横浜みなとみらいホール フィリップ・グラスの“Mishima”
- 4.0
- 旅行時期:2026/02(約1ヶ月前)
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by kimitakeさん(男性)
横浜 クチコミ:12件
(2026/2/26)
室内楽プロジェクト Akiko Plays MODERN with Friends〜中欧の旅
曇りの日の7時開演。今日のコンサートの音楽監督は諏訪内晶子。取り上げた曲は、「ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 Op.7」(コダーイ・ゾルターン作曲。ハンガリー生まれ)、「無伴奏ヴィオラ・ソナタ」(ジェルジ・リゲティ作曲。ルーマニア生まれ)、「アプリボワーズ・モア」(ミロスラフ・スルンカ作曲。チェコ出身)、「ピアノ五重奏曲第2番 H.298」(ボフスラフ・マルティヌー。チェコ生まれ)である。珍しい曲を取り上げてくれてありがたい。なお、スルンカ本人が、流暢な英語で質問に答えていた。
20分の休憩時間には赤ワイン(内税600円)を飲んだ。9時10分頃終演。
チケットはA席で5,000円と格安だと思う。パンフレットは詳細である。恐らく、特別協賛の豊田自動織機、TOYOTA、豊田通商、AISINの4社が多くの金額を負担してくれているのだろう。ありがたいことである。私は2022年にもAkiko Plays MODERN with Friendsを観ている。場所が変わったが、インフレにもかかわらず値段は5,000円で据え置きである。
聴衆はほとんど60歳以上に見えた。20歳代であろう青年は3人ほど見かけた。
(2024/9/28)
土曜日の14時から神奈川フィルハーモニー管弦楽団の「みなとみらいシリーズ定期演奏会第398回」を聴いた。私の目当てはフィリップ・グラスの“Mishima”である。このような珍しい曲を取り上げてくれてありがたい。
曲目は以下の通り。
ドヴォルジャーク/交響曲第7番ニ短調Op.70
黛敏郎/饗宴
フィリップ・グラス/ ピアノとオーケストラのための協奏曲 Mishima ※日本初演
B席は3,500円。十分よく聴けた。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2024/10/14
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