norio2boさんへのコメント一覧全697件
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ゴッホとコンセルトヘボウ
norio2boさん、こんにちは。
いつも私の旅行記にご訪問くださって有難う御座います。
沢山の絵のお写真と丁寧な解説で、とても贅沢なひと時を頂きました。
実物を鑑賞すれば、さぞかし感動することでしょうね。
他のトラベラーさん(pedaruさん)も仰っていますが、私もゴッホは直感的に色を選んで描いていたと思っていましたので、色彩の研究をしていたという事に大変驚きました。
本当にゴッホの絵は、美しい色調とコントラストが魅力ですね。
ゴッホとゴーギャンの争いについては、TVなどで特集を見た時の情報で知っていましたが、
しかし、描き方について議論するのは良いけど、何も喧嘩する事はないのにな…と思いました。画家の個性と独自の思想がそれぞれあって当然なのに、お互いを認め合う事はできなかったのでしょうか?
また、絵が売れなかった現実と、自らの病でとても苦悩したというゴッホに、哀切な思いが沁みてきます。
弟テオ の存在が唯一、彼の心を暖めてくれたのでしょうね。
コンセルトヘボウの本拠地に行かれたとの事、演奏を鑑賞されたのですか?
もしそうなら、とても羨ましいです。
娘時代、NHKラジオで 音楽の泉 という番組があって(調べたらまだ継続中でした)お休みの日の早朝、父と一緒に良く聴いていました。
コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏も時々流れてきて、私もいつか現地で聴いてみたいなぁと夢を膨らませていた事を思い出しました。
素敵な旅行記、堪能させて頂きました。
それではまた。
ondine24
Re: ゴッホとコンセルトヘボウ
ondine24さん
ゴッホ美術館の旅行記にご感想お聞かせくださりありがとうございました
色がひとりに与える影響はあるようですね
僕もゴッホ美術館の毛糸の色玉の解説でゴッホの色彩構成の秘密を知りました
美術館観賞は疲れますが音楽観賞は肉体的には楽ですね
アムステルダムにあるコンセルトヘボウとミュージックヘボウでのコンサートを楽しみました
アムステルダム国立美術館
アンネフランクの家
ミュージックヘボウ
コンセルトヘボウ
の順で旅行記作る予定です
ご感想お聞かせください
norio2bo
2026年04月19日20時14分 返信する -
ゴッホへの評価
nirio2boさん こんばんは
>オランダ時代から色彩に注目したゴッホは色彩理論に関する書籍を読みその応用を探求しています
ゴッホが生涯で描いた作品の数など教えて頂き、一枚しか売れなかったという過酷な運命に心を痛めました。と同時に色彩の理論まで勉強していたというのを知って、意外に思い、誠実な生き方を感じました。
特にゴッホの絵なら、すべて直感で色も使っていたと思っていましたが、天才らしからぬ真摯な態度だと思いました。
アングルやクールベが売れた画家だとは想像がつきますが、当時私が生きていたら、ルノワールやモネの絵ならともかく、ゴッホの絵にお金を出す気にはならなかったでしょうね。
余談ですがコンセルトヘボウはここにあったのですね。FMのラジオでクラシックの演奏をよく聞きましたが、コンセルトヘボウ管弦楽団は良く聴きました。
タイムスリップできるなら、浮世絵をたくさん持って会いに行けたらいいと思います。
pedaruRe: ゴッホへの評価
pedaruさん
早速のコメントを頂きありがとうございます
2部に分けて作成したゴッホ美術館旅行記の
ご感想をお聞き出来てとても嬉しいです
高校時代は美術部でゴッホには特別の思い入れがあって「自画像」を模写したりしていました
モスクワのプーシキン美術館にある「赤い葡萄畑」が生前に売れた1枚ですが日本円で20万円相当だったようです
今ではゴッホの油彩画は50億円以上で最高額は「医師ガシェの肖像」の125億円です
コロナ禍の頃から
アートの旅という
テーマで小規模なトークイベントをやっています
皆さんにどんな画家がお好きですか?とお聞きするとゴッホと答える方が多いです
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コンセルトヘボウの旅行記はもうしばらくお待ちください
アムステルダム交響楽団の演奏でした
パリとかウィーンだと正装の方が多いですが
コンセルトヘボウは普段着、毛玉のついたセーター姿、車椅子の方などなど
でも演奏曲についてのご理解は深いように思いました
norio2bo
2026年04月12日00時06分 返信する -
こんばんは。
norio2boさま
いつも見て頂き、ありがとうございます。
草間彌生さんの世界観、やはり強いですね。
実際に空間で体験してみたくなりました。Re: こんばんは。
コメントお寄せいただきありがとうございます
草間彌生は新宿の病院にお住まいでとか
近く個人美術館を作ったとか
と聞いていて
パリのルイヴィトン のお店の前の大きな草間彌生像で話題になったりしている作家です
予約が取りにくいチケットですが余裕を持って予約してみてください2026年04月12日08時03分 返信する -
草間彌生
norio2boさん おはようございます。
草間彌生さんの偉大さを教えて頂きました。
昔ロンドンのバスに乗りながら街を眺めて観光しましたが、一緒にいた息子が
「あっ 樹木希林だ!」と叫びました。デパートの前に巨大な草間彌生の像があったのです。 やはり草間さんは偉大だなと、この時も思ったものでした。
4トラベラーとしては撮影禁止は残念ですね。西洋美術館ではだいぶ前から撮影自由で、ルノワールもゴッホもモネも写せます。写真を撮らせないのには理由があるのでしょうが、秘仏あつかいはいかがなものかと思います。
pedaruRe: 草間彌生
pedaruさん
コメントお寄せいただきありがとうございます
入場のところで黒服の女性に威厳を持って「展示内は撮影禁止です」と言われました
著作権についての考え方は様々ですね
草間彌生さんのような現在作家には写真を撮って貰ってSNSにアップして貰った方がビジネス的に効果があると思いますが、、、、、
ニューヨーク時代の作品はかなり過激な表現作品もありました
4Tにはちょっと掲載しづらいかもですね
アムステルダムのゴッホ美術館の旅行記を昨日アップしています
ご感想お聞かせ頂ければ嬉しいです
norio2bo
2026年04月11日17時46分 返信する -
ご訪問のお礼
我が昔の旅行記に拍手いただき有難うございます
貴殿は国内は勿論世界中を旅行されておられるのですね
最近は円安が進み 費用も大変ですね
自分は年老いて 旅券も期限切れた久しく 国内も含めて旅行全く遠のいてしまいました
でも TVでヨウロッパの旅行記が放映されると 懐かしさにひかれてみております2026年03月22日10時21分返信する -
懐かしい
フランクフルト空港もスキポール空港も懐かしいです。
私は当分ヨーロッパには縁がなさそうです。
地中海クルーズ、いつかまた行きたいです。
いつも色々な旅行記にいいねありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。Re: 懐かしい
KRNさん
いつも旅行記楽しく拝見させて頂いています
ご丁寧にコメントお寄せいただきありがとうございます
アムステルダム旅行記続きますのでよろしくお願い致します2026年03月19日10時05分 返信する -
こんにちは、arfaと申します
私の旅行記に訪問いただきありがとうございます。
ゴッホ美術館いいですねー♪
新館が見られなかったのは残念ですがまたの機会を楽しみにできますね😋
私も昨年「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」と「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」に行きました。鳥の巣は印象的でした。
自画像とひまわりが多いのはモデルを雇えない貧しい生活だったからやむをえず描いたのは、もっと売れていたら別の印象の絵も描けたのにと思いました。
小さな美術館ですがマラガのピカソ美術館(ピカソの生家)に行ったことがあります。ヨーロッパの美術館って日本で見る企画展とは違って自然な空間で見られる気がしていいですね。
ではまた。Re: こんにちは、arfaと申します
Arfaさん
メッセージありがとうございました
マラガのピカソ美術館の旅行記拝見させて頂きました
丁寧な旅行記
感銘受けました
ありがとうございました2026年02月27日12時59分 返信する -
2人の巨匠
norio2bo さん、こんにちは。
私の香港の旅行記にイイネを有難うございました。
美術館で、実物の絵を鑑賞なさったのですね。
何と素晴らしく、羨ましいことでしょう。
私の父が美術、芸術を愛する人だったので、自宅にもシリーズ物の絵画(写真)集が有りました。
素晴らしい絵もさることながら、画家の生涯とその時代背景に興味をひかれ、子供の頃、繰り返し読み耽っていたものです。
建築家の黒川紀章さんも海外でだいぶ活躍されていたのですね。
マレーシアに初めて行った際、クアラルンプール国際空港が黒川さんの設計と知って、日本人として嬉しい気持ちになった事を覚えています。
素敵な旅行記を有難うございました。
ondine24Re: 2人の巨匠
ondine24さん
コメントありがとうございました
旅はひとり旅としていますが時々は妻とのふたり旅もしています
コロナ以前はツアー参加もあったのですが
気に入ったものとかを見にいく場合はやはりひとり旅だと思っています
今回のアムステルダム旅行記
少しづつ書いていきます
ご意見お寄せ頂ければ嬉しいです2026年02月18日19時52分 返信する -
はじめまして
ぽちゃと申します。
昨年、ブリュッセルに旅行する前にこちらのシリーズを読ませて頂き、とても参考になりました。バンクシーには残念ながらいけなかったのですが、チョコレートはレシピまで教えて頂いてて、すごいと思いました。
そして、今また改めて読ませて頂き、そうそう、こんなだった!と、自分も行っているはずなのに 、解説の丁寧さに脱帽しております。懐かしくて見入ってしまいました。
また、拙い旅行記を見つけて、いいねまで頂戴して、嬉しかったです。本当にありがとうございました。
旅のスタイルが最先端で、たくさん教えて頂いております。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
ぽちゃRe: はじめまして
ぽちゃさん
コメントありがとうございました
ベルギー母娘旅楽しく読ませていただきました
ベルギーはいつもひとり旅です
ご覧になって頂いた時だけ妻とのふたり旅でした
2月上旬に行って来たアムステルダムひとり旅の旅行記書いています
母娘旅の続編お待ちしてます2026年02月16日21時29分 返信する



