frau.himmelさんへのコメント一覧(36ページ)全1,431件
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ヴェーゼンドンク
himmelさん
こんにちは!
ベルリンの語学留学の旅行記など、前からとても楽しませていただいております。
娘がドイツに留学していることもあり、このここ数年ドイツを訪れることが楽しみになっています。
そして、今回、ヴェーゼンドンク夫妻のお墓ということで、興味深く拝見させていただきました。
昨年から、ワーグナーのヴェーゼンドンク歌曲集をよく聴いていましたので、ついコメント致しました。
マチルダ・ヴェーゼンドンクがワグナーに宛てた手紙の詩に、ワグナーが曲をつけ、本当に美しい歌曲にしていますね。
私はドイツ語は挨拶くらいしかわからないので、身勝手な恋文の内容(笑)が聞き取れず、美しさだけを堪能できるのでいいのかもしれません。
しかし、パトロンのヴェーゼンドンクさんはこの曲を聞いたんでしょうか。詳しくは知らないのですが…。
私もボンのベートーヴェンハウスは、本当に堪能出来ました。シューマンハウスやお墓までは行けませんでしたので、お写真見せていただけて嬉しかったです。
maay
RE: ヴェーゼンドンク
maayさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
お嬢様がドイツに留学なさっているのですか、いいですね〜。
私もドイツが大好きですからもの凄く羨ましいです。
maayさんのご旅行記も、普通の旅行者が行かないようなところを取り上げていらっしゃるのも、そういう理由だったのですね。楽しく拝見させていただきました。
ヴェーゼンドンクのことは4トラの会員さんの旅行記で知りました。
ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」は知っておりましたが、それよりもヴェーゼンドンクの奥様マチルデとワーグナーの関係に興味を持ちまして・・・。全く動機がミーハーなのです(笑)。
あの時はそれが高じて、二人を追いかけてチューリッヒにも行ってきたのです。彼らの邸宅を訪問する予定でしたが、体調不良で諦めました。
maayさんは音楽がお好きなのですね。
あまり知られていない(私が知らないだけかも?)ヴェーゼンドンク歌曲集を聴いていらっしたなんて。
私も今回ネットで探して歌詞の対訳を見ながら聴きました。
本当にきれいな曲ですね。マチルデの詩も、ワーグナーの曲も。
お嬢様がドイツにいらっしゃる間に、ぜひヴェーゼンドンク夫妻のお墓参りしてください。
立派なお墓でした。
これからも旅行記、楽しみにさせていただきます。
himmel
2020年03月09日20時23分 返信するRe: ヴェーゼンドンク
frau.himmelさん
返信おそくなり、失礼致しました。
ヴェーゼンドンク、美しい歌曲集ですね。。ピアノも凄いです。
ワグナーは、人間的には色々と思うところが様々ありますが(笑)、美しい特別な音楽を生み出した人ですね。
私は逆に、ヴェーゼンドンク歌曲集から、マチルダ・ヴェーゼンドンクの事を知りました(*´-`)
私はまだ、働く現役ではありますが、定年後は、frau.himmelさんのように、語学留学や、テーマを持っての欧州旅行が夢です。
ケルン大聖堂の次の旅行記も興味深く読ませていただきました。
何度も行きましたのに、知らないことだらけでした!
maay
2020年03月10日18時06分 返信する -
プラハからライプツィヒ♪
himmelさん、こんばんは。
2018年のお三方の旅、続きが気になっていましたー!
旦那様とのベルリン編も楽しみにしつつ、しばらくはこちらを楽しませていただきます♪
プラハからのICバス。私もニュルンベルクまで乗りましたが、国境の停車時間が長々しく、予定からずい分遅れての到着でした。
でもパスポートチェック自体は、私の乗っていた2階席までは及ばず、何にあんなに時間がかかっていたのやら。
himmelさんの便はとても厳しかったのですね。
シェンゲン条約の国同士でも、いろいろ起きているのでしょうね。
到着されたライプツィヒ、私は1度訪ねたのみですがとても素敵な町ですね。
お夕食の行き先はやはり「あそこ」ですよね?^^ 楽しみです。
コロナウィルス、終息の気配はまるでありませんね。
やはりGWの旅は断念するしかないのでしょうが、まだまだ飛行機もキャンセルせず粘っております。
でも、イタリアでは感染者が増大し、ドイツも日々増えていって、もう150人超えだとか・・・。
日本への渡航制限や日本からの入国制限措置はまだないようですが、中国・日本・韓国・イタリア・イランからの入国にあたっては所在追跡や健康質問票というのが順次導入されているそうです。
日本がこんなことの対象国とされるとは、何とも悲しいことですね。
最初に発症者が出た南ドイツはきっと警戒が強いだろうと(ミュンヘンのレストランの口コミを見ていましたら、2月に日本人2人で入店したところ、何も言われないかわりに何度声をかけてもオーダーも取りに来てくれず無視され続け、諦めて店を出たとの報告がありました。)ベルリンやそれこそライプツィヒなどに行先変更しようかとも悪あがきしておりますが、やめておいた方がいいのでしょうね。
先日のニュースでドイツのサッカースタジアムで日本人団体が入場を拒否されたというのを見て、かなり打ちのめされました。
やはりそうですよね・・・。
私の住む福岡は以前から中国・韓国からの旅行者が多いのですが、最近はさすがに見かけないなと思っていましたら、百貨店の地下で横から中国語が聞こえてきて、やはりぎょっとしましたもん。逆の立場になるとやはりそうだな~と、納得せざるを得ませんでした。
長々とコロナのことをすいません。
ライプツィヒの続きを楽しみにさせていただきます!!RE: プラハからライプツィヒ♪
ハッピーねこさん、コメントありがとうございます。
やっぱり飛行機、押さえていらっしゃったのですね。
ハッピーねこさんの場合は毎年、GWの最も人気のある時期でのご旅行ですから、早めに抑えておかなければ無くなってしまいますものね。
ドイツもいよいよ酷くなってきたみたいですね。
それと共にアジア人に対する差別も酷くなってきたようですし、ライプツィヒのサッカー場から追放されたことなんて、信じられない。
これからますます日本人を含むアジア人が、病原菌を運んでいるという偏見で差別されるのでしょうかね。大好きなドイツからそんな差別を受けたら、悲しくてもう二度と行きたくなくなるかも・・、なんて思います。
かと言っていつになれば終息するのだろう、いつになったら安心して旅行ができるのだろう、全く見通しが立たない状況ですから、今お持ちの航空券をキャンセルするのも大変勇気がいりますね。
悩まれるお気持ちはよく判ります。
日本では観光地や劇場などが閉鎖になっていますが、なんだか政府やマスコミが騒ぐだけで、今現在なんともない私たちの日常は変わらないんですものね。
同じようにドイツに行ってもちょっと不便なことはあるかもしれないけど、変わらない日常があるかも知れないわけですから。まだ入国禁止になって入るわけではないのだしとも思ったり。
ウ〜〜ン、私がハッピーねこさんだったらどうするかな、ほんとに悩みますね。
また南ドイツにいらっしゃるご予定だったのですね。
シニア3人組の写真を整理していて、真っ赤などこまでも続くポピーの群生や、菜の花の柔らかい黄色・・・、ドイツっていいなーって思っているところでした。
すみません、私って一体何を言いたいのか、支離滅裂なコメントでごめんなさい。
himmel
2020年03月05日20時54分 返信するありがとうございます。
himmelさん、私の心情を深く深く推し量っていただき、ありがとうございます。
そうなんです、潔く諦めてしまえばいいものを、あれこれ考えてしまっております。
今回はめずらしくJAL便を取っており、JALのHPを確認する毎日です。現在のところ、JALでは4月5日までの搭乗便の予約は無料でキャンセルできるようになっています。また4月20日までなら1度だけ搭乗便の変更が可能とのこと。このままの状況であれば、それらの日程がどんどん延びていくのでしょうね。
手数料なしでキャンセルできるようになるタイミングで取り止めるのがいいのか、ずっと先の方の日程へ変更するのがいいのか。でもその場合、会社の休暇も関わってきますしね。悩ましいです。
ドイツでも日々感染者が増え、ほかのヨーロッパ諸国でも死者が出たりしていますね。ハンガリーでは日本人団体客がホテルから隔離施設へ移されたとか・・・。もう、どこまでいくのだ~!という感じですね。
本当に早く安心・安全に旅ができる日が戻ってくれることを祈るのみです。
ですが旅の前に、ウィルス騒ぎで日々の生活がしにくくもなっていますよね。
himmelさん、旦那様、どうぞご無事でお過ごしのほどお祈り致します。2020年03月06日18時28分 返信する -
プラハ本駅
himmelさん
こんにちは。
新型コロナウィルスの猛威にもめげることなく、お元気で
旅行記のアップに励んでおられるご様子、
私も何とかウィルス攻勢?をかいくぐっております。
お待ちしておりました!
プラハ本駅の旅行記のアップを。
私の見た駅の様子とはうって変わって、まるで新装なった駅の様子。
当時は薄汚れて、ペンキも剥がれかかっていて、見るも無惨な姿でした。
壁面も黄色が鮮やかで素敵。
もう一度見てみたいと思いました。
バスを待つ間のバーガーキングでの若者達とのエピソードも良いですね。
素直に喜んでくれて、お礼に日本語の話せる友人まで呼んできて
何て良い子たちなんでしょう、と思いました。
こういう若者達との出会いがあると、嬉しくなってしまいます。
プラハからライプツィヒまではバスで。
同じようなルートを辿って旅してみたいと思いました。
mistral
RE: プラハ本駅
mistralさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
本当に新型コロナウィルスは大変なことになっていますね。気持ちまで萎縮してしまいます。
私はプラハ本駅は今回がはじめてでした。
プラハは今までは何度か行ったことがあるもののツアーでしたので、古い駅舎のことは知らないのです。
今回駅舎に降り立って、なんてきれいな駅なんでしょう、と感激しました。
2012年に改装されたばかりだそうですね。
あのアールヌヴォーの吹き抜けといい、壁の女性の顔の彫像といい、歴史を意識した素敵な駅舎でした。そしてコンコースの赤い天井は反対に現代的でしたが、アールヌーヴォーと不思議にマッチしていました。
バーガーキングの若者のこと、最初はどうしようかと悩んだのですが、結果がよくて良かったです。あの若者たち、飲み物もとらないで頑張っていましたから。
そういえば日本語カタコトの若者、私たちを少し気にしていたかな〜と。
ちょっと日本語を話してみたかったのかもしれません。
そう言う意味でもそのきっかけとなったあの行為、よかったのかなと。
mistalさんのお正月の台湾旅行、ヨーロッパとはまた違った旅行記で楽しみにしています。
にっくきコロナ、どうかお互いに気を付けましょう。
himmel2020年03月04日11時56分 返信する -
もう一度プラハへ行かなきゃ
こんにちは
この旅行記を読んでもう一度プラハへ行かなきゃと思いました。
実際の場所があったとは知らなかったです。
実は映画を先に見ていたのです。
「ハイドリッヒを撃て」と「ナチス第三の男」両方を同時にツタヤディスカス宅配DVDで。
史実に元づいているとは思いましたがもう、そのまんまですね。
映画の世界と思っていましたので旅行記の写真を見て衝撃でした。
事実をなぞる一人旅しなきゃ。
ありがとうございました。
70歳まであと4年のutaRE: もう一度プラハへ行かなきゃ
スーパーウーマンのutaさん。
大変お忙しくしていらっしゃるのに、コメントをありがとうございます。
時々utaさんのお部屋を覗いては新しい旅行記まだかな〜〜、と。
そして、お忙しいのね・・、と。
「ハイドリヒを撃て」のDVD、私は逆でした。
プラハの旅程を組んでいるときにそういう教会があると知り、ツタヤでDVDを借りてみました。
utaさんはあの時代の映画をよく見ていらっしゃいますね。たしかスパイ交換のグリーニッカー橋の時も、関連の映画をみていらっしゃいましたね。
utaさんの好奇心に敬服です。
まだまだお若いutaさん、お一人何役とこなしていらっしゃってお忙しいことでしょうが、お身体にはお気を付けください。
大変な感染症も流行っていますから。
himmel
2020年03月04日11時32分 返信する -
ケルン大聖堂
大聖堂のステンドグラス 他の聖遺物等の説明、本当によく調べられていると感服。特にステンドグラスの説明は参考になりました。おせっかいな事ながら、推察するに小生より一廻りくらい年下のご夫妻と、更に背の君様はゲルマニストの学者? Madam Hinmmelのドイツ好きはご主人の影響かな? 遠い昔、大学を出て独身を謳歌していたころ、親友の母上から「〇〇君、結婚相手はなるべく年下の女性を選び、自分の色に染め上げていきなさい」といわれ、なぜかこの言葉が印象に残っています。正にこの言葉はMadam Himmel ご夫妻にそのまま当てはまるのではないかと勝手に想像しています。一昨年 カミさんが「お先に行くわよ」と三途の川を渡ってしまいましたので、5月に84歳になりますがまだまだ歩けそうですので単独ドイツ旅行を計画したのですが、ご存じのコロナウイルス騒動であきらめ、秋にでもと考えています。ネットの記事に依れば なんでも韓国の留学生がパリで地下鉄の座席に座ったら、周りの客が一斉に彼の側から離れてしまったと!!(ケルン大聖堂は2回訪問、日本人の司祭がおられました)
知的で素敵なご夫妻に幸せだけがいっぱいいっぱいありますよう、祈るや切!!
RE: ケルン大聖堂
Berg Heilさん、おはようございます。
コメント大変うれしいです。
そうですか、奥様がお亡くなりになったのですか。
遅ればせながらお悔み申し上げます。
私は、4トラ入会当初からBerg Heilさんご夫妻の旅行記を拝見させていただいていまして、ご主人さまの博識もさることながら、二人であんな旅行ができたらいいなーと憧れていました。お淋しくなられましたね。
でも、Berg Heilさんもまだ83歳。
今まで旅行記を拝見いたしますにとても健脚でいらっしゃいますから、どうかこれからもお元気に一人旅、いえお気持ちは奥様とのお二人旅をなさってください。
とは言え、今般のコロナウィルスは大変なことになっていますね。
せっかく旅の計画を立ててもいったいどうなることか、心配ですね。
アジア人と言うだけで差別や嫌がらせを受けるなんて。ドイツ人はそんなことはしないと思いたいですが、そう言う目にあったらいっぺんにドイツを嫌いになってしまいますから。
ご予定をしていらっしゃる秋ごろは終息しているといいですね。
それからBerg Heilさんは勘違いしていらっしゃいます。
私たち夫婦もそう若くはないですよ。
夫は数年前に後期高齢者の仲間入りをしましたし、私だって、自分の色に染め上げられるほど従順ではありませんし、若くはありませんし(笑)。
ですから年齢的なことを考えると海外旅行にもあと何回行けるのか、本当に今回のコロナウィルスはその貴重な1回を奪ったわけですから大問題なのです。
Berg Heilさんのご旅行記を拝見して4トラに入会した私、これからもボケ防止の課題として、ドイツの歴史を勉強しながら旅をしたいと思います。
よろしくお願いいたします。
himmel2020年02月28日10時24分 返信する -
いろんな人がいますね。
himmelさん、こんばんは。
「ケルン大聖堂」、一昨年訪ねましたがゆっくり観ることができなかったのでhimmelさんの今回の記でたっぷり堪能させていただきました!
毎回どのご旅行記でもそうですが、建造物でも美術品でも詳細までご存じで本当に感服致します。
私など旅行記を書くのにちょろちょろっと調べて、まさに付け焼刃ですので。
お恥ずかしい。^^;
そしてベルリンへの大移動。列車が1本キャンセルになり超満員の車内、そういう非常時に人間の本質が見えるのでしょうね。
ご老人に席を譲った男性、子ども連れの身勝手な母親・・・本当にいろんな人がいるものですね。
やっとたどり着かれたベルリンで、ベトナムの青年の親切に触れられたこと、読んでいる私までうれしい気持ちになりました。
ご主人同様、ビールでもごちそうしたいような。
もはやパンデミックといえるでしょう新型コロナウィルスの席巻。
欧州でもイタリアではかなりの感染者、ドイツもミュンヘンやフランクフルトに続いてバーデン・ヴュルテンベルク州とノルトライン・ヴェストファーレン州でも新たに1名ずつ感染者が出たとドイツの日本総領事館発の情報で知りました。
私の今年の春の旅はもはや諦めるしかないような状況ですが、欧州在住のアジア人の皆さんはさぞ肩身の狭い不安な思いをされているだろうと察しているところでしたので、そのベトナム出身の優しき青年が、辛い状況に置かれていなければよいな、と心から思った次第です。
1日も早く終息して、安心して日常生活や旅を楽しめる状態に戻ってほしいものですね。
ハッピーねこRE: いろんな人がいますね。
ハッピーねこさん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
そうですね、ハッピーねこさんの最近のご旅行記(ごめんなさい、拝見するのが遅いので、たしか昨年読ませていただきました)でケルンのことを書いていらっしゃいましたね。
駅の前だからでしょうか、大聖堂は何度行ってもまた今回も行ってみようか〜、になります。
いいえ〜〜、私も付け焼刃ですよ〜。
何度も行っている割にはあまり良く見ていなくて、写真を基に帰ってから調べたものばかりです。老化防止、ボケ防止のために勉強しています。
列車の中の出来事は、ドイツを度々旅していらっしゃるハッピーねこさんもいろいろ見ていらっしゃるでしょうね。
列車の中では外の景色を見ることしかやることがないので、車内の人間模様を観察するいいチャンス(笑)。それにやることがないので、それを懇切丁寧にメモするものですから、旅行記の題材になってくれることが多くなります。
あぁやっぱり〜、今年の連休のご旅行、取りやめになさったのですね。
コロナの問題では、ハッピーねこさん、悩んでいらっしゃるだろうな〜と思っておりました。
ヨーロッパでは東洋人は疫病神のように差別をされたり、嫌がらせをされたりするというニュースなどを見ると、旅行などできませんね。
お互いに大好きなドイツでそんなことをされたら、悲しいですし、いっぺんに嫌いになってしまいます。
実は私も5月か6月に新シニアでのドイツ周辺旅を考えていたのですが、諦めました。
いつごろになったらこれが終息するのか、気がもめますね。
特に私にとっては年齢的なものや健康の問題を考えると、あと何回海外に行けるのか、深刻な問題です。
早く安全に旅行ができるようになってほしいものです。
himmel
2020年02月27日22時29分 返信する -
お久しぶりです
himmelさん
嵐のような一日だったようですね、お疲れさまでした。
素敵な若者が親切にしてくれてハッピーエンドでしょうか。こういう思い出は忘れられないものと推測します。
混み合っていてもわがままな振る舞いの人はどこにもいるとは…… トホホ(;´д`)
最近静岡の路線バスで気になるのは、若者中心に空いている席に座らない人が結構います。見知らぬ人と相席になるのが嫌なよう。バスが混んでなければどうでも良いことですが、混んでいるときは「邪魔だから座れよ」と言いたくなります(苦笑、他の人を座らせようという気遣いもありません)RE: お久しぶりです
ねもさん、こんばんは。
コメントありがとうございました。
突然の列車の運行停止、それに伴う大混雑には驚きました。
私が今まで経験したことがないような混雑でした。
と言っても私たちは席に座れたのですから、周りに立っている方や通路に座りこんでいる方に申し訳なくて小さくなっていました。
静岡のバスのこと(だったかな?)ねもさん、いつか旅行記に書いていらっしゃいましたよね。
席を譲ってくれるのは外人さんが多いと。
それでねもさんも、お年がそんなに変わらなさそうな外人さんに席を譲られたって(笑)。
席が空いていても座らない若者も確かに邪魔ですね(笑)。
さすがに今回は長距離と言うこともあり、車掌の要望に、みんな車掌と目を合わせないようにしていたのですが、あの男性は素晴らしかった。これぞドイツの男性だと、ますますドイツが好きになりました。
あのベルリンで親切にしてくれたベトナムの学生さんも素晴らしかったですよ。
ホテルまでの距離、20〜30分あったでしょうか、ずっと私のスーツケースを引っ張って、夫や私と喋ってくれました。いいとこのお坊ちゃまなのでしょうね。
今でも夫はあの時の彼はいい子だったねーと誉めます。私たちの孫くらいの年頃の若者でした。
旅先でのそういう親切はいつまでもいい思い出として残りますね。
変なウィルスが流行っていますが、お身体お気を付けください。
himmel
2020年02月26日22時17分 返信するRE: お久しぶりです
frau.himmelさん ご返信ありがとうございます。
そんなことよく覚えていただいて恐縮です。細部がちょっと違います(笑)
10年近く前だったので私はまだ50歳代なかば、野沢温泉スキー場の立って乗るゴンドラで、譲ってくれたのは若いデンマーク人でした。
若きベトナム青年に幸せあれ!と私も思います。2020年03月02日14時55分 返信するRE: RE: お久しぶりです
ねもさん、再度コメントありがとうございます。
外国人のほうが・・・、と言うのは、そうだそうだ!とあの時すごく納得いたしまして覚えておりました。
コメントの中ででしたかしら。
でも私の記憶もそこまでが限界(笑)。細部は違っていましたね。
ねもさんの旅行記で、脳の活性化を促す自然の風景を拝見させていただいてボケないように頑張りますね。
himmel2020年03月04日11時18分 返信する -
聖遺骨の近くまで行けなかった…
himmelさん
ぶどう畑です。
私が行った時は、大聖堂の後陣のほうには行けませんでした。
時間とか、日によって入れる場所が違うのかしら。最初に行った時は、かなり規制されてましたし。
エンゲルベルク大司教の墓碑、不貞腐れてるって本当ですか?
しかし、ぶどう畑とhimmelさんとでは、関心を寄せ方がずいぶんと違うなぁと…。
歴史的な物があっても、ネコ(ぶどう畑)に小判。サラッと見て終わり。(笑)
ベルリン行きの電車は大変でしたね…。そういう目にはあったことがなくて幸い。
途中で降りた親子、私の想像では、どこの駅も混雑していることから、その日、DBになんらかトラブルがあった。この電車に乗るのがいいと言われたけれど、もう一度ハノーファーで聞いたら、別路線がいいことがわかり、腹を立てたのではないですかねぇ。最初から言ってくれよ!と。
注意されたくらいじゃぁ、確保している座席を明け渡さないような。詰めればいい話だし。
ベルリンの親切、嬉しいですね!
旅先で受ける親切は、ちょっとしたことでもほっこりします。RE: 聖遺骨の近くまで行けなかった…
ブドウ畑さん、こんにちは。
コメントありがとうございました。
>私が行った時は、大聖堂の後陣のほうには行けませんでした。
そうでしたか、実は私も数年前に行った時は近づけなくて遠くから写真を撮ったのみでした。でも、あの写真はひどいですね、遠くで撮っても近くで撮っても同じだ・・(笑)。
>エンゲルベルク大司教の墓碑、不貞腐れてるって本当ですか?
いいえ、本当は大変尊敬されていた大司教だったらしいです。
そこで世間の印象に強く残るように、あのようなユーモアな像になったそうです。
ただあの大司教殿、調べていると寝そべっている姿をいくつか見つけました。何かそんなエピソードでもあるのでしょうね、そこまでは調べられませんでしたが。
ベルリン行の列車、私もドイツの列車は相当数乗っていますが、あそこまで混んだ列車は初めてでした。
わざわざ座席指定を取ったのに、その列車が運休だなんてついていませんよね〜。
ちなみにチケットはパスでした(小さな声で・・・)。
まあね、あの母子、どういう理由かわかりませんが、ともかくあの母親の立腹ぶりは凄かった。周りの人がみんな唖然としていましたから。
ぶどう畑さんもこの度のコロナ騒動では被害を受けられたのですね。ご旅行を中止しなければならなくなった・・・?
ともかく次の予定が立たなくて、本当に一体どうなっていくのでしょうね。
himmel2020年02月26日17時07分 返信する -
ヴェーゼンドンク夫妻の墓
ヴェーゼンドンク夫妻の墓がボンにあるのですか。よくご存じでしたね。
真ん中の大きな墓碑はハンス・ヴェーゼンドンクとなっていて、オットーより13歳年上です。となると二人は親子ではなく、兄弟、ハンスが長兄なのかもしれませんね。そして長兄がボンで死して墓があり、したがって弟夫妻の墓も同じところにある、といった推理です。
墓標をよく見るとオットーとマチルデは同じエルバーフェルトの生まれなんですね。
私が2016年スイスに行ったとき、ヴェーゼンドンク夫妻の邸宅と、隣にあるにヴァーグナーの住まいを訪ねました。そしてマチルデ・ヴェーゼンドンクとヴァーグナーの交情に思いをはせました。ゲスの勘ぐりでどちらがどうだったのだろうなんて。
ヴァーグナーのほうが熱烈だったようです。
マチルデを「私の女神」と呼んだり、チューリヒでのヴァーグナーフェスティヴァルのことを友人あての手紙に、「このフェスティヴァルを”美しい夫人の足元に捧げた”」と書いています。なんだか谷崎潤一郎みたいです。
一方マティルデはヴァーグナーの才能と磁力に強く惹かれていたものの、良家の出と著名人の妻という矜持を崩すことはなかったようです。しかし詩を作ってヴァーグナーに送るなど細やかな愛情は示しています。
ついに二人の関係はヴァーグナーの妻ミンナとマチルデの夫オットーの知るところとなり、ヴァーグナーはチューリヒを去ります。オットーにはマティルデを許す包容力があり、数年後ヴァーグナーと夫妻がルツェルンで再会したとき、互いのわだかまりは拭われていました。
ルツェルン郊外のトリプシェンにあるヴァーグナー記念館でマティルデの胸像を見ました。美しい高貴な胸像でした。ヴェーゼンドンク夫妻の墓がボンにあるという驚きから長文になってしまいました。
ベームRe: ヴェーゼンドンク夫妻の墓
ベームさん、こんにちは。
>ヴェーゼンドンク夫妻の墓がボンにあるのですか。よくご存じでしたね。
あれっ、ベームさんの旅行記で教えていただいたのではなかったかしら?
それにしてもなんともお詳しい。
私はそのゲスの勘繰り全開で夫妻の墓マイラーをやっていますが、ベームさんの見方は夫妻に対してとても優しいものが感じられます。
いただいたコメント、いろいろ面白かったです。
チューリッヒの後の夫妻とヴァーグナーの関係など。
やはりオットーは懐が深い人物だったのですね。
ボンのお墓で二人の間に入って邪魔をしている(笑)ハンスさんの存在、私もどなただろうと気になりました。お兄様でしたか。
でも立派なお墓でした。
実はこの時の旅はチューリッヒにも行ったのです。
ベームさんの旅行記で教えていただいたヴェーゼンドンク夫妻とヴァーグナーの住まいを訪れるために。
しかしその時、私が体調を崩しまして山の上の夫妻の邸宅までは行く元気がありませんでした。
あの時は本当に困りました。今なら何とかウィルス感染の疑いで隔離されていたかもしれません。帰って病院に行きましたら帯状疱疹でしたから。
ヴェーゼンドンクのことでそんなことを思い出してしまいました。まだまだチューリッヒ旅行記までかな~~り時間がかかりそうなのでつい暴露してしまいました。
そろそろベームさんのお辛い季節が到来しますね。
どうかお身体大切になさってください。
himmel
2020年02月17日16時50分 返信するRe: ヴェーゼンドンク夫妻の墓
himmelさん、
いえ、ヴェーゼンドンクの墓のことは全く知りません。
いま私の旅行記を読み返してみると、タイトルにヴェーゼンドンクの名前がありません。それで表紙の写真とともにタイトルもやや煽情的なものに変えました。
せっかくチューリヒまで行かれたのにそこで体調を崩されたのですか、残念なことです。まだまだお元気なhimmelさんです、ぜひ行かれてヴァーグナーとマチルデのことに思いを馳せらせてください。 ベーム2020年02月17日20時43分 返信するRE: Re: ヴェーゼンドンク夫妻の墓
ベームさん、
もう一度旅行記拝見させていただきました。
あらほんとですね。ヴェーゼンドンク夫妻のお墓のことは書いていらっしゃいませんね。
きっとボンの旧墓地を調べているときにヴェーゼンドンクの墓が出てきたので、ベームさんの旅行記と重なったのですね。
旅行記再度拝見して、夫妻の邸宅に行かなかったことが非常に悔やまれます。
マチルデさん、美しい人ですね。
ヴァーグナーならずとも・・・(笑)。
もう一度訪れる機会が、いえそれより体力があればいいのですが、自信がなくなりました。
himmel
2020年02月17日21時31分 返信する -
"NO."to Europe ??
☆さすが歴史に熱心なfrauさんのEU離脱物語~しかし暗雲立ちこめる明日でもあり!
☆38年前に訪れた大英帝国は見るも無残な斜陽の国でありました(と感じたの)~
☆ダイアナ妃との結婚を祝う旗が寂しくしょぼくれた「Rent」の張り紙窓ばかりが目につく、うらぶれたイギリス!
☆その後、紆余曲折を経て、鉄の女サッチャーも引退して~EU加盟後は順当に経済も復旧してたのに?(ロンドン訛りのジョンソン首相がトランプの再来のような気がして仕方ない!)どうか、プライドだけで無く本来の世界を纏めうる国家であって欲しい!
☆貿易で食えなければAIの先端Googleを巻き込んでのし上がるのかしらね?RE: "NO."to Europe ??
salsaladyさん、こんばんは。
今回もコメントありがとうございます。そして返信遅くなってごめんなさい。
先ほどまで、新旅行記で唸っていました。
38年前!?
随分お若いころからイギリスにいらっしゃったのですね。
私にとっては大英帝国と言ったらチャーチルに鉄の女サッチャー。
強そうなイメージがあるのですが、その頃は斜陽の国でしたか。
ジョンソンとトランプが似ていると思うのは私も同じです。
日本も英国と同じ島国ですから、かの国の斜陽をつい日本に当てはめて考えてしまいます。
どちらももっと頑張ってほしいです。
コメントを拝見して、salsaさんの英国愛を感じました。
なんだか変なウィルスが流行っているそうで、嫌ですね。
感染しないようにお互いに気を付けましょう。
himmel
2020年02月16日20時15分 返信する



