ごーふぁーさんのクチコミ(3ページ)全850件
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海側の部屋からの眺めは最高、宮古港の夕焼けに、朝は日の出が見られる
投稿日 2025年10月19日
総合評価:4.5
ホテルアートシティー HOTEL ART CITY
オートバイは玄関前の屋根の下に置かせてくださる。
部屋は和室ながらベッド設置、広くて使いやすい。
また、海側の部屋からの眺めは最高であった。
宮古港の夕焼けに、朝は日の出が見られる。
最上階大浴場はとても良い眺め、但し利用時間は1600~2100。
食事は朝夕とも無難な味だが品数は多い。- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
札幌の名コンサートホール キタラ Kitaraの音響を、再び本格的なオーケストラで楽しみたかったことも訪問理由
投稿日 2025年10月15日
総合評価:5.0
札幌 Kitara キタラ
チョン・ミョンフン×藤田真央×ミラノ・スカラ座@キタラ
藤田真央さんはラフマニノフの2番と言えどもかき鳴らさず、1音1音美しいタッチで奏でる。緩徐楽章はとりわけ美しい。
それにアンコールのシェーンベルクでは美音に更なる磨きがかかる。この秋の欧州演目に入っているらしい、是非とも全曲を収録いただきたい。
指揮のミョンフンさんもオケを鳴らしすぎず、個々の美しいフレーズを際立たせてピアノをサポート。
続くチャイコフスキーの悲愴は3楽章で拍手が漏れるほど端正で雄大な名演。各楽器のフレーズを豊かに歌わせつつ悠然と指示を出しオケを丁寧にまとめる。久々のミョンフンさんはすっかり大指揮者だった。
アンコールのカヴァレリア・ルスティカーナ 間奏曲
これってミラノで初めてイタリアオペラを聴いた時の曲。出だしで涙目になってしまった。全くあの時と同じ響きがするのだもの。
こういった音の記憶って本当にいつまでも刻まれているものなのだ。
つくづく良いホールで良き演奏が聴けてよかった。
今回は札幌の名コンサートホール キタラ/Kitaraの音響を、再び本格的なオーケストラで楽しみたかったことも訪問理由。
やはりヴィンヤード型で、この豊かで自然な響きの広がりは驚異的で、かつ音が柔らかいのが気に入っている。舞台を観ずに顔を上げて聴くとホールに音が漂う様が余計感じられた。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2025年10月15日
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投稿日 2025年10月15日
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観光客が購入するのは至難の業、詳しくはGooglemapを参照
投稿日 2025年10月15日
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投稿日 2025年10月15日
総合評価:4.5
いつ行っても新鮮で美味しいものを購入できる。今回はフェリーに乗る直前に惣菜と弁当を購入。
いくらウニ丼、甘鯛フライ、ホッケ焼き等
新日本海フェリー 新潟フェリーターミナルそばなのも便利。
尚、廻転寿司 佐渡弁慶 は1100からなのでまだ開いていなかった。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2025年10月15日
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なにげにクレー、ルドン、ピカソ、ボナールとなかなかの収蔵っぷり
投稿日 2025年10月15日
総合評価:4.5
開館40周年&11ヵ月の改修工事明けで約1,000点を一挙公開の企画展「ほぼせんてんてん、」開催中。
なにげにクレー、ルドン、ピカソ、ボナールとなかなかの収蔵っぷり、集めた理由が当時泰西名画が美術館の看板になったからかもとのキャプション。この企画展の説明書きがどれも面白い。
美術館の裏方仕事も紹介しており、作品の数え方(屏風1双にIDは2つ振るのか)とか、「スポットにスポットを」と題して交換した照明器具を展示し2014年にLEDが絵画照明として初めて使えるレベルになったと説明している。展示作業で用いる什器まで絵画展示室に設置するなど芸が細かい。
建物設計は新潟出身の前川國男でこの間のリニューアルでも、当初の姿を損なわないように改装しているようだ。いささか古い設計で自然光などは入らないが適度に天井の高さもあって落ち着いた雰囲気であった。
調度品などもレトロな美しさにあふれる。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
日替わり家庭料理は無難で料金相応、温泉旅館にお安く泊まれるので良い設定
投稿日 2025年10月14日
総合評価:4.0
バイクは玄関前の屋根下に置かせてくださった。
温泉旅館なので客室は広く居心地は良い。ランドリーも広く使用料金は500円。1階ロビーには巨大な鉄道ジオラマがある。
食事は温泉には珍しく「日替わり家庭料理」なるものを選んだが、無難で料金相応。温泉旅館にお安く泊まれるので良い設定だと思う。
尚、接客対応はビジネスライク、しつらえは温泉旅館だがビジネスホテルの雰囲気でもある。- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
-
食べる場所には苦労しなさそう、バイクは屋根下に誘導してくれた
投稿日 2025年10月06日
総合評価:4.0
玄関前に立つスタッフの方が走って屋根下のバイク置き場に誘導してくださった。
部屋はビジネスホテル一般と変わりない。窓からの眺めは良く、日光も差し込んでくる気持ちの良い部屋であった。
付近一帯は飲み屋街であるが、開いている店は1割程度か、それでも食べる場所には苦労しなさそう。付近のしらかわ食堂は手頃であった。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
-
投稿日 2025年10月09日
総合評価:4.5
バイクは表通りに面した便利な駐車スペースを提供してくださる。一戸に所用があったが、一戸には宿泊施設がなくこちらを利用した。一戸には車で20分程度、深夜でも照明がついたバイパスがあり安全に移動できる。
受付の方が親切でありチェックイン前でもサポートしてくださる。荷物を発送もホテルから可能でガムテープを貸していただいた。
そして、温泉の大浴場も付属しこれもなかなか、ただ1つしかないので男女の入浴時間が決められている。- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.5
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投稿日 2025年10月02日
総合評価:4.5
長距離走った後は温泉と思い、札幌から羊蹄山をまわり豊浦魚港に降りてきて「天然豊浦温泉しおさい」に泊った。あてがわれた部屋が大広間すぎて目の前は海。
更に、ここはホタテが有名な場所。夕食には併設の食堂でホタテ定食をいただいた。バター焼き、刺身、ベビーホタテフライと全部盛り。
夕方、付近を散歩をしていると防波堤で鮭を釣り上げた方がいた。港を鮭が回遊しているらしく釣り人も多い。翌朝は上流にあるインディアン水車にも立ち寄ってみると、確かにたくさんの遡上する鮭を見物できた。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
スペースは広くあり、奥まった場所なのでバイク利用者も安心して駐車可能
投稿日 2025年09月28日
-
投稿日 2025年09月28日
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今回は朝から閉館時間まで舐め回すように膨大な展示物を堪能してきた
投稿日 2025年09月21日
総合評価:5.0
ドイツ技術博物館 Deutsches Technikmuseum Berlin
ドイツの交通系博物館はとてつもなく面白い。たとえば、ミュンヘンにあるドイツ博物館では、広大な館内に実物、模型、ジオラマがこれでもかと並び、来場者を圧倒する。
今回訪れたのはベルリンにあるドイツ技術博物館(Deutsches Technikmuseum Berlin)、こちらも同様である。広大すぎて10年前の訪問の際には、すべてを見ることができなかった。そこで今回は朝から閉館時間まで舐め回すように膨大な展示物を堪能してきた。
博物館を訪れるとまず目につくのは屋上から釣り下げられている実物の輸送機である。これは1948年から49年にかけてのベルリン大空輸で使用されたダグラスC-47で、あまりに目立つ為にこの博物館のランドマークになっている。
そして、館内には航空機が所狭しと展示されており、航空機の内部構造やエンジンの展示などもふんだんにある。とりわけジェットエンジンやロケット開発史、ベルリンに縁が深い航空機のパイオニアのリリエンタールの展示が充実していた。
○ 目をみはる航空機群の展示
・ホルテン H.II「ハビヒト」(Horten H.II Habicht)
・ユンカース Ju 52/3m(Junkers Ju 52/3m)
・ハインケル He 162(Heinkel He 162 Volksjäger)
・ユンカース ユモ 004(Junkers Jumo 004)
○ ロケットにとりつかれたドイツ人たち
○ リリエンタールと初飛行の物語
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/deutsches-technikmuseum-berlin-aircraft-rockets/
ベルリンのドイツ技術博物館を徹底探訪 2 / 鉄道、船舶からスパイカメラまで
ベルリンのドイツ技術博物館は、鉄道・船舶を中心にあらゆる技術史を網羅する圧巻の博物館である。往時の鉄道網がもたらした社会の変化、精巧な船舶模型や実物展示、農機具からコンピューター、オーディオまで多岐にわたる収蔵品に心を奪われる。技術と文化が一体となった空間を一日かけて堪能した博物館体験の紹介。
○ ドイツ技術博物館の充実した鉄道関係の展示
・ドイツ人の生活を著しく向上させた鉄道網
・主だったドイツの鉄道車両
・ナチス政権下のドイツ鉄道
○ 海事博物館並みの船舶展示
○ その他の展示と博物館全体の魅力
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/deutsches-technikmuseum-berlin-railways-ships/- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
ワイナリーの葡萄畑に囲まれた旅館はとてもよくて、食事は美味しく
投稿日 2025年09月12日
総合評価:5.0
すがの旅館
塩尻の朝は心地よい山からの風が窓から入ってきます。
宿は静かですが昨日まで小中高の合宿で大忙しだったとのこと。ワイナリーの葡萄畑に囲まれた旅館はとてもよくて、食事は美味しく、車庫にバイクは入れてくれるし、至れり尽くせり。
朝ご飯も楽しみ。やっぱりビジホより旅館ですね~。
こんなに素敵な環境ならば、次回は諏訪湖、塩尻逗留も良いかなと思いました。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
戦前のベルリンの栄華を偲ばせるアンハルター駅 Anhalter
投稿日 2025年08月28日
総合評価:4.5
アンハルター駅(Anhalter Bahnhof)は、1880年に建設された当時、ヨーロッパ最大級の鉄道駅であり、その構内は全長170メートルにも及んだ。
ベルリンと欧州各都市を結び、最盛期には1日4万人もの乗客が行き交ったという。国家の威信をかけたこの駅の落成式にはヴィルヘルム1世とビスマルクも列席し、「カイザー・バーンホフ(皇帝駅)」とも称された。
19世紀後半、欧州における鉄道の発展は人々の生活を大きく変化させた。たとえば、ベルリンからハンブルクまでの移動は駅馬車で41時間を要していたが、1846年の鉄道開通によって、わずか9時間へと短縮された。鉄道網の整備と共に駅舎が増え、蒸気機関車が各地をつなぎ、景観も土盛りや橋梁、トンネルによって一変したという。
ベルリンの歴史的駅舎めぐり / 孤高のアンハルター駅とドイツ技術博物館を訪ねて
https://jtaniguchi.com/berlin-anhalter-bahnhof/- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
ドイツではお店が休日となる日曜日でもコンビニ的な軽食や飲み物などを調達できる
投稿日 2025年08月21日
総合評価:4.0
・アレクサンダー広場駅(Berlin Alexanderplatz)
アレキサンダー広場はポツダム広場と並ぶベルリンの中心となる広場で駅の乗降客もとても多い。戦後何度か改装されており、今でも賑わう立派な駅舎となっている。
1階には店舗が入っており、ドイツではお店が休日となる日曜日でもコンビニ的な軽食や飲み物などを調達できる。ただし、お値段も相応。
ドイツの駅舎についての詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/berlin-anhalter-bahnhof/- 旅行時期
- 2025年02月
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 施設の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2025年08月15日
総合評価:5.0
トレーネンパラスト (涙の宮殿) Tränenpalast
トレーネンパラストは西ベルリンへの出国検査場として使用されていた。1962年から1989年の間、東ドイツ国民が家族や友人を涙ながらに見送ったことから、この名で呼ばれるようになった。
この博物館では冷戦時代の分断と監視社会の実態を目の当たりできる史跡であり、無料なこともあって見学者がいつも多い。展示では実際の検問ブースやパスポート、出入国関連の映像資料などが豊富で、当時の市民の緊張と葛藤を追体験できる。東西冷戦の記憶を風化させないための重要な文化施設と思う。
ドイツの駅舎についての詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/berlin-anhalter-bahnhof/- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.5
-
ドラマ『バビロン ベルリン』のロケ地となった、時代に取り残されたような風情ある地下鉄駅
投稿日 2025年08月06日



























































































