2022/02/27 - 2022/02/27
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この旅行記のスケジュール
2022/02/27
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電車での移動
JRで京都駅へ
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徒歩での移動
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バスでの移動
八条口から醍醐寺行きの京阪バスに
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徒歩での移動
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電車での移動
地下鉄 醍醐駅→山科→JR山科駅から新快速に乗車
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この旅行記スケジュールを元に
第56回 京の冬の旅、二回目の今回は東西の本願寺さんと、醍醐寺へ向かいます。
西本願寺と醍醐寺では、お坊さまによるガイド付きでの見学となります。
どちらも予約が必要との事でしたので、移動する時間等、空き過ぎず遅れない様に…と少し不安でしたが、結果として時間の読みは良かったみたい。。
思ったよりも暖かな日で、少し汗ばむ程でした。
西本願寺 書院
東本願寺 御影堂門
醍醐寺 五重塔、三宝庭園
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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京都駅の観光案内所で情報収集した後
京都駅 駅
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本日の目的地、一つ目に向かいます。
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が、その前に…
興正寺 寺・神社・教会
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甘い薫りを漂わす
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イチオシ
隣のお寺へ暫し寄り道。。
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10:00の予約で伺ったのは
第56回 京の冬の旅、僧侶がが案内する特別拝観 西本願寺 書院 ♪ by azuraさん西本願寺(お西さん) 寺・神社・教会
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西本願寺さんです。
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只今、9:40ですが一先ず受付へ。
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予約しておいて正解ですね。
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受付の後は、御影堂で時間まで待機を仰せつかりました。
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イチオシ
20名ずつの2グループに分かれて出発。
最初に、西本願寺さんの飛雲閣を御影堂から眺めます。
京都三大閣と呼ばれるそうで、残る二つは金閣銀閣というから興味深々。
公開があれば、是非。。 -
鶯張の廊下の節には、大工さんの遊び心が花開いています。
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大きな銀杏の木は、天に向かって根を張っている様にも見える為『逆さ銀杏』とも呼ばれているそうです。
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西本願寺では一番大きな建物である御影堂。
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天邪鬼が悪戯しない様に、雨樋に押さえつけられています。
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天井にも邪鬼…
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渡り廊下の灯籠には龍の飾り
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阿弥陀堂は現在修復工事中の為、見学出来ません。
4月には完了するそうですよ。 -
渡り廊下から見える建物には撞鐘があります。
時間を告げる為の鐘だそうですが、これを叩ける様になるには訓練が必要だとか… -
下段にある、この木を叩いて数ヶ月修行するのだそうです。
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ここからは、特別公開のエリア
昔は書院への玄関として使われていた『虎の間』です。
【京の冬の旅 ガイドブックより】 -
西本願寺中では三番目に大きな広間
御門主との対面に使われた部屋で、欄間に『鴻』という鳥が彫られている為、『鴻の間』と呼ばれているそうです。
一番奥は一段高くなっており、漆を使った折上天井、火灯窓に違棚、床の間がある書院造になっています。
【京の冬の旅 ガイドブックより】 -
白書院
三の間から見た図です。
豪華な孔雀の襖絵があるのが三の間。
一の間と二の間には帝冠図が描かれていて、とてもゴージャスでした。
欄間の彫刻もとても見応えがあります。
【京の冬の旅 ガイドブックより】 -
阿彌陀門
約1時間のツアーガイドでした。
この後、御影堂で法話が聞けるとの事でしたが、本日の予定を考えると時間がないかと諦めました。 -
道路を挟んで佇む西本願寺の総門
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その総門から御影門を振り返ってみました。
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西本願寺 伝道院
本願寺伝道院 名所・史跡
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イチオシ
伊藤忠太氏による設計の
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建物です。角度によって、随分と違う形にみえますね。
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15分程歩いて、今度は東本願寺へ。
御堂門の見学です。東本願寺 御堂門、日本一大きな楼閣門だそうです ♪ by azuraさん東本願寺(お東さん) 寺・神社・教会
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階段途中での撮影はNGでした。
かなりの勾配で登りでも怖かったです。 -
京都駅方面
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東山方面
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説明を最初から伺おうと
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門の上をひと回りして待ちます。
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左は一番大きな建物、御影堂です。
927畳の広さを有する世界最大級の木造建築物。 -
扁額を書かれたのは貞愛親王
ここには、釈迦如来像を中央に、弥勒菩薩像、阿難尊者像の三尊が安置されており、門を潜る人々を見守ってくれています。 -
この窓の格子模様は耐震性もあるのだとか。。
その時その時の技術で、色々工夫されているのだと改めて実感しました。 -
京都駅へ戻ります。観光案内所のお姉さん曰く、駅構内の地下を歩くとバス乗場へは東本願寺からは10分くらいで到着できるとの事。
京都駅 駅
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京都駅八条口 H4乗り場から、醍醐寺行きの京阪バスは1時間に2本程あります。
このバスが、公共交通機関を使うなら醍醐寺に一番近く到着出来ます。 -
京阪バスは、京都駅から約30分程で醍醐寺の駐車場に到着してくれます。
駐車場側から入ることも可能ですが、折角なので正門から。。第56回 京の冬の旅、僧侶がが案内する特別拝観 醍醐寺 五重塔 ♪ by azuraさん醍醐寺 寺・神社・教会
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13:00で予約した、五重塔のガイドツアーに参加します。
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五重塔まで行く為には、三宝院の入り口で拝観券を購入する必要があります。
両側に並ぶのは有名な『醍醐の桜』 -
イチオシ
伽藍の入口にある西大門
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受付を済ますと、清滝宮拝殿で
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先ずは一文字写経をします。
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イチオシ
お坊さまは、五重塔に常駐されていて、来訪した人に、塔の説明他色々なお話を聞かせて下さいます。
西本願寺のツアーとは又趣向が違いますね。 -
『弘法大師』の号を頂かれて1100年を記念した五重塔の公開だそうです。
【京の冬の旅 ガイドブックより】 -
一層目の壁には、弘法大師はじめ『真言八祖』が描かれており、真柱の周りには、醍醐天皇、朱雀天皇、村上天皇の顕彰と穏子皇后のご位牌が安置されています。
【京の冬の旅 ガイドブックより】 -
醍醐寺の五重塔は京都最古の木造建築で、その姿は全国の五重塔の中でも取り分け、抜群にバランスが良い物だとか。。
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イチオシ
相輪
上から、お釈迦様の骨を入れた宝珠。
水煙は火から木造物を守る為とお釈迦が火葬されたという意味があるそうです。
九つの輪は、五智如来と四菩薩を表す宝輪。
それを蓮華の花で受け止めた受花。
お墓を意味する伏鉢。
伏鉢の土台、露盤。
この部位全てで『相輪』といい、五重塔の上に置かれているそうです。 -
久しぶりの醍醐寺なので、少し観光もします。
金堂(重要文化財) -
日月門
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上醍醐の代わりをしている観音堂。
西国巡りの方はここで、お詣りです。 -
弁天堂
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清滝宮
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ここってこんなに陽が刺してたかな…と違和感。
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両側の木々が伐採されていて驚きました。
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昨年の台風で木々が倒されてしまった為、仕方なく伐採した模様…
確かに最近の台風は凄いですものね。。 -
伽藍が無事だったのが、せめてもの救いでしょうか…
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三宝院の唐門
相変わらず派手… ^^ -
遅めのランチをいただく為に、霊宝館の方へ
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霊宝館は、本日は休館?!の様です。
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霊宝館の敷地内にある
フレンチカフェのル・クロ スゥ ル スリジェさんで遅めのランチを
薬膳スープはサービスでした。醍醐寺でカジュアルフレンチ・ランチ ♪ by azuraさんル・クロ スゥ ル スリジェ グルメ・レストラン
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和風クリームソースが美味しかった
ハンバーグ
サラダとデザート、パンを追加して
ドリンクはちょっと一服券を使わせて貰いました。 -
では、最後に三宝院へ
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この拝観券で観られるのは庭園だけの様です。
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唐門を内側から…
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秀吉の作庭だった記憶ですが
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中々好きなお庭です。
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イチオシ
紅梅が咲いています。
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立派な松も
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枝垂れの蕾は大分膨らんでいますが、今年は珍しく良く雪が降ましたよね。
このまま暖かくなるのかな?! -
写真写り悪いですが、醍醐寺前のこの道路の景色も好きな景色です。
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帰りは地下鉄の醍醐駅まで歩き、山科からJRで帰宅しました。
ソロソロ少し息抜きが出来るかと思っていましたが、公の方で一波乱。。
気分転換だけで持ち堪えられるか不安ですが…
Que Sera Sera 。。
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