2025/03/12 - 2025/03/12
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azuraさん
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この旅行記のスケジュール
2025/03/12
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徒歩での移動
8:54 嵯峨嵐山駅着 徒歩12分で天龍寺(9:45から特別拝観予約)
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電車での移動
10:40 嵯峨嵐山駅発 JR嵯峨野線快速・京都行 10:43 円町着
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バスでの移動
10:59 西ノ京円町(JR円町駅)発 京都市営バス205号・北大路BT行 11:08 金閣寺道着
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バスでの移動
12:09 金閣寺道発 京都市営バス204号・銀閣寺行 12:48 銀閣寺道着
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徒歩での移動
慈照寺銀閣まで徒歩約10分、14:30の得拝観時刻まで、ランチ&銀閣寺拝観など
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バスでの移動
15:14 銀閣寺道 京都市営バス5号・四条河原町経由京都駅行 15:39 四条河原町着 徒歩3分
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バスでの移動
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徒歩での移動
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ロピアで買物
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スターバックス京都タワー店
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この旅行記スケジュールを元に
今年の『京の冬の旅』では、金閣・銀閣の特別公開がありました。
金閣寺と言えば、国内はもちろん、インバウンドの代名詞との認識があった私は、どちらかと言うと避けていた寺院ではあるのですが。。
特別公開を楽しみに出掛けることにしました。
銀閣寺の方は、京都の中では好きな寺院な為、こちらの特別公開も外せません。
そして、天龍寺でも特別公開があるとの事。。
京都市内、端から端に移動する日となりましたが、行きたかった場所全て回ってくることが出来ました。
そして、毎週楽しみにしているTV番組の『プレバド展』も行ってきました!
天龍寺 祥雲閣・甘雨亭
鹿苑寺(金閣) 方丈
慈照寺(銀閣) 本堂・弄清亭
プレバド展:京都高島屋
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本日も、乗換なしの特急に乗りたかったところですが、10分しか出発時間が変わらず、結局、園部か亀岡からは普通電車に乗り換える必要があった為、園部行きの普通電車で出発することに。。
JR山陰本線 乗り物
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本日も、濃霧の中の出発です。
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嵯峨嵐山駅からは、トロッコ嵐山駅と、トロッコ列車も見えます。
JR山陰本線(嵯峨野線) 乗り物
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いつもは、阪急の嵐山駅利用だったので、嵯峨嵐山駅は初めてかも。。
嵯峨嵐山駅 駅
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そこから徒歩10分ほど、天龍寺です。
天龍寺 寺・神社・教会
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良い香り。。梅が咲いてます。
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達磨様、お久しぶり!
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残念ながら、少し曇っています。
雨が降らなかっただけでも、良かったかな。。 -
集合まで時間がありますので、散策します。
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長い渡り廊下を登っていくと
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多宝殿があります。
ここは、後醍醐天皇の尊像を祀る祠堂で -
前に拝堂をもち、後ろの祠堂とを相の間でつないでいます。
入母屋造の屋根とも調和した、中世の貴族邸宅みたいな建物です。 -
良い香り。。
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枝垂れ梅が咲き始めた様です。
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未だ時間があったので
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大方丈へ
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正面には白砂と松の木のお庭があります。
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こにらでは、特別公開中の『旧雲竜図』を観ることが出来ました。
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なかなか迫力の龍です。。
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赤く燃える毘沙門天も。。
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イチオシ
今年の冬の旅のパンフレットは、ここの雪景色でしたね。
方丈の裏面に当たるこちらには、夢窓国師作庭と伝わる曹源池庭園があります。 -
一つ前の回の予約だと、電車が遅れたりしたら…と少し余裕を持って、2回目の回にしましたが、お庭もゆっくりと見れて良かったです。」
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苔が少し元気になり始めたのかな
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お陰で少し時間を持て余し気味ですが、遅れるよりはいいでしょう。。
こちらに腰掛けてもう少し待たせていただきましょう。 -
今回特別公開されたのは、祥雲閣。
祥雲閣は、わび茶を大成した千利休の血脈を今に伝える表千家にある茶室「残月亭」を模したもので、12畳敷きの広間に2畳の上段の間を設け床の間とする形式。
残月亭はもと利休が聚楽屋敷に作ったもので、表千家にある広間の中で格式の高い茶室。 -
イチオシ
そして、もう一つが甘雨亭。
甘雨亭は、五畳半台目の茶室で、通い口前に三角形の鱗板をつけているのが特徴。
台目畳とは通常の丸畳の4分の3の大きさの畳をいうそう。
裏千家14代家元淡々斎が命名した茶室。 -
小方丈で集合、説明を受けたあと、祥雲閣と甘雨亭の見学へ行ったのですが。。
内部のお写真はNG
小方丈にあった、こちらの呂は撮影許可がありました。
祥雲閣に同じような呂が置いてありました。 -
内部のお写真はNGでしたが
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お庭のお写真は
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OKでした。
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今日は、市内を大移動する為、早目に退散いたします。
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水仙や
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梅の香りに後ろ髪をひかれつつ
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駅に戻って来ました。
トロッコ駅は閉まってます。
今日は運行日ではないんですね。 -
JRと市バスを乗り継いで、鹿苑寺金閣に到着しました。
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こちらでは、方丈の特別公開がされています。
狩野外記による水墨画の襖絵や、森田えり子、石踊達哉画伯等による色彩豊かな杉戸絵を観ることが出来ました。 -
お写真はNG。。
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通常拝観ルートから見る方丈と
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陸船の松(りくしゅうのまつ)です。
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イチオシ
陸船の松(おかふねのまつ)とも呼ばれるこの松は、足利義満公の愛した盆栽から移した五葉の松を、帆掛け船の形に仕立てたと伝わるそう。。
樹齢600年の松だそうです。 -
曇天が残念ですが。。
鹿苑寺(金閣寺) 寺・神社・教会
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イチオシ
それでも、斜里殿は光り輝いています。。
金箔を張り替えてから、もう数年経ってると思いますが。。 -
全く劣化がみてとれない。。
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お手入れが行き届いているのですね。
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内部のお写真がこちら。。
ここを公開することはないんでしょうねぇ。。。 -
銀河泉
義満公お茶の水 -
巖下水
義満公が手を洗われた水 -
金閣寺垣の間を登って行くと
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龍門の滝と鯉魚石
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白蛇の塚へと続きます。
この後現れる、夕佳亭というかやぶき屋根のお茶室は、人でごった返していたので立ち寄らず。。 -
久々に来ましたが、金閣寺。
やっぱり、インバウンドの多いお寺ですが、見応えはありますね。 -
こちらの梅も、良い香りでした。
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左大文字ってここにあったのか。。
金閣寺のすぐ隣って場所です。
金閣寺道のバス停までは徒歩8分くらい、がんばって歩きましょう。 -
金閣寺前から又バスに乗り、大移動。
銀閣寺道で下車しました。
少し行くと、哲学の道が始まります。 -
今は、お花もない時期ですが。。
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でも、桜のつぼみが大きくなり始めていますね。
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慈照寺銀閣は完全予約制
予約の時間まで余裕がありますので、先ずは腹ごしらえを。。大銀食堂 グルメ・レストラン
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サクサクのアジフライと、ホクホクのコロッケがメインのサービスランチ。
冷ややっこに、千切り大根の炊いたんまでついて@1,100円 ♪
銀閣寺のお膝元、観光地の真っ只中の京都市内ですよ。
リーズナブル過ぎて驚きました!
お味も良かったw -
予約時間まではまだ一時間ほどありますが
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先に境内を拝観しましょう。
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慈照寺銀閣は
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イチオシ
京都の中でも、好きなお寺の一つです。
銀閣寺 (慈照寺) 寺・神社・教会
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イチオシ
しかし、私には割と曇天率が高いお寺でもあり残念です。
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ここが、冬の旅の集合場所みたい。
一先ず、声だけ掛けて確認してから行きましょう。 -
洗月泉、ここに来るのも久しぶりかな。。
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こちらが後で見学する本堂(奥の建物)、手前は東求堂。
東求堂は、後日公開されるそうですが。。 -
銀閣寺も登って行くんだよね。。
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銀閣寺は苔が美しいお寺でもあります。
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一人旅風の自撮りに悪戦苦闘してる男の子がいたので、撮ってあげました。
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お茶の井
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漱蘚亭跡
上段の庭を苑路から望めます。
漱蘚亭跡付近には崩れかかったような珍しい石組みが見られます。 -
イチオシ
ここからの眺めも久しぶり
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今日は、あちこちで
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お手入れされてます。
ありがとうございます。 -
馬酔木が満開。
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観音殿の内部
こちらの公開も決してないのでしょうね。。
一度は入ってみたいですが。。 -
室町時代の銀閣の色彩を再現したもの
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竹藪を抜けて
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観音殿に戻って来ました。
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集合時間近くになりました。
受付を済ませます。 -
20名くらいを3組に分けて見学。
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「東山水上行(トウザンスイジョウコウ)」と掲げられている本堂と弄清亭が特別公開です。
本堂では、与謝蕪村、池大雅の襖絵が観られました。 -
又市バスで移動して、京都高島屋さんへ。
7階のグランドホールで開催中の『プレバド展』へ
浜ちゃんの還暦祝いとして、番組スタッフが贈った丸太アート作品
(丹羽哲士先生の作品)京都高島屋 百貨店・デパート
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比較的最近の水彩画コンクール優勝作品
『緑の水景』松田悟志さん -
辻本舞さんの色鉛筆作品「上ロース定食&生姜焼き弁当』
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ハラミちゃんの一筆書き作品『京都の風景』
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イチオシ
辻本舞さんの黒板アート『いってらっしゃい』
カーテンの透け感がすごい! -
本当に写真の様な、三上詩絵先生の色鉛筆作品
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レーザーラモンHGさんの『梅酒』も色鉛筆
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これは本物を見てみたかった、犬山紙子さんの水彩画『波打ち際を歩く瞬間』
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みりちゃむちゃんのガラスアート、かわいいw
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これも、見たかった作品。
辻本舞さんの水彩画『大本山 増上寺』 -
野村重存先生のお手本『夕焼けフォ焼け』
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ストーンアートの栗屋近先生の作品
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めちゃくちゃ目を引く大漁旗『万福金目』は光宗薫さんの作品
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手形アートは山下リオさんの『夏のはじまり』
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シールアートは大村雪乃先生の東京駅『新しい世界への入口』
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イチオシ
比較的最近の作品は、出口付近に展示されていました。
蛙亭 中野周平さんの一筆書きアート『力士』 -
光宗薫さんの黒板アート『退職旅行~51歳、空の旅~』
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夏のコンクールで優勝した、こがけんさんの『扇風機』
お土産コーナーでクリアファイルになっていました。
絵画作品は小さいので、みんな絵に群がっていてちょっと見辛かったのですが、どの作品も非常に細かい為、その心情は理解できます。
平日と言えど、人も多くて大盛況でした。
7月からは東京の高島屋で開催されるそうですが、お勧めです! -
恒例のロピアに寄り、今回も色々購入。
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少し前にスタバの桜のタンブラーを購入したので、ドリンクチケットを貰っていました。
新発売だった、『春風 ミルクコーヒーフラペチーノ』を帰りのお供にw -
今日はパープルサンガのラッピング車で戻ります。
大移動の京都市内、人気の観光地、大好評の展覧会と比較的人混みの中にいた日でした。
疲れたけど、満足の一日でした。京都駅 駅
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