frau.himmelさんへのコメント一覧(38ページ)全1,434件
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モンマルトルで。
himmelさん
おはようございます。
himmelさんの表されるパリ、ドイツ語圏の旅行記だけでなく、
とっても読みごたえがあり、楽しませていただきました。
今まで私にとってあまり目の行かなかったモンマルトルですが
himmelさんの墓マイラーに始まり、今回のモンマルトル美術館探訪、
などhimmelさんのお目の付け所に脱帽です (変な表現ですが)
若き日のルノワール、ユトリロ、ピカソなどなどの写真にも興味深々、
まだ名を成す前の芸術家たちの溜まり場だった地の当時を
彷彿とさせる旅行記でした。
ヴァラドンとユトリロとの母子関係、
そのような経緯でアルコール依存症になっていったユトリロを想うと
同情の想いが湧き上がりますが
複雑な感情が昇華されて?彼の絵の中で表現されているのかも、と
思うと、芸術家の人生ってしんどくもあり、楽しそうでもあり、
なんと表現して良いのやら、、、
機会があったらモンマルトルにも足を踏み入れてみたいと
思いました。
mistral
RE: モンマルトルで。
mistralさん、こんばんは。
早いもので、1月ももう後半ですね。つい先日お正月を迎えたような気がしますのに。
いつもコメントありがとうございます。
墓マイラーや美術館探訪・・・、
いえいえ、私は美しい景色やお城などより、そこで生活をした歴史上の人間に興味があるので。
それを写真で撮って、帰ってからいろいろ調べるのが楽しくて、それで旅行をしているようなものです。旅行前の下調べより帰ってからのほうがずっと時間を取られます。
ですから写真撮影禁止の美術館や博物館はつまらないです。
ヴァラドンとユトリロの母子関係、私もユトリロのやるせない心情を思いながらあの旅行記を書いていました。なんて酷い母親だ・・・って。
自分より年下の、自分の親友が父親とは・・・。
ハチャメチャですね(笑)。
でも、写真で見る年老いたヴァラドンは何とも幸せそう。
ほんと、おっしゃるように何と表現したらいいのか。
やはり我々凡人には理解し難いものなのでしょうね。
寒さ厳しき折、お風邪など召されませんように。
himmel
2020年01月19日21時24分 返信する -
見応えのある博物館
frau himmelさん
おはようございます。
この博物館、まさしく見応えのある博物館ですね!
数々の有名な画家、詩人、彼らの人間模様もくっきりと浮かび上がらせます。
そして、ユトリロの母のシュザンヌ・ヴァラドンの人生。
数奇、しかし、才能豊かな濃い人生だったのですね!
こんなエピソードが満杯の博物館。
再訪すべきパリにまたまた必須ポイント、つまりモンマルトル博物館が加わりました。
パリを起点にドライブでもしたかったのですが、パリで3,4日必要ですね(笑)
norisaRE: 見応えのある博物館
norisaさん、
今回もコメントありがとうございます。
と言うことは、今年はヨーロッパにいらっしゃるのですね!?
しかもドライブで・・・なんて素敵ですね。
そんな中でモンマルトル博物館を気に入っていただいてうれしいです。旅行記を書いて良かったと思います。
シュザンヌ・ヴァラドン、
育児放棄して遊びまわっているなんて・・・、世の母親の敵みたいな女性でしたが、あの時代、生活のためには金持ち男性の世話になることはそんなに珍しいことではなかったのでしょうね。
ドガのバレエダンサーと黒服の紳士もそうでしたものね。
でもホント、ヴァラドンって憎めませんね。
息子より年下の夫と3人で、ニコニコして写真に写っているなんて・・・。
モンマルトル博物館はそんなに広くないので、見学なさるのにそんなに時間はかからないと思います。
いつもコメントありがとうございます。
himmel
2020年01月19日20時54分 返信する -
素敵な博物館ですね。
himmelさん、こんばんは。
遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします。
さて、モンマルトル博物館、素敵ですね。
所蔵品はもちろんのこと、建物もお庭もいい雰囲気。
私もはるか昔にパリを訪ねた際、モンマルトルにも行ったのですが、こんな博物館があるとはつゆ知りませんでした。
あの頃はまだまだネットも今のように発達・充実しておらずガイドブックだのみでしたので、それに載っているスポットをさらっと歩いたのみで。
himmelさんはANAの機内で貴重な情報を得られましたね。
そしてご主人の「ここへ行ってみよう」とおっしゃった一言で、この素敵な博物館に出会われた。
旅のオーソリティのなせる業、ですね。さすがです。
今年もそういう旅の醍醐味をhimmelさんのご旅行記でたっぷり見せて(魅せて)いただけるものと楽しみにしております。
終末は冷え込むようですのでご自愛下さい。
ハッピーねこRE: 素敵な博物館ですね。
ハッピーねこさん、今年もよろしくお願いいたします。
いつもコメントありがとうございます。
最近は旅行記アップの間隔も長くなり、1本仕上げたら疲れてくたーっとなってしまう感じがします。齢ですね〜〜。
モンマルトル博物館のことは出発前は全く知りませんでしたが、本当に良かったです。
お庭も素敵でしたし、展示なども美術館とは異なり、ユトリロとヴァラドンのアトリエが再現してあったり、昔の貴重な写真が展示してあったり、大変楽しめました。
ANAの機内ビデオを見なかったらたぶん行かなかったでしょうから、当分スタアラから抜け出せません(笑)。
ハッピーねこさんは旅行記は完結されて、今は忙中閑ありってとこでしょうか。
先日見せていただいたアウクスブルクのご旅行記、懐かしいところがいっぱい!
バウエルンタンツへいらっしゃったのですね。そうそうあの陶器のグラス、店内もちっとも変わっていない・・・、なんてもう一度行きたくなりました。
ハッピーねこさんは今年の計画を立てていらっしゃる頃でしょうか。
また楽しい旅になさるのでしょうね。
こちら関東も今朝がたちらちらと雪が舞っていました。
どうかお風邪など召されませんように。
himmel2020年01月19日00時26分 返信する -
ルノアールにデュフィ!
frau himmelさん
おはようございます。
今年もよろしくお願いいたします。
モンマルトル博物館っていうのがあるのですね!
ルノアールのこの名作がここで描かれたとは知りませんでした。
デュフィはじめ多くの芸術家のアジト?だったのですね。
モンマルトルの成立の経緯やその後の繁栄もよくわかりました。
ムーランルージュにル・シャノワールなど有名ながらよく知らなかったモンマルトルの繁栄を教えて頂き感謝です。
このパリで熱狂的に賞賛されたジャポニズムの風潮が今のフランス人の日本びいきに通じているのかと思うと一層親しみが湧きましたーーー。
norisaRE: ルノアールにデュフィ!
norisaさん、こんばんは。
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
さて、いつも早くに見ていただいてありがとうございます。
昨夜眠くなってしまい途中で投稿してしまいましたので、不完全なものをお見せして申し訳ありませんでした。
モンマルトル博物館、なかなか面白かったです。
名前だけ見知っている有名な、あの画家この画家の古い写真なども展示してあり、これ貴重なものだろうなー、と思いながらバシャバシャ撮影してまいりました。
デュフィなんて日本ではあまり取り上げられない人の名前が出てきたり、
私はこの人の絵が大好きです。特に楽器の絵が。
ルノアールやロートレックの表向きではない影の姿とか、今回いろいろ知りました。
次回は、別な観点からこれらの画家たちのことを取り上げてみたいと思っています。
その節もよろしくお願いいたします。
himmel
2020年01月16日22時03分 返信する -
早とちり、謝ります。
himmelさん、
前言取り消し。私はモンマルトルを「歩いた」なんて自慢話を。
ベームRE: 早とちり、謝ります。
ベームさん、こんばんは。
はい、先日のコメントを読んで思わずニヤリとしました。
そして今回の旅行記の題名が決まりました。「徒歩で・・・」ってつけようと。
私も人が悪いでしょう?
でもたったあれだけではモンマルトルを徒歩で制覇した、なんて恥ずかしくて言えませんね。北の端から南の端を通過しただけですから。
前日、プチトランで一周しているのを足して、甘々の制覇ですね。
と、この辺まで書いてベームさんの旅行記を見せていただきました。穴があったら入りたいとはこのこと。
ベームさんもお人が悪い。どうぞおおいに自慢してください。(笑)
himmel
2020年01月06日20時49分 返信するRE: RE: 早とちり、謝ります。
himmelさん、
これは厳しいしっぺ返しでした。「徒歩で」にはそんな意味が含められていたのですか。
でもhimmelさんのモンマルトルも盛りだくさんですよ。サティの家やゴッホのレストラン、LE CONSULATでの食事など。それと、コーランクール通りからモンマルトルの急坂を上ってアッベス側まで下ってきたなんて、なかなか健脚です。
サクレクールは最近写真撮影可となっているようですね。ほかの方の旅行記にも堂内の写真がありました。私の時は不可で、写真を撮っている人が係員に制止されていました。
ジュテームの壁の女性、リタ・ヘイワースは私の想像で、ダリダかもしれません。似てますね。ただ残念なのは、仰ってるようにサン・ヴァンサン墓地のユトリロの墓を訪ねられなかったことですね。
ベーム2020年01月07日20時05分 返信する -
墓マイラー
himmelさん
こんにちは。
今年も残りわずかとなりました。
今年最後となりましたhimmelさんの旅行記は墓マイラー編。
モンマルトル墓地巡りでした。
以前、私もモンマルトル墓地へと思いつつ、モンパルナス墓地を
訪れた記憶があります。
たまたまホテルから近かったので急遽変更したのでした。
やはり有名人のかたが多く眠っておられました。
墓地歩きをしていますと、旅行記にも書かれていましたが
立派なお墓、生花が飾られたお墓などに出会い、どんな方が?と
後で調べてみたくなります
himmel さんは、そのまま放置されずに旅行記に仕上げられていて
私も見習わなくてはと思った次第です。
今年もたくさんの方の旅行記を拝見して、私の知っている地は
ほんのわずかにすぎないことを実感しています。
この先も出来るだけ自力で旅ができるよう、お互いに体力維持、
こころも健康でいられるよう、頑張りましょう。
来たる年も、どうぞ宜しくお願い致します。
台湾、高雄にて mistral
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
mistralさん、年越しは台湾ですか。羨ましい〜。
自宅で迎える正月ですと、年末年始は主婦にとって忙しいものと相場が決まっていますので、一度くらい外国で正月を過ごしてみたいです。
29日昨年最後の旅行記を仕上げて、お正月の買い出し、大掃除、おせちの支度・・・、紅白歌合戦を見て、年越しそばを食べて、さきほどやっと主婦業から解放されました(笑)。
mistralさんは、スペイン旅行記をちゃんと年内に仕上げて台湾にご旅行にいらっしたのですね。きちんとした性格が偲ばれるようです。
さて、mistralさんもモンパルナスの墓マイラーをなさったのですか。あそこも有名な芸術家のお墓がたくさんありましたでしょう?
実は私もモンパルナスにも行きたかったのです。
しかし日程と体力のことを考えて、ホテルに近かったモンマルトルを選びました。
機会があればモンパルナスの方にも一度は行ってみたいです。
mistralさん、お時間がありましたら、モンパルナス墓地のことを旅行記で発表してください・・・。
と言いつつmistralさんのお部屋を拝見しましたらパリ旅行記をたくさんアップしていらっしゃるのですね。今度ゆっくり見せていただきたいです。
本年もmistralさんにとって素晴らしい年でありますように。
台湾旅行楽しんでください。
himmel2020年01月01日02時48分 返信する -
2019年お疲れさまでした
frau.himmelさん、こんにちは
2018年の旅行記を楽しんでいたら、なんと秋には再びヨーロッパへと、素晴らしい行動力のhimmelさん、そして旅行記もしっかりと調べて作った力作ですね。
フランス、パリには行ったことがありませんがさすが芸術の街。お墓も芸術家が沢山です。
私もそろそろシニアの仲間入りですが、旅に無理は禁物。あらゆる乗り物を使って省エネで行きましょう!とにかく元気に行って帰って来るのが一番ですから。
これからもfrau.himmelさんのご活躍とご健康をお祈りしています。
よいお年を!
ペコリーノ
(帰省中の新幹線の中より)あけましておめでとうございます
ペコリーノさん、あけましておめでとうございます。
いよいよ2020年の幕開けですね。
いま、富士山の見える故郷でお正月を迎えていらっしゃるのですね。
富士山、きれいでしょうね。
私はいっぱい旅行記を書き残して2020年に突入しました。
2018年のシニア3人旅が途中まで、2018年7月に孫を連れて行ったドイツ・オーストリアが全く手つかず、現在取り掛かっている2019年秋旅もまだ始まったばかり。
今年も旅行記作成に追いかけられる忙しい年になりそうです。
ペコリーノさんがシニアの仲間入り?ウソでしょう。
どこでも歩いていらっしゃるし、高い塔もものともしない行動的なペコリーノさんの旅行記を拝見して羨ましいと思っていました。
でも今回、楽をしようとプチトランに乗りましたが、乗り物に乗っていては見れない肝心なところを見過ごしてしまい悔しい思いをしたことも。
今年も旅の計画を立てていらっしゃるのでしょうか。
2020年もペコリーノさんにとって素晴らしい年になりますように。
本年もよろしくお願いいたします。
himmel
2020年01月01日02時41分 返信する -
再訪したいオルセー美術館
frau.himmmelさん、こんにちは
オルセー美術館は大昔に「オルセー美術館」だからという理由で
訪れました(笑)
昨年の南仏旅行でゴッホゆかりの地であるアルルやサン・レミを訪れ
ゴッホへの思い入れが強くなり、再びゴッホの作品を観に
世界各地の美術館を訪れてみたいと思うようになりました。
中でも、「ローヌ川の星月夜」は一番好きな作品です。
frau.himmmelさんの解説とともに他の作品も
興味深く拝見させていただきました。
オルセーの再訪が楽しみです♪
今年も残すところ、あと半月となりましたね。
どうぞお元気でお過ごし下さいませ☆
sanabo
Re: 再訪したいオルセー美術館
sanaboさん、こんばんは。お久しぶりです。
返信遅くなってごめんなさい。
>オルセー美術館は大昔に「オルセー美術館」だからという理由で訪れました(笑)
そうなんですね。
実は私もパリにオルセーがあるから今回パリを訪れたのかもしれません。
ゴッホの絵ってほんとにいいですね~。情熱が渦巻いている絵ももちろん素敵ですが、初期のころのモンマルトルのレストランなどの絵は、ゴッホにもこんな平穏な時期があってよかった・・、とホッとする気持ちになりました。
sanaboさんは南仏に行かれてゴッホの足跡を辿っていらっしたから、思い入れは殊の外深いものがおありになるのでしょうね。
この齢になりますと、あちこち動き回る旅よりも、美術館でゆっくり名画を鑑賞する旅の方が、私にはしっくりくるようになりました。
ほんと、今年も残すところあとわずか。いろいろお世話になりました。
また来年もよろしくお願いいたします。
himmel2019年12月19日22時05分 返信する -
御気持ちに共感です
frau himmelさん
こんにちは,みさぱぱです.
旅行紀を拝見しfrau himmelさんの美術館への想いがひしひしと伝わりました.
海外の美術館は特にオルセー美術館クラスになると,所蔵美術品が膨大でとても一日では見られませんよね.
丸一日美術館に居ても大丈夫!というお気持ち,うんうん、分かりますよ.
私も美術館よりは博物館派ですが,岩石・鉱物系の展示があれば丸一日居ても飽きませんから(^^)
この続きはあるのでしょうか?
また拝見させて頂きますね.
by みさぱぱ
RE: 御気持ちに共感です
みさぱぱさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
チロルをわが庭のように自由に歩き回っていらっしゃるみさぱぱさんご夫婦。
毎回、すてきねーって憧れながら見せていただいています。
もう私たちにはそんな元気はありませんので、せめてみさぱぱさんの旅行記で行ったつもり。
やはり博物館派ですか。チロルでもいろんな博物館(鉱物館)にいってらっしゃいますね。
わが夫も、好きな博物館でしたら時間を忘れる人です。
でも待つ身からしたら美術館で待たされるほうがどんなにいいかと思いません?
素敵な絵を眺めながら待っていればいいのですから。
博物館で訳のわからないものに囲まれながら待つ辛さ・・(いえ、みさぱぱさんのことではないです)。
でも、美術館にしろ博物館にしろ好きなものの前では時間を忘れますね。
みさぱぱさんは、チロルのあとウィーンにいらっしゃるのですね。
そこでも美術館・博物館にいらっしゃるご予定とのこと。楽しみにしています。
himmel
2019年12月14日19時53分 返信する -
素晴らしい名画ばかり
frau himmelさん
おはようございます。
オルセー美術館巡り、良いですね~!
ドガは裕福な家の息子さんだったのですね。
子供のころからオペラ座などに行けたので踊り子の姿態になじんでいたわけですか。
それにしても踊り子は花形職業ではなく、その逆とは!
それを拝見して踊り子の美しくも寂し気な表情が理解できました!
バルビゾン派の絵画も素晴らしいですね。
自分の家に印象派の絵画な数枚飾れたら、まさに至福の時間が過ごせます。
(そんなに大きな家ではないので3,4枚が限度かな(苦笑))
レストランも立派で驚きました。
オルセー!将来の宿題NO1です。
norisaRE: 素晴らしい名画ばかり
norisaさん、こんばんは。
オルセー美術館、ほんと何度行ってもいいですね〜。
オルセーを訪れるたびに同じ絵画を見ているはずなのですが、何度見ても素晴らしいです。
と言うより自分の家に飾って(本物をですよ)朝夕何百回眺めても絶対飽きがこないと思います。
norisaさん、数枚なんて贅沢です、1枚だけでもいかがですか?
私など、自宅に飾ることができたら、バルビゾンの絵が、ウーーンこれがン億円と、いつの間にやら、牛や羊の顔が札束に見えるような気がします。
踊り子のこと。私も驚きました。
まさか〜〜と思って何度も調べ直しました。華やかな舞台の裏にそんな悲しい歴史があったのですね。
私の方は、旅行記はやっとオルセーから解放されます。
ぜひぜひ、次回は(たぶん近い将来なのでしょう?)、奥様とご一緒にオルセーにいらっしてください。
コメントありがとうございました。
himmel2019年12月14日19時46分 返信する



