g60_kibiyamaさんのクチコミ(93ページ)全6,029件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2022年08月03日
総合評価:3.5
MARKISみなとみらいの前面に広がるスペースで横に長いグランモール公園の一部でもあります。現在横浜美術館が閉館中なのは残念ですが、仕切ったフェンスにアート作品がペイントされていて殺風景な感じはしませんでした。
- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2022年08月03日
総合評価:3.5
ジャックの塔として親しまれている横浜開港記念会館。その竣工は1917年(大正6年)。それ以前はここに別の建物がありました。横浜に市制がしかれるまで横浜の町政を担った町会所。1874年(明治7年)に建てられた石造2階建てでこの建物にもシンボリックな時計塔があったのだそうです。開港記念会館のデザインはその影響も受けているのですね。市制施行以後は横浜貿易商組合会館となり、横浜会館と名称を変えた後、1906年(明治39年)の火災で焼失してしまいました。この場所が横浜という街にとって大切な場所だとことになります。みなと大通り側に説明板があります。
- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2022年08月03日
-
投稿日 2022年08月03日
-
投稿日 2022年08月03日
総合評価:3.5
横浜開港記念会館のみなと大通り側にはいくつか碑が並んでいます。そのなかに岡倉天心生誕の地碑がありました。他の碑に負けない大きくて立派な碑でした。横浜開港記念会館の前にあった建物は横浜町会所で、さらにその建物が立つ前の1863年(文久2年)に天心はこの地で生まれています。家系は福井藩士の流れのようですが、幼いころから開港地・横浜で外国人に接し、習った英語を武器に若くしてフェノロサに師事して、日本の美術史をまとめ上げた功績者です。
- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2022年08月03日
-
投稿日 2022年08月03日
-
投稿日 2022年08月03日
総合評価:3.5
このとき神田明神初訪問でした。摂末社もよそにはない多さですが、境内に配置された古くからの奉納アイテムや顕彰碑の数にも圧倒されます。それだけでなく境内が活気にあふれていて令和の時代でも「江戸っ子」の聖地という感じがしました。現在地に遷座して徳川幕府によって江戸の総鎮守としたのは17世紀初めなのですが、いまだに関東大震災や東京空襲による被災から復興してきた勢いにあふれています。
さて、石獅子。谷底の子獅子が親獅子を見上げている構図ですが、江戸時代に奉納された2頭の親獅子は当時のものでも、子獅子と獅子山は関東大震災で崩れて失われしまっていたそうです。60年以上経った1989年(平成元年)にようやく再建。被災している親獅子と子獅子とでは色合いが違う理由がわかります。- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2022年08月03日
総合評価:3.5
神田明神の境内末社の三天王(江戸神社・大伝馬町八雲神社・小舟町八雲神社)、三稲荷(末廣稲荷・三宿稲荷・浦安稲荷)、魚河岸水神社の7つの石鳥居をくぐりましょう、という企画があるようです。春秋の彼岸の中日にお参りをする習わしですが鳥居が7つだと御利益7倍? なかでも末廣稲荷は江戸時代から出世稲荷として信仰を集めているとのことです。現在の社は戦後になっての再建ですから、空襲で被災したのでしょう。それにしても神田神社本殿左手から裏手に並ぶ一連の鳥居は壮観ですね。
- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
外堀通りは橋を渡らず「鎌倉橋」交差点でJR山手線・京浜東北線の外へ
投稿日 2022年08月03日
-
投稿日 2022年08月02日
総合評価:3.5
中の橋のすぐ近くにある地蔵堂です。一の橋から弘法大師の御廟へと徒歩で向かったのでこの辺りがちょうど参道の中間点になりました。汗かき地蔵は慈悲の心で罪を犯した人々の身代わりになって汗を流していると伝えられています。堂の奥が暗いのでお地蔵様の姿はよく見えませんでしたが、奥の院への参拝者がまず足を止める場所であることは明らかでした。
- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
【江戸城天守復元模型】イメージを膨らませるのには重要な三代目天守@本丸休憩所
投稿日 2022年08月02日
総合評価:3.5
東御苑の一般開放。さまざまな見どころがありますが、史跡以外で注目したのが江戸城天守の復元模型です。明暦の大火で失われた徳川家光の三代目天守。これが置かれている場所は本丸休憩所。先に天守台を見て、この模型を見た後に再び天守台を眺めてみました。ただ図面から起こした模型なので巨大さは伝わる気がしましたが、破風の位置その他がシンメトリーに思われてリアルには見えませんでした。
- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2022年08月02日
総合評価:4.0
奥の院への参道のスタート地点が一の橋。必見のスポットが点在している高野山のなかでもまずはしっかり体感しておきたいと思ったのが奥の院。弘法大師の御廟へ至る長い長い参道です。「行くだけ」「歩く距離を最短に」ならバスで直行も可能なのですが横着をこらえて(笑)、一の橋から入りました。礼をして霊域に入ると見えないお大師様が導いてくれるそうです。とにかく両側に無数の供養塔が延々と並んでいて壮観でした。観光案内所で手にしたマップと戦国武将の供養塔等を照らし合わせて見ていき、見つけられなかったものが複数あり、帰り道も徒歩でそれを確認しながら一の橋まで戻りました。結局往復で4キロちょっとの歩き。さすがにそれなりに消耗したので、後は大門までバスを利用しました(笑)。
- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2022年08月02日
総合評価:3.5
元来金剛峯寺は一山境内地とされ全域を指していました。これに対してして壇上伽藍の東北にある寺院を「高野山真言宗総本山金剛峯寺」と呼ぶようになったのは明治期以降だそうです。どうしても自分は実際目の当たりにできる文化財という意識が抜けないので、つい古くてわかりやすいものを探してしまいます。
参拝してみて「総本山」の正門は立派な門だと思いましたが、16世紀末の建立という説がほんとうなら重要文化財指定があってもおかしくないです。いっぽう1862年(文久2年)再建という説もあり、特定されていないようでもありました。拝観料が釣り合わない気がしたのと併せて「金剛峯寺」の位置づけに興味を持ってしまいました。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2022年08月02日
総合評価:3.0
片男波公園。季節は5月半ばすぎ。南東へ砂州が伸びていて外海側は海水浴場。内側の河口エリアには広大な干潟が広がっていました。もちろん運よく干潮時間帯だったのでしょう。渡り鳥の時期としてはじゅうぶんに遅いので期待していませんでしたが、着いて5分でチュウシャクシギを数羽発見。大きな群れであわてて渡るタイプではないので滞在したくなる、よい環境なのでしょう。
次に堤防沿いに砂州をできるだけ先端まで行ってみました。外海側の岩礁には1羽取り残された感じのメダイチドリが迷惑そうにしていました。ただ干潟エリアを砂州に沿って観察することは難しく、砂州を埋めるように緑地帯が「造成」されていました。干潟を守るための防砂林なのでしょうか。小一時間はうろつきましたが、このエリアで出会った来訪者は数人。あからさまな観光客はゼロといってもいい寂しさでした。数日ずれてTBSのグルメ番組のロケ隊が来ていたようですが、眺めのいい砂浜の紹介どまり、だったようです。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2022年08月02日
総合評価:2.5
片男波公園の中にある施設です。公園の案内マップには1階「健康館」2階「万葉館」とありました。海水浴場が近いのでリラクゼーションを目的とした公共施設なのかと思って立ち寄りませんでした。万葉館のフロアでは「和歌浦」と万葉集の世界をスクリーンで紹介していたようなのですが、エントランスを見る限り誘いこむ意図は感じられず、ただ自分が急いでいて見落としたのかと、あとから画像を見てもそこには漢字が並んでいるだけでした。入場無料にも気づきませんでした。ちょうどひと月前に東京・文京区の六義園を訪れていたので、いざホンモノの和歌浦!と意気込んでいましたが、エリアとして不人気が明らかで大部分拍子抜けでした。
- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2022年08月02日
-
投稿日 2022年08月02日
総合評価:3.5
早起きして大阪市内の宿泊ホテルを出発。朝8時半には高野山に着いて散策開始。一の橋から弘法大師の御廟まで往復してしまいました。その後、大門と壇上伽藍、金剛峯寺をひと通り見たら予定の4時間を軽くオーバーしてしまいました。まだ旅の序盤の2日め。さすがに昼食抜きとはいかないので、高野山駅前行きのバス停に近い千手院前交差点近くの丸万でランチにしました。軽食から本格和食まで実に幅広いメニューがあります。その中からカツ丼を選びましたが、出汁のきいたふわふわの卵とじで満足の味でした。
- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2022年08月02日
-
投稿日 2022年08月02日
総合評価:3.5
南海高野線の橋本~極楽橋の山岳区間を走る観光列車です。この区間は勾配がきつく、高野山はまだまだこの先なのか、という感じの山また山の区間です。この列車なら広い窓から展望が楽しめます。座席はすべて事前予約で当日予約は不可なので要注意。土日は1日6往復、平日は4往復。高野線は極楽橋行きの特急「こうや」も運行しているので、高野山へ何時発でどう行くか、を事前に考えるのも楽しいのではないでしょうか。
- 旅行時期
- 2022年05月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 車窓:
- 4.0

























