naoyumiさんのクチコミ(81ページ)全1,743件
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- 基本情報
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投稿日 2013年10月30日
総合評価:5.0
ウシュマル遺跡は南北800メートル、東西500メートルのジャングルの中にある広大な遺跡だ。「魔法使いのピラミッド」は118段の急傾斜の階段の上に神殿があり、壁一面を埋め尽くす精密なモザイクが見物だといわれているが、現在は残念ながら登ることができない。広い中庭を4つの建物が取り囲んでいる「尼僧院」はたくさんの小部屋に分かれている。ここは外壁のククルカンや幾何学模様、格子模様やチャック神のモザイクが見所だ。「総督の館」にも精巧なモザイクが施されている。そして何よりも印象深いのが「大ピラミッド」から見た360℃の全景。高さ32メートルのピラミッド頂上には原色の残るレリーフが施された神殿が残り、60段の階段を上ると、鬱蒼としたジャングルの中にある広大な遺跡の全景が見渡せる。ウシュマル遺跡の繁栄ぶりがよくわかる。
- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2013年10月30日
総合評価:5.0
暦を正確に理解していたと言われるマヤ文明の最大の遺構がチチェンイッツアだ。ここにはそれを物語る遺跡が多く残されている。まずは「カラコル」と呼ばれる天文台。天体を観測する大きなドーム状の建物で、そこで月と星の観測を肉眼で行なっていたらしい。そして「エル・カスティーヨ」というピラミッド。4面に各91段の急な階段が配され、それ自体が暦を表していると言われている。春分・秋分の日には最下段にあるククルカン(マヤ族の神の羽毛のある蛇)の頭から階段状のピラミッドの影が映り、蛇が身をのけぞらせたように見える「ククルカンの降臨」という光景が見られる。付近には生贄の心臓を捧げたチャックモールの像がある「戦士の神殿」や石の輪にボールを通す競技が行われた球技場もあり、勝ったほうが生贄となったという。ほぼ正確な暦であるマヤ・カレンダーを編み出しながらも突然滅んだマヤ文明、生贄の風習が根付いたその文明に生きた人々の生活の息吹きが感じられる、メキシコ観光必見の場所だ。
- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2013年10月30日
総合評価:4.5
国立宮殿は、スペイン人の征服者コルテスがアステカ帝国時代の居城を壊して、植民地の総督府となる宮殿を建てたことに発する建物で、現在の建物は再建されたものだが、毎年9月15日の独立記念日には大統領が、自由の鐘を鳴らして「VIVA MEXICO!」「VIVA LA LIBERTAD!」と叫ぶそうだ。ここの最大の見所は、リベラの壁画『メキシコの歴史』スペインの圧制に苦しむ民衆の姿や独立を求めて蜂起する姿などが色彩豊かに描かれている。このすばらしい大作は必見だ。
- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2013年10月30日
総合評価:4.0
グアダルーペ寺院はバチカンが公認するカトリック3大奇跡の寺のひとつで、「聖母グアダルーペ」が映った布を所持する。1531年、先住民のディエゴの前に聖母が現れ、この地に教会を建てるように告げる。司祭に話しても取りあってもらえずにいると、再び聖母が現れ、証拠の品としてその季節には咲いていないバラを与えた。ディエゴはバラをマントにくるみ、司祭の前でマントを広げると、褐色の聖母の絵が現れたという。それがこの寺の守護神となっていて、この寺院はラテンアメリカのカトリック信者の聖地となっている。50メートルくらいの短い動く歩道に乗って鑑賞するのは少々興ざめだったが。今は新聖堂に納められているが、すぐ隣に地盤沈下で傾いた旧聖堂も建っている。
- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2013年10月30日
総合評価:4.5
メキシコシティの中心地のソカロ広場に、南北アメリカ大陸最大のカトリック教の大聖堂「カテドラル・メトロポリターナ」がそびえている。侵略者エルナン・コルテスがこの地にあったアステカの大ピラミッドを破壊し、その礎石などを利用して先住民を奴隷にして完成させたという。1573年に起工、1813年に完成というから実に240年近くかかっている。見事なメキシカン・バロック様式で重厚感があり歴史を感じる建物だが、残念なことに地盤沈下で少し傾いている。もともとこの場所はアステカ民族の祭場の中庭だったところで、ガラス張りになっているところから当時の遺跡を見ることができる。
- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2013年10月30日
総合評価:5.0
あまり知られていないが、メキシコシティ内に博物館や美術館が130以上もあるそうだ。中でも国立人類学博物館はトップクラスの展示品を誇り、メキシコ中の遺跡から発掘された貴重な出土品の実物はここに展示されている。レプリカではなく本物が見られるのだ。1階は考古学セクション、2階が民族学のセクションで、一番有名なのは太陽の石(アステカ・カレンダー)だろう。現在のメキシコシティのソカロ広場から出土した直径が3.6メートルほどの大きな円形の石で、不気味な姿をした大地の女神コアトリクエ像や心臓を置いたというチャックモールなどとともに、アステカの人々の世界観がよくわかる貴重な品々が至近距離で見られる。ノーフラッシュなら写真撮影も可能なのが嬉しい。
- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2013年10月30日
総合評価:5.0
テオティワカンは太陽と月のピラミッドを持つ巨大宗教都市遺跡で、底辺140 m×150 m、高さ47 mの月のピラミッドは4層からなる基壇が積み重なって出来ている。斜面はかなり急で、階段についている手すりをつかんで昇り降りしないと危険だ。頂上に立つと、死者の通りを中心に構成された巨大なテオティワカン遺跡の全体像が一望できる。古代の都市遺跡とは思えないあまりに整然とした光景だった。太陽のピラミッドは高さ65 m、底辺222 m×225 m、月のピラミッドより少し大きく、世界でも第3番目の大きさを誇る。現在は5層に復元されているが、実際には4層目は存在せず、4層のピラミッドだったらしい。1層目には左右二つの階段から登ることができ、以後は中央の階段をのぼっていく。合計248段の階段は辛いが、頂上から見る景色は最高だ。平坦な頂上にはかつて神殿が立ち、その真下には長さ120メートルの人工的に造った洞窟があるそうだ。太陽が頂点に達した時にちょうどピラミッドの真上にくるように、そして夕刻には真正面に沈んでいくように設計され、テオティワカン人の文明の高さを伺うことができる。
- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2013年10月30日
総合評価:4.0
カテドラルや国家宮殿などが立つソカロ広場の一角に、テンプロ・マヨールと呼ばれるアステカ時代の神殿跡がある。1913年にカテドラルの裏手を工事していた際に神殿の墓底部や蛇の彫刻が発見され、ここがアステカ帝国最後の最大都市テノチティトランの中央神殿跡であったことが証明されたという。この場所は昔から街の中心地だったということだ。ここの出土品は隣接して建つテンプルマヨール博物館で見ることができる。
- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2013年10月30日
総合評価:3.5
メトロInsurgentes(インシュルゲンツ)駅から歩いて5分くらいのところにあり、メキシコの雑貨やお土産が買えるインスルヘンテス市場に歩いていけるので便利だった。ホテル自体は清潔で、部屋は洗面所、風呂に古さを感じたが、何の不便もなかった。夕方、ホテルに着き、レフォルマ通りまで歩いて独立記念塔や革命記念塔などに行ったが、ホテルの周辺は繁華街で、派手なランジェリーショップなどもあり、暗くなると少し物騒な雰囲気だった。しかし近くのマルセイユ通りやリバプール通りなどにはしゃれた飲食店やブテックがたくさんあり、ローカルな雰囲気も味わえてよかった。そのときに買った服は今でも愛用している。
- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
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投稿日 2013年10月29日
総合評価:4.0
カンクンビーチに面し、ショッピングセンターに近いという恵まれた立地に建っていて、比較的料金の高いカンクンのホテルの中でもリーズナブルに泊まれるホテルです。部屋はオーシャンビューで、ベランダからカンクンビーチを見渡せます。ギリシャ神殿風の柱が立っているプールはそんなに大きくないが、青い海と白い柱のコントラストがカリブ海に来たという雰囲気にさせてくれます。遠浅のビーチもすぐ目の前だし、「ラ・イスラショッピングモール」という大きなショッピングセンターにもバスで5分くらいで行けます。ここはとても広くおしゃれなお店も多くて、お土産も探せるし、海を見ながらお茶もできます。
- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2013年10月29日
シェラトン グランド ミラージュ リゾート ポート ダグラス ポートダグラス
総合評価:5.0
ケアンズから日帰りでポートダグラスに行った為、宿泊はしなかったのですが、アフタヌーンティーを楽しみました。清掃が行きとどいたきれいなプールのそばのレストランででいただくケーキやスコーンはどれもおいしく、紅茶も格別でした。プールの雰囲気もよかったので、今度はゆっくり滞在したいと思いました。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
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投稿日 2013年10月29日
総合評価:5.0
レインフォレスト・ハビタットは、湿地帯、熱帯雨林、草原の3つのゾーンに分かれていて、自然に近い環境で様々な野鳥や動物が飼育されています。もちろんコアラもいます。とても大きなワニもいますが、一番びっくりしたのがカンガルーの集団。筋肉モリモリで集って立っている姿は遠目で見ても迫力があり、ここはオーストラリアだと実感できます。コアラは抱っこできませんが、時間帯により一緒に写真を撮ってもらえます。 野鳥と一緒に食事もとれ、オーストラリアの動物たちと思う存分触れ合える癒しの動物園です。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2013年10月29日
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投稿日 2013年10月29日
ケアンズ ZOOM アンド ワイルドライフ ドーム ケアンズ
総合評価:5.0
プルマン・リーフ・ホテル・カジノの最上階にある動物園で、高さ20mのガラスドーム内には極彩色のオウムやワラビーなどの鳥や動物たちが熱帯雨林を模した園内で放し飼いにされています。ドームは全天候型なので、天候に左右されずに楽しめます。ここのセールスポイントは、コアラを抱っこしての写真撮影ができることで、現在、オーストラリアでコアラが抱っこできる地域はケアンズやゴールドコースト、ブリスベンがあるクイーンズランド州とパースがある西オーストラリア州のみとなっています。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 3.0
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投稿日 2013年10月29日
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投稿日 2013年10月29日
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投稿日 2013年10月29日
総合評価:4.0
1675年にイングランド国王チャールズ2世が設立した王立天文台で、観測拠点としての機能は1990年にケンブリッジに移転した段階で終えているが、ここには経度および時刻の基準点となる子午線が引かれている。それは本館の1階の窓の中心から前の広場いっぱいに引かれた何の変哲もない線で、これが標準時となる子午線かと驚いた。そしてさらに驚くことには誰でも簡単に踏んだりまたげてしまうのだ。特に史跡として大切に保存されているわけでもないので、難なく世界標準時となる経度0地点に直に立てるのは嬉しいことだ。近くにはロンドンで唯一のプラネタリウムもある。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2013年10月29日
ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群 ソールズベリー
総合評価:5.0
草原の中に突然サークル状に並んだ巨石群が見えてくる。それがイギリスの世界遺産ストーンヘンジだ。草原の中に石が連立していて、無造作に置かれているように見えるが、そうでないに違いない。巨石の上にさらに巨石が積まれ、原型はどうだったのか気になる。
近くに行きたいが、同じように丸く作られた歩道から遠目にしか見られないのが残念だ。
定かではないが、紀元前2500年から2000年までの間に作られ、太陽崇拝の祭祀場、あるいは天文台として使われていたのではないかと言われている。
UFOがこれを目印にしたと言われても納得だ。- 旅行時期
- 2010年11月
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2013年10月29日
総合評価:5.0
1824年に設立されたトラファルガー広場に位置する美術館で、13世紀半ばのイタリアルネッサンス期から20世紀初期までのヨーロッパ絵画の作品約2,300点を所蔵している。それらは個人からの寄付や当時の館長たちが購入したもので、コレクション数は多くはないが、フェルメール、レンブラント、ゴッホなど名作が揃っていて、見応えがある。そんなに広くなくちょうどいい規模なので、じっくり作品を鑑賞できる。
- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2013年10月29日
総合評価:3.0
ハイドパーク・コーナーに小さな凱旋門がある。これは1815年のワーテルローの戦いでナポレオン率いるフランスからイギリスを勝利に導いたウェリントン卿を讃えるために建てられたもので、夜はライトアップしてきれいだ。
- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0























