2023/09/21 - 2023/09/21
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frau.himmelさん
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アーヘンの銀行でK氏のカードがATMに飲み込まれてしまいました。前夜に限度額を上げてもらったばかりでした。当直の行員は明日9時に銀行にいらっしゃい、と言うばかり。
その結果がどうなったか、心配してくださっている皆様にご報告しなければなりません。
そして銀行の用事を済ませて私たちはアーヘンからオランダのマーストリヒトまで路線バスで国境越えをいたします。
マーストリヒトはとても見どころの多い街です。写真が多いので2編にわけて取り上げます。
さて私事、4トラベルの会員になってこの2月で何と15年を経過しておりました。早いものですね。つい先ごろ10年経ったばかりだと思っておりましたのに。
齢をとってますますクドくなる私の旅行記、これからも老化防止・ボケ防止、それに私の旅の備忘録として続けていきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。
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アーヘン21日。
朝です。今日もいいお天気。
ホテルの部屋の窓からはレンガ色の素晴らしい建物が見えます。
1889年に建てられたネオ・ルネッサンス様式のBüchelpalaisという歴史ある建築物だそう。
実はGoogleレンズが探してくれました。
旅行記作成にはグーグルレンズ、ほんとに頼りになります。 -
私の部屋からはその隣の丸いビルも見えましたが、こちらはグーグルレンズさんは沈黙していました。
でもさすが、市庁舎の近くですから歴史的な建物が多いですね。
さて、今日は8時出発。
ホテルの長い細い階段の3階部分から大きなスーツケースを降ろすのは大変。気配を聞きつけたホテルの女主人が上がってきて、3人分の荷物をいとも簡単に下ろしてくれました。
すごーい! -
歴史的建物の先は市庁舎広場です。ちょうど朝市をやっているみたいです。
ホテルの支払いをします。
Nさんはスリに盗られ、K氏はATMにカードを飲み込まれたままなので、3人分のホテル代の清算は私のカードで済ませます。
ホテルの女主人は「タクシーを呼びましょうか?」と言ってくれたけど、
「いいの、引っ張って行くから」と言ったら、「オオーッ!」で大げさに驚いてくれた。 -
「アーヘン中央駅までではなくてエリゼンブルネンのバス停までだから」と言ったら納得した顔。
駅までは私たちの足では20~30分かかるけど、エリゼンブルネンまでは歩いて4,5分ですから。
一晩お世話になった「ホテル・ドライケーニゲ」。
私たちはあの3階部分に宿泊したのよね。
エレベーターがついていない古いホテルでしたけど、家庭的でとても雰囲気のいいホテルでした。 -
さて、私たちは朝から大きな問題を抱えています。
9時までにカードが飲み込まれたドイツ銀行に行かなければなりません。まだ早いので市庁舎広場の朝市を見学しながら向かいます。 -
意外と海産物が充実していますね。
あの長いのはウナギ(アール)。他にタラにサーモン、イカやタコもあります。お魚の燻製もいろいろ。 -
ハムとチーズ屋さん。
品揃えが豊富です。
朝食用に何か買っていきましょうか?
飲みこまれたカードが返ってくるかどうかの問題を抱えている私たちですから、こんな呑気なことは言ってられないのすけどね。でも3人とも銀行でATMの鍵を開けてくれたらすぐカードは戻ってくると信じていますから心配はしていません。 -
ビタミン補給にいつものようにりんごとオレンジを買って行こう。
いよいよアーヘン市庁舎も見納めです。 -
銀行の前の広場で銀行が開くのを待ちます。
その間にK氏とNさんが朝食用のサンドパンとコーヒーを買ってきてくれました。
さっき朝市で買ったフルーツと一緒にベンチでいただきます。 -
銀行が開いた。急いで受付に行く。
アジアのシニアが3人揃って待っているので、何事だろうと40代くらいの女性管理職みたいな行員が出てきた。
よかった!この女性だったら話が早い。
K氏が昨日ATMでカードが飲みこまれて出てこないと話をする。
簡単に用事は済むと思っていたのにその女性、ATMのことは銀行の管理ではない、と驚くことを口にした。
だってこの銀行の中に備え付けてあるんだもの、関係ないってことはないでしょう!! -
じゃ、管理会社に問い合わせてもらえますか?と頼んだけど、それもやらないと。
「私たちは日本からの旅行者です。カードがないと旅が続けられなくなる」と必死に訴えた。そしたら、「では日本から送金してもらえばいいでしょう」と驚くべき言葉。
日本から送金してもらうって、どこにどうやって送金してもらえばいいのよ!(怒)
私たちが日本語でそんな話をしていると、「もう用事は終わりね!」とばかりに中に引っこんでしまった。
冷たい!! -
ありえない!
3人とも憤慨する。
日本の銀行で海外の旅行客が同じような目にあったら、もっときちんと対応してくれるよね。
もし、銀行に備え付けのATMが銀行管轄でない(日本ではそんなことはないと思う)場合は、ちゃんと管轄に問い合わせて、こうこうだからこうしたほうがいい、って不安な海外の旅行者が納得できるように説明してくれるよね。
日本と海外の対応の差に愕然。すごいカルチャーショックです。 -
驚いていても仕方がない。急いで日本の銀行にカード支払いストップの電話をしておかなければ。
この応接コーナーは銀行のお得意様用のソファーなんだろうけど、ここを使おう。
K氏は24時間対応の日本の銀行に大きな声(のつもりはないけど、海外なので大きな声になる)で、しかも日本語で電話をする。
Nさんと私はその様子をソファーに座って待っている。結構目立つ。
何事だろうと奥から行員さんが出てくる。けど知ったこっちゃない、用事が済むまでここの場所を空けるものか。
私たちのその気迫に気おされたのか何も言わないですぐ引っ込んだ。
さっきの女性も出てきたけど、私たちを一瞥しただけで引っ込んでしまった。 -
銀行を出る時、にっくきATMをもう一度睨みつける(笑)。
そしたら大発見!あら、ここJCBが使えるじゃない!?
少しキャッシングしておこう。
これからは3人分の現金が必要だから余裕を持って500ユーロ降ろす。
JCBが使えて少しホッとした。 -
不本意な結果だったけど用事は済んだ。
ついにK氏のカードも使えなくなった。K氏はかなりしょげている。
あとから話を聞いたらこのまま日本に帰ることも覚悟したそうです。 -
JCBさえ使えれば私一人のカードで何とかなるわよ。気を落とさないで楽しく旅を続けましょう。お二人を鼓舞する。
マーストリヒト行の350番のバスに乗る。
チケットは運転手から買い求める。一人8ユーロ -
350番バスは路線バスです。
それに午前中まだ早いこともあり結構混んでいました。
何とかバラバラに座れたけど、荷物をどうしよう?と困っていると、近くにいた人が「ここ空けるよ」と自分の荷物をどかして乗っけてくれた。
先ほど銀行で大きなショックをを受けたばかりなので、そんな優しさが身に染みる。 -
バスの路線図。
ドイツのアーヘンからオランダのマーストリヒトまでの所要時間は1時間23分。
途中ファールスで国境を越えます。
オランダはこの旅6カ国目です。 -
バスの旅って好きです。
列車の旅より車窓の景色が身近に見えるし、そこに住んでいる異国の人々の生活を垣間見る物珍しさがあります。 -
バスの窓からVaals(Vols)ファールスの道路標識が見えてきました。ドイツとオランダの国境です。
この近くでベルギーも国を接しており、ドイツ・ベルギー・オランダの三国国境地点があります。
上の地図の○印が三国地点。 -
Vaals(ファールス)の中心
-
さすがに三国国境地点ですね。あちこちにモニュメントや国旗が出てきます。
旅行記ではまだ発表していませんが、私は数年前に三国国境地点に行ってきました。あの時の旅行記、早く最後まで仕上げなければね。 -
周りの風景もオランダらしいかわいい家が立ち並ぶ。
-
こちらも
-
そしてこちらはオランダの交通信号。止まれのマーク。
オランダの人は信号機の中の人間も背が高いのですね。 -
トウモロコシ畑やお花畑が続くオランダの道路。N278号
-
かわいい教会。
壁にはイエス・キリスト像。
海外ではこんな何気ない長閑な風景に心惹かれます。
旅っていいな~~。 -
私たちが乗っている路線バスはマーストリヒトに入ったようです。
この立派な建物はボンネファンテン美術館 -
きれいに整備された広い並木道。
-
バスは市のカルチャーセンターとして使われている「セラミック・センター」の横を走っています。
-
ロータリーの中心にマリア記念碑が見えてきました。
アーヘンから1時間ちょっとでまもなく終点です。 -
終点マーストリヒト駅です。
重たい荷物を引っ張ってバスを降ります。 -
まずはマーストリヒト駅へ行って、荷物をコインロッカーにあずけましょう。
-
さあてコインロッカーはどこ?
あ、あったあった!
ここは現金は使えません。クレジットカードで払います。
私とK氏の中サイズは4.5ユーロ、Nさんのは入り切れないので大サイズ6.5ユーロ。 -
ついでにトイレの値段も調べよう。0.7ユーロ、普通ですね。
-
ついでにオランダの列車も見てみよう。
高齢シニアは好奇心旺盛。
鮮やかな黄色とブルーの2階建て列車。 -
向こうのホームに停車している列車はブルーと薄水色の扉、車体にはライオンの紋章。
調べたら「Arria」というリンブルク州(オランダの南側)を走っている地域列車だそう。
珍しい列車を見ると旅情をそそられますね。 -
マーストリヒト駅正面。
立派なレンガ造りの駅舎です。
マーストリヒト駅は1853年にマーストリヒト⇔アーヘン鉄道の開通と同時に開業したそうです。アーヘンと深いつながりがあるのですね。
では駅舎を背にしてマーストリヒト観光にGO!! -
駅前通り。
歴史的なレンガ造りの建物が素敵です。右手はグランドホテル。 -
後ろを振り返るとマーストリヒト中央駅。
地図を見ると、ともかくこの道を真っすぐ行けばいいらしい。
簡単です。 -
私たちの目の前を路面電車みたいな車体の長~いシティーツアーバスが通る。
大きい~!こんな大きいバスは日本でも見たことない。
これも鮮やかな黄色。
あそうだ、オランダのシンボルカラーって濃い黄色ではなかったかしら。 -
バスが通り去った後にはマリア記念碑。
高さ9メートルあります。
その柱の上には幼子イエスを抱くマリア像、下で守っているのはマーストリヒト市の4人の司教。 -
美しく花で飾られた並木道。
観光客ものんびりと歩いています。 -
緩衝帯にはお花屋さん。奥にはカフェ。
どちらもまだ開いていない。 -
レンガ色の可愛い建物が並ぶ通りにはオープンカフェで寛ぐ人。
-
右手路地奥の尖塔は聖マルティヌス教会。
静かです。ほんとに落ち着きますね。
今まで過酷な運命に晒されてきた(笑)私たち、久しぶりにのんびりとした街歩きです。 -
そんな私たちを注意喚起してくれる人物が。
気を付けなさいよ、誰に狙わているかわからないよ。 -
ここに躓きの石を見つけました。アウシュビッツに送られたようです。
マーストリヒトにもユダヤ人の悲しい歴史はいろいろあったのですね。 -
マース川が見えてきました。
駅方面の新市街と歴史的な旧市街を結ぶ聖セルファース橋を渡ります。
下を流れる川はマース川。前方に旧市街が見えています。 -
聖セルファース橋は現存するオランダで最古の橋だそうです。
石造りの監視所?がそれを物語っています。
観光客が集まっていますが何かあるのでしょうか? -
下を流れる川はマース川。
マーストリヒトは紀元前50年ごろ、ローマ軍が「マース川の渡し場」という居留地を作ったことに由来する名前だそうです。 -
聖セルファース橋から旧市街に向かって左側の景色です。
二つの尖塔を持つ聖母マリア教会の高い建物が見えます。 -
こちらは右側。
市庁舎やマルクト広場のある方です。
古い石畳の上を自転車が通り過ぎていきます。
聖セルファース橋を渡った私たちは右の方へ曲がります。 -
古い石畳と、自転車専用のコース。
-
聖セルファース橋を渡って、私たちは「ストラディヴァリウス」という楽器やさんではなく洋服屋さんの横の観光案内所へやってきました。
-
マーストリヒトの観光案内所です。
15世紀末に建設されたゴシック様式の建物、ディンハウスと呼ばれています。
壁に掲げてある碑文を読むと、ここは中世のころの裁判所だったようです。 -
この下の入り口は監獄だったのですね。
-
壁に掲げてあった建物の由来とグーグルレンズで翻訳した訳文を貼っておきます。参考にしてください。
私たちもちょっとだけ中にお邪魔します。
現在は観光案内所ですから悪いことをしなくても誰でも入れます。 -
内部は、旅行案内書やお土産などいろいろ取り揃えてあります。
-
さすがに歴史ある建物です。天井の梁が凄い。
-
マーストリヒトの観光地図。
いくらだったかな?
お値段がちょっと高かったので買いませんでした。 -
観光案内所を出て再び街歩き。
雰囲気がとっても私好みのお店はシュミート・オプティク。メガネ屋さんでしょうか。 -
このショーウィンドーもステキ~~!
秋真っ盛り。とてもセンスがいいですね。 -
私が気になったのはこのお店。
窓の横のこの絵が気になりました。
CHOUFFE、St.Bernardus・・・、ビールの銘柄なのですね。
オランダのビールはラベルがとってもかわいい。
お店の中には他にもいろんなビールが揃っているそうです。 -
ブラブラ街歩きってほんとに楽しい。
H&Mが入っている大きなショッピングセンターにやってきました。 -
中の広場も感じがいい。
-
そんな中でグルメのNさんが美味しそうなパンケーキとワッフルのお店を見つけました。
今日のお昼はここにしない?
あらいいわね。でもまだちょっとお昼には早いから、少し観光してその後に寄りましょう。 -
目の前にはマーストリヒト市庁舎がデーンと座しています。
マーストリヒトは見どころが多い街です。
写真が多くなりましたので、次に続けます。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- sanaboさん 2025/05/30 14:09:37
- 銀行員のまさかの対応に憤慨
- frau.himmelさん、こんにちは
私も海外ではATMにカードを差し込むとき、ちゃんとカードが
無事戻ってくるか不安に思ったりしますが、ご友人にまさかの事態が
発生してしまったのですね。
でも銀行だし、明日の朝になれば…と日本人なら誰しも思いますよね。
ドイツではATMは銀行の管轄ではないにしても、もう少し誠意ある
対応が出来そうなものですよね。せめて管理会社に電話してくれるとか
連絡先を教えてくれるとか。
ドイツの銀行というより、出てきた女性行員の人間としての資質を疑い
憤ってしまいました。
frau.himmelさんの両肩(本当はクレカ)に3人の旅行の行方が
のしかかってしまったのですね。
ご無事に全旅程を完遂されましたことを願いつつ、またお邪魔させていただきます。
今秋、久々にドイツ語圏へ出かける予定です。
いろいろと参考にさせて下さいね。
sanabo
- frau.himmelさん からの返信 2025/05/31 22:05:01
- RE: 銀行員のまさかの対応に憤慨
- sanaboさんこんばんは。ご無沙汰しています。
ATMでカードが飲みこまれた折の銀行の対応を一緒に憤ってくださり、ありがとうございます。私はドイツ好きを自認しておりますが、そのドイツがこれ!って日本との対応の差に驚きました。
そうなんです、同行者二人ともクレカが使えなくなり、その後は私の双肩に。しかしそれとて1枚はキャッシングの限度額オーバーになったので、外国で弱いと言われるJCB頼み、なんてちょっと焦りました。本当にこんなことって珍しいですね。
まあ何とか帰ってくることができましたので何とかなったようです(笑)。
早く旅行記の続きを、と思いつつも、実は私も秋に、同じくドイツ語圏の旅が決まっており、その計画づくりが楽しく、忙しく、過去の旅行記は後回しになっています。
そう言えば、sanaboさんとは前にも同じころ旅をしたことがありましたね。
お互いに秋の旅が素敵なものになりますように。
コメントありがとうございました。
himmel
-
- ぶどう畑さん 2025/04/05 10:51:55
- カードが吸い込まれる…
- himmelさん
ぶどう畑です。
えぇ~、カード問題、現地の銀行で解決しないどころか、戻っても来なかったのですか。ショックですね…。
イトコがジャカルタにいる時、ツレアイのAさんがカードを吸い込まれたそうです。
お金を引き出す時、差し込んだカードが自動的に戻ってきたら、すぐに取らないと吸い込まれるから注意してと言われました。その後、戻ってきたように聞いていましたけど…。
サイトでググったら、海外のATMで吸い込まれるケース、あるみたいですね。
その時は、すぐ使用停止の連絡せよとのこと。正解でしたね。
himmelさんご一行は大変でしたが、そういうこともある、わかって良かった。
以前、セゾンのプリペイドカード式のカードを使ってました。
チャージした分を使うというもので、銀行との紐づけはないので、逆に安心だったんですけどね、セゾンが事業から撤収。
新生銀行のデビットカードも使ってましたが、2回も撤収。以前、撤収して、再開したけれどまた撤収。
プリペイドカードでは「Visaプリペ」とか、デビットを発行している銀行もあるようですが、もうクレジットカードでいいやと。
それに、最近は羽田で少し両替して、あとは極力クレジットカードで支払い。キャッシングはあまりしなくなりました。街中のATMでのキャッシングで、目をつけられるのが怖いこともあり。コロナでクレジット決済が進みましたし、不正利用はカード会社が解決してくれる。
シンガポールはまるで「nanaco」のように、少額でもみんながタッチ決済で支払っていて、私もカードをタッチ決済にしたいと思いつつ、そのままですが。(^^;
それにしても、シニア旅、本当に事件発生の連続だったのですね~。
でも「窮すれば通ず」で、どうにかなる。というか、自分の立ち位置を変えてどうにかする。心強い旅友とまさに「3人寄れば文殊の知恵」。
旅を続けていると落ち込んでいるヒマもないので、それもよかったのかなと。(^^)
- frau.himmelさん からの返信 2025/04/06 12:12:20
- RE: カードが吸い込まれる…
- ぶどう畑さんこんにちは。
コメントいつもありがとうございます。
今回の旅は、これでもかこれでもかと、いろんな災難が降りかかり本当に大変でした。でも仰るように三人いたから何とか切り抜けられたと思っています。
>お金を引き出す時、差し込んだカードが自動的に戻ってきたら、すぐに取らないと吸い込まれるから注意してと言われました。
そうらしいですね。何かの拍子にカードが戻って来た時にさっと取らないと再び吸い込まれるらしいです。あの時は何が何だかわからないうちに吸い込まれたようで、状況を観察する余裕などなかったような・・・。
でもドイツ銀行の行内に設置してあるATMだし明日になれば、と安心しておりました。が行員のあの冷たい対応。
あの場合どうすればよかったのか、旅の途上でもありますし、やはりストップするのが一番だと思いました。
結果、そのためについに私一人のカードに頼らざるを得なくなった。しかも私のメインカードであるJCBは国外では弱くなっている、追加で急ぎ作ったカードは限度額を確認しないで作ったので、途中でキャッシング不能になってしまうし、やはり綱渡りでした。
最近はヨーロッパもクレジットカード、デビットカードは必須だとか、頭が混乱します。ぶどう畑さんは最近でも何度も国外に出ていらっしゃるし、さすがにお詳しい。
実は私も国内ではほとんどキャッシュレス。買い物はクレジットカードやイオンカード、小さな買い物はスマホのd払い(私って詳しく知らないのですが、これがデビットカードのこと?)。
どちらも最近はタッチだけで済みますから重宝しています。でも齢のせいかこれを失くしてしまったらどうなるんだろう、カード会社が処理してくれるとはいっても、使われてしまったら、被害は現金の比ではないですよね。それが怖い。
なんにしても注意を怠ったらダメってことですね。
ぶどう畑さんは最近でもシンガポールや韓国などいろんなところに何度も行ってらっしゃいますけど、私は23年のシニア旅が最終です。あれから1年半も海外に出ていないというのはコロナ禍時以外で初めてです。
早く行かないと先がないとは思いますが、なんだかこの世界の情勢を見ていると、どうも食指が動かない、でも早く行かねば・・。せめぎ合いです。
そろそろ計画を立てるかな。
さくらが満開ですね。ぶどう畑さんはどちらに花見にいらっしゃるのかな?
旅行記でのご報告、待っています。
himmel
-
- kaoluさん 2025/03/25 16:24:05
- 飲み込まれたままだったのですね
- frau.himmelさん こんにちは。
マーストリヒト、若いころは行きたいなーとおもいながら、そのままになってしまってる街です。
アーヘンには昔立ち寄ったことはあるのですけれどね。
frau.himmelさんの記事をみていて、思い出しました。まだ行ってない!(笑)
元気なうちにいかなきゃ。
さて、カードの騒動大変ですね。
私もどちらかというと、稼働中の銀行のマシーンをつかうことを心がけているのですが、何にもならないのですね。
結局飲み込まれたカードはどうなってしまったんでしょうね。
そういえば、アーヘン行った昔。。。まだ、ユーロの世夜中ではなかったので、立ち寄っただけ(宿泊なし)のベルギーで両替をしないで過ごそうとしました。
でも、食べたいものは食べたい・・と、立ち寄ったカフェでカード払いをしようとしたら、少額すぎて、、カード利用できないことが発覚(涙)
どうしようか・・と思ったら、お店から「最低限度額の利用でカード利用して、おつりは現金で渡すけどどう?」と提案されて、現地通貨を手にした思い出があります。
あのころはキャッシングとか思いつかない時代でしたけど、この手があったか!と感心しました。
最近は少額の利用はクレジットカードのタッチ利用。ホテル代なんかの大物は別のカード。
キャッシングはまとめてデビットカードで・・というスタイルになってきました。
キャッシュで支払う機会がすくないけど、サービス業のみなさん、チップの実入りがすくなくなってるんじゃないかと余計な心配をしたりしてます。
3人の冒険譚の続き、たのしみにしています。
へこたれるもんか!ですよね。
- frau.himmelさん からの返信 2025/03/27 21:47:47
- RE: 飲み込まれたままだったのですね
- kaoluさん、こちらにもコメントありがとうございます。
マーストリヒトってアーヘンに近いのでなんやかやで3度訪れています。しかしいつも日帰りで泊まったことはありません。だから上辺だけの観光しかしていません。
美しい歴史ある見どころ満載の都市なのですけどね。
さて、銀行内のATMですから安全って思いますよね。
あのお掃除のおばさんが言ったように、明日銀行が開いてからいらっしゃい。カードはマシンの中に落ちているだけだから鍵で中を開けてすぐ返してくれるよ、って。
素人考えながら、いろいろ手続きはあるだろうけど、数時間後には手元に戻ってくると思っていました。ところがあの女性行員の態度ではどうなるかわからない、そこですぐカード停止の手続きをしました。
だからあのカードがその後どんな運命をたどったのか、K氏の元にも何の連絡もなかったそうですから、そのまま消却処分されたのでしょうね。
>最近は少額の利用はクレジットカードのタッチ利用。ホテル代なんかの大物は別のカード。キャッシングはまとめてデビットカードで・・というスタイルになってきました。
いろんな使い分けをしていらっしゃるのですね。
クレジットカードは少額用のタッチ形式で、ホテル代などの大物用は別なカードで。キャッシングはデビットカードで????。
最近クレジットカードが差しこみ式ではなくタッチ形式に変わったところもありますから何となくタッチ式のクレジットカードと言うのはわかりますが、キャッシングのデビットカードというのが全くわかりません。
実は私も最近、スマホでd払いというものをやっていてすごく便利に使っていますが、あれがデビットカードかな?って程度。でもあれでは海外ではキャッシングはできないしな~。
でもデビットカードがないと海外では不便なようですから、次回海外に行くときにはよく調べて作っていきます。
まだユーロの時代ではなかったころ、kaoluさんがアーヘンからベルギーにいらっして、現地通貨を持っていなくて困られたこと、私もそんな経験があります。
私の場合はそんなに昔ではありませんが。
ドイツのフレンスブルクからデンマークへ国境を越えた日帰り旅行としゃれこんだ際、往復のバスチケットだけあればいいよね、食事はカード払いで、とデンマーククローネを両替しませんでした。
バスの運転手に往復チケットをと頼んだのに、帰りは向こうで買いなさいと。
手持ちは50ユーロ札数枚で細かいのはなし。
ユーロが使えるレストランで食事をして50ユーロでお釣りをもらいバス代にしようと、控えめに注文をしたつもりだったのに、ドイツとデンマークの物価の差を考えていませんでした。なんと会計は52ユーロ。100ユーロ払ってデンマークの現地通貨で40数ユーロ分お釣りをもらっても困る、と思いカード払いに。
結局帰りのバスの運転手に頼みこんで50ユーロ札で帰りのチケットを買いましたが、お釣りは当然デンマーククローネで、30数ユーロ分あったと思います。
結局旅の最後まで持ち歩き、帰国の免税店でやっと使えたという苦い経験があります。
なんかゴチャゴチャと読みにくい文章を書き連ねてしまいました。kaoluさんのコメントでいろんなことが思い出され、はぁ、早く行きたいな~。
懐かしのベルリン、次の編お待ちしています。
himmel
- kaoluさん からの返信 2025/03/28 13:03:01
- Re: 飲み込まれたままだったのですね
- himmel さま
しつこく続きです(笑)
>キャッシングのデビットカードというのが全くわかりません。
分かりにくいですよね。カード自体はクレジットカードと見てくれはほぼ一緒ですし。
AI による概要によると・・
デビットカードとは、銀行口座と紐づけて支払いができるカードです。クレジットカードと異なり、使ったその場で口座からお金が引き落とされるため、使いすぎを防ぐことができます。
という説明なんですが、要するに銀行のキャッシュカードを海外で使うイメージです。私のデビットカードは、日本の銀行のキャッシュカードを兼ねてます。したがって、デビットカードを発行してくれるのは銀行です。
クレジットカードだと、キャッシングはクレジットカード会社から「借金する」というイメージだと思います。
デビットカードは、自分のお金を口座から下す・・と言う感じ。
ですから、口座に残高がなければ、1日10万円の枠があっても、残高不足でおろせません。
ややこしいのは、デビットカードではお金をおろす以外にクレジットカード同様にお買い物もできちゃうとこです。
買い物はできますが、1回1回銀行口座から引き落とされますので、通帳にダラダラ書き込まれてしまいます。だから少額の決済には向かないと思ってます。
しかも、海外で買い物で利用すると、買い物のお代のほかに「手数料」なるもんを1回1回加算されます。だから、私はデビットカードは買い物には利用しません。
昨今、クレジットカードのキャッシング枠の設定が難しくなってきていますね。普通にカードを申し込んでも、キャッシング枠はついてこない。別途審査が必要だとかいわれっちゃって、めんどくさいのでクレジットのキャッシングはやめました。
と、だいたいがこんな説明ですけど、かえってわかりにくいかな?
要するに、海外でも日本の銀行口座から直接お金が引き出せるカードがデビットカードはということですね。
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- mistralさん 2025/03/09 13:25:10
- 驚きの展開。
- himmelさん
コメントではご無沙汰しておりました。
昨日の厳しい寒さからは一変しての春らしい陽気の日曜日です。
前回の吸い込まれてしまったカードの行方は?
と心配しておりました。
それでも、翌朝になって銀行がオープンしたのなら、銀行員の方がマシーンを開けて
どこかに格納されているカードを手渡してくださる、と勝手に楽観視しておりました。
ところが、の展開に驚きました。
マシーンの管理は銀行ではなかったんですね。カード会社の担当になるんでしょうか。
日本の銀行のATMとは違うんでしょうね、きっと。
銀行にも設置されていますから、今後はそんなことも起こりうることを肝に命じて
おかないと、と思ったことでした。
通り沿いに設置されているATMよりは、銀行内部にある方が安全性が高い、
と思い込んでいたのも間違いでしたね。
そのまま銀行のロビーで、カード紛失の電話をなさったこと、思わずクスリと。
だって国際電話をかけるには最適な場所ですものね。
何はともあれ、himmelさんのカードが生き残っておられたこと、良かったです。
さぞかし意気消沈なさっておられることと想像します。それでも観光は続行。
マーストリヒトへのバス旅は、何事もなかったように続けられて、、、
しばし観光を楽しまれたご様子にひと安心です。
そういえば、信号機の男性は本当に長身ですね!
mistral
- frau.himmelさん からの返信 2025/03/10 21:54:21
- RE: 驚きの展開。
- mistralさんこんばんは。
ほんとにご無沙汰しています。
この度はコメントいただきながらバタバタしていて返信が遅くなって申し訳ありません。
今日、久しぶりに一緒に旅をしたK氏と会いました。
mistralさんがつけてくださったコメントを読んだそうで、随分詳しく旅行記を見てくださっているのですね~って感心しておりました。
カードを飲みこまれた張本人ですから、一番悔しいのはK氏です。mistralさんのコメントのお言葉一つひとつがK氏の気持ちを代弁してくださっているようでうれしかったのだと思います。
ほんとにそうですね、銀行内にあるATMですから銀行で何も手立てがないというのは信じられませんよね。それに日本との対応の差にも驚きました。
はい、あの静かな銀行のロビーで日本語で日本に国際電話をいたしました。ちょっと目立ちましたけど、いいんです(笑)
これで三人のうち二人のカードが使えなくなってしまいました。
でも、せっかくヨーロッパに来ているのに、食べたいものも食べないで、行きたいところに行かないなんて何が旅行か、と考えるシニア達ですので、旅の質は落としたくない。これからどうなるでしょう。
信号機の男性、最初見た時違和感を感じました。
さすがオランダ、信号機の中の男性までもが背が高いと思って笑ってしまいました。
コメントありがとうございました。
暖かくなったり寒かったり、なかなか落ち着かない気候ですが、どうかお身体にお気を付けください。
himmel
-
- ハッピーねこさん 2025/03/05 11:45:55
- マーストリヒト、きれいな街ですね!
- himmelさん、こんにちは。
Kさんのカードのその後、気になっておりましたが、翌日銀行が開けばきっと・・・とどこか安心しておりました。
まさか、女性行員にあんな冷たい対応をされたとは・・・!
本当に、日本なら管轄外であってもどうにかしてあげますよね、絶対に。
ドイツ旅ではドイツ人の優しさに幾度も救われ、感激してきた私ですが、役所や病院、金融機関などの対応は・・・というのを、ドイツ暮らしの邦人の方のブログ等々で目にすることがよくあります。
ほんとにそうなのだな・・・と今回実感した次第です。
そして、私は勘違いをしておりました。
himmelさんがATM操作を手伝われた、という下りで、himmelさんのカードまで吸い込まれてしまったと思い込んでいたのですが、違いましたね。読み込み不足ですいません。
そして、himmelさんのJCBカードが使用できてよろしかったこと!!
Kさんのカードは依然気になられたでしょうが、安心してマーストリヒトへ移動できましたよね。
マーストリヒトは、通りの建物は美しく、緑も多く、教会の塔が見え、川があり、私もとても好みの街です。
観光案内所は細長い石造りに赤い色使いなどがとてもオランダっぽいですね。
黄色い車体の列車もなつかしいです。
後編も楽しみにさせていただきます。
東京はまさかの降雪。甚だしい気候の変動、どうぞご自愛のほど。
ハッピーねこ
- frau.himmelさん からの返信 2025/03/06 22:53:25
- RE: マーストリヒト、きれいな街ですね!
- ハッピーねこさんこんばんは。
今回もまたコメントありがとうございます。
なんだか紛らわしい書き方をして誤解を与えてしまいましたね。
私のカードは大丈夫でした。あそこで私のカードまで使えなくなったら3人総崩れ、強制送還は必至でした。
そういう時3人旅でよかったねーとほっと胸をなでおろしたものでした。
それでも、JCBが使えなければ私のVISAはキャッシング枠残り2万円ほどでしたから、銀行のにっくきATMでしたが、あそこでキャッシングできてほんとに良かった~。
それでも、飛行機に例えれば片肺飛行どころか、1/3飛行ですから薄氷を踏む旅には間違いありません。
でもそういう状況の中でも、私たちの志は高かった(爆笑)のですよ。
せっかく遠いヨーロッパに来ているのだから我慢するのだけは止めよう。食べたいものは食べ、行きたいところには行こう!、何とかなるよって。
年の功(図太さ)ですね(笑)。
ハッピーねこさんも私もドイツ大好き人間。
ドイツの方々に感謝こそすれ、悪くなんて思ったことなんてほとんど思いだせませんが、やっぱりお役所・金融関係の方々は厳しいのですね。深く納得しました。
マーストリヒトはドイツに近いので3度ほど訪れています。
いつ訪れても美しく歴史ある街。楽しく街歩きを楽しみました。
今回も幸いここでは何事も起きなかった・・・(ムニャムニャ)、まだ種明かしは早いですね。早く続きを書き上げます。
こちらの天候ですが、積雪こそしませんでしたが、やはり寒かったですね。
でも近くの河津桜は満開で濃いピンク色に染まってとてもきれいでした。
春も間近ですね。ハッピーねこさんの旅も近づいてきましたね。
ありがとうございました。
himmel
-
- Mugieさん 2025/03/05 09:35:36
- こんにちは
- クレジットカードを取り出してもらえないのはショックでしたね。
泣きたくなりますねー
でも、ああいうドイツ人いるな、と思いました。
お隣のオランダは旅行中、親切で気が利く人が多くて、心が軽くなりました。
私はマーストリヒトからアーヘンに日帰りで行ったので、もう少し見たかったという心残りがあります。
マーストリヒトはきれいな街、そして小さいけれど国際的な都市だと思ったのが印象に残ってます。
ムギー
- ねもさん からの返信 2025/03/05 18:15:49
- Re: こんにちは
- 横から失礼します。
いやぁサスペンス映画を観ているよう。いやお化け屋敷に入った気分でしょうか(笑、笑い事じゃないですね😅)
さすがにトラブルはもう終わり? まさか……
3日しか滞在したことないドイツですが、私たちには皆さん親切でした✌️
- frau.himmelさん からの返信 2025/03/05 23:39:46
- RE: Re: ムギーさん、ねもさん、こちらにご一緒させていただきます。
- ムギーさん、ねもさん、
コメントいつもありがとうございます。
ほんとに次から次へと事件が起きるでしょう?。
なんたってトラブルの総合商社ですから(笑)。
>ああいうドイツ人いるな、・・・
私はちょっとショックでした。今までドイツ人って親切な人ばかりだと思っていましたから。
でもドイツ人と言えばドイツ人らしいですよね。
仕事の面では厳格で勤勉で融通が利かなくて。
旅行者だからと、私たちにちょっと甘えがあったのかも知れません。
ねもさん、サスペンス映画?お化け屋敷?
そんなあ~ひどい!(笑)
でも、ほんと、トラブルはこれで終わりにしてほしいです。旅の終盤くらいのんびり旅気分に浸りたいです。
ムギーさんがおっしゃるように、マーストリヒトは綺麗な街ですね。
もう1回続きます。
ありがとうございました。
himmel
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