T04さんのクチコミ(5ページ)全5,048件
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- 基本情報
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投稿日 2024年12月27日
ホリデイ イン エクスプレス ラヨーン バイ IHG ラヨーン
総合評価:3.5
シラチャからロットゥーでラヨーン第2バスターミナルまで120THB、そこからバイタクでパタヤ方面に戻ること80THBで到着。場所はラヨーンの中心市街地手前にあり、工業団地に通う人には便利な立地かもしれませんが、食堂など一般の旅行者が必要とするようなお店は周りになく、唯一目の前にあるローソン109が頼みの綱かもしれません。ただ1階のカフェのメニューはホテルとは思えぬほどの廉価というか街の屋台飯レベル(チャーハン・ガパオなど70~90THB代)ですので、気軽に利用できます。2024年オープンということで館内はピカピカ、客室も19平米という表示面積以上に快適でしたし、窓からは遠くに工業団地の夜景も楽しめました。バスルームもシャワーだけですが熱いお湯だ使えるのも良かったですが、バスアメニティはないも同然なので、各自ご用意を。スイミングプールはちょっとお洒落、キッズクラブもなかなかに充実、コインランドリーもありました。またHIXブランドなので朝食付きですが、そのレベルも十分なものでした。工業団地に用がある人はもちろんですが、余計な誘惑のない場所なので、ゆっくり休みたい人にとっては良い選択だと思います。
- 旅行時期
- 2024年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 1クイーンスタンダードで1391.72THB、今年オープンしたばかりで館内は綺麗で朝食付き、ただ周りにはローソン以外に何もなし
- サービス:
- 3.5
- ちょっとおしゃれなプール、キッズクラブ、コインランドリー、カフェはホテルと思えぬ低料金
- バスルーム:
- 3.5
- シャワーのみですが湯温・水量ともに合格、ただバスアメニティはほぼないも同然なので用意が必要です
- ロケーション:
- 3.0
- パタヤ方面からラヨーン市街地の手前、工業団地関係者にとって便利な地でしょうが、食堂など旅行者が求める店も、目の前のローソン109が唯一
- 客室:
- 4.0
- 綺麗ですし、19平米という客室面積以上に快適に感じました
-
投稿日 2024年12月26日
総合評価:3.0
チェンライの宿泊施設の中で安価かつ評判が高そうであったため利用してみました。場所はバスターミナルからも遠くないワット・チェット・ヨート近くにあって、便利でありながらも静かなに滞在できる場所です。入口右手前にレセプション・レストランの建物、その奥に新館、向かい側が旧館で、雰囲気は西部開拓時代のアメリカといった風情を感じました。私が案内されたのは新館1階奥でした。客室は30平米とあって広く、シンプルデザインです。驚いたのは、室内の電源コンセントが利用が難しい場所も含めて16か所もあったこと!また湯沸かしポットはありましたが、コーヒー・お茶などは提供されていませんので、必要な場合はどこかで購入になります。この施設の大きな欠点はバスルームの給湯器のパワー不足です。いろいろと調整はしてみたもののシャワーはぬるま湯のまま、12月の夜のチェンライでは辛かったです。朝食は2枚の小ぶりなトーストと卵料理(目玉焼き・スクランブルエッグ・タイ風オムレツ)が出され、あとはブッフェ台のフルーツとジュース・コーヒーという簡単なものです。押しの強そうなオーナーが英語が堪能だからでしょうか、宿泊客の多くは西洋人(朝食時などに見かけた西洋人客は5組9人、アジア系の客は私とタイ人の合計2人)でした。
- 旅行時期
- 2024年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- チェンライのB&Bで679.71THB(朝食付き)、場所も良いし、客室も広いけど、寒気のチェンライでは湯温が…
- サービス:
- 3.0
- 特別なものは感じませんでした
- バスルーム:
- 2.0
- 一番の欠点は湯温の低さというか、いろいろ調整してもぬるま湯なままで、寒気のチェンライではシャワーが辛い
- ロケーション:
- 5.0
- 第1バスターミナルから遠くない場所で移動に便利ですが、ワットチェットヨート近くで静かでもあります
- 客室:
- 3.5
- シンプルな客室で広さもあって良いのですが、湯沸かしポットはあるもののコーヒー・ティーなどの提供はありません。それもB&Bらしいかな…
-
投稿日 2024年12月27日
総合評価:4.5
シラチャの中心であるロビンソンデパートから少し離れた場所であるため、今回は初めての利用になりました。ただロビンソンまで徒歩10分ほどですし、隣にはバスターミナルとTokcomという場所なので便利に使えそうです。エカマイからのロットゥーでもTokcom前で降ろしてもらいました。さて入口や館内には日本語表示がなされ、シラチャが日本人街として発展してきた歴史を再認識できます。1990年開業という館内は年季が入っているものの、造りはとても良いと感じます。予約した客室は1ベッドルームでしたが、デッドスペースのない合理的な造りもあってか、客室に入った瞬間に「広い!」と感じました。造りで一番感心したのが、手前にあるバスルームとリビングの仕切り、リビングと一番奥のベッドルームとの仕切りが共にガラスなので、バスルームからも外の景色(今回は海!)が眺められることです。驚いたのはバスタブとシャワーブースの間に位置する洗面台さえも海側に向けて設置されていたことです。また小さなバルコニーが付いていたこと、テレビでは日本のキー局はすべて観られること、日本料理含むルームサービスメニューの値段が良心的であったことなどにも感心しました。ちなみにロビーにはライブラリーがあって、コーヒーを飲みながら日本の漫画や冊子が読めますし、立派なスイミングプールや和風温浴施設の存在、さらにはロビンソンまでの無料シャトルも30分毎に運航されているなど、ファシリティーは素晴らしいと思いますし、それでいて料金は安価に設定されていて、費用対効果も最高だと感じました。
- 旅行時期
- 2024年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 1ベッドルーム(朝食付き)で1079.40THB、広さ十分で質感高め、テレビでは日本の民放各局、日本食含むルームサービスも良心的
- サービス:
- 4.5
- ロビンソンまで30分毎に無料シャトルサービス、ライブラリーではコヒーサービス、各所に日本語案内表示
- バスルーム:
- 4.5
- 熱いお湯、大きなバスタブは踏み台付きで安心、洗面台が窓側を向いているのも良かったです
- ロケーション:
- 4.0
- ロビンソンからレムチャバン方面に少し行った場所、ソイ6からGrabバイクを利用した時は16THB、目の前はバスターミナル、隣はTuk・Kom
- 客室:
- 4.0
- 古さはあるものの広さ十分で質感高め、テレビでは日本の民放視聴可能、高層階からの風景良し(今回は海側でした)
-
投稿日 2024年12月09日
総合評価:4.0
このホテルの利点は、1.金沢駅前という場所に立地していることです。今や一大スポットとなった「金沢百番街」で買い物や食事もできますし、何より目の前のロータリーにあるバスターミナルやタクシーを利用しての移動には抜群の威力を発揮します。2.比較的人員配置が厚く、ベル係も機能しており、高級ホテルらしい接客が期待できることです。3.IHG会員にはアメニティ(ここ数年はずっと金沢棒茶のボトル)が給されること。4.朝食ブッフェのレベルの高さ。その朝食ブッフェの内容も変わっていて驚いたのですが、「いしる漬け鰤のミニ炙り丼」や「おむすびのライブキッチン」など、金沢や日本を強く感じられるメニューはとても良いです。その他にもレストランが多彩で食も楽しめます。
- 旅行時期
- 2024年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- 金沢駅目の前、安心の立地
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 来日外国人が多くなって料金も高めなことが多いですが、今回はSFC料金で9630円と納得の料金
- 客室:
- 4.0
- アサインされたプレミアムフロアのスーペリアツイン、シンプルデザインで綺麗ですし、29.3平米という広さもあって満足
- 接客対応:
- 4.0
- キャリーケース2つ持ってチェックイン、すぐにベル係が台車に積んで客室までというサービスは高級ホテル、スタッフの挨拶・笑顔など接客も良いです
- 風呂:
- 4.0
- デザインは90年代ですが、客室との段差がなくてフラットなのが良いです
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- 朝食ブッフェがリニューアル、中華レストランも利用しやすい料金です
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投稿日 2024年12月10日
総合評価:3.5
久しぶりの利用ということもあって、2つの大きな変化がありました。1つ目はロビーラウンジにコーヒーマシンが設置され、7時から9時まで自由に利用できるようになっていたことです。ロビーラウンジは眺めの良いところですから、付加価値が高まったと感じました。2つ目の変化は朝食ブッフェが大きく様変わったことです。楽しみにしていた海鮮丼がなくなってしまって残念でした。新しくウェルネス朝食というメニューが導入されていたので、試しにSFC料金の朝食に1000円プラスで利用してみましたが、華がないのが今一歩に感じられました。ただ少数精鋭のフロントデスクはレベルが高いですし、初めてアサインされたデラックスシングルの客室は二面に窓があるからか、15平米という表示面積以上に感じられましたし、コーヒーマシンも備わっていました。このホテルの弱点は、やはり1973年開業という時代を反映したバスルームでしょう。客室との間に大きな段差が残っていますし、バスルームの広さも手狭です。ただ水回りの改装は建て替えにも匹敵することにもつながるので、仕方ないのですが…。
- 旅行時期
- 2024年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- 武蔵ヶ辻交差点、玄関から空港リムジンバスの停留所まで私の足で25歩
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- インバウンドの影響か料金は上昇傾向にありますが、今回の1泊はSFC料金7200円&もう1泊は素泊まり6612円、ラウンジサービスもありました
- 客室:
- 3.5
- アサインされたデラックスシングルはロビーラウンジの真下にあたり二面に窓があって明るい雰囲気、15平米という表示面積以上に感じられました
- 接客対応:
- 4.0
- フロントデスクは少数精鋭ながら優秀、気持ちよく利用できます
- 風呂:
- 2.5
- このホテルの最大の弱点、時代を感じさせる段差と手狭な広さ
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- 新しく始まったウェルネス朝食(SFC料金に1000円追加)は華が無くて微妙、中華の味は良いのですが1人利用だと費用対効果は
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投稿日 2024年12月19日
総合評価:3.5
初めてのナコンサワンで右も左も分からず、とりあえず評価が高そうであったこちらを予約しました。ナコンサワン駅からはGrab利用。4輪と2輪で値段はあまり変わらなかったのですが、初めての場所ですから、景色を楽しむために2輪を選択しました。もちろん景色は楽しめたし、少し土地勘が付きましたが、思った以上に都心から離れた場所ではありました。ただホテル前の通り沿いには飲食店も並んでいて、食事には困りませんでした。さて「42C」という名称と外観からの印象で、少しポップな小ぢんまりしたホテルを想像していましたが、別棟にホールを併設した思った以上の大型施設でした。スタッフの多くは若い人であったは良いのですが、フロントデスクが予約を探すのに手間取ったり、ホール係の返答が少し粗野に感じられたりしました。ただ客室係の皆さんはしっかりとワイで挨拶してくれたりして好感が持てました。客室は落ち着いたデザイン、清潔感もあって広々としていました。バスルームはシャワーのみですが、バスルームそのものはゆとりのある広さで、バスアメニティもオリジナルでした。3階にはスイミングプールがありましたが、塩水のソルトプールとは珍しいですね。ロビーにはダイフクやモチと書かれた(タイ語ですが…)商品が売られていましたが、旧日本軍の主要駐屯地であったナコンサワンらしさも感じられました。朝食のレパートリーはさほど多くはありませんでしたが、前庭では卵料理やクイティアオと共にカノムクロックも焼かれていて楽しめました。悪い選択ではありませんでしたが、次は市内中心部に宿泊してみようと思います。
- 旅行時期
- 2024年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- デラックスルーム朝食付きで1290THB、館内はどこも綺麗ですし、客室も広く快適、ファシリティも充実していましたした
- サービス:
- 3.0
- レセプションで「予約が見つからない」と時間がかかったり、フロア係の返答がそっけなかったりしましたが、客室係は良い挨拶でした
- バスルーム:
- 3.0
- シャワーのみですが、バスルームはゆとりある広さ、バスアメニティもオリジナルでした
- ロケーション:
- 3.0
- 繁華街から離れた場所にありますので、ナコンサワンでの目的次第で評価は大きく変わるでしょう
- 客室:
- 3.5
- 落ち着いた色合いの客室は清潔感があり、広さも十分でしたが、テレビチャンネルの操作が分からなかった…
-
投稿日 2024年11月27日
総合評価:4.0
幹線道路の少し奥、緑に囲まれた静かな場所にあるシティリゾート風のホテルです。駐車場のコンクリートの壁の前にも目隠しの竹が植えられているなど、無粋な人工物をできるだけ排除しようとの演出に抜かりがありません。到着するとベル係が荷物をピックアップ、2台あるレセプションデスクで着席しての手続きと、このあたり高級ホテル仕様です。2021年にフルリノベーションしたという館内は綺麗、ロビーも清楚な雰囲気です。隣接するレストランの割引券もいただき、エスコートされて客室に向かいます。最上階7階の角部屋にアサインいただきました。やはり客室も優しい色合いで清楚な雰囲気で清潔感があり、広さも十分、ピサヌロークは高層の建物が少ないため市街が一望できますし、窓も一部開閉できます。バスルームはシャワーブースだけですが、明かり取りの窓もあります。ただアメニティ類は最低限ですので、歯ブラシなどは各自用意が必要です。大通りに出ればセブンイレブンもありますし、夜に散歩でピサヌローク駅にも行きましたが、寒気であれば汗もかかない距離でした。ゆったり過ごしたいのであれば良い選択だと思います。あっ、大切なことを忘れていました。朝食レストランにはナーン川沿いのテラス席があり、寒気の涼しい朝でしたので、最高に気持ちの良い時間を過ごせました。
- 旅行時期
- 2024年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- この料金で、緑の中のリゾート気分が味わえるのは貴重だと感じました
- サービス:
- 4.0
- ベル係や着席してのチェックインなど高級ホテル仕様、隣接するレストラン・カフェの割引券もいただけました
- バスルーム:
- 3.0
- バスルームはシャワーブースのみ、熱いお湯は使えるし清潔感もありましたが、ガラス扉の隙間から水が外に漏れるのが欠点
- ロケーション:
- 4.0
- 街中なのに緑の雰囲気を楽しめる、癖になりそうです
- 客室:
- 3.5
- 清楚なデザイン・色合い、女性受けしそうに思います
-
投稿日 2024年11月27日
総合評価:4.0
初めてのピサヌロークということで、寒気でもあり、鉄道駅から散策ついでに歩くこと約15分て到着。大きな建物なので迷いませんでした。外観には経年劣化を感じましたが、館内は綺麗で、高級建材を用いた造りは重厚、ベル・フロア係も機能しており、立派な高級ホテルでした。客室の雰囲気も同様で、一部には彫刻が施されているほどでした。予約したデラックスルームには寝巻きにも転用できる薄手のバスローブ、フカフカのスリッパもありました。バスルームには身体を伸ばして利用できるバスタブ、熱いお湯、歯ブラシなど基本的なアメニティも揃っており満足しました。そして利用したディナーブッフェは豊富な品揃えで宿泊者割引200THB(プロパー240THB)、大満足でしたし、食後はロビーラウンジで生演奏聴きながら手軽な料金で一杯というのは、タイの高級ホテルならではです。マイナス面は朝食のレベル。ディナーで期待してしまったから、余計に残念に感じました。
- 旅行時期
- 2024年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- デラックスダブル(朝食付)を1441.44THBで予約
- サービス:
- 4.0
- チェックインは迅速、エレベーター前でフロア係がボタンを押して待っているなど、高級ホテルのサービスです
- バスルーム:
- 3.5
- やはり客室との間に段差は残るものの、石造のバスタブ、そして何より熱いお湯が使える!
- ロケーション:
- 3.5
- 鉄道駅から散歩がてらに約15分、近くにピサヌロークを代表する寺院
- 客室:
- 3.5
- さすがに経年劣化も感じられますし、もちろんデザインも新しくはありませんが、見るからに高級そうな木材を使った客室の造り、安心感があります
-
素晴らしいホテル+トンロー駅から地上までの下りエレベータールート、見っけ!
投稿日 2024年11月26日
[インターコンチネンタル バンコク スクンビット by IHG バンコク
総合評価:5.0
前回宿泊時に唯一の不満であったのが、トンロー駅から地上までの下りエレベーター・エスカレータールートが見つけられなかったこと(ホテルの責任ではありませんが…)でしたが、今回、発見しました!これで重い荷物があるときも安心です。前回宿泊時から9日後の宿泊ということもあってか、ロビースタッフの皆さんが私を名前で呼んで下さいました…嬉しい。さて今回はプレミアムルームでの宿泊。前回利用したジュニアスイートとの大きな違いは、トイレがタイフ風シャワートイレであった点でした。私は慣れているので何の問題もないのですが、冬場に水が冷たかったりすると…。ただアメニティ・ミニバーの棚のコップが切子調、銅製のシェーカーの存在、チョコレートがオリジナルであったりと、どこまでも手抜かりのない高級感は相変わらずでしたし、トンローという土地柄もあってか、テレビの豊富な日本語チャンネルも旅行者に嬉しいと思います。そして1日の終わりにターンダウンサービスの済まされた客室には小菓子がさりげなく置かれていること、素晴らしいサービスですね。
- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- サービス:
- 4.0
- 9日前に続いての宿泊ということもあってか、スタッフの皆さんが私を名前で呼んで挨拶、素晴らしいですね
- バスルーム:
- 4.0
- ジュニアスイートと大きく違っていたのはトイレがタイ式シャワートイレであったこと…冬場じゃなくて良かった
- ロケーション:
- 4.0
- トンロー駅から地上までのエレベーター・エスカレーターが使えなかったことが前回までの欠点、今回は見つけました!
- 客室:
- 5.0
- 今回はプレミアムルームでしたが、どこまでも高級感満点
-
投稿日 2024年11月03日
総合評価:3.5
この口コミを書いている時点では、4travelにおける過去の口コミは2016年以前のものなので、8年ぶりの口コミになります。住所はチャーンプアックですが、隣接するサンティタムの雰囲気が濃い場所です。すぐ近くにあるシリワッタナ―市場(タニン市場)では大変に楽しく買い物ができてファンになりました。安いですしね。さて「ヴィアンブアマンション」は独特の形をした建物で、その玄関前の前庭には数脚の椅子・テーブルが設置してあります。ロビーはランナー調のデザインで豪華な造り、左手にライブラリー、右手にカフェ、レセプションデスクの奥にレストラン(費用対効果が高かったです)、さらに扉の向こう側にはコインランドリーがありました。チェックインは着席して行いますが、これも高級ホテル仕様ですね。女性スタッフ陣はとても親切でした。宿泊したのは最もスタンダードな客室ウォーターリリーでしたが、広さは34平米あって広々、タイルの床・真っ白な壁面は、まるでリゾートホテルの雰囲気、クローゼットは2つ、簡易キッチンもあるなど、中・長期滞在にも利用できる施設であることが納得できました。かつて日本人が多く利用していた施設であることは知っていましたし、それは各所の日本語表示からも分かりましたが、意外にもテレビに日本語チャンネルはなく、英語放送のNHKワールドのみでした。長期滞在者用に別料金で日本語放送は観られそうではありますが…。さてマイナス面①室内にスリッパの用意がないこと。②バスルームに歯ブラシがないのは良いとして、給湯器がパワー不足で湯温が充分ではないこと。③レストラン・カフェの営業時間が15:00までと短いことでしょうか。ちなみに私の滞在中にお見掛けした日本人は1人のみで、ロビーやレストランなどで見かけた欧米人以外の外国人は全員が韓国人…時代は変わりましたね。
- 旅行時期
- 2024年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 3泊で総額3247.74THBでした
- サービス:
- 4.0
- 冬休み期間になっていないからかお客さんの姿も少なく、とりわけ各所女性スタッフの皆さんのサービス精神は大変に良かったです
- バスルーム:
- 2.5
- シャワーブースのみなのはよいのですが、給湯機のパワー不足で、湯温は十分ではありませんでした
- ロケーション:
- 4.0
- 近くのタニン市場はとても楽しいですし、周囲にはお店がたくさんあって不自由しません…ただ遠出にはGrab呼ぶか、チャーンプアック等に出るかです
- 客室:
- 3.5
- 〇リゾートホテルのような客室デザイン、流し台・電子レンジ有り △Wifi今一歩 ×スリッパ・ティッシュなし、日本のテレビはNHKワールドのみ
-
投稿日 2024年11月18日
ホリデイ イン セパン エアポート バイ IHG クアラルンプール
総合評価:4.5
往路はKLIA2からシャトルバスで20分、復路は少し渋滞に巻き込まれながらもKLIA1まで20数分、快適に移動できました。2023年開業というホテルだけあって館内はピカピカ、ドアマンもしっかり機能しており挨拶も丁寧、もちろんフロントデスクでも笑顔で対応していただけました。IHG会員の年間ラウンジパスも持ってはいませんが「IHGダイヤモンド会員としてエグゼクティブラウンジの利用を付加しました」というローカルサービスを受けられました。1キングプレミアムの客室ももちろん綺麗でシックなデザイン、広さも45平米あって気位が高くなります。バスルームも広く、大きなバスタブとシャワーブース、何より給湯器のパワーが充分で湯温も大満足、これ東南アジアでは嬉しいことですよね。バスローブあり、ボトルウォーター2本なども嬉しいのですが、テレビのNHKは英語(副音声)のみ。普段はあまりテレビを観ない人間なのですが、外国では日本語放送が観られると嬉しく感じるのは何故でしょう…。音声切り替えも試しましたが不可だったのが少し残念でした。さてエグゼクティブラウンジはある程度の広さが確保され、夕刻のプレゼンテーションにはムルタバなどマレー料理・サンドイッチ・小分けされたサラダ・ケーキなど、小食の人であれば夕食代わりになりそうでしたし、ビールやワインが飲めるというのは、お酒の値段の高いマレーシアでは威力を発揮しますね。ちなみにブッフェ台の料理が片付けられた後も、ビール・ワインなどは残されており、飲むことができました。ただラウンジの利用開始時間が午後1時からというのが少し残念ではありました。またホテルの周辺には思ったよりもお店がありましたし、中規模のモールまであり、食事のバリエーションも楽しめました。総じて大変に素晴らしい滞在になりました。
- 旅行時期
- 2024年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 383.73MYR(13270円)でスタンダードを予約、1 キング プレミアムラウンジ利用込にアサインされました
- サービス:
- 4.5
- 年配のスタッフ1人以外、皆さん大変に丁寧で親切でしたし、ローカルルールでエグゼクティブラウンジも利用できました
- バスルーム:
- 4.5
- バスルームも広々、大きなバスタブにシャワーブース、給湯機のパワーもあって湯温も快適、洗面台ミラー部分に不備があったため-0.5
- ロケーション:
- 4.0
- KLIAからシャトルバス利用、ホテル周辺も思ったよりもお店があり、トランジット滞在を楽しめました
- 客室:
- 4.5
- 2023年8月開業という新しいホテルだけあって客室も綺麗、1 キング プレミアムは45平米あって広々、これでテレビに日本語放送があれば…
-
投稿日 2022年01月09日
総合評価:4.0
利用するのは朝7時出発のANA便ということで、迷わず「羽田エクセルホテル東急」を予約しました。とても久しぶりの利用になりました。館内には自動チェックイン機が設置されていたことを除けば以前のままでしたが、スタッフは大きく入れ替わり、ハキハキしたプロフェッショナルを感じさせる東急系らしい雰囲気の接客ではなくなっていました…時代ですかねぇ。客室階へ向かうエレベーター前には赤提灯が下がっていたのは昔のまま、オヤジはトキメキます(笑)。築年数を重ねてはいますが、メンテナンスが良く、どこも古さを感じられません。今回もシングルルームを予約、グレードアップ券を使用してアサインされたのはスタンダードダブルでした。客室面積は21~23平米、仕事机こそないものの、合理的な造りもあって、ゆったりと休めるサイズです。今回の客室は、離着陸する航空機の姿が楽しめるC滑走路側ではないウィングで窓の向きも逆側でしたが、最上階、それも一番端に位置する客室であったため、窓からはA滑走路の一部と、夜に美しく輝く第3ターミナル(旧国際線ターミナル)の眺めが楽しめました。前泊も気分が良くなる、やはり貴重なホテルです。
- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- 第2ターミナル出発フロアの一角、ドアが開けば、目の前はチェックインカウンターが並んでおり、ANA早朝便搭乗時には最強です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- シングルルームを8900円で予約、グレードアップ券を利用してダブルルームに滞在、文句なしです
- 客室:
- 3.5
- スタンダードダブルの客室は清潔感があり、仕事机がないこともあって余裕の広さでしたが、最上階7階の角部屋だったせいかネットスピードに不満あり
- 接客対応:
- 3.5
- 自動チェックイン機は、あまり好きではないなぁ…
- 風呂:
- 3.5
- バスルームのサイズ・造りに特筆するものはありませんが、窮屈ではありませんし、バスアメニティも十分でした
-
投稿日 2024年11月01日
総合評価:3.5
翌日の朝09:50、KLIA発の便に搭乗予定ということで、出発時間にストレスを感じない場所としてKLセントラル駅に近いこちらに宿泊してみました。KLIA・LRTのKLセントラル駅からはショッピングモール「NU Sentral」内を通り、KLモノレール駅手前のエレベーターで地上に降りれば、目の前がホテルという素晴らしい立地でした。男性スタッフ陣の挨拶が素晴らしい!ベル係の動きも良しです。客室は大したことはありませんが、綺麗にしてあって問題なし。全体的に気持ちよく利用できましたし、周囲のインド人街では、エキゾチックな雰囲気と共にインド料理も楽しめました。また利用しても良いかな。
- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 宿泊料金は138.68MYR(決済価格5179円)、円安で辛いですが早朝発・深夜着などでは利用価値が高いと思いますし、インド人街も楽しめます
- サービス:
- 4.0
- 特別なサービスはありませんが、とにかく男性スタッフ陣の接客姿勢・挨拶が素晴らしい
- バスルーム:
- 3.0
- トイレ・シャワー一体型、まさにバジェットホテルのバスルームですが、小ぶりの固形石鹸×3、ボトル式シャンプー・ボディーソープ×2で星0.5追加
- ロケーション:
- 5.0
- KLIA・LRTのKLセントラル駅から連絡通路・エレベータ委で直結、ホテル横にはKLモノレールのKLセントラル駅
- 客室:
- 3.0
- デラックスクイーンルームは広さもなく、新しさもありませんが、綺麗にしてありました
-
古さはあるが立地は大変便利、部屋広々、朝食ではマレーシアを感じられました
投稿日 2024年11月01日
ホリデイ イン エクスプレス クアラルンプール シティ センター バイ IHG クアラルンプール
総合評価:4.0
最寄り駅はKLモノレールのラジャ・チュランということで、ブキ・ビンタンへもアクセス容易ですし、ウォークウェイを歩いていけばKLCCまで行くことができます。ホテル横には日本商品充実のファミリーマート、近くのJALAN NAGASARI周辺には安い飲食店がたくさんと、立地は素晴らしいと思います。さてホテルですが、グランドフロアのエレベーター前には(日中のみでしたが…)エレベーター係のスタッフの姿もありましたし、チェックイン時には「〇〇さん…」と日本語の呼称で呼ばれるなど、ブランドを超えたサービス精神を感じました。アップグレードされたソファーベッド付き客室は、楕円形の形をしたホテルの一番中央部であったため26平米あって広々、新しいホテルではありませんが客室は綺麗にしてあって居住性も良かったです。バスルームにバスタブはなくシャワーブースのみです。こちらのブランドは全客室に朝食がついていることもあって、時間帯によってはレストランは激込みになりますので、早めの時間での利用が良さそうです。メニューにはマレーシアの民族食といって良いナシ・レマックや、インド系住民も多いためインド料理も充実しており、エキゾチックな朝食が毎日の楽しみでした。
- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 1泊240MYR(決済金額8880円)、ホリデイイン・エクスプレスで朝食付き、便利な立地で客室広々、日中はエレベーター係の姿もありました
- サービス:
- 4.0
- チェックイン時には「〇〇さん」と日本語で挨拶、日中はごラウンドフロアにエレベーター係の姿があるなど、ブランドを超えたサービス精神を感じました
- バスルーム:
- 3.5
- シャワーブースのみですが、給湯機の性能も良く、問題なし
- 客室:
- 4.0
- アサインされた1クイーンベッド・スタンダード・ソファーベッドは広々、壁紙などに経年劣化も感じられず、居住性も良かったです
-
リブランド後の初滞在、高級感いっぱい、朝食ブッフェも素晴らしい
投稿日 2024年10月30日
インターコンチネンタル チェンマイ ザ メーピン バイ IHG チェンマイ
総合評価:4.5
テレサテンさんが亡くなったホテルと聞いて、28年前に初めてはじめてチェンマイを訪れた際に利用したのが「インペリアル・メイピンホテル」でした。ナイトバザール近辺を代表する高級ホテル(ロイヤルプリンセス、セントラル・ドゥアンタワン)の一軒でしたが、朝食付きで1000THBほど(もっと安かったかも…)と値段も手ごろでした。ただリピーターになるとナイトバザール周辺に宿泊することにメリットを感じられなくなり、インペリアルホテルも利用しなくなってはいたのですが、いつの間にかWeb予約から姿を消していたインペリアルホテルのことは気になっていました。それがインターコンチネンタルにリブランド・オープンしたということで、IHGポイントを利用して28年ぶりに宿泊してみました。宿泊棟の建物の形状は変わらないものの、メインエントランス部分の建物は新たに増設されていました、そのメインロビーには高級感があふれており、かつて軽快なリゾート感もあったインペリアルホテル時代と雰囲気も大きく違っていました。接客も5つ星らしい手厚いもので、ここも大きく様変わりしていました。他の地域のインターコンチネンタルホテルがそうであるように、ウェルカムドリンクもラグジュアリー感満載でした。客室までのエスコートはもちろん、希望するとレストランまで案内していただけました。客室はフル・リノベーションされてはいますが、やはり古さを隠すことはできない部分はありました。ただ質感の高さは感じられましたし、ウェルカムフルーツ&スイーツにはチェンマイを代表するお菓子のカオテンや、タイらしく唐辛子が使われたチョコレートなど、とても楽しめました。ただ…テレビの日本語チャンネルは英語放送NHKワールドのみで、中国・韓国語チェンネルよりも劣っていたのは時代ですねぇ…。バスルームでは、シャワーブースとトイレの仕切りまでもガラスなのは…と感じました。一方レストラン「ガート・ランナ」」では久しぶりに豪華だと感じられる朝食ブッフェに出会えたのは良かったですし、ランチも楽しめました。良いレストランです。ローイクロ通り側の中庭のチェディなどは美しいままですが、スリドンチャイ通り側に広がる広大な庭はまだまだ大規模工事中です。
- 旅行時期
- 2024年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- サービス:
- 5.0
- 館内案内、客室までのエスコート、雰囲気いっぱいのウェルカムドリンクやウェルカムフルーツ&スイーツなど高級ホテルならではのサービス
- バスルーム:
- 4.0
- 〇大きなバスタブ、△給湯能力、×ガラス張りトイレ(1人利用なら問題なしだが…)
- ロケーション:
- 3.5
- 場所はナイトバザール、国際色豊かな場所です
- 客室:
- 4.0
- フルリノベーションでも隠し切れない古さは感じられるものの、高級感は高まりましたが、テレビ番組に日本語放送が欲しいな
-
ジョークはレベル高で量たっぷり、点心類の注文には早めの来店が良さそう
投稿日 2024年10月07日
総合評価:3.5
10年以上ぶりに訪れましたが、店頭の看板が電飾の新しいものになり、中国語が付加されていました。店名はジョークですが、いろいろな料理が注文できます。ただ今回訪れた時間が夜8時過ぎであったこともあり、点心類は全種類売り切れでした。注文したのは魚のジョーク、卵入り。ジョークは量たっぷり、魚に臭みは一切なく、質の高さを感じました。ただし値段が相当に上がっていたことから、昨今の日本経済との違いを感じました。
- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- シープーム通り沿い
- サービス:
- 3.0
- メニューは写真入りで、卓上の注文用紙に記入するシステムですが文字はタイ語のみ、口頭あるいは指差しでもいけます
- 雰囲気:
- 3.0
- 少し大きめの普通の食堂、道沿いに間口が開放的なつくりで入りやすい雰囲気です
- 料理・味:
- 4.0
- 今回は魚のジョークに卵入り、魚に臭みはまったくなく、量もたっぷり
-
投稿日 2024年10月04日
タイ航空ロイヤルシルクラウンジ (国内線コンコースA) その他の都市
総合評価:4.5
バンコクエアのブルーリボンクラブラウンジではアルコール飲料とオーダーできる料理をいただきながら静かに過ごすことができますが、こちらでは広々とした空間とゆったりとしたソファーで、バンコクエアにはない幅広いタイスイーツのセレクションとアイスクリームを楽しみに利用しています。アルコールが利用できれば、もっと利用頻度が高まるのに…。ただ、このラウンジの高級感と料飲関係の充実度は、日本のラウンジも見習ってほしいなぁ。
- 旅行時期
- 2024年09月
- サービス:
- 4.0
- カノムチンはスタッフにつくってもらえるなどのサービスは嬉しいですね
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- プライオリティパス会員にも開放されているラウンジでもあって、利用者は多いと思います
- 施設の充実度:
- 5.0
- 通路は広く、ソファーは立派、国内線ラウンジとして素晴らしいと思います
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- 今回利用したのはお昼頃、スープ・ホットミール・サンドイッチ・タイスイーツ・アイスクリームなど一通り楽しめます
-
投稿日 2024年10月03日
総合評価:3.0
シラチャにイオンモールが開業した時、すごく話題になったことを覚えています。ロビンソンやパシフィックパークを利用していた客がイオンに吸収され、人の流れも変わるのではと…。ただ現在は閑古鳥という噂を確かめに初めてイオンを訪れてみましたが、噂は…本当でした。事務所などの入居する3階は別にして、2階部分は全滅、1階部分も釣り具・ゴルフ用品屋、ツルハドラッグ、そしてマックスバリュだけという有様でした。たしかに日本製品が多く揃えられているマックスバリュは大変魅力的なのですが、たとえばロビンソン側に住居のある駐在員の奥様も、車を運転しないと利用するのが大変な場所ですものね。
- 旅行時期
- 2024年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2024年10月03日
総合評価:3.5
シラチャに向かうバスに乗ろうとエカマイバスターミナルに到着、チケットを買おうと思ったら「Nex Express」の窓口に”14:00”という札が掲げられているのを発見、即購入しました。最近人気があって、シラチャからバンコクへ向かおうと思っても満席で利用できなかったので、今回も候補から外れていました。120THBという料金で車内はとても綺麗、観光客がほとんど利用しないため静か、エアコン強力(時々極寒)ですが、難は本数の少なさだけなんですねぇ。
- 旅行時期
- 2024年09月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- エカマイ・シラチャ間120THB
- 利便性:
- 3.0
- 本数が少ないのがネック
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投稿日 2024年10月03日
ホリデイ イン エクスプレス バンコク スクンビット 11 バイ IHG バンコク
総合評価:3.5
スクンビット通り、その繁華街の中心といえばソイ3・4(ナナ)ソイ21(アソーク)にかけての一帯、とりわけナイトライフも充実させたい旅行者も多く、世界的ホテルグループのホテルも林立しています。そうしたホテルを選ぶのは、何といっても一定レベルのサービスが保証されている安心感だと思いますが、値段が高騰気味であると感じます。そうした中、こちらのホテルは、まだ利用しやすい料金の範囲であったので、今回も利用してみました。客室も悪くなく、朝食付きであるのも魅力で、ソイ11という繁華街の中心ではありますが、立地がソイの一番奥なので、キャリーなどを持っていると少し歩くのが面倒という距離です。ただ…そこだけがネックと思っていたら、年末にかけて料金が急騰しつつありました。シーザー(カエサル)の気分で「…お前もか?」とつぶやきたくなりました。
- 旅行時期
- 2024年09月
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 昨今は料金が上昇しており、今回は2251.07THBでしたが、円安もあってお得感は薄れつつあります
- サービス:
- 3.5
- レセプションは女性スタッフ2人、夜には男性1人といった布陣ですが、テキパキとしており待ち時間も少ないですし、ロビースタッフの笑顔も良好
- バスルーム:
- 3.0
- 私は問題ありませんが、シャワーブースのみです
- ロケーション:
- 3.5
- ホテル名そのままスクンビット通りソイ11ですが、ソイの突き当りにあって、歩道の段差もあるなど、暑い日中の移動はちょっと疲れます
- 客室:
- 3.5
- シンプル・イズ・ベストといった客室ですが、予約時に高層階をリクエストした方が良いかもです
































































































































































































