ポポポさんへのコメント一覧(4ページ)全72件
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墓参
読み応えのある深い内容の旅行記に感動しました。
ワルシャワの時ように、またおひとりで墓参されたのかと思いましたが、まさか団体ツアーに含まれていたとは!お花はどこかで調達なさったのですね。慰霊とファジーロフさんへの感謝は伝わったことと思います。
1971年にソ連旅行をした時、シベリアへ墓参に行くという団体と途中まで一緒でした。柳行李を背負った寡婦とお話しし、胸が詰まった記憶があります。あれから40年以上経って直接関わりのある方は少なくなったはずですが、今回のツアーの皆さんの行動に日本人としてお礼を申し上げたくなりました。
涙もろくて感激型のポポポさんならではの、いい旅行記を有難うございました。RE: 墓参
今日は、スーポンドイツ様。「いいね」の投票をいただき有難うございました。
時間がかかりましたがようやくウズベキスタンの旅行記が完了しました。
> 読み応えのある深い内容の旅行記に感動しました。
有難うございます。お褒めの言葉をいただき嬉しいです。タシケントの日本人墓地墓参とナボイ劇場は大変感動しました。その感動がお読みいただいた方々に伝わるようにと思いながら書き進めてきましたので、本当に嬉しいです。
そのためくどくて読み難い部分もあったのではないか思いますがご容赦ください。帰国後にかなり調べた所もあり、山中恭子さんの「ウズベキスタンの桜」もあれから読みました。
ウズベキスタンに桜らが植えられた理由や、桜が植えられる過程のことも詳しく分かり大変参考になりました。
> ワルシャワの時ように、またおひとりで墓参されたのかと思いましたが、まさか団体ツアーに含まれていたとは!お花はどこかで調達なさったのですね。慰霊とファジーロフさんへの感謝は伝わったことと思います。
日本人墓地観光は旅程に入っていました。阪急に限らず今はどの旅行会社のツアーでも入っているようです。
ただ、観光と捉えるのか墓参と捉えるのかは参加された方々の受け取り方だと思います。でもあの場所に立てば何方も墓参の気持ちになられると思います。
献花の花は添乗員さんや参加者の皆さんが個々に準備されました。我々は1号車のバスでしたが、墓地を去るときに2号車の皆さんとすれ違いました。2号車の皆さんも花を準備されていましたし3号車もたぶん花を手向ける方がいらっしゃるでしょうから、あの日日本人墓地は沢山の花で埋まったと思います。
> 1971年にソ連旅行をした時、シベリアへ墓参に行くという団体と途中まで一緒でした。柳行李を背負った寡婦とお話しし、胸が詰まった記憶があります。あれから40年以上経って直接関わりのある方は少なくなったはずですが、今回のツアーの皆さんの行動に日本人としてお礼を申し上げたくなりました。
線香と蝋燭はあるご婦人が持参されました。そのご婦人は一人参加だったので親しくさせていただきましたが、「墓参の時に般若心経をあげたいんだけどいいだろうか?」と相談を受けました。「それはいいことです。是非読経しましょう。我々が読経し始めたらご存知の方は唱和して下さるはずです。」と勧め、その場にいらした方々にも唱和してくださいとお願いしました。
ご高齢の方が多いツアーだったので多くの方が般若心経は諳んじていらっしゃいました。
般若心経の唱和の声は日本人墓地に眠る抑留者の方々の御霊に届いたとことでしょう。
> 涙もろくて感激型のポポポさんならではの、いい旅行記を有難うございました。
いつも拙い旅行記で恐縮しています。今後ともよろしくお願いいたします。
ポポポ
2018年09月08日11時30分 返信する -
こんな話が聞きたかった
ポポポさん
美しいモザイク、鮮明な写真に感動しています。
綿花の摘み取り作業、バスの窓からのどかな光景として見ましたが、このような事情があるとは全く知りませんでした。現地ガイドさん次第でツアーに深みが出ますね。
この国には「ウズベキスタンの桜」という本を読んで親しみを感じていましたが、最近はC国に接近しているとか・・
お土産の刺繍スザニですが、1000円~2000円程度のクッションカバーを何枚か買い求めました。それも値切って(^^ゞ 赤色があせて痛んできたので買い替えようとネットで検索しましたが、日本ではなんと10倍~の価格!もっと買えばよかった~
スイカ?ブドウ?次作も気になります。 すーぽんRE: こんな話が聞きたかった
スーポンドイツ様こんにちは。いつも「いいね」の好評をいただき有難うございます。
> 美しいモザイク、鮮明な写真に感動しています。
お褒めいただき恐縮です。スーポンさんもウズベキスタンに行かれたんですね。それもずっと前に。その頃と町の印象は変っていませんか?
ウズベキスタンにはいつかは行ってみたいと思っていましたが、行こうと決めた一番の決め手はタシケントのナヴォイ劇場と日本人墓地でした。どんな場所か見てみたいと。
行ってどうだったのか、どう感じたかは旅行記に書く予定ですのでお楽しみに。
> 綿花の摘み取り作業、バスの窓からのどかな光景として見ましたが、このような事情があるとは全く知りませんでした。現地ガイドさん次第でツアーに深みが出ますね。
今回事前勉強不足でウズベキスタンのことはサマルカンドがシルクロードのオアシス中継地だったことやナヴォイ劇場や日本人墓地のこと、「ウズベキスタンの桜」や親日国程度の知識しかありませんでした。
綿花栽培が主力産業だったなんて全く知りませんでした。ソ連政権下で無理な灌漑を進めた結果アラル海は干上がる寸前であり、自然破壊が進んでいることもです。
ソ連政権下の政策に今も強い憤りを感じていることが伺い知れました。東欧諸国でも旧ソ連やロシアに対しては強い不信を持っていましたね。
> この国には「ウズベキスタンの桜」という本を読んで親しみを感じていましたが、最近はC国に接近しているとか・・
「ウズベキスタンの桜」、中山特任大使の著書ですね。恥ずかしながら私はまだ読んでいません。どんな本なのか大概のことは存じていたのでまあいいかなと。でもやはり読んだほうが良さそうですね。
旅行中ガイドさんから質問があれば何でも聞いてほしいと言われました。私の質問事項は「ウズベキスタンは親日国と言われますがなぜ親日なんですか?ナヴォイ劇場にまつわる話以外であれば教えてほしい。」でした。
ガイドさんの回答は「中山大使のおかげです。中山大使がウズベキスタンにいらしたから我々はさらに親日になれました。」ウズベキスタンの桜の説明や、中山大臣のおかげて日本から沢山の経済援助を貰えたという話もありました。その中には中山ご夫妻が日本で集まった義援金の中からパソコンとう教育機材を寄贈したことも入っているんでしょう。最後に「我々ウズベク人は中山大使のことを忘れません。中山大使はウズベクの恩人です。」と話されていました。
たぶん中山恭子さんの著書「ウズベキスタンの桜」には教育機材の寄贈は別にしてこのような事はたぶん書かれていないと思います。しかし中山大使がウズベキスタンの人々に灯した友好の灯りは今も燃え続けていました。
さて中国の話。これも今後旅行記に記述する予定ですが習近平が提唱する「一帯一路」、現代のシルクロードと銘打って静かにウズベキスタンに浸透しているようです。
日本はここ10年間ウズベキスタンの経済援助国として1番の実績を誇ってきましたが、陰りが見えてきました。
ウズベキスタンは内陸国なので製品や原材料の輸出入に際して陸上輸送の方がはるかにコストが安くしかも早く輸送できるというメリットがあります。この点を中国が突いてきて攻勢をかけています。
ガイドさんの話でも今後は経済は中国、精神面・文化面では日本と結びつきを強くするそうです。
それが国家の方針だそうです。危ない日本、また仲間を中国に奪われてしまう。
> お土産の刺繍スザニですが、1000円?2000円程度のクッションカバーを何枚か買い求めました。それも値切って(^^ゞ 赤色があせて痛んできたので買い替えようとネットで検索しましたが、日本ではなんと10倍?の価格!もっと買えばよかった?
> スイカ?ブドウ?次作も気になります。
スイカでしょうか、ブドウでしょうか、次作で明らかになりますよ。ところでスーポンさんは大丈夫でしたか?我々のツアーでは2/3程度の人のお腹が 緩くなりましたよ。
それでは失礼します。
ポポポ2018年07月05日16時13分 返信するRE: RE: こんな話が聞きたかった
ポポポさん
ご丁寧なお返事をありがとうございます。
美しい写真とともに、いつも問題意識をもって観察なさるお姿に感心させられます。
アラル海の自然破壊について、私はあとからゴリさんの旅行記で知りました。
当時と比べて、トイレの改善はまだまだのようですが、遺跡の修復は進んでいるように感じましたよ。
中山氏は、キルギスで日本の鉱山技師がタリバンに拉致された時、通訳と二人だけでアジトに乗り込み交渉・救出したのだとか。あのお顔に似合わず胆力のある女性です。ガイドさんにこのように言っていただくと日本人として嬉しくなりますね。
> ガイドさんの話でも今後は経済は中国、精神面・文化面では日本と結びつきを強くするそうです。
経済援助の名のもとに乗っ取られないよう祈るばかりです。
旅行したのが3月でしたので、幸か不幸か果物はなくおなかは無事でした。 すーぽん2018年07月05日20時45分 返信する -
ありがとうございました
ツアーではなかったので詳しい説明が拝見できてよく理解できました
本当にすばらしい所でしたね
ありがとうございましたRE: ありがとうございました
初めまして、浦島太郎さん。ポポポと申します。
> ツアーではなかったので詳しい説明が拝見できてよく理解できました
> 本当にすばらしい所でしたね
> ありがとうございました
こちらこそ、ご丁寧な挨拶をいただき有難うございました。
私の旅行記がお役に立てたとのこと、嬉しい限りです。
個人手配で自由な旅行がしたいのですが、寄る年波で物忘れが激しくなり入国や出国の手続きに不安があるのでいまだにツアー専門で旅行しています。
最近はガイドの説明を数日で忘れてしまうようになりました。そのためできるだけガイドの説明をメモに書き留めるようにしています。但し単語の羅列です。一言一句まで書き留めることは不可能なので、思い出すヒントになるようにと単語を羅列している訳です。
ところで、ボッロメオ宮殿は素晴らしかったですね。宮殿も庭園も今も記憶にはっきり残っています。浦島さん同様私も4トラメンバーさんの旅行記を読んでいつかはここに行くぞと決めていました。
さて、現在私はウズベキスタンの旅行記を作成中です。サマルカンドは青の都と呼ばれており大変美しい街でした。またお暇な折にでも旅行記を覗きに来てみてください。
今後ともよろしくお願いいたします。お礼のご挨拶が遅くなり申し訳ありませんでした。
ポポポ
2018年06月27日11時55分 返信する -
本当に素晴らしいメドレセの数々
ポポポさん、こんにちは
前編でもサマルカンドの素晴らしい街の様子を紹介していただき、さすが"青の都"と言われるだけあって青を基調にした美しい街だと思いました。
2日目のレギスタン広場に建つメドレセも、拝見しながら感動の連続でした。
最初の『ウルグベクメドレセ』は建物自体も美しいですが、モザイクの美しさは秀逸ですね!あの細かな細工を施すにはどのくらい時間がかかったのでしょう~~ ムカルナスも素晴らしく、私はスペインのアルハンブラ宮殿で見た時は感激したものですが、比べものにならならないくらいのスケールですね。
ウルグベクと天文学の資料館も美しい展示で興味深く見せてもらいました。
そして一番新しいという『ティラカリメドレセ』。入口の装飾も大変美しいと思っていたら、礼拝堂内部の美しさには度肝を抜かれました。ポポポさんが「言葉では言い表せないような感動に包まれてその場を動けませんでした」と書かれていますが、その状況は容易に想像できました。そして金色のミフラーブを見て心を奪われ、宗教の力の偉大さを思い知らされた気がしました。
また続きを楽しみにしています。
akikoRE: 本当に素晴らしいメドレセの数々
akikoさん、こんばんは。サマルカンドの旅行記にお立ち寄り頂きありがとうございます。なかなか行くチャンスが無かった青の都「サマルカンド」にやっと行くことができました。
> 前編でもサマルカンドの素晴らしい街の様子を紹介していただき、さすが"青の都"と言われるだけあって青を基調にした美しい街だと思いました。
>
> 2日目のレギスタン広場に建つメドレセも、拝見しながら感動の連続でした。
> 最初の『ウルグベクメドレセ』は建物自体も美しいですが、モザイクの美しさは秀逸ですね!あの細かな細工を施すにはどのくらい時間がかかったのでしょう?? ムカルナスも素晴らしく、私はスペインのアルハンブラ宮殿で見た時は感激したものですが、比べものにならならないくらいのスケールですね。
> ウルグベクと天文学の資料館も美しい展示で興味深く見せてもらいました。
青の都「サマルカンド」は堪能いただけたでしょうか。この青色(サマルカンドブルー)に引かれて中央アジアに行ってきました。マイナーな国ですが親日国で、中国人観光客には出会いませんでした。その点もよかったです。
サマルカンドブルーと秀逸なモザイク装飾は素晴らしいとしか言いようがありません。写真より実物の方がはるかに美しいです。現在各地で修復が進んでいるので数年後には今よりさらに美しい景観が望めることでしょう。
> そして一番新しいという『ティラカリメドレセ』。入口の装飾も大変美しいと思っていたら、礼拝堂内部の美しさには度肝を抜かれました。ポポポさんが「言葉では言い表せないような感動に包まれてその場を動けませんでした」と書かれていますが、その状況は容易に想像できました。そして金色のミフラーブを見て心を奪われ、宗教の力の偉大さを思い知らされた気がしました。
文句なしに素晴らしいです。礼拝堂は全て金箔で覆われているのに嫌味な感じは全くありません。荘厳で神々しいほどでした。
流石にこの礼拝堂ではミフラーブに近寄ることは出来ませんでしたが、こまかな装飾も素晴らしいものでした。必見の場所です。
ポポポ
2018年06月08日20時23分 返信する -
クロアチア旅行の感謝文
ポポポさん:初めましてrumorです。いつも旅行記を読ませいただきありがとうございました。2018年4月30日(月)阪急交通社主催関西空港発クロアチアツアー8日間に参加しました。5月3日ドブロブニク14時30分に着き90分間観光案内、その後2時間free time.早速boat tourを募る30人中14人が参加し,現地添乗員にcharterをお願いして1人10euroで45分間のクルーズを楽しく過ごしました。5月4日スルジ山観光したのち10時から11時30分free time.ポポポさんの旅行記のお蔭で城壁1周とLovrijenac要塞両方共に集合時間内に観光する事が出来ました。5月5日(土)グラーツは同じramada hotelに夜9時30分にようやく到着したのちにtaxi(夜間料金片道28euro)をお願いして夜の市内観光に行き、朝3時頃部屋に戻り6時の集合時間までにしばらく休みました。これもぽぽぽさんの旅行記を読まないと絶対できませんでした。今回は5年ぶりツアーに参加、しかも阪急は未経験で最初に不安がありますが結果的に100点満点の旅でした。ありがとうございました。 rumorより 5月28日RE: クロアチア旅行の感謝文
今晩はrumorさん、ポポポです。
返信が遅れて申し訳ありません。6月1日の夜遅く帰ったものですから連絡が遅くなってしまいました。
私の旅行記を参考にして下さったとの事、旅行記を書いた者としては嬉しい限りです。
少しでもお役に立てればと思って投稿していますので大変励みになりました。
> 2018年4月30日(月)阪急交通社主催関西空港発クロアチアツアー8日間に参加しました。5月3日ドブロブニク14時30分に着き90分間観光案内、その後2時間free time.早速boat tourを募る30人中14人が参加し,現地添乗員にcharterをお願いして1人10euroで45分間のクルーズを楽しく過ごしました。5月4日スルジ山観光したのち10時から11時30分free time.ポポポさんの旅行記のお蔭で城壁1周とLovrijenac要塞両方共に集合時間内に観光する事が出来ました。
ドブロヴニクのミニクルーズにスルジ山登頂、城壁巡りとロブリイェナツ要塞の観光。まさにフルコースでしたね。ドブロヴニクを十分堪能されたことでしょう。
普通はスルジ山と城壁巡りですので、限られた時間内に要塞まで観光できたとはrumorさんはフットワークが良い方なのだなと推察しています。
5月5日(土)グラーツは同じramada hotelに夜9時30分にようやく到着したのちにtaxi(夜間料金片道28euro)をお願いして夜の市内観光に行き、朝3時頃部屋に戻り6時の集合時間までにしばらく休みました。これもぽぽぽさんの旅行記を読まないと絶対できませんでした。
グラーツは美しい街でした。治安は良い街だと感じていましたが夜から夜中にかけて観光しても問題ない町なんですね。シュロスベルクからの夜景はいかがでしたでしょうか。
さぞかし美しかったでしょうね。羨ましい限りです。
私は時間に急かされて途中でホテルに帰ったので消化不良でした。(笑)
でもあの町の美しさは今でも忘れることはありません。グラーツはツアーでめったに行くことが無い町ですので、機会を逃さず観光されたのは良かったと思います。
私は限られた時間をできるだけ観光に使いたいと思っているタイプですので、添乗員さんには迷惑な旅行者かもしれませんが、このスタイルは続けたいと思っています。
阪急のツアーは食事が以前に比べて随分良くなりました。中には安価で参加できるツアーもありますので、他社と比較しながら選ばれたらいかがでしょうか。
今後も引き続き格安ツアーの旅行記を投稿していきますので、お暇な折には私の旅行記にお立ち寄りください。
ポポポ
2018年06月03日22時54分 返信する -
クロアチア旅行の感謝文
ポポポさん:初めましてrumorです。いつも旅行記を読ませいただきありがとうございました。2018年4月30日(月)阪急交通社主催関西空港発クロアチアツアー8日間に参加しました。5月3日ドブロブニク14時30分に着き90分間観光案内、その後2時間free time.早速boat tourを募る30人中14人が参加し,現地添乗員にcharterをお願いして1人10euroで45分間のクルーズを楽しく過ごしました。5月4日スルジ山観光したのち10時から11時30分free time.ポポポさんの旅行記のお蔭で城壁1周とLovrijenac要塞両方共に集合時間内に観光する事が出来ました。5月5日(土)グラーツは同じramada hotelに夜9時30分にようやく到着したのちにtaxi(夜間料金片道28euro)をお願いして夜の市内観光に行き、朝3時頃部屋に戻り6時の集合時間までにしばらく休みました。これもぽぽぽさんの旅行記を読まないと絶対できませんでした。今回は5年ぶりツアーに参加、しかも阪急は未経験で最初に不安がありますが結果的に100点満点の旅でした。ありがとうございました。 rumorより 5月28日 -
青、蒼、藍の世界
美しい”あお”の世界を見せてくださって感動です。懐かしく拝見しました。若人の多い国っていいですね。中国語のガイドブックがなくて日本語があるのも嬉しい!
修復が進んでいるようですが、もう少し丁寧にしてほしいというのが同行した息子の感想でした。RE: 青、蒼、藍の世界
今晩は、スーポンドイツ様。ご連絡いただきありがとうございます。
> 美しい”あお”の世界を見せてくださって感動です。懐かしく拝見しました。若人の多い国っていいですね。中国語のガイドブックがなくて日本語があるのも嬉しい!
> 修復が進んでいるようですが、もう少し丁寧にしてほしいというのが同行した息子の感想でした。
スーポンドイツ様もウズベキスタンに行かれていたのですね。旅行記を拝見させていただきました。
私はレギスタン広場の景色に憧れてようやくウズベキスタンを観光することができましたが、サマルカンドの主な観光地はスーポンドイツ様が観光された時と大きな変化はないようです。
ビビハニムモスクの小モスクとシャーヒズィンダ霊廟群の修復が進んでいるくらいでしょうか。
中国語のガイドブックがないのは嬉しいですね。同感です。確かに観光地で中国人観光客には会いませんでした。ウズベキスタンは中国人に浸食されていない数少ない国なのかもしれませんね。
サマルカンドブルーの旅行記はまだ続きますが、今後もご期待ください。
ポポポ
2018年05月13日22時55分 返信する -
見所の多いシルミオーネ
ポポポさん、こんばんは☆
シルミオーネの旅行記、最後まで拝見させて頂きました。
この街には行った事がないのですが、湖畔の街って大好きなので魅了されました。
湖の水を惹き入れてお堀にしているスカラ家の城塞、立派ですね。
塔からの眺めがまた素敵でした。
随分と細長い半島でびっくり!
教会はイタリアらしい煌びやかさのない、落ち着いた内装でしたね。
やっぱり北と南では随分と様式が変わりますよね。
サンタ・マリア・マッジョーレ教会のフレスコ画、素敵です。
聖アンデレの左隣にいる、書物を持った方はマタイではないでしょうか?
右側の方にはユリの花が描かれているので、パドヴァの聖アントニオではないかと...。
詳しい訳ではないのですが、宗教画に興味があって調べるのが好きなんです(笑)
イタリアと言えばジェラート!
私はイタリアに行った時は毎日のように食べています。
ツアーで南イタリアに行った時も、自由時間が出来たらまずジェラート(笑)
私のドロミテの旅行記でも、毎回ジェラートが出て来ていたかと...(^_^;)
大韓航空は韓国に行った時に一度乗りました。
エコノミーの機内食が焼肉だった時、お肉が苦手な私は機内食を断ると、ビジネスクラスのビビンバを持って来て下さったのです!
そのサービスと、ビビンバの美味しさに感動しました。
milk
RE: 見所の多いシルミオーネ
milkさん、こんばんは。返信が遅くなり申し訳ありません。メッセージを頂いているのを気付くのが遅れてしまいました。
> 湖の水を惹き入れてお堀にしているスカラ家の城塞、立派ですね。
> 塔からの眺めがまた素敵でした。
> 随分と細長い半島でびっくり!
そうですね。見晴らしは良かったです。湖の色が鮮やかだったらもっと綺麗な景色が見れたと思いますが、その点が少し残念でした。でも欧州の城で水城は初めてだったので、城塞の中ではかなり時間を過ごしてしまいました。
> 教会はイタリアらしい煌びやかさのない、落ち着いた内装でしたね。
> やっぱり北と南では随分と様式が変わりますよね。
> サンタ・マリア・マッジョーレ教会のフレスコ画、素敵です。
> 聖アンデレの左隣にいる、書物を持った方はマタイではないでしょうか?
> 右側の方にはユリの花が描かれているので、パドヴァの聖アントニオではないかと...。
> 詳しい訳ではないのですが、宗教画に興味があって調べるのが好きなんです(笑
この教会は質素な教会でしたが、内部の静けさや落ち着いた雰囲気が大変気に入りました。信者さんの祈りが籠った教会とでも言うのでしょうか、心が洗われるようなそんな印象の教会でした。あ、それから宗教画の人物、教えていただきありがとうございました。
聖人にはその人その人のお印や衣服の色があることは知っていますが、それが誰の物か一致しないので結局いつも誰だか分かりません。(笑)
> イタリアと言えばジェラート!
> 私はイタリアに行った時は毎日のように食べています。
> ツアーで南イタリアに行った時も、自由時間が出来たらまずジェラート(笑)
> 私のドロミテの旅行記でも、毎回ジェラートが出て来ていたかと...(^_^;)
私はたまに食べる程度です。食べるときは2種類選ぶのですがどの組み合わせがベストなのか分からずいつも悩んでしまいます。ベストな組み合わせ教えて下さい。
> 大韓航空は韓国に行った時に一度乗りました。
> エコノミーの機内食が焼肉だった時、お肉が苦手な私は機内食を断ると、ビジネスクラスのビビンバを持って来て下さったのです!
> そのサービスと、ビビンバの美味しさに感動しました。
私もビビンバが大好き。大韓航空のビビンバは本当に美味しかったです。それとお勧めはキーマカレー。これも美味しかったのですが昨年は機内食にはありませんでした。
ビビンバは毎回出て来るのでチョイスしています。
ではバルト三国の旅行記楽しみにしていますね。私は青の都サマルカンドの旅行記を書きかけ中です。近日アップの予定です。
ポポポ
2018年04月17日23時08分 返信するRE: RE: 見所の多いシルミオーネ
ポポポさん、こんばんは。
お返事ありがとうございます。
ジェラートは好みがあると思うのですが、私はピスタチオが大好きなので、ピスタチオを選ぶ時は同じくクリーミーなキャラメルやミルク、パンナ(生クリーム)、チョコレートなどを選んでいます。
マンゴーも大好きなので、マンゴーを選ぶ時はさっぱりとヨーグルトや同じフルーツ系と、同じようなテイストにしています。
でも、組み合わせにはいつも悩みますね〜。
サマルカンドも行った事がないので、旅行記を楽しみにお待ちしていますね。
私はバルト三国までまだ遠いですが、せっせと旅行記を進めて行くように頑張ります。
milk
2018年04月17日23時30分 返信するRE: RE: RE: 見所の多いシルミオーネ
milkさん、こんばんは。
早速ジェラートの組み合わせを連絡下さりありがとうございました。
> ジェラートは好みがあると思うのですが、私はピスタチオが大好きなので、ピスタチオを選ぶ時は同じくクリーミーなキャラメルやミルク、パンナ(生クリーム)、チョコレートなどを選んでいます。
> マンゴーも大好きなので、マンゴーを選ぶ時はさっぱりとヨーグルトや同じフルーツ系と、同じようなテイストにしています。
美味しそうな組み合わせですね。イタリアに行く時はこの中の組み合わせで注文してみます。
ピスタチをベースにするっていう話から私がローマに行った時のことを思い出しました。ローマを案内してくれた男性のガイドさんのお勧めがピスタチオだったんです。しかも組み合わせはピスタチオとマンゴー、最高に美味しいと勧めるので注文しましたが不思議な味(笑)でした。不味くは無いんだけど合わないなーという感じでした。
milkさんの方が断然美味しそう。キャラメルとの組み合わせを注文してみようかな。
イタリアに行ったら結果を報告しますね。
ポポポ
2018年04月18日22時06分 返信する -
素晴らしい宮殿!
ポポポさん、こんにちは。
「イタリア湖水地方、ドロミテ山塊、アルプス・チロルを巡る旅」は、大変詳しくそれぞれの場所の魅力が書かれていて参考になります。
特に、湖水地方は今年の夏に行く予定なので、興味深くじっくり見せてもらいました。
このボッロメオ宮殿も訪問する予定なのですが、ポポポさんが内部を詳しく紹介してくださっていて、まるで一緒に観光したような気分になれました。
お庭も素晴らしいですが、宮殿は歴史上の舞台にもなっていたそうで、素晴らしい造りや調度品の数々にため息が出るほどでした。
「音楽の間」の金色のピアノ、飾り棚、「ナポレオンの間」のベッド、モザイク模様の装飾、「談話室」の中央のテーブルなどなど、是非見てみたいです。テーブルは、トールペイントが施されているように見えるのですが、モザイク画なんですってね。必見ですね!!
グロッタ(洞窟)と呼ばれる部屋もとても興味があります。凝灰岩や色大理石、貝を使用して造られているそうですね。これも是非とも陳列品とともに見てみたいです。
ボッロメオ宮殿については、どのガイドブックにも詳しい説明がなかったので、とても参考になりました。ありがとうございました♪
akikoRE: 素晴らしい宮殿!
akikoさん、こんにちは。京都周辺のakikoさんの旅行記、毎回興味深く拝見しています。
> 「イタリア湖水地方、ドロミテ山塊、アルプス・チロルを巡る旅」は、大変詳しくそれぞれの場所の魅力が書かれていて参考になります。
ありがとうございます。参考になれば嬉しいです。
> 特に、湖水地方は今年の夏に行く予定なので、興味深くじっくり見せてもらいました。
> このボッロメオ宮殿も訪問する予定なのですが、ポポポさんが内部を詳しく紹介してくださっていて、まるで一緒に観光したような気分になれました。
>
> お庭も素晴らしいですが、宮殿は歴史上の舞台にもなっていたそうで、素晴らしい造りや調度品の数々にため息が出るほどでした。
>
> 「音楽の間」の金色のピアノ、飾り棚、「ナポレオンの間」のベッド、モザイク模様の装飾、「談話室」の中央のテーブルなどなど、是非見てみたいです。テーブルは、トールペイントが施されているように見えるのですが、モザイク画なんですってね。必見ですね!!
>
> グロッタ(洞窟)と呼ばれる部屋もとても興味があります。凝灰岩や色大理石、貝を使用して造られているそうですね。これも是非とも陳列品とともに見てみたいです。
>
> ボッロメオ宮殿については、どのガイドブックにも詳しい説明がなかったので、とても参考になりました。ありがとうございました♪
>
夏、湖水地方に行かれるんですね。湖や周辺の景色が素敵な所ですよ。私も一押しの観光地です。湖は氷河湖なので澄んだ色をしていてとても綺麗でした。
ボッロメオ宮殿も素晴らしかったです。欧州ではこのような宮殿はあちこちにありますが、島全体が宮殿というのが魅力的。
しかも歴史的舞台となった宮殿であることも興味を惹かれます。ツアーで同行したガイドさんがとても詳しく説明してくださったので、健忘症の私でもかなり記憶に残りました(笑)。
写真に写していない部屋や素敵な調度品もまだ沢山ありますので時間をかけてゆっくり見学されたらいいと思います。
それからマッジョーレ湖にあるマードレ島、この島にもボッロメオ宮殿という宮殿があります。規模は小さい宮殿ですがマリオネットのコレクションやマリネットの小劇場がある宮殿として有名だそうです。
ストレーザからはベッラ島、ペスカトーリ島、マードレ島を周遊する連絡船が出ているそうです。
akikoさんは個人手配の旅行かと思いますので時間が許せばそちらにも足を伸ばされてはいかがでしょうか。
湖水地方の観光にはとてもいい時期だと思います。いい思い出なりますようお祈りしています。帰国後の旅行記でakikoさんの素敵な写真を一杯見せて下さい。楽しみにしています。
ポポポ
2018年04月07日17時27分 返信する -
シルミオーネ素敵でしたね♪
ポポポさん こんにちは。
シルミオーネは湖も街も綺麗でしたね♪
ホテル「Relais La Speranzina」で素敵なランチ(^^v
私はテラスでジュースでしたが、高級ホテルの雰囲気は充分味わえました。
白を基調としたとても綺麗なホテルでお庭も素敵でした。
次の旅行記も楽しみにしています♪
旅空ーshino
RE: シルミオーネ素敵でしたね♪
旅空ーshiho様、今晩は。
> シルミオーネは湖も街も綺麗でしたね♪
> ホテル「Relais La Speranzina」で素敵なランチ(^^v
> 私はテラスでジュースでしたが、高級ホテルの雰囲気は充分味わえました。
>
> 白を基調としたとても綺麗なホテルでお庭も素敵でした。
シルミオーネは小さな町でしたが、中世の雰囲気が残っていて素敵でしたね。私はサンタ・マリア・マッジョーレ教会が気に入りました。15世紀に造られたとは思えない程に古めかしい所とイタリアの教会らしからぬ質素さにハマってしまいました。
それと「Relais La Speranzina」のレストラン。写真では美しさが伝わりにくいと思いますが、いつもは姦しい中国人のツアー客がrストランの雰囲気に負けて静かに食事していましたから(笑)。
ところでファローリア山綺麗でしたね。ただ、添乗員さんの対応には驚きました。当然お客様が優先されてしかるべきだと思いますが・・・・。派遣の添乗員さんだったのかもしれませんね。
私も時間が取れればロープウエイで上ってみたかったのですが、コルチナへの帰りが遅くなり間に合いませんでした。
さて、ドロミテの旅行記も後1回で終わります。ほぼ同じ時期に旅行していますがshiho様の方はいつも快晴で青空の写真、最高のコンデションの旅行で羨ましい限りです。
私も晴れ男を自負していましたが、shiho様には脱帽です。
次の旅行記はコルチナの町歩き、そしてトレ・チーメですね。楽しみにしています。
それでは失礼します。
ポポポ
2018年04月02日01時05分 返信する



