項目別評価
- アクセス 3.14
- コストパフォーマンス 3.83
- 接客対応3.91
- 客室3.41
- 風呂4.65
- 食事3.77
- バリアフリー2.68
日本一深い自噴天然岩風呂が名物★源泉純度100%掛け流し
クチコミ(140)
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満足度の高いクチコミ:4点~(17件)
旅館部の満足度と白猿の湯
5.0
旅行時期:2026/07(1ヶ月以内)
湯治部に泊まった時と比較すると、値段差以上の快適さがありました。ただ、湯治部も良いなと思った点としては①湯治部の食事は旅館部と共通するものも意外とあった ②湯治部の方が白猿の湯に近い ③旅館部で洗面とトイレなしなら湯治部でもいいかも。と、とうじぶもなかなか良いなあという感想も。
しかしこの旅館はなんと言っても「白猿の湯」。唯一無二です。ただ、時間帯が女性より男性の方が有利なのは少しモヤモヤ。流石に混浴時間帯に入る勇気は出ないほどハードルは高いです。それだけに女性時間帯が貴重なんですけど。
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茶々丸さん(女性)
花巻のクチコミ:2件
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満足度の低いクチコミ:~2.5点(1件)
お湯は良かったけど・・・
2.5
旅行時期:2023/12(約3年前)
湯治部の2食付きプランで宿泊しました。同じ値ごろの温泉旅館にはいくつか泊まっているし湯治部にもいくつか泊まっている経験で言わせてもらいますと
掃除があんまり行き届いていません。特に共同トイレのあたり。
戸などにほこりが目立ちました。私は神経質な方ではないのですが気になりました。神経質な人だったらNGかもです。
お湯は良かった。
女性専用時間も複数あって良かった。
食事は最低ライン、山小屋並み。
部屋にはこたつやヒーターがあって温かいのですが廊下が寒くてトイレや自炊室に行くのが辛い。-
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jalan★jalanさん(女性)
花巻のクチコミ:1件
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鉛温泉十三月の別邸に泊まると、本館の藤三旅館のお風呂が全て入浴できます。藤三旅館は湯治部という施設もあるほどの名湯。そこにある白猿の湯という立ち湯がめちゃくちゃ良いお風呂でした。このお風呂は原則混浴ですが、一部の時間に女性専用の時間があり女性にも安心です。5分以上は入らないでくださいとの注意書きもあり、何度にも分けて入るのが良いようです。天井が高くて一度は入ってみるべきお風呂だと思います。この白猿の湯のみ泉質が違うのだそうです。
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有名な立ち湯のお宿です。
立って入れる珍しい温泉、白猿の湯があります。
しかも、実に天井が高くて広い空間にポツンとある異世界感が素晴らしい。
混浴で、隠れる場所が全く無いので女性にはハードルが高いですが、朝と夜の2回、女性専用時間があるので心配ありません。
他にも、川を観ながら入れる露天風呂などがあり、温泉は充実していました。
私が泊まったのは湯治部で、レトロではありましたが、思ったよりずっときれい。
食事は、朝夕食付きにしました。
お部屋食で、夜は17時、朝は7時の一斉配膳、十分な内容でした。
私は路線バスで行きましたが、花巻駅から無料シャトルバスがありました。
(温泉の写真は、許可を得て撮影しています) -
雪見風呂に入りたくて選びました。
トイレ付にしたら豪華で、一人ではもったいなかったです。
広すぎて寒かったので、こたつの部屋が良かったかも。
温泉は4か所あり、立って入れる白猿の湯が有名です。
混浴なので、時間によって女性専用になりますが、なかなかタイミングが難しいです。
食事も思ったより豪勢でした。
シャトルバスがあるので、それを利用しましたが、もう少し早い時間のバスがあればいいと思いました。 -
部屋のランクにもよるのだろうが、旅館部7畳の部屋は洗面やトイレは共同。東北の湯治宿の雰囲気を味わえる。個人的には大好物。雪の降る冬に泊まったが、深夜屋根を叩く雪どけの水の音がたまらない。立ち湯や温泉は書くまでもなく素晴らしい。ケチって川側ではなく、道路側の部屋を選んだが、窓から見える坂に撒かれる凍結防止の温泉から出る湯煙は風情があってよかった。川の流れは大浴場から好きなだけ見れる。
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10年ぶりに藤三旅館の湯治部に宿泊している。前回は年越しを計画しての逗留だったので雪の中の藤三旅館で、向かいの鉛温泉スキー場でスキーまで楽しんだ。
今回は初秋、オートバイでの訪問である。以前は花巻の街中から長時間バスに揺られて辿り着いた記憶があるが、バイクだとわずか30分もかからない。最寄りのコンビニにも15分ほどで行ける距離にあり、思っていた以上に便利な立地であることに気づいた。
藤三商店と看板娘と紹介されたおばあちゃんの姿がなくなってしまったのは残念だが、湯治部のひなびた雰囲気は健在で1日に幾度も温泉を楽しんで部屋でまったり読書の日々を過ごした。
湯治宿という形態は時勢に合わず、収益も限られるだろう。それでもその間口を残し続けている藤三旅館には、感謝してもしきれない想いが残った。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/namari-fujisan-ryokan/ -
日帰りで利用しました。
お部屋が11時から15時の間、利用できます。
貸切風呂(源泉かけ流し)は、1時間利用可能。
2人で約5500円でした。貸切風呂の他にも藤三旅館名物の日本一深い立ち風呂に入ることもできます。 -
行きは花巻駅から路線バス、帰りは花巻南温泉狭の無料送迎シャトルバスを利用。鉛温泉の一軒宿「藤三旅館」は開湯600年を超え湯治場の風情が今も残る歴史ある温泉宿です。親戚の宮沢賢治が幼い頃から訪れていたそうで宮沢賢治の童話「なめとこ山の熊」の舞台になった賢治ゆかりの宿でもあります。立って入浴する日本一深い自噴天然岩風呂で知られてますが豊沢川沿いの露天風呂もオススメですよ。
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豪華な旅館部ほど湯治部には投資はされてないかもしれませんが、古いけど清潔、布団もふかふか、食事も提供される、鍵はある。虫は5月末ですがいなかったし、もちろん、快適そうな旅館部にも興味がありますが、温泉目的なら湯治部でも十分かと。
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源泉掛け流しの温泉を楽しめる岩手県内でも人気の旅館です.湯治部と旅館部がありますが,今回は湯治部を利用しました.古い和室の部屋で,中央に電気ごたつがありますが,電源ケーブルがないので,利用する場合は別途料金を払う必要があります.石油ファンヒーターは無料で使えました.湯治部なので共用の炊事場や冷蔵庫がありますが,今回は1泊だけだったので朝夕食付きで利用しました.どちらも時間が決まっていて,時間になると一斉に各部屋に配膳してくれます.基本的にお膳に載るだけの食事で,ごはんのおかわりなどはないので,若い男性には少し物足りないかも知れません.でも部屋食ですし,各自好きな食べ物を持参して食べることができるので,このくらいの量がちょうど良いのではないかと思いました.湯治部でも旅館部でも利用できる温泉は基本的に変わりません.有名な白猿の湯を始め,複数のお風呂があり,どれも源泉掛け流しだそうです.一部は混浴ですが,時間帯で女性専用になったりするので,入浴できないということはないと思います.道路から旅館までは坂道を下って行きますが,専用駐車場は坂道の途中にありました.県外ナンバーの車も沢山ありました.
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4箇所のそれぞれ違ったお風呂があり、全て源泉が違っているようです。しかも全て加水、加熱等なし 源泉掛け流し お風呂はもちろんよかったですが、夕食もおいしかったです。地酒飲み比べが出来るセットもよかった。朝食はバイキング形式ではないが量もちょどいい。お米がとても美味しいお宿です
施設詳細情報
| 住所 | 岩手県花巻市鉛中平75-1 |
|---|---|
| アクセス | 新花巻駅より40分 花巻駅より30分(無料シャトルバス)。花巻南ICよりお車で20分。 |
| ○ | 温泉 | ○ | 大浴場 | ○ | 露天風呂 | ○ | 混浴あり |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ○ | 駐車場 | ○ | マッサージ | ||||
| ○ | 送迎サービス | ||||||
| ○ | 航空券・JR付き |
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