旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

frau.himmelさんのトラベラーページ

frau.himmelさんへのコメント一覧(33ページ)全1,431件

frau.himmelさんの掲示板にコメントを書く

  • 大王のお墓

    himmelさん、こんばんは。
    素晴らしいサンスーシ宮殿記、拝見しました。
    詳細に亘るご解説、さすがです。
    自分が訪ねた時、旅行記を書いた時に知らなかったことがたくさんで、なるほど~、そうだったのか~、と感動しきりでした。
    コンサートの絵画も、私もどこかで(恐らくテレビ番組で)見たことがありましたが、あのサンスーシの「音楽の間」でのコンサートのシーンだったとは!

    大王のお墓も私は探し出すことができなかったのです。
    あの広大な宮殿敷地のほんの一部しか見ていませんので、いつかゆっくり再訪できるといいのですが。
    おはぐれになってもそれぞれでその時間を楽しまれる。旅の達人himmelさん率いられるお三方だからこそおできになるというもの。普通ならお互いに大慌てしてしまいますよね。さすがです。
    2020年05月16日20時22分返信する 関連旅行記

    RE: 大王のお墓

    ハッピーねこさん、こんばんは。

    その節はありがとうございました。参考にさせていただきました。
    青の部屋、赤の部屋、中国の部屋・・・。
    ハッピーねこさんのご旅行記でヒントを得て調べたものでした。
    それに、この部屋行っていなかった、って思ったり。

    大王のお墓、ちょっとわかりにくいところにありますよね。
    私も前にツアーで連れて行ってもらったので、知っていたのですが、あの広い庭園の中、どうやって探していいかわかりませんよね。

    私は、大王の棺とはいろんなところで縁があり、ハッピーねこさんもいらっしゃいましたよね、マールブルクのエリーザベト教会、それにホーエンツォレルン城とか。
    それに今回、ハッピーねこさんも書いていらっしゃいましたが、大王が亡くなった肘掛け椅子を見ることができて、ますます関係があるのだなーと思いました。

    はぐれた場面、はい、たびたびありました(笑)。もっと後でもありましたよ。
    3回目の一緒の旅ともなりますとやはり気が緩んでまいりますが、行動パターンもだいたい察知できますので、なんとなくなるようになっています。
    齢をとって図太くなっているのでしょうね(笑)。

    こうやって旅行記を書いていますと、あ〜〜、いつになったら行けるのか?
    と考えますね。

    いつもコメントありがとうございます。

    himmel



    2020年05月16日23時18分 返信する
  • シャルロッテンブルク宮殿のチェンバロ

    frau.himmel様

    OE-343でございます。

    今回のベルリンの旅も、さぞかし楽しかったのでは、とご想像いたします。

    ところで、チェンバロがいくつかうつっていたかと思います。
    まず、詳しく取り上げられておられたシノワズリーの白い塗装のですが、これは、ミヒャエル・ミートケが1702年から1704年の間に製作した1段鍵盤のチェンバロです。

    手元の資料によりますと、音域は現在はF1/G1ーe3、オリジナルはおそらくG1/A1ーc3で、8フィート2組です。


    もう1台の、ゾフィー・シャルロッテのものだというチェンバロですが、これも同じくミヒャエル・ミートケの製作の、漆塗り風シノワズリーで、こちらは2段鍵盤で、音域は先ほどのものと大体同じような感じ、2組の8フィートに追加して4フィートがあります。こちらは18世紀のうちに拡大改造されています。こちらの製造年は、1703年から13年の間だと推定されています。

    どちらも、中国風の装飾を行ったのはプロイセン王宮御用達の装飾家ジェラール・ダグリーと言う人で、その取引関係及び製造様式の調査から、チェンバロの楽器としての製作者が特定されています。白いほうのシノワズリーは、漆器(当然黒系の色になる)ではなく陶器の模倣です。朱色が多いのは、柿右衛門の影響ではないか、と言われています。

    この2台のうち1台を、バッハが、1719年にプロイセン王の弟ブランデンブルク辺境伯を訪ねた際に、演奏した可能性が高いとされます。

    18世紀のチェンバロの中国風の塗装は、フランスのチェンバロでもかなり多く見られます。


    フリードリヒ大王は、ポツダムのほうの宮殿にはザクセンの製作者ジルバーマンと言う人が制作した初期のフォルテピアノを置いていました。日本国内の製作家が作ったレプリカを見たことがありますが、モーツァルト時代のフォルテピアノとは全く違う楽器で、チェンバロより音量が小さいです。ジルバーマンは、イタリアのクリストフォリが開発した最初のピアノの設計図を入手し、改良を重ね製作したと考えられています。そのうち、市中宮殿の1台、バッハがフリードリヒ大王の前で御前演奏した楽器、は、第二次世界大戦で消失しています。

    このほか、フリードリヒ大王はイギリス製のチェンバロを二台晩年に使用していたと言われます。その時は、5オクターブ半と言うチェンバロにしては非常に広い音域を持った楽器で、そのうち1台が現在はモスクワのグリンカ博物館https://music-museum.ru/collections/expomusic/klavesin-mastera-burkata-shudi (ウェブサイトの表示はブロードウッドの先生のシュディの名前で出ています)、もう一台がポツダムの宮殿にあります。また、同じ音域のブロードウッドのチェンバロを、ウィーンのマリア・テレジアと作曲家のハイドンも使用していました。

    フリードリヒ大王の周辺にはバッハもいましたし、バッハの息子Carl Philipp Emanuel もいましたし、フルート奏者クヴァンツもいました。バッハの息子のCPEバッハが書いた本とクヴァンツの本は、18世紀の演奏スタイルを現在に伝える本として非常に重要です。私もCPEの本を年末から2月にかけて読みました。今度クヴァンツを読む予定です。ちょっと時代を逸して最近チェルニーを読んでいます。。。日本語訳が出ておりますのでご興味があれば。

    最後に、質問をさせてください。コレルリが、ソフィー・シャルロッテのためにチェンバロの曲を作曲したと言う事ですが、私は不勉強でコレルリの曲はバイオリンが関係した曲しか存じません。もしよろしければ、どの曲なのか教えていただけますと幸いです。

    ちなみに、コレッリのヴァイオリンソナタ集Op.5(第12番が有名な「ラ・フォリアの主題による変奏曲」です)初版には、シャルロッテへの献呈を表す文が書かれています。初版の再版楽譜が手に入りますが、非常に読みやすいので、現代の楽譜を使う必要はありません。
    2020年05月07日23時12分返信する 関連旅行記

    RE: シャルロッテンブルク宮殿のチェンバロ

    OE-343さん、おはようございます。
    ご無沙汰しています。

    私の拙い旅行記に本格的な詳細なコメントをありがとうございます。
    本当にOE-343さんは古楽器にお詳しくていらっしゃるのですね。
    私はあの白いチェンバロを見て、「あらかわいいわね」と思っただけですが、OE-343さんにかかると、制作者や音域、それに時代背景などご覧になっただけでお分かりになる、凄いです。

    でもそういう細部まで見てくださる方がいらっしゃるということは嬉しいことです。それと共に変なことは書けないなーと肝に銘じました。
    (私の場合、広く浅くの精神ですので、結構いい加減です。)

    翌日フリードリヒ大王のサンスーシー宮殿を訪れましたので、ジルバーマンのフォルテピアノ!と興味を持って写真を見返しましたが、残念ながらピアノ系は1台も撮っていませんでした。例のフルートは何枚も撮っているのに・・・。(笑)。

    コレッリがシャルロッテに送ったという曲ですが、OE-343さんがおっしゃっているバイオリンが関係しているものではないかと思います。
    旅行記を書く際、日本語で詳細が得られない場合はドイツ語で検索するのですが(単語のみ)、今回も【corelli sophiecharlotte】で検索すると結構出てくるのですね。

    その中に、この関係が数多くでてまいりました。

    01. Title Page (Corelli Dedication To Princess Sophie Charlotte)
    02. Sonate A Violino E Violone O Cimbalo [...] Opera Quinta Sonata 1 In D Major Grave-allegro-adagio-
    03. Sonate A Violino E Violone O Cimbalo [...] Opera Quinta Sonata 1 In D Major Allegro-adagio
    04. Sonate A Violino E Violone O Cimbalo [...] Opera Quinta Sonata 1 In D Major Allegro
    05. Sonate A Violino E Violone O Cimbalo [...] Opera Quinta Sonata 1 In D Major Adagio
    06. Sonate A Violino E Violone O Cimbalo [...] Opera Quinta Sonata 1 In D Major Allegro
    ・・・・
    と29まで続いています。
    形は違えど、内容が同じものが多かったです。

    チェンバロとあったので、コレッリがシャルロッテに送ったと書きましたが、もしかして違います?
    いずれにせよ、シャルロッテとコレッリのつながりは日本語ではこれと言って検索できませんでしたけど、ドイツ語検索では結構出てきました。

    哲学者・科学者ライプニッツとも対等に議論を闘わせたという女性、王妃シャルロッテは賢い女性だったのですね。

    ありがとうございました。
    どうかお身体ご自愛くださいませ。

    himmel
    2020年05月08日10時41分 返信する

    RE: RE: シャルロッテンブルク宮殿のチェンバロ

    Frau.Himmel様

    こんにちは。OE-343でございます。

    そして、早速のお返事をありがとうございます。

    私も、楽器に詳しいと言えば詳しいのかもしれませんが、今回のチェンバロの話は、ちょうど読んでいた本に詳しく記載があって、なかなか頭に入らないなぁと思っていたところに旅行記がありまして、ちょうど良い復讐になった、と言う感じです。ちなみに、読んでいた本は、渡邊順生氏の「チェンバロ・フォルテピアノ」です。渡邊氏は、他ならぬナネッテ・シュトライヒャー をお持ちのチェンバロ奏者の方です。

    昨年以来、比較的楽器には詳しくなった私ですが、他の装飾品等の知識が全然ありませんので、広く浅くと言う方針はすばらしいと思います。どちらかというと私は楽器に一極集中なので。。。

    ミートケのチェンバロは最近レプリカが数多く制作されておりまして、私も2011年に、レオンハルト(チェンバロの現代最高の演奏家です)の最後の海外ツアーの一環で訪れた札幌で、ミートケのコピーの楽器を使用した演奏家を聞きました。翌年にレオンハルトは亡くなりました。

    サンスーシ宮殿で、フルートが置かれているチェンバロのようなものがありませんでした?あれがジルバーマンのフォルテピアノです。 https://images.app.goo.gl/koy6cJKAXvGjD9sE6

    バロック時代のフォルテピアノは、モーツアルト時代であるとか、あるいはベートーベン時代のナネッテ・シュトライヒャーなどとは全く違った楽器です。しかし、ナネッテの父のアンドレアス・シュタインが修業したストラスブールの製作家アンドレアス・ジルバーマンにとって、サンスーシのピアノの製作者ゴットフリート・ジルバーマンは叔父にあたり、シュタインはそこでサンスーシにあるタイプのピアノの構造を知ったと思われます。それをもとに、新たなアクションのメカニズムを開発したのがシュタインで、それがモーツァルトやベートーベンが使ったピアノの製作に繋がったのです。

    日本の製作者がコピーした楽器を見たことがあると申しましたが、実際のオリジナルには存在しない足踏みペダルが後付け的に装備されていたので、厳密なオリジナルのコピーとは言えない楽器でした。

    コレッリのOpera Quintaというのは、Op.5のイタリア語表記です。この曲集は12曲のヴァイオリンソナタが収められています。https://youtu.be/NeLXuvyx4gs
    この曲にはコレルリの弟子ジェミニアーニによるバイオリン協奏曲版があります。ジェミニアーニもヴァイオリン奏法の本を書いていて、バロック時代の演奏法を知る重要書です。
    https://youtu.be/-WFSahBdA48


    追記になりますが、フリードリヒ大王が使っていた二台のイギリス製大型チェンバロは、ブロードウッドとその先生、シュディの製作です。昨日の投稿わかりにくくて申し訳ございませんでした。

    大きな楽器は何百、何千万円とお金が必要なので買えませんが、テーブルのようなちっちゃい楽器なら220年前のブロードウッドを一般人が買うことができます。私もちょっと考えていて、イギリスのサイトをいつもチェックして、良いものが出て来ないかいつも見張っているところです。

    OE-343


    > OE-343さん、おはようございます。
    > ご無沙汰しています。
    >
    > 私の拙い旅行記に本格的な詳細なコメントをありがとうございます。
    > 本当にOE-343さんは古楽器にお詳しくていらっしゃるのですね。
    > 私はあの白いチェンバロを見て、「あらかわいいわね」と思っただけですが、OE-343さんにかかると、制作者や音域、それに時代背景などご覧になっただけでお分かりになる、凄いです。
    >
    > でもそういう細部まで見てくださる方がいらっしゃるということは嬉しいことです。それと共に変なことは書けないなーと肝に銘じました。
    > (私の場合、広く浅くの精神ですので、結構いい加減です。)
    >
    > 翌日フリードリヒ大王のサンスーシー宮殿を訪れましたので、ジルバーマンのフォルテピアノ!と興味を持って写真を見返しましたが、残念ながらピアノ系は1台も撮っていませんでした。例のフルートは何枚も撮っているのに・・・。(笑)。
    >
    > コレッリがシャルロッテに送ったという曲ですが、OE-343さんがおっしゃっているバイオリンが関係しているものではないかと思います。
    > 旅行記を書く際、日本語で詳細が得られない場合はドイツ語で検索するのですが(単語のみ)、今回も【corelli sophiecharlotte】で検索すると結構出てくるのですね。
    >
    > その中に、この関係が数多くでてまいりました。
    >
    > 01. Title Page (Corelli Dedication To Princess Sophie Charlotte)
    > 02. Sonate A Violino E Violone O Cimbalo [...] Opera Quinta Sonata 1 In D Major Grave-allegro-adagio-
    > 03. Sonate A Violino E Violone O Cimbalo [...] Opera Quinta Sonata 1 In D Major Allegro-adagio
    > 04. Sonate A Violino E Violone O Cimbalo [...] Opera Quinta Sonata 1 In D Major Allegro
    > 05. Sonate A Violino E Violone O Cimbalo [...] Opera Quinta Sonata 1 In D Major Adagio
    > 06. Sonate A Violino E Violone O Cimbalo [...] Opera Quinta Sonata 1 In D Major Allegro
    > ・・・・
    > と29まで続いています。
    > 形は違えど、内容が同じものが多かったです。
    >
    > チェンバロとあったので、コレッリがシャルロッテに送ったと書きましたが、もしかして違います?
    > いずれにせよ、シャルロッテとコレッリのつながりは日本語ではこれと言って検索できませんでしたけど、ドイツ語検索では結構出てきました。
    >
    > 哲学者・科学者ライプニッツとも対等に議論を闘わせたという女性、王妃シャルロッテは賢い女性だったのですね。
    >
    > ありがとうございました。
    > どうかお身体ご自愛くださいませ。
    >
    > himmel
    2020年05月08日12時25分 返信する

    RE: RE: RE: シャルロッテンブルク宮殿のチェンバロ

    OE-343さん、おはようございます。

    ありました〜〜!
    サンスーシー宮殿でフルートの下をよく見たら、確かにチェンバロでした。
    あれがジルバーマンのチェンバロなのですね。

    ジルバーマンと言えばパイプオルガンではよく名前が出てきますので、私もなんとなく知っていました。
    最も鮮明なのが、7,8年前、ドイツのナウムブルクと言うところに行きまして、大聖堂に大きなパイプオルガンがありました。
    その制作者がヒルデブラントで、それを鑑定したのがジルバーマンとバッハであると、私の旅行記に書いておりました。その時ジルバーマンのことを調べたことがありました。

    またそれより前にベルリンの絵画館で宮廷画家メンツェルが描いた、フリドーリヒがフルートを演奏している有名な絵を見ました。
    あの場所がサンスーシーで、写っているチェンバロはジルバーマン、それにチェンバロを演奏しているのはエマニュエル・バッハなのですね!

    OE-343さんのお蔭で次のポツダム編は膨らみを持たせた旅行記を書くことができそうです。

    ありがとうございました。

    himmel
    2020年05月09日09時59分 返信する

    RE: RE: RE: RE: シャルロッテンブルク宮殿のチェンバロ

    すみません。

    フルートが載ってるチェンバロは「フォルテピアノ」です。ハンマーが付いた「ピアノ」です。

    それから、絵に描かれてるのがCPEバッハかどうかはわかりません。
    JSバッハが伴奏してる絵もあった気がします。。。また調べてお返事いたします。

    とりいそぎ

    OE-343

    > OE-343さん、おはようございます。
    >
    > ありました〜〜!
    > サンスーシー宮殿でフルートの下をよく見たら、確かにチェンバロでした。
    > あれがジルバーマンのチェンバロなのですね。
    >
    > ジルバーマンと言えばパイプオルガンではよく名前が出てきますので、私もなんとなく知っていました。
    > 最も鮮明なのが、7,8年前、ドイツのナウムブルクと言うところに行きまして、大聖堂に大きなパイプオルガンがありました。
    > その制作者がヒルデブラントで、それを鑑定したのがジルバーマンとバッハであると、私の旅行記に書いておりました。その時ジルバーマンのことを調べたことがありました。
    >
    > またそれより前にベルリンの絵画館で宮廷画家メンツェルが描いた、フリドーリヒがフルートを演奏している有名な絵を見ました。
    > あの場所がサンスーシーで、写っているチェンバロはジルバーマン、それにチェンバロを演奏しているのはエマニュエル・バッハなのですね!
    >
    > OE-343さんのお蔭で次のポツダム編は膨らみを持たせた旅行記を書くことができそうです。
    >
    > ありがとうございました。
    >
    > himmel
    2020年05月09日10時18分 返信する
  • マスクのゴム

    himmelさん

    ぶどう畑です。
    叔母さまのマスク、嬉しいですね!

    手仕事が苦手な私、これからの季節は不織布のマスクでは汗びっしょりになるので、知り合いに布製のマスクを作ってもらえることになりました。
    家にお祭りの手ぬぐいがいくつもあったので、それで作ってくれるとのこと。
    どんなマスクができあがるのか楽しみ~!

    で、耳のゴムなんですが、ストッキングやタイツを2センチくらいに切って使うと、いいですよ~。
    耳も痛くならず、フィット感もバッチリ!
    Tシャツでもいいみたいです。

    最近は布マスクをしている人も多いですね。
    小池知事のマスク、注目してしまいます。
    2020年05月07日20時15分返信する 関連旅行記

    RE: マスクのゴム

    ぶどう畑さん、こんにちは。

    ホント、手作りマスクとっても嬉しかったです。

    夫が花粉症なもので、マスクの買い置きは結構ありましたが、それも少なくなり、シャープの通販マスクに応募しても落選続き。
    これからどうしようかな〜と一念発起してマスク用の布を買ってきたのはいいけど、何年も使っていないミシンが動くのか、それどころかどこに仕舞ったのか・・・、と途方に暮れているところでした。
    私のところにはまだ「アベノマスク」は届いていませんし。

    ストッキングの件、布を買ったお店でも使えるわよ〜とは言っていましたが、あのストッキングをどうやって〜〜?と半信半疑でした。

    ぶどう畑さんの説明で、あ〜〜なるほど、切って使うのね〜、と言うくらい無知な私。
    叔母のマスクはほんとに嬉しかった。
    90歳になっても遠く離れている私たちを心配してくれることに、ただただ感謝です。

    ぶどう畑さんはお友達が作ってくださるとのこと、なるほどお祭り用の手ぬぐいですね。カッコいいですね。

    これから、生活習慣を変えなければならないとなると、マスク着用が日常になるのですよね。
    これも大変。
    普通の日常を返してほしい!。
    お互いにコロナに隙を見せないように頑張りましょう。

    himmel

    私も小池さんのマスク、気になっています。
    2020年05月08日11時06分 返信する
  • 勉強になります😳

    ライプツィヒへは2012年に行ったんですが、シュタージの施設があるなんて知らなかったです。今は違うかもしれませんが、学生の多いちょっと自由な東ドイツの残り香を感じました。ドイツ語にもご堪能なのですね。私はNHKのテレビドイツ語が精一杯です😅
    非常に知性的で、かつユーモアのある文章に、こちらもわくわくしています。人生を謳歌されているようですので、これが最後と言わず、知識欲を刺激する旅を続けてください。興味を同じくするお友達との旅は何ものにも替えがたいと思います。私なんて、貧乏一人旅で、感動を共有することができないのが残念です😂長文失礼しました。
    2020年05月04日13時34分返信する 関連旅行記

    RE: 勉強になります😳

    pu_nosukeさん、こんばんは。
    再びコメントありがとうございます。

    ちょうど新旅行記に取り掛かっておりまして、そんな時はそれだけしか見えませんので、返信遅くなってしまいました。🙇

    ライプチヒ、学生が多い素敵な街ですよね。
    学生って言えば、ドイツ首相のメルケルさんもライプチヒ大学でしたね。

    >非常に知性的で、かつユーモアのある文章に、こちらもわくわくしています。

    ちょっとちょっと、誉めすぎですよ。
    70も過ぎれば、文章も昔のようにはさっと出てこないし、それに同じところをいつまでもグルグル考え込んでいるし、なかなか旅行記作成も捗りません。でも老化防止だと思い頑張っています。

    まだまだ旅行は続けたいですよね。
    コロナ終息に何年もかかってしまえば、それも覚束ない(´;ω;`)。
    いつになるのか・・・。

    pu_nosukeさんのご旅行記、拝見できませんが、ドイツやオーストリア、イタリアなどで音楽三昧の旅、贅沢な旅をしていらっしゃるではありませんか。
    お忙しいとはおもいますが、pu_nosukeさんの旅行記、見たいですね。

    himmel
    2020年05月07日21時07分 返信する
  • 素敵な旅行記

    今年の年末年始をベルリンで迎え、ベルリンフィルハーモニカーでガーシュイン聴いてきました。終演後にゼクトを振る舞われ、すごく楽しかったです。翌日のお正月はドイチェオーパーのくるみ割り人形。プリマが日本人で、頑張って彼女に勇気をもらいました。
    私は一人旅で、行った場所の趣味が近いので楽しく旅行記を拝読しました。
    コロナでしばらくはいけそうにないですが、ドイツは大好きな国なの、また行きたいです。他の旅行記も拝読しまーす。
    2020年05月03日13時14分返信する 関連旅行記

    RE: 素敵な旅行記

    pu_nosukeさんこんばんは。

    私の拙い旅行記を読んでくださり、コメントをありがとうございます。

    素敵ですねぇ〜、ベルリンでジルベスターコンサートにニューイヤーオペラだなんて!。
    私が長年憧れていた旅です。
    コンサート終了後にはゼクトですか!?ますます素敵!
    チケットの手配も大変だったでしょう。かなりドイツがお好きな方だと思いました。

    私もドイツは好きでほとんど毎年行っていますが、ベルリンフィルでベルリンフィルハーモニーを聴いたことがないのです。一度ピアノコンサートは聴いたことがありますが。
    現地でベルリンフィルハーモニーとウィーンフィルハーモニーを聴きたいというのが私の夢です。

    でも、この新型コロナウイルスでしばらく海外旅行もできないようですし、やっぱり夢ですね。

    これからもよろしくお願いいたします。

    himmel
    2020年05月03日23時13分 返信する
  • たっぷりの朝食!

    himmelさん

    ぶどう畑です。
    素晴らしい朝食ですね~!
    朝、あれだけ食べたらお昼にお腹空かない…。(笑)

    ほうづきの手前のフルーツは、パッションフルーツではなく、アンズ系?
    外側は赤紫ですが、中は黄色いアケビのような感じですから。

    ピンクのたすきは、乳がん検診受診率向上のためのピンクリボン運動なのかな?
    以前、ドレスデンに行った時にも見かけました。

    3人でのご旅行、食事が充実して羨ましい!
    2020年04月30日10時06分返信する 関連旅行記

    RE: たっぷりの朝食!

    ぶどう畑さん、こんにちは。

    そうですよねぇ〜。違いますよね。

    >パッションフルーツではなく、アンズ系?
    外側は赤紫ですが、中は黄色いアケビのような感じですから。

    最初出てきたときはパッションフルーツだと思いこんでいましたが、ちょっと違うんじゃない?と。
    アケビみたいに種子がつまってドロドロした感じのものですよね。
    でも見かけはどうみてもパッションフルーツ。味は?
    アンズ系?でもなさそうでしたし、ウリ系でもなさそうだし、今度機会があったら(あってほしい)、ドイツの果物屋さんで探してみますね。

    朝食であれだけ食べたらほんとにお昼はいりません。
    あの日は観劇の前にホテルに帰って日本から持ってきた和菓子などですませたと思います。夜は巨大なアイスバインですから(笑)。

    ピンクのたすき、乳がん検診のキャンペーン。
    たぶんそれです!。言われてみてなるほどと。
    寄金している人もいましたから。

    そう言えば私もどこかで見かけたことがあります。
    ピンクのたすきではないですけど、ヴェールを被った女性の集団。何かの資金集めのようで、手作りのレープクーヘンを売っていました。

    しばらくは海外でそういう光景も見れないのでしょうか、寂しいですね。

    himmel
    2020年04月30日16時56分 返信する
  • ベルリン、ベルリン、そしてベルリン!

    himmelさん、
    今晩は。さてこの章では・・・。

    ケネディー大統領が「私も一人のベルリン市民だ」・・・ベルリーナーにケネディの顔が描かれたキーホルダー、お土産に購入されたのでしょうね?(笑)。
    ご存知でしょうけど、<ジョン・F・ケネディの逸話>・・・
    英語圏で有名な逸話にアメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディが西ベルリンを訪問した際のスピーチ「Ich bin ein Berliner(私はベルリン市民である)」が「I am a jelly doughnut(私はジャムドーナツである)」と通訳されたというものがある。
    ベルリン市民とジャムパンのベルリーナーが同じ単語のため些細な文法のミスを笑うものだが、現地のドイツでは全く知られていない逸話であり、実際には文法も誤っていないため、英語圏を中心にジョークが広まった都市伝説のようである。
    しかし、この都市伝説を逆手に取り、ベルリーナーにケネディの顔が描かれたキーホルダーがベルリンの土産店で広く販売されている。(Wiki)

    「赤の市庁舎」って、東独のベルリン市庁舎だから、こう呼んだのだと思っていましたが。レンガの赤からきていたからですか?

    ベルリン最古のレストラン「ツア・レッツテン・インスタンツ」の夕食、巨大なアイスバイン、これは苦手で1974年に食べて以来、食べていないのですよ。
    ここのレストランのトイレの絵は面白い!そして、ナポレオン皇帝の御座席もご立派です。ナポレオン皇帝、ドイツ人にも不思議と人気がありますね。

    さて、ドイツ好きとしては、ベルリンの町が大きく、どんどん開発・改装されていくのは東独的で気に入りません。
    東京もそうですが、今回の武漢ウイルス禍で、大都市化したのが如何に失敗であったかが分かります。日本は東京都に振り回されている感が強く、TV見ていても、誰もこの事に言及しないので、TV前でブツブツぼやいています。

    jijidaruma
    2020年04月29日19時05分返信する 関連旅行記

    RE: ベルリン、ベルリン、そしてベルリン!

    jijidarumaさん、こんばんは。

    コーゼル夫人の続編、どうもお疲れさまでした。
    まさに大作でしたね。
    アウクスト強王には300人以上の子供がいたそうですから、その中の一部とは言え、その後の消息を調べることはjjidarumaさんだからお出来になったのですね。
    それにしてもコーゼル夫人って賢い女性でしたね。

    さて、ケネディーの「Ich bin ein Berliner」。
    jijidarumaさんに前に教えていただいたのではなかったかしら?
    ベルリナーってジャムが入ったドーナツみたいなものですね。
    よく見かけていましたが、あの名前がベルリナーって知ったのはjijidarumaさんのお蔭。以来ドイツに行ったらよくいただいています。
    パン屋さんや駅のパン売り場でいろんな種類のパンの中から「そのベルリナーをちょうだい」って言えば店員さんもすぐわかってくれますから、大変重宝しています。
    キーホルダーまであったのですね(笑)。

    さて、次の旅行記でシャルロッテンブルク宮殿を取り上げようと思っているのですが、ホーエンツォレルン家ってどうしてあんなに面倒なのでしょう。
    フリードリヒ1世とか2世3世・・、ヴィルヘルム1世とか2世3世。それに奥方もゾフィーとかドロテアとかシャルロッテとかアウグステとか、同じ名前が何人もいて私の頭は混乱してしまいそう。
    非常〜〜に難しいですね。

    非常事態宣言、もう少し延びそうですね。ともかく今は我慢しかないのでしょうか。

    himmel
    2020年04月29日22時59分 返信する

    RE: RE: ベルリン、ベルリン、そしてベルリン!

    himmelさん、
    今晩は。
    ボケたようでスミマセン(苦笑)。

    ケネディーの「Ich bin ein Berliner」、確かにそうでした。

    シャルロッテンブルク宮殿は一度行っていますが、もう記憶が残っていません。
    次章でその記憶を思い出したいと思います。
    (歴史ものは、人名には苦労しますね。)

    ・・・・・

    我慢、我慢、そして我慢!

    jijidaruma


    2020年04月30日00時17分 返信する
  • ベルリン最古のレストラン!

    himmelさん、こんにちは。
    今日は昭和の日で祝日ですが、仕事もずっと在宅ですし、休みの日もステイホームですので、だんだん曜日や平日休日の感覚もなくなりつつある今日この頃です。
    ドイツ旅もなくなった今、カレンダー通りの就業としていますが、5/2-6は5連休、さあ何をしましょう。

    さて、この日のベルリン。終日たっぷりご満喫ですね♪
    優雅な朝食からスタートされ、〆はベルリン最古のレストランでのお夕食。
    「シャルロッテンブルク宮殿」も素晴らしいのですね。
    私はまだ訪ねきれておりませんので、別記でのご報告を楽しみにさせていただきます。
    「ツア・レッツテン・インスタンツ」もまだ行ったことがないので、次の機会に是非と思っております。
    ナポレオンが座ったという席、すごいですね。
    ベルリナーヴァイセは私もグリーンのいただきました。himmelさんはどちらを?
    このレストランの辺りからニコライ地区の付近、とてもいい雰囲気ですよね。
    前回ほんの少ししか歩けませんでしたので、次にはじっくり訪ねたく思います。
    (”次”というのが一体いつになるのやら?という感じですが。)

    ベルリンのUバーン、レトロで素敵な駅が多いですよね。
    古くからの路線が多いのでしょうね。
    そういえば2017年に私が訪ねました折は、ウンターデンリンデンは新設のUバーンの工事中でした。「王宮」も再建中でした。いずれも今年完成の予定だったと思いますが、このコロナ禍で工期も延びているかもしれませんね。

    ハッピーねこ
    2020年04月29日17時51分返信する 関連旅行記

    RE: ベルリン最古のレストラン!

    ハッピーねこさん、いつもコメントありがとうございます。

    今頃は楽しいGWのハズなのですが、今年は曜日の感覚もどこかへ飛んでいってしまいました。あ、そうか、29日は天皇誕生日とばかり思っていましたが、「昭和の日」なのですね。

    ここのところ、テレビやネットでコロナのニュースを見ては毎日ため息ばかりついています。緊急事態宣言も延長されるようですね。
    本当に何をやったらいいのか、最近は買い物に行くのも怖いです。
    こんな時こそ溜りにたまった旅行記をかくいチャンスなのですが、こんな状況では身に入りません。
    とも言ってられませんね。

    「ツア・レッツテン・インスタンツ」。何度か行きました。
    いつでしたか、夫を連れて行ったら「よくこんな良いところを知っていたね〜」なんて。ちょっと優越感を感じました(笑)。

    私は運よく予約なしでも入れましたが、有名店ですから結構混むようです。時間をずらして行くといいかもですね。
    あのナポレオンの席、マジョリカ焼きのタイルでできているそうです。
    今回は珍しくあの席に座っている人がいなくて写真を撮れましたが、いつもは人が座っていて、写真が撮れなかったのです。

    そうですね、昨年行った時は宮殿もまだまだでしたし、地下鉄の工事もまだやっていましたね。5号線でしたっけ。
    こんな状況ですからまた伸びるのでしょうね。
    ミュンヘンのオクトーバーフェストも今年は中止ですってね。
    やはり、コロナウイルス問題、どんだけ大変なんだろうと思いますね。

    どうか楽しいGWお過ごしください、ってつい口に出したくなりますが、今は我慢のときですね。

    himmel
    2020年04月29日22時16分 返信する
  • 地下鉄駅ホームが曲がってる

    frau.himmelさん

    こんにちは.
    いつも興味深い旅行記を拝見しております.
    地下鉄クロスターシュトラーセ駅はレトロな雰囲気が漂い,しかもカーブのホームになっているようで珍しいですね.
    多分,私 地下鉄でカーブしているホームは見たことがないです.地上駅ならたまに見かけるのですが…
    つまらぬコメント失礼しました😅

    by みさぱぱ
    2020年04月29日11時01分返信する 関連旅行記

    RE: 地下鉄駅ホームが曲がってる

    みさぱぱさん、こんばんは。

    えっ!カーブしているホームってそんなに珍しいのですか?
    そんなことも知らないでボーッと生きているんじゃないよ、ってチコちゃんに叱られそうです。
    曲がっていたらやはり不都合なのですね。

    地下鉄の線路の曲がりで思い出すのは、日比谷線の脱線事故。
    たまたま事故当日あの近くを通った日のことを思い出します。悲惨な状況でした。

    ベルリンのクロスターシュトラーセ駅、レトロなあの駅、ベルリンでも好きな駅の一つです。

    奥様との思い出の場所、出雲大社へいらっしゃった旅行記拝見しました。チロルといい、出雲といい、いつもご一緒。ほんとに仲の良いご夫婦ですね。見習わなくっちゃ。

    himmel
    2020年04月29日21時58分 返信する
  • ISより恐いCOVID-19。。。

    ☆何だか心がざわざわして、他人様の記事にコメントする意欲が無くなりそう~

    ☆過去ログだからこそ挙げられる安心感?ですけれど、上の空で拝見中~

    ☆やっぱり日本人は甘すぎるよ。もっと自分のこととしてコロナに向き合うべきじゃ無いかしら?と日々不安が募ります。

    ☆himmelさんだからこそ、こんなペシミスティックな言葉を吐けますが、地球規模で狂ってきてるのは間違いないね。swedishだったかな?テュンベル女史(17歳)が憂えた通りに破滅へ進んでる我々は、この波をどうしたら止められるの?
    2020年04月26日10時48分返信する 関連旅行記

    RE: ISより恐いCOVID-19。。。

    >☆過去ログだからこそ挙げられる安心感?ですけれど、上の空で拝見中〜

    ほんとですねぇ〜。
    旅行ができる状況だと思えばこそ旅行記アップも楽しいし、人様の旅行記も楽しく見せていただけるのであって、こんな全く先が見えない閉塞感の中では前のように心から楽しめません。

    >ISより恐いCOVID-19。。。

    私怖いです。テロで苦しんでいらっしゃる方には申し訳ないけどテロより怖いです。
    日一日と包囲網が狭まってきているようで・・・。
    1日1回の散歩、これも人と接触しないように細心の注意を払い。あとは自宅で蟄居の毎日。そこまでやっても心配でたまりません。

    そんな中でもsalsaさんの前向きな姿勢、家の中でも明るく過ごす方法、そんなバイタリティが羨ましい。
    きっとコロナウイルスもsalsaさんを避けて通りますよ。

    環境運動のスエーデンのあの少女ですね。
    今世界中で工場閉鎖が進んでいますから、環境にはいいかもしれませんが、経済はガタガタ。
    コロナが終息するころ世界はどうなっているのか。まさかあのアジアの大国が支配するようになっているのではないか。そんなことを考えるのも怖い。

    早く誰かワクチン作ってーー!

    himmel
    2020年04月26日14時38分 返信する

frau.himmelさん

frau.himmelさん 写真

16国・地域渡航

10都道府県訪問

frau.himmelさんにとって旅行とは

4トラベル会員になりいつの間にか15年以上経ちました。
私の拙い旅行記でも多くの方が読んでくださり、大変励みになっております。
齢をとりますとだんだん文章も書けなくなり、また投稿頻度も遅くなってまいりましたが、これからも老化防止・ボケ防止、そして自分自身の旅の備忘録として、この4トラベルを利用していきたいと思います。

自分を客観的にみた第一印象

………?

大好きな場所

ヨーロッパ。特にドイツ語圏

大好きな理由

歴史ある落ち着いた雰囲気が最高。

行ってみたい場所

広く浅くは好みませんので、やはりヨーロッパをもっと極めたいですね。

現在16の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在10都道府県に訪問しています