2015/04/21 - 2015/04/30
44位(同エリア687件中)
pedaruさん
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- 旅行記443冊
- クチコミ9件
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- フォロワー162人
エルギンの駅を降りると駅前のバス通りを右にスーツケースを引きずりながら歩いた。駅にはロッカールームがない、手荷物預かり所もない。
エルギン大聖堂まではどうやって行ったらいいだろうか?グーグルマップでなんどもシュミレーションした。バスはあるが途中までだし、時刻表によると大分待つことになる。やっと結論が出た。歩くことにする。
途中にはきっと私の心をつかむ光景が待っているに違いない。地図によれば道は住宅街の中を通っている。エキゾチックな建物を囲んで、手入れの行き届いた庭が明るい日差しを浴びて、カラフルな花々を咲かせているかも知れない。
玄関先には昼寝をむさぼる猫ちゃんがお腹を見せて寝ているかもしれない。
上品な英国夫人が「ハローっ」なんて声をかけて来るかもしれない。
「日本人ですか?あなたハンサムね、お庭でお茶などいかが?」なんて誘われるかも知れない。・・・ない、ない、絶対無い!・・・なんという妄想だ!
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
暗記してしまった地図通りここに来ると交差点を左に曲がります。
角にはレイクモレイという名のホテルがあります。 -
ずーっと見渡すかぎり人の姿は見えません。
車も来ないのですが、一応、歩道上を歩きます。車の姿が見えてもそれは駐車している車です。
この道はモス・ストリートと呼ばれているようです。 -
一軒一軒が大きな敷地に建っています。建物も大きいですね。
おっと、これは教会堂だから大きいのは当然です。「チャーチオブスコットランド」
という名の教会です。 -
「アシュレイ・バートラム」という表札が出ています。
中は大きな庭になっています。「アーキテクト」とも書いてあります。
建築家の家なのでしょうか?
この先を右折すると「インスティテュ−ションストリート」という道を
歩きます。 -
普通の民家だと思いますが、広い芝生が明るいですねぇ
こんなに広いのに芝生だけ植えて・・・私なら端の方だけでも、トマトやナス、きゅうりなどを植えてしまいそうだよ・・・ -
まだ10分も歩かないのにまた教会堂がありました。「セントシルベスターチャーチ」という名の教会です。
・・・コンビニの数より多し 教会堂・・・
そして向かうのは大聖堂だし・・・ -
このお宅も大きいですね。車は路上駐車です。
-
「修道士パーク」という表札がありました。
「修道士パーク」とはオックスフォードシャーにある120もある部屋を持つ大邸宅でビートルズのジョージ・ハリスンが所有していたのと同じ名前です。
名前だけ真似たのでしょうね。 -
やがて大通りに出ました。鉄柵で仕切られていて車は出られません。
A96号線 カレッジストリートと呼ばれています。 -
右側には英国国旗を掲げた敷地の中に、円筒形の建物を持つ渋い建物がありました。
「アンダーソン」という名のケアハウスです。 -
大通りを渡り左に歩き、更に右折すると珍しく人と遭遇しました。
「大聖堂に行くにはこの道で良いのですか?」尋ねると、笑顔で「イエス、
間もなく見えてきますよ」と言ってくれました。
この道はキングストリートと呼ばれています。 -
オーッ まさしく大聖堂です。自然と歩くのが速くなります。
-
街なかでありながら、車も人も見えない静かな環境です。
外から見ても充分な景観です。 -
隣には「クーパー パーク」という大きな公園がありました。
柵に沿って歩いて入り口を探します。 大聖堂の一部とも見える小屋に
ドアがありました。 -
「あのー、 ここでいいのですかー?」ドアを開けるとご覧のような内部です。
修道士の衣服をまとったクマさんがお出迎えでした。 -
「ヒストリック スコットランド イクスプローラー パス」を提示して
いよいよ入場します。荷物を預かってもらいます。 -
ドーンとそびえるメインタワー、片側は修復中の足場が組まれていました。
このタワーは1224年建設当時のものだという。 -
この旅では図らずもたくさんの墓地を見る機会に恵まれました。一人ひとりの人生が
墓石に詰まっていて、語りかけると応えてくれます。墓地散策など思いもしなかったことでした。
エルギン大聖堂でも墓地散策など当初は全く念頭にはなかったのですが、また墓石との交流が待っていました。交流?どちらかと言うと綺麗な女性との交流の方が嬉しいのですが、神はそれをお許しにはなりません。我が家の山の神様も許しません。 -
大聖堂の敷地にはたくさんの墓石が林立していますが、他の墓地に見られるような
人物や物の彫刻は見られません。
典型的な石板形式の墓石で、変化を持たせたと言えば頭頂部に彫刻を施した程度の地味なもの、珍しくケルト十字架の墓石もありました。 -
日本には決して無いだろうというものに写真のような昔の文机のようなものです。
上の面には墓誌銘が刻まれています。
概して決まったパターンがあって、愛されていたドナルド、1820年に50才で亡くなりました。というような決まり文句ですね。 -
「私の宝物のメリーちゃん、あなたが先に天国に召されてパパもママも
悲しんでいます。3歳の天使のメリーちゃん、私達も早くあなたに会える日が来るように神様にお願いしています。」
こんな文字はどこにもありませんでした。 -
エルギン大聖堂は1560年の宗教改革で破棄されていますが、墓石を見る限りでは1800年代の没年が大半を占めています。
住民が勝手に埋葬したのでしょうか、謎です。 -
これも墓地の一部です。かなり力が入っていますね。
-
大聖堂を望む場所に石板机がありました。ここにスケッチブックを広げるには格好の机です。が、それは遠慮しました。
-
それにしても、このお天気 抜けるような青空 澄んだ空気は芝生にくっきりと
影を落としています。
ここには 死の影も 憂いも 感じられません。 -
垂れ込めた鉛色の空、人影のない墓地を重い足取りで歩いてきた男が、何かに憑かれたように墓石の前にうずくまっています。
彼には死者の声が聞こえているのです。200年前に15歳で死んだ恋人マリア 今年220歳の老人は今日もこの墓石に会いに来たのです。
私が目にしたこの光景は何かの幻影でしょうか?なぜなら目を大聖堂に転じた直後、その老人の姿はそこにはなかったのです。
むせび泣くような声は墓地を渡る風の音だったのでしょうか?暮れなずむエルギン墓地はいつまでも私をそこに佇ませたのでした。 -
・・という雰囲気には無縁の快晴の空の下・・・
せめて夕方まで待っていれば、沈みゆく太陽が森の葉の落ちた枝を通して
その強烈な光を夕日という名のベールに包んで大聖堂や墓石群を真っ赤に染るだろうに・・・ -
大聖堂の大きさを彷彿とさせる柱の跡です。
-
正面の二つの塔をつなぐアーチ、ここには優雅なバラ窓があったはずです。
-
壁を飾る葉から草の模様。
-
柱跡の残るこの場所は聖堂の中だったことを物語ります。
-
一角に置かれた人物像、歴代の院長のものでしょうか?素朴な作りです。
-
全盛の頃の復元図がありました。
ご存知でしたか?
こんにちと違って、司祭は一段と高い祭壇の前に立ち、後ろ向きでミサを執り行い、背中を見せて祈りの人々を導くのです。
説明板より -
ステンドグラスで彩り豊かな窓、一番上は丸いバラ窓だったのでしょう。
説明板・・・あなたはチャペルの中にいます。東側の窓から光がもっとも神聖な祭壇を包みます。戒律では少なくとも一日に一度はミサをしなさいと言っています。追加的な行事としては聖なる晩餐会が催されます。クリスマスや特別の儀式の結婚式や葬式などです。 -
この聖堂の西側には神聖な場所があります。
-
入ってみました。壊れた窓から日が差し込んでいます。
-
ここにはひときわ立派な墓がありました。
-
天使が触れているのは葬られた婦人のレリーフです。
-
ゴードンのグレイス・ヘンリエッタの神聖な記念碑です。彼女は戦争でスペインを打ち負かしたピーターブルースのチャールズモーダント伯爵の一人娘でした。
彼女は1682年4月3日に生まれ、1706年、のちにゴードン公爵となったハントリーのアレクサンダーマロイスと結婚しました。ちなみに日本では翌年1707年には宝永大地震があり南海道に大津波がありました。さらに富士山宝永大噴火があった年でした。
そして彼女は5人の男子と7人の娘を産みました。ちょうど1ダースですね。彼女は1760年9月11日にプレストンホールで亡くなりました。78歳でした。・・・説明板より -
聖堂内にある墓です。
主教の墓らしい。 -
これも墓です。遺体の像が本物に代わって置かれています。
-
クロスした骨と頭蓋骨、良く見かける図案です。
-
すり減った砂岩の床を踏んで次に足を踏み入れたのは破壊を免れた一画でした。
-
その部屋に入った途端、私の耳に心地よい音楽が染み入るように聞こえてきました。
その荘厳な曲はpedaruのようなよこしまな心の持ち主さえも善人にしてしまうかと思える美しい響きでした。 -
完全な形で残った窓からは静かに陽の光が差し込んでいます。
-
装飾された柱の根本にその光は降り注ぎ、バッハと思われる音のシャワーにこの身を包まれながら、汚れた私の心は浄められていくのでした。(この時だけはね。)
-
聖書の言葉が書かれているのか、聖人の業績が書かれているのかは分かりませんが、彫られた文字の石板の上の方には人の顔が浮き彫りになっています。
あまり荘厳でもなく美しくもない顔ですね。 -
子供の頃の紙芝居の小父さん、「ジャンジャンのおじやん」に似ている顔がありました。
-
13世紀に建てられた当時そのものの塔が燦々と降り注ぐ陽の光の中に建っていました。
現在はこの二つのタワーがありますが、かっては一段と高いタワーがあったそうです。 -
その建物の一画にこの入り口がありました。
恐る恐る足を踏み入れると・・・ -
今度も荘厳な音楽の洗礼を受けました。
パッハ マタイ受難曲 身も震える感動 しばし時間が止まっているようでした。 -
おお、罪なき神の子羊よ
犠牲として、十字架に架けられた御方よ、
たとえ侮辱されようとも、
いつでも耐え忍ばれた。
すぺての罪をあなたはお負いになった。
さもなければ私たちの望みは絶えていただろう。
私たちを憐れんでください、おおイエスよ!
音楽の森より転載 -
感動にほてった体で塔に登ろうとします。
-
狭い螺旋階段は幾百年の歳月に耐え、身を削りながらも幾多の聖職者のステップを支えてきました。
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螺旋階段なのでこんな形をしています。エリザベスという文字が彫ってありました。
私も真似をしてpedaruという文字を書こうと・・・いえ、いえ、とんでもありません。冗談です。単に魔がさしただけです。・・えっ? -
2階の小さな部屋に辿り着きました。
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下を見るとこんな感じです。手すり代わりにこのロープに掴まって上ってきました。
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さらに階段を上ると・・・
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壁にはさまれた狭い通路がありました。
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この窓は後年の修復かもしれませんが、明るい部屋になっていました。
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床もやや新しい部屋です。
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階段はここでストップ、この先には進めません。
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大聖堂の中庭が見えます。
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この一番高いところから下を見たら私以外の人が一人ポツンと立っていました。
彼もまた歴史の舞台を踏みしめて往時を偲んで歩いているのでしょう。 -
今度は下りです。誰とも会わずにラッキーでした。
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十分に堪能して外に出ました。向かい側は広大な敷地のクーパーパークです。
-
巨木が目に入りました。えーっ もしかしたらマロニエの木ではないですか?
日本では街路樹に植えられている程度ですが、こんな大木初めて見ました。 -
近寄ってみるとやっぱり花をつけ始めたマロニエでした。
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さて、帰り道、もと来た道を行けばいいんだ。
ここは角にあったケアハウスですね。 -
ここを右に曲がってまっすぐ行きます。
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おーっ 来るとき見た芝生の広い邸宅ですね。 花が綺麗ですねー。
-
歩いているだけで楽しいねー、 こんな建物も風情がありますねー
-
わおっ 立派なたてものですね。来るときには気がつかなかったなー。
-
エルギン駅には○○時までに着かなくてはいけません。次の目的地に着くには
この列車に乗り遅れは許されません。
のんびり街歩き気分をを引き締めて歩きます。
????こんな花が咲いていたっけ? -
壁に文字盤が埋め込まれたユニークな塀がみえました。???えーっ こんなの
来るとき見てはいないよーっ
道の反対側を歩いている上品なご老人に聞きました。「エルギンステーションは
この道を行けばいいのですか?」ちょっと驚いた顔をして「駅は反対方向です。戻ってください。」「サ、サンキュウ」
あせってきました。急ぎ足になりました。交差点にきました。反対側を歩いているヒスパニック系と思われる女性二人に声をかけました。「駅はー?」「そっちよー」二人の女神にお礼を言って急いで駅に向かいます。見覚えのある道です。
そうそうこの道です♪ 道との遭遇です♪なんちゃって、余裕が出てきました。 -
何事も無くエルギン駅に着きました。(何事も無くではないでしょう?)
優雅な形の陸橋があります。上ってみればよかったなぁ -
さぁ 次のストーンヘブンまでの列車を待ちます。
珍しく雲が垂れ込めてきました。行く手の困難を暗示するかのように・・・
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この旅行記へのコメント (16)
-
- ふわっくまさん 2016/02/25 12:24:55
- Gentlemen・・☆
- pedaruさん、こんにちは。
スコットランドご旅行記があと少しとの事なので、惜しむ気持ちで書き込みさせていただきました・・
pedaruさん=Gentlemenのイメージなのですが、かつユーモラスな所→私もウケて拝見しています♪
上品な英国夫人から声をかけられる・・という空想を抱きつつ、青い空&緑の芝生・・絵になる家々や教会等を眺めて散策されていた光景が目に浮かぶようです(^-^)
そしてこの旅行の終盤も、楽しみにしています。 ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2016/02/26 06:03:11
- RE: Gentlemen・・☆
ふわっくまさん お早うございます。
スコットランド旅行記を楽しんで下さっていると聞いて嬉しいです、励みになります。
旅行記はもう少しですが、まだ時間がかかるんですよね〜、これがー。
他の方の旅行記を見てコメントしたり没頭したり、道草食っていると自分の旅行記ははかどりませんね〜、筆が遅いのと、妄想が邪魔をして何時終わるのか分かりません。しかもこの頃は、周りからおだてられて絵など描いているものですから・・・・・
一人旅は気楽で良いのですが、無口な相棒がいたら最高です。今度はクマのぬいぐるみを真似て、孫からバイキンマンを借りて旅行に連れて行こうかな?
pedaru
-
- rinnmamaさん 2016/02/24 09:56:17
- 行き帰りの景色・・
- pedaruさん、おはようございます。
孫を預かっているので、寝坊出来ずにストレスぎみ・・
賑やかな食卓は楽しいのですが、ダイエット中の私には気苦労なメニューと
ブツブツと年寄りの繰言。。
インフルエンザの余波は思いがけない事もありますね〜〜
さて、エルギン大聖堂の表紙が陰鬱な空気の中とは思えない風情・・
いつもながら素敵です(^.^)
ご一緒に散策している気分・・
いかにもスコットランドの街並みという雰囲気の素敵な街ですね!
お住まいの方々の穏やかな顔が目に浮かびます。。
グーグルをご持参なんですね〜
我が家のようにあたふたと迷ったりもせず、優雅に街を楽しまれて良いですね
大聖堂は観光化されているのかしら?
鄙びたと勝手に想像していましたのに、受付・ショップともに近代的・・
でも、荷物を預けられて良かった(^^)
宗教改革という過酷な歴史の元に破壊されたとはいえ、このように管理されていると言う事は、信者の皆様の尽力もあるのでしょうか?
説明版を読み解く事ができていいですね〜
私はいつも説明版は素通り・・・残念なんです。
帰り道・・そう、意外と迷います。。
なぜでしょう??私も平気で反対側に向かってしまったり、右なのに左に
曲がったり・・最後は焦りながら記憶を辿る。。
途中で人に出会えたらラッキー(^^)って・・これも旅の楽しみ??
rinnmama
- pedaruさん からの返信 2016/02/25 07:01:10
- RE: 行き帰りの景色・・
rinnmamaさん お早うございます。
お孫さんを世話しながらたくさんのご旅行をされていますね。旅行がこのエネルギーの素になっているのですね。
エジンバラ城やスターリング城以外は観光客もまばらですね。これが良いのですよ〜 自分以外は人気がないほうが良いとは自分勝手ですが、
誰しも思うことのようですね。
説明板は英語の苦手な私はその場では詳しくは分かりません。写真を見ながら読み解きます。意訳、誤訳、が多いので間違いにはご勘弁をお願いします。
今まで見た城や聖堂は廃墟が多いのですが、滅び行く美しさがありますね。pedaruも間もなく滅び行く・・・美しくなれるかな〜?
pedaru
-
- ろこままさん 2016/02/24 00:14:55
- 青空で。。。いいのです〜
- pedaruさん、こんばんは
素敵な絵にウットリしたのも束の間。。。
pedaruさんの白昼夢に。。。頭がこんがらがってますよー
スコットランドで墓石とお友達になってしまい。。。
いろんな声が聞こえるようになったのですね〜
大聖堂の。。ステンドグラスがあったであろう窓からの光の入り方なんて
素敵ですね〜
ハンサムなredaruさん〜
我が町を通ってくださいな。
声掛けさせてもらいますよー
お茶もだしますよー
。。ろこまま。。
- pedaruさん からの返信 2016/02/25 06:20:33
- RE: 青空で。。。いいのです〜
ろこままさん お早うございます。
加齢が進みお墓が最も近い男となりました。一昨年自分のお墓を買いましたが、これで一安心、後は入るだけね♪ なんて家族にからかわれていますが、以来一度も墓へ行っていません。もう砂埃で埋まったか、苔に覆われたか、知る由もありません。
お寺からは何々会がある、とかコンサートがありますとか案内が来ますが、一向に無視、きっとpedaruは極楽からも無視されることでしょう。
いいですよ、開き直って地獄で鬼と太極拳を一緒に楽しみますよ。
誰も言ってくれないので自分でハンサムと言ってみましたが、ろこままさんの旦那さまには敵いません。ろこままさんが自慢するのも無理からぬこと・・・・
pedaru
-
- mayたんさん 2016/02/23 23:27:35
- おそこんばんは★
- pedaruさん、街歩きを楽しまれてますねー
コンビニのようにあちこちに建つ大聖堂・・
日本のコンビニは無駄にありすぎる気がしますが、大聖堂なら素敵。
ピンクの花も景色に彩りを添えてますね♪
桃の花?
表紙の絵とても素敵です。旅先で描く派?それとも帰ってきてから写真を見ながら?
これから何かトラブルがあるんでしょうか。分厚い雲と共に・・
mayたん
- pedaruさん からの返信 2016/02/25 05:36:51
- RE: おそこんばんは★
mayたんさん お早うございます。
旅先ではスケッチブックを広げますが、鉛筆だけで描いています。以前は水と絵の具を用意して描いていましたが、これが意外と負担なのです。
我が家のパソコンのモニターは大画面のテレビに接続していますので、撮ってきた写真は臨場感のある場面になっています。今ではこれを見ながら色付けしています。
寒い今の時期、炬燵に入ってスケッチです。あっ、こらこら、・・猫が私の足を引っ掻いています。わぁ 今度は、噛んでいます。私が足で猫を押しのけたので怒っているのです。
思わせぶりな最後のセリフ、ごめんなさい次は何もありません。しかし、その次のダーノター城では、何かあるかも?
pedaru
-
- 前日光さん 2016/02/23 22:49:09
- 墓石を見ると妄想が。。。
- 師匠、こんばんは。
昨日の夜遅く、この旅行記を拝読したのですが、眠さでダウン。
本日は高校のクラスメートとダベリングで、一日が過ぎてしまい。。。
ただ今やっと、コメントしております。
エルギンには、素晴らしい大聖堂があったのですね!
できるものなら、重く垂れ込めた雲の下で墓石群を眺めたかった!というのは、晴天に恵まれ過ぎたスコットランドの旅に対するアイロニーでしょうか?
それとも私の曇天・雨天・荒天(好天という単語もありますが^^;)の旅に対する冷やかしなのでしょうか?
おっと、ここの所旅に出るとろくな天候にならないので、僻んでおります。
しかしまぁ、よくもこんなに晴天が続いたものですね。
これでは崖崩れも起こらないでしょうね(苦笑)
墓石を見ると爆発する師匠の妄想…いつも楽しみにしております。
これからもダジャレ&妄想はぜひ続けてくださいね!
エルギンにはマロニエの木があるのですね。
ちなみにマロニエ(とちのき)は、栃木県の県木です。
お馴染みの花を拝見して、ちょっとうれしくなりました(^-^)
列車の旅は、エディンバラで終わるのでしょうか?
いつも地図と旅行記を対比しながら、拝見しています。
お次の車窓風景と、師匠の妄想が楽しみです(^_-)
前日光
- pedaruさん からの返信 2016/02/24 06:56:44
- RE: 墓石を見ると妄想が。。。
前日光さん お早うございます。
> それとも私の曇天・雨天・荒天(好天という単語もありますが^^;)の旅に対する冷やかしなのでしょうか?
あゝ そういえばスコットランドも沖縄も神の試練をお受けになりましたね。このおかげで、こんにちの大人物になれたのですよ。
pedaruはあなたの旅を冷やかすつもりは全くありません。もし、そうお思いなのなら、それは加齢のなせる技です♪
などと脅かしてしまいました。まだまだお美しくて若々しい前日光さんには加齢は無縁です。ご安心下さい。
そうですよね、トチノキは栃木県の木ですね、考えてみれば、千葉も東京も群馬も知りません、知っているのは栃木だけでした。
旅行記にも書いたことありますが、東京の日比谷までトチノキを見に行ったことがあります。トチノキ、山藤、桐の花・・・みんな好きな花です。
> 列車の旅は、エディンバラで終わるのでしょうか?
> いつも地図と旅行記を対比しながら、拝見しています。
> お次の車窓風景と、師匠の妄想が楽しみです(^_-)
う〜ん、プレッシャーだなぁ 同じような風景なのでもうネタはありません。本日はネタ切れです、もう閉店します。なんてわけにも行かないし・・・妄想だけで乗りきれるものではありませんしー
・・・不乞期待・・・これでいいでしょうか?先生。
pedaru
-
- 備前屋ねこさん 2016/02/23 22:46:03
- お茶などいかが?
- pedaruさん、ハンザムですね〜お茶などいかが?
( ・∀・)っ旦 ドウゾ
あっ。ハンサムと書こうとして濁点が付いてしまいました!
ワザとじゃありませんよ〜(笑)
なんとも素敵な雰囲気の大聖堂ですね。
廃墟なムードがたまりません。
ステンドグラスが入っていたであろう円形の窓や崩れ落ちてなくなってしまった天井。
そこから差し込む光と影のコントラスト。
墓地とも素敵にマッチしてますね〜
陰鬱な空気で見る大聖堂もムードあって良さそうですが、空の元の大聖堂もいいですね。
表紙のpedaruさんの絵も大聖堂の雰囲気がよく表れてるなぁと感じました。
備前屋ねこ
- pedaruさん からの返信 2016/02/24 06:14:32
- RE: お茶などいかが?
備前屋ねこさん お早うございます。
えーっ 備前屋ねこさん、あなたは私の顔を見ていたのですかー?
私の顔の右上に(向かって右)黒い点々(濁点)のほくろがあるのを見て「ハンザム」といったのですね。これが○なら「パンサム」でしょうか?
なんて下らないことを言ってしまいました。
エルギン大聖堂は明るすぎて幽霊など出る幕はありませんね〜
怖いといえば、傾いた墓石が倒れてきてpedaruの端正な顔を直撃するかも知れないからです。えっ 直撃されたほうがハンサムになる?
その通りでございます。やっぱり下らないことを言っています。
pedaru
-
- dankeさん 2016/02/23 08:41:56
- 今回の表紙の絵も素敵
- pedaruさん、
今回の表紙の絵もやっぱり素敵です。本当に青い空、もう少しどんよりとした曇り空で見たかったということですが、晴れは晴れでやっぱり美しいと思います。他の方の中国などの旅行記を拝見した後など特に、スコットランドの空の青さや済んだ空気をpedaruさんの旅行記からも感じます。
親切な方達に駅までの道も教えて頂き良かったですね。
- pedaruさん からの返信 2016/02/24 05:52:49
- RE: 今回の表紙の絵も素敵
dankeさん お早うございます。
スコットランドは抜けるような青空が毎日続き、雨具などいらない国です。
・・・・・と言うのは大間違いらしく、いつも曇り、または雨、所によっては雹など降るでしょう。というのが正解らしいですよ。
お天気に恵まれたことを神に感謝しなくてはいけませんね〜
あんなシンプルな道なのにどうして迷ったのか未だに不明です。やはり、加齢のせいでしょうね♪
pedaru
-
- norisaさん 2016/02/23 06:59:18
- 白昼夢
- pedaruさん
おはようございます。
表紙のスケッチ、さすがの師匠です。
具象と抽象の折り合いが素晴らしいですね。
それにしても師匠の白昼夢、頻発すること!
物事が起きる前に、いや起きた後も想像、妄想の翼は宇宙の限界を超えてただただ広がります。
アインシュタインも予想できなかった離脱速度です(笑)
この大聖堂は、いたるところ見どころですね。
ハリーポッターかなにかの映画撮影にも使えそう。
らせん階段もお墓も天井もーー。
その時は魔物、pedaruの登場ですね(爆)
norisa
- pedaruさん からの返信 2016/02/23 07:23:18
- RE: 白昼夢
norisaさん お早うございます。
何時も一番乗りですね。前日光さんが悔しがっていましたよ。
スミマセンnorisaさん、pedaruの妄想は二番煎じ、三番煎じになって、
そろそろリニューアルが必要になってきました。自分で書いててこれでいいのか?と自問自答の毎日です。
原点に帰って正しい旅行記を身に着けたいと思うこの頃です。
しかし、私の場合、減点に帰る、が関の山でしょうね。
まず、ダジャレ禁止、妄想禁止、シモネタ禁止、果たして何が残るのでしょうか?(シモネタは書いた憶えはないのですが、予防措置として)
今度は盗作になるかもしれませんが、神社仏閣での参拝シーンを取り入れて行こうかと思います。でも無理かなぁ、神も仏も信じない無法者ですから・・・・ペルソナ・ノン・グラータって言うのでしたっけ・・・・
pedaru
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