マーストリヒト旅行記(ブログ) 一覧に戻る
「マーストリヒト三部作 堂々完成!!」<br /><br />なんてそんな大層なことではありません。齢のせいでただただ長くなってしまったマーストリヒト編です。<br />よろしかったらお目を通してください。<br /><br />後期高齢3人旅、美しき古都マーストリヒトでは久しぶりに何事もなく、穏やかに過ごすことができました。

2023秋 後期高齢シニア旅 マーストリヒト街歩き(その3)その後アムステルダムへ

63いいね!

2023/09/21 - 2023/09/21

6位(同エリア112件中)

frau.himmel

frau.himmelさん

「マーストリヒト三部作 堂々完成!!」

なんてそんな大層なことではありません。齢のせいでただただ長くなってしまったマーストリヒト編です。
よろしかったらお目を通してください。

後期高齢3人旅、美しき古都マーストリヒトでは久しぶりに何事もなく、穏やかに過ごすことができました。

  • 聖セルファース教会を後にして、聖母マリア教会へやってきました。<br /><br />外はいつの間にか大降りの雨になっていました。普段は傘をささないヨーロッパの人々もレインコートと傘の二段構え。<br />

    聖セルファース教会を後にして、聖母マリア教会へやってきました。

    外はいつの間にか大降りの雨になっていました。普段は傘をささないヨーロッパの人々もレインコートと傘の二段構え。

  • 雑誌か何かの人気投票で「オランダで最も美しい広場」として選ばれたオンゼ・リーフ・フラウエ・プレイン(聖母教会広場)のレストランのオープンテラスも雨宿りの人でいっぱい。<br /><br />前回は夫とあそこで食事をしたなぁ~、思い出す。<br />

    雑誌か何かの人気投票で「オランダで最も美しい広場」として選ばれたオンゼ・リーフ・フラウエ・プレイン(聖母教会広場)のレストランのオープンテラスも雨宿りの人でいっぱい。

    前回は夫とあそこで食事をしたなぁ~、思い出す。

  • 広場にあった変わった像。<br />調べてみたら、第二次世界大戦でナチスに抵抗した人々の勇気を称える像だそうです。<br />1956年に制作されました。<br />

    広場にあった変わった像。
    調べてみたら、第二次世界大戦でナチスに抵抗した人々の勇気を称える像だそうです。
    1956年に制作されました。

  • 広場に要塞みたいな存在感で聳えているのが聖母マリア教会。<br />11世紀に建てられたローマカトリック教会です。<br /><br />ここも要塞としての機能を持たせなければならなかったため、このように堅牢な窓のない高い壁になっています。<br />

    広場に要塞みたいな存在感で聳えているのが聖母マリア教会。
    11世紀に建てられたローマカトリック教会です。

    ここも要塞としての機能を持たせなければならなかったため、このように堅牢な窓のない高い壁になっています。

  • 古色蒼然とした入り口から私たちも中にはいります。<br />

    古色蒼然とした入り口から私たちも中にはいります。

  • 入り口の壁にはいろいろと紋章や旗や案内板が掲示されています。<br /><br />下のオランダ語をグーグルレンズで翻訳すると「海の星の聖母大聖堂」とあります。<br />

    入り口の壁にはいろいろと紋章や旗や案内板が掲示されています。

    下のオランダ語をグーグルレンズで翻訳すると「海の星の聖母大聖堂」とあります。

  • 中に入ると入り口に近いところに聖母マリアの礼拝堂があります。<br />その前では熱心にお祈りしている人の姿が。この聖母マリアは「海の星の聖母」と呼ばれています。<br /><br />とても魅力的な聖母マリア様、もっと近づいて撮りたいけど、敬虔にお祈りを捧げている人の傍では何となく憚られる。<br />後でもう一度寄ります。<br />

    中に入ると入り口に近いところに聖母マリアの礼拝堂があります。
    その前では熱心にお祈りしている人の姿が。この聖母マリアは「海の星の聖母」と呼ばれています。

    とても魅力的な聖母マリア様、もっと近づいて撮りたいけど、敬虔にお祈りを捧げている人の傍では何となく憚られる。
    後でもう一度寄ります。

  • なかなかマリア様にお祈りする人の姿は少なくなりません。<br />待ちきれなくて横から撮りました。<br />

    なかなかマリア様にお祈りする人の姿は少なくなりません。
    待ちきれなくて横から撮りました。

  • 王冠を被った聖母子像。本当に素敵です。<br />刺繍が施されたブルーのガウンもとても優雅。<br /><br />こちらからは半分しか見えませんが金細工の精巧な祭壇も素晴らしい。<br />

    王冠を被った聖母子像。本当に素敵です。
    刺繍が施されたブルーのガウンもとても優雅。

    こちらからは半分しか見えませんが金細工の精巧な祭壇も素晴らしい。

  • そして「海の星の聖母」を囲んでいる深い海の底を思わせる濃いブルーのステンドグラスもまたいいですねぇ。<br />

    そして「海の星の聖母」を囲んでいる深い海の底を思わせる濃いブルーのステンドグラスもまたいいですねぇ。

  • 正面祭壇のドームの天井も海の色の深いブルーです。<br /><br />あれ?あの説教壇は?<br />

    正面祭壇のドームの天井も海の色の深いブルーです。

    あれ?あの説教壇は?

  • 教会の内部。何となく薄暗い。<br />建物の構造が要塞のような窓が少ない石造りですから仕方がありません。<br /><br />あれ?あの説教壇は?<br />

    教会の内部。何となく薄暗い。
    建物の構造が要塞のような窓が少ない石造りですから仕方がありません。

    あれ?あの説教壇は?

  • 前回の旅行記(マーストリヒトその2)に聖セルファース教会の説教壇として載せましたが、聖マリア大聖堂のものだったのですね。<br />後ほど訂正しておきます。<br />

    前回の旅行記(マーストリヒトその2)に聖セルファース教会の説教壇として載せましたが、聖マリア大聖堂のものだったのですね。
    後ほど訂正しておきます。

  • 聖クリストフォロスの像。<br />

    聖クリストフォロスの像。

  • Nさんが興味深い写真を撮っていました。聖母マリア教会の「物語と伝説」に関するジオラマだそうです。<br />こんなのどこにあったのだろう?<br /><br />面白そうなので調べてみましょう。<br /><br />写真:ブルボン王朝(リエージュ司教領)の貴族がフランシスコ会に聖母子像を寄贈した。貴族がお祈りをしている。<br />

    Nさんが興味深い写真を撮っていました。聖母マリア教会の「物語と伝説」に関するジオラマだそうです。
    こんなのどこにあったのだろう?

    面白そうなので調べてみましょう。

    写真:ブルボン王朝(リエージュ司教領)の貴族がフランシスコ会に聖母子像を寄贈した。貴族がお祈りをしている。

  • マーストリヒト市がプロテスタントに支配された際、「海の星の聖母」はニューウェンホフ修道院の屋根裏部屋に隠された。<br />

    マーストリヒト市がプロテスタントに支配された際、「海の星の聖母」はニューウェンホフ修道院の屋根裏部屋に隠された。

  • 兵士がそれを見つけ剣でその首を刎ねようとしたところ、兵士の体が石のように動かなくなった。<br />

    兵士がそれを見つけ剣でその首を刎ねようとしたところ、兵士の体が石のように動かなくなった。

  • 宮廷高官がスペイン航海に出たところ激しい嵐に遭遇した。彼は聖母マリアに必死に祈りを捧げた。<br />無事に帰還した彼は感謝を込めて祭壇を寄贈し、マリアは「海の星」と呼ばれるようになった。<br />

    宮廷高官がスペイン航海に出たところ激しい嵐に遭遇した。彼は聖母マリアに必死に祈りを捧げた。
    無事に帰還した彼は感謝を込めて祭壇を寄贈し、マリアは「海の星」と呼ばれるようになった。

  • Nさんは説明文も撮っておいてくれました。<br />ちょっと見難かったけど、これを参考にグーグル翻訳して私なりにかなーりいい加減な説明文をいれてみました。<br />

    Nさんは説明文も撮っておいてくれました。
    ちょっと見難かったけど、これを参考にグーグル翻訳して私なりにかなーりいい加減な説明文をいれてみました。

  • 薄暗い内陣には、オランダのアンドレ・セヴェリンによって1652年に制作されたパイプオルガンが置かれています。<br />

    薄暗い内陣には、オランダのアンドレ・セヴェリンによって1652年に制作されたパイプオルガンが置かれています。

  • 聖母マリア教会を出て、もう1か所近くに訪れたいところがあります。<br />とっても雰囲気のいい路地を通り抜けます。雨が降っていなければゆっくりそぞろ歩きしたいけど雨脚が強いので、急ぎ足。

    聖母マリア教会を出て、もう1か所近くに訪れたいところがあります。
    とっても雰囲気のいい路地を通り抜けます。雨が降っていなければゆっくりそぞろ歩きしたいけど雨脚が強いので、急ぎ足。

  • なにやら鬱蒼としたところに出ました。<br /><br />あらあんな高いところに鳥が・・・。(上:赤い円、下:↓)<br />ちょうど通りかかった男性が「どうしたの?」って聞いたので、鳥を指さして、男性の傘越しに写真を撮りました。<br />男性はカメラ目線でこっちを向いてくれたけど、ごめんなさい、あなたを撮ったんじゃないのよ。<br />

    なにやら鬱蒼としたところに出ました。

    あらあんな高いところに鳥が・・・。(上:赤い円、下:↓)
    ちょうど通りかかった男性が「どうしたの?」って聞いたので、鳥を指さして、男性の傘越しに写真を撮りました。
    男性はカメラ目線でこっちを向いてくれたけど、ごめんなさい、あなたを撮ったんじゃないのよ。

  • その先にはこんな門が見えてきました。<br />「地獄の門:ヘルポート」です。<br />1229年、ブラバント公国時代に建てられたオランダ最古の城壁の門です。(写真は2010年のものです)<br />

    その先にはこんな門が見えてきました。
    「地獄の門:ヘルポート」です。
    1229年、ブラバント公国時代に建てられたオランダ最古の城壁の門です。(写真は2010年のものです)

  • 雨で写真がぼけていますが、地獄の門の向こうに白い建物が見えるのが判りますか?<br />

    雨で写真がぼけていますが、地獄の門の向こうに白い建物が見えるのが判りますか?

  • 地獄の門をくぐります。<br />すると白い瀟洒な建物が現れます。<br /><br />実はこれはペスト患者の収容所だったところ。ペストに罹った人々はこの門をくぐりこの収容所に隔離されました。<br />今でこそこんなきれいな建物ですが、当時は呪いの家だったのです。<br />

    地獄の門をくぐります。
    すると白い瀟洒な建物が現れます。

    実はこれはペスト患者の収容所だったところ。ペストに罹った人々はこの門をくぐりこの収容所に隔離されました。
    今でこそこんなきれいな建物ですが、当時は呪いの家だったのです。

  • ペスト患者は、この門をくぐって収容されたら、再び門をくぐってあちら側に出ることはありませんでした。<br />そこでこの門は「地獄の門」という恐ろしい名前が付けられたと言うことです。<br />

    ペスト患者は、この門をくぐって収容されたら、再び門をくぐってあちら側に出ることはありませんでした。
    そこでこの門は「地獄の門」という恐ろしい名前が付けられたと言うことです。

  • 地獄の門の左右は石造りの堅牢な城壁が造られています。1380年ごろ建てられた見張りの塔バーターヴィンク塔が繋がります。<br /><br />マーストリヒトはマース川に拓けた街なので、何度も他国に占領されてきました。そこで、防御のために市壁が築かれました。<br /><br />

    地獄の門の左右は石造りの堅牢な城壁が造られています。1380年ごろ建てられた見張りの塔バーターヴィンク塔が繋がります。

    マーストリヒトはマース川に拓けた街なので、何度も他国に占領されてきました。そこで、防御のために市壁が築かれました。

  • 地獄の門の右側にも城壁と見張りの塔。<br />

    地獄の門の右側にも城壁と見張りの塔。

  • 地獄の門の中は博物館になっています。<br />前回(2010年)じっくり見学しましたがなかなか面白い展示でした。<br />でも今回はもうその元気なし。私とNさんはパス。<br />

    地獄の門の中は博物館になっています。
    前回(2010年)じっくり見学しましたがなかなか面白い展示でした。
    でも今回はもうその元気なし。私とNさんはパス。

  • しかしお元気なK氏はちょっと見てくると言って、ひとりで中に入っていきました。<br />

    しかしお元気なK氏はちょっと見てくると言って、ひとりで中に入っていきました。

  • こういう石造りの暗い細い階段を登ります。(2010年の写真)<br />

    こういう石造りの暗い細い階段を登ります。(2010年の写真)

  • 中は意外と明るい展示場になっています。<br />マーストリヒトの歴史や、何代にもわたる城壁の建造の歴史などの説明があります。(2010年展示の一部)<br />

    中は意外と明るい展示場になっています。
    マーストリヒトの歴史や、何代にもわたる城壁の建造の歴史などの説明があります。(2010年展示の一部)

  • 1229年に第1次城壁は完成します。<br />その頃は武器と言えば、弓・矢・槍・矛・投石機などの原始的なものでした。(2010年展示の一部)<br />

    1229年に第1次城壁は完成します。
    その頃は武器と言えば、弓・矢・槍・矛・投石機などの原始的なものでした。(2010年展示の一部)

  • さて、K氏が博物館から出てきました。<br />城壁と市壁の内側は気持ちのいい遊歩道になっています。<br />

    さて、K氏が博物館から出てきました。
    城壁と市壁の内側は気持ちのいい遊歩道になっています。

  • その下には大砲が置かれているのですが、下に降りて写真を撮る元気なし。<br />

    その下には大砲が置かれているのですが、下に降りて写真を撮る元気なし。

  • 雨が結構強いですね。<br />どこかで一休みしようと思ったけど、もう駅に急いで行ってしまおう。<br /><br />聖セルファース橋を渡って駅まで歩きます。<br />

    雨が結構強いですね。
    どこかで一休みしようと思ったけど、もう駅に急いで行ってしまおう。

    聖セルファース橋を渡って駅まで歩きます。

  • マーストリヒト駅に戻ってきました。これからアムステルダムに向かいます。<br />

    マーストリヒト駅に戻ってきました。これからアムステルダムに向かいます。

  • マーストリヒトで観光にどれくらいの時間を費やすのかわからなかったので、チケットは駅の窓口で買いました。<br />3人で102ユーロ。<br />

    マーストリヒトで観光にどれくらいの時間を費やすのかわからなかったので、チケットは駅の窓口で買いました。
    3人で102ユーロ。

  • マーストリヒトからアムステルダムまでの路線図。

    マーストリヒトからアムステルダムまでの路線図。

  • 車内は意外とガラガラです。<br />

    車内は意外とガラガラです。

  • 車内に折り畳み自転車で乗り込んできた女性がいた。<br />K氏が「便利でいいですね~」と声をかけると<br />「これ日本製なのよ」ととてもフレンドリーに答えてくれた。<br /><br />こんなところで日本にあえるとは。<br />

    車内に折り畳み自転車で乗り込んできた女性がいた。
    K氏が「便利でいいですね~」と声をかけると
    「これ日本製なのよ」ととてもフレンドリーに答えてくれた。

    こんなところで日本にあえるとは。

  • 列車はオランダの街を駆け抜ける。<br />前から気になっていたアイントホーヘンを通過し、高層ビルが建ち並ぶウトレヒトにちょっと停車して、一路アムステルダムに向かいます。<br />

    列車はオランダの街を駆け抜ける。
    前から気になっていたアイントホーヘンを通過し、高層ビルが建ち並ぶウトレヒトにちょっと停車して、一路アムステルダムに向かいます。

  • 車窓から見えたウトレヒト駅周辺の高層ビル群。<br />

    車窓から見えたウトレヒト駅周辺の高層ビル群。

  • 車窓から運河が見えてきました。まもなくアムステルダム到着です。<br />

    車窓から運河が見えてきました。まもなくアムステルダム到着です。

  • 私たちが乗ってきたインターシティーはアムステルダムに到着。<br /><br />ここがアムステルダムなのね。感無量。<br />ツアーで一度訪れたことがあるけれど、個人旅行としては初めての地です。時間はまもなく6時。<br />

    私たちが乗ってきたインターシティーはアムステルダムに到着。

    ここがアムステルダムなのね。感無量。
    ツアーで一度訪れたことがあるけれど、個人旅行としては初めての地です。時間はまもなく6時。

  • これが私たちが乗ってきた列車。<br />かなり汚れていましたね。<br /><br />さて、アムステルダムでは何が待っているでしょうか。<br />

    これが私たちが乗ってきた列車。
    かなり汚れていましたね。

    さて、アムステルダムでは何が待っているでしょうか。

  • アムステルダムの駅には改札口があります。<br />大きな荷物を持ってうまく通り抜けられるかしら?ドイツの改札なしの駅に慣れた身にはちょっと緊張感が走ります。<br />

    アムステルダムの駅には改札口があります。
    大きな荷物を持ってうまく通り抜けられるかしら?ドイツの改札なしの駅に慣れた身にはちょっと緊張感が走ります。

  • 改札を無事抜けて・・・。<br />

    改札を無事抜けて・・・。

  • ここが東京駅のモデルになったと言われるアムステルダム中央駅。<br /><br />3人でスーツケースを引っ張りながらホテルに向かいます。<br /><br />そして、ホテルに着くなりまた問題発生!<br />その項は次編で。<br />せっかくマーストリヒトでは何事もなく過ごせたのですもの、せめて今回だけは嫌なことは先送りにしよう。<br />

    ここが東京駅のモデルになったと言われるアムステルダム中央駅。

    3人でスーツケースを引っ張りながらホテルに向かいます。

    そして、ホテルに着くなりまた問題発生!
    その項は次編で。
    せっかくマーストリヒトでは何事もなく過ごせたのですもの、せめて今回だけは嫌なことは先送りにしよう。

63いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (3)

開く

閉じる

  • ハッピーねこさん 2025/05/07 11:15:48
    しっとりとした古都
    himmelさん、こんにちは。
    マーストリヒトは本当に落ち着いたいい街ですね。
    しっとりとしたこの古都を私ものんびり歩いてみたいものです。
    聖母マリア教会のマリア像の美しいこと!
    あんなに美しいマリア様、見たことがありません。
    要塞の機能も持たせるためにあのような堅牢な造りになっている、というご説明にも至極納得。毎回さすがのご解説です、himmelさん。

    そんな街をあとにアムステルダムへ!列車や駅舎など、私もなつかしいです。
    が・・・!ホテルご到着すぐに一体何が!?
    あー、ドキドキします。

    いよいよ私も6年ぶりのドイツへ来週出発となりました。
    うれしい反面、体力・判断力など不安要素も。というより不安要素の方が多いですが、行くからには楽しんできませんとね。
    用心して行って参ります。

    ハッピーねこ

    frau.himmel

    frau.himmelさん からの返信 2025/05/07 22:07:17
    RE: しっとりとした古都
    ハッピーねこさんこんばんは。

    いつもコメントありがとうございます。
    いよいよ来週ご出発ですか、いいな~~。6年ぶり? もうそんなになりますか。
    ちょうどシュパーゲルの季節ですね。私はもう何年シュパーゲルに会えない生活をしているかしら、思い出せないくらいです。
    たくさん召し上がってきてくださいね。

    マーストリヒト、やっと書き上げました。
    書き始めてから(その3)を書き終えるまでどれくらいの月日が経ったかしら。その間3回くらいヨーロッパ旅行ができていますね(笑)

    聖母マリア教会の「海の青の聖母様」、本当に美しい聖母様でした。いつも祭壇の前でお祈りしている人の姿が引きも切らず。
    ヨーロッパの教会ってほんとに落ち着きますね。

    そして旅行記は次はアムステルダムに向かいます。
    アムステルダムで何が起こったか?
    遅筆の私ですからハッピーねこさんがご出発なさるまでにはたぶんまだ書きあがっていないでしょうね(泣)。

    それより、ハッピーねこさんの久しぶりの旅行記、拝見するのが楽しみです。

    追伸
    私も秋ごろのヨーロッパ旅行、実行するかも知れません。今計画を練っています。
    himmel

    ハッピーねこ

    ハッピーねこさん からの返信 2025/05/08 19:31:12
    Re: しっとりとした古都
    himmelさん、秋にヨーロッパへ!?
    わあ、素敵ですね。私まで楽しみです♪

frau.himmelさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

オランダで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オランダ最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

オランダの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP