旅猫さんへのコメント一覧(12ページ)全4,138件
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まだ残る江戸の風情~九州筑後編~
☆豊後出身の私にとって、肥後や筑前や筑後の現在の姿を知る機会が少ないので嬉しい。
☆旅慣れてらっしゃるから、一人歩きも余裕をかまして食べたり飲んだり❓☆良いね!
☆日本中が桜を待ち続け、雨に祟られ、インバウンドに観光地を占拠される昨今ながら、こんなのんびりした姿がまだ残る九州の一部は是非残って欲しいね~ -
豆田
旅猫さま
おはようございます。
冬のような寒い朝を迎えました。
天領日田、という地名はよく聞きますが、豆田というのは聞いたことがありません。
もちろん行ったことも。
今は、大陸からの観光客でいっぱいなのですね。
>古い町並みを観光地化して失敗した例と言える。
手厳しいご意見ですが、どんな失敗作か、逆に見てみたいですね。
>町並みを観ると言うより、店を観て回っている感じだ。
☆私もやりがちですが、反省!です。
重伝建に指定された町並みが、昔のまま残されるか、観光地化されて
お土産屋通りになるかは、そこに住む人たちの意識次第ですね。
hot chocoRE: 豆田
hot chocoさん、こんにちは。
書き込みありがとうございます。
昨日今日と、急に気温が下がりましたね。
豆田町は、日田の中心であった町です。
かつて天領を支配した代官所もありました。
今でも、古い商家の建物が残っていますが、かなり綺麗に整備され、観光地化しています。
アジア系の外国人観光客の姿が非常に多く、日本情緒は希薄です。
日田と言えば、廣瀬淡窓と咸宜園、そして、日田祇園山鉾ですが、そこは豆田町から離れているため、日本人も含めて観光客の姿はほんとんどありませんでした。
多くの人にとっては、豆田町の洒落た店などに立ち寄るのが観光となっているようです。
先日、紀州路を旅した時も、重伝建に指定された場所でも、店がある場所には人が溢れ、少し離れただけで、私だけが歩いていると言う感じです。
世界遺産も日本遺産も重伝建も、登録されることに躍起になっているのは地元の議員さんと経済界の人たちばかりで、その構成要素を後世にきちんと伝えようとするかは、実際に住んでいる人たちの意識に掛かって来るのだと思います。
まあ、現代は目先の利益が優先なので、難しいところですが。
旅猫2025年03月30日09時01分 返信する -
同感でした
旅猫さん
こんにちは。九州へのご訪問、いち九州人として嬉しく思います。子供のころから四季折々訪ねている阿蘇界隈は心のふるさとです。草千里を眺めながらいくと道端に焼きトウモロコシやさんがいて、あまり露天のものは食べさせてくれなかった親もこれは好きでいつも買っておいしく食べていました。
そんないい時代を知っているだけに、いまはもう訪れたいと思わない場所も増えてしまいました。近いせいで大陸東岸からの観光客が多いのも仕方なく、より一層拍車をかけます。日本だけでなく、演出は海外の旅でも度々感じます。感じ方は人それぞれですが、〇〇ランドみたいな世界を好きな人も多いのかなあと思います。どこへいっても似たような感じとならないことを祈りたいです。
続編も楽しみに拝見します。
willy -
豆田
旅猫さん こんばんは。
昨年、12月に長崎へ行った時、帰りに途中で半日レンタカーを借りて
豆田へ寄って博多で泊ろうと計画していました。
例の捻挫で計画倒れとなったのですが、豆田は行きたい町でした。
重伝建の町並みに憧れていたのですが、お土産屋さん通りになっているのですね。
長崎の義兄・妹夫婦や姪達に『豆田へ行きたかった』事を話しても
誰も町の事は知りませんでした(^-^;
旅猫さんのお写真を拝見すると、風情のある神社やお寺も残されて
古い欄干の無い石橋などもあるようですが、肝心の重伝建の建物の保存の仕方が
残念だったのですね。
先人が残した大切なものを生かしながら次の世代に引き継ぐのは
難しいですね。
豆田の町へ行けなかったのですが、行かなかった方が良いイメージのままなので
良かったかも知れません(*^-^*)
ポテRE: 豆田
ポテさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
紀州路の旅から帰って来た途端、体調不良で寝込んでしまいました。。。
豆田は、かなり観光地化されていました。
古い建物の多くが観光客向けの店になっています。
しかも、重伝建の中でも、アジア系外国人の数はかなりだと思います。
ちなみに、風情のある神社や寺院は、重伝建から離れた場所にあるのです。
石橋は重伝建の街並みから近いですが、裏道の奥なので観光客は来ません。
重伝建に指定された街並みでは、やはり地元の方の意識の違いで、かなり雰囲気が違ってしまいますね。
世界遺産と同じで、指定を機に、一気に観光地化を目指そうとするところと、自分たちの生活が優先で、観光資本の流入を地元の人たちで防いでいる街とがはっきりしています。
今までに訪れた重伝建で良かったのは、青森の黒石中町、秋田の横手市増田、富山の高岡市金屋町、金沢市主計町、長野の塩尻市奈良井宿、東御市海野宿、滋賀の近江八幡、京都市嵯峨鳥居本、三重の関宿、兵庫の竜野、島根の大森町及び温泉津、岡山の倉敷、広島の竹原、鞆、愛媛の内子町、宮崎の美々津くらいでしょうか。
但し、金沢の主計町や島根の大森などは、変わってしまったようなので何とも言えず。
竜野は、訪れてから三十年以上経っているので、どうなっているのやら。
また、倉敷と鞆、竹原は、観光地化されているものの、風情は失われていないので。
なお、この中で断トツは関宿ですね。
重伝建だからと期待していくと、がっかりすることが多くあります。
登録されていない街でも、素晴らしい場所は他にもたくさんありますしね。
旅猫2025年03月25日19時11分 返信する -
大観峰と黒川温泉
旅猫さん、おはようございます。
大観峰、以前から行ってみたいとおっしゃっていたと思うので、残念でしたね。
昔のアナログ時代に比べて、今は情報が手に入れやすくなったけど、交通機関の運行も変わってきたりして、その分旅程を組むのが難しくなったようにも思います。
さて、黒川温泉…。
私は南小国の親戚を訪ねた帰りに立ち寄り湯で利用したいと思いました。が、あまりの人の多さに撤退して山鹿近くの温泉に変更したことがあります。それ以来黒川は行っていません。
黒川温泉が今の人気を得たのは、温泉地のイメージ作りとか、自然を取り込んだ露天風呂となどがあると思いますが、それは「作られた」部分が多くなってしまう、ということなのでしょうね。
温泉そのものは良いと思うのですが、南小国だけでも黒川周辺にいくつも温泉地はあるし、阿蘇内牧や大分の長湯や久住なども十分に泉質は良いと思います。
私は九重町や、小国(黒川の北)などの小さな温泉郷が点在している所に、心惹かれます。泉質もいろいろ違いますし。
ただ、私の近場の温泉(山鹿、平山、菊池)あたりでも、あのトウモロコシは時々みかけるし、やっぱり黒川の影響力は大きいのかな、と思います。
今回は不完全燃焼とのことですが、また機会があったら是非お越しくださいね。
DecoRE: 大観峰と黒川温泉
Decoさん、こんばんは。
書き込みありがとうございます。
お返事が遅くなりすみません。
大観峰、勇躍して出掛けたのですが、まさかのバス無し。。。
土日のみ運行を見落としたのが敗因です(^^;
黒川温泉は、日帰り入浴客や温泉街の洒落た店を利用する人が多いようです。
その中のかなりの数が、隣国の方たちでした。
黒川温泉は、露天風呂と和の風情を前面出しての温泉街の徹底的な改修で人気が出ましたが、やはり演出感が出過ぎて、ちょっと風情が無さ過ぎますね。
今は、アジア系の外国人の姿ばかりが目立ち、まさに観光地です。
小国周辺は良質な温泉地が他にもあるので、わざわざ黒川に行く必要はないかなと。
トウモロコシで演出するのは、感心しません(笑)
地元の農家の方が、保存食として吊るしているなら風情もありますが。
今回は不完全燃焼でしたが、大観峰は再度挑戦したいと思っています。
温泉地は、別に考えます。
旅猫2025年03月25日18時32分 返信する -
黒川温泉
旅猫さま
こんばんは。
黒川温泉、未踏の地ですが、行ってみたいところです。
でも、最近は隣国からの観光客が多いのですね。
観光客が多くなると、観光産業は潤ってうれしいのでしょうが、一方で
観光公害も深刻になってきますね。
黒川温泉も、観光客が喜ぶような観光地になっているのですね。
最近はどこも、修善寺や、川越や、佐原なども演出されすぎている感があります。
お泊りになった、「御客屋」さんは、お部屋の雰囲気も良く、
お食事場所も混雑していなくて、ゆったりとお食事ができそうです。
お料理の内容もなかなかよさそうです。
>黒川温泉の印象は、演出された和風温泉街と言う姿の観光地であった。
なかなか辛口のご意見ですね。
湯布院なども演出され過ぎた感がありますから、行くのをためらってしまいます。
hot chocoRE: 黒川温泉
hot chocoさん、こんばんは。
書き込みありがとうございます。
出掛けていたのと、ここ二日ほど体調不良で寝込んでいました。。。
黒川温泉は、日本人と同じくらい隣国の方が来ています。
温泉場と言うより、すでに観光地ですね。
人が多いのは、観光産業にしては良いでしょうが、風情が損なわれます。
確かに、修善寺、川越、佐原などもやり過ぎ感がありますね。
でも、それが観光地らしく、好きな方も大勢いますし。
今回お世話になった『御客屋』さんは、小さな宿でしたが。歴史もあり、宿の方の応対もとても丁寧でした。
部屋の雰囲気も良く、食事も美味しかったです。
湯布院は、一時期、原宿と清里の出張所かと思いましたが、黒川温泉は、さすがにそこまでは行っていません。
でも、和風温泉街ですね(笑)
旅猫2025年03月25日18時24分 返信する -
手厳しい黒川♨演出法~
☆なかなか手ごわい温泉客ですね~黒川温泉は南九州の中でも有名なので、つい手が入り過ぎるのでしょう。
☆大分出身の私も別府よりは「黒川♨」を選んでしまいそうな旅ですが、近くに一年中街中が湯けむりに包まれてむせ返る(別府は表向き湯けむりが立ち上る様に見えて、実際は鉄輪や明礬くらいしか出てないので)~源泉がそこら中に湧き出る熊本の鄙びた湯街へ行ってみたいと思うのですが。。。
☆旅慣れてくると、街づくりそのものに疑問もわくのですね。。。。RE: 手厳しい黒川♨演出法~
salsaladyさん、こんにちは。
書き込みありがとうございます。
日本中を回っていると、色々思うことや感じることがあって。
なので、黒川温泉のような街作りを観ると、やり過ぎかなと。
最初の頃は、何とか人が来るようにと工夫したのだと思いますが、いつしか地元の方の手を離れて、外部から資本が入って観光地化。
湯布院と同じ方向へ行ってしまったような。
地元出身でも、別府より黒川ですか。
個人的には、別府の方が風情があって好きです。
源泉がそこら中から湧き出る鄙びた温泉と言うのは、なかなか無いような。
宿が増えれば、源泉の使用量が増えるので、一軒宿じゃないと難しいかも。
私が入った中では、福島の新野地温泉、秋田の玉川温泉、後生掛温泉くらいです。
岩手の須川温泉も、豪快に湧き出る源泉を持っています。
ぱっと思い浮かぶのは、それくらいです。
旅猫2025年03月18日16時35分 返信する -
地元を歩かれていたんですね
旅猫さん こんにちは
地元の散歩旅行記、見逃しておりました。
40年住んでいて、ご紹介のどの場所も知っているところばかりですが、旅猫さんのこの旅行記のような歩き方をしたことはありませんので、とても新鮮な印象で詠ませて戴きました。
柳町は新幹線開業前くらい前までは風情のある街並みでしたが、最近は観光客向けの店舗改装で趣もだいぶ変わってしまいました。
「保命水」の隣の蕎麦屋は一時、名店と言われた時期もあったのですが、人気が出て値段も上がったせいなのか、最近では全く鳴かず飛ばずのようです。上田の蕎麦屋は「草笛上田店」にトドメを刺します。観光会館前にも同名の店があるのですが味は全く違います。
映劇は一度閉館していたのですが、復活を望む声がたくさんあって、若い人が中心になって復活させたと聞いています。昭和の色濃い文化施設、大事にしたいものです。
美味だれ焼き鳥は期待外れだったようですが、次に上田に来られる機会がありましたら、「二代目鳥友」というお店にぜひお立ち寄りください。現役時代、焼き鳥で一杯というときは上田最大の飲み屋街、袋町で営業していた「鳥友」が定番で、にんにくが効いた美味だれと備長炭で焼き上げる大ぶりの焼き鳥は、とても食べ応えがありました。「二代目鳥友」はその流れを汲んでおり、上田名物として売り出している「美味だれ焼き鳥」の名を裏切らないと思います。
ユキゴローRE: 地元を歩かれていたんですね
ユキゴローさん、こんにちは。
書き込みありがとうございます。
ユキゴローさんの地元にお邪魔しました。
柳町は、随分変わったようですね。
訪れてみて、かなり印象と違ったのでびっくりでした。
あの蕎麦屋さんは、名店と呼ばれていたのですね。
佇まいは良さそうなので、気になっていましたが。
『草笛』は、有名店ですね。
同系列でも、店によって味が変わるのは良くあることです。
そこが難しいところ。
映劇は、一度閉館していましたか。
でも、復活出来て良かったですね。
あのような施設は、二度と造ることは出来ませんからね。
美味だれ焼き鳥は、美味しい店もあるのですか。
「二代目鳥友」、覚えておきます。
ニンニクが効いて、大ぶりの鶏肉と言うだけで、涎が出そうです(笑)
炭火焼と言うのがまたいいですね!
上田は、また訪れると思いますので。
旅猫2025年03月17日17時46分 返信する -
黒川温泉
旅猫さん こんばんは。
九州へ行かれたのですね。
夜に乗車すると早朝 岡山へ着き、10時台には阿蘇に着くのですか!
寝台列車だからこその旅ですね。
九州へは飛行機で行きますが、搭乗の1時間前には着いているので
リムジンの移動時間などを考えると列車の方が便利な時があります。
冬枯れの草千里は寒そうです。
3月初旬では氷が張っているのですね。
黒川温泉は若い女子に人気ですが、海外の方にも人気なのですね。
オフ期に行ってみたいと思っていますが、もうオフ期は無いのかも。
旅館にとってはオフ期が無い方が いいんですが。。。
若い女子が好む場所。
旅雑誌の『るるぶ』や『ことりっぷ』に数ページにわたり掲載される場所ですが、
時の流れによって醸し出される景色ではないかも知れません。
作り物の風情でないと、映えないし 綺麗でないからだと思います。
そうでないと女子旅雑誌には掲載されないです(^-^;
とうきびや 茅葺屋根の電話ボックスも、映える為のフォトスポットなので
女子には大事な小道具です(^^)
竹灯りが華美ではなく、山間の心づくしの優しい灯りだったのは
黒川温泉が鄙びた風情があった頃の名残りかも知れませんね(*^-^*)
ポテ
RE: 黒川温泉
ポテさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
関東からだと、九州はかなり遠いです。
でも、夜行列車と新幹線を利用すれば、南九州でも九時半から十時ごろまでには着けますね。
場所によっては、飛行機より列車の方が早いことがありますよね。
鹿児島や熊本は、空港が市街地から離れているので、なおさらですね。
この日は、全国的に寒かった時で、阿蘇山腹にある草千里は、無茶苦茶寒かったです。
まさか池が凍っているとは思いませんでしたが。
やっぱり、草千里は、草が緑でないと寂しいですね(^^;
黒川温泉は、若い女の子に人気なのですね。
この時温泉街を歩いていたのは、多くが隣国の方たちでした。
あとは、若い二人連れや若者のグループも多かったです。
男子だけや中高年の女性グループも歩いていました。
雑誌などで取り上げられる観光地は、流行に乗る人や、アジア系の外国人がやはり多いようですね。
温泉街は、黒で統一されているようですが、少しわざとらしさを感じました。
温泉情緒も無く、洒落た雰囲気を出そうとしているみたいで。
でも、それは温泉街のほんの一部で、ある意味テーマパークのような。
今は、そんなところが好かれるのですね。
まあ、若い子でも、黒川温泉みたいな場所には興味のない人もたくさんいますし。
ただ、あそこは泉質が良いので、もったいないような。
鄙び過ぎて人が来なくなっては元も子もないので、多少綺麗にするのは必要だと思いますが、そこは加減も必要だと。
演出のし過ぎは、かえって風情を損ないます。
地元の意識が高ければ、時間と共に、自然と良い風情が醸し出されて来ますので。
竹灯りに風情があったのは、唯一印象に残りました。
一度は訪れてみようと思った黒川温泉ですが、個人的には△でした。
宿は、◎(笑)
旅猫2025年03月17日08時54分 返信する -
寝台特急
旅猫さん おはようございます。
九州でも飛行機は使わずに電車でお出かけですね。筋金入りのトラベラーと
お見受けしました。
寝台列車の風情は特別ですね。私は昔は妻の実家の青森までよく利用しました。
早朝、仙台駅に着くと、駅の洗面所で歯を磨いている人などがいた記憶があります。
小さな列車の窓から横になりながら、後ろに飛んでいく明かりをぼんやりみていたりして、旅の心は否が応でも盛り上がります。
黒川温泉の利用された旅館は、接客、料理とも合格ラインをクリア、しかし
街の風情がわざとらしいとは鋭い指摘です。
料理の解説も分かりやすく、下手な専門家も顔負けの評論、旅人としての立場を貫いています。私好みの紀行文を読むようでした。
pedaru



