2024/11/04 - 2024/11/04
39位(同エリア586件中)
唐辛子婆さん
ウズベキスタンにいられるのも今日が最後という日に恐ろしいこと2件に遭遇しましただ。
10月22日(火)①成田→仁川→アルマトイ(カザフスタン)
10月23日(水)②アルマトイの街あるきサービスアパートのまわりだけ
10月24日(木)③アルマトイ 3000m級の山へ行くはずが
④博物館の興味深いカタラン世界地図
⑤博物館からアパートまで
10月25日(金)⑥アルマトイ→タシケント→モスクワのアパートへ
10月26日(土)⑦アパートまわり、27日(日)モスクワ大学そばの公園、
28日(月)フランス系ショッピングモール、
30日(水)バーブシカ達、31日(木)ショッピング
10月29日(火)⑧モスクワ音楽院のコンサート
11月1日(金)⑨ダニーロフスキー修道院と市場→タシケント
11月2日(土)⑩サマルカンド行きの列車にスマホを忘れる
⑪シャーヒズィンダ霊廟群とレギスタン広場
11月3日(土)⑫アフリシャブ博物館ソグド人の歴史
⑬ソグド人のフレスコ画
⑭サマルカンドの天文学者ミルゾ・ウルグベク
11月4日(日)⑮タシケントのベシュ・コゾン(大釜プロフ)と散策←ここ
11月5日(月)⑯アルマトイのコクトベの丘
11月6日(火)仁川→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ウズベキスタン航空 アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
コーナー・ホテル・タシケントの朝食ビュッフェ
-
旅から戻ったあとの減量がきついので迷わずカッテージチーズを多めにとりまする。
そしてフロントでコルジンガスーパーが近くにあるオロイ市場へ行きたいと言ったらば。「その市場はなんでもお高いです。チョルスー市場をお勧めしますよ。」
そこで私は思いだす。東京都有数の高級ホテルでコンシェルジェをしていた女性の経験を。「こちらの方がお得なルートです。」親切のつもりでアドバイスしたら「わしに金のことを言うのかね?」
私も一生に一度でいいから言ってみたかったよ。
「わしをなんやとおもてんね?!金はなんぼでもあるで。」
←言えなかったけど。
「コルジンガスーパーはこのホテルの近くにもあります。市場と言ったらチョルスー市場です。ウズベキスタンを代表する市場中の市場です!」
そしてお昼にプロフをいただきたかったのでホテルの近くのこぎれいなレストランでも紹介してくれないかなあときいてみたらば「ベシュ・コゾンです!ここがまさにウズベキスタンが誇るプロフの本場です!」
(両方ともホテルからは少し遠い。) -
でも、こんなに情熱的に誇らしげに観光地を紹介してくれるフロントもめずらしい。いつもにこにこと親切で良い感じの人なのでお勧めに従うことにして、まずはホテル近くのコルジンガスーパーを目ざして歩きます。
集めた落ち葉を回収するトラックのクラシックででかいこと! -
近所の家のラブリーな扉
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カレッジがあって
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学生向けのミニストアがあったので入ってみたら手ごろなお土産用のお菓子がたんとあり。結局、去年と今年と2回ウズベキスタンに来ているのに有名なコルジンガスーパーに一度も寄らず。
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そばのお店に売られていたキムチ。
今も昔も朝鮮族の人々はウズベキスタンに結構たくさん暮らしているやうです。 -
ホテルでタクシーを呼んでもらってチョルスー・バザールへ着きました。
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このナッツの円盤が欲しかったのよね。いろんな種類がちょっとづつ楽しめる。
チョルスー・バザールはとても広くてドームの外側にも沢山のお店があるんですけど唐辛子爺は「どこのスタン国でも似たようなもんだろ。」
去年チョルスーバザールをゆっくり見た時のはこちらです。
https://4travel.jp/travelogue/11873543 -
というのでタクシーを拾ってベシュ・コゾンへ。
英名は中央アジアプロフ・センター。
観光バスが何台も何台も停まっていて一大観光地となっております。 -
館内にも屋外にもお客はいっぱい。
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英語のできるウェイターが来てくれるまでだいぶ待って、注文してからも時間がかかりそうなので
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おおきなキッチンを見物します。
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なんて大きなお鍋!
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何台もある釜の火を絶やさず
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ぐつぐつぐつ
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不思議なことにお鍋を蓋で全部覆うということはしないんです。
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油の上に干しブドウや黄色いニンジンやナツメ?やクコみたいなのを置いてその上に大量の米を入れる。水を灌ぐところを見たことがない。油で煮るというカンジです。
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できあがり。
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お肉をたっぷり乗せる。
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サラダとかおつまみみたいなのを頼んでる人もいましたけど老人にはこのひと皿で十分なボリウムと脂っこさ。でもおいしくいただけました。
それから入り口で待ち受けているタクシーのおっちゃんにティムール広場に行ってもらうことに。 -
おっちゃんは私たちが日本人とわかると運転中にスマホで熱心に翻訳機能を探して「ウズベキスタンは好きか?」「サマルカンドには行ったか?」「子供は何人か?孫は?女?男?」とか聞いてくる。3車線の道路を運転中にですよ!スマホ見る時はスピードを緩めるので右左両側から車がビュイ~ンと追い抜いていく。見ない時は結構強引にブイ~ンと飛ばす!
「お願いだからスマホやめて~~!」と言いたいけど「何ですか?」と振り向かれるかと思うと何も言えない。
やっとホテル・ウズベキスタンに到着です。ソビエト時代の大きなホテル。 -
そばの公園に
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モンゴルによって滅ぼされた国土を再興したアムール・ティムールの像。
去年訪れたアミール・ティムール博物館はとても魅力的でした。
どうして唐辛子爺を連れて行かなかったのかと悔やんでしまひます。
https://4travel.jp/travelogue/11876801 -
そのそばに夜はキラキラのイルミネーションらしい散歩道があったので
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歩いてみました。
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卓球してる。
空いてるんだからやらしてもらえばよかった!!
・・・運動大嫌いで、遠足も運動会も苦痛でしかなかった小さい頃の唐辛子婆と大違いの感想に自分でもびっくりしています。これだけ(?!)は唐辛子爺の偉大なる影響力です。今は週2回のテニスのラリーがとても楽しみ。 -
の~んびり。
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これは毛(草)の生えるお人形。
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絵や骨董を売っているところもあり。
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いい散歩道なので
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腹ごなしにホテルまで歩くことにします。
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あらら、まるで日本のお寺や神社の狛犬みたいな
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これはなに?
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歯?
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このラブリーなアパートの
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これは何?
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このカンジはまるでロシアの街並みを歩いているやう。
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そしてグーグルマップに従ってどんどん歩いて川を渡る。
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ここから広い道路に出ますが歩道があるし私たちの前を大柄な若者が二人歩いているので何の心配も疑問もなく進みます。
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鉄道線路のそばに
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子供向けの遊園地。
そして鉄道を超えるために道路は高架になり -
どんどんどんどん歩いて行くと突然この部分で歩道が終わりになっちゃったんです!
三角の左側のところが歩道のどんづまりです。ここでストップ!
人間はこの三角の上に乗って手前の車道を横切らなければならない。
高速道路ではないが3車線の道を車はビュンビュン飛ばしている。
車が十分に途切れたところで大急ぎで渡って -
この歩道の左側のコンクリート柵をよっこらしょと乗り越える時に右側車線を走ってた車の運転手は青くなったかしら?それとも日常茶飯事?
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こんなおそろしい道路はじめてです!
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ホテルの近所のアルコールショップやバーバーが見えてきた時にはホッとしました。でも面白かったウズベキスタン。また訪れたいです。
これからこの旅行最後の国カザフスタンへ。
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唐辛子爺とモスクワ・カザフスタン・ウズベキスタン2024
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ラムロールちゃんさん 2025/02/05 14:35:51
- インパクト大
- 唐辛子さん、こんにちは。
大鍋のプロフ、気になっていたんですが、行けませんでした。
やっぱり面白いですね。
でも、それより…
えーーー!!
狛歯さんたち、良すぎです!!!
私は何故彼らを見逃したのかーーーーー!!!!!
ラムロール
- 唐辛子婆さん からの返信 2025/02/05 21:49:50
- Re: インパクト大
- ラムロールちゃん
ぐすん、taekoさんもラムロールちゃんも「高架道路の歩道が途中でなくなった時」の恐怖をスルーして狛歯に反応とは!
表紙絵、ベシュ・コゾンの大釜外して狛歯にしやうかしら?
唐辛子婆
-
- tabinakanotaekoさん 2025/02/04 17:59:34
- あれはきっと歯医者さんだよ!?
- 唐辛子さん、
なんじゃこりゃと言うような一対の狛犬のようなもの。芸術的でもないしギョッとしましたわ。唐辛子さんの呟きがヒントになり私も丁寧に見ました。年寄り用に階段に手すりが付いているところから判断して、私も「歯科医院」だろうと思います。
丸い漬物石みたいのを金属の檻みたいのに入れているのは一体何でしょうね?どなたかがコメントで教えてくださったら教えてね。とっても気になります。
アムール・ティムールの像、ポーズが「ワシに任せておけ!」みたいで頼もしい。
タイトルにあった怖いこと二つの1つは 旅行記から消されたのかな?
コメントを書くためにベッドの中でメモをしました。確か、タクシーのドライバーさんが翻訳機能を使って会話を始めたんでしたよね。私は翻訳機能を使えませんが、今回のフィリピン旅で相手が使ってきて、会話に妙な間が出来るし、どの質問に対しての答えなのか翻訳された日本語が理解できないことがありましたわ。
車道も広いけど歩道も太っ腹に広いですね。木々も色づいて綺麗だし、ああいう散歩道が大好きです。登坂や階段は好きじゃないです。
唐辛子さんと私の共通点が1つあります。街歩きの時、先頭を歩くのはご主人ですよね。内もそうです。なので写真に夫の後ろ姿がよく写り込みます。圧迫骨折後のステッキは普段は使っていませんが、旅行の時は用心のために使っています。
フィリピンのマニラとタガイタイに行ってきました。ボツボツ、ブログ作成に取り掛かろうとしているところです。
taeko
- 唐辛子婆さん からの返信 2025/02/04 23:10:31
- Re: あれはきっと歯医者さんだよ!?
- taekoさん
そうですね、歯医者さんですよね?!でもあんなの見たの初めてです!
駕籠入りの漬物石みたいなの、何ヶ所にもあるのが気になりますよね。
恐いことのひとつ目は、翻訳機能を使う時に目線が完全にスマホの上に来ていて運転がまったく疎かになってた!ということです。
>車道も広いけど歩道も太っ腹に広いですね。木々も色づいて綺麗だし、あ>あいう散歩道が大好きです。
都市計画のセンスについてはロシアは日本よりもいいかもと思います。
かならず車道側と歩道の建物側にグリーンベルトと並木を配して、花の色の選び方も統一感があります。
モスクワでも都心ではグリーンベルトはないんですけど、郊外には必ずありました。
>唐辛子さんと私の共通点が1つあります。
>街歩きの時、先頭を歩くのはご主人ですよね
うふふ。
私は写真を撮りたいので撮っては走って爺を追いかけ、の繰り返しです。
あと、爺の右耳が聞こえが悪いので、後ろからくる自転車や車の音に気がつきにくく「右によけて!」とか叫ばなければならないのです。
マニラ編楽しみにしています。
若かりし2度訪れましたがもう忘却の彼方です。銀行の入り口にライフル持ってるガードマンがいたことだけ覚えています。
唐辛子婆
- tabinakanotaekoさん からの返信 2025/02/06 09:35:40
- Re: あれはきっと歯医者さんだよ!?
- 唐辛子さん、
ラムロールちゃんとのやり取りに「乱入」をしようかと思いましたわ。歯科医院(?)の狛犬ならぬ狛歯に反応したのがラムロールちゃんと私だったとは光栄です。
高架道路の歩道が途中で消えていたという事件に反応しなかった理由は、恐怖を越えていたからです。私、街の中の横断歩道でさえ、誰かお連れ(夫ではなく現地の人々)が渡っていないと渡れないほどのビビりです。
金網に入れた丸石の件。閃きました。唐辛子さんが「あちこちにあった」と言われたからです。建物に車が近寄らないでというサインではないですか?工事現場とかに赤いコーンが並べられているのの永久版。この推理はいかがでしょうか?
taeko
- 唐辛子婆さん からの返信 2025/02/06 11:15:55
- Re: あれはきっと歯医者さんだよ!?
- taekoさん
>街の中の横断歩道でさえ、誰かお連れ(夫ではなく現地の人々)が
>渡っていないと渡れないほどのビビりです
私もホーチミンではオートバイが歩道にまで乗り上げてくるほどのカオスで
「現地の人が集まって渡るときに一緒に」しか渡れなかったのを思い出しました。でもそれは道路に信号があるのは観光用ホテルの立ち並ぶところに一か所だけ!という体たらくだったからで。
>建物に車が近寄らないでというサインではないですか?
さすが!
よくよく見ると建物のすぐそばに2台、車が停まってますね。
ロシア圏の歩道は広いので建物側にずらーりと車を停めてる風景をよく見かけます。昔は車を持ってる人が少なかったから団地に駐車場を作ってない所も多かったのかも。
建物をよくよく見ると石入りのカゴは新たに作ったコンクリートの台の上に乗ってますね。カゴの後ろの壁に穴があいてて動物が侵入するのを防ぐためか?とも思いました。そこで狸とかが繁殖したら臭くなっちゃう。
ともかく地震がない(今までは)国なので建物の古さはハンパないです。
唐辛子婆
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