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たびたびさんのトラベラーページ

たびたびさんのクチコミ(2102ページ)全42,374件

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  • ホテル
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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 井伊直弼の墓もありました

    投稿日 2012年06月08日

    豪徳寺 三軒茶屋・駒沢

    総合評価:4.0

    豪徳寺には、ここが招き猫発祥の地であるという招き猫伝説があります。近江の彦根藩第2代藩主、井伊直孝が猫に門内に招き入れられ、そのことで雷雨を避けて、和尚の法話を聞くことができたというのです。これが縁となって、後に井伊家御菩提所となったというのですが、山門のりっぱさからして、ちょっとした威圧感もありますね。境内奥には、井伊家の歴代藩主や江戸屋敷詰めの家臣たちが眠る彦根藩主井伊家墓所(国の史跡)があり、一角には桜田門外の変で亡くなった井伊直弼の墓もありました。


    旅行時期
    2010年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 歴史の場面にも登場

    投稿日 2012年06月08日

    金戒光明寺(黒谷さん) 下鴨・宝ヶ池・平安神宮

    総合評価:4.5

    金戒光明寺は、地名によっているのだと思いますが、通称、「くろだにさん」。真如堂から続いて行くと無駄がないでしょう。ここは、知恩院とならぶ浄土宗の大本山なのですが、法然は自分の寺を作らなかったので、法然に因むという寺は、京都でも25もあります。しかし、この寺は、法然が比叡山から降りてきて、最初に訪れた寺なのだそうです。熊谷直実が、その法然を訪ねて、ここで出家した話から「鎧掛けの松」に、江戸の末期に会津藩の京都所司代がここに置かれ、新撰組が出入りしていたとか。歴史の場面にも登場している見所の多い寺です。


    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 遊龍の松(天然記念物)もあって、これも見所

    投稿日 2012年06月08日

    善峯寺 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:4.5

    善峰寺は、阪急東向日駅前から、バスで。9時21分発が一番早い便です。終点から、山に沿った急な登り道を15分くらい登った先が山門。けこうきつい道ですが、写真の真っ盛りの紅葉を見て、疲れが吹き飛びました。寺は、平安時代の起源のようですが、桂昌院の寄進によって再興された寺という方が知られているかも。境内には、多くの建物が山麓に展開していまして、経堂、多宝塔、開山堂から、寺宝館、桂昌院廟、十三仏堂、釈迦堂、阿弥陀堂、薬師堂などなど、入り口で、詳しい説明書をもらえます。あとは、遊龍の松(天然記念物)もあって、これも見所でしょう。


    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 黄桜カッパカントリー

    投稿日 2012年06月08日

    黄桜酒場 伏見

    総合評価:3.5

    黄桜カッパカントリーは、京阪中書島駅から歩いて10分ほど。黄桜酒造が経営するお酒のテーマパークです。ここ伏見は、清酒のふるさと。関西圏だと灘と並ぶ産地なのですが、歴史はこちらが古いような。豊臣秀吉の伏見城を築いた安土桃山時代から、伏見は大きく栄え始めます。また、江戸期に参勤交代制度ができると、西国大名は大坂から船で伏見港に上陸し、ここで逗留して、改めて大名行列を整え東海道を江戸へ向かったといいます。伏見と大坂天満の間に三十石船が上り下りする賑やかな光景が目に浮かぶようですね。なお、施設は、お土産物屋さんのほか、地ビールレストランや酒作りの歴史が学べる黄桜記念館もあります。


    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 豪華な感じは確かに漂っています

    投稿日 2012年06月08日

    デザートカフェ長楽館 東山・祇園・北白川

    総合評価:4.0

    長楽館は、円山公園の中。枝垂れ桜から、ねねの道に抜ける側にあります。ルネサンス様式という外観の美しい洋館は、明治期に煙草で財を成した実業家、村井吉兵衛の建てた迎賓館。京都市指定有形文化財にも指定されています。なので、門から奥に続くエントランスのもったいのある雰囲気は、ちょっと入りにくい感じがしなくもないのですが、今ではただの喫茶店。気軽に入って、お茶を楽しむことができます。部屋はいくつかに分かれていて、思ったほど、広々はしていませんでしたが、豪華な感じは確かに漂っています。


    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.5

  • 幕末の歴史を彩る場所

    投稿日 2012年06月08日

    寺田屋 伏見

    総合評価:4.0

    寺田屋は、幕末の歴史を彩る場所。豊富な史実の中でも、筆頭は、二つの寺田屋事件。一つは、薩摩藩尊皇派等の鎮撫事件。薩摩藩主島津久光は、尊王派の希望の星だったのですが、その本心は公武合体。これに不満を持つ薩摩藩の過激派が寺田屋に終結、決起しようとするのですが、これを収めようと最後は激しい同士討ちに。切り合いの場面を宿の主人がリアルに説明しています。もう一つは、坂本龍馬の襲撃事件。幕府伏見奉行の捕り方に囲まれるのですが、宿の女中、お龍が風呂から裸のまま飛び出して龍馬に危機を知らせたのは有名な話です。写真の左手が、お龍が駆け上がった階段です。


    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 「鹿ケ谷の陰謀」で有名な鹿ヶ谷

    投稿日 2012年06月08日

    泉屋博古館 下鴨・宝ヶ池・平安神宮

    総合評価:5.0

    泉屋博古館は、銀閣寺からだと歩いて15分くらい。後白河法皇も絡んだ可能性のある、平家打倒のための謀議があったという「鹿ケ谷の陰謀」で有名な鹿ヶ谷にあります。東京にも六本木の泉ガーデンに分館がありますが、ここが本館。ここは何といっても、殷(商)、周時代を中心とした中国古代青銅器類の住友家の美術コレクションが圧巻です。銅山経営から始まった住友家ならではのコレクションとも言えるのですが、こんなのが何で日本にあるのでしょうかというくらい、レベルの高い品々です。青磁で人間国宝の中島宏氏も、この住友コレクションで随分と感銘を受けたということです。


    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0

  • さわやかな後味が残る絶品

    投稿日 2012年06月08日

    シュークリームカフェ オアフ 京都西陣本店 今出川・北大路・北野

    総合評価:5.0

    シュークリームカフェ オアフの京都西陣本店です。堀川今出川で、バスの乗換えをしようとしたら、この店の看板が目に入り、ちょっと寄って見ました。京都観光は歩きが多くなるので、どうしても甘いものが欲しくなります。シュークリームで、元気をつけようと思った次第。160円のシュークリームは、カスタードの定番から、抹茶やチョコ、生クリームなど数種類。お店の中でいただけます。甘さは控えめながら、味わいは深い。さわやかな後味が残る絶品でした。聞くと、関東にも何店か出店しているとのこと。そうですか。これはいいですね。ちなみに、オアフはハワイのオアフ。人の集まるところという意味があるのだそうです。


    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.5

  • 二年坂の中ほど竹久夢二が数ヶ月暮らしていた場所があります

    投稿日 2012年06月08日

    二年坂 東山・祇園・北白川

    総合評価:4.0

    二年坂は、ねねの道から、清水寺に向かう途中。これに続く三年坂と合わせて、二年坂・三年坂と呼ばれることが多いと思いますが、路地の曲がり具合やお店の雰囲気など、全体として京都でも最も京都らしいと言われるエリアです。三年坂で転ぶと三年で、二年坂で転ぶと二年で死ぬとかの話も聞きますが、これは危ないから気をつけなさいという意味。坂を走って下りる様なことはしてはいけません。二年坂の中ほど竹久夢二が数ヶ月暮らしていた場所があります。恋人彦乃との愛情関係のもつれから逃れて来ていたようです。今は石碑が残っています。


    旅行時期
    2011年07月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • おだんごやわらびもち、餡蜜などの甘味どころ

    投稿日 2012年06月08日

    高台寺 洛匠 東山・祇園・北白川

    総合評価:5.0

    洛匠は、ねねの道にある、おだんごやわらびもち、餡蜜などの甘味どころ。歩きつかれてちょっと寄るにはもってこいの場所にあります。中は、奥が深くて、落ち着ける空間が広がります。手前は椅子のテーブル席ですが、奥には小あがりも。混んだ時には、庭を回って直接縁側から上がったりもできます。ただ、すばらしいのは、店の脇にある庭。深い池には色鮮やかな錦鯉が悠々と泳いでいます。小さな庭ではあるのですが、この池を中心に、よく手入れが行き届いたシダや苔の生えた庭石も。下手なお寺の庭よりも、ずっと趣がありますね。


    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    5.0

  • この感覚には、こちらが慣れてないと楽しめないかも

    投稿日 2012年06月08日

    菊乃井 本店 東山・祇園・北白川

    総合評価:4.0

    お昼のお弁当4500円で一流の味を試そうと、「ミシュランガイド2010」で3つ星を獲得したという菊乃井本店に行ってきました。八坂神社から円山公園を抜けて、歩いて10分ほど。東山の山裾といった一角です。通されたのは、20人ちょっとが入れるくらいの二階の大広間。低い椅子で足が延ばせるテーブル座席。お茶をいただいたりして、予約した12時ちょうどに料理が運ばれてきました。お弁当とお吸い物に、煮物一品、ご飯。ご飯はしぐれ飯とか言って、ここの名物。ごまだれに漬け込んだような刺身ととろろが掛かっていまして、山の上に月が出て、雲が掛かっているのをイメージしているのだそうで。ほか、全体に味はかなり薄め。アクセントもイマイチでしょうか。正直言えば、この感覚には、こちらが慣れてないと楽しめないかもしれませんね。


    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    5,000円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5

  • 平坦な石畳の道

    投稿日 2012年06月08日

    ねねの道 東山・祇園・北白川

    総合評価:4.5

    ねねの道は、円山公園のしだれ桜から東山清水寺方面に抜けるとすぐ。平坦な石畳の道が始まりますが、その辺りの道のこと。ここからさらに、清水寺に向かうと、二年坂、三年坂。これは京都でも最も人気のコースといっても過言ではないでしょう。「ねねの道」は、秀吉の正妻北政所「ねね」ゆかりの寺、高台寺につながる道という意味です。対面にある園徳院でも、化粧箪笥とか、ねね縁の品々を見ることができます。あと、忘れてならないのは、「石塀小路」。写真の左手に曲がった路地。これも、隠家的なエリア。是非訪れたい人気スポットです。

    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 皮の厚さでおなかにずっしりといった感じ

    投稿日 2012年06月04日

    歓迎 あやめ橋店 蒲田

    総合評価:3.5

    餃子といえば、宇都宮とばっかり思っていたら。蒲田の餃子も有名なようで。その蒲田の餃子の中でも一番の人気という「歓迎」です。JR蒲田駅から歩いて数分。大田区役所の並びの公共施設の建物の一階に入っていました。昼のランチが800円くらいで、お得そう。坦々麺と餃子のセットを頼んだのですが、量がずいぶんありまして、これはサラリーマンには喜ばれるのでしょう。おいしさのほかにも人気の理由があるようです。芸能人が何人も訪ねてきて絶賛しているのですが、実は、量に圧倒されて、味の方はちょっと印象が薄かったかも。羽根付餃子の油の香りもいいのですが、皮の厚さのほうがおなかにずっしりといった感じでした。


    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5

  • お腹いっぱい

    投稿日 2012年06月04日

    金春 本館 蒲田

    総合評価:4.0

    金春本店は、京急蒲田を降りてすぐのアーケード商店街の中にありました。派手な店構えなので、目立っています。日曜の夕方、店の中は常連さんと思しき人も含めて、ずいぶん賑わっていました。注文したのは、1人前10個525円の焼餃子。羽根付餃子の羽根が、鉄板の形どおり、四角くきれいに付いています。蒲田餃子の三名店というだけに肉汁がじゅわっと出てくる感じはさすがです。ボリュームも相当。1人前の餃子は女性にはちょっと多いくらいかも。私もお腹いっぱい。もうこれ以上の注文はできませんでした。

    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 焼餃子と水餃子を頼みました

    投稿日 2012年06月04日

    你好 本店 蒲田

    総合評価:4.0

    ニーハオは、いくつか店舗があるようなのですが、京急蒲田から歩いて10分ほどのところにある本店を訪ねました。店構えは普通の街の中華料理店といった感じ。11時半頃でしたが、既に、3・4組のお客さん。私は、焼餃子と水餃子を頼みました。水餃子は、スープ仕立てではなく、写真のように蒸したもの。これはちょっと変わってますが、むしろ、肉汁がしっかり閉じ込められていい感じ。羽根付き餃子より、こちらの方が気に入りました。中の具には、竹の子の角切りでしょうか。噛むとこれがサクサク適当なアクセントになっていて、食感の変化も楽しめました。


    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5

  • 箱根、伊豆の天城の山々なども見える360度の大パノラマ

    投稿日 2012年06月04日

    伊豆パノラマパーク 伊豆長岡温泉

    総合評価:4.5

    伊豆の国パノラマパークへは、伊豆長岡駅からバスで。市役所前で降りて、少し歩きました。レストハウスのような建物から、標高452mのかつらぎ山の山頂まで、全長1,800mのロープウェイがありまして、片道所要時間は約7分。けっこう平坦な場所にあるロープウェイに見えましたが、最後に急に勾配がきつくなりまして、駿河湾や富士山が見え始めます。箱根、伊豆の天城の山々なども見える360度の大パノラマです。山頂の展望台から見る駿河湾はぐるりを半島に囲まれて、何か湖のようでもありました。


    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 私は歩いていきました

    投稿日 2012年06月04日

    韮山反射炉 伊豆長岡温泉

    総合評価:4.5

    韮山反射炉は、伊豆長岡駅からバスがあるのですが、本数が限られているので、私は歩いていきました。しかし、これはかなり遠い。30分近くかかったと思います。後で聞いたのですが、レンタサイクルがあるらしく、それがいいと思います。さて、反射炉は、1853年のペリー来航により、外国の脅威にさらされた幕府が、これに備えるため、この反射炉で大砲を作ったもの。溶解室の天井部分で熱を反射させ、銑鉄に集中させることで千数百度の高温を実現する構造です。幕末期の代官、江川太郎左衛門英龍、その子英敏が苦労の末に完成させました。しかし、この大砲は使われることはなく、これを設置したお台場の地名が残っただけ。今は観光地となりました。


    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 湯は入ってちょっとするとツルツルしてくる感じ

    投稿日 2012年06月04日

    伊豆長岡温泉 KKR伊豆長岡 千歳荘 伊豆長岡温泉

    総合評価:3.5

    KKR伊豆長岡千歳荘は、伊豆長岡温泉の中心部、古奈温泉と呼ばれる地区にあります。ただ、温泉街は伊豆長岡駅からは離れていますので、バスで15分くらい。安く泊まれる旅館ということで利用したのですが、前庭に源泉を持ち、加水・加温もしていないという100%源泉かけ流しの温泉が非常によかったので、紹介する次第。修善寺温泉でも、お湯の性質ははっきりしないのですが、ここの湯は入ってちょっとするとツルツルしてくる感じ。特徴がはっきりした温泉です。熱めの湯加減も私の好きなタイプで、何度も入らせてもらいました。お勧めです。


    旅行時期
    2011年01月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    3.5
    接客対応:
    4.0
    風呂:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 点々と7つの滝が存在し、その総称

    投稿日 2012年06月04日

    河津七滝 河津温泉郷・今井浜

    総合評価:4.5

    河津七滝は、「かわづななだる」と読みます。この辺りでは、滝を「たる」と読むのだそうですが、河津川の約1.5kmの間には、点々と7つの滝が存在し、その総称です。それぞれに名前が付いていまして、上流から、釜滝(かまだる)、えび滝(えびだる)、蛇滝(へびだる)、初景滝(しょけいだる)、かに滝(かにだる)、出合滝(であいだる)、大滝(おおだる)です。修善寺の方からバスで訪ねたのですが、運転手さんに言ったら、上手の方から回れるバス停を教えてもらいました。いきなりの急勾配で目がくらみそうでしたが、やはりこの方が回りやすい。「踊り子と私」のブロンズ像がある初景滝まで出た所で、息をつきました。なお、出合滝と大滝の入り口は離れた別の場所になっています。


    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0

  • バス停「天城峠」からはけっこう急な斜面の道を30分くらい登ります

    投稿日 2012年06月04日

    天城山隧道 (旧天城トンネル) 天城湯ヶ島温泉

    総合評価:4.0

    天城は、川端康成の小説「伊豆の踊り子」や松本清張の小説「天城越え」でも有名なのですが、「天城越え」といえば、何といっても石川さゆりの代表曲が浮かびます。そして、その「天城越え」の象徴的な場所がこの旧天城トンネルです。このトンネルは、明治37に完成、全長445.5メートル。写真のようにトンネルの側面は、すべて切り石で覆われている石造道路トンネル。日本に現存するものとしては最長のものだそうです。ということもあって、国の登録有形文化財であり、また、日本の道100選にも選ばれています。なお、バス停「天城峠」からはけっこう急な斜面の道を30分くらい登りますので、それなりの覚悟が必要です。


    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

たびたびさん

たびたびさん 写真

4国・地域渡航

47都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

たびたびさんにとって旅行とは

海外旅行も含めて、自分の生まれた日本の歴史と文化を知ること。日本とは何か、日本人とは何かがいつも考えているテーマです。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

基本的には、京都がホームグラウンド。これまで延べで300日以上(奈良は100日くらい)は行っていますが、飽きることはありません。全国各地を回っていても、最後は京都のよさを再認識するといった旅になっているようです。

大好きな理由

行ってみたい場所

晴れた摩周湖に洞爺湖。流氷のオホーツク。冬の十和田湖。雪が積もって、朝日を受けた金閣寺。大観峰から見る夏の阿蘇。阿波踊り。。季節が悪かったり、お天気に恵まれなかったりで、最高の姿を見れていない景色。とても、気になります。

現在4の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在47都道府県に訪問しています