2018/06/02 - 2018/06/02
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私の大好きなベルリン。
2014年に引き続き、今年もまたお二人を引っ張ってきてしまいました。
himmelさんが行きたいところでいいのよ~とは言ってくださるけど、本当は、長閑な田舎の風景や、情緒豊かな古都に行きたいのではないかな~と、申し訳ない気持ちになります。
その代り充実したベルリンを経験していただけるよう、張り切って計画を練りました。
6月2日。
この日は朝からバラエティに富んだ忙しいスケジュールになりました。
朝食は有名なレストラン「ハッケシャーホフ」で摂り、ツォーに移動してカイザーヴィルヘルム教会(既出)とシャルロッテンブルク宮殿を観光して、フリードリヒシュタット・パラストで、ベルリンの華麗なショーを鑑賞しました。
そして夕食はベルリン最古のレストラン「ツア・レッツテン・インスタンツ」で名物の巨大なアイスバインに挑戦し、そこからホテルまで、東ベルリンの歴史に思いを馳せながら歩いて帰りました。
シャルロッテンブルク宮殿の内部見学は素晴らしかった~。
当時は珍しくて高価だった伊万里や中国磁器がゴチャゴチャ並んでいる部屋は圧巻でした。
シャルロッテンブルク宮殿編は別記にて投稿します。
-
6月2日。
この日朝降り立ったのはハッケシャーマルクト駅。
アレキサンダープラッツ駅の隣の駅です。 -
そしてやってきたところはハッケシェ・ヘーフェ。
でも中庭には入りません。 -
入り口のこのレストラン「ハッケシャー・ホフ」で朝食をとります。
シニア達、ホテルの朝食だけでなく、時々、ガイドブックに載っているような有名なカフェやレストランで朝食を摂るのも楽しみなのです。
いつもは満員の人気のレストランもまだチラホラ。 -
パンとコーヒーが運ばれ・・・。
このパン美味しそうですね。 -
今日は3人バラバラの朝食です。
サーモンが大好きなI女史はサーモンたっぷりのプレート。 -
男性のK氏はガッツリ系。
チリコンカンが付いて薄いトーストが2枚。 -
私はフルーツが色とりどりの可愛いセット。
パッションフルーツ(ですよね?)とほおずきも。
旅に出ると、そんなにいろんなレストランには行けないので、朝食を外でとるのはいいですね。 -
美味しく朝食をいただいて、駅前で早くからお店を出している八百屋さんを冷やかしながら歩きます。
奥の方にはまだシュパーゲルもたくさん並んでいますし、もうスイカも出ています。 -
色鮮やかな新鮮なお野菜を見ると、
さぁ~今日も一日元気で頑張ろう!という気持ちにさせられます。 -
テーブルと椅子が並んだオープンカフェ。煉瓦色の駅舎とよくマッチしています。
有名な光景ですね、ここの風物詩というか・・・。
私もここで何度かお食事をしたことがあります。 -
さあもう10時過ぎです。
今日はスケジュールがいっぱい詰まっています、急ぎましょう。
ハッケシャーマルクト駅よりSバーンでツォーロギッシャー駅へ。 -
そこでM45のバスに乗り換えて、シャルロッテンブルク宮殿へ向かいます。
-
ベルリン工科大学。
初のドイツ皇帝ヴィルヘルム1世が創ったと言われる、歴史ある大学です。 -
この後、シャルロッテンブルク宮殿を見学しました。
その項は別記にて投稿します。
見学を終えて出て来たらちょうど花婿と花嫁の写真撮影中。
私たちも便乗して写真撮影をする。 -
宮殿前の広場。
中央の像はプリンツ・アルブレヒト・フォン・プロイセン(1809-1872)。
兄は初代ドイツ皇帝ヴィルヘルム1世。
アルブレヒトが住んでいたアルブレヒト宮殿は、第三帝国時代はゲシュタポやSS親衛隊の本部などに使用されました。
現在の「テロノトポグラフィー」の場所。
広場にはビスマルク宰相やゲーテの絵などもあります。 -
再びバスでツォーロギッシャー駅へ戻り、カイザーヴィルヘルム記念教会へ。
そして、今日はこのあとショーを見学するのでいったんホテルへ帰ります。 -
昨年、夫と訪れたフリードリヒシュタット・パラストへ。
昨年観たショーが素晴らしくて、お二人にも是非見せたくて今年もやってまいりました。
演目も昨年と同じ「The One」。 -
今回はネットでチケットを取っていました。
シニア割引で一人54.54ユーロ。中くらいの席です。
昨年は交通機関が遮断された嵐の中を、必死に歩いて劇場へたどり着いたのでした。
あの嵐「ザヴィエル」、大変だった~、思い出します。 -
今回も満員の観客。
-
大胆な舞台装置も同じ。
-
ショーはやはり素晴らしかった。
華やかな衣装や、奇抜な衣装に身を包んだ出演者たち、スレンダーな足の長い美女たちのラインダンスにうっとりし、
サーカスもこれほどかという見事な空中ブランコあり、新体操の棒ダンスあり、曲芸あり、歌あり、コントあり・・・。
言葉は判らなくても素晴らしくて感激しました。 -
幕間に上品なシニアのご夫婦から声をかけられました。
「どこから来たのか?」と聞き取りにくいドイツ語なまりの英語で。
私はドイツ語で
「日本からです。あなた方はドイツの方ですか?」と聞き返したら、やはりわかりにくい英語で答えてくれる。 -
旅をしていると、時々あるんですよね。
日本人なら英語が喋れるだろうと、英語の勉強をしたくて英語で話しかけてくるドイツ人。特にシニアが多い。
マイン川がどうの、フランクフルトがどうの、チュービンゲンがどうのと、やはり英語の答えが返ってくる。 -
どうやらマインツあたりから今日出てきて、このショーを見て明日は帰るとのこと。
このショーを見るためだけにベルリンにやってきた優雅なシニア夫婦。
美味しそうなカナッペ、でも次の舞台が始まるまで時間がない。 -
舞台が終わり、フリードリヒシュタット・パラストの外に出てきました。
この劇場は、1984年に建てられた旧東ドイツ最後の豪華な建造物だということです。 -
劇場前で華やかな女性集団に遭遇しました。
全員白い衣装、ピンクのたすき、花嫁のヴェールを被って、何をやっているのでしょう。
周りの人々もニコニコしています。 -
シュプレー川にかかる橋を渡ります。
橋の上からはテレビ塔や博物館島などが見渡せます。 -
この橋はヴァイデンダンマー橋。
ドイツ帝国時代に造られたのでしょう、橋の上には「帝国の鷲」、素晴らしい鉄細工の模様。
この橋は、中央ヨーロッパ初の鋳鉄製の橋です。 -
アンペルマンの信号を渡るとそこはフリードリヒシュトラーセ駅です。
-
「涙の宮殿」が見えてきました。
東西ドイツ分断時代、フリードリヒシュトラーセ駅は国境の駅でした。
東西の市民がここで涙・涙のお別れをしなければなりませんでした。
中は無料の資料館になっています。
前回見ましたので今日はパスです。 -
電車を乗り継いで着いたところは地下鉄「クロスターシュトラーセ駅」。
なんとなくホームの照明の色がセピア色に見えます。レトロな雰囲気が漂います。 -
ホームの壁にはドイツの電車の歴史の絵が。
これは1890年の2頭立て馬車が引っ張る路面馬車。 -
1913年の車両。
第一次世界大戦の前年のものですね。
10の窓がある気動車。
グローセ・ベルリナー・シュトラーセンバーン社製。 -
1925年の車両、1930年、そして戦後1962年のもの。
まるでホームが博物館のよう。
この古ぼけた感じがたまらないです。 -
クロスターシュトラーセ駅は壁のタイル模様も素敵です。
-
クロスターシュトラーセ駅出口。
ここを上って・・・。 -
着いたところは、1621年創業のベルリン最古のレストラン「ツア・レッツテン・インスタンツ」。
私はベルリンを訪れるたびに寄っていますから何度目でしょう。
「予約していないけど・・・」と言ったら、
「外があいていますから、そちらへどうぞ」と。 -
ツア・レッツテン・インスタンツ、「最後の審判」という意味。
この近くに裁判所があったことから付けられた名前だとか。 -
ベルリンに来たらこの可愛い「ベルリナー・キンドル」。
いいお齢をしたシニア達、この甘いビールをストローを使っていただきます(笑)。 -
お料理はこの3種類。
何と言っても巨大な肉の塊、アイスバインは外せません。
それにズルチ、これはハムやお野菜をゼリーで固めたもの。
それにサラダ盛り合わせです。
これを3人でシェアします。 -
お肉はいつものようにK氏が手際よく捌きます。
お料理もお酒も美味しい。
いい気分になっているシニアたち。 -
ここでちょっと不快なことが。
近くにいたC国の男性、何やかやと話しかけて私たちに接近してくる。
地図を見ていたら親し気にのぞき込んだり・・・。
鬱陶しいので最初の挨拶だけして、言葉が判らないふりして無視したけど、何なのでしょうね、あれ。 -
さて、ここに来たらこのまま帰るわけにはいきません。
おトイレに行って、店内を偵察です。
写真はボケボケだけど、トイレの絵が可愛いですね。 -
これを写真に撮りたかった。
ベルリン最古のレストラン、ここにはかのナポレオン・ポナパルトも訪れたらしい。
この席がナポレオンが座った席ということで有名なのです。 -
次回はいつ来ることができるかなー。
ベルリン最古のレストランを後にします。 -
まだ外は明るいし、カロリー消費のためにホテルまで歩いて帰ります。
簡単簡単、テレビ塔を目指して行けばいいのですから。 -
あちらに見える塔はアルテス・シュタットハウス。旧市庁舎です。
1860年ころからベルリン人口の急増により、市庁舎だけでは職務をこなせなくなり、新しく建てられた第二の市庁舎です。 -
こちらが赤の市庁舎。
左端に尖塔がちょっと見えるのはニコライ教会。 -
赤レンガと花崗岩で1869年に建てられました。
東西分断時代は東ベルリンの市庁舎として使われていましたが、統一後はベルリン市の市庁舎として使われています。 -
やはり塔のある姿がなじみが深い。
ちなみに統一前の西ベルリンではシェーネベルク市庁舎が使われていました。
ケネディー大統領が「私も一人のベルリン市民だ」と演説したところです。 -
バラ園の向こうに見えるのは、森鴎外の「舞姫」で有名なマリエン教会。
-
その手前にはネプチューンの泉。
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マリエン教会の時計の針はもう8時を指しています。
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バラの花に埋まったマリエン教会を後にします。
-
アレキサンダープラッツ駅前の土産物屋さんの前には東ドイツ製の自動車トラバント。
車体のカラフルな絵は、イーストサイドギャラリーのベルリンの壁に描かれた有名な絵。 -
ウーラニア世界時計。
駅にはSバーンの電車が停まっています。 -
世界時計にはTOKYO(東京)の文字も見えます。
今ベルリンが20時15分だから、日本では3時15分、ですよね?。 -
世界時計とテレビ塔、そしてアレキサンダープラッツ駅のドームの駅舎。
この3点セットの風景を見ると、ベルリンだぁー!って思います。
今まで何度見ただろう。 -
部屋に帰りついて、やっと暮れ始めた窓の外を眺めます。
数年前に出来たショッピングセンター、ALEXAの7色のライトアップ。 -
今日はあちこち動き回った大変忙しい日でしたが、有意義な1日でした。
ハッケシャーホフで朝食を摂り、カイザーヴィルヘルム教会、シャルロッテンブルク宮殿を観光して、フリードリヒシュタット・パラストでベルリンの華やかなショーも観ました。
夕食はベルリン最古のレストラン「ツア・レッツテン・インスタンツ」でベルリン名物アイスバインをいただきました。
明日はホテルを移動する日。その後ポツダムに向かいます。
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この旅行記へのコメント (11)
-
- pu_nosukeさん 2020/05/03 13:14:40
- 素敵な旅行記
- 今年の年末年始をベルリンで迎え、ベルリンフィルハーモニカーでガーシュイン聴いてきました。終演後にゼクトを振る舞われ、すごく楽しかったです。翌日のお正月はドイチェオーパーのくるみ割り人形。プリマが日本人で、頑張って彼女に勇気をもらいました。
私は一人旅で、行った場所の趣味が近いので楽しく旅行記を拝読しました。
コロナでしばらくはいけそうにないですが、ドイツは大好きな国なの、また行きたいです。他の旅行記も拝読しまーす。
- frau.himmelさん からの返信 2020/05/03 23:13:21
- RE: 素敵な旅行記
- pu_nosukeさんこんばんは。
私の拙い旅行記を読んでくださり、コメントをありがとうございます。
素敵ですねぇ〜、ベルリンでジルベスターコンサートにニューイヤーオペラだなんて!。
私が長年憧れていた旅です。
コンサート終了後にはゼクトですか!?ますます素敵!
チケットの手配も大変だったでしょう。かなりドイツがお好きな方だと思いました。
私もドイツは好きでほとんど毎年行っていますが、ベルリンフィルでベルリンフィルハーモニーを聴いたことがないのです。一度ピアノコンサートは聴いたことがありますが。
現地でベルリンフィルハーモニーとウィーンフィルハーモニーを聴きたいというのが私の夢です。
でも、この新型コロナウイルスでしばらく海外旅行もできないようですし、やっぱり夢ですね。
これからもよろしくお願いいたします。
himmel
-
- ぶどう畑さん 2020/04/30 10:06:02
- たっぷりの朝食!
- himmelさん
ぶどう畑です。
素晴らしい朝食ですね~!
朝、あれだけ食べたらお昼にお腹空かない…。(笑)
ほうづきの手前のフルーツは、パッションフルーツではなく、アンズ系?
外側は赤紫ですが、中は黄色いアケビのような感じですから。
ピンクのたすきは、乳がん検診受診率向上のためのピンクリボン運動なのかな?
以前、ドレスデンに行った時にも見かけました。
3人でのご旅行、食事が充実して羨ましい!
- frau.himmelさん からの返信 2020/04/30 16:56:19
- RE: たっぷりの朝食!
- ぶどう畑さん、こんにちは。
そうですよねぇ〜。違いますよね。
>パッションフルーツではなく、アンズ系?
外側は赤紫ですが、中は黄色いアケビのような感じですから。
最初出てきたときはパッションフルーツだと思いこんでいましたが、ちょっと違うんじゃない?と。
アケビみたいに種子がつまってドロドロした感じのものですよね。
でも見かけはどうみてもパッションフルーツ。味は?
アンズ系?でもなさそうでしたし、ウリ系でもなさそうだし、今度機会があったら(あってほしい)、ドイツの果物屋さんで探してみますね。
朝食であれだけ食べたらほんとにお昼はいりません。
あの日は観劇の前にホテルに帰って日本から持ってきた和菓子などですませたと思います。夜は巨大なアイスバインですから(笑)。
ピンクのたすき、乳がん検診のキャンペーン。
たぶんそれです!。言われてみてなるほどと。
寄金している人もいましたから。
そう言えば私もどこかで見かけたことがあります。
ピンクのたすきではないですけど、ヴェールを被った女性の集団。何かの資金集めのようで、手作りのレープクーヘンを売っていました。
しばらくは海外でそういう光景も見れないのでしょうか、寂しいですね。
himmel
-
- jijidarumaさん 2020/04/29 19:05:22
- ベルリン、ベルリン、そしてベルリン!
- himmelさん、
今晩は。さてこの章では・・・。
ケネディー大統領が「私も一人のベルリン市民だ」・・・ベルリーナーにケネディの顔が描かれたキーホルダー、お土産に購入されたのでしょうね?(笑)。
ご存知でしょうけど、<ジョン・F・ケネディの逸話>・・・
英語圏で有名な逸話にアメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディが西ベルリンを訪問した際のスピーチ「Ich bin ein Berliner(私はベルリン市民である)」が「I am a jelly doughnut(私はジャムドーナツである)」と通訳されたというものがある。
ベルリン市民とジャムパンのベルリーナーが同じ単語のため些細な文法のミスを笑うものだが、現地のドイツでは全く知られていない逸話であり、実際には文法も誤っていないため、英語圏を中心にジョークが広まった都市伝説のようである。
しかし、この都市伝説を逆手に取り、ベルリーナーにケネディの顔が描かれたキーホルダーがベルリンの土産店で広く販売されている。(Wiki)
「赤の市庁舎」って、東独のベルリン市庁舎だから、こう呼んだのだと思っていましたが。レンガの赤からきていたからですか?
ベルリン最古のレストラン「ツア・レッツテン・インスタンツ」の夕食、巨大なアイスバイン、これは苦手で1974年に食べて以来、食べていないのですよ。
ここのレストランのトイレの絵は面白い!そして、ナポレオン皇帝の御座席もご立派です。ナポレオン皇帝、ドイツ人にも不思議と人気がありますね。
さて、ドイツ好きとしては、ベルリンの町が大きく、どんどん開発・改装されていくのは東独的で気に入りません。
東京もそうですが、今回の武漢ウイルス禍で、大都市化したのが如何に失敗であったかが分かります。日本は東京都に振り回されている感が強く、TV見ていても、誰もこの事に言及しないので、TV前でブツブツぼやいています。
jijidaruma
- frau.himmelさん からの返信 2020/04/29 22:59:54
- RE: ベルリン、ベルリン、そしてベルリン!
- jijidarumaさん、こんばんは。
コーゼル夫人の続編、どうもお疲れさまでした。
まさに大作でしたね。
アウクスト強王には300人以上の子供がいたそうですから、その中の一部とは言え、その後の消息を調べることはjjidarumaさんだからお出来になったのですね。
それにしてもコーゼル夫人って賢い女性でしたね。
さて、ケネディーの「Ich bin ein Berliner」。
jijidarumaさんに前に教えていただいたのではなかったかしら?
ベルリナーってジャムが入ったドーナツみたいなものですね。
よく見かけていましたが、あの名前がベルリナーって知ったのはjijidarumaさんのお蔭。以来ドイツに行ったらよくいただいています。
パン屋さんや駅のパン売り場でいろんな種類のパンの中から「そのベルリナーをちょうだい」って言えば店員さんもすぐわかってくれますから、大変重宝しています。
キーホルダーまであったのですね(笑)。
さて、次の旅行記でシャルロッテンブルク宮殿を取り上げようと思っているのですが、ホーエンツォレルン家ってどうしてあんなに面倒なのでしょう。
フリードリヒ1世とか2世3世・・、ヴィルヘルム1世とか2世3世。それに奥方もゾフィーとかドロテアとかシャルロッテとかアウグステとか、同じ名前が何人もいて私の頭は混乱してしまいそう。
非常〜〜に難しいですね。
非常事態宣言、もう少し延びそうですね。ともかく今は我慢しかないのでしょうか。
himmel
- jijidarumaさん からの返信 2020/04/30 00:17:04
- RE: RE: ベルリン、ベルリン、そしてベルリン!
- himmelさん、
今晩は。
ボケたようでスミマセン(苦笑)。
ケネディーの「Ich bin ein Berliner」、確かにそうでした。
シャルロッテンブルク宮殿は一度行っていますが、もう記憶が残っていません。
次章でその記憶を思い出したいと思います。
(歴史ものは、人名には苦労しますね。)
・・・・・
我慢、我慢、そして我慢!
jijidaruma
-
- ハッピーねこさん 2020/04/29 17:51:55
- ベルリン最古のレストラン!
- himmelさん、こんにちは。
今日は昭和の日で祝日ですが、仕事もずっと在宅ですし、休みの日もステイホームですので、だんだん曜日や平日休日の感覚もなくなりつつある今日この頃です。
ドイツ旅もなくなった今、カレンダー通りの就業としていますが、5/2-6は5連休、さあ何をしましょう。
さて、この日のベルリン。終日たっぷりご満喫ですね♪
優雅な朝食からスタートされ、〆はベルリン最古のレストランでのお夕食。
「シャルロッテンブルク宮殿」も素晴らしいのですね。
私はまだ訪ねきれておりませんので、別記でのご報告を楽しみにさせていただきます。
「ツア・レッツテン・インスタンツ」もまだ行ったことがないので、次の機会に是非と思っております。
ナポレオンが座ったという席、すごいですね。
ベルリナーヴァイセは私もグリーンのいただきました。himmelさんはどちらを?
このレストランの辺りからニコライ地区の付近、とてもいい雰囲気ですよね。
前回ほんの少ししか歩けませんでしたので、次にはじっくり訪ねたく思います。
(”次”というのが一体いつになるのやら?という感じですが。)
ベルリンのUバーン、レトロで素敵な駅が多いですよね。
古くからの路線が多いのでしょうね。
そういえば2017年に私が訪ねました折は、ウンターデンリンデンは新設のUバーンの工事中でした。「王宮」も再建中でした。いずれも今年完成の予定だったと思いますが、このコロナ禍で工期も延びているかもしれませんね。
ハッピーねこ
- frau.himmelさん からの返信 2020/04/29 22:16:15
- RE: ベルリン最古のレストラン!
- ハッピーねこさん、いつもコメントありがとうございます。
今頃は楽しいGWのハズなのですが、今年は曜日の感覚もどこかへ飛んでいってしまいました。あ、そうか、29日は天皇誕生日とばかり思っていましたが、「昭和の日」なのですね。
ここのところ、テレビやネットでコロナのニュースを見ては毎日ため息ばかりついています。緊急事態宣言も延長されるようですね。
本当に何をやったらいいのか、最近は買い物に行くのも怖いです。
こんな時こそ溜りにたまった旅行記をかくいチャンスなのですが、こんな状況では身に入りません。
とも言ってられませんね。
「ツア・レッツテン・インスタンツ」。何度か行きました。
いつでしたか、夫を連れて行ったら「よくこんな良いところを知っていたね〜」なんて。ちょっと優越感を感じました(笑)。
私は運よく予約なしでも入れましたが、有名店ですから結構混むようです。時間をずらして行くといいかもですね。
あのナポレオンの席、マジョリカ焼きのタイルでできているそうです。
今回は珍しくあの席に座っている人がいなくて写真を撮れましたが、いつもは人が座っていて、写真が撮れなかったのです。
そうですね、昨年行った時は宮殿もまだまだでしたし、地下鉄の工事もまだやっていましたね。5号線でしたっけ。
こんな状況ですからまた伸びるのでしょうね。
ミュンヘンのオクトーバーフェストも今年は中止ですってね。
やはり、コロナウイルス問題、どんだけ大変なんだろうと思いますね。
どうか楽しいGWお過ごしください、ってつい口に出したくなりますが、今は我慢のときですね。
himmel
-
- みさぱぱさん 2020/04/29 11:01:07
- 地下鉄駅ホームが曲がってる
- frau.himmelさん
こんにちは.
いつも興味深い旅行記を拝見しております.
地下鉄クロスターシュトラーセ駅はレトロな雰囲気が漂い,しかもカーブのホームになっているようで珍しいですね.
多分,私 地下鉄でカーブしているホームは見たことがないです.地上駅ならたまに見かけるのですが…
つまらぬコメント失礼しました😅
by みさぱぱ
- frau.himmelさん からの返信 2020/04/29 21:58:50
- RE: 地下鉄駅ホームが曲がってる
- みさぱぱさん、こんばんは。
えっ!カーブしているホームってそんなに珍しいのですか?
そんなことも知らないでボーッと生きているんじゃないよ、ってチコちゃんに叱られそうです。
曲がっていたらやはり不都合なのですね。
地下鉄の線路の曲がりで思い出すのは、日比谷線の脱線事故。
たまたま事故当日あの近くを通った日のことを思い出します。悲惨な状況でした。
ベルリンのクロスターシュトラーセ駅、レトロなあの駅、ベルリンでも好きな駅の一つです。
奥様との思い出の場所、出雲大社へいらっしゃった旅行記拝見しました。チロルといい、出雲といい、いつもご一緒。ほんとに仲の良いご夫婦ですね。見習わなくっちゃ。
himmel
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