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 今日はまず、「サン・マルタン・カニグー」の修道院(表紙の写真)へ参ります、ピレネーの奥深くに、今なお残る、現役の修道院です。<br /><br /> 創建は1,009年、「聖マリア」「聖マルタン」「聖ミシェル」の為に献堂されたのだとか、修道院としては、クリュニー等のように、特に繁栄したわけでは無いけれど、フランス革命で、閉鎖されるまでは細々と続き、革命後は破壊され、院内の殆どの財物は、石材などと共に、持ち去られてしまったのだとか、マア、それでも、鐘楼や回廊などは、当時のままに残されていて、ユニークな、柱頭彫刻などをいくつか、見ることが出来ます。<br /><br /> 荒廃していた建物は、20世紀の初めより、再建がはじめられ、現在は、現役の修道院として復活しているそうです、ガイドさんに聞いたところでは、男性2人、女性4人の方が、住まわれているのだとか。<br /><br /> それから次は「フランスの美しい村」は、16ヶ所目と17か所目、「エウス」の村と、ちょっと迷って、大変でしたけど、「カステルノー」の村です。

ツール・ド・エウロパ 2012 フランス編 23 サン・マルタン・デュ・カニグー& ピレネーの美しい村 ・エウス&カステルノウ  (ラングドック・ルション)

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2012/07/28 - 2012/07/28

58位(同エリア287件中)

2

72

ももんがあまん

ももんがあまんさん

 今日はまず、「サン・マルタン・カニグー」の修道院(表紙の写真)へ参ります、ピレネーの奥深くに、今なお残る、現役の修道院です。

 創建は1,009年、「聖マリア」「聖マルタン」「聖ミシェル」の為に献堂されたのだとか、修道院としては、クリュニー等のように、特に繁栄したわけでは無いけれど、フランス革命で、閉鎖されるまでは細々と続き、革命後は破壊され、院内の殆どの財物は、石材などと共に、持ち去られてしまったのだとか、マア、それでも、鐘楼や回廊などは、当時のままに残されていて、ユニークな、柱頭彫刻などをいくつか、見ることが出来ます。

 荒廃していた建物は、20世紀の初めより、再建がはじめられ、現在は、現役の修道院として復活しているそうです、ガイドさんに聞いたところでは、男性2人、女性4人の方が、住まわれているのだとか。

 それから次は「フランスの美しい村」は、16ヶ所目と17か所目、「エウス」の村と、ちょっと迷って、大変でしたけど、「カステルノー」の村です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
自転車
航空会社
中国南方航空
旅行の手配内容
個別手配
  •  D 116号線 ラングドック・ルション<br /><br /> 今日はまず、ロマネスクの修道院として有名な「サン・マルタン・デュ・カニグー修道院」へと向かいます。<br /><br /> 道は、かなりの上り坂。

     D 116号線 ラングドック・ルション

     今日はまず、ロマネスクの修道院として有名な「サン・マルタン・デュ・カニグー修道院」へと向かいます。

     道は、かなりの上り坂。

  •  D 116号線 ラングドック・ルション<br /><br /> 道中見かけた、フランスの羊です、牛みたいにベルを付けてます。

     D 116号線 ラングドック・ルション

     道中見かけた、フランスの羊です、牛みたいにベルを付けてます。

  •  修道院への道 ラングドック・ルション<br /><br /> 幹線道路をそれて、断崖絶壁の細道を登ります、場所によっては路面が悪くて、パンクが怖いし、自転車を押して、ノロノロと歩きます、かなり危うい絶壁の道です。

     修道院への道 ラングドック・ルション

     幹線道路をそれて、断崖絶壁の細道を登ります、場所によっては路面が悪くて、パンクが怖いし、自転車を押して、ノロノロと歩きます、かなり危うい絶壁の道です。

  •  修道院への道<br /><br /> 但し、景色は、なかなかの「絶景」!

     修道院への道

     但し、景色は、なかなかの「絶景」!

  •  修道院への道<br /><br /> 森の中の道です、このあたり、「深山幽谷」の雰囲気がたっぷり。

     修道院への道

     森の中の道です、このあたり、「深山幽谷」の雰囲気がたっぷり。

  •  サン・マルタン・デュ・カニグー修道院 Chapell<br /><br /> 修道院方面の道をちょっと外れて、「チャペル」が在るそうなので来てみました、写真の、なんてえことのない建物が、そのチャペル。

     サン・マルタン・デュ・カニグー修道院 Chapell

     修道院方面の道をちょっと外れて、「チャペル」が在るそうなので来てみました、写真の、なんてえことのない建物が、そのチャペル。

  •  サン・マルタン・デュ・カニグー修道院  Chapell<br /><br /> チャペルにあった、いかにも「ロマネスク」の聖母子像です。<br /><br /> それにしても、ちょっと綺麗過ぎの気もします、本物なんでしようか? ちと、疑問?

     サン・マルタン・デュ・カニグー修道院 Chapell

     チャペルにあった、いかにも「ロマネスク」の聖母子像です。

     それにしても、ちょっと綺麗過ぎの気もします、本物なんでしようか? ちと、疑問?

  •  修道院への道 ラングドック・ルション<br /><br /> 道中の写真が少ないので、此処まで、簡単に来れたように思われるかもしれませんけど、なんのなんの、なかなか大変だったのです(上り坂を約一時間)・・・・これは。その証明写真・・・下に見える村が、修道院の最寄りの村「Casteil」なのです。

     修道院への道 ラングドック・ルション

     道中の写真が少ないので、此処まで、簡単に来れたように思われるかもしれませんけど、なんのなんの、なかなか大変だったのです(上り坂を約一時間)・・・・これは。その証明写真・・・下に見える村が、修道院の最寄りの村「Casteil」なのです。

  •  修道院への道<br /><br /> とまれ、修道院まであと少し。<br /><br /> 森の中に「鐘楼」が見えます。

     修道院への道

     とまれ、修道院まであと少し。

     森の中に「鐘楼」が見えます。

  •  修道院への道<br /><br /> 森の中を抜けて、修道院へ。

     修道院への道

     森の中を抜けて、修道院へ。

  •  サン・マルタン・デュ・カニグー修道院<br /><br /> 修道院入り口にあった、「聖ミカエル」の像、フランスですから「サン・ミシェル」ですね。

     サン・マルタン・デュ・カニグー修道院

     修道院入り口にあった、「聖ミカエル」の像、フランスですから「サン・ミシェル」ですね。

  •  サン・マルタン・デュ・カニグー修道院<br /><br /> やっと到着、「鐘楼」は、創建当時の「ロマネスク」なのだとか。

     サン・マルタン・デュ・カニグー修道院

     やっと到着、「鐘楼」は、創建当時の「ロマネスク」なのだとか。

  •  サン・マルタン・デュ・カニグー修道院<br /><br /> 修道院のテラスです。<br /><br /> 見学は、係の人の付き添いで、回廊と庭園など、説明つきで廻れます(およそ一時間に一回)、外部や回廊などの写真は自由に撮れますけど、教会の中は撮影禁止です、入場券は、入り口にある、お土産屋さんで、シスターから買います(5ユーロ)。

     サン・マルタン・デュ・カニグー修道院

     修道院のテラスです。

     見学は、係の人の付き添いで、回廊と庭園など、説明つきで廻れます(およそ一時間に一回)、外部や回廊などの写真は自由に撮れますけど、教会の中は撮影禁止です、入場券は、入り口にある、お土産屋さんで、シスターから買います(5ユーロ)。

  •  サン・マルタン・デュ・カニグー修道院<br /><br /> テラスから見る、断崖の風景。

     サン・マルタン・デュ・カニグー修道院

     テラスから見る、断崖の風景。

  •  サン・マルタン・デュ・カニグー修道院<br /><br /> 回廊の柱頭彫刻です。<br /><br /> 人面と、両サイドは、羽の生えた犬と猿?

     サン・マルタン・デュ・カニグー修道院

     回廊の柱頭彫刻です。

     人面と、両サイドは、羽の生えた犬と猿?

  •  サン・マルタン・デュ・カニグー修道院<br /><br /> 誰だか解りませんけれど、ユーモラスな彫像です。<br /><br /> 右から二人目は、女性でしょうか?

     サン・マルタン・デュ・カニグー修道院

     誰だか解りませんけれど、ユーモラスな彫像です。

     右から二人目は、女性でしょうか?

  •  サン・マルタン・デュ・カニグー修道院<br /><br /> 柱頭彫刻のイロイロ、これ(左側)は「猿」ですね。

     サン・マルタン・デュ・カニグー修道院

     柱頭彫刻のイロイロ、これ(左側)は「猿」ですね。

  •  サン・マルタン・デュ・カニグー修道院<br /><br /> これは何? ネズミでしょうか?<br /><br /> これらの動物が、古代のアニミズムや民間信仰と繋がっているのかどうか、例えば日本の「お稲荷さん」とか「狐つき」・・・・心理学者の、カール・グスタフ・ユングによれば、人間界の文化的事象には、全てに共通の「元型」が在るといいます、中世のヨーロッパ(ゲルマンやケルト)に、まだまだ、日本と似たような、アニミズムが色濃く存在していたとしても、不思議は無いです、少なくとも、感情生活においては、古代や中世は、万国共通で、とてもよく似ている気がします、現在よりも、圧倒的な自然の中で、恐怖を感じていたのに違いないのです。

     サン・マルタン・デュ・カニグー修道院

     これは何? ネズミでしょうか?

     これらの動物が、古代のアニミズムや民間信仰と繋がっているのかどうか、例えば日本の「お稲荷さん」とか「狐つき」・・・・心理学者の、カール・グスタフ・ユングによれば、人間界の文化的事象には、全てに共通の「元型」が在るといいます、中世のヨーロッパ(ゲルマンやケルト)に、まだまだ、日本と似たような、アニミズムが色濃く存在していたとしても、不思議は無いです、少なくとも、感情生活においては、古代や中世は、万国共通で、とてもよく似ている気がします、現在よりも、圧倒的な自然の中で、恐怖を感じていたのに違いないのです。

  •  サン・マルタン・デュ・カニグー修道院<br /><br /> 誰だったか忘れましたけど、多分、墓碑。<br /><br /> この修道院の建設は、スペイン国境のサルダーニャ伯・ギフレ二世によるもので、彼自身、晩年をこの修道院で過ごしたとの事・・・という事で、第一候補は、彼ですね。

     サン・マルタン・デュ・カニグー修道院

     誰だったか忘れましたけど、多分、墓碑。

     この修道院の建設は、スペイン国境のサルダーニャ伯・ギフレ二世によるもので、彼自身、晩年をこの修道院で過ごしたとの事・・・という事で、第一候補は、彼ですね。

  •  サン・マルタン・デュ・カニグー修道院<br /><br /> 此処にも咲いてます「紫陽花」。

     サン・マルタン・デュ・カニグー修道院

     此処にも咲いてます「紫陽花」。

  •  サン・マルタン・デュ・カニグー修道院<br /><br /> 回廊と中庭の風景です。

     サン・マルタン・デュ・カニグー修道院

     回廊と中庭の風景です。

  •  サン・マルタン・デュ・カニグー修道院<br /><br /> 回廊と中庭の風景、その②。

     サン・マルタン・デュ・カニグー修道院

     回廊と中庭の風景、その②。

  •  サン・マルタン・デュ・カニグー修道院<br /><br /> 同じく、回廊と中庭。

     サン・マルタン・デュ・カニグー修道院

     同じく、回廊と中庭。

  •  サン・マルタン・デュ・カニグー修道院<br /><br /> 現役の修道院なので、見学できる場所は、この中庭と回廊の周辺のみです。<br /><br /> 礼拝所も見学は出来るけど、写真は禁止。

     サン・マルタン・デュ・カニグー修道院

     現役の修道院なので、見学できる場所は、この中庭と回廊の周辺のみです。

     礼拝所も見学は出来るけど、写真は禁止。

  •  サン・マルタン・デュ・カニグー修道院<br /><br /> 修道院のテラス。<br /><br /> 圧倒的な自然の中、瞑想には良い環境です。

     サン・マルタン・デュ・カニグー修道院

     修道院のテラス。

     圧倒的な自然の中、瞑想には良い環境です。

  •  サン・マルタン・デュ・カニグー修道院<br /><br /> ロマネスクの鐘楼。

     サン・マルタン・デュ・カニグー修道院

     ロマネスクの鐘楼。

  •  サン・マルタン・デュ・カニグー修道院<br /><br /> 有名ではあるけれど、意外と、こじんまりした修道院です。

     サン・マルタン・デュ・カニグー修道院

     有名ではあるけれど、意外と、こじんまりした修道院です。

  •  サン・マルタン・デュ・カニグー修道院<br /><br /> 良く見ると、中央の陰の中に「騎馬像」が有ります・・・気が付かなかった、失敗です・・・なんでしょう??

     サン・マルタン・デュ・カニグー修道院

     良く見ると、中央の陰の中に「騎馬像」が有ります・・・気が付かなかった、失敗です・・・なんでしょう??

  •  サン・マルタン・デュ・カニグー修道院<br /><br /> 自然や野生動物に囲まれた、ロマネスクにふさわしい土地です。

     サン・マルタン・デュ・カニグー修道院

     自然や野生動物に囲まれた、ロマネスクにふさわしい土地です。

  •  サン・マルタン・デュ・カニグー修道院<br /><br /> 建物も悪くないけど、とにかく環境が素晴らしい・・・

     サン・マルタン・デュ・カニグー修道院

     建物も悪くないけど、とにかく環境が素晴らしい・・・

  •  サン・マルタン・デュ・カニグー修道院<br /><br /> こんなところで住んでみたいです、ひと月くらいなら、多分、本が有れば耐えられるし、インターネットが使えれば、更に問題ないですね、僕の場合、引きこもるのは、昔から嫌いじゃないですし・・・・でも、修道僧にはなりたくないですけどね・・・ハハハ。<br />

     サン・マルタン・デュ・カニグー修道院

     こんなところで住んでみたいです、ひと月くらいなら、多分、本が有れば耐えられるし、インターネットが使えれば、更に問題ないですね、僕の場合、引きこもるのは、昔から嫌いじゃないですし・・・・でも、修道僧にはなりたくないですけどね・・・ハハハ。

  •  サン・マルタン・デュ・カニグー修道院<br /><br /> 少し離れた山道からの写真です、こうしてみると、この修道院の規模が解ります、先ほど見学してきたのは、中央の回廊と、その周辺。<br /><br /> イロイロなガイドブックに使われてるアングルです、誰でも撮れる写真ですけれど、此処へ来るまでが、なかなか大変。

     サン・マルタン・デュ・カニグー修道院

     少し離れた山道からの写真です、こうしてみると、この修道院の規模が解ります、先ほど見学してきたのは、中央の回廊と、その周辺。

     イロイロなガイドブックに使われてるアングルです、誰でも撮れる写真ですけれど、此処へ来るまでが、なかなか大変。

  •  サン・マルタン・デュ・カニグー修道院<br /><br /> 修道院周辺の、山並みです。<br /><br /> 「絶景」!「絶景」!

     サン・マルタン・デュ・カニグー修道院

     修道院周辺の、山並みです。

     「絶景」!「絶景」!

  •  D 116号線 ラングドック・ルション<br /><br /> さて、目的も果たしたので、来た道を引き返します。

     D 116号線 ラングドック・ルション

     さて、目的も果たしたので、来た道を引き返します。

  •  N 116号線 ヴィルフランシュ・ド・コンフラン<br /><br /> 昨日見学した「ヴィルフランシュ・ド・コンフラン」の城塞です。<br /><br /> 山の上の砦まで登らなかったのが、今となっては、やや悔やまれますけど、疲れていたし、マア、仕方ないです。

     N 116号線 ヴィルフランシュ・ド・コンフラン

     昨日見学した「ヴィルフランシュ・ド・コンフラン」の城塞です。

     山の上の砦まで登らなかったのが、今となっては、やや悔やまれますけど、疲れていたし、マア、仕方ないです。

  •  D 35号線 Eus エウス<br /><br /> 次は「フランスの美しい村」16か所目「Eus」の村へと向かいます、幹線道路(N 116)をちょっと外れて、のどかな田舎道を走ります。<br /><br /> 遠くに見えますけど、かなり「Good Looking」な村です。

     D 35号線 Eus エウス

     次は「フランスの美しい村」16か所目「Eus」の村へと向かいます、幹線道路(N 116)をちょっと外れて、のどかな田舎道を走ります。

     遠くに見えますけど、かなり「Good Looking」な村です。

  •  エウス<br /><br /> 村の入り口。

     エウス

     村の入り口。

  •  エウス<br /><br /> 「おおぅ!」という感じの、見事な家並み・・・<br /><br /> 遠目には、★★★★★ 確定の感じですけれど・・・さて?

     エウス

     「おおぅ!」という感じの、見事な家並み・・・

     遠目には、★★★★★ 確定の感じですけれど・・・さて?

  •  エウス<br /><br /> かなり登ります、これが無ければ良いのですけど・・・・美しい村を見るのに、楽は出来ないですね・・・・(汗)。

     エウス

     かなり登ります、これが無ければ良いのですけど・・・・美しい村を見るのに、楽は出来ないですね・・・・(汗)。

  •  エウス<br /><br /> 坂を上って、レストランが有ったので、勿論「ビール」です。<br /><br /> お昼時のせいなのか、お客もたくさんいました、わりと人気のある村のようです。

     エウス

     坂を上って、レストランが有ったので、勿論「ビール」です。

     お昼時のせいなのか、お客もたくさんいました、わりと人気のある村のようです。

  •  エウス<br /><br /> レストランのテラスから・・・・暫しの休息。

     エウス

     レストランのテラスから・・・・暫しの休息。

  •  エウス<br /><br /> 先ずは、丘の上の教会を目指します。

     エウス

     先ずは、丘の上の教会を目指します。

  •  エウス<br /><br /> 多分、ロマネスクの教会ですね、サン・マルタン・デュ・カニグーの鐘楼に似ています。

     エウス

     多分、ロマネスクの教会ですね、サン・マルタン・デュ・カニグーの鐘楼に似ています。

  •  エウス<br /><br /> 教会への石畳(階段)です。

     エウス

     教会への石畳(階段)です。

  •  エウス<br /><br /> 途中に、アートなショップが有りました。<br /><br /> 村そのものが、すでに「アート」ですけど。

     エウス

     途中に、アートなショップが有りました。

     村そのものが、すでに「アート」ですけど。

  •  エウス<br /><br /> にゃんこがいます、アートな村には欠かせない「アイテム」。<br /><br /> とても、人懐こい奴でした、田舎の猫は、おっとりしてるのが多くて、やっぱり好きです。

     エウス

     にゃんこがいます、アートな村には欠かせない「アイテム」。

     とても、人懐こい奴でした、田舎の猫は、おっとりしてるのが多くて、やっぱり好きです。

  •  エウス<br /><br /> 教会の祭壇です、これもまた、立派に「アート」です。<br /><br /> とっても、煌びやか!

     エウス

     教会の祭壇です、これもまた、立派に「アート」です。

     とっても、煌びやか!

  •  エウス<br /><br /> 丘の上からの眺望。

     エウス

     丘の上からの眺望。

  •  エウス<br /><br /> さて教会の見学を終えた後は、ゆっくりと村を散策します。<br /><br /> 美しい路地です。<br /><br /> 村は斜面に張り付いていて、階段状になってます、さすがに、この路地では、邪魔な車も入って来れない、「美しい村」としては、とても「好感」の持てる造りになってます。

     エウス

     さて教会の見学を終えた後は、ゆっくりと村を散策します。

     美しい路地です。

     村は斜面に張り付いていて、階段状になってます、さすがに、この路地では、邪魔な車も入って来れない、「美しい村」としては、とても「好感」の持てる造りになってます。

  •  エウス<br /><br /> 坂道と階段がいっぱいの、絵になる村です。

     エウス

     坂道と階段がいっぱいの、絵になる村です。

  •  エウス<br /><br /> 車がいないので、のんびり歩けます。

     エウス

     車がいないので、のんびり歩けます。

  •  エウス<br /><br /> 遠目だけでなく、村の中も、とても美しい村。<br /><br /> これだけ、写真を撮りたくなる家並みの村は、久々です。

     エウス

     遠目だけでなく、村の中も、とても美しい村。

     これだけ、写真を撮りたくなる家並みの村は、久々です。

  •  エウス<br /><br /> もう一枚「オマケ」。<br /><br /> 村の印象 ★★★★★ 久々の五つ星、見た目もいいけど、中にも「アンコ」がいっぱいの、美味しい村でした。

     エウス

     もう一枚「オマケ」。

     村の印象 ★★★★★ 久々の五つ星、見た目もいいけど、中にも「アンコ」がいっぱいの、美味しい村でした。

  •  D 35号線<br /><br /> さて、次なる村は「フランスの美しい村」17ヶ所目、「Castelnou」の村です。

     D 35号線

     さて、次なる村は「フランスの美しい村」17ヶ所目、「Castelnou」の村です。

  •  D 35号線 Marquixanes<br /><br /> 行く手に「エウス」の村と似たような感じの村が見えてきました。<br /><br /> このあたりには、こんな感じの村が多いのでしようか?

     D 35号線 Marquixanes

     行く手に「エウス」の村と似たような感じの村が見えてきました。

     このあたりには、こんな感じの村が多いのでしようか?

  •  N 116号線 Marquixanes<br /><br /> 幹線道路の、すぐわきにある村です、鐘楼も、さっきの村と良く似てます、ちょっと魅力を感じますけど、あまりのんびりもしてられないので、先を急ぎます。

     N 116号線 Marquixanes

     幹線道路の、すぐわきにある村です、鐘楼も、さっきの村と良く似てます、ちょっと魅力を感じますけど、あまりのんびりもしてられないので、先を急ぎます。

  •  D 48号線 Castelnou カステルノウ<br /><br /> 幹線道路からは、かなり離れた「フランスの美しい村」17か所目、「カステルノウ」の村です、曲がり角を見つけられなくて、ずいぶん遠回りになってしまったけれど、何とか到着。<br /><br /> こちらもなかなか、スペクタクルな村な感じです。

     D 48号線 Castelnou カステルノウ

     幹線道路からは、かなり離れた「フランスの美しい村」17か所目、「カステルノウ」の村です、曲がり角を見つけられなくて、ずいぶん遠回りになってしまったけれど、何とか到着。

     こちらもなかなか、スペクタクルな村な感じです。

  •  カステルノウ<br /><br /> だいぶ、陽も傾いてきて、時間の余裕のないのが残念、よさそうな村なのですけど・・・とまれ、行くだけ行ってみます。

     カステルノウ

     だいぶ、陽も傾いてきて、時間の余裕のないのが残念、よさそうな村なのですけど・・・とまれ、行くだけ行ってみます。

  •  カステルノウ<br /><br /> 丘の上に「カステル」が建ってます、10世紀末の、かなり古い歴史のおる「お城」のようです。

     カステルノウ

     丘の上に「カステル」が建ってます、10世紀末の、かなり古い歴史のおる「お城」のようです。

  •  カステルノウ<br /><br /> 村の足元に到着、また昇ります。<br /><br /> 今日は朝から、登って、降りて、また昇る、その繰り返しです、草臥れるけど、ピレネーの旅もあと少し、もうひと頑張りですね。

     カステルノウ

     村の足元に到着、また昇ります。

     今日は朝から、登って、降りて、また昇る、その繰り返しです、草臥れるけど、ピレネーの旅もあと少し、もうひと頑張りですね。

  •  カステルノウ<br /><br /> 中世の「城塞都市」ですね、シンプルで武骨な城門です。

     カステルノウ

     中世の「城塞都市」ですね、シンプルで武骨な城門です。

  •  カステルノウ<br /><br /> 城門の隣の家屋です。<br /><br /> 元々は、城壁の一部だったかもしれない、頑丈な石造りです。

     カステルノウ

     城門の隣の家屋です。

     元々は、城壁の一部だったかもしれない、頑丈な石造りです。

  •  カステルノウ<br /><br /> 城門の裏側、表よりは、お洒落です。

     カステルノウ

     城門の裏側、表よりは、お洒落です。

  •  カステルノウ<br /><br /> 観光客は、それほど多くは無いけれど、「エウス」の村と同じで、ソコソコ人気の有る村のようです、訪れるには、かなり不便な処にありますけど、いずれも、素晴らしく個性的な村です。

     カステルノウ

     観光客は、それほど多くは無いけれど、「エウス」の村と同じで、ソコソコ人気の有る村のようです、訪れるには、かなり不便な処にありますけど、いずれも、素晴らしく個性的な村です。

  •  カステルノウ<br /><br /> 観光のメインルートは、城門から延びる、一本道です。

     カステルノウ

     観光のメインルートは、城門から延びる、一本道です。

  •  カステルノウ<br /><br /> 一本道からの眺望、向かい側の丘の上に「塔」が有ります。<br /><br /> 多分「見張りの塔」?

     カステルノウ

     一本道からの眺望、向かい側の丘の上に「塔」が有ります。

     多分「見張りの塔」?

  •  カステルノウ<br /><br /> なかなか、立派な建物も有ります。<br /><br /> このあたりは「ワイン」の産地なのだそうです、お金持ちもいるのかも?

     カステルノウ

     なかなか、立派な建物も有ります。

     このあたりは「ワイン」の産地なのだそうです、お金持ちもいるのかも?

  •  カステルノウ<br /><br /> 石畳と、花のある街並みです。<br /><br /> 時間が有れば、もう少し居たかった村ですけど、あいにく陽もだいぶ傾いてきて、宿探しをしないと不安な時刻になってきました。<br /><br /> 

     カステルノウ

     石畳と、花のある街並みです。

     時間が有れば、もう少し居たかった村ですけど、あいにく陽もだいぶ傾いてきて、宿探しをしないと不安な時刻になってきました。

     

  •  カステルノウ<br /><br /> 花のある街並みをもう一枚。

     カステルノウ

     花のある街並みをもう一枚。

  •  D 48号線 カステルノウ<br /><br /> 丘の上に、城は見えるのですけれど、結局、時間が無くて、城までは行けず、残念ですけど、こういう日も有ります。<br /><br /> 村の印象 ★★★★ 見た目は満点、歴史のある「美しい村」です、もう少しゆっくりできれば、★★★★★も有ったかも?

     D 48号線 カステルノウ

     丘の上に、城は見えるのですけれど、結局、時間が無くて、城までは行けず、残念ですけど、こういう日も有ります。

     村の印象 ★★★★ 見た目は満点、歴史のある「美しい村」です、もう少しゆっくりできれば、★★★★★も有ったかも?

  •  D 612A号線 〜 D 900号線 Perpignan ペルピニャン<br /><br /> 途中の町に宿が無く、結局、ペルピニャンまで来ました。<br /><br /> 例によって、駅前の安宿(40ユーロ)です。

     D 612A号線 〜 D 900号線 Perpignan ペルピニャン

     途中の町に宿が無く、結局、ペルピニャンまで来ました。

     例によって、駅前の安宿(40ユーロ)です。

  •  ペルピニャン<br /><br /> 駅前の風景です、棕櫚の木が、ちょっと南国風。<br /><br /> 例によって、安い「ケバブ屋」さんもたくさんあります、ピレネーの町や村には、殆ど無かったケバブ屋さんですけど、さすがに、この町は都会です。<br /><br /> 本日の走行距離 69.5km/累計1,829km

     ペルピニャン

     駅前の風景です、棕櫚の木が、ちょっと南国風。

     例によって、安い「ケバブ屋」さんもたくさんあります、ピレネーの町や村には、殆ど無かったケバブ屋さんですけど、さすがに、この町は都会です。

     本日の走行距離 69.5km/累計1,829km

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 旅するうさぎさん 2013/01/09 19:35:46
    山の中の修道院、絶景ですね。
    ももんがあまんさん、こんばんは。
    はじめまして。

    私の旅行記をたびたび見て下さいまして
    ありがとうございます。

    サン・マルタン・デュ・カニグー修道院は
    素晴らしい場所に建っていますね。
    こういった浮世離れした山の中だからこそ
    修道院が建っているのだとは思いますが、
    それにしても、いい所だな・・・とゆっくり拝見しました。

    それに、人間や動物の原始的な彫刻も興味深いです。
    ももんがあまんさんも、アニミズムと書いていらっしゃいますが、
    この森の自然と一体になっていて、美しいものですね。


    旅するうさぎ

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2013/01/09 21:18:50
    RE: 山の中の修道院、絶景ですね。
     こんばんは、旅するうさぎさん。

     > はじめまして。

     > 私の旅行記をたびたび見て下さいまして
     > ありがとうございます。

     こちらこそ、初めまして、でしたっけ? よくご投票頂いてるので、初めての気がしませんです。

     > サン・マルタン・デュ・カニグー修道院は
     > 素晴らしい場所に建っていますね。
     > こういった浮世離れした山の中だからこそ
     > 修道院が建っているのだとは思いますが、
     > それにしても、いい所だな・・・とゆっくり拝見しました。

     そうですね、多分こういうところの修道院が、本来の修道院なんだと思います、フランスには、わりと平地に有ったり、町なかに有ったりの修道院も多いのですけど、これくらいの山の中だと、「本物」という感じがします、他で印象深かったのは、アイルランドの西の果てにあった「スケリグ島」の修道院ですね、こちらは現役では無くて、修道院跡ですけど、絶海の孤島という感じの島にありました。

     > それに、人間や動物の原始的な彫刻も興味深いです。
     > ももんがあまんさんも、アニミズムと書いていらっしゃいますが、
     > この森の自然と一体になっていて、美しいものですね。

     そもそも北部ヨーロッパは、豊かな自然の中にありますし、かなり人間中心主義の傾向のあるキリスト教でも、無視し得なかったのだと思います、特に、ゲルマンやケルトなどへの布教に際してはですね。

     また、お便りください。

                          by ももんがあまん

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