MS男爵さんのクチコミ(2ページ)全729件
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投稿日 2023年05月27日
総合評価:3.0
震災・火災被害があった石巻南浜地区を復興公園にしたものです。
あまりに広い敷地面積を持つ公園かつ、綺麗に整備されています。
それ故に、この地域に市街地がありたくさんの人々が住んでいたという面影があまり感じられなくなってしまっています。
じっくりと探し見れば公園の所々に跡地としての基礎が残ってこそいますが、印象はかなり薄いです。
10年、20年も経つと公園の木々が成長して、さらに大きな公園という印象が強くなってしまうように感じました。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年05月27日
総合評価:3.0
石巻南浜地区にある無料展示施設です。
「石巻市震災遺構 門脇小学校」とセットに訪れる人が大半ではないかと思います。
なおこちらの施設は無料施設です。
震災遺構に訪れるのが石巻が初めての方には、震災・津波被害を理解するのに最適な施設だと思います。
私は伝承ロードとして被災地域各地を回ってきていますが、その知見から見ると展示内容云々よりも、箱物行政な感じが強いです。
建物の大きさと比べても、展示量自体が少なすぎます。
無料施設という点で見ると、陸前高田(東日本大震災津波伝承館)と比べても内容的に劣ります。
石巻市全体に関する事象としても展示内容が少なすぎて、総括する施設としても中途半端です。- 旅行時期
- 2023年05月
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 5.0
- 階段なしのワンフロア
-
投稿日 2023年05月27日
総合評価:4.5
石巻南浜地区と裏手にある日和山公園がある高台の境目にある、門脇小学校が震災遺構として保存されています。
津波発生時に南浜地区に住んでおられた方は、日和山公園に避難したという話を聞いていたこともあり、敢えて最初に日和山公園に入り、急傾斜の階段を降りて当遺構に入りました。
(この事で、館内に展示されていた避難経路に関する内容が理解しやすくなりました)
他の遺構との大きな違いは、火災による損傷が激しい点です。
石巻南浜地区の津波の被害はかなり大きいのですが、浸水高で見ると学校の1階天井まで届いていません。
(浸水高がそこまで高くなくても、被害が大きくなる点には驚かされます)
そのため、津波から避難するために屋上へ逃げて助かっている人も多いです。
しかし、津波後に発生した火災により急いで避難しなければならなくなり、日和山公園がある裏手にある高台に急いで逃げなければいけなかったとの事です。
津波による被害は高層階に逃げればよいのではなく、火災による二次被害も考慮して高台へ逃げる必要がある事を伝えています。
もう一点は体育館に展示している仮設住宅です。
仮設住宅へは、実際に中に入る事も可能です。
各地にある東日本大震災の震災遺構(伝承ロード)を周ってきましたが、学校の震災遺構が市街地近くにあり訪れやすい場所は貴重です。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2023年05月21日
総合評価:3.0
石巻南浜津波復興祈念公園内において、飾られている看板です。
東日本大震災より一ヶ月後に、地元の有志により励ましとして書かれた看板です。
現在掲示されている看板は当時のものではなく、5年毎に作り変えており、2021年に門脇中学校の生徒を中心に作り替えた3代目とのことです。
建物としての遺構だけではなく、次の世代へと受け継いでいく遺構というのも珍しいと思います。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2023年05月21日
総合評価:4.0
石巻市街地にある高台の公園です。
北上川および海側の展望に優れています。(石巻駅側は見えません)
津波によりこの公園に避難した方が多いと話を聞いていたので、門脇方面への震災遺構を見る前に、一度見て体験しておこうというのが目的でした。
海側は津波被害により市街地があったような雰囲気は残っていませんでした。
復興祈念公園および復興住宅(マンション)が見える感じです。
今回石巻駅から、石巻小学校・石巻神社を経由して歩いて入りました。
標高60mしかない高台にも関わらず、着くまでにそれなりに急な坂が続きます。
海側エリアに降りる階段も設けられていますが、急傾斜です。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2023年05月21日
総合評価:3.0
BRT志津川駅に隣接する伝承施設です。
隈研吾さん設計のデザインが目をひく建物です。
内部は無料エリアと有料エリアに分かれています。
展望デッキ・展示ゾーンは無料エリアとなっています。
有料エリアは教育施設的な扱いとなっており、「自分自身の事として自然災害について学ぶ」というラーニングプログラムになっています。
住民の方の証言映像を見た後に、自分が座っている席のまわりの人と話し合うという感じで進みます。
GW中だったこともあり、通常ならば60分のプログラムだったのですが、30分のショートコースで見る事になりました。
感想としては、一般の方の対象プログラムとしては敷居が高い部分があるなという感じでした。
有料エリアに入ってまで見る人はかなり少ないです。
しかし、このエリアでしか公開していないものとしては、南三陸旧防災対策庁舎の屋上で撮られた映像があります。
無料の展望エリアは、素通りしてしまう人が多いようですが、当時の新聞記事が多数掲示されています。
かなり見応えがある内容になっています。
スタッフの方が話されていましたが、南三陸町では遺構として公開できるものが少ないため、証言を中心として公開しているとの事です。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2023年05月21日
総合評価:4.0
BRT志津川駅から、隈研吾さん設計で南三陸産の杉を使用した二層構造となっている中橋を渡った先にある公園です。
付近一帯は地盤をかさ上げしている関係で、眼下に旧南三陸町防災対策庁舎、目線上に「
祈りの丘」と呼ばれる小高い丘があります。
公園から少し外れた位置に、気仙沼線の旧志津川駅が遺構として残されています。
祈りの丘からは、以前は市街地だったエリアを地盤をかさ上げした関係で、360度の展望がある場所になっています。
それ故に、あまりにも様変わりしてしまった光景、震災の前の遺構を残せたもののあまりの少なさに、やるせない気持ちだけが残りました。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2023年05月21日
総合評価:4.0
南三陸町震災復興祈念公園内にある、南三陸町の旧防災対策庁舎跡です。
南三陸町の志津川市街地は津波被災を受けており、復興後は地盤のかさ上げが行われています。
しかし、旧防災対策庁舎跡があるエリアは以前の地盤の高さのまま残されています。
それ故に、建物が津波により屋上まで飲み込まれたという話を聞いたうえで、実際の建物を見ると津波の高さが感じられます。
この建物にいて生還した方は、屋上脇の階段の手すりにより流されなかった方と、屋上の防災無線ポール上によじ登った方だけです。
なお、この建物は2031年まで県保有の遺構として管理されています。
よって期間限定で保有されている建物であり、期限以降はどのようにするか決まっていません。
海に近い場所にある鉄骨剥き出しの建物であり、サビの問題からこのままの状態での保存は難しいと思われます。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年05月20日
総合評価:5.0
気仙沼向洋高校旧校舎を伝承館として展示しています。
私はBRT陸前階上駅から歩いて入りましたが、この行動が後に意味を持ちました。
駅側から来ると、まず目に入るのが瓦礫の山となっている建物です。
屋根のない体育館の建物と判断できるまで、少し時間がかかりました。
最初に20分毎に流されている映像シアターの映像を見た後に、校舎の見学に入ります。
私が行ったのはGW中の日曜日ということもあり、気仙沼向洋高校の現役高校生が5~6人のグループに1人ガイドとして付いてくれました。
南校舎を1階から屋上まで順に上がっていきます。(2階は通過)
3階に海から流されてきた車が残されています。
4階は近くの冷凍工場の建物が流されてきて校舎にぶつかった後が外壁ともども色濃く残ります。
屋上は、最後まで校舎に残った職員と工事関係者が、さらに高い所として階段上の屋根部分まで登ろうとした跡を残した展示があります。
1階に降り、北校舎と総合実習棟の間にある渡り廊下に、折り重なった車の残骸がそのまま残されています。(全5台)
北校舎の廊下を歩き、最後は撮影不可ゾーンにて震災時の気仙沼の様子のパネル展示があります。
全工程90分とかなり長時間となりました。
この施設の大きな特徴は、気仙沼の展示だけが為されている事です。
他の伝承館では、他地域に関する話も出てきますが、こちらでは気仙沼しかありません。
気仙沼自体が大きな町だったこともあり、膨大な記録が残されていたのが大きいと思います。
気仙沼向洋高校の現役高校生と一緒に回れたことも大きかったです。
地元の人の声を間近に聞くことができたのは何よりも大きかったです。
それ故に、この校舎の近くにある杉ノ下地区の指定避難場所(校舎からは赤白の展望台として見えている)で起こった、避難した人が津波で流されたという話は聞いていて心が痛みました。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2023年05月20日
総合評価:4.0
津波被害に遭ったJR気仙沼線(柳津~気仙沼)の線路跡を道路にしてバス転換したものです。
気仙沼から柳津まで途中下車しながら全線乗車しました。
大船渡線BRTとは異なり、大半が線路跡に沿ってバスが走ります。
志津川近辺では市街地が高台の上に移転したこともありルートが異なっています。
GW中の平日に乗りましたが、気仙沼から陸前階上までは高校生通学があり混んでいましたが、他の区間はガラガラ状態でした。
鉄道よりもBRTになってからの方が本数が増えているのですが、大半の区間が乗車数が少なすぎます。
本吉以南は本数が今よりも削られてしまう可能性もあると感じました。- 旅行時期
- 2023年04月
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 3.0
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投稿日 2023年05月20日
総合評価:3.0
震災被害を受けたJR大船渡線の気仙沼~盛間を走るバス路線です。
原則線路跡をバス専用道路に走るのですが、大船渡線エリアでは利用客が少ない山間部、津波により被害を受け復興できないエリアも多いことから、一般道路を走るケースが多いです。
鹿折唐桑~小友間は一般道路および三陸自動車道を走る部分もあるため、鉄道代替とバス新規路線を併用している感じがあります。
大船渡市内に入ると、海沿いに走る線路跡がルートになっているので、風光明媚な車窓となります。- 旅行時期
- 2023年04月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
- 大船渡市内は海沿いを走る
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投稿日 2023年05月20日
総合評価:4.0
奇跡の一本松が残った場所を中心にして、犠牲者への追悼と鎮魂の思いを元に、後世に震災の教訓と復興の姿を後世に伝えていくための公園として作られました。
元々は海に面して松原があったところですが、今は全くなくなってしまい、ただ広い公園となっています。
追悼の広場から海を望む場までの一直線の道は、あまりにも無機質な光景で、追悼公園である事を肌身で感じる事が出来、他の公園とは一線を画します。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年05月20日
総合評価:4.0
高田松原震災復興祈念公園にあるメイン施設です。
入場無料で陸前高田における津波被害に関する内容を中心にして伝承する施設です。
他の伝承施設と決定的に異なるのは、道の駅に併設している施設という事で、震災後に道路を切り開いていった「道路啓開」という事柄です。
道路啓開とは「緊急車両等の通行のため、早急に最低限の瓦礫処理を行い、簡易な段差修正等により救援ルートを開けること」です。
この事がベースにあると考えると、ゾーン3「教訓を学ぶ」が東北地方整備局災害対策室を模した部屋である意味が見えてきます。
また市民の方の話の中にも、急いで道路上の瓦礫をどけたり、緊急に道を作ったいう話が出てきます。
このエリアには、津波発生直後の自衛隊が撮影した映像が流れています。
他の伝承館では短く編集されているものが多いですが、こちらはかなり長尺な映像を使用しています。
それ故に悲惨な映像を見る事になるため、見続けるのは心が痛みます。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年05月20日
総合評価:4.0
高田松原震災復興祈念公園から歩いていきました。
祈念公園内はかなり人が多いのですが、気仙川を超えてまで来る人はかなり減ります。
徒歩の場合には、気仙川水門に架かる橋を渡れば着きます。
こちら側から渡ると建物の南側が見えてきます。
遠目に見える限りは建物はしっかりとしており、被害はなさそうに見えます。
近くによるとガラス枠はなく、建物は何もなく筒抜け状態であることが分かります。
この場まで来ると、津波水位プレートが屋上掲げられている事がわかります。
3階建ての校舎の建物は全て津波にのみ込まれたことがわかります。
南側だけ見て写真を撮って帰ってしまう人が多いのですが、北面に回ると被害の度合が分かりやすくなります。(南側からの光が通りやすくなるため)
思っていたよりも校舎内に瓦礫の山が多く残されている事が手に取るようにわかります。
校舎自体にも入る事かできますが、専門ガイドとの同伴が必要です。
柵の外側からでも十二分に被害把握は可能です。
なお先に「東日本大震災津波伝承館(いわてTSUNAMIメモリアル)」で様々な情報を入手した後の方が、建物および周囲の地形の意味合いが把握できて理解に役立ちます。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年05月20日
総合評価:3.0
陸前高田の高田松原にて、津波被害後に唯一残った松でしたが、翌年に壊死してしまったのでモニュメントとしてレプリカが残されています。
「奇跡の一本松」として「松」がクローズアップされることが多いのですが、私は元々ユースホステラーであったこともあり、必ずバックに映る陸前高田YHが気にかかっていました。
(タイミングが合わず、泊まることはなかったのですが)
1階のコンクリート柱が洗堀されて崩れ落ちてしまった、2階部分が象徴的です。
ガラスも全て破壊され建物内は筒抜けですし、北面の剝落しそうになっているエアコンの室外機の部分を見るだけでも、被害度がわかります。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2023年05月20日
総合評価:4.0
東日本大震災津波伝承館の隣にある、以前の道の駅の建物です。
私は大船渡側からBRTで入りましたが、運悪く奇跡の一本松を通らないバスだったので。陸前高田駅から歩いて入りました。
そのため、最初に見た姿は建物の裏手の階段状の部分でした。
スタジアムの観覧席のように階段状に座って海を眺められる場所になっているのかと感心していましたが、その脇に津波によって、ぐにゃぐにゃになったライトの残骸が横たわっていました。
裏側からは、建物の被害はあまりないのですが、表面の入口に回ると一変します。
建物内は完全に伽藍洞で、外壁もかなり被害を受けた状況が見るだけで分かります。
壁には津波到達水位が書かれているのですが、建物の2階と3階の間のような位置にプレートがあります。
後程、この建物の裏手にある階段部分に逃げて被害を免れた方がいる事を知りました。
初めから階段状の施設にして、津波発生時の避難場所として整備していた事を把握しました。
想定以上の被害となった津波によって、よく建物が残る事ができたとの驚きがありました。
震災遺構として相応しい施設だと思います。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 東日本大震災津波伝承館の隣
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2023年05月20日
総合評価:3.5
BRT大船渡駅前にある事から、バスが来るまでの待合所的な感じで利用しました。
市民の方にとっては、公民館的な使い方をされているようです。
観光客の視点では、建物内には観光案内所があり、パンフレット等をもらう事も可能です。
館内には大船渡津波伝承館があるらしいとの事でしたが、私が行った時はありませんでした。
印象深かったのは、建物屋外に置いてあった誰でも利用可能なストリートピアノです。
バス待ちで20分程滞在していましたが、ピアノを弾いている人が結構多かったのが驚きでした。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- BRT大船渡駅前
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2023年05月20日
総合評価:3.0
3.11伝承ロードのひとつとして指定されていましたので行ってみました。
(紙パンフレットでは、記載が間に合っていなかった)
オープンは9時からとなっていますが、入口受付に係員さんが居る事もなく普通に開いていたので時間前から展示室内に入って見ていました。
(それよりも建物自体が観光客が入れるような入口が見当たらないので、入りずらい)
魚市場の3階に展示室がありますが、4分の3は魚市場および漁業に関する内容で、残りが震災に関する内容でした。
震災の時は建て替え中だった魚市場が津波被害にあった事が説明されていました。
その他の展示もありましたが、展示室自体が左程広くないこともあり、状況説明に留まっていました。
展示室の外側には交流デッキがあり、この場からの大船渡湾の眺めが良かったです。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- BRT大船渡魚市場前駅前
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2023年05月14日
総合評価:3.0
東日本大震災の記憶を後世に伝え、復興を祈念する場所として、被害が大きかった鹿折・内湾地区を望む「陣山」と呼ぶ高台にある公園です。
頂上には亡くなられた方の名前が書かれた銘板が配置されています。
(名前がわかるレベルでの写真公開はしないようにと注意がなされています)
眼下に見える範囲全てが、全て津波にのみ込まれたエリアだと思うと、あまりに広大な範囲である事に驚きます。
問題点としては、市街地に近い場所にありながらも、徒歩で向かうには案内がかなり不十分でした。
最後に民家の間を抜ける狭い急坂を登る必要があります。
大通りには行き先案内があるのですが、急坂に取り付く部分での案内が大通りにはなく、一本裏手の電柱にひっそりと書かれてあり、見落としました。
車の場合には、内湾ではなく鹿折の方に一度通り過ぎてから登れる形になっています。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 徒歩での案内が不十分
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2023年05月14日


























































