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frau.himmelさんへのコメント一覧(37ページ)全1,434件

frau.himmelさんの掲示板にコメントを書く

  • 聖遺骨の近くまで行けなかった…

    himmelさん

    ぶどう畑です。
    私が行った時は、大聖堂の後陣のほうには行けませんでした。
    時間とか、日によって入れる場所が違うのかしら。最初に行った時は、かなり規制されてましたし。
    エンゲルベルク大司教の墓碑、不貞腐れてるって本当ですか?

    しかし、ぶどう畑とhimmelさんとでは、関心を寄せ方がずいぶんと違うなぁと…。
    歴史的な物があっても、ネコ(ぶどう畑)に小判。サラッと見て終わり。(笑)

    ベルリン行きの電車は大変でしたね…。そういう目にはあったことがなくて幸い。
    途中で降りた親子、私の想像では、どこの駅も混雑していることから、その日、DBになんらかトラブルがあった。この電車に乗るのがいいと言われたけれど、もう一度ハノーファーで聞いたら、別路線がいいことがわかり、腹を立てたのではないですかねぇ。最初から言ってくれよ!と。
    注意されたくらいじゃぁ、確保している座席を明け渡さないような。詰めればいい話だし。

    ベルリンの親切、嬉しいですね!
    旅先で受ける親切は、ちょっとしたことでもほっこりします。
    2020年02月26日12時12分返信する 関連旅行記

    RE: 聖遺骨の近くまで行けなかった…

    ブドウ畑さん、こんにちは。
    コメントありがとうございました。

    >私が行った時は、大聖堂の後陣のほうには行けませんでした。

    そうでしたか、実は私も数年前に行った時は近づけなくて遠くから写真を撮ったのみでした。でも、あの写真はひどいですね、遠くで撮っても近くで撮っても同じだ・・(笑)。

    >エンゲルベルク大司教の墓碑、不貞腐れてるって本当ですか?

    いいえ、本当は大変尊敬されていた大司教だったらしいです。
    そこで世間の印象に強く残るように、あのようなユーモアな像になったそうです。
    ただあの大司教殿、調べていると寝そべっている姿をいくつか見つけました。何かそんなエピソードでもあるのでしょうね、そこまでは調べられませんでしたが。

    ベルリン行の列車、私もドイツの列車は相当数乗っていますが、あそこまで混んだ列車は初めてでした。
    わざわざ座席指定を取ったのに、その列車が運休だなんてついていませんよね〜。
    ちなみにチケットはパスでした(小さな声で・・・)。

    まあね、あの母子、どういう理由かわかりませんが、ともかくあの母親の立腹ぶりは凄かった。周りの人がみんな唖然としていましたから。

    ぶどう畑さんもこの度のコロナ騒動では被害を受けられたのですね。ご旅行を中止しなければならなくなった・・・?
    ともかく次の予定が立たなくて、本当に一体どうなっていくのでしょうね。

    himmel
    2020年02月26日17時07分 返信する
  • ヴェーゼンドンク夫妻の墓

    ヴェーゼンドンク夫妻の墓がボンにあるのですか。よくご存じでしたね。
    真ん中の大きな墓碑はハンス・ヴェーゼンドンクとなっていて、オットーより13歳年上です。となると二人は親子ではなく、兄弟、ハンスが長兄なのかもしれませんね。そして長兄がボンで死して墓があり、したがって弟夫妻の墓も同じところにある、といった推理です。

    墓標をよく見るとオットーとマチルデは同じエルバーフェルトの生まれなんですね。
    私が2016年スイスに行ったとき、ヴェーゼンドンク夫妻の邸宅と、隣にあるにヴァーグナーの住まいを訪ねました。そしてマチルデ・ヴェーゼンドンクとヴァーグナーの交情に思いをはせました。ゲスの勘ぐりでどちらがどうだったのだろうなんて。

    ヴァーグナーのほうが熱烈だったようです。
    マチルデを「私の女神」と呼んだり、チューリヒでのヴァーグナーフェスティヴァルのことを友人あての手紙に、「このフェスティヴァルを”美しい夫人の足元に捧げた”」と書いています。なんだか谷崎潤一郎みたいです。
    一方マティルデはヴァーグナーの才能と磁力に強く惹かれていたものの、良家の出と著名人の妻という矜持を崩すことはなかったようです。しかし詩を作ってヴァーグナーに送るなど細やかな愛情は示しています。
    ついに二人の関係はヴァーグナーの妻ミンナとマチルデの夫オットーの知るところとなり、ヴァーグナーはチューリヒを去ります。オットーにはマティルデを許す包容力があり、数年後ヴァーグナーと夫妻がルツェルンで再会したとき、互いのわだかまりは拭われていました。
    ルツェルン郊外のトリプシェンにあるヴァーグナー記念館でマティルデの胸像を見ました。美しい高貴な胸像でした。ヴェーゼンドンク夫妻の墓がボンにあるという驚きから長文になってしまいました。
                 ベーム
    2020年02月17日13時43分返信する 関連旅行記

    Re: ヴェーゼンドンク夫妻の墓

    ベームさん、こんにちは。

    >ヴェーゼンドンク夫妻の墓がボンにあるのですか。よくご存じでしたね。

    あれっ、ベームさんの旅行記で教えていただいたのではなかったかしら?
    それにしてもなんともお詳しい。
    私はそのゲスの勘繰り全開で夫妻の墓マイラーをやっていますが、ベームさんの見方は夫妻に対してとても優しいものが感じられます。

    いただいたコメント、いろいろ面白かったです。
    チューリッヒの後の夫妻とヴァーグナーの関係など。
    やはりオットーは懐が深い人物だったのですね。
    ボンのお墓で二人の間に入って邪魔をしている(笑)ハンスさんの存在、私もどなただろうと気になりました。お兄様でしたか。
    でも立派なお墓でした。

    実はこの時の旅はチューリッヒにも行ったのです。
    ベームさんの旅行記で教えていただいたヴェーゼンドンク夫妻とヴァーグナーの住まいを訪れるために。
    しかしその時、私が体調を崩しまして山の上の夫妻の邸宅までは行く元気がありませんでした。

    あの時は本当に困りました。今なら何とかウィルス感染の疑いで隔離されていたかもしれません。帰って病院に行きましたら帯状疱疹でしたから。
    ヴェーゼンドンクのことでそんなことを思い出してしまいました。まだまだチューリッヒ旅行記までかな~~り時間がかかりそうなのでつい暴露してしまいました。

    そろそろベームさんのお辛い季節が到来しますね。
    どうかお身体大切になさってください。

    himmel
    2020年02月17日16時50分 返信する

    Re: ヴェーゼンドンク夫妻の墓

    himmelさん、
    いえ、ヴェーゼンドンクの墓のことは全く知りません。
    いま私の旅行記を読み返してみると、タイトルにヴェーゼンドンクの名前がありません。それで表紙の写真とともにタイトルもやや煽情的なものに変えました。

    せっかくチューリヒまで行かれたのにそこで体調を崩されたのですか、残念なことです。まだまだお元気なhimmelさんです、ぜひ行かれてヴァーグナーとマチルデのことに思いを馳せらせてください。   ベーム
    2020年02月17日20時43分 返信する

    RE: Re: ヴェーゼンドンク夫妻の墓

    ベームさん、

    もう一度旅行記拝見させていただきました。
    あらほんとですね。ヴェーゼンドンク夫妻のお墓のことは書いていらっしゃいませんね。
    きっとボンの旧墓地を調べているときにヴェーゼンドンクの墓が出てきたので、ベームさんの旅行記と重なったのですね。

    旅行記再度拝見して、夫妻の邸宅に行かなかったことが非常に悔やまれます。
    マチルデさん、美しい人ですね。
    ヴァーグナーならずとも・・・(笑)。

    もう一度訪れる機会が、いえそれより体力があればいいのですが、自信がなくなりました。

    himmel
    2020年02月17日21時31分 返信する
  • "NO."to Europe ??

    ☆さすが歴史に熱心なfrauさんのEU離脱物語~しかし暗雲立ちこめる明日でもあり!

    ☆38年前に訪れた大英帝国は見るも無残な斜陽の国でありました(と感じたの)~

    ☆ダイアナ妃との結婚を祝う旗が寂しくしょぼくれた「Rent」の張り紙窓ばかりが目につく、うらぶれたイギリス!

    ☆その後、紆余曲折を経て、鉄の女サッチャーも引退して~EU加盟後は順当に経済も復旧してたのに?(ロンドン訛りのジョンソン首相がトランプの再来のような気がして仕方ない!)どうか、プライドだけで無く本来の世界を纏めうる国家であって欲しい!

    ☆貿易で食えなければAIの先端Googleを巻き込んでのし上がるのかしらね?
    2020年02月14日16時40分返信する 関連旅行記

    RE: "NO."to Europe ??

    salsaladyさん、こんばんは。

    今回もコメントありがとうございます。そして返信遅くなってごめんなさい。
    先ほどまで、新旅行記で唸っていました。

    38年前!?
    随分お若いころからイギリスにいらっしゃったのですね。

    私にとっては大英帝国と言ったらチャーチルに鉄の女サッチャー。
    強そうなイメージがあるのですが、その頃は斜陽の国でしたか。

    ジョンソンとトランプが似ていると思うのは私も同じです。

    日本も英国と同じ島国ですから、かの国の斜陽をつい日本に当てはめて考えてしまいます。
    どちらももっと頑張ってほしいです。

    コメントを拝見して、salsaさんの英国愛を感じました。

    なんだか変なウィルスが流行っているそうで、嫌ですね。
    感染しないようにお互いに気を付けましょう。

    himmel

    2020年02月16日20時15分 返信する
  • 学生ベートーベン?じゃなくて楽聖Beethoven!でしたね~

    ☆中学生時代、音楽室に名だたる作曲家のポートレートが飾ってあって、てっきり学生のお手本だよ!と思ってました(浅はかな学生)~

    ☆ドイツお宅のfrauさんが記すと「ふーん、そうなのか」と納得してしまいます。

    ☆仏蘭西からドイツへ入るときの景色はそんなに違いませんね。(田舎はそうよね)

    ☆Bonの町並みもハイデルベルグかと思うくらい似た様なマルクト広場とオベリスク(此はチェスキークルムロフに似てたかな?)記憶は一様にMix状態です。~auf we...
    2020年02月11日09時29分返信する 関連旅行記

    RE: 学生ベートーベン?じゃなくて楽聖Beethoven!でしたね?

    salsaladyさん、こんにちは。

    コンサートでのご活躍、いつも旅行記で拝見していますよ〜。
    Salsaさんのマドンナのドレス姿、素敵ですね〜。
    おいくつか存じませんが(あの息子さんたちの年齢から推察すると)それなりのお歳だと思いますが、全然崩れていない、努力のたまものですね。

    そんな、音楽に深い関わりがあるsalsaさんはやはりベートーベンですね。
    「楽聖」って入力したつもりが「学生」になってて慌てて文字変換。

    あのベートーベンの肖像画は有名ですものね、どこの音楽室にも飾ってあるし。
    でもいろいろ他の写真を見て見ると、本当はボサボサ頭でヨレヨレ服の、もっとダサい男。それに癇癪もちで、あの写真は美化しすぎだと思いますね(笑)。
    そんなことには無頓着で音楽のことばかり考えていたから、あのような素晴らしい曲が次々と湧き出るのでしょうね。

    変な病気が流行していますが、どうかお身体にはお気を付けください。

    himmel
    2020年02月11日14時25分 返信する
  • 「VERY BRITISH」”Ein deutscher Blick”

    himmelさん、
    今晩は。面白いレポートでした。

    ほんとの(真の)英国「あるドイツ人の洞察」・・・という風に
    理解しましたけど。さて?
    あの最初の写真にあるように、英国にとって「Brexit」って自殺行為だと
    いうのが、この展示会の主張と思いますね。
    ドイツ伝統の皮肉を込めた風刺を感じたものです。

    ドイツ人は英国に親しみを持つのは、もちろん現王朝がドイツの血を
    継いでいる事が大きいと思います。同時にまた、ドイツ産業・経済の
    強さもあって、英国を老大国として下に見ているのでは!
    ドイツは独仏が中心ならばEUも何とかなると思っているのでしょう。
    既に基幹産業ともいえる英国での自動車産業で日米の自動車が撤退、閉鎖も
    出ていていますし、かつて名誉ある地位を持っていた英国のロールスロイスも
    BMWが買収し、組み立てのみイギリスに残しているだけ。あの小型のMini
    もBMW傘下になって、英国の自動車産業の現状はすでに何もない状態に。

    なかなか決められない日本の大手商社や金融機関もロンドンマーケットの
    先行きを漸く見切り始めたと感じています。
    今は大英帝国でもなんでもない、小さな島国になりつつあるのです。

    英国はEUに残留して、かつての老獪な政治交渉能力(もっとも現首相には
    無理だが)を発揮した方が、良いように思えてなりません。
    もう遅いのですが。
    jijidaruma
    2020年02月11日00時43分返信する 関連旅行記

    RE: 「VERY BRITISH」”Ein deutscher Blick”

    jijidarumaさん、こんにちは。
    コメントありがとうございました。

    >「VERY BRITISH」”Ein deutscher Blick”

    なるほど、jijidarumaさんの手によるとスッキリ理解できます。「大変 イギリス」なんて・・(笑)。
    それに私が今回、付け焼刃で勉強したことも、jijidaruaさんの手にかかると、まるで経済評論家の時事解説に早変わり、こちらもすっきりと納得できました。

    そうですか、昔の大英帝国も今は独仏から下に見られている・・・。
    ロールスロイスもBMWに!?、ロンドンマーケットの状況・・・。
    何か先行きが暗いですね。
    そういう状況だから、離脱したと言えなくもないですね。

    トランプに似た現イギリス首相、一体イギリスをどう導こうとしているのか・・・。

    >今は大英帝国でもなんでもない、小さな島国になりつつあるのです。

    これも、GDP3位に転落したどこぞの島国にも同じようなことが言えますね。

    今回の旅行記で「Colditz城」のことではjijidarumaさんの「大脱走」を参考にさせていただきました。事後承諾で申し訳ありません。
    今回の旅ではあの近くまで行ったのに、残念でした。

    ありがとうございました。

    himmel
    2020年02月11日11時51分 返信する
  • Brexit!

    himmelさん、こんばんは。
    ボンでのBrexitの特別展、興味深く拝見しました。
    記憶に新しいイギリスのEU離脱。とてもタイムリーなご投稿ですね♪
    確かにドイツはイギリスやイギリス王室が大好き(と、大変単純な表現ですが)ですよね。
    2011年のウィリアム王子とキャサリン妃の結婚、2015年のシャーロット王女の誕生、2018年のルイ王子の誕生の時期、いずれも私はドイツを旅行中だったのですが、駅のビジョンや駅売りや本屋の雑誌類など、その英国王室の慶事を伝えるものの多かったこと!
    あ、昨年の旅の時期は今お騒がせのヘンリー王子の第一子アーチー王子が誕生し、それもたくさんメディアで取り上げられていました。
    日本での報道とはまた違った熱さを感じました。
    いろいろな歴史がありながら密接な関係の両国なのですね。
    2020年02月11日00時22分返信する 関連旅行記

    RE: Brexit!

    ハッピーねこさん、こんにちは。
    コメントありがとうございます。

    Erexit、私知りませんでした(恥・・)。
    いつも旅先でいろんな歴史的な事柄に出会い、帰国して勉強するのがもぉ〜大変!(笑)

    イギリスのEU離脱、確かにタイムリーな話題でした。
    いつもの私でしたら遥か向こ〜〜に遠ざかってから旅行記をアップするのが普通になっていましたから。でも今回は時宜を失しないうちに他を置いといてもこれだけは〜と急ぎました。

    ドイツを何度も旅していらっしゃるハッピーねこさん、英国王室の慶事に遭遇されることが多かったのですね。
    ほんとにあのドイツの週刊誌や月刊誌の表紙にあんなに取り上げられるって、どれだけドイツの人は英王室ファンなんだと思いますね。

    さて、今回のコロナウィルス問題ではハッピーねこさんの例年の5月の旅にも影響があったのではありませんか?
    悩みますね。

    himmel
    2020年02月11日11時27分 返信する
  • ブレグジットとは

    frau.himmelさん、こんにちは
    ボンの博物館の展示が、ブレグジットとは驚きました。そうですね、ドイツとイギリスにはいろいろ関係があるのですね。
    私もサッカーは、イギリスとドイツの両方にお気に入りのチームがあります。
    それに、昨年世界一になったイギリスのサッカーチーム、リバプールの監督はドイツ人のユルゲン・クロップさん(元ドルトムントの監督)ですものね。
    私はドイツに何回か旅行する前は、もっぱらイギリスを旅行していました。
    通貨も違うし、自動車は左側通行だし、イギリスはEUに加盟しているのには無理があった気がします。そのうち「我が道を行く」イギリスも落ち着くような気がします。ヨーロッパの中での覇権争いで戦争が起こることはもう無いのではないかという気がしますから。
    アメリカと中東諸国の問題や、ロシアと中国の様な大国と…と、問題は外に沢山ありますね。
    どうして国同士で争うのでしょうかね。平和な世の中になって欲しいですね。

    ペコリーノ
    2020年02月10日22時19分返信する 関連旅行記

    RE: ブレグジットとは

    ペコリーノさんこんにちは。
    コメントありがとうございます。

    ペコリーノさんの旅行記が拝見できなくなってもうどれくらい・・・?
    何かアップしていらっしゃらないかと、時々ペコリーノ家近辺を徘徊しています(笑)。

    そっか〜、ペコリーノさんはサッカー関係でドイツとイギリス、気になる存在なのですね。
    なるほど、何度かイギリスに行かれてEUの中のイギリス、結構異端に感じていらっしゃいましたか。
    当時英国民の間でもイギリスのEU加盟にはかなり消極的だったようです。2年後に、ほんとにEU加盟でよかったの〜〜、なんて自信がなくて国民投票を行っていますから。

    たしかにEU内では戦争はもう起こらないでしょうね。
    でも世界に目を向ければ、なんだかキナ臭い要因はアチコチにありますし、これからどうなっていくのでしょうね。

    ところで、例のコロナウィルス問題ではペコリーノさんにも影響があったのではないですか?
    私も5月の旅を計画していましたが、アジア人差別などの話も聞くし・・・、取りやめにしました。

    himmel
    2020年02月11日11時13分 返信する
  • ライン川

    frau.himmelさん

    ぶどう畑です。
    東駅のパスポート事件、写真を見ればわかりそうなのに、声をかけてきたのは怪しい。
    それで気を引いて、良からぬことをもあるのかもと思いました。

    ライン川沿いの景色、12月の旅で、ケルンからフライブルクの移動したので、私も楽しみましたよ~。
    あの旅は、パリのストで旅程を変更したから、何度もライン川見て、何度も渡りました。
    どこを流れていても「ライン川!」って思ってしまう。(笑)

    ところで、ローレライを過ぎた所のお城は、ネズミ城だと思われます。
    ネコ城はもうちょっと綺麗。
    2020年02月03日09時34分返信する 関連旅行記

    RE: ライン川

    ぶどう畑さん、こんばんは。

    今回のフランススト騒動は大変でしたね。
    パリには行けなかったけど、代替え案、とても素敵な旅ですね。
    黒い森、やっぱりいいわ〜〜。
    ぶどう畑さんの代替え案を私の次の旅行に応用しちゃおうかなーって狙っています。

    パスポートの男性、そうかもしれませんね。
    見せてくれたパスポート自体は青い表紙の本物でしたが、一人ひとり東洋人の女性に聞いて歩くより、一刻も早く遺失物に回した方が手元に返る確率は高くなりますよね。
    おー危ない危ない。

    ネコ城、本当だ。
    あの写真の城はネコの耳がありませんね。
    写真の順番がローレライの近くだったからと、よく確認しないでネコ城と決めつけてしまいました。早速訂正しておきました。
    ありがとうございました。

    ぶどう畑さんの続きの旅も気になります。

    himmel
    2020年02月03日21時55分 返信する
  • ダッハウ、行ってきました。

    1月26日 日曜日でお店が休みということを前日に気づき、どこに行こうかと悩み、以前ベルリンに行った時もアウシュビッツに行きそびれたし・・・。たまたま27日がアウシュビッツ解放の75年目と行くことでテレビで特集の予告もあっていたので「行ってみよう!」と思い、予習してからとたまたまこちらのブログを拝見して、写真とたいへん詳しい説明をつけていただいていて、非常に助かりました!まず私の英語力では半分以下の理解力だったでしょう。
    門を入って右奥の長い牢獄の建物は、誰も見学していないのかと思って足を踏み入れるのが怖かったです。(中から話声が聞こえたので後から入れました。)

    本当に今の平和な世の中が当たり前と思える時代に生きていることに感謝です。
    2020年01月29日20時23分返信する 関連旅行記

    RE: ダッハウ、行ってきました。

    SISIさん、こんばんは。

    ダッハウにいらっしゃったとのこと、私の旅行記が少しでもお役に立ったのでしたら嬉しいです。
    随分前の旅行記なので、間違い勘違いも多かったと思いますし、また展示方法もあの頃と変わっていませんでしたか?
    私ももう一度ダッハウを訪れてたいと思いつつなかなか行けません。

    アウシュヴッツへ行けなくて残念でしたね。
    強制収容所解放75年目ですか。
    ドイツ中、いえヨーロッパ中にナチスによって建てられた強制収容所が至る所にありますが、何年経とうとあの恐怖政治の犠牲者のことは風化させてはならないと思います。

    SISIさんのダッハウ旅行記、是非拝見したいです。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    himmel
    2020年01月30日19時20分 返信する

    Re: ダッハウ、行ってきました。

    お返事ありがとうございます。

    写真を撮ることがはばかられる気持ちがあって、4、5枚しか撮れませんでしたが私なりに旅行記を作ってみますね。
    まだドイツへ行く予定がなかった昨年末辺りに、たまたまヒトラー・ユーゲントやゲッペルス夫妻等のドキュメンタリーが続いて放送されていたのを視聴していたので、いろんな時代背景も思い出しつつ・・・。
    次回はぜひアウシュビッツも訪れたいと思います。
    ありがとうございました。
    2020年01月30日22時40分 返信する
  • ゲオルク・エルザーの碑

    frau.himmelさん、
     初めてコメントを送らせていただきます。たくさんの旅行記、ずいぶん以前から拝見しており、旅行情報や詳しい歴史解説でいろいろ勉強させていただいております。
     クロイツリンゲンにヨハン・ゲオルク・エルザーの碑があるとは知りませんでした。検問所内で捕まったとばかり思っていましたがスイス側で捕まったんですね。大変貴重な情報ありがとうございました。
     ヒトラー暗殺未遂事件には以前から関心がありましたが、事件そのものよりもコンスタンツが舞台になる映画ということで「ヒトラー暗殺、13分の誤算」(原題Elser)を見たところ、今度はゲオルク・エルザーに興味を持つようになりました。20世紀末からゲオルク・エルザーを英雄視する動きがあり、あちこちで再評価されているようですね。
     もちろんゲオルク・エルザーのことだけでなく、大好きなコンスタンツの風景を拝見し楽しませていただきました。
     (失礼ながら)いくつか小さなミスも含め、間違いに気が付きましたので最後に添えさせていただきます。
    ・ヨハン・ゲオルク・エルザーは JOHANN GEORG ELSER(Nがふたつ)です。
    ・ツェッペリン伯爵が「公爵」になっています。
    ・「エミスホーファーZoll」の写真で「こちら側はスイス側」は反対です、こちらはコンスタンツ側です。(私も2018年の旅行記に同じ風景の写真を掲載しております)
    ・(これは重要です)ボーデン湖のライン橋で、「ここでライン川の水はボーデン湖に流れ込むのです」は流れが逆です。ボーデン湖からライン川はスタートします。
     以上です。ご確認ください。
         blumental
    2020年01月25日12時11分返信する 関連旅行記

    RE: ゲオルク・エルザーの碑

    blumental さん、こんばんは。

    コンスタンツの旅行記を見てくださってありがとうございます。
    まさかあの古い旅行記を、しかも真剣に見てくださった方がいらっしゃったなんて驚きました。と同時に大変うれしく思いました。

    また、いくつかの間違いを指摘してくださり、こちらも感謝いたします。
    やはりありましたね、私につきものの間違い勘違い。

    ライン川の件、確かにそうでした。
    その他のご指摘も納得いたしました。
    都合のいいころ合いを見計らって修正しておきます。

    ゲオルク・エルザーのことは私も偶然コンスタンツで見つけたのでした。
    旅をしていて、思いがけない場所で偶然に歴史上の人物の足跡を見つけるのってうれしいですね。
    エルザーのことはベルリンのザクセンハウゼン強制収容所でも見かけましたし、ベルリン市内でもまたダッハウでも見かけました。
    しかしコンスタンツとエルザーは全く結びつかなかったので、見つけた時には目を疑いました。

    歴史上の人物との偶然な出会い、これがあるから旅をやめられないのだと思います。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    himmel
    2020年01月26日20時23分 返信する

frau.himmelさん

frau.himmelさん 写真

16国・地域渡航

10都道府県訪問

frau.himmelさんにとって旅行とは

4トラベル会員になりいつの間にか15年以上経ちました。
私の拙い旅行記でも多くの方が読んでくださり、大変励みになっております。
齢をとりますとだんだん文章も書けなくなり、また投稿頻度も遅くなってまいりましたが、これからも老化防止・ボケ防止、そして自分自身の旅の備忘録として、この4トラベルを利用していきたいと思います。

自分を客観的にみた第一印象

………?

大好きな場所

ヨーロッパ。特にドイツ語圏

大好きな理由

歴史ある落ち着いた雰囲気が最高。

行ってみたい場所

広く浅くは好みませんので、やはりヨーロッパをもっと極めたいですね。

現在16の国と地域に訪問しています

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動かせます。

現在10都道府県に訪問しています