2015/06/06 - 2015/06/07
5位(同エリア67件中)
ももんがあまんさん
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フランス編の?です、今のところだいたい、一遍に2日分と言う感じの旅行記になっております(今回もその予定)、全部で、79日間の旅程ですので、少し詰め込んで行かなければ、来年の出発(7月末の予定)までに、書き切れないんじゃなかろうか・・・と言う事で、公開する写真の枚数も、だいぶ減らしております。
と言う事で、今回は、6月6日と7日の2日間、場所は、リムーザン地域からオーヴェルニュに入って「オーリャック」の町まで・・・「オーリャック」はソコソコ大きな町なのですけれど、観光地と言うほどの町でも無いので、メインは二つの美しい村です。
最初の「サレール」の町は、昔知った「フランス人の好きな村」と言うランキングで、第4位に成ったこともあるという村で、是非来たかった村です、3年前の南フランスの旅では、オーヴェルニュ地方も通ったのですけれど、西南方面の片隅にある、このあたりは、旅のルート(オーヴェルニュのメイン観光ルート)からは、かなり外れていて、泣く泣く諦めた所なのです・・・今回は、旅の最初に「ボーリュー」へ行くと決めたので、ついでに、其処から約80kmのこの村を絡めようという事にしました・・・近くには同じく「フランスの美しい村」に認定されている「トゥルヌミール」の村もあるという事で、2つ纏めて廻ります・・・これで、ワタクシが訪れた「フランスの美しい村」は、2つプラスして、ついに、100ヶ所となりました〜・・・おめでとうございま〜す・・と、自分でお祝いしておきます・・・ハハハ・・・今年はあと、いくつ廻れるでしようか?
表紙の写真は、疲れた足にムチ打って登った、丘の上からの「オーヴェルニュ」の風景です・・・猛暑の中、自転車で、丘を登ったり下ったりは、二年間グータラ暮らした肉体には、ホント、大変ですけれど(オーヴェルニュは山国です)・・・眺望の素晴らしさは、頑張りへのご褒美・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月6日(土) Meilhac メルハ Chambre d`hote
昨日泊めていただいた「シャンブル・ドット」です、看板には「Gite de Group」「Table d`hote」と書いてあります・・・食事をするのが、礼儀だったのかも・・・でも、嫌な顔一つせず、泊めてくれました・・・感謝・・・ -
メルハ Chambre d`hote リムーザン
宿の入口です「Accueil Paysan」(田舎のおもてなし)と言う看板がかかってます・・・一晩寝て、ふくらはぎの筋肉痛も、かなり薄れて、何とか出発できる状態になりました。 -
D980号線 リムーザン
足の痛みがぶり返さないか・・・恐る恐るの出発です・・・「サレー」までは、約50km・・・「サレー」は山の中、丘の上の町だと思うので、無事に辿りつけるかどうか・・・どれくらい登るのでしようか? -
D980号線 St-Privat サン・プリバ リムーザン
走り出して、約8km・・・何とか走れそう・・・通り過ぎた町です。 -
D980〜D680号線 リムーザン〜オーヴェルニュ
ソロソロ、オーヴェルニュの西南方面に入ります、登ったり下ったりの坂道です・・・オーヴェルニュは田舎です (隣も田舎でしたけど)・・ハハ・・道路際の看板に「鹿」の絵が有りますけど・・・でも、フランスでは、数千キロを走りながらも、未だ、野生のシカは見たことなしです・・・「看板」に偽りありですね・・・イギリスでは、よくみましたけれど (道端の交通事故死体も沢山)・・・イギリスの田園地帯の方が、自然が生きてるのかも? -
D680号線 Pleaux プロー オーヴェルニュ
出発して、約20km・・・ちょっと、良さそうな町です。 -
プロー オーヴェルニュ
勿論、名も無い町ですけれど、チョット良さそうな町です・・・走り始めて20km近くなるので、無理をしないで、この町で、少し、足を休めます・・・ -
プロー オーヴェルニュ
町の教会も、わりと渋いです・・・大きさは、ロマネスクっぽいですけど、それほど古くは無いのかも・・? -
プロー オーヴェルニュ
一応、中に入ります・・・印象としては、わりとささやかな「祭壇」・・・内部は暗くて、ロマネスクっぽい建物ですね。 -
プロー オーヴェルニュ
教会前の広場は、なかなか良い広場です、カフェもあるし、町の中心・・・足が疲労しないよう、適当に休みながら、ボチボチ走らねば・・・まだ、お昼前ですけど、「ビールタイム」・・・ -
プロー オーヴェルニュ
教会の広場の近くにあった、町の「公園」・・・小さいですけど、木陰のベンチも有ります・・・足を延ばして、暫し「休息」・・・焦らず焦らず、のんびり行きます。 -
プロー オーヴェルニュ
小さな、名も無い町ですけれど、それなりに、歴史ありげな建物も、チラホラと有る、そんな町でした。 -
D680号線 オーヴェルニュ
再び、走り始めます、目指す「」の村までは、まだ30km近く・・・天気が良くて、風景は、美しく輝いているのですけれど・・・だんだん熱くなってきた・・・ -
イチオシ
D680号線 オーヴェルニュ
アップダウンを繰り返しながらも、標高は、少しずつ高くなってます・・・景色は良いのですけれど・・・体中から、汗が吹き出します・・・またまた休息・・・ -
イチオシ
D680号線 Salers サレー オーヴェルニュ
やっと見えてきました「サレー」の町、「フランスの美しい村」99ヶ所目です・・・イメージ通りの、丘の上の村・・・写真で見ると、たいしたことなく見えますけど、結構、登り道を登ってきたのです・・・ -
サレー
シャトウ風の、石造りの立派な建物が見えます・・・近くの「コロンジュ」の「赤」とは全く違う、黒っぽい火山性の石に見えます・・・そういえば、この手前の「プルー」の町の建物も、こんな色をしてました・・・この地方特有の石なのかも? 火山性の玄武岩でしょうか? 昔行った、イギリスのウェールズ地方にも、こうした色をした石造りの町が有ったことを思い出します・・結構渋いのです。 -
サレー
両サイドに、渋い、黒色の石の建物が並んでいる、美しい村の上り坂・・・最後のひと踏ん張り・・・写真だと、普通に見えますけど、結構きつい坂なのです・・・齢ですね・・・あと何年頑張れるやら・・・? -
サレー Place de Tyssandier-d`Escous
ティサンディエ・ディスクー広場
教会のある、村の広場に着きました(これも、黒い石の建物です)・・・観光は後回しにして、先ずは「ビール」で一休み・・・
広場の眺めはなかなか重厚な建物が多いです・・・何年か前の「フランス人の好きな村」の第四位に入ったほどの村と言うのが、それなりに肯ける、歴史を感じさせる村・・・でも、日本人好みの「可愛い村」じゃないですね・・・まあ、ワタクシは、どちらでも良いし、重厚なのも嫌いじゃないです。 -
サレール
一休みしてから、村の散策に出かけます、丘の上の村ですので、それほど大きくは無いですけれど、過ってはこの地方一帯を仕切っていた「領主様」(サレール男爵) のいた町なので、ソコソコに立派にハウスが並んでますし、そのほとんどは「石造り」になってます。 -
サレール Eglise Saint Matthieu
サン・マテュー教会
とまれ、先ずは教会へ・・・タンパンは無いですけれど、両サイドの柱には、柱頭彫刻も見られます・・・たいしたことないですけど・・・あまり華やかさは無く、なんとなく「要塞」を思わせるような「堅固」な入り口です・・・? -
サレール サン・マテュー教会
入り口の両サイドには、過っては、何モノかが置かれていたのでしょうけれど、今は空っぽ・・・わずかに、アーチ部に、ロマネスク風の「浮き彫り」が見て取れます・・・この教会は、15世紀に、建て直されているのだそうですけれど、この部分だけは、オリジナルのロマネスクが残っているようです。 -
サレール サン・マテュー教会
教会の内部です・・・建て替えられて、ずいぶんと明るくなったようです・・・ -
サレール サン・マテュー教会 Mise au bombeau
1495年に製作された「キリストの埋葬」・・・結構有名な作品なのだとか(絵画の題材にも良く成ってます)、女性が四人いますね、多分、中央がマリア、その隣がマグダラのマリア?、あとの二人は、多分、マリア・サロメとマルタ?(彼女たちは、マグダラのマリアと共に、南フランスのサント・マリー・ドラメールへ流れ着いたとの伝説が有ります)。
両サイドの帽子を被った男性は、アリマタヤのヨセフ(左)とニコデモ(右)で、聖書には、キリストを埋葬した人として登場しているのだとか・・・向う側の若い男は、多分ヨハネですね。 -
サレール サン・マテュー教会 祭壇
「祭壇」の向こう側に描かれているのは「プロビデンスの目」と言われる図柄で、「プロビデンス」とは、神の摂理(全能)を表すのだとか・・・この図柄は、アメリカのドル紙幣にも印刷されており、一時は゜フリーメーソン」が使用していた事もあり、アメリカ=フリーメーソンの国との陰謀説の元ネタとなったもの・・・但し、フリーメーソンの結成は、16世紀後半で、その遥か以前から中世キリスト教会では、良くこのマークを使っていたという事で、特に関係は無いらしい・・・因みに、この教会の再建は15世紀。 -
イチオシ
サレール
教会の見物を終えて、街歩きです・・・結構賑やか・・・なかなか渋い街並みです。 -
サレール
教会の見える通り・・・ -
サレール La Porte du Beffroi
教会の通りの突き当りには「鐘楼」付の城門が有ります・・・サレールの城壁は、15世紀半ばに強化されたとの事で、この「門」は、はその時代のものなのだとか・・・その後の一世紀後の、ユグノー戦争時代には、プロテスタント軍に囲まれたものの、町は、この強化された城壁のおかげで守られたのだとか・・・ -
サレール ティサンディエ・ディスクー広場
再び。町の広場に戻ってきました・・・重厚な建物に取り囲まれた広場です・・・なんでも、「テンプル騎士団」の使っていた「館」と言うのも、残っているのだとか・・・ちと気が付きませんでしたけど・・・「テンプル騎士団」の、フランスでの滅亡は、13世紀末から14世紀初頭なので、相当に古い建物ですね。 -
イチオシ
サレール ティサンディエ・ディスクー広場
右側の建物は「メゾン・ド・フロジュアック」と呼ばれる建物なのだそうです・・・なかなかの風格・・・ -
サレール ティサンディエ・ディスクー広場
こちらは「バリアージュ」と呼ばれる館・・・「Bailliage」とは、裁判所(権)の事で、過っては、治安判事が住んでいたことから、そう呼ばれているのだとか。 -
サレール
お次は少し、裏通り(路地)を歩きます・・・ -
サレール
路地の突き当り・・・ -
サレール
この家も、なかなか・・・小さいけれど、貫録が有ります。 -
サレール
裏通りに居た「猫ちゃん」・・・なかなか美形の猫です・・・ -
サレール
「何か用・・?」と言う感じですね・・? -
サレール
「雄鶏」マークの「アーチ」が有ります・・・これは、戦争の慰霊碑・・・「雄鶏」は、フランスの男性の象徴ですね・・・その向こう側は、展望台の「公園」になってます。 -
サレール
絶景です・・・この村の標高は、900m位なのだそうで、遠くの方まで、よく見渡せます・・・苦労して登ってきた甲斐が、少しは有ったかな・・・? -
イチオシ
サレール
絶景、パート② -
サレール~D680号線 オーヴェルニュ
絶景、パート③ さて、そろそろ降りて、宿を探しに行きます・・・この村にも、勿論宿は有りますけど・・・予算が合わないし、もう少し、走っておきたいので・・・
「サレール」の印象 ★★★★ テンプル騎士団の館を見損ねた・・・反省・・・渋い村です。 -
D680号線 オーヴェルニュ
坂道を降りてきました・・・出来るだけ、下り坂を楽しみたいので、ゆっくり下ります・・・まだまだ、時々は、上りも有りますけど・・・・大体が下り、「サレール」の村は、この辺りでも、かなり高地に位置しているのです。 -
St.Martin-Valmeroux オーヴェルニュ
この村も、玄武岩質の石造りの家の多い村・・・「サレール」の「鐘楼」と、似たような「門」も有りました・・・近くには、「キャンプ場」があったのですけれど、営業は、6月15日からと言う事で、まだお休み・・・仕方がないので、先へ行きます・・・・ -
D922〜D42号線 St-Chamant オーヴェルニュ
少し、空模様が怪しくなってきました・・・雨になる前に、宿を見つけねば・・・・ -
サン・シャマン St. Chamant 今宵の宿
「Auberge de Volcas」と表示の有った安宿、「Volcans」と言うのは「火山」の事ですね、大丈夫かな?・・・「32ユーロ/泊・・・Dinner&朝食付き23.50ユーロ・・・絞めて55.50ユーロ・・・まあまあかな? キャンプ場は、まだ休みのところが多いので、仕方ないですね。
宿の評価 ★★★ 過も無し不可もなし・・・でも、料理はイマイチ・・
本日の走行距離 67km/累計147km 昨日、足が攣って苦労したわりには、よく走れました・・・もう大丈夫かな・・・? -
6月7日(日) サン・シャマン オーヴェルニュ
さて、夜が明けました、写真の中央は、昨夜泊まった「Auberge de Volcans」、「Volcans・火山」と名前の付いてるのは、この黒い、火山性「玄武岩」の事ですね・・・多分?・・・オヤジやマダムがが、爆発してるわけでは無いらしい・・・ハハ・・・ -
D 922号線 オーヴェルニュ
さて今日は、先ず最初に、「フランスの美しい村」の、記念すべき100ヶ村め、「Tournemire」の村を目指します、そのあとは「オーリャック」の町まで・・・約35kmと、たいしたことはありません・・・まだまだ無理をせず・・・ボチボチです・・・結構、山道が多いし・・・・ -
D 922〜D 160号線 オーヴェルニュ
まずは、牛さんにご挨拶・・オハヨー・・元気?
どちらかというと、珍しい種類・・・ -
D 160号線 オーヴェルニュ
♪ 風に〜追われて〜さすら〜いながら〜
♪ 死んだ奴らに〜子守〜子守う・・〜た〜
「座頭市子守唄」 唄 勝新太郎
などと、のんきに歌いながら走ってます・・・誰も聞いてないし・・・聞かれても、日本語だしね・・・解らない・・ハハハ・・・ -
D 160号線 Tournemire オーヴェルニュ
遠くの方に、山の斜面に、一列に並ぶように、家並が見えてきました・・・あれが「Tournemire」の村でしょうか・・・? 結構、登りそうです。 -
イチオシ
D 160号線 トゥルヌミール
木々の向こうに「シャトウ」が見えます・・・黒い「玄武岩」の「シャトウ」。 -
トゥルヌミール
少しずつ、村が近づいてきました・・・いえいえ、ワタクシが近づいているというのが・・・厳密に言えば「正解」・・ハハ・・どちらでも良いけど・・・ -
トゥルヌミール
だいぶ登ってきたので、後ろを振り返ります・・・絶景だにゃあ・・・ -
トゥルヌミール
景色は良いけど・・・暑いです・・・まだ六月も初旬だというのに・・・これで七月八月になると、どうなることやら・・・先が思いやられますね・・・ハア(溜息)・・・ -
トゥルヌミール
山の斜面に、へばりつくようにしてハウスが並んでる村です・・・「フランスの美しい村」、100ヶ村め・・・・特別、観光地化してない、まあ、普通の部類の村です、カフェもあるけど、かなり地味で田舎臭いです・・・ -
トゥルヌミール
家々は、やっぱり火山性「玄武岩」の黒っぽい「石の家」で、かなり渋いのです・・・昨日からの、このあたりは、どの村の家も、大体こんな感じなのですね。 -
トゥルヌミール
自然がいっぱいの「小川のある風景」・・・ワタクシが絵描きだったら、書いてみたい風景・・・絵を描けない代わりに、写真を撮っております。 -
トゥルヌミール
山裾のほうから見えた「シャトウ」に行ってみます・・・ -
トゥルヌミール
こちらが玄関のようですけど・・・どうやら「プライベート・シヤトウ」のようです・・・見学はさせていただけるようですけど、時間制になってるようです・・・マアいいです・・・「シャトウ」というのは、内部よりも、外からの「シルエツト」が魅力というのが、ワタクシの持論ですので・・・見れなくてもよし・・・是非とも見たいという方は、村はずれに「オフィス・ド・ツーリズム」があるので、そちらで相談すれば、入れてもらえるかも・・・? -
トゥルヌミール
色と言い形と言い、中世風の山城の面影を残してます・・・昔見た、南フランスの「フォワ Foix」の城を思い出させる「武骨」な「塔」です。 -
トゥルヌミール
小さな村の、小さな広場・・・自転車を止めて、しばし休息・・・ -
トゥルヌミール
何の木でしょう・・・もっと大きかったら、日影が出来ていいんですけど・・・何年先になるのやら・・・? -
トゥルヌミール
鉄製の十字架・・・・未だ、中世が生きているのかも・・・小さな、田舎の村ですしね・・・ -
イチオシ
トゥルヌミール
馬がいました・・・大人しくて、良い馬です、でも、だいぶ、齢とってるかも?・・・可愛い・可愛い・・・ヨシ・ヨシ・・・・暫し、なごみます・・・
村の印象 ★★★★ 地味めの村ですけど、村らしい村なので、なごみますね・・・見晴らしも良いです。 -
D 160〜D 922号線 オーヴェルニュ
「フランスの美しい村」100ヶ所め「トゥルヌミール」の村の見物を終えて、次は、「オーリャック」の街へ向かいます・・・ -
922号線 オーヴェルニュ
「トゥルヌミール」から「オーリャック」方面は、殆ど、ず〜と、10数キロ下り坂です・・・逆でなくて、ホント、良かった・・・暑いし・・・ -
922号線 オーリャック オーヴェルニュ
快適な「下り坂」を降り切って、そろそろ「オーリャック」の町です・・・観光地としては、ほとんど無名の街なので、別に期待はしてませんけど、フランスですのでね・・・何かあるはず・・・ -
Aurillac オーリャック オーヴェルニュ
やっぱり、そこそこ大きな町です、道幅も広いし、建物も立派・・・885年に創設された、ベネディクト派の修道院のあった町らしいのですけれど・・・ -
オーリャック Eglise Notre-Dame-aux-Neiges 15c
古そうな教会がありました、「Neiges」とは、「雪」または「清廉潔白」で「穢れのないこと」を意味するのだとか・・・「穢れ無き聖母教会」ですね・・・でも開いて無かったので、中には入れず・・・・
-
オーリャック Palais de Justis
こちらは「裁判所」・・・この町は、この地方の行政の中心地なのですね・・・・ -
オーリャック
こちらは、オーリャックの「鉄道駅」、特に古い感じはないですけど、わりと綺麗な、良い建物です。 -
オーリャック
近くに、キャンプ場があるようなので・・・そちらの方に行ってみます・・・街並みは、まあまあ・・・良いところもあります。 -
オーリャック
街中を、静かに「運河」が流れてます・・・このあたりの風景は、なかなか良いです・・・ひときわ高い塔は、「Abbatiale Saint Geraud」(15〜16世紀)の塔でしょうか・・・あれが、古い修道院の付属教会だったのかも? ロマネスクっぽい「塔」です・・・残念ながら、確かめなかったので、はっきりとはわかりません。 -
イチオシ
オーリャック
同じく、「運河」沿いの街並みです・・・このあたりは、雰囲気があります・・・ -
オーリャック Camping
訪ねてきた、町はずれの「キャンプ場」・・・やっぱりここも、まだオープンしてません・・・6月15日からなのだとか・・・とくに有名な観光地でないところは、みんな、こうなんでしようか・・・? 「ボーリュー」の町の「キャンプ場」は営業してたので、やっぱり、有名観光地なんですね・・・ -
オーリャック
仕方ないので、今日も「ホテル」を探します・・・こちらは、「オーリャック」の町の「旧市街」、日曜日のせいか、店舗は殆ど開いてないのですけれど、街並みはまあ、悪くないです、それなりに「旧市街」という雰囲気があります。 -
オーリャック 旧市街
人通りもまばら・・・日曜以外なら、こんなに寂しくもないんでしょうけれどね・・・ちょっと、閑散としてます・・・・
♪ 酒を飲もうと 生きよと死のと
♪ あんたなんかの 知らぬこと
♪ どうせまともに 生きたって
♪ 暗い世間の 後ろ指
「裏町酒場」 歌 西田さち子
西田さち子さんの、軽快な歌声が似合いそうな、サビシゲナ裏町・・・ワタクシの昔の十八番・・・ハハハ・・・
https://www.youtube.com/watch?v=0Mt5CaXjn28
町の印象 ★★★ マア、住めば、それほど悪くもないかも? 「運河」沿いは、悪くないです・・・他はまあ「普通」。 -
オーリャック
でもまあ、歩き疲れたので、開いていた「カフェ」でレモネードを・・・あまりに暑くて、体力を消耗すると、ビールを飲む元気もなくなります・・・ハア・・・・
結局、見つけた宿は「Hotel Renaissance」49.50ユーロ・・・今日中に「トゥールーズ」へ行こうかとも思ったけれど、タイミングが悪く、列車は出たばかり、マア、ホテルでゆっくり、体力を温存することにします・・・ホテルの写真を撮り忘れたので、評価は無し・・
本日の走行距離 34km/累計181km 明日は、列車で「トゥールーズ」の街へ
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この旅行記へのコメント (7)
-
- wiz さん 2015/10/15 20:22:25
- 祝100ケ所目!
- ももんがあまんさん、Bonsoir!
おぉ〜! 今回が、「美しい村」99&100ケ所目だったのですね〜!!
おめでとうございます〜〜〜♪
久々に「美しい村」の本を開いてみました! サレールとトゥルヌミールの位置確認・・ なるほどここが前回穴になっていた部分だったんですね〜。 たしかに、この2つの西南には「美しい村」が固まっている感じですが、この2つが少し離れている感じなんですね。
昨日、dankeさんとちょうど「フランス人の好きな村」の話していたんですけど、今年は、ブルターニュ地方の プルーマナック Ploumanac'h という村が1位だったようですね〜。 サレールは2012年の4位だったみたいだけど・・ ももんがあまんさんが行かれた地名がたくさん載っていますね!
https://fr.wikipedia.org/wiki/Le_Village_pr%C3%A9f%C3%A9r%C3%A9_des_Fran%C3%A7ais
サレールの教会のタンパンのない入口を見ていたら、(ロマネスクの本で見た)ル・ドラ( Le Dorat, Limousin )というところの入口が頭に浮かびました。。
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Le_Dorat_portail_coll%C3%A9giale_St_Pierre.jpg
次は、列車でToulouseなんですね・・楽しみです〜!
wiz
- ももんがあまんさん からの返信 2015/10/16 01:16:34
- RE: 有難うございま〜す。
- Bonsoir! wizさん
> おぉ〜! 今回が、「美しい村」99&100ケ所目だったのですね〜!!
> おめでとうございます〜〜〜♪
有難うございま〜〜す。
漸くの100ヶ所目です、始めてから、五年がかりです・・全部は無理かな?・・・まあ、世界遺産みたいに、やたらと、ボコボコ増えてないから・・・いつか何とか、なりそうな気もしてるのですけどね・・ハハハ・・?
> 久々に「美しい村」の本を開いてみました! サレールとトゥルヌミールの位
置確認・・ なるほどここが前回穴になっていた部分だったんですね〜。
たしかに、この2つの西南には「美しい村」が固まっている感じですが、こ
の2つが少し離れている感じなんですね。
あと残ってるのは、みんなバラバラなんですね、諦めて、行きそびれた所が多くて・・・自転車では無理かも?・・・いつか、列車と併用で計画すれば、なんとかなるかも・・・です?
> 昨日、dankeさんとちょうど「フランス人の好きな村」の話していたんですけ
ど、今年は、ブルターニュ地方の プルーマナック Ploumanac'h という村が
1位だったようですね〜。 サレールは2012年の4位だったみたいだけ
ど・・ ももんがあまんさんが行かれた地名がたくさん載っていますね!
ざっくり見せて頂いたところ、大体、七〜八割がたは、行ってるようです・・ハハ・・物好き・・プルーマナックというのは、「美しい村」には加盟してないようですね・・・でも毎年、違う村がランクインしてますね・・・どういう基準なんでしょうね・・・これまでランクしたのは、どうなったんでしよう? そんなに人気が落ちるとも思えないんですけどね、観光客も来てるし・・・?
> サレールの教会のタンパンのない入口を見ていたら、(ロマネスクの本で見
た)ル・ドラ( Le Dorat, Limousin )というところの入口が頭に浮かびま
した。
ル・ドラのほうが、貫録ありますね、一応デザインも考えてるようです、サレールのは、15世紀の建て替えですからね・・・元は、タンパンがあったのかも? そのあたりは、解りませんけど?
> 次は、列車でToulouseなんですね・・楽しみです〜!
次の旅行記は、「トゥールーズ」と「モワサック」の、二つの教会がメインになります・・・ただ今制作中・・・写真選びに悩んでます・・・
by ももんがあまん
- wiz さん からの返信 2015/10/16 08:24:42
- RE: RE: 有難うございま〜す。
- ももんがあまんさん、Bonjour!
> ざっくり見せて頂いたところ、大体、七〜八割がたは、行ってるようです・・ハハ・・物好き・・プルーマナックというのは、「美しい村」には加盟してないようですね・・・でも毎年、違う村がランクインしてますね・・・どういう基準なんでしょうね・・・これまでランクしたのは、どうなったんでしよう? そんなに人気が落ちるとも思えないんですけどね、観光客も来てるし・・・?
先日、フランス観光開発機構からメールマガジンが届いて、
「フランス人の好きな村2015」の記事がりその記事を見たんですけど・・
http://jp.france.fr/ja/discover/87281
ちなみに2012年の時の記事を見ると、
http://jp.france.fr/ja/events/36755
dankeさんとも話していたのですが、全地方から均等に選出されるようにやっているみたい・・ですよね〜。 ももんがあまんさんも気づかれたように「美しい村」とは必ずしもイコールでないですよね。 最近、毎年 France2 で6月に放送されるらしく、毎年バカンス前のフランス人にあちこち紹介したい意味もあるのかなぁ(だから毎年あちこちから選出される)などと勝手に思っています。 いずれにしても参考程度に順位を見るのは中々おもしろいですよね! France 2の今年のサイトはココみたいです。
http://www.france2.fr/emissions/le-village-prefere-des-francais
wiz
- ももんがあまんさん からの返信 2015/10/16 10:11:48
- RE: RE: RE: 有難うございま〜す。
- Bonjour! wizさん。
> dankeさんとも話していたのですが、全地方から均等に選出されるようにやって
いるみたい・・ですよね〜。 ももんがあまんさんも気づかれたように「美しい
村」とは必ずしもイコールでないですよね。 最近、毎年 France2 で6月に放
送されるらしく、毎年バカンス前のフランス人にあちこち紹介したい意味もある
のかなぁ(だから毎年あちこちから選出される)などと勝手に思っています。
いずれにしても参考程度に順位を見るのは中々おもしろいですよね! France 2
の今年のサイトはココみたいです。
> http://www.france2.fr/emissions/le-village-prefere-des-francais
なーるほど、意図的に、あちこち、観光振興に努力している・・・と言う感じですね・・・さすが、バカンス大国。
ところで、wizさんに教えていただいた、この↓のサイトを見ると、最後のほうに、各地域の人気ランキングが出てますけど、これがとっても面白かったです。
https://fr.wikipedia.org/wiki/Le_Village_pr%C3%A9f%C3%A9r%C3%A9_des_Fran%C3%A7ais
一位ミディ・ピレネー 二位アルザス 三位ブルターニュも納得ですけど・・・ビリの「ロレーヌ」には大笑い・・・なんというか、あの、ボロで、ビンボー臭い(失礼)町や村を思い出して・・・大納得です・・・ハハ・・・でもマアそれも、田舎っぽくて、ワタクシは嫌いじゃないんですけど、宿が無くて困ったです・・・観光客、少なそう・・ハハハ・・・
by ももんがあまん
- wiz さん からの返信 2015/10/16 12:45:51
- RE: RE: RE: RE: 有難うございま〜す。
- Merci! ももんがあまんさん。
> なーるほど、意図的に、あちこち、観光振興に努力している・・・と言う感じですね・・・さすが、バカンス大国。
ほんとほんと!
バカンス前のタイミングで放送するところもさすが、ですよね^^;
> 一位ミディ・ピレネー 二位アルザス 三位ブルターニュも納得ですけど・・・ビリの「ロレーヌ」には大笑い・・・なんというか、あの、ボロで、ビンボー臭い(失礼)町や村を思い出して・・・大納得です・・・ハハ・・・でもマアそれも、田舎っぽくて、ワタクシは嫌いじゃないんですけど、宿が無くて困ったです・・・観光客、少なそう・・ハハハ・・・
あはは、ほんとだロレーヌ最下位ですね! この間ヴァレンヌの話をしていた時にももんがあまんさんが惜しいところまで行っていたというので、ロレーヌの旅行記(ももんがあまんさんの旅ルート)を見返していたんですけど、たしかに「田舎〜」と書かれてましたね^^; ブルゴーニュは15位なんだぁ。 ブルゴーニュはロマネスクの見所は多いけれど! ももんがあまんさんのブルゴーニュもすごく楽しみです。 行きたいところ色々あるんですよね・・。 そういえば、コルシカ島もけっこうロマネスクあるようですね! 今年の旅行分が来年の出発まで間に合いますように♪
wiz
- dankeさん からの返信 2015/10/18 06:39:38
- Re: 祝100ケ所目!
- ももんがあまんさん&wizさん、
私からもおめでとうございます♪
すごいです、しかも殆ど(全て?)自転車で美しい村巡りとは〜。大体僻地にありますよね、すごい。
表紙のお写真もいいですね、かっこいい自転車を草むらに倒して遠くの村(サレール?)と。さすが構図も上手なももんがあまんさん。私もこんなかっこいい自転車に乗りたかった。まぁ本体だけで中古車で600ユーロと貸自転車は比べられませんね。失礼しました。
そういえばちらりと書かれていましたが、サント マリー ドゥ ラ メールで黒い聖母は見られたのでしょうか?
黒い村というのもなかなか渋みがあって面白いですね。
ランキングも面白いですね。(*^_^*)アルザスってフランス人よりドイツ人に人気があるのかとも思うくらいドイツ人観光客多くなかったですか?まぁでもランキングによってはまだプロヴァンスも上位だったりしますよね、それぞれといったところなのかな。
- ももんがあまんさん からの返信 2015/10/18 17:19:31
- RE: Re: 祝100ケ所目!
- こんにちは、dankeさん。
「祝100ヶ所目」のお祝い、ありがとうございま〜す。
> 表紙のお写真もいいですね、かっこいい自転車を草むらに倒して遠くの村(サ
レール?)と。さすが構図も上手なももんがあまんさん。私もこんなかっこい
い自転車に乗りたかった。まぁ本体だけで中古車で600ユーロと貸自転車は比
べられませんね。失礼しました。
いえいえ、ワタクシも、この手の自転車に乗るのは久しぶりで、結構、楽しかったです・・・確かに、日本で買っても、軽く10万超えだと思うのですけど、新車を、欲しくなってしまいました・・・今、日本で乗ってるのは、安物の「クロスバイク」タイプで、マア、これでも、悪くはないんですけどね・・・
> そういえばちらりと書かれていましたが、サント マリー ドゥ ラ メー
ルで黒い聖母は見られたのでしょうか?
見てきましたよ、「サラ」さんですね、マグダラのマリアたちの召使いだという事らしいですけど・・・今は、ジプシーの「守護聖人」だとか・・・?
> 黒い村というのもなかなか渋みがあって面白いですね。
火山性の「玄武岩」のようですね、オーヴェルニュは火山地帯なので、この色の石を使った村や町は、オーヴェルニュのあちこちに在りそうです・・・イギリスのウェールズ地方にも、有りました→http://4travel.jp/travelogue/10655707
> ランキングも面白いですね。(*^_^*)アルザスってフランス人よりドイツ人に
人気があるのかとも思うくらいドイツ人観光客多くなかったですか?まぁで
もランキングによってはまだプロヴァンスも上位だったりしますよね、それ
ぞれといったところなのかな。
もともと「アルザス」や「ロレーヌ」はドイツ語圏で、今もドイツ語が、普通に話されているのだそうです (特にアルザスは)、「ロレーヌ」はドイツ語で、「ロートリンゲン」と言うらしいです・・・・でも、「アルザス」はあんなに人気があるのに「ロレーヌ」はビリ?・・ハハハ・・やっぱり「ワイン」のおかげでしょうか?
by ももんがあまん
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