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九州の旅の三日目は、筑後吉井を歩く。日田からの帰り道にあるので立ち寄ったのだ。吉井も、重要伝統的建築物群保存地区に指定されている。歩いてみると、やはり観光客が多いが、日田とは違う落ち着きがあった。<br /><br />(2025.03.30 投稿)

不完全燃焼となった九州への旅【3】~蔵造りの商家残る筑後吉井~

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2025/03/09 - 2025/03/09

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旅猫

旅猫さん

九州の旅の三日目は、筑後吉井を歩く。日田からの帰り道にあるので立ち寄ったのだ。吉井も、重要伝統的建築物群保存地区に指定されている。歩いてみると、やはり観光客が多いが、日田とは違う落ち着きがあった。

(2025.03.30 投稿)

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
グルメ
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
新幹線 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 宿の車で日田駅まで送ってもらい、10時発の特急『ゆふ2号』に乗り、この日の目的地である筑後吉井駅へと向かう。この三日間、列車やバスの車内は、隣国の方ばかりである。不思議と、欧米系の来訪客の姿は少ない。

    宿の車で日田駅まで送ってもらい、10時発の特急『ゆふ2号』に乗り、この日の目的地である筑後吉井駅へと向かう。この三日間、列車やバスの車内は、隣国の方ばかりである。不思議と、欧米系の来訪客の姿は少ない。

  • 跨線橋を渡っていると、特急の待ち合わせをしていた普通列車が走り去っていく。車両は新しくなったが、旅情はまだまだ溢れている。

    跨線橋を渡っていると、特急の待ち合わせをしていた普通列車が走り去っていく。車両は新しくなったが、旅情はまだまだ溢れている。

  • 木造の駅舎を出て歩き始めると、すぐに川の畔に出た。巨瀬川と言う流れである。それにしても、人影が全くない。

    木造の駅舎を出て歩き始めると、すぐに川の畔に出た。巨瀬川と言う流れである。それにしても、人影が全くない。

  • 巨瀬川を渡ると、国道210号線に出た。この通りが、吉井の目抜き通りのようだ。白壁土蔵造りの建物もあるが、中心は、もう少し先のようだ。

    巨瀬川を渡ると、国道210号線に出た。この通りが、吉井の目抜き通りのようだ。白壁土蔵造りの建物もあるが、中心は、もう少し先のようだ。

  • 国道を渡り、裏道へと入る。すると、ご当地マンホールがあった。旧吉井町のもので、白壁蔵造りの街並みが描かれている。

    国道を渡り、裏道へと入る。すると、ご当地マンホールがあった。旧吉井町のもので、白壁蔵造りの街並みが描かれている。

  • しばらく歩くと、上野米店と言う米屋があった。おにぎりを販売しているようなので、立ち寄ってみることにした。中は食事が出来るようになっていて、満席であった。おにぎりもほとんど売り切れで、残っていた鶏飯とツナマヨを購入した。

    しばらく歩くと、上野米店と言う米屋があった。おにぎりを販売しているようなので、立ち寄ってみることにした。中は食事が出来るようになっていて、満席であった。おにぎりもほとんど売り切れで、残っていた鶏飯とツナマヨを購入した。

    おにぎり屋 COMECO グルメ・レストラン

    おにぎりが美味しい米屋 by 旅猫さん
  • その米屋の向かいに、金子文夫資料展示館がある。郷土史家である金子文夫氏が収集した民俗資料などを保管展示する施設であった。

    その米屋の向かいに、金子文夫資料展示館がある。郷土史家である金子文夫氏が収集した民俗資料などを保管展示する施設であった。

    金子文夫資料展示館 美術館・博物館

  • 資料の中には、かつて女性が身に着けていた、簪や笄、櫛などもたくさん展示されていた。

    資料の中には、かつて女性が身に着けていた、簪や笄、櫛などもたくさん展示されていた。

  • 資料館の北側には、水路のような川が流れていた。護岸には石が積まれ、なかなか風情がある。

    資料館の北側には、水路のような川が流れていた。護岸には石が積まれ、なかなか風情がある。

  • その石組には、川に降りることが出来るような場所もあった。水運として利用していた頃の名残だろう。

    その石組には、川に降りることが出来るような場所もあった。水運として利用していた頃の名残だろう。

  • 近くの白壁交流広場と言う場所で、おにぎりをいただく。小振りであったが、米がふっくらとしていて、ふわっとした食感である。コンビニのおにぎりと値段は同じくらいだが、こちらの方が断然美味しい。

    近くの白壁交流広場と言う場所で、おにぎりをいただく。小振りであったが、米がふっくらとしていて、ふわっとした食感である。コンビニのおにぎりと値段は同じくらいだが、こちらの方が断然美味しい。

  • 白壁交流広場の片隅に、夏目漱石に関する石碑が置かれていた。漱石は、明治23年の正月頃に吉井を訪れたそうだ。吉井での情景を句に詠んでいて、その句も刻まれている。

    白壁交流広場の片隅に、夏目漱石に関する石碑が置かれていた。漱石は、明治23年の正月頃に吉井を訪れたそうだ。吉井での情景を句に詠んでいて、その句も刻まれている。

  • 国道沿いに戻る。吉井の街並みも、日田のように綺麗に整備されている。しかし、交通量が多いので、日田のようには歩けない。

    国道沿いに戻る。吉井の街並みも、日田のように綺麗に整備されている。しかし、交通量が多いので、日田のようには歩けない。

  • 街並み自体は、日田よりも良い感じだ。中には、立派な鏝絵が施された建物もああった。

    街並み自体は、日田よりも良い感じだ。中には、立派な鏝絵が施された建物もああった。

  • 国道沿いは、さすがに人影は疎らである。しかし、重伝建である吉井の街並みの中心は、国道沿いである。どこか川越と同じ状況があるが、観光客の数は、圧倒的に少ない。

    国道沿いは、さすがに人影は疎らである。しかし、重伝建である吉井の街並みの中心は、国道沿いである。どこか川越と同じ状況があるが、観光客の数は、圧倒的に少ない。

  • ただ、交通量が多いため、街並みを鑑賞したり、写真を撮ったりするのは難しいところが残念である。

    ただ、交通量が多いため、街並みを鑑賞したり、写真を撮ったりするのは難しいところが残念である。

    筑後吉井「白壁の町並み」 名所・史跡

  • 筑後吉井は、江戸時代には宿場町であり、明治以降は、木蝋の生産や酒造りなどで栄えた商人の街である。三度も大火に遭ったため、漆喰で塗り固めた土蔵造りの商家が軒を連ねる街並みとなっている。

    筑後吉井は、江戸時代には宿場町であり、明治以降は、木蝋の生産や酒造りなどで栄えた商人の街である。三度も大火に遭ったため、漆喰で塗り固めた土蔵造りの商家が軒を連ねる街並みとなっている。

  • 国道から丁字路で北へと入る。その道沿いにも、白壁土蔵の商家が立ち並ぶ。すると、急に観光客の姿が増え、日田の豆田町のような賑わいとなった。その中に、『ひた屋 福富』と言う和菓子屋があったので入ってみると、生クリーム大福なるものがあった。美味しそうだったので、抹茶味を買ってみる。食べてみると、抹茶餡と生クリームが求肥で包まれているものであった。ひんやりとして、とても美味しかった。

    国道から丁字路で北へと入る。その道沿いにも、白壁土蔵の商家が立ち並ぶ。すると、急に観光客の姿が増え、日田の豆田町のような賑わいとなった。その中に、『ひた屋 福富』と言う和菓子屋があったので入ってみると、生クリーム大福なるものがあった。美味しそうだったので、抹茶味を買ってみる。食べてみると、抹茶餡と生クリームが求肥で包まれているものであった。ひんやりとして、とても美味しかった。

    御菓子処 ひた屋福富 グルメ・レストラン

  • さらに歩くと、道は東へと曲がる。その角にあった商家の建物は、とても趣があり、美しい佇まいをしていた。

    さらに歩くと、道は東へと曲がる。その角にあった商家の建物は、とても趣があり、美しい佇まいをしていた。

  • その先に、『居蔵の館』と言うものがあった。製蝋業で財を成した松田家の住宅を保存公開しているものであった。明治時代に建てられた屋敷で、立派な神棚や仏壇などにも、その財力の程を感じた。

    その先に、『居蔵の館』と言うものがあった。製蝋業で財を成した松田家の住宅を保存公開しているものであった。明治時代に建てられた屋敷で、立派な神棚や仏壇などにも、その財力の程を感じた。

    居蔵の館 名所・史跡

  • 道に川が寄り添ってきた。南新川である。江戸時代、五人の庄屋により筑後川の水を引き入れるために造られた人口の川だそうだ。ひな祭りの季節であるが、何故か鯉のぼりが飾られていた。

    道に川が寄り添ってきた。南新川である。江戸時代、五人の庄屋により筑後川の水を引き入れるために造られた人口の川だそうだ。ひな祭りの季節であるが、何故か鯉のぼりが飾られていた。

  • その南新川の対岸に、素盞嗚神社が鎮座している。元は、東光寺と言う寺院で、祇園社を祀っていたが、明治になって廃寺となり、素盞嗚神社となったそうだ。廣瀬淡窓の母ゆいは、この寺の住職の娘であったそうだ。

    その南新川の対岸に、素盞嗚神社が鎮座している。元は、東光寺と言う寺院で、祇園社を祀っていたが、明治になって廃寺となり、素盞嗚神社となったそうだ。廣瀬淡窓の母ゆいは、この寺の住職の娘であったそうだ。

    素盞嗚神社 寺・神社・教会

  • 古い町並みが終わる辺りに、鏡田屋敷と言うものがあった。江戸時代に建てられ、明治後期に増改築されているそうである。硝子戸で囲まれた縁側があり、日本家屋特有の温かみがある。

    古い町並みが終わる辺りに、鏡田屋敷と言うものがあった。江戸時代に建てられ、明治後期に増改築されているそうである。硝子戸で囲まれた縁側があり、日本家屋特有の温かみがある。

    鏡田屋敷 名所・史跡

  • 二階に上がると、角の座敷は、とても眺めが良い。

    二階に上がると、角の座敷は、とても眺めが良い。

  • 見下ろせば、趣のある庭が眺められる。

    見下ろせば、趣のある庭が眺められる。

  • 折り重なるように造られた屋根と瓦が美しい。伝統的な日本家屋が建てられることはほとんど無くなり、新建材の薄っぺらな住宅ばかりが増えて行く。保存されている建物は今後も残るだろうが、普通の民家は建て替えが進み失われていく。特に、土蔵造りの建物は、今はもう再現することが出来なくなっている。職人も大工も姿を消して行く中、保存や修復すら難しい時代がやってくることだろう。

    折り重なるように造られた屋根と瓦が美しい。伝統的な日本家屋が建てられることはほとんど無くなり、新建材の薄っぺらな住宅ばかりが増えて行く。保存されている建物は今後も残るだろうが、普通の民家は建て替えが進み失われていく。特に、土蔵造りの建物は、今はもう再現することが出来なくなっている。職人も大工も姿を消して行く中、保存や修復すら難しい時代がやってくることだろう。

  • 鏡田屋敷で折り返し、駅の方へと戻って行く。すると、裏道にワインの店があるのを見つけた。立ち寄ってみると、そこそこ洒落た店である。訊けば、昨夜、たくさんボトルを開けたと言うので、赤をお願いすると、6種類も出してくれた。

    鏡田屋敷で折り返し、駅の方へと戻って行く。すると、裏道にワインの店があるのを見つけた。立ち寄ってみると、そこそこ洒落た店である。訊けば、昨夜、たくさんボトルを開けたと言うので、赤をお願いすると、6種類も出してくれた。

    Vin Cafe PROSPERO グルメ・レストラン

    ワインに拘ったレストラン by 旅猫さん
  • その中から、NIKI Hills Wineryの『Pinot Noir 2022』をいただく。このワイナリーは、北海道仁木町にあり、女性二人でワインを醸している。

    その中から、NIKI Hills Wineryの『Pinot Noir 2022』をいただく。このワイナリーは、北海道仁木町にあり、女性二人でワインを醸している。

  • せっかくなので、食事もいただくことにする。前菜は、三種盛り合わせ。ポテトサラダも美味しかったが、ローストビーフが気に入った。追加で、アルゼンチン産のマルベック100%のワインをいただく。深みのある味わいで、これは美味しかった。

    せっかくなので、食事もいただくことにする。前菜は、三種盛り合わせ。ポテトサラダも美味しかったが、ローストビーフが気に入った。追加で、アルゼンチン産のマルベック100%のワインをいただく。深みのある味わいで、これは美味しかった。

  • 主菜は、魚介のクリームパスタ。具がたっぷりと入り、とても美味しかったのだが、おにぎりをふたつ食べていたので、少々残してしまった。店の方や常連客との会話も楽しかったが、列車の時間が迫って来たので、慌ただしく店を後にした。

    主菜は、魚介のクリームパスタ。具がたっぷりと入り、とても美味しかったのだが、おにぎりをふたつ食べていたので、少々残してしまった。店の方や常連客との会話も楽しかったが、列車の時間が迫って来たので、慌ただしく店を後にした。

  • 駅に辿り着くと、ちょうど列車が入って来るところであった。ゆっくりワインを堪能し過ぎて、危うく乗り遅れるところであった。12時43分の久留米行に乗り、終点の久留米駅を目指す。

    駅に辿り着くと、ちょうど列車が入って来るところであった。ゆっくりワインを堪能し過ぎて、危うく乗り遅れるところであった。12時43分の久留米行に乗り、終点の久留米駅を目指す。

  • 久留米駅から、14時26分発の『さくら580号』に乗り、九州を離れる。ほぼ二年ぶりの九州への旅。大観峰へ行くことが出来なかったのは悔しかったし、日田も、筑後吉井も、綺麗に整備され過ぎていたのは残念であった。おかげで、今回は不完全燃焼と言った感じである。新神戸駅で『のぞみ40号』に乗り換え、旅の終わりとなった。

    久留米駅から、14時26分発の『さくら580号』に乗り、九州を離れる。ほぼ二年ぶりの九州への旅。大観峰へ行くことが出来なかったのは悔しかったし、日田も、筑後吉井も、綺麗に整備され過ぎていたのは残念であった。おかげで、今回は不完全燃焼と言った感じである。新神戸駅で『のぞみ40号』に乗り換え、旅の終わりとなった。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • hot chocolateさん 2025/04/11 06:26:53
    筑後吉井
    旅猫さま

    おはようございます。
    今、伊豆に来ています。
    おとといは、伊豆長岡の知る人ぞ知る桜の並木公園に行ってきました。
    桜の花は満開で、桜吹雪や葉桜に旅情を感じました。
    今日の雨で、この地の桜は終わりかな。

    筑後吉井は未踏の地です。
    バスや電車の中は隣国の人ばかりですか・・・
    日本人も行かないような地に、よく調べていきますね。
    伊豆も観光地は外国人が大勢来ているのでしょうが、
    混んでいるところは避けているせいか、あまり見かけませんね。

    筑後吉井の白壁土蔵造りの建物は、昔の面影を残していて、
    落ち着いた街ですね。
    鏡田屋敷の硝子戸で囲まれた縁側、私が育った家もこんな縁側がありました。
    ガラスは、昔ながらの少しゆがみのある手作り?の。
    日本家屋特有の温かみがある感じの家でした。

    hot choco

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2025/04/11 19:33:21
    RE: 筑後吉井
    hot chocoさん、こんばんは。

    書き込みありがとうございます。
    伊豆ですか、いいですねぇ
    桜も今週末で関東周辺は終わりですかね。

    筑後吉井は、あまり関東では知られていない街ですよね。
    さすがに、ここには隣国の人たちは来ていませんでした。
    私も混んでいる場所は避けていますが、移動中は駄目ですね。。。

    筑後吉井は、やはり大火のせいで、白壁土蔵造りの建物が多いです。
    そのせいか、思いのほか古い建物が残っています。

    hot chocoさんが育った家にも縁側がありましたか!
    私も、縁側のある家に住みたかった。。。
    硝子はゆがんでいなかったと思いますが、硝子戸は木で、重かったです。
    日本家屋とまでは行きませんが、そこそこ風情はありました。
    庭にあった無花果と紫陽花が好きでした。

    旅猫
  • ポテのお散歩さん 2025/04/01 00:58:39
    筑後吉井
    旅猫さん こんばんは。

    筑後吉井が何処かわからなかったのですが、日田のとなりにあるのですね。
    とはいえ、福岡県なのですね。
    古くから街道の宿場町だったようですが、同じ交通量でも
    車の多さは大変ですね。
    せっかくの街並みも、車で通り過ぎるだけでは残念です。

    この様な建物を保存しながら住むのは大変ですが
    街ぐるみで頑張っておられる事に頭が下がります。
    出来ればインバウンドではなく、自国で支えたいものですね。

    少し不完全燃焼だったようですが、素敵なお店にも巡り合えた旅でもありましたね
    (*^-^*)

      ポテ

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2025/04/01 22:13:17
    RE: 筑後吉井
    ポテさん、こんばんは。

    いつおありがとうございます。
    筑後吉井は、福岡県でもかなり外れにありますね。
    日田は、大分県ながら、文化経済的には福岡なのです。
    なので、まさにお隣通し。
    でも、日田の豆田と違い、幹線道路沿いにあるため、街歩きには不向きです。
    とは言え、途中で幹線道路から外れる部分もあるので歩きやすくなります。
    その分、店も観光客の姿も多くなり、今度は風情がいまひとつなのです。
    ちょっと微妙な街ですね。

    古い建物を守りながら暮らすのは、とても大変だと思いますが、何とか後世に伝えてもらいたいものです。
    確かに、インバンド頼みにはなりたくないですね。

    今回は、まさかの大観峰失敗があり、街歩きもいま一つでしたが、それでもそこそこ楽しめましたので、悪くは無かったと思います。

    旅猫
  • salsaladyさん 2025/03/31 09:10:15
    まだ残る江戸の風情~九州筑後編~
    ☆豊後出身の私にとって、肥後や筑前や筑後の現在の姿を知る機会が少ないので嬉しい。

    ☆旅慣れてらっしゃるから、一人歩きも余裕をかまして食べたり飲んだり❓☆良いね!

    ☆日本中が桜を待ち続け、雨に祟られ、インバウンドに観光地を占拠される昨今ながら、こんなのんびりした姿がまだ残る九州の一部は是非残って欲しいね~

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2025/03/31 22:16:28
    RE: まだ残る江戸の風情~九州筑後編~
    salsaladyさん、こんばんは。

    書き込みありがとうございます。
    豊後出身でしたか!
    今でも、旧国名で地域を語る方も少なくなり、嬉しい限りです。

    一人旅は、何せ気ままですからね(笑)
    時間も何もかなり適当です。
    この時も、危なく乗り遅れるところでした。

    桜もいよいよ見頃ですね。
    とは言え、どこもかしこも外国人ばかり。。。
    人の少ない場所で、ゆっくり花見を楽しみたいものです。

    旅猫

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