東山・祇園・北白川旅行記(ブログ) 一覧に戻る
特別公開中の京都の至宝を観に<br />行ってきました。<br />それぞれの場所には<br />ガイドさんがおられ<br />ちゃんと説明して下さるので<br />なんとなく観るのとは違い<br />大変興味深かったです。<br /><br />今回は東山、洛東の冬の旅です。

京の冬の旅 <洛東編> 2015年 2月

22いいね!

2015/02/23 - 2015/02/23

2003位(同エリア6948件中)

旅行記グループ 京の冬の旅

0

81

azura

azuraさん

特別公開中の京都の至宝を観に
行ってきました。
それぞれの場所には
ガイドさんがおられ
ちゃんと説明して下さるので
なんとなく観るのとは違い
大変興味深かったです。

今回は東山、洛東の冬の旅です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
  • 今回の足は京都の市バス。<br />七条京阪前からスタートです。

    今回の足は京都の市バス。
    七条京阪前からスタートです。

  • 均一料金区間は一回 230円の市バス運賃。<br />市内中心部で使用できる1日乗車券<br />(@500円)は、バス停留所の近くで<br />このマークのあるコンビニや<br />お店で購入することが出来ます。

    均一料金区間は一回 230円の市バス運賃。
    市内中心部で使用できる1日乗車券
    (@500円)は、バス停留所の近くで
    このマークのあるコンビニや
    お店で購入することが出来ます。

  • 市バスがやって来ましたね。<br />今回は202,207,208番に<br />乗ることが多かったです。

    市バスがやって来ましたね。
    今回は202,207,208番に
    乗ることが多かったです。

  • 七条京阪からは二つ目。<br />東山七条で降りました。<br />最初の目的地<br />真言宗智山派 総本山智積院 です。<br />(総門)

    七条京阪からは二つ目。
    東山七条で降りました。
    最初の目的地
    真言宗智山派 総本山智積院 です。
    (総門)

    智積院 寺・神社・教会

    長谷川 等伯と斬新すぎる襖絵のお寺 ♪ by azuraさん
  • 智積院は、今回初めて知ったお寺です。<br />お庭と襖絵が有名だとか…<br />金堂前の梅が、咲き始めていました。

    智積院は、今回初めて知ったお寺です。
    お庭と襖絵が有名だとか…
    金堂前の梅が、咲き始めていました。

    智積院 寺・神社・教会

    長谷川 等伯と斬新すぎる襖絵のお寺 ♪ by azuraさん
  • 梅に見惚れていたら、他にもお客さんが…<br /><br />セグロセキレイという鳥だそうです。<br />

    梅に見惚れていたら、他にもお客さんが…

    セグロセキレイという鳥だそうです。

  • 拝観受付の隣に蔵があり<br />その中に長谷川等伯の障壁画が<br />大切に保管されていました。<br />色褪せてはいるものの<br />そこが更に深い味わいを<br />醸し出していました。<br /><br />出てきた所を右折れると講堂です。<br />五色彩の垂れ幕が鮮やかですね。

    拝観受付の隣に蔵があり
    その中に長谷川等伯の障壁画が
    大切に保管されていました。
    色褪せてはいるものの
    そこが更に深い味わいを
    醸し出していました。

    出てきた所を右折れると講堂です。
    五色彩の垂れ幕が鮮やかですね。

  • 中には、先程観た等伯の障壁画の<br />レプリカが飾られていました。<br /><br />当時はこんな感じだったのでしょうけど<br />私は先程の色褪せた襖絵の方が好きでした。<br />

    中には、先程観た等伯の障壁画の
    レプリカが飾られていました。

    当時はこんな感じだったのでしょうけど
    私は先程の色褪せた襖絵の方が好きでした。

  • それにしても<br />絢爛豪華とはこの事でしょうか…

    それにしても
    絢爛豪華とはこの事でしょうか…

  • 障壁画の前は名勝庭園です。<br />「利休好みの庭」と題されていて<br />落ち着けるお庭でした。<br />鳩よりも大きな鳥が数羽羽を休めに<br />やって来ました。<br /><br />行った日は、池の水が抜かれて<br />庭園のお手入れ中でした。<br />池の底を観るとは、中々出来ない経験?<br />ここの池底には地元清水焼きの土を<br />入れるそうで、わざと池の水を濁らせて<br />いるそうです。<br />確かに土が残っていました。

    障壁画の前は名勝庭園です。
    「利休好みの庭」と題されていて
    落ち着けるお庭でした。
    鳩よりも大きな鳥が数羽羽を休めに
    やって来ました。

    行った日は、池の水が抜かれて
    庭園のお手入れ中でした。
    池の底を観るとは、中々出来ない経験?
    ここの池底には地元清水焼きの土を
    入れるそうで、わざと池の水を濁らせて
    いるそうです。
    確かに土が残っていました。

  • 講堂の奥には寝殿があります。<br />こちらは、堂本印象の障壁画が<br />特別公開されています。

    講堂の奥には寝殿があります。
    こちらは、堂本印象の障壁画が
    特別公開されています。

  • これがその襖絵『婦女喫茶図』です。<br />60年前の公開当初は物議を醸しだした<br />話題の襖絵だったそうですが<br />現在ならそこまででは無かったでしょうね。<br />時代を先取りされた方だったみたい…<br />

    これがその襖絵『婦女喫茶図』です。
    60年前の公開当初は物議を醸しだした
    話題の襖絵だったそうですが
    現在ならそこまででは無かったでしょうね。
    時代を先取りされた方だったみたい…

  • 利休好みの庭の反対側には<br />枯山水の庭園があります。

    利休好みの庭の反対側には
    枯山水の庭園があります。

  • こちらは鴨と蓮、雀とススキの<br />優しいタッチの襖絵です。<br />桜の満開な襖絵もありました。

    こちらは鴨と蓮、雀とススキの
    優しいタッチの襖絵です。
    桜の満開な襖絵もありました。

  • ここが、車窓から観えていた<br />総門の裏側ですね。

    ここが、車窓から観えていた
    総門の裏側ですね。

  • 講堂も大きくて素敵な佇まいでした。

    講堂も大きくて素敵な佇まいでした。

  • 金堂前の白梅。<br />三部咲きでした。<br /><br />今度は少し南下です。<br />又バスに乗って移動します。<br />バス停は智積院を出てすぐにあります。<br />

    金堂前の白梅。
    三部咲きでした。

    今度は少し南下です。
    又バスに乗って移動します。
    バス停は智積院を出てすぐにあります。

    智積院 寺・神社・教会

    長谷川 等伯と斬新すぎる襖絵のお寺 ♪ by azuraさん
  • 次は東福寺です。<br />正式名は、臨済宗大本山 東福寺。<br /><br />東福寺は二ヶ所で特別公開中です。

    次は東福寺です。
    正式名は、臨済宗大本山 東福寺。

    東福寺は二ヶ所で特別公開中です。

    東福寺 寺・神社・教会

    八相の庭 ♪ by azuraさん
  • 先ずは東福寺 本堂へ向かいました。

    先ずは東福寺 本堂へ向かいました。

    東福寺 寺・神社・教会

    八相の庭 ♪ by azuraさん
  • 地元の通路でもある「臥雲橋」です。<br />通天橋同様、洗玉潤に掛かる橋の一つですが<br />ここは自転車やバイクでも通って行かれます。<br />しかし、足を止めて携帯撮影。

    地元の通路でもある「臥雲橋」です。
    通天橋同様、洗玉潤に掛かる橋の一つですが
    ここは自転車やバイクでも通って行かれます。
    しかし、足を止めて携帯撮影。

  • ご覧になってたのはこの景色。<br />私もやはりうっとり…<br />紅葉の頃は本当に美しいです。<br />でも、こんなに人がいないことは<br />余程の早朝でない限り<br />ありえないでしょうが…

    ご覧になってたのはこの景色。
    私もやはりうっとり…
    紅葉の頃は本当に美しいです。
    でも、こんなに人がいないことは
    余程の早朝でない限り
    ありえないでしょうが…

  • 東福寺へ続く道も美しいですね。

    東福寺へ続く道も美しいですね。

    東福寺 寺・神社・教会

    八相の庭 ♪ by azuraさん
  • 日下門です。ここから入ります。

    日下門です。ここから入ります。

  • 禅堂と本堂

    禅堂と本堂

  • このまま左の方へ進むと通天橋です。<br />しかし、そちらへは行かず<br />方丈の横を真っ直ぐ抜けていくと<br />

    このまま左の方へ進むと通天橋です。
    しかし、そちらへは行かず
    方丈の横を真っ直ぐ抜けていくと

  • 龍吟庵の看板と、偃月橋が観えます。

    龍吟庵の看板と、偃月橋が観えます。

  • 偃月橋は洗水潤に掛かる<br />一番東の橋です。(重要文化財)

    偃月橋は洗水潤に掛かる
    一番東の橋です。(重要文化財)

  • 龍吟庵の入口です。<br />既に素敵な雰囲気が漂ってます。<br />ここは日本最古の方丈建築なんだ<br />そうです。

    龍吟庵の入口です。
    既に素敵な雰囲気が漂ってます。
    ここは日本最古の方丈建築なんだ
    そうです。

  • うわっ、好きそうな感じ…

    うわっ、好きそうな感じ…

  • と、ここまでは静かだったのですが<br />中はツアー客がいらして<br />凄いザワザワ…<br /><br />静かにガイドさんのお話を<br />聞いてくれていたら良かったのに…<br />若干興醒めてしまいました。<br />

    と、ここまでは静かだったのですが
    中はツアー客がいらして
    凄いザワザワ…

    静かにガイドさんのお話を
    聞いてくれていたら良かったのに…
    若干興醒めてしまいました。

  • ガイドさんの声だけ聞きながら<br />少し離れて見させて貰いました。<br /><br />ここは方丈正面の庭。<br />南の庭で「無の庭」です。<br />白砂だけのシンプルな庭ですが<br />落ち着きます。<br /><br />方丈に掲げられた力強い「龍吟庵」の<br />文字は、一休さんの将軍さま<br />足利義満の筆によるものだそうです。

    ガイドさんの声だけ聞きながら
    少し離れて見させて貰いました。

    ここは方丈正面の庭。
    南の庭で「無の庭」です。
    白砂だけのシンプルな庭ですが
    落ち着きます。

    方丈に掲げられた力強い「龍吟庵」の
    文字は、一休さんの将軍さま
    足利義満の筆によるものだそうです。

  • 西の庭には龍が…<br />黒雲を割って昇天する姿を<br />表しているそうです。「龍門の庭」<br />本当に、龍が雲の切れ間から<br />顔を出してますね。<br /><br />ここは、紅葉があったので<br />新緑や紅葉の季節には<br />違う色が入って又素敵でしょうね。

    西の庭には龍が…
    黒雲を割って昇天する姿を
    表しているそうです。「龍門の庭」
    本当に、龍が雲の切れ間から
    顔を出してますね。

    ここは、紅葉があったので
    新緑や紅葉の季節には
    違う色が入って又素敵でしょうね。

  • 開山堂という、ここに住んでおられた<br />大明国師の像(重要文化財)を安置する<br />お堂の前を通り、東の庭へ。<br /><br />こちらは、その大明国師の幼少時の<br />エピソードになぞられて造られた庭。<br />(熱病に掛かり山中に捨てられた時<br /> 二頭の犬が狼から大師を守ったそうです。)<br />東庭(不離の庭)<br /><br />熱病に掛かって捨てられた事も<br />狼に襲われ犬に助けられた事も<br />どちらも凄い経験ですね。<br /><br />開山堂の足利義満の筆。<br />力強い元気な文字でした。<br /><br />まったりしたいお庭でしたが<br />ザワザワ感が落ち着かず<br />早々に退散いたしました。<br />ちょっと残念。<br />

    開山堂という、ここに住んでおられた
    大明国師の像(重要文化財)を安置する
    お堂の前を通り、東の庭へ。

    こちらは、その大明国師の幼少時の
    エピソードになぞられて造られた庭。
    (熱病に掛かり山中に捨てられた時
     二頭の犬が狼から大師を守ったそうです。)
    東庭(不離の庭)

    熱病に掛かって捨てられた事も
    狼に襲われ犬に助けられた事も
    どちらも凄い経験ですね。

    開山堂の足利義満の筆。
    力強い元気な文字でした。

    まったりしたいお庭でしたが
    ザワザワ感が落ち着かず
    早々に退散いたしました。
    ちょっと残念。

  • 東福寺の方丈です。<br />ここも、いつも素通りで中に入るのは<br />初めてです。

    東福寺の方丈です。
    ここも、いつも素通りで中に入るのは
    初めてです。

    東福寺 寺・神社・教会

    八相の庭 ♪ by azuraさん
  • 「八相の庭」と名付けられた<br />お庭が綺麗とのこと。<br />八相とは、釈迦の生涯の重要な<br />八つの出来事に因んでいるそうです。<br /><br />先ずは左右にお庭がありましたが<br />小さい方の向かって右側の庭。<br />東の庭で、「北斗七星」です。<br /><br />北斗七星と釈迦の繋がりは北斗曼荼羅?<br />調べてみましたがはっきりした<br />解説には行き当たらず…<br /><br />天皇の名前の起源、東福寺の起源である<br />鎌倉時代の思想などからしても<br />ここに北斗七星があるのは<br />相応しいのかもしれませんね。

    「八相の庭」と名付けられた
    お庭が綺麗とのこと。
    八相とは、釈迦の生涯の重要な
    八つの出来事に因んでいるそうです。

    先ずは左右にお庭がありましたが
    小さい方の向かって右側の庭。
    東の庭で、「北斗七星」です。

    北斗七星と釈迦の繋がりは北斗曼荼羅?
    調べてみましたがはっきりした
    解説には行き当たらず…

    天皇の名前の起源、東福寺の起源である
    鎌倉時代の思想などからしても
    ここに北斗七星があるのは
    相応しいのかもしれませんね。

    東福寺 寺・神社・教会

    八相の庭 ♪ by azuraさん
  • 北斗七星の反対側には南庭が…<br />とても大きな方丈の正面にあたる庭です。<br /><br />この中のパーツをとって<br />「八相」の大半をなすようですが…<br />手前から「瀛洲」「蓬莱」「壷梁」<br />「方丈」「五山」方丈建物側の波模様を<br />「八海」と名付けられていました。<br />釈迦八相との直接の関係はなさそうですね。<br />因んだという意味がちょっとわかってきました。<br />

    北斗七星の反対側には南庭が…
    とても大きな方丈の正面にあたる庭です。

    この中のパーツをとって
    「八相」の大半をなすようですが…
    手前から「瀛洲」「蓬莱」「壷梁」
    「方丈」「五山」方丈建物側の波模様を
    「八海」と名付けられていました。
    釈迦八相との直接の関係はなさそうですね。
    因んだという意味がちょっとわかってきました。

  • 個人的にはこの庭が一番好きです。<br /><br />ウマスギゴケに覆われた市松模様の<br />可愛らしいこと。<br />縁側に立つと左手には通天橋も観えます。

    個人的にはこの庭が一番好きです。

    ウマスギゴケに覆われた市松模様の
    可愛らしいこと。
    縁側に立つと左手には通天橋も観えます。

  • 通天橋が良く見えるように突き出た<br />踊り場が「通天台」<br />やっぱりここは紅葉の時に来たいなぁ…

    通天橋が良く見えるように突き出た
    踊り場が「通天台」
    やっぱりここは紅葉の時に来たいなぁ…

  • こちらは西の庭。「井田市松」<br />皐月の季節はお花が咲いて<br />綺麗でしょうね。

    こちらは西の庭。「井田市松」
    皐月の季節はお花が咲いて
    綺麗でしょうね。

  • 一周して南庭に戻りました。<br />

    一周して南庭に戻りました。

  • 通天橋は殆ど人がいない状態。<br />紅葉の頃とは大違いです。

    通天橋は殆ど人がいない状態。
    紅葉の頃とは大違いです。

  • 東福寺のもう一つの特別公開<br />勝林寺にやって来ました。<br />民家の奥にあります。<br />

    東福寺のもう一つの特別公開
    勝林寺にやって来ました。
    民家の奥にあります。

    東福寺 寺・神社・教会

    八相の庭 ♪ by azuraさん
  • ここには凛々しいお顔の毘沙門天が<br />おられます。<br />

    ここには凛々しいお顔の毘沙門天が
    おられます。

  • 特別公開の毘沙門天。<br />このポストカードだと両脇のお二人と<br />大差ないように見えますが<br />実際には時代が違う事は<br />一目瞭然でした。<br /><br />毘沙門天は平安時代の仏師・定朝作<br />吉祥天、善膩師童子は<br />江戸時代の清水隆慶作

    特別公開の毘沙門天。
    このポストカードだと両脇のお二人と
    大差ないように見えますが
    実際には時代が違う事は
    一目瞭然でした。

    毘沙門天は平安時代の仏師・定朝作
    吉祥天、善膩師童子は
    江戸時代の清水隆慶作

  • 毘沙門天の象徴は、虎と百足。<br />勝林寺の襖絵には二頭と一頭の虎が<br />絵描かれていますが、こちらも<br />毘沙門天の家族の絵との事。<br />二頭の方が吉祥天、善膩師童子。<br />一頭の方が、毘沙門天との事。<br /><br />色々勉強になったわ。。<br />と、出て来たところで携帯電話を<br />どこかに忘れて来たことに気付きました。<br />忘れ物の届けが無いから尋ねたら<br />皆さんとても親身になって下さって<br />ありがたかったです。<br />結局、東福寺の方丈で忘れていたらしく<br />無事出てきてホッとしました。<br /><br />気を引き締めて再出発!

    毘沙門天の象徴は、虎と百足。
    勝林寺の襖絵には二頭と一頭の虎が
    絵描かれていますが、こちらも
    毘沙門天の家族の絵との事。
    二頭の方が吉祥天、善膩師童子。
    一頭の方が、毘沙門天との事。

    色々勉強になったわ。。
    と、出て来たところで携帯電話を
    どこかに忘れて来たことに気付きました。
    忘れ物の届けが無いから尋ねたら
    皆さんとても親身になって下さって
    ありがたかったです。
    結局、東福寺の方丈で忘れていたらしく
    無事出てきてホッとしました。

    気を引き締めて再出発!

  • ホッとしたら、お腹が空いて来ました。爆<br />バスで祇園へ移動。<br />建仁寺の入口を確認して、先に食事に<br />行こうと、調べて来たお店に行ってみたら<br />暖簾がありません。終わった?<br />他のお店を見てみても<br />混んでるのと、先程の時間のロスなども含め<br />懐石食べてる時間はないな…と。<br />

    ホッとしたら、お腹が空いて来ました。爆
    バスで祇園へ移動。
    建仁寺の入口を確認して、先に食事に
    行こうと、調べて来たお店に行ってみたら
    暖簾がありません。終わった?
    他のお店を見てみても
    混んでるのと、先程の時間のロスなども含め
    懐石食べてる時間はないな…と。

    建仁寺 寺・神社・教会

  • 花見小路の脇道も、もう終わった風…

    花見小路の脇道も、もう終わった風…

    花見小路 名所・史跡

  • 店先の椿に慰めてもらい<br />時間ないし、お茶だけにしようかな…<br />と、既に3個貯まった<br />スタンプラリーでお茶でも…と<br />お店を探しに行きました。

    店先の椿に慰めてもらい
    時間ないし、お茶だけにしようかな…
    と、既に3個貯まった
    スタンプラリーでお茶でも…と
    お店を探しに行きました。

  • 行ってみて愕然!<br />ここ?!<br />ここは、いつ通ってもこの状態。<br />平日の遅いお昼でもこれか…<br />と、改めてその人気ぶりに脱帽。<br /><br />更にお腹が空いて来ました。涙

    行ってみて愕然!
    ここ?!
    ここは、いつ通ってもこの状態。
    平日の遅いお昼でもこれか…
    と、改めてその人気ぶりに脱帽。

    更にお腹が空いて来ました。涙

  • しかし、ここまで来たら<br />うどん屋さんやお蕎麦屋さんが<br />この辺りにはあるよね〜と。<br /><br />先程のカフェ前にうどん屋さんが<br />ありますが<br />カフェの隣が美濃吉、そしてその隣に<br />水円さんがありました。<br />懐石も扱うお店ですが<br />私のチョイスは・・・

    しかし、ここまで来たら
    うどん屋さんやお蕎麦屋さんが
    この辺りにはあるよね〜と。

    先程のカフェ前にうどん屋さんが
    ありますが
    カフェの隣が美濃吉、そしてその隣に
    水円さんがありました。
    懐石も扱うお店ですが
    私のチョイスは・・・

  • 入った時は、私だけで<br />お料理が運ばれて来るまで<br />お庭の見える落ち着いた店内で<br />暫しまったりさせてもらいました。

    入った時は、私だけで
    お料理が運ばれて来るまで
    お庭の見える落ち着いた店内で
    暫しまったりさせてもらいました。

  • じゃじゃ〜ん!<br />やって来ました〜 ^^<br />時間が無い私には最適のメニュー!<br />鯛の胡麻味噌丼。<br /><br />表の写真より鯛の切り身も多くて<br />ぷりっぷりの鯛。<br />めっちゃ美味しかったんですが<br />贅沢を言わしてもらうと<br />お吸い物が欲しかった。<br />でも、大満足のランチでした。

    じゃじゃ〜ん!
    やって来ました〜 ^^
    時間が無い私には最適のメニュー!
    鯛の胡麻味噌丼。

    表の写真より鯛の切り身も多くて
    ぷりっぷりの鯛。
    めっちゃ美味しかったんですが
    贅沢を言わしてもらうと
    お吸い物が欲しかった。
    でも、大満足のランチでした。

  • お腹も満たしたところで<br />京の冬の旅 に戻ります。<br />建仁寺に入って来ました。<br />改めまして<br />臨済宗建仁寺派大本山 建仁寺。<br /><br />風神雷神や、龍の天井画や襖絵も<br />有名ですね。<br />入りたかったのですが時間と相談して<br />今回は見送り、又改めて訪ねます。<br />

    お腹も満たしたところで
    京の冬の旅 に戻ります。
    建仁寺に入って来ました。
    改めまして
    臨済宗建仁寺派大本山 建仁寺。

    風神雷神や、龍の天井画や襖絵も
    有名ですね。
    入りたかったのですが時間と相談して
    今回は見送り、又改めて訪ねます。

    建仁寺 寺・神社・教会

  • ここも。興味深い。<br />特別公開を待とう…^^<br />

    ここも。興味深い。
    特別公開を待とう…^^

  • 建仁寺と言えばこの場所。<br />その昔グリコのアーモンドチョコの<br />ロケ地でしたね。<br />

    建仁寺と言えばこの場所。
    その昔グリコのアーモンドチョコの
    ロケ地でしたね。

    建仁寺 寺・神社・教会

  • 懐かしいな〜とみていたら<br />向こうから舞妓はんが…<br />(本物ちゃうけど…)

    懐かしいな〜とみていたら
    向こうから舞妓はんが…
    (本物ちゃうけど…)

  • そして辿り着きました。<br />スタンプラリー4つ目の 建仁寺 霊源院。<br /><br />

    そして辿り着きました。
    スタンプラリー4つ目の 建仁寺 霊源院。

  • 可愛い布袋さんがお出迎え。

    可愛い布袋さんがお出迎え。

  • 霊源院の見所は<br />この大きな高僧の木像、目に水晶が<br />入っているそうです。<br />そして、その胎内仏であった<br />チケット写真の毘沙門天。<br /><br />写真はありませんが、二つの茶室も<br />見所だと思います。<br />小さなお寺でしたが<br />ぎゅーっと詰まっている感じがしました。

    霊源院の見所は
    この大きな高僧の木像、目に水晶が
    入っているそうです。
    そして、その胎内仏であった
    チケット写真の毘沙門天。

    写真はありませんが、二つの茶室も
    見所だと思います。
    小さなお寺でしたが
    ぎゅーっと詰まっている感じがしました。

  • 今回の中で一番興味深かったのが<br />ここ、大椿山 六道珍皇寺。<br />「六道の辻」とは、あの世の入口の事。

    今回の中で一番興味深かったのが
    ここ、大椿山 六道珍皇寺。
    「六道の辻」とは、あの世の入口の事。

    六道珍皇寺 寺・神社・教会

    六道に纏わる興味深いお話 ♪ by azuraさん
  • 門をくぐり境内に入ったら<br />閻魔大王と<br />我々庶民の味方 弁護人<br />当時の朝廷と、閻魔さんの役人であった<br />小野篁(おののたかむら)さんが<br />出迎えてくれます。<br /><br />小野篁氏の伝説。<br />冥土通いの井戸や甦りの井戸。<br />六道の絵など…<br />とても解りやすい説明で<br />大変興味深かったです。

    門をくぐり境内に入ったら
    閻魔大王と
    我々庶民の味方 弁護人
    当時の朝廷と、閻魔さんの役人であった
    小野篁(おののたかむら)さんが
    出迎えてくれます。

    小野篁氏の伝説。
    冥土通いの井戸や甦りの井戸。
    六道の絵など…
    とても解りやすい説明で
    大変興味深かったです。

  • ここの鐘はつくのではなく引きます。<br />うら盆の時期にはこの鐘の音に<br />ご先祖様が引き寄せられるそうですが<br /><br />その時期以外は大丈夫。<br />柔らかな良い鐘の音色を楽しんでみて。<br />と、ガイドさん。<br /><br />本当に優しい音でした。<br /><br />鴨川を三途の川に見立て<br />東山は「あの世」と呼ばれた時代も。<br />では、そろそろ私もこの世へ。<br />

    ここの鐘はつくのではなく引きます。
    うら盆の時期にはこの鐘の音に
    ご先祖様が引き寄せられるそうですが

    その時期以外は大丈夫。
    柔らかな良い鐘の音色を楽しんでみて。
    と、ガイドさん。

    本当に優しい音でした。

    鴨川を三途の川に見立て
    東山は「あの世」と呼ばれた時代も。
    では、そろそろ私もこの世へ。

  • 又バスに乗って移動。<br />本日の最終目的地。<br />東寺こと、真言宗総本山 教王護国寺です。<br /><br />五重塔は境内の南東の角にあるので<br />バスの運転手さんに聞いて<br />九条大宮で降りましたが、拝観入口は<br />東門の方が近かったです。<br /><br />

    又バスに乗って移動。
    本日の最終目的地。
    東寺こと、真言宗総本山 教王護国寺です。

    五重塔は境内の南東の角にあるので
    バスの運転手さんに聞いて
    九条大宮で降りましたが、拝観入口は
    東門の方が近かったです。

    東寺(教王護国寺) 寺・神社・教会

    特別公開 五重塔 ♪ by azuraさん
  • でも、この鴨たちや…

    でも、この鴨たちや…

  • 南門も観れたので、結果オーライかな…

    南門も観れたので、結果オーライかな…

  • 寺院内をほぼ一周して<br />拝観入口に到着しました。

    寺院内をほぼ一周して
    拝観入口に到着しました。

  • 桜の木が沢山ありました。<br />夜桜の五重塔は<br />さぞかし素晴らしいでしょうね。

    桜の木が沢山ありました。
    夜桜の五重塔は
    さぞかし素晴らしいでしょうね。

  • 時間制限があるので、先ずは<br />五重塔へ。<br /><br />特別公開の4つの仏像を<br />拝ませて貰いました。

    時間制限があるので、先ずは
    五重塔へ。

    特別公開の4つの仏像を
    拝ませて貰いました。

  • 戻りながら、金堂や講堂も拝観。<br />沢山の仏像に出会いました。<br /><br />ただ、仏像を観てもさっぱり<br />わからない自分が恥ずかしく<br />ちょっと勉強してから来るべきだったと<br />反省しました。

    戻りながら、金堂や講堂も拝観。
    沢山の仏像に出会いました。

    ただ、仏像を観てもさっぱり
    わからない自分が恥ずかしく
    ちょっと勉強してから来るべきだったと
    反省しました。

  • 塔や御堂の屋根にぶら下がった<br />これは、宝鐸(ほうちゃく)と<br />いうものだそうで風鈴の一種。<br />どんな音色なんだろう…<br />

    塔や御堂の屋根にぶら下がった
    これは、宝鐸(ほうちゃく)と
    いうものだそうで風鈴の一種。
    どんな音色なんだろう…

  • 梅は五部咲きのもありました。

    梅は五部咲きのもありました。

  • やっぱり梅はいい香りですね。

    やっぱり梅はいい香りですね。

  • しかし、この枝垂桜の<br />美しさも容易に想像できます。<br /><br />桜の京都も来たいけど…<br />人出も多いやろなぁ。。

    しかし、この枝垂桜の
    美しさも容易に想像できます。

    桜の京都も来たいけど…
    人出も多いやろなぁ。。

  • ここで御朱印も頂き、本日の予定は終了。<br />一日中曇っていたのに少し晴れて来ました。

    ここで御朱印も頂き、本日の予定は終了。
    一日中曇っていたのに少し晴れて来ました。

  • 手水舎にも陽が射しキラキラ…

    手水舎にも陽が射しキラキラ…

  • では、最後にお茶を頂きましょう。<br />ここは宿泊もできるのでしょうか<br />東寺境内にある洛南会館です。<br /><br />一階にある喫茶やまぶきさんへ。

    では、最後にお茶を頂きましょう。
    ここは宿泊もできるのでしょうか
    東寺境内にある洛南会館です。

    一階にある喫茶やまぶきさんへ。

    東寺(教王護国寺) 寺・神社・教会

    特別公開 五重塔 ♪ by azuraさん
  • スタンプラリーで頂いた珈琲です。<br />ここのお庭の鯉や<br />遠くに見える五重塔を観ながら<br />美味しい珈琲を頂きました。

    スタンプラリーで頂いた珈琲です。
    ここのお庭の鯉や
    遠くに見える五重塔を観ながら
    美味しい珈琲を頂きました。

  • ここが東寺の東門前です。<br />東寺の周りにはバス停が沢山ありますが<br />中を拝観される方はここが便利です。

    ここが東寺の東門前です。
    東寺の周りにはバス停が沢山ありますが
    中を拝観される方はここが便利です。

    東寺(教王護国寺) 寺・神社・教会

    特別公開 五重塔 ♪ by azuraさん
  • 今回のお土産は、先日友人に<br />教えてもらった志津屋のあんぱん。<br />家族にも、友人にも好評でした。

    今回のお土産は、先日友人に
    教えてもらった志津屋のあんぱん。
    家族にも、友人にも好評でした。

  • 暑くなってきて喉が渇いたので<br />お茶する場所をさがしていたら<br />可愛いカップチーノに遭遇。<br />京都限定の『舞妓はん』ラテ・アート。<br />飲むのがもったいなかったですが…<br />

    暑くなってきて喉が渇いたので
    お茶する場所をさがしていたら
    可愛いカップチーノに遭遇。
    京都限定の『舞妓はん』ラテ・アート。
    飲むのがもったいなかったですが…

  • 今までお寺には、お庭の見学<br />くらいの気持ちでの拝観でしたが<br />ガイドさんの仏様にまつわる<br />色んなお話が大変面白かったです。<br /><br />もう少し公開期間が残っているので<br />又「京の冬の旅」に来てみたいな…<br /><br />最後までお読み下さり<br />ありがとうございました。<br /><br /><br /><br />

    今までお寺には、お庭の見学
    くらいの気持ちでの拝観でしたが
    ガイドさんの仏様にまつわる
    色んなお話が大変面白かったです。

    もう少し公開期間が残っているので
    又「京の冬の旅」に来てみたいな…

    最後までお読み下さり
    ありがとうございました。



この旅行記のタグ

関連タグ

22いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

京の冬の旅

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP