frau.himmelさんへのコメント一覧(34ページ)全1,431件
-
ベルリンへ!
himmelさん、こんばんは。
ベルリンへ到着されましたね。
「カイザーヴィルヘルム記念教会」、私も2017年の初ベルリンの際、最初に訪ねました。
2016年クリスマス時期のあのテロからまだ数か月でしたので、教会堂北側のあの場所には数多くの赤いキャンドルなどが手向けてありました。
本当に酷い事件でしたよね。
その当時に日本のニュースでも見聞きし、たまたまドイツを扱っていたドキュメント番組(確か佐々木蔵之介さんが出演し、あの場所を訪ねていました)でも目にしていましたが、実際に訪ねたことで更に私の心に深く刻まれました。
さて、お泊りはモーテルワンなのですね。
ドレスデンで一度だけ泊まったことがあります。
スタイリッシュで料金も手ごろで、スタッフも感じがよくいいホテルですよね。
実は今年の春の旅、まだ望みを捨てていなかった頃、南ドイツやNRW州などは感染がかなり拡大していましたがベルリンならどうだろう?とほんの一時期ベルリン再訪を目論んでいました時、ホテルだけ押さえておこうとモーテルワンを予約していました。
(その後いよいよ渡独そのものができなくなり、もちろんキャンセルとなりましたが・・・。)
ヴィッテンブルクプラッツから徒歩圏内、名前には確かティーアガルテンの名が付いていました。ベルリンには何軒もあるのですね。
日本国内こんな状況になっても未だ信じられない行動をする国民たちに呆れかえる毎日ですが、私はもちろんステイホームウィークと心得て、おとなしく過ごします。
追伸)何を間違ってか、himmelさんへのフォローを解除してしまっていたようで、先程気が付いて改めてフォローさせていただきました。ご連絡がいったかと思います。
失礼しました。改めましてよろしくお願い致します。
ハッピーねこRE: ベルリンへ!
ハッピーねこさん、こんばんは。
あのテロの数カ月後にベルリンにいらっしたのですね。
まだ記憶に生々しく残っているころですね。
私も翌年2017年にベルリンを訪れているのですが、カイザーヴィルヘルム記念教会には行かなかったので、2018年の旅で初めて見ました。
あ、ここだったんだ〜って。ちょっと衝撃でした。
今年の旅ではもしかしたらベルリンにいらっしゃる予定だったのですね。
モーテルワン・ティーアガルテン、ありますね。
実は昨年(2019年)の旅でもモーテルワンを抑えようと思ったのですが、あの系列のホテル、人気があって全滅でした。ティーアガルテンも空いていなかったので覚えています。
豪華ではないけど、機能的でリーズナブルで、いいですね。
最近ヨーロッパのアチコチで系統のホテルができているようですが、取れにくくなっています。
今年の春の旅、本当に残念でしたね。
私も新シニア3人旅で5月半ばから計画していました。
あそこ行こう、ここ行こうとスケジュールもしっかり立てて。
ちょうど私が天中殺だったものですから、それが明けたら取るつもりで、チケットもホテルも全てリストアップしておりました。
そしたらあの騒ぎ、今となっては早めに取らなくて良かったと思いました。
でも幻のあのスケジュール表、私はとても気に入っています。あれを使う日がいつか来るのでしょうか。
やっぱり最後はコロナの話題になってしまいますね。
仰るように、ニュースを見ますと、呆れる行動をする人がいますね。
何を考えているのか。
今はじっとおとなしく、ステイホーム、それしかないですね。
追伸)
何だろうと思っていました(笑)。
私の方はフォローしないのに、すみません。
よろしくお願いいたします。
himmel
2020年04月26日00時04分 返信する幻のスケジュール表!
himmelさん、ご返信をありがとうございます。
フォローの件はお騒がせしました。
何かと思われますよね~。(笑&汗)
さて、幻のスケジュール表のこと。お気持ちよ~くわかります!
私も南ドイツとザルツブルク行きを計画していた今年のGWのスケジュール、自分でとても気に入っていたのです。
終盤にフランクフルト近郊の町を盛り込んだりして。
himmelさんは新お3人の旅のご予定だったのですね。
本当に残念ですよね。
このスケジュールが実現できる日が早く来ることを祈って、今は自分がやるべきことをしっかりやって、我慢の子ですね。
お互い体に気をつけてがんばりましょう。
ハッピーねこ2020年04月26日14時01分 返信する -
カイザーヴィルヘルム教会
frau.himmelさん、こんにちは
いよいよベルリンですね。
カイザーヴィルヘルム教会のクリスマスマーケットのテロは、本当にびっくりしました。ちょっと前まで私も居たところですから。
ベルリンでクリスマスマーケットが行われている広場は、幹線道路から少し奥に入っていて、大きな車両は入れないのですが、ここだけは広い道路からすぐのところにある場所だったのです。当時私も、「ああ、ここは本当に道路沿いにあるんだな。」と思ったことを記憶しています。
カイザーヴィルヘルム教会のあの苦難の歴史を知っていたならばなおのこと、あの場所は平和でなくてはいけない場所なのです。犯人の気持ちはわかりませんが、なんというか、「無差別テロ」という言葉の残酷さを改めてかみしめたいと思います。
だからと言って、他の場所ならいい、というわけではないのですが。
ベルリンを旅行すると思うのですが、「歴史を知ること」は「平和」を守るための一番重要なことだと思います。真実を知ること、正しく恐れること、冷静になること。戦争を知らない私が心がけていることです。
ところで、日本は戦争の歴史を正しく認識しているのか、そして、今のこの困難に正しく、冷静に判断して行動できているのか・・・。
今の私たちの行動が、未来をどのように導くのか、試練の時ですね。
ペコリーノRE: カイザーヴィルヘルム教会
ペコリーノさん、こんばんは。
今回の旅行記でクリスマスマーケットのテロのことを書きながら、ペコリーノさんのことを思い出していました。
ちょうどテロが起きたころベルリンにいらっした(と思いこんでいた)ので、ペコリーノさん大丈夫かしら・・・と思っていたこと。その後ちょっと時期がずれていたとコメントいただいたことなど。
ちょっと間違えば・・・という距離感でしたものね。
場所があそこだったとは・・・。本当に賑やかなところで賑やかな時に起きたテロだったのですね。しかもペコリーノさんがおっしゃるように、あのマーケットだけは車で入ることができる、ISもよく調査していたのですね。
昨年パリに行きましたときも、警官や軍隊がパトロールしている姿をしょっちゅう見ていましたので、やはりヨーロッパはいつテロに遭遇するかわからないと思いました。
ベルリンはいろんな歴史が交差する場所、と言われています。
プロイセン王国、ドイツ帝国、ナチの第三帝国、東西分断時代、壁崩壊など。
歴史を知ること、すなわち平和を守ること。なるほど、そういう意味ではベルリンほどピッタリな都市はありませんね。
ペコリーノさんも私もベルリンが好きな理由がそこにあるのかも知れませんね。
平和、平和。あ〜〜、早くコロナが収束して早く以前の平和な生活に戻ってほしい。
毎日毎日、感染者が増えるたびにそう思います。
himmel
2020年04月25日22時01分 返信する -
国家保安省 ― その権力と空疎
himmelさん、
今日は。武漢ウイルスにもめげず、ご活躍何よりです。
旧国家保安省記念館Gedenkstaette Museum in der „Runden Ecke“ルンデンエッケ(Runden Ecke =円い角)では常設展「国家保安省 ― その権力と空疎」が行われているそうですが、何やら撮影禁止、秘密主義の正体見えたりという感じがします(笑)。
ともあれ、市民の殆どがシュタージ関係者のようにも思えるこの町で、「東ドイツ平和革命」の発端が起こったのも面白いですが、ここ旧国家保安省記念館で一応シュタージの活動を記念館としながら、「東ドイツ平和革命」の展示を前面に押し出し、その陰に隠れている様子が見えてしまうのは、勘ぐり過ぎなのでしょうかね?
あの時からまだ31年なのですから・・・。
へそ曲がりのjijidarumaでした。Re: 国家保安省 ― その権力と空疎
jijidarumaさん、こんばんは。
何やかやと野暮用が重なり、返信が遅くなって申し訳ありません。
本当に新型コロナウイルス、大変なことになっていますね。いつまでこんな状態が続くのか、恐ろしいです。
ルンデン・エッケ、撮影禁止にするほどではないと思いましたね。現に何人も撮影していましたし。
ベルリンではシュタージ博物館もシュタージ刑務所も撮影OKでしたし、そちらの方が興味深い展示物があったように思います。
事務所に申し出れば撮影してもよかったようですが、今回写真をみてそれに気が付きました。撮影料が必要なのか、署名が必要なのかわかりませんが。
東ドイツ平和革命Friedlichen Revolution、やはりライプツィヒがきっかけとなったベルリンの壁崩壊ですから、あのルンデン・エッケでも言葉は悪いですが「目玉」なのでしょうね。
ただ私が面白いと思ったのは、東ドイツ国民が大挙して西側への出国を希望して「我々は外に出たい!」と叫んでいたころ、(実際にチェコやハンガリー、オーストリアの国境では大勢の人が脱出に成功していましたが)ライプツィヒの月曜デモでは「我々はここに留まる」と叫んでいたことです。
ここに留まって国家に支配されない開かれた社会を求めていた、ということでしょうか。さすが気骨がある、と思ったのですが。
私は壁崩壊20周年の2009年にライプツィヒを訪れ、実はまだ旅行記はずっと先なのですが、30周年にあたる昨年もライプツィヒを訪れています。たぶん40周年の2029年は無理だと思いますが(笑)。
体力が続けば歴史を追い続ける旅も面白いですね。
それより早くこのコロナ問題が解決しないことには旅行もできませんから、今は3密も守り、じっと家に蟄居していなければなりませんね。
ありがとうございました。
himmel
2020年04月19日20時43分 返信する -
さすがのライプツィヒ町歩きですね。
himmelさん、こんばんは。
ライプツィヒ。私も4年前に訪ねました。
トーマス教会を出てしばらく歩いてのバッハさんの胸像は私も見ましたが、メンデルスゾーンが寄贈したとはつゆ知りませんでした。
いつ頃なのだろう?とwlkiでメンデルスゾーンを調べましたら、彼は38歳の若さで亡くなっているのですね。ユダヤ人の家系でいわれなき迫害を受けたこともあったとか、そんなことを初めて知って見入ってしまいました。
元の目的に戻って、彼の生きた年代から考えると180年ほども前に造られたものなのですね。すごい。
そして「シュタージ博物館」。himmelさん、シュタージの歴史はもう極めてらっしゃいますよね!私はそういう博物館があの町にあることすら知りませんでした。
ほかの町でもその関連の施設はまだ訪ねたことがありませんが、himmelさんのご報告を拝見しただけで、当時の東ドイツのものすごさが・・・。
それから「カフェ・バウム」。今は閉まっているのですか!知りませんでした。
1度しか入ったことがないのに、さみしい気持ちになります。
その折、シューマンの席を見ることができなかったので「またいつか」と思っていたのですが。
上階にコーヒー博物館があったのも知りませんでした。
そんなコーヒーの歴史を持ったドイツ最古のカフェが・・・。また開店してくれるといいですね。
そしてベルリンへ!
また、濃~いベルリンの町歩きをご披露いただけると楽しみです。
昨年の旦那様とのご旅行もベルリンに到着されたところまで書かれていましたよね?
2年連続でベルリンを訪ねられたのですね。いいですね~。
つづきを楽しみにさせていただきます。
ハッピーねこRE: さすがのライプツィヒ町歩きですね。
ハッピーねこさん、おはようございます。
返信遅くなって申し訳ありません。
聞いてください!
コロナの影響で持ち帰った仕事をやっと終わらせて、やっとのんびりできると思った矢先、九州の親戚から大きな荷物が送られてきました。
大きなタケノコ十数本、ハッピーねこさんはご存知ですね、あちらのタケノコ巨大さを。それに酸っぱい夏みかんと梅酒の梅をどっさり、大きな箱に入っていました。
まあその処理が大変!
二人暮らしゆえ、大きなお鍋などなく、普通のお鍋で何回も何回もタケノコを茹でて(2日間夜中までの作業)、それを友人知人に小包郵送したり、配って回ったり。
夏みかんはマーマレードに、梅酒の梅は(これがまたどっさりあったのです)アルコールを飛ばしてコンポートにと・・・、ふ〜、書いているだけで疲れました(笑)。
やっと先ほど最後の荷造りをしまして、集荷をお願いしたところです。
これでもタケノコはいつもの半分なのです。
皆さんに配ると喜ばれるので、毎年もっと送ってくるのですが、今年はコロナのせいでお会いしてお渡しすることができずこの量に。
でも今は世界中が混沌として先が見えない世の中ですが、自然は変わらず動いているのだなーって、大きなタケノコを見て少しだけ勇気づけられました。
ライプツィヒ、素敵なところですよね。
私も4,5回は行っていると思いますが、シュタージ博物館は今回初めてでした。
ベルリンでも見ていましたし、壁関係はいろんなところで展示していますので、そういうのも加えるとドイツの東西分断時代の歴史は結構見ていますね。
でも何度見ても秘密警察、密告社会ってこわいなーと思います。
カフェ・バウムも行きたいと思いつつまだ訪れていなかったのでした。
今回旅行記を書くにあたり調べていましたら、私たちが訪れた2018年の暮れから閉鎖されてるようです。
改装にしては随分長いし、未だに開いていないということはこのまま開かれないのでしょうか。博物館はとても面白かったのに、あれも見られなくなるんでしょうかね。
やっとドタバタが過ぎましたので、少し本腰を入れて旅行記の続きを・・・、と思うのですが、コロナの蔓延で世界中で多くの人々がなくなっていらっしゃる、それを思うとどうも力が入りません。こんな状況だからこそ、楽しいことを考えなければと思うのですが。
ハッピーねこさんの福岡でも非常事態宣言が出されていますね。
在宅でお仕事なのでしょうか。
これを乗り越えれば旅に行ける〜〜〜!と希望をもってコロナなんぞには負けないで、お互いに頑張りましょう。
himmel
2020年04月19日11時53分 返信するお疲れさまでしたー!!
himmelさん、こんばんは。
いや〜、春の旬のもののお仕事(梅仕事のみならずタケノコに夏みかんまで!)本当にお疲れさまでした。
タケノコ茹でだけでも大変ですのに(そう、九州のタケノコは立派ですものね)、夏みかんマーマレードに梅のコンポート!!
私なぞすぐにギブアップしてしまいそうです。
でも、贈られたご友人方はもちろんのこと、送っていらしたご親戚の方もそれ程手間ひまかけて下ごしらえ、調理されてさぞお喜びのことでしょうね。
おっしゃるとおり、世の中はかつてない程の非常時ですが、自然はいつもどおりの営みをしているんだなと、はっとしたりほっとしたり。
桜が葉桜に変わり、ご近所のクレマチスが咲き始め「あー、これが咲く頃にはいつもドイツへ旅経つのになー」ですとか、「実家のクレマチスやシャクナゲの様子を見に帰ることもできないなー」などと少々ネガティブにもなりますが、今はがまんがまん。
himmelさん、まずはのんびりお休みになって、旬のもののお仕事疲れをよーく癒されて下さいね。今は体力・免疫力が大切ですから。
そして気が向かれましたらぜひまたご旅行の続きを。
ハッピーねこ
2020年04月19日20時06分 返信する -
ライプツィヒの思い出と、将来の希望と
frau.himmelさん、こんばんは
だいぶ前にライプツィヒの旅行記を拝見しておりましたが、なかなかコメントすることができず、週末になってしまいました。
私はもうかれこれ2月末からずっと在宅勤務の日々を過ごしております。その間、週に1度か2度は出社しておりましたが、現在のこの状況、仕事はかなり忙しくしておりまして、仕事の後に、自分のパソコンを開く気持ちにはなれない気持ちです。
通勤が仕事とプライベートの切り替えのスイッチになっていたのだと思います。
仕事があり、この時期、在宅でも忙しいのはありがたいことなのですが。
さて、私にとってはとても思い出深いライプツィヒ、アウアーバッハスケラーには行けず、ストライキで列車は走らず、という旅でした。
次回に行くのなら、と気持ちはあります。
実は、来年は長い休みが取れるので、今から楽しみにしているのですが、どうでしょうね。
丁度11年前の旅行の記録を見ましたら、その時は前年から春にかけて、「新型インフルエンザ」が」流行して、それがようやく夏前に収束して、私は6月にドイツに旅行していたことがわかりました。そんな風に、来年がうまくいくといいのですが。
なんだか自分のことだけ書いてしまいました。
世界を旅行できるって、本当に貴重なことだったんだな、と思います。
また、皆さんで旅の思い出を楽しめる時が来ることを願って、頑張りましょうね。
ペコリーノRE: ライプツィヒの思い出と、将来の希望と
ペコリーノさん、こんばんは。
新型コロナウィルスで2月末から自宅勤務ですか。
大変な思いをしていらっしゃるのですね。
通常と異なった生活と言うのは気疲れしますよね。
会社の仕事が常に自宅にありチラチラしている状況の中で、日常のことをやる・・・。
どこまでが仕事でどこまでが日常か・・・、メリハリが付かなくて、返って疲れますね。
実は私も仕事を持ちこんでやっていますが、夜中に、あそこは間違っていた!ってガバッと起きてパソコンを広げてみたり、仕事が終わっていないのに他のことをやるのに罪悪感を感じたり、結局ダラダラと効率の悪いやり方を続けていました。
でも、この緊急事態がすぐに終わるとは思えませんし、臨機応変につきあっていくしかないですね。
前回のライプツィヒはペコリーノさんにとって試練の町でしたね。
あのストライキの中をよくベルリンへお帰りになりました。
それからあのザヴィエルの時の経験も凄かった。しかも一人ですからね。
ペコリーノさんはアクシデントをはね返す術をお持ちの方だと思います。
来年は長いお休みがとれるとのこと。
オリンピックも来年に延期されましたし、来年はどうにかなって欲しいですね。
長引いたら私など海外旅行に行くことができなくなってしまいます(泣)。
でもストライキといい、ザヴィエルといい、またインフルエンザのことと言い、ペコリーノさんは強い運をお持ちの方ですから何とかなるような気がします。私もペコリーノさんの強運に便乗させてください。
本当に本当に、一日でも早くコロナが終息して、世界中を旅行できる日が来るよう祈ります。
しばらくは外出もままならない日が続きますが、どうかお身体ご自愛ください。
himmel2020年04月11日21時57分 返信するRE: RE: ライプツィヒの思い出と、将来の希望と
frau.himmelさん、こんにちは
> 実は私も仕事を持ちこんでやっていますが、夜中に、あそこは間違っていた!ってガバッと起きてパソコンを広げてみたり、仕事が終わっていないのに他のことをやるのに罪悪感を感じたり、結局ダラダラと効率の悪いやり方を続けていました。
> でも、この緊急事態がすぐに終わるとは思えませんし、臨機応変につきあっていくしかないですね。
なんだか、自分だけが被害者のような気分になっておりました。
皆さん、大変なのですよね。
こんな閉塞的な状況になると視野が狭くなるものだ、と自分に戒めます。
> でもストライキといい、ザヴィエルといい、またインフルエンザのことと言い、ペコリーノさんは強い運をお持ちの方ですから何とかなるような気がします。私もペコリーノさんの強運に便乗させてください。
私自身は、それほど運がいいとは思っていませんが、振り返ってからはそう思うことにしています。
トラブルに遭遇したら、とにかく、
「何とかする、何とかなる」
と言い聞かせて、目の前のことに何ができるのか、考えることにしています。
そう考えたら、今の状況もそうなのですが、まあ、とりあえず仕事を頑張っています。
世界を自由に旅行できる日を目指して、自分自身でもできることをやっていこうと思います。
ペコリーノ
2020年04月12日11時25分 返信する -
懐かしいライプツィヒ。
himmelさん
こんばんは。
地球規模での危機!の昨今です。
地球を我が物顔で占有してきた人間に対しての警告のようにも思われます。
周りでは色々な事があって、先行きも不安だらけですが
いつの日か、あの折は大変だった、旅行どころではなかった、と懐かしむ
日が訪れると信じて、今この時を辛抱しつつ大切に生きたいと思います。
himmelさんのライプツィヒの旅行記、懐かしい思いで拝見しました。
通りにあった二種類の像の一つはお陰さまで解明しました。
通りを歩きながら、これはどんな意味かしら?と夫と話しつつ通り過ぎました。
夫は、この像のこと、どこかで読んだ記憶がある、何やらヒトラーに関係
していそう?と結局訳のわからないまま通りすぎたのでした。
もう一つの5人の像は不明のままで?
どなたかが、いつか解明して下さることでしょう。
アウアーバッハスケラー、トーマス教会で聞いたトマーナーの歌声など
今閉塞感一杯の時ですが、himmelさんの旅行記を読ませて頂きながら
同時に自身の旅を辿りつつ、しばしウィルスの事を忘れていました。
安心して大好きな地に飛び立っていける日まで、お互いになんとか健康で
過ごして参りましょう。
mistral
RE: 懐かしいライプツィヒ。
mistralさん、こんばんは。
新型コロナウィルスの猛威は留まるところを知らず、大変なことになっていますね。
人間に対しての警告、そうかもしれませんね。
中世のヨーロッパではペストの大流行で、人口の3分の1とか半分とかが死亡したということもありましたし、歴史は繰り返されるって本当ですね。
あの時は大変だった、旅行どころではなかったと、懐かしく思える日が早く来ることを祈ります。
さて、いつもコメントありがとうございます。
こういう時期ですから旅行記を書く手も重くて、やっと書き上げたものでした。
手を突き上げている像は気になりますね。
今回の旅行記で見たのは2018年、その時は面白い像ね、なんて思ったくらいでしたが、昨年ポツダムで同じものを見て俄然気になり調べました。そして納得〜〜と。
もう一つは私の最も苦手とする哲学的なものらしくて・・・。
トーマス教会では有名なトマーナをお聞きになったなんて羨ましい。
なんてここまで書いて、前に拝見したとは思うけど、mistralさんはどんなライプツィヒを経験なさったのだったかしら、さっき再びご旅行記拝見して参りました。
深い旅をしていらっしゃいますね〜〜。
拝見しましたらあの2つの像も登場しているし、アウアーバッハスケラーやゲヴァントハウス、大学も。
ゲヴァントハウスではコンサートにも行っていらっしゃる・・・。
メンデルスゾーンの家も、バッハ博物館も、本当に精力的に見学されて、まことに充実したライプツィヒでしたね。
私たちのライプツィヒなんて、mistralさんの上っ面をなぞっただけみたい、やはり年齢の差を感じました(笑)。
これからいつまで続くかわからないこの苦難の道、お互いに健康には気を付けて毎日を過ごしましょう。
ありがとうございました。
himmel
2020年04月09日20時27分 返信する -
こんな時だからこそ、私は楽しみにさせていただきます。
himmelさん、こんばんは。
ライプツィヒの町、やはり歴史があり趣きがあり素敵ですね。
トーマス教会のバッハさんの像、背中にオルガンを背負っていたなんて、全く気が付きませんでした!さすが、himmelさん、ご覧になられるところが違いますね!
私の住む福岡県も緊急事態宣言を受けました。
勤務先でもこれまでもいろいろと段階を踏んで指示が出ていましたが、今日はより詳細な通達がありました。
在宅勤務を基本とし、体温や体調の報告を毎日実施し、3密を守り・・・それらをより一層厳守する生活が始まります。
これからががんばりどころですよね。
辛い時期になりますが、お互いがんばりましょう。
そしてそんな時期だからこそ、ご旅行記楽しみにさせていただきますよ~!
かなり先になるかもしれませんが(そうならないでほしいですが)、また安心してドイツを旅することができる日が来ることを願いつつ、これまでの自分の旅も思い出しながら、himmelさんのご旅行記を拝見できるのはとても励みになります。
今を耐えればきっとまた・・・と活力にもなります。
いつものように楽しみながら、ご投稿を続けていただけましたらうれしいです。
でもまずは、himmelさんとご家族の皆様のご健康が最優先。
ただでさえ季節の変わり目で体調を崩す時期ですし、どうぞどうぞ、ご自愛のほど。
ハッピーねこRE: こんな時だからこそ、私は楽しみにさせていただきます。
ハッピーねこさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
各地に非常事態宣言が出され、旅どころか外に出るのもままならない状況。
今朝はいつも通っているジムが1か月休業するとの知らせがありました。
一体これから何をやったらいいのか、どうなっていくのか、考えると暗〜く深いところに沈んでしまいそうになります。
そんな中ハッピーねこさんの力強いお言葉、大変励みになります。
旅行もいつかまた行けると思うから、自己満足の旅行記であれ書くのが楽しいのであって、その未来はあるのか、もうないのでは、なんて思うと空しくて書けませんね。
そうですね、暇がたくさんできた今、今まで書き残していた旅行の足跡の数々、ビックリするくらい残っていますので、徐々に徐々に手をつけて行こうと思います。自分の備忘録として。
ハッピーねこさんのお言葉でそんな気になりました。
私の方も、ハッピーねこさんの旅行記を拝見する楽しみもあと1篇になってしまいました。
こちらも古いものを掘り起こして拝見させていただきたいと思います。
本当に今はみんなが耐えるときですね。
眼前に迫ったドイツ旅行をキャンセルしなければならなかったハッピーねこさんは、楽しみにしていらっしただけにお辛かったですね。
またいつか、出来たら早い時期に、旅行ができるときがくると信じて、お互いに健康に注意して頑張りましょう。
himmel
2020年04月08日14時33分 返信する -
びっくりしました
himmelさん、
いきなりライプチヒが出てきたのでびっくりしました。ご主人との旅行記から船頭三人組の旅行記に移っていたのですね。二つの旅行記を並行して作成するのは大変でしょう。記憶が混ざってしまいませんか。
アウアーバッハスケラーでの森鴎外の絵との邂逅、鴎外の「ファウスト」翻訳のいきさつなど、よくお調べになりましたね。
ブーヘンヴァルト強制収容所の写真、スルーしないで拝見しました。私は残酷なものが嫌で、ダッハウにも行ったことがないのです。歴史書で知るだけでよしとし、この目で見る勇気がありませんでした。しかし今回のhimmelさんの労作(写真だけでなくその説明も)だけはしっかりと読みました。
例年なら4月に入るとスギ花粉も終わり、冬眠から抜け出す頃ですが、明日からは緊急事態です。街歩きは当分お預けです。himmelさんも今年は海外は無理でしょうね。早く災いが去ってほしいものです。
ベームRE: びっくりしました
ベームさん、こんにちは。
ついに非常事態宣言が出され、旅どころか外に出るのも憚られる風潮になっております。
ベームさんにとっては、そろそろ花粉から解放されると喜んでいらっしたそんな時に、にっくき強力なコロナの来襲、全く嫌になりますね。
はい、シニア3人旅も夫との船頭二人旅もまだ終息していませんでした。
しばらくは交互に書いていきたいと思っています。
とは言え、旅行記もまだ旅行ができると思うから書くのが楽しいのであって、先が見えない今は書いていても空しくなるときがあります。でも早くアップしないと内容を忘れてしまいます。
森鴎外のファウストの翻訳のいきさつ、
バッハスケラーにあった写真を書き写しただけです。
でもファウストが日本に紹介されるきっかけになった出来事があそこにあったなんて驚きました。
井上哲次郎の名前はいつかベームさんの国内旅行記で拝見して覚えておりました。
そして「ギョオテとは俺のことかと・・・」の言葉もここから出たのかと自分勝手にそう想像したのですが、違うかも知れません。
ベームさんのライプツィヒの旅行記、さきほど拝見させていただきました。
その時書き忘れたことがありました。
ベームさんはモーリッツバスタイにも行ってらっしゃるのですね。
2013年の私の旅行記に、この4トラでは取り上げられていない、なんて大きなことを書いておりましたが、恥ずかしい〜〜。
コロナが終息して再び旅ができるのはいつになるのか、たぶんしばらくは長い長いトンネルの中から抜け出せそうにないと思います。
その時私たちに旅をするチャンスが残されているのか・・・、考えても仕方がない。
まずはコロナに打ち克って健康な体でいることが先決ですね。
お互いに健康に留意して頑張りましょう。
himmel
2020年04月08日15時14分 返信する -
ICバス
frau.himmelさん
ぶどう畑です。
地球温暖化が進んでどうなるんだろうなんて思ってましたが、新型肺炎に震えることになるとは…。
フォートラのアクセス数も減りました。
旅行再開なんてことよりも、志村けんさんの訃報に「自分の命を守れるのか?」。
「まさか自分が、と過信していた」と言った人もいましたが、その自信はどこから?
感染がどんどん深刻化して、鬱々した日々ですが、新緑の時期を迎え、春の息吹を感じられるのが救いです。
さて、ICバス。
荷物は、やはり自己管理なのですか?
座席指定はできるのですか?
トイレは?
バスは積極的には利用したくないのですが、プラハ〜ドイツ間の移動には便利そうです。FlixBus、イマイチなので。2020年04月06日16時17分返信するRE: ICバス
ぶどう畑さん、こんばんは。
本当に世の中、大変なことになっていますね。
明日にも緊急事態宣言が出されるとか。
仰るように旅行再開云々よりも、いかに罹らないようにするか、これが大事ですね。
そのためには三密を守って、できるだけ家に籠もって静かにしていること。
でも、なんて世の中になったのでしょう(怒)。
さて、お問い合わせのICバスのことです。
プラハからドイツへはICバスが便利です。
チケットは早割でとりました。1人19.9ユーロ、座席指定込です。
ジャーマンレイルパス1日分を使うよりずっとお得です。
荷物は、入り口に運転手さんが立っていたので荷物を差し出したら、「自分で入れなさい!」と(笑)。ただ番号札はくれました。ライプツィヒまではノンストップでしたから、荷物の心配はしませんでしたが。
トイレもありましたし、コーヒーなども飲めるようになっていました。
ぶどう畑さんのFlixバスのこと、拝見しました。
嫌な経験でしたね。せっかくいい席を指定したのに、運転手の気分で別なところに変えられるなんて。
私も一度ミュンヘンからインスブルックまでFlixバスを使ったことがありましたが、その時は自由に空いている席に座れました。
と言っても結構混んでいましたので、夫が荷物を入れている間に私が並んで順番待ちをしてどうにか2人並びの席がとれました。
できるだけ長距離バスは使いたくないけど、今回のぶどう畑さんのケースは仕方がなかったですね。
せっかくのアルザスのクリスマス巡り、風邪をひかれて大変でしたね。でもあの時でよかった、今だったら大事になるところでしたね。
お互い、今はじっと我慢の子ですね。
himmel2020年04月06日21時02分 返信する -
今や夢のーー
frau himmelさん
こんにちは。
まさに三密を守って静かに生きております(笑)
ザウアーオルガンにステキなステンドグラス。
この雰囲気の中でぼっーとしていたらさぞや幸せなことでしょう!
しかし、今回ご紹介頂いたような名所、いつか訪れて見たいとは思うのですが、今のコロナウイルス感染騒ぎで世界中大変な状況。
仮に収束しても数年は世界各地に残存するので安心できないとの専門家のお話もあります。
海外旅行は3,4年はあきらめざるを得ない状況、本当に残念ですーー。
ではくれぐれもご自愛くださいますよう!
norisaRE: 今や夢のーー
norisaさん、こんばんは。
>まさに三密を守って静かに生きております(笑)
行動的なご夫妻のことですからお辛いことでしょうねぇ〜。
えっ、そうなのですか!?
3,4年は海外旅行は諦めなければならない!!!
それではもう私に次回のチャンスはないにも等しい(大泣き)。
でもなんだかそんな感じはしていました。長引くんだろうな〜と。
数年は残存するのですね。
本当に大変なウィルスですね。
どうしてこんなことになったのか?、考えてもしようがない。
私も三密を守って、せめて罹らないように気を付けなければと思います。本人も悲劇、周りも悲劇ですものね。
こんな時はnorisaさんの美しい花や山の、自然の旅行記がまた見たいです。
himmel2020年04月06日20時34分 返信する



