2015/04/21 - 2015/04/30
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pedaruさん
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雨模様の空の下、ひっそりと廃墟の城が私を待っていた。城の一段と高い場所に立つと、灰色のネス湖が見渡せた。
幾百人もの人が立ち働いていた、いにしえのアーカート城、最上階で歩哨に立つ兵士は今日も仲間の兵士に話している。
「大きな声では言えないが、今日もわしは見てしまったよ。・・」「そうかー お前も見たか」兵士は顔をくもらせて話を続けた。「これは俺たちだけの秘密にしておこう。これが殿の耳に入ったら面倒な事になる、俺等モンスター退治にかりだされるのはゴメンだからな〜」
この頃はカメラもない時代、証拠は無いが、壁に書かれた謎の生物の絵は紛れも無くネッシーのご先祖に違いない、と確信した。
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雨があがってようやく岸の景色も見えてきました。
エニシダの花がたくさん咲いています。 -
緑豊かな森を背にして廃墟の城らしき建物が見えてきました。
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上陸してからアーカード城に向かいます。
三々五々、ツアーとは思えない自由な時間を過ごします。
前を行くツアーの人達、最後尾の男の赤い帽子が気になります。 -
岸辺近く城の先端が湖につき出すように建っています。
木の下に立つ赤い帽子の男・・気になる -
こんな所に井戸と思わえる深い穴がありました。
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城に入るために土橋を渡ります。 手すりは近年の作でしょう。
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近づいてみるとこんな堀をまたぐようになっています。
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アーカート城の鳥瞰図
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やや、赤い帽子の男が前を歩いて行きます。
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湖に突き出た廃墟の砦
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城のアーチを潜ります。おや、また赤い帽子が・・・
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この崩れ方、いかにも廃墟の雰囲気が漂います。
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城のアーチを・・・なんだ・・・まだ同じ所にいるpedaruです。
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湖に目を転じるとクルーズ船が見えました。
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トンネルのようなアーチからネス湖が見えます。
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ゲートハウスの案内板に従って中に入ってみましょう。
ここメインエントランスはアーカート城の防衛上最も弱いところだけに重要な構造になっていました。
敵はここを攻撃するためには堀を渡るための跳ね橋を渡る必要がありました。
この入口には鉄の落とし格子が上から落ちてくるので、敵の侵入は困難でした。
この落とし格子を突破しても木製の天井からは大きな石が誰彼なく頭上に落ちてくる仕組みになっていましたから、かなり突破は困難でした。
この構造はイングランド軍が攻めてきた1334年にはスコットランドの5の城として活躍しました。 -
ガードルームに入ります。ここを守備した兵士はここで寝起きし食事をしたらしい。
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明かり取りの窓です。
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この二人は中国人らしい。仲の良い恋人同士だと思っていましたが、二人共女性でした。・・・恋人同士であることには変わりありませんが・・・
ツアーに置いてけぼりにされないようこの二人を目印にしていました。
私は勝手に日本語で話しかけていましたが、結構通じたようです。 -
古城の上から見たネス湖と陸地、エニシダの花が地面にへばりつくように咲いています。
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うぉッ、 凄い廃墟ぶり・・・
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城域にはたくさんの建物があったようです。渡り廊下のようにめぐらされた道を歩きます。
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窓から外を見ます。厚い壁ですね。
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これは明かり取りではなくて敵を攻撃するための挾間でしょうね。
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この部屋は王様が留守の間、城を見まわる重要な役目をする兵士のためのプライベイトルームです。
彼の責任は城の警備、周囲の見張りです。 -
石積みの壁の間からネス湖が見えます。
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下の階に行くのにこのような鉄の回り階段がありました。
見学者には便利ですが、遺跡としてはいいのか、悪いのか・・・ -
せっかく降りてきたのに鉄格子が外に出るのを阻んでいます。
出してくれー。と鉄格子に捕まって叫んでいました。(と言うのは妄想です。) -
この道は別館(本館、別館、旅館かっ)に続く道、小高い丘のうえにあります。
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こんな感じの所です。ここまで来ると完全な廃墟ですね。
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城の壁は風化が進んで石がゴツゴツとむき出しになっています。
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寂しい風景です。
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高台から
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皆さんネス湖を眺めています。
ネッシーは幻なのか・・・ -
アーカート城は、中世のスコットランドで最も力の強い男たちによって保持され、独立戦争中に事実上難攻不落の名声を築きました。ニューキャッスルはデュワード家によって1220年頃建てられた城の最も古い部分です。要塞の石の壁は、以前のピクト人の要塞の上に築かれた可能性があります。
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アラン・デユワードはアレキサンダー大王の有能な右腕として活躍し城に地元の指導者と会談しました。アーカート城での彼の存在は、ハイランドに王権を拡張するのを助けました。
1296年キングエドワードの強力な軍隊がスコットランドを襲いスコットランド軍は降伏しました。すぐにアーカート城に逃げ帰り、ここを本拠地としたため英国軍はてがでせませんでした。 -
1270年にカミンファミリーはアーカート城を独立戦争前に強化しました。
カミンはジョン王ベリオールの忠実な支持者であり、彼らはライバル、ロバート・ブルースに負けるまで英国に対する抵抗を指導しました。 城の案内板より
最も古い部分の石壁。 -
アーカート城の全体を見渡す。
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グレートホールでは中世のスコットランドで最も強力な人物たちが訪れ、大ホールでは1342年にはサー・ロバート・ローダー、ダビデ王。ロバート・ブルース、ウィリアムズなどが食事をたのしみました。
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グラント タワー
ここだけは高層の建物です。 -
グラント タワーの生前の姿、いえ、廃墟になる前の様子です。
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では、入ってみます。
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随分壁が厚いですね。
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湖に面した明るい部屋ですが、ガラスの無い時代、冬は寒かったでしょうね。
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このような古い階段を登って上に行きます。
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上から見ると、遺跡の建物の部屋割りが分かります。
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向こうの山とネス湖が見えました。
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今度は下り階段、上から見るとこのような螺旋階段なのですね。
掴まる所がないので気をつけて・・・ -
出土品などが展示されてます。
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このタワービル、真下から見ると迫力ありますね。
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スコットランドの旅行記に度々出てくるエニシダの花、ここにも群生していました。
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見学を終えてこの一本道を歩いてバスステーションに向かいます。
赤い帽子の男は忽然と消えて、とうとう最後まで姿を見せなかったが、この話にオチはあるのでしょうか、いや、ありません。 すみません・・・・・。
手前にあるのは何でしょう? -
再現したものですが、中世の投石器です。かなりの威力があったといいますが、
命中率がイマイチでした。
爆弾の方が威力があるのは当然ですが、大きな石が飛んで来るのも怖いですね-。 -
バスステーションのところの売店ではウィスキーなど売っていました。
私はおみやげに小さな瓶のウィスキーを買いました。
これが出国の際、審査で引っかかりました。中に水が入っていると?透明ビニール袋に入れられました。 -
こんなの買いたかったが、重いので諦めました。
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バスは走り出しました。思い出のネス湖よ、アーカート城よさようなら・・・
沿道にはエニシダが・・・やっぱり咲いていました。 -
インバネスの町に戻ってきました。商店のウィンドウを覗くと、このようなペーパークラフトが並んでいました。
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今夜のご飯に何か買っていこう、とマークス・アンド・スペンサーに入りました。
レジには偉そうな社長さんのようなおじいさんがいて、ニコリともしないで、買ったものはここに置け、という。カゴから出してコンベアのようなベルトに乗せると、レジに移動していきます。
なるほど知らないとはこのことか、やはり外国だなー、と妙に感心しました。 -
立派な教会の前を通ってホテルに帰ります。
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この塔の先はネス川で、美しい景色が楽しめます。
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両岸に歴史を感じさせる古い建物が並び、ここにも美しい教会の尖塔が見えます。
次の橋は吊橋形式の美しいフォルムを保っています。
その先は低層の山が雪を頂いて春の到来を待ちわびているようです。 -
さて、ホテルでは貧しい食事を頂きます。
ビール、いちご、レーズン入りのパン、以上です。
た、タンパク質は?・・・大丈夫、私が淡白です。(よくわからないが、取り敢えず
言ってみました♪)
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この旅行記へのコメント (17)
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- ろこままさん 2016/01/21 00:49:58
- 素敵な絵に。。。感激です〜
- pedaruさん、こんばんは。
寒くなりましたね。
雪は大丈夫でしたか。
アーカート城。。。
廃墟とはいえ、素敵な丘の上に建ってたのですね。
こんな景色の中だったら、ネッシーが顔を見せてくれるのを待ってみたいですー (^_-)-☆
それにしても、スコットランドは廃城が多いのですね。
pedaruさんにとっては、恰好の妄想場所なんでしょうか〜
草ぼうぼう、やぶ蚊攻撃にあう日本の城跡とは違う魅力がありますね。
それに、やはり、絵が描けるって。。。素敵です (*^。^*)
美しい景色と素晴らしい絵をありがとうございました。
。。ろこまま。。
- pedaruさん からの返信 2016/01/22 06:04:09
- RE: 素敵な絵に。。。感激です〜
ろこままさん お早うございます。
昨日仕事で都心に出ましたが、まだ雪が道端に溜まっていました。というより痕跡程度残っていました。
江戸川を挟んでこちら市川は雨が降っただけでした。大気の状態が不安定だったのでしょうね♪
アーカート城、見てくださったのですね。スコットランドは廃墟の城が他にもたくさんあるようです。
面白いのは、廃墟のままの姿を保つための保全工事がおこなわれているのです。
日本の城も、崩れかけた土塀、雑草が茂る天守閣跡、崩れた石垣・・・
意識的にこんな風に保全したら嬉しいですねぇ・・・pedaruの趣味です。
壁を真っ白に塗って、瓦もピカピカ、まるで新築のような日本の城、再建するなら、廃城の雰囲気の城を建てて貰いたいと思うのは凝り過ぎですか?
絵を褒めてくださってありがとうございます。これを励みに続けます。
・・・・豚もおだてりゃ木に登る・・・
pedaru
-
- わんぱく大将さん 2016/01/20 02:33:41
- 味の素
- pedaruさん
アーカート城まできましたか。 ほんとここは廃城って感じですよね。あれでまともにあったら、ネッシ―伝説も変わって来てたかも。 ネッシ―によって破壊された城。ウルトラ警備隊が必要です。
前をいく赤坊は荷物持ちか、味の素のまわしものだったのでしょう。なんのための?
大将
- pedaruさん からの返信 2016/01/20 06:22:24
- RE: 味の素
大将さん お早うございます。
アーカート城がネッシーに破壊されたとは初耳でした。この恐ろしい出来事は長い間歴史の闇に葬られていましたが、大将博士によって事実が明るみに出たのですね。まさか小保方さんとは親戚とかでは無いでしょうね。
例の赤い帽子の男、彼が味の素のまわし者だったとはよくわからないけど
味のある推察でした。
pedaru
- わんぱく大将さん からの返信 2016/01/20 06:50:25
- RE: RE: 味の素
- >
> 大将さん お早うございます。
>
> アーカート城がネッシーに破壊されたとは初耳でした。この恐ろしい出来事は長い間歴史の闇に葬られていましたが、大将博士によって事実が明るみに出たのですね。まさか小保方さんとは親戚とかでは無いでしょうね。
>
> 例の赤い帽子の男、彼が味の素のまわし者だったとはよくわからないけど
> 味のある推察でした。
>
> pedaru
pedaru殿
「あかいシャポー〜の味の素」 大将
- pedaruさん からの返信 2016/01/22 05:40:02
- RE: RE: RE: 味の素
大将さん
なんでも知ってる大将さん、赤いシャポーの味の素 太田裕美が歌ってたそうですね。
pedaru
- わんぱく大将さん からの返信 2016/01/22 09:06:02
- RE: RE: RE: RE: 味の素
- >
> 大将さん
>
> なんでも知ってる大将さん、赤いシャポーの味の素 太田裕美が歌ってたそうですね。
>
> pedaru
pedaruさん
えっ、知らなんだ。 「木綿のパンツ」の人ですね。 大将
-
- 前日光さん 2016/01/18 23:54:05
- やっぱり気になる赤い帽子。。。
- すみません、細かいことが気になるのが僕の悪いクセ(>_<)
pedaru師匠、こんばんは。
なぜかセンター試験の第一日目に、我が家のパソコンがストライキ、特にヤフーが応答してくれず。。。
18日にならないと修理人を派遣できないと言われてしまい、今日雪の中を約束の時間ピッタリに来てくれた修理人は、若いお兄さんでした。
そのお兄さんが2時間もパソコンと格闘した結果、ヤフー画面は消滅、なぜかグーグルマークをプッシュするとヤフー画面が現れるということになりました。
要するに「4トラ」ができればいいので、これでいいのですが。。。
よく原因が分からないまま、4トラができることになりました(^_^)v
アーカート城って、こんなに見所がありましたっけ?
確かに行ったはずなのに、ほぼ何も覚えていない私。
でもあんなに丁寧な説明板は、2004年にはなかったと思うのですが。
螺旋階段?覚えていません!
単に見学しなかっただけなのかも。
廃墟っぽい外観を見ただけで満足してしまったのかも。
でも食事処兼売店で、アザミの部分がアメジスト風の紫色をしているブローチを買ったことだけは覚えています。
もちろん一目でイミテーションと分かるのですが。
当時アザミがスコットランドの国花であるという理由だけで購入しました。
赤い帽子の男と、中国人女性の二人連れ、気になります。
オチはないとのこと、残念です。
でも今回も、素敵な表紙のアーカート城の絵で、オチの無さは補えたかも(^_-)
前日光
- pedaruさん からの返信 2016/01/20 05:51:05
- RE: やっぱり気になる赤い帽子。。。
前日光さん お早うございます。
幸い市川は雨で済みました。雪といえば喜ぶのは子供くらいですが、どんよりとした空、一瞬、暖かくなったかと感じた途端、暗い空から白いものが、・・・上を見上げる、後から、後から・・・・空が落ちてくるのか、自分が空に上って行くのか、いつまでも口を開けて雪を受け止める。
心から嬉しかった雪の降り始め、子供の頃の思い出です。この喜びは子供共通ですね。共通といえば共通一次試験・・・こんな風にも言っていましたね。雪でよくニュースになりました。
アーカード城も観光客を考慮して案内板を新設したのですね。親切ですねー。
赤い帽子の男、なんとかいじれると思いましたが、不発に終わりました。
中国人の女子二人、お似合いのカップルでした。世の中には自分の知らないことが多いですね。未知との遭遇でした。
あざみが国花なのですか?スコットランドらしいですね。アメジスト風のブローチをお買いになったのですね。思い出に残るおみやげですね。
スコットランド旅行記は去年の秋までに完結するつもりでしたが、年を
越してしまいました。まだ幾つかストックがありますので、もう少しの辛抱です。よろしくお付き合い下さい。
pedaru
-
- rinnmamaさん 2016/01/18 12:20:02
- 私はいつも貧しい食事だわ〜〜
- pedaruさんへ
関東地方は雪模様だったようですが如何でしょうか?
私は雪が殆ど降らない静岡育ちでしたので、雪・・と聞いただけでワクワク!
通勤が大変じゃん!なんって聞く耳持ちません(^^)
だって、雪・雨・関係ない主婦ですもの・・悪妻ですね〜〜(笑)
最後のお食事・・いつもですよ〜〜夫は海外でも沢山食べますが、私は果物があれば十分です。
イチゴがあるからOK・・私はホテルで朝食付きでも、元が取れませんもの(汗)
ウイスキー・・私はウェバリー駅でスコッチのLAUDER’Sの小瓶を自分用に購入。アイラ島のスコッチみたいですが、瓶は記念に残してあります。
息子はボウモウが良いというので、ロンドンで探した思い出・・
pedaruさんの旅行記で、私も思い出旅をさせて頂いており、至福の時間かも・・
アイルランドの一人旅を狙っています(^^)
一人旅の気軽さは最高です!
私は夫の食の要求にストレスが・・
1食抜かしても死にませんよ〜〜と言いたいのですが、我慢・・
明日はのんびり国内一人旅(笑)
rinnmama
- pedaruさん からの返信 2016/01/20 05:20:18
- RE: 私はいつも貧しい食事だわ〜〜
悪妻のrinnmamaさん、 そしてご主人自慢のrinnmamaさん お早うございます。
また、アイルランド一人旅を狙っている?何という悪妻ぶり・・・
空いた口がふさがりません、羨ましすぎて・・・
ボウモア、酒には詳しくないので調べてみました。アイラ島にある蒸留所で作られている、サントリーが買収して今は子会社化している。国内でもサントリーが販売している、ということですね。ウィスキーってあんな荒れ地で作られるのですね〜
今頃国内一人旅、やっぱり羨ましい・・・・
pedaru
-
- ガブリエラさん 2016/01/18 10:58:55
- 廃墟大好き♪
- pedaruさん☆
おはようございます♪
アーカート城、少し廃墟になってる所が、もろ私好みです(*^_^*)
欧州の古いお城は、絶対なにかいる(笑)雰囲気がありますが、ここはネス湖の、あのUMAまでいるんですよね(^_-)-☆
表紙の素敵な絵、本当に大好きですヽ(^o^)丿
絵心の無い私には、うらやましすぎです〜♪
昔の兵士さんたちは、冬寒かっただろうな・・なんて思いながら、拝見していました。
ガブ(^_^)v
- pedaruさん からの返信 2016/01/19 07:02:30
- RE: 廃墟大好き♪
ガブリエラさん お早うございます。
ガブリエラさんの旅行記アップの早業、目を見張るものがあります。いかなる技を駆使しているのかその秘密を知りたいところです。 えっ?
単に真面目に一生懸命に書いているだけ? そうでしょう、そうでしょう、
楽して旅行記作れる技があったら・・・と思った私が間違いでした。
日本にもたくさんの古城があるのですが、それらはほとんど石垣だけが残り、さらに古くなると、土塁の跡だけが幽かに残っていたりですね。草や木に覆われて原型が想像しにくくなっています。それはそれで空想するには良いのですが、やはり廃墟とはいえ石造りの城にはロマンがあります。
もいちどスコットランドに行けるなら、マイナーな古城だけを見る旅行がしたいと思うこの頃です。
石好き、廃墟好きのガブリエラさん、何にでも興味津々ですね。ヨーロッパの古城で幽霊に襲われないようにお気をつけ下さいね。
pedaru
-
- パルファンさん 2016/01/16 10:01:58
- 幻想的な絵!
- pedaruさんおはようございます^^
旅行記の内容をもろに表現している絵ですね!
虚空に佇む廃墟、誰もおとずれない・・
廃墟といえども、力強くかっての凛とした栄光を感じさせる。
背景の緑が雨上がりでくすぶり、はるか奥に連なる〜
”えにしだ”の黄色が(余り主張しない)あったらどうかしら?
年はじめにとってもよいスケッチ見せて頂きありがとう!!
今年も楽しみ♪
パルファン
- pedaruさん からの返信 2016/01/17 08:06:11
- RE: 幻想的な絵!
パルファンさん お早うございます。
もう恥も忘れて旅行記の表紙にスケッチを出しています。
鉛筆の輪郭に絵の具を乗せていく・・・これがスケッチの王道でしょうが、
私の場合、旅先では鉛筆だけになりました。このおかげで、旅行中たくさんの絵を描けました。寒風の中絵の具を塗らずに、ぬくぬくと炬燵の中で色付けしています。
これは舞台裏の話です。みなさんがっかりすると思いますので、これはここだけの話です。って、バレバレですが・・・・
パルファンさんの「美しい小さな村めぐり」次はどちらのご予定ですか?
そのうちの一つでもいいから訪れてみたい心境です。
pedaru
-
- norisaさん 2016/01/16 09:55:58
- まさに廃墟、そしていわくつきの湖
- pedaruさん
おはようございます。
一番乗りでホットしました。
って、コーヒーじゃありません(笑)
とても風情のある古城、というよりも遺跡ですね。
これがうわさのネス湖の湖畔にあるのですね。
それをスケッチにした腕前、やはり副板主ですね。
あたりに高い木がないのはスコットランドの特徴のようですが、これがこの付近の空気を独特なものにしているようです。
壊れかけた古城、そして陰鬱な空。
これこそがスコットランドに求める風景ですね!
さて、たんぱく質がないのは淡白だから!??
いえいえ、師匠のお言葉の数々、結構中トロ並みです。
(ってどういう意味でしょう(笑)
norisa
- pedaruさん からの返信 2016/01/17 07:50:30
- RE: まさに廃墟、そしていわくつきの湖
norisaさん お早うございます。
昨日は仕事が残っていて遅く帰ってきました。ので風呂の後パソコンに向かい、書き込みを見ましたが、酒が回ってきて眠くなり・・・
これって一昨日と同じですね。いつもこんな調子です。
スコットランドから帰ってきていろいろ調べてみると、(順番が逆でした。)廃墟の城がたくさんあるのですね〜 廃墟好きにはたまりません。
しかし、興味のない人にとって連れ回されるのは、もっとたまりませんね。
これだから妻は怒るのです。興味があるものに出くわすと我を忘れて歩きまわってしまうのです。
こんな男は一人旅が向いています。一人旅なんてカッコつけても、所詮は
妻に追い出された哀れな夫です。norisaさん、同情して下さいますか?
夫婦仲良くふたり旅、これは最高です。一人旅のpedaruはマイノリティー、ワルノリティーにならないように気をつけます♪
pedaru
中トロとは褒めすぎ、pedaruはいつでもチュウトロハンパ・・・
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