 2015/06/02 20:59:13
    RE: RE: ヤラレター

    pedaruさんが中学生の頃に壱円札がまだあったのですか
    (゚Д゚)オォ

    それを精密模写・・・いかにもpedaruさんらしい(笑)

    しどにぃさんは時々、地獄寺の旅行記が出るので楽しみにしています♪
    フフ・・・私もそんな少数の好き者(←しどにぃさん談)の一人でございます♪


       備前屋ねこ
  • ろこままさん 2015/06/01 02:32:32
    ついに、見たのですか〜
    pedaruさん、こんばんは。

    表題といい。。プロローグといい。。どんよりした空の気配といい。。
    pedaruさんのミステリーワールドに惹きこまされましたぁ。。。

    バス停までの建物が、素晴らしく怪しくて。。。
    何が起きるのか。。ドキドキですね〜

    えっ、何か確かに映ってますよ。。。

    ネッピーって。。。ネッシーからでは無く。。。
    まさかの。。。捏造からの。。。ネッピーでしたか。。。???

    次はどんな手で楽しませてくれるのでしょう〜
    期待が。。。連載を待つ気分です〜 (*^。^*)

    。。ろこまま。。




    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/06/01 05:43:40
    RE: ついに、見たのですか〜

    ろこままさん お早うございます。

    本編中の団体、人物等の名称及び記述は事実と異なる場合があります。特にネス湖の未確認生物とされるネッピーに関しては各方面からの批判を覚悟の発表であり、これを持ってpedaruを稀代の詐欺師だとか捏造の常習犯だとか非難するには当たりません。pedaruは常に清く、正しくをモットーに・・・いえ、やや清く、やや正しくをモットーに生きています。あ〜 だんだんネッピーがホントにいる気がしてきました。

    pedaru
  • 前日光さん 2015/05/31 23:29:24
    うわぁ〜(゚o゚; この湖の色。。。
    pedaruさん、こんばんは。

    今宵はミステリーの世界にお誘いいただきまして、ありがとうございます^^;

    う〜〜ん、やっぱりこの色ですよね。
    私が行った時も、こんな色でしたよ〜
    そして…ついにネッピーの登場。。。
    いいんですよ、偽装だろうが捏造だろうが。

    どこぞの前都知事のように、真相解明のため、この湖に潜るなんてこと考えつかなくても。
    いない!と言われたって、いる!と強く信じていますから。
    誰が何と言おうと、妄想ワールドは私の自由!

    世の中には、真実を解明しなくてもいいことってあるものなんですよ。
    それを誇大妄想とか度の過ぎたロマンティストとか。。。
    いいじゃないですか、ネッピーにしてもネッシーにしても、あの湖の色を見るがいい!
    あそこに何かが潜んでいないはずはないのです(--#)

    ああ、スコットランド! インヴァネスの町、暗く淀んだあの空気感、久しぶりに海外に行きたくなってしまったではありませんか(-_-)


    前日光

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/06/01 05:19:26
    RE: うわぁ〜(゚o゚; この湖の色。。。

    前日光さん お早うございます。

    前日光さんはご主人と車で回られたのですね。スコットランドへ行く前に旅行記を拝見してました。 スコットランドは幹線以外は交通不便なので、観光は自動車が最適ですね。

    ウィスキーの醸造所も見たかったのですが、車でないので時間的な制約で叶いませんでした。もっともドライバーは試飲は無理ですがね。

    私の旅行記を見て海外に行きたくなった?  お世辞だと思っても嬉しい褒め言葉です。でも、前日光さんの風情ある国内旅行記は最高です。も少し海外は我慢して、日本の魅力ある場所を紹介してください。

    前日光さんはネッシーの存在を信じているのですね。 今日はフォスターの「夢見る人」など聞いて、前日光さんを偲びましょう♪

    pedaru

    前日光

    前日光さん からの返信 2015/06/10 16:01:00
    事後承諾でなんですが。。。^^;
    pedaruさん、こんにちは!

    鹿児島の旅行記で、開聞岳等を扱った私の「鹿児島編2」に池田湖が登場するのですが、イッシーのことを書いた時に、pedaruさんの「ネス湖編」を借用させていただきました。

    後からで何ですが、よろしくご承知おきくださいませ。
    もし借用禁止でしたら、即刻消去いたしますので、ご連絡くださいね(^_-)

    ではよろしく〜(^^)/


    前日光

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/06/11 05:41:38
    RE: 事後承諾でなんですが。。。^^;

    前日光さん お早うございます。

    度々出てくる美しい富士山、えっ 開聞岳でしたか?名前だけは聞いたことがありますが、いかにも火山、典型的な姿ですね。先史時代のイラストにこんな山が描かれていますね。

    九州は未踏の地ですので、妻が元気になったら訪れて見たいところです。

    武家屋敷の様子を拝見しました、立派な佇まいながら華美にはしらず、武士道を貫く姿勢を垣間見た気がしました。pedaruもこうありたいと常に思うのですが・・・  な、何を? 旅道ですよ。

    ?旅の恥はかき捨てず、 ?地元の人とは温かい交流を持ち、?若い女性には近づかず、 ?ホテルは一流、三流を選り好みせず、 ?飛行機は常に質素にエコノミーを利用する(単にお金の問題)

    ところで「ネス湖編」の借用?表題を見て、どんな重大なことかと思ったら、なんだ、pedaru旅行記の宣伝ではあ〜りませんか♪
    有難うございます、これでアクセス数が俄然伸びることでしょう♪

    捏造疑惑のpedaruより
  • わんぱく大将さん 2015/05/31 19:18:09
    湖にある神秘
    pedaruさん

    インヴァネスの街はビジネストリップでも度行きましたね。 ああ、あんな風やったなと。 スコットランドはごつごつした、私の好きな男らしい風景が残っているので好きな所です。

    さて、ネス湖、 あのあたりの表記を見ていると一体何語なのか?と思わされます。 ドイツ語のような、そうでないような。 
    湖に存在する神秘は伝説として残しておく方が我々の想像力を逞しくするもんです。 孫を捜して見つからず島になってしまったおばあさんの摩周湖のように? 

    実際、ネス湖には大きな生物が住むくらいの深さ、長さ、餌。あと、水の流れ、透明度、いろいろ条件がそろうようですね。 隠居して住むにはもってこいの場所かもしれません。 えっ?! 水の中でしたか?

     大将

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/06/01 05:01:46
    RE: 湖にある神秘
    大将さん お早うございます。

    世界の何処にでもおでかけの大将さん、一体何カ国ですか?今度超短い旅行記をたくさんアップして一気に世界地図の色を変えてください。

    pedaruなど海外旅行経験が少ないので地図が埋まりません。やっと海外とおもったら、最後のロンドンとおなじ英国でした。

    ネス湖が隠居して住むにはもってこいの場所?  カフカの変身ではないですが、pedaruが変身したら住みましょうか?  いや〜 同じ水の中なら芦ノ湖あたりがいいですね〜  あぁ〜 ダメだ〜 箱根が噴火して干上がってしまいそうです。

    pedaru

    わんぱく大将

    わんぱく大将さん からの返信 2015/06/01 19:34:09
    RE: RE: 湖にある神秘
    > 大将さん お早うございます。
    >
    > 世界の何処にでもおでかけの大将さん、一体何カ国ですか?今度超短い旅行記をたくさんアップして一気に世界地図の色を変えてください。
    >
    > pedaruなど海外旅行経験が少ないので地図が埋まりません。やっと海外とおもったら、最後のロンドンとおなじ英国でした。
    >
    > ネス湖が隠居して住むにはもってこいの場所?  カフカの変身ではないですが、pedaruが変身したら住みましょうか?  いや〜 同じ水の中なら芦ノ湖あたりがいいですね〜  あぁ〜 ダメだ〜 箱根が噴火して干上がってしまいそうです。
    >
    > pedaru

    pedaruどの

    世界の果てまで行って〜ませんがな。 まだ、まだでっせえ、スコットランドはいまだ英国領。 そこくらいしか行ってませんがな。

    湖のほとりにある今は廃墟となったお城、あれなんか見てると益々、やっぱりこの湖にはネッシ―がにあうと。で、子供ができたらネッピー。で、お父さんは?  ここは母子家庭でした。

    空の雲の神様がああ、喉乾いたわとストローでネス湖、芦ノ湖の水をいっきに飲んでしまったら、あれ〜こんなんでました、って。いきなりネッシ―、アッシ―のセクシーショット、お尻公開って言う特番が組まれるかも。レポーター? 私がやりましょ。

     大将
  • norisaさん 2015/05/31 16:54:40
    思わず引き込まれてーー
    pedaruさん

    こんにちは。

    今や日本人でも100m走で10秒を切る時代。
    世界遺産も増え、日本への旅行客も激増。

    日本人のプレゼンスは高まっています!
    そして、ついに!
    我がpedaru師匠もギネスにその名を残す!??

    っと、ぬか喜びなのか大喜びをさせて頂きました(笑)
    願わくばネッピーの写真がねつ造でないことをーー。

    norisa

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/06/01 04:38:39
    RE: 思わず引き込まれてーー

    norisaさん お早うございます。

    既にギネスブックに登録されているnorisaさん、いつかpedaruもと、日夜努力を惜しまない私です。

    えっ、norisaさん、まだですか?  他の4トラベラーさんへの最初の書き込み回数がついに世界記録に・・・こんな記事を見た気がするのですがね〜

    あっ 今気が付きました、pedaruのギネスはビールの方でした♪

    pedaru

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