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川崎市アートセンター

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川崎市アートセンター 気の利いた音楽関連の映画をしばしば取り上げている

  • 4.5
  • 旅行時期:2026/02(約1ヶ月前)
kimitakeさん

by kimitakeさん(男性)

登戸・新百合ヶ丘 クチコミ:1件

(2026/2/27)
休暇なので新百合ヶ丘の川崎市アートセンターに映画を観に行くことにした。ちなみに“Brown Eyed Handsome Man”というチャック・ベリーの映画である。

平日の夜7時に始まる映画なので、観客数は6人。中年から高齢者が多いが、1人30代くらいの男性がいた。内容はチャック・ベリー自身及びカヴァーで、ザ・ローリング・ストーンズの“Around And Around”、ザ・ビートルズの“Roll Over Beethoven”、ポール・マッカートニーの“Brown Eyed Handsome Man”、トム・ペティ&ザ・ハートブレーカーズの“Carol”などである。カットなしで見応えがあった。

(2025/12/13)
寒い土曜日の夜に、新百合ヶ丘の川崎市アートセンターに映画を観に行くことにした。ちなみに“Let’s Get Lost”というチェット・ベイカーのドキュメンタリーである。

映画は見ておいてよかった。吾輩は放送大学の学生なので、一般料金2,000円のところが1,000円だった。観客数13人。中年から高齢者が多いが、1人20代であろう青年がいた。帰りは雨だった。

(2025/10/18)
夕方に、川崎市アートセンターに映画を観に行った。ちなみにThe Whoのドキュメンタリー映画“The Kids Are Alright”である。

“The Kids Are Alright”は、“My Generation”、“Young Man Blues”、“Won’t Get Fooled Again”などの代表曲を取り上げた良い出来で、ファンなら一見の価値あり。客の入りは50人ほどで健闘である。ほとんどが60歳を超えた客であろう。男性も女性もいる。若者はおらず、多分最年少でも40代だったと思う。なお10月は、学生は500円の特別料金であり、来て欲しいものである。ちなみに私は放送大学の学生なので、500円である。学生証を提示する必要があるのだが、今の世の中では社会人学生は普通のようで、当然のように通された。川崎市アートセンターはいい映画を上映しているので、また行こう。

施設の満足度

4.5

利用した際の同行者:
一人旅
アクセス:
3.5
人混みの少なさ:
4.5
見ごたえ:
4.5

クチコミ投稿日:2026/03/01

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