frau.himmelさんへのコメント一覧(3ページ)全1,431件
-
しっとりとした古都
himmelさん、こんにちは。
マーストリヒトは本当に落ち着いたいい街ですね。
しっとりとしたこの古都を私ものんびり歩いてみたいものです。
聖母マリア教会のマリア像の美しいこと!
あんなに美しいマリア様、見たことがありません。
要塞の機能も持たせるためにあのような堅牢な造りになっている、というご説明にも至極納得。毎回さすがのご解説です、himmelさん。
そんな街をあとにアムステルダムへ!列車や駅舎など、私もなつかしいです。
が・・・!ホテルご到着すぐに一体何が!?
あー、ドキドキします。
いよいよ私も6年ぶりのドイツへ来週出発となりました。
うれしい反面、体力・判断力など不安要素も。というより不安要素の方が多いですが、行くからには楽しんできませんとね。
用心して行って参ります。
ハッピーねこRE: しっとりとした古都
ハッピーねこさんこんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
いよいよ来週ご出発ですか、いいな~~。6年ぶり? もうそんなになりますか。
ちょうどシュパーゲルの季節ですね。私はもう何年シュパーゲルに会えない生活をしているかしら、思い出せないくらいです。
たくさん召し上がってきてくださいね。
マーストリヒト、やっと書き上げました。
書き始めてから(その3)を書き終えるまでどれくらいの月日が経ったかしら。その間3回くらいヨーロッパ旅行ができていますね(笑)
聖母マリア教会の「海の青の聖母様」、本当に美しい聖母様でした。いつも祭壇の前でお祈りしている人の姿が引きも切らず。
ヨーロッパの教会ってほんとに落ち着きますね。
そして旅行記は次はアムステルダムに向かいます。
アムステルダムで何が起こったか?
遅筆の私ですからハッピーねこさんがご出発なさるまでにはたぶんまだ書きあがっていないでしょうね(泣)。
それより、ハッピーねこさんの久しぶりの旅行記、拝見するのが楽しみです。
追伸
私も秋ごろのヨーロッパ旅行、実行するかも知れません。今計画を練っています。
himmel
2025年05月07日22時07分 返信する -
旅は終盤に?
himmelさん
ホントいろいろありましたが、旅の終盤もしっかり楽しまれているようで(^^*)
ついつい、まだ何かあったの⁉️と勘ぐってしまう私をお許しください(笑)
私も、プーチン、ネタニヤフ、トランプには敬称を付ける気がしません。RE: 旅は終盤に?
ねもさん、こんばんは。
>ついつい、まだ何かあったの⁉️と勘ぐってしまう私をお許しください(笑)
いえいえ私の方こそ、何も事件が起きない回の旅行記を書くのがつまらなくて・・・(笑)
>私も、プーチン、ネタニヤフ、トランプには敬称を付ける気がしません。
何のことかな?と考えましたら、美しい本屋さんのことですね?
~ウクライナのゼレンスキー大統領と、そのお隣にはロシアのプーチンに粛清されたナワリヌイ氏の書籍も~
確かにゼレンスキー大統領とナワリヌイ氏には敬称を付けてますがプーチンは呼び捨てですね。何も意識しないで書きましたが、これが思わず出た私の心の声です。
もちろんトランプにも敬称はつけませんとも。
敬称と言えば、ねもさんには本来ならば「ねもさんさん」か「ねもさん様」って付けなければならないのでは、と常に思っていました。
これからも「ねもさん」でお許しくださいね。
himmel
2025年05月04日23時02分 返信する -
初めまして
frau.himmelさま 初めまして、オカンカンと申します。
6月にイトシュタインに行きたいと思い、旅行記を探していたところ
frau.himmelさまの旅行記を拝読させていただきました。
他のドイツ旅行記も楽しく拝見いたしました。
失礼ですが、とても勇気をいただきました。
再雇用でまだまだ働いている私ですが、さすがに集中力も落ちてきて海外旅行は後10年も出来ないだろうなあ…と思っていた前期高齢者ですが、後期高齢者でも楽しく個人旅行をしてらっしゃる。
要は行きたいと思う情熱ですね、旅行記も少しずつ拝見していますが、知識も豊富で写真やお話もとても面白いです。
なれなれしく、お姉さまと呼ばせていただき、今後の旅の参考にさせていただいてよろしいでしょうか?
ありがとうございました。RE: ごめんなさ~~い!
オカンカンさん、ごめんなさ~~い!
コメントいただいていましたのに、返信を忘れておりました。
オカンカンさんのところのコメントですっかり返信した気になっておりました。
何かいろいろお誉めいただいてこそばゆい感じです。
オカンカンさんのご旅行記こそ、知識が豊富であーちゃんとの絡みが面白くて、見せていただくのが楽しいです。
次回のドイツ旅行、決まりましたか?
私は今年の秋に是非実行しようといろいろ計画しているところです。
そうですよ、後期高齢者が旅をするのです。知識も経験も豊富な(なんて私が言わせていただくのもおこがましいですが)前期高齢者のオカンカンさんですもの、きっと楽しい旅になりますよ。
これからもよろしくお願いいたします。
himmel2025年05月04日23時25分 返信するRE: RE: ごめんなさ~~い!
himmelさま オカンカンです。
再びのコメント嬉しいです。
himmelさまの旅行記を色々拝見して、ヨーロッパに行った気になっていました。
沢山の場所に行ってらして、解説も素晴らしく参考にさせていただいています。
今回はベルギーも合わせて行ってみるつもりです。
私もアニメ、フランダースの犬をリアルタイムで見ていた世代です。
実はアニメ、漫画ファンですが、
その後の映画も見ているし、実はネロは生きていたなんて漫画も読んでいます。
himmelさまのハンドルネームもドイツが舞台になっている『葬送のフリーレン』の中の登場人物勇者ヒンメルと一緒だなと思いを廻らせています。
健康が心配ですが、若い娘と一緒だと何かの時に助けになるかなと期待して(?)、気をつけて行ってまいります。
それまでも旅行記、楽しく色々と拝見させていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
2025年05月05日20時12分 返信する -
世界でもっとも美しい本屋さん!
himmelさん、こんばんは。
あっという間に4月も下旬ですね。本当に時の流れの早いこと。
マーストリヒト記にお邪魔しました。
建物が渋くて落ち着いていて、町並みに時折教会の尖塔がのぞき、緑やお花もあって、本当にいい町ですね。
そして今回は何といっても「世界でもっとも美しい本屋さん」に興味津々でした。
さながらドレスデンの「世界一美しい牛乳屋さん」!
でも元が教会だなんて、こちらの方が一枚うわて!(笑)
こんな美しい本屋さん、私も訪ねてみたいです。
himmelさんは美しい内装よりも並ぶ本にお目がいかれたのですね。
よほど本がお好きなのですね。素敵なことです。
最近視力が落ちたのを自分への言い訳に、とんと本を読まなくなりました。反省です。
ハッピーねこRE: 世界でもっとも美しい本屋さん!
ハッピーねこさん、こんばんは。
本当に時の流れは早いですね。
5月にはヨーロッパにいらっしゃるのでしょう?もう目の前に迫ってきましたね。
さて、今回もコメントありがとうございます。
マーストリヒト。今回の3週間の旅で、何も事件が起きなかった数少ない町でした。だからよけい素敵な町に思えたのでしょうね。
「世界でもっとも美しい本屋さん」。名前につられて行きました。
中に入ったら、なんで美しい本屋さんと言われているのか深く考えないで、美しく並んでいる本の装丁に目がいってしまいました。
そういえば、ドレスデンに「世界一美しい牛乳やさん」ってありましたね。またウィーンには「世界一美しい図書館」なるものもありました。
それぞれに美しさは意味合いがあるのですね。
ハッピーねこさんは目の前に迫った5月にはどんな美しい世界を見ていらっしゃるのでしょうか。
お気をつけて行ってらっしゃいませ。
お土産話、楽しみにしています。
himmel
2025年04月24日00時15分 返信する -
初めまして^_^
娘との『3度目のウィーン』を夢見て 【カーレンベルクの丘】で検索したら こちらの素敵なご投稿に出会えました^_^。
しかも『ホリイケ』…私の苗字は『堀井』なので 『堀井家』とは….【運命】を感じてしまいました(笑)。
成人した娘との『3度目のウィーン珍道中』が実現した際には こちらのご投稿を参考にさせていただきますね(о´∀`о)。RE: 初めまして^_^
ホリイケさん(笑)初めまして。
コメントありがとうござます。またフォローもしていただきまして嬉しいです。
お嬢様と3度目のウィーンを計画中だとか。いいですね~。
ぜひ「ホリイケ」にもお出かけください。
そうなんですね、「ホイリゲ」なんて何か口がモゾモゾして確かに言いにくいですよね。ホリイケの方が日本語らしくて言い易いと同行した友人がすっかり気に入っていました。実際に「ホリイケ」さまの目に触れるなんて、名付けの本人も喜びます。
さて、ウィーン、私もまた行きたいです。
何度行ってもこれで十分なんてありませんね。
お嬢様とは今回はどういうところにいらっしゃるのでしょうか。是非旅行記でのご報告をお待ちしています。
これからもよろしくお願いいたします。
のちほどホリイケさんじゃなかった、ちあきさんのところに寄らせてください。
himmel2025年04月23日22時12分 返信する -
カードが吸い込まれる…
himmelさん
ぶどう畑です。
えぇ~、カード問題、現地の銀行で解決しないどころか、戻っても来なかったのですか。ショックですね…。
イトコがジャカルタにいる時、ツレアイのAさんがカードを吸い込まれたそうです。
お金を引き出す時、差し込んだカードが自動的に戻ってきたら、すぐに取らないと吸い込まれるから注意してと言われました。その後、戻ってきたように聞いていましたけど…。
サイトでググったら、海外のATMで吸い込まれるケース、あるみたいですね。
その時は、すぐ使用停止の連絡せよとのこと。正解でしたね。
himmelさんご一行は大変でしたが、そういうこともある、わかって良かった。
以前、セゾンのプリペイドカード式のカードを使ってました。
チャージした分を使うというもので、銀行との紐づけはないので、逆に安心だったんですけどね、セゾンが事業から撤収。
新生銀行のデビットカードも使ってましたが、2回も撤収。以前、撤収して、再開したけれどまた撤収。
プリペイドカードでは「Visaプリペ」とか、デビットを発行している銀行もあるようですが、もうクレジットカードでいいやと。
それに、最近は羽田で少し両替して、あとは極力クレジットカードで支払い。キャッシングはあまりしなくなりました。街中のATMでのキャッシングで、目をつけられるのが怖いこともあり。コロナでクレジット決済が進みましたし、不正利用はカード会社が解決してくれる。
シンガポールはまるで「nanaco」のように、少額でもみんながタッチ決済で支払っていて、私もカードをタッチ決済にしたいと思いつつ、そのままですが。(^^;
それにしても、シニア旅、本当に事件発生の連続だったのですね~。
でも「窮すれば通ず」で、どうにかなる。というか、自分の立ち位置を変えてどうにかする。心強い旅友とまさに「3人寄れば文殊の知恵」。
旅を続けていると落ち込んでいるヒマもないので、それもよかったのかなと。(^^)RE: カードが吸い込まれる…
ぶどう畑さんこんにちは。
コメントいつもありがとうございます。
今回の旅は、これでもかこれでもかと、いろんな災難が降りかかり本当に大変でした。でも仰るように三人いたから何とか切り抜けられたと思っています。
>お金を引き出す時、差し込んだカードが自動的に戻ってきたら、すぐに取らないと吸い込まれるから注意してと言われました。
そうらしいですね。何かの拍子にカードが戻って来た時にさっと取らないと再び吸い込まれるらしいです。あの時は何が何だかわからないうちに吸い込まれたようで、状況を観察する余裕などなかったような・・・。
でもドイツ銀行の行内に設置してあるATMだし明日になれば、と安心しておりました。が行員のあの冷たい対応。
あの場合どうすればよかったのか、旅の途上でもありますし、やはりストップするのが一番だと思いました。
結果、そのためについに私一人のカードに頼らざるを得なくなった。しかも私のメインカードであるJCBは国外では弱くなっている、追加で急ぎ作ったカードは限度額を確認しないで作ったので、途中でキャッシング不能になってしまうし、やはり綱渡りでした。
最近はヨーロッパもクレジットカード、デビットカードは必須だとか、頭が混乱します。ぶどう畑さんは最近でも何度も国外に出ていらっしゃるし、さすがにお詳しい。
実は私も国内ではほとんどキャッシュレス。買い物はクレジットカードやイオンカード、小さな買い物はスマホのd払い(私って詳しく知らないのですが、これがデビットカードのこと?)。
どちらも最近はタッチだけで済みますから重宝しています。でも齢のせいかこれを失くしてしまったらどうなるんだろう、カード会社が処理してくれるとはいっても、使われてしまったら、被害は現金の比ではないですよね。それが怖い。
なんにしても注意を怠ったらダメってことですね。
ぶどう畑さんは最近でもシンガポールや韓国などいろんなところに何度も行ってらっしゃいますけど、私は23年のシニア旅が最終です。あれから1年半も海外に出ていないというのはコロナ禍時以外で初めてです。
早く行かないと先がないとは思いますが、なんだかこの世界の情勢を見ていると、どうも食指が動かない、でも早く行かねば・・。せめぎ合いです。
そろそろ計画を立てるかな。
さくらが満開ですね。ぶどう畑さんはどちらに花見にいらっしゃるのかな?
旅行記でのご報告、待っています。
himmel
2025年04月06日12時12分 返信する -
ハンブルグ
himmelさん ご無沙汰しています。つまらぬスキー思い出にご投票ありがとうございます。
恥ずかしながら、延泊じゃなく帰国日延長なんていう裏ワザは知りませんでした。あと相部屋希望者3人のときのローテーションも。ツアー事情にもお詳しいんですね\(-o-)/
続編でハガキが1枚足りなかったというクレーム、himmelさんにじゃなくて店で言えよ!(しかも責任転嫁(゚д゚)!)という方が典型的なツアー参加者かは分かりませんが、旅行に対する「思想」がかなり違うように感じました。
ハンブルグは、10年前にチェコのビアホールで話をしたドイツ人お薦めの街なので、歩いてみたいと思っています。RE: ハンブルグ
ねもさん、こんばんは。
すっかり桜が満開になりましたね。
私も先ほど上野公園の花見より帰ってまいりました。上野公園は外人さん天国。外人さんの方が日本人より日本の花見を満喫していましたよ。
先日よりねもさんのスキーに対する熱き思い、とくと拝読させていただきました。
恥ずかしながら南国生まれの私はスキーは全くの経験なし。滑り降りるためにどうしてあんな大きな板を抱えて山の上に登って苦労するんだろう、なんてふとどきなことを考えておりました(ごめんなさい)。
拝見しながらねもさんのご家族が羨ましいくらい仲がいいのも、スキーや山歩きの中で育まれたものが大きかったのだと、今更ながら思いました。
さて、コメントありがとうございます。随分昔の旅行記にいくつも「いいね」をありがとうございました。
ツアーの出来事など、あの頃はあんなことを書いていたのですね。
なつかしく思いながら読み返しました。もうツアーで行くことなんてないでしょうね。
ハンブルク、いいですね。私もまた行きたくなりました。
ねもさんの美しい自然の景色を楽しみにしております。
himmel
2025年04月04日21時33分 返信する -
飲み込まれたままだったのですね
frau.himmelさん こんにちは。
マーストリヒト、若いころは行きたいなーとおもいながら、そのままになってしまってる街です。
アーヘンには昔立ち寄ったことはあるのですけれどね。
frau.himmelさんの記事をみていて、思い出しました。まだ行ってない!(笑)
元気なうちにいかなきゃ。
さて、カードの騒動大変ですね。
私もどちらかというと、稼働中の銀行のマシーンをつかうことを心がけているのですが、何にもならないのですね。
結局飲み込まれたカードはどうなってしまったんでしょうね。
そういえば、アーヘン行った昔。。。まだ、ユーロの世夜中ではなかったので、立ち寄っただけ(宿泊なし)のベルギーで両替をしないで過ごそうとしました。
でも、食べたいものは食べたい・・と、立ち寄ったカフェでカード払いをしようとしたら、少額すぎて、、カード利用できないことが発覚(涙)
どうしようか・・と思ったら、お店から「最低限度額の利用でカード利用して、おつりは現金で渡すけどどう?」と提案されて、現地通貨を手にした思い出があります。
あのころはキャッシングとか思いつかない時代でしたけど、この手があったか!と感心しました。
最近は少額の利用はクレジットカードのタッチ利用。ホテル代なんかの大物は別のカード。
キャッシングはまとめてデビットカードで・・というスタイルになってきました。
キャッシュで支払う機会がすくないけど、サービス業のみなさん、チップの実入りがすくなくなってるんじゃないかと余計な心配をしたりしてます。
3人の冒険譚の続き、たのしみにしています。
へこたれるもんか!ですよね。RE: 飲み込まれたままだったのですね
kaoluさん、こちらにもコメントありがとうございます。
マーストリヒトってアーヘンに近いのでなんやかやで3度訪れています。しかしいつも日帰りで泊まったことはありません。だから上辺だけの観光しかしていません。
美しい歴史ある見どころ満載の都市なのですけどね。
さて、銀行内のATMですから安全って思いますよね。
あのお掃除のおばさんが言ったように、明日銀行が開いてからいらっしゃい。カードはマシンの中に落ちているだけだから鍵で中を開けてすぐ返してくれるよ、って。
素人考えながら、いろいろ手続きはあるだろうけど、数時間後には手元に戻ってくると思っていました。ところがあの女性行員の態度ではどうなるかわからない、そこですぐカード停止の手続きをしました。
だからあのカードがその後どんな運命をたどったのか、K氏の元にも何の連絡もなかったそうですから、そのまま消却処分されたのでしょうね。
>最近は少額の利用はクレジットカードのタッチ利用。ホテル代なんかの大物は別のカード。キャッシングはまとめてデビットカードで・・というスタイルになってきました。
いろんな使い分けをしていらっしゃるのですね。
クレジットカードは少額用のタッチ形式で、ホテル代などの大物用は別なカードで。キャッシングはデビットカードで????。
最近クレジットカードが差しこみ式ではなくタッチ形式に変わったところもありますから何となくタッチ式のクレジットカードと言うのはわかりますが、キャッシングのデビットカードというのが全くわかりません。
実は私も最近、スマホでd払いというものをやっていてすごく便利に使っていますが、あれがデビットカードかな?って程度。でもあれでは海外ではキャッシングはできないしな~。
でもデビットカードがないと海外では不便なようですから、次回海外に行くときにはよく調べて作っていきます。
まだユーロの時代ではなかったころ、kaoluさんがアーヘンからベルギーにいらっして、現地通貨を持っていなくて困られたこと、私もそんな経験があります。
私の場合はそんなに昔ではありませんが。
ドイツのフレンスブルクからデンマークへ国境を越えた日帰り旅行としゃれこんだ際、往復のバスチケットだけあればいいよね、食事はカード払いで、とデンマーククローネを両替しませんでした。
バスの運転手に往復チケットをと頼んだのに、帰りは向こうで買いなさいと。
手持ちは50ユーロ札数枚で細かいのはなし。
ユーロが使えるレストランで食事をして50ユーロでお釣りをもらいバス代にしようと、控えめに注文をしたつもりだったのに、ドイツとデンマークの物価の差を考えていませんでした。なんと会計は52ユーロ。100ユーロ払ってデンマークの現地通貨で40数ユーロ分お釣りをもらっても困る、と思いカード払いに。
結局帰りのバスの運転手に頼みこんで50ユーロ札で帰りのチケットを買いましたが、お釣りは当然デンマーククローネで、30数ユーロ分あったと思います。
結局旅の最後まで持ち歩き、帰国の免税店でやっと使えたという苦い経験があります。
なんかゴチャゴチャと読みにくい文章を書き連ねてしまいました。kaoluさんのコメントでいろんなことが思い出され、はぁ、早く行きたいな~。
懐かしのベルリン、次の編お待ちしています。
himmel
2025年03月27日21時47分 返信するRe: 飲み込まれたままだったのですね
himmel さま
しつこく続きです(笑)
>キャッシングのデビットカードというのが全くわかりません。
分かりにくいですよね。カード自体はクレジットカードと見てくれはほぼ一緒ですし。
AI による概要によると・・
デビットカードとは、銀行口座と紐づけて支払いができるカードです。クレジットカードと異なり、使ったその場で口座からお金が引き落とされるため、使いすぎを防ぐことができます。
という説明なんですが、要するに銀行のキャッシュカードを海外で使うイメージです。私のデビットカードは、日本の銀行のキャッシュカードを兼ねてます。したがって、デビットカードを発行してくれるのは銀行です。
クレジットカードだと、キャッシングはクレジットカード会社から「借金する」というイメージだと思います。
デビットカードは、自分のお金を口座から下す・・と言う感じ。
ですから、口座に残高がなければ、1日10万円の枠があっても、残高不足でおろせません。
ややこしいのは、デビットカードではお金をおろす以外にクレジットカード同様にお買い物もできちゃうとこです。
買い物はできますが、1回1回銀行口座から引き落とされますので、通帳にダラダラ書き込まれてしまいます。だから少額の決済には向かないと思ってます。
しかも、海外で買い物で利用すると、買い物のお代のほかに「手数料」なるもんを1回1回加算されます。だから、私はデビットカードは買い物には利用しません。
昨今、クレジットカードのキャッシング枠の設定が難しくなってきていますね。普通にカードを申し込んでも、キャッシング枠はついてこない。別途審査が必要だとかいわれっちゃって、めんどくさいのでクレジットのキャッシングはやめました。
と、だいたいがこんな説明ですけど、かえってわかりにくいかな?
要するに、海外でも日本の銀行口座から直接お金が引き出せるカードがデビットカードはということですね。2025年03月28日13時03分 返信する -
ドイツの田舎街の風景、ステキですね~
frau.himmelさん、
おはようございます。痛快小説を読んでいるように語り口が面白くて、次から
次へと読ませて頂いています。面白いだけでなく、行程や街の様子がよくわかって
自分が旅してるような感覚に陥ってしまいます。
週末しか走らない蒸気機関車の旅とか、国境確認のこととか、正しく旅の達人
ですね。ドイツ語が全く分からない者にはとてもハードルが高いことなので。
○○パスの有効範囲とか、追加の切符は駅券売機で求めるとか為になる旅行記です。
また歴史的、文化的な背景を説明して下さっているのも、その街への憧れになります。
とてもよく考えられた旅行で、「豚のしっぽ」ならぬ「豚の真珠」とか・・・
明るいジョークに満ちた日常に生きる方なんだなっと思います。
いっぱい読み逃げばかりで失礼お許しください。ありがとうございました。
あまいみかん
RE: ドイツの田舎街の風景、ステキですね~
あまいみかんさんこんばんは。
この度もまたたくさんの旅行記にいいねをありがとうございました。
そしてもう一つ、幾重にもありがとうを言わせてください。
グダグダの旅行記で読みにくいところはなかったかしらと、あまいみかんさんがいいねを付けてくださったたくさんの旅行記を全て読み返しました。
拙いところももちろんありましたけど、読み進めるにつれて、「懐かしい~~~!」。
あの頃はあんな旅をしていたのね、こんなこともあったのね、と当時が思い出されて涙が出そうになりました。こんなことがなければ自分の10年まえの旅行記なんて読みませんのに、あまいみかんさんのお蔭で思いがけず、懐かしい思いに浸る素晴らしい時間を持つことができました。
そして思うのは、早く旅がしたいな~、次は久しぶりに黒い森もいいかなと。
ここのところ、最近の世の中の変化に怖気づいて旅のことは後回しになっていましたが、明るく前向きに考えることができました。
あまいみかんさんはご主人さまとの楽しい旅を計画していらっしゃる真っ最中なのですね。羨ましいです。
コメント二つも(笑)とても嬉しかったです。ありがとうございました。
himmel
>2025年03月15日00時13分 返信する -
驚きの展開。
himmelさん
コメントではご無沙汰しておりました。
昨日の厳しい寒さからは一変しての春らしい陽気の日曜日です。
前回の吸い込まれてしまったカードの行方は?
と心配しておりました。
それでも、翌朝になって銀行がオープンしたのなら、銀行員の方がマシーンを開けて
どこかに格納されているカードを手渡してくださる、と勝手に楽観視しておりました。
ところが、の展開に驚きました。
マシーンの管理は銀行ではなかったんですね。カード会社の担当になるんでしょうか。
日本の銀行のATMとは違うんでしょうね、きっと。
銀行にも設置されていますから、今後はそんなことも起こりうることを肝に命じて
おかないと、と思ったことでした。
通り沿いに設置されているATMよりは、銀行内部にある方が安全性が高い、
と思い込んでいたのも間違いでしたね。
そのまま銀行のロビーで、カード紛失の電話をなさったこと、思わずクスリと。
だって国際電話をかけるには最適な場所ですものね。
何はともあれ、himmelさんのカードが生き残っておられたこと、良かったです。
さぞかし意気消沈なさっておられることと想像します。それでも観光は続行。
マーストリヒトへのバス旅は、何事もなかったように続けられて、、、
しばし観光を楽しまれたご様子にひと安心です。
そういえば、信号機の男性は本当に長身ですね!
mistral
RE: 驚きの展開。
mistralさんこんばんは。
ほんとにご無沙汰しています。
この度はコメントいただきながらバタバタしていて返信が遅くなって申し訳ありません。
今日、久しぶりに一緒に旅をしたK氏と会いました。
mistralさんがつけてくださったコメントを読んだそうで、随分詳しく旅行記を見てくださっているのですね~って感心しておりました。
カードを飲みこまれた張本人ですから、一番悔しいのはK氏です。mistralさんのコメントのお言葉一つひとつがK氏の気持ちを代弁してくださっているようでうれしかったのだと思います。
ほんとにそうですね、銀行内にあるATMですから銀行で何も手立てがないというのは信じられませんよね。それに日本との対応の差にも驚きました。
はい、あの静かな銀行のロビーで日本語で日本に国際電話をいたしました。ちょっと目立ちましたけど、いいんです(笑)
これで三人のうち二人のカードが使えなくなってしまいました。
でも、せっかくヨーロッパに来ているのに、食べたいものも食べないで、行きたいところに行かないなんて何が旅行か、と考えるシニア達ですので、旅の質は落としたくない。これからどうなるでしょう。
信号機の男性、最初見た時違和感を感じました。
さすがオランダ、信号機の中の男性までもが背が高いと思って笑ってしまいました。
コメントありがとうございました。
暖かくなったり寒かったり、なかなか落ち着かない気候ですが、どうかお身体にお気を付けください。
himmel
2025年03月10日21時54分 返信する



