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ごーふぁーさんのクチコミ(4ページ)全850件

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  • 冷戦時代の東西分断の象徴のような駅であり、政治、諜報、経済が複雑に交錯しスパイ映画さながらの状況にあった

    投稿日 2025年07月31日

    ベルリンフリードリッヒ通り駅 ベルリン

    総合評価:4.5

    ベルリン フリードリッヒ通り駅(Bahnhof Berlin Friedrichstrasse)

    冷戦時代の東西分断の象徴のような駅であり、政治、諜報、経済が複雑に交錯しスパイ映画さながらの状況にあった。東ベルリンにありながら、西ベルリンの各方面に囲まれた立地にあった為に東側の人々が越境する際に使えるよう特異な構造に改造された。また、西側の乗客が乗り換えや国境検問の目的でのみ利用できる「西側向け中継駅」でもあった。

    駅構内には検問所や尋問室、ビザ発行所などが配置され、工作員もここを行き来していたらしい。その名残として現在は涙の宮殿と言われるトレーネンパラスト(Tränenpalast)が傍らに博物館施設として残されている。

    ドイツの駅舎についての詳細はコチラ↓
    https://jtaniguchi.com/berlin-anhalter-bahnhof/

    旅行時期
    2025年02月
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    施設の充実度:
    4.0

  • 本当の意味での動物園前駅だが、西ベルリン時代は中央駅であり西側諸国の終着駅であった

    投稿日 2025年07月24日

    ベルリン動物園駅 (ツォー駅) ベルリン

    総合評価:4.0

    現在のツォー駅-動物園駅(Bahnhof Berlin Zoologischer Garten)はベルリン動物園の入口にあり、本当の意味での動物園前駅だが、西ベルリン時代は中央駅であり西側諸国の終着駅であった。

    当時の海外旅行者はここでワンストップを強いられ、壁崩壊前の初訪問時は自分もここからベルリンに入った。
    当時は駅に到着するとなにやら薄暗く、まだ西側でありながらもちょっと違う雰囲気を早々に感じた。

    ドイツの駅舎についての詳細はコチラ↓
    https://jtaniguchi.com/berlin-anhalter-bahnhof/

    旅行時期
    2025年02月
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の充実度:
    3.0

  • 駅名Hackescher Marktはその名の通りで、けっこうな賑わいの蚤の市が開催

    投稿日 2025年04月20日

    Hackescher Markt駅 ベルリン

    総合評価:4.5

    ドイツ ベルリン ハッケシャーマルクト Hackescher Markt

    Sバーンのハッケシャーマルクト駅は1882年開業の駅でレンガの素敵な趣である。調べると1892年開業と歴史も古く、現在ベルリンでも当時の面影を残す駅はこことベルビュー駅(Bahnhof Berlin Bellevue)のみらしい。

    たまたま日曜日の朝に駅を通りがかったら市場がたっていた。駅名Hackescher Marktはその名の通りで、けっこうな賑わいの蚤の市である。

    絞りたてのザクロジュースは美味しそうだし、小洒落た雑貨に群がる女性達とけっこうな活気である。大きなレコード店が2つも出店されていて、こちらのVinyl人気は本物だと感じた。


    ドイツ旅のご参考はコチラ↓
    https://jtaniguchi.com/tag/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84/

    旅行時期
    2025年03月
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の充実度:
    4.0

  • その上、この駅は機能美に満ちて美しすぎるのだ

    投稿日 2025年04月21日

    ベルリン中央駅 ベルリン

    総合評価:4.5

    ベルリン中央駅 Berlin Hauptbahnhof

    中央駅に来る時はいつも大荷物を抱えているので、ノンビリ見物したく散歩がてらに再訪した。
    基幹駅はすべての都市に通じ、欧州は首都間を結ぶので発着パネルを見てるだけでも、旅を想起させて楽しい。その上、この駅は機能美に満ちて美しすぎるのだ。

    ドイツ旅のご参考はコチラ↓
    https://jtaniguchi.com/tag/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84/

    旅行時期
    2025年03月
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の充実度:
    4.0

  • ドイツ鉄道とオランダ鉄道のアプリ、DBのアプリがあまりにアテにならず呆れてしまった

    投稿日 2025年04月15日

    ドイツ鉄道 DB ケルン

    総合評価:2.0

    ドイツ鉄道とオランダ鉄道のアプリ

    ドイツ鉄道には毎度世話になっているし、ドイツ各地にある駅舎も素敵な建物が多くとても好きなのだが、ドイツ鉄道の運行とはいまひとつ相性が良くない。遅延、運行中止、いつぞやは乗っている国際列車が運行停止で途中で突然降ろされたこともあった。今回はDB(ドイツ鉄道)のアプリがとりわけ酷かった。
    ベルリンではSバーンなど市内交通機関はアプリで決済しチケットも電子化されている。それでドイツ鉄道も素直にアプリを利用することにした。ところがこのアプリがあまりにアテにならず呆れてしまった。

    詳細はコチラ↓
    https://jtaniguchi.com/berlin-frankfurtoder-slubice/

    旅行時期
    2025年03月
    利用目的
    中・長遠距離
    コストパフォーマンス:
    3.0
    利便性:
    1.0

  • 訪れてみると専属のオーケストラやオルガニストを抱えた映画館で、今となってはとても希有な存在

    投稿日 2025年06月23日

    バビロン座 ベルリン

    総合評価:5.0

    バビロン座 babylonberlin

    ベルリンの映画館で度々『ベルリン天使の詩』を上映しているバビロン座(Kino Babylon Berlin)、訪れてみると専属のオーケストラやオルガニストを抱えた映画館で、今となってはとても希有な存在。劇場オルガンは現存する数少ない逸品とのことである。

    バビロン座で鑑賞した無声映画『カリガリ博士』
    現時点で最善のフィルムを4Kしたものらしく、その昔VHSで見たものと大違い(笑。
    これにオーケストラの伴奏がつくと面白さは倍増、大画面で観る歪んでややキッチュなセットも面白くて、あっと言う間の70分であった。

    パリの映画博物館がシャイヨー宮にあった頃、なんとカリガリ博士の実物大セットが展示されていた。メトロポリスのマリアやエイゼンシュタインの階段の大きなパネルとかも圧巻でスタッフも日本人には小津や溝口を称賛して話かけてきたり、今のシネマテークフランセーズとは雲泥の差で映画愛に満ちていた。

    そんな思い出が蘇り、ドイツ古典映画の金字塔をベルリンの懐古調の映画館で生演奏つきで観られたのはあまりに嬉しかった。学生時代の自分に自慢してやりたい。

    あまりに良かったので翌日のチケットも買ってしまった。当夜は引き続きバビロン座でチャップリンの無声映画『モダンタイムス』。座付きのオーケストラの演奏が素晴らしくて映像と音楽とに夢中になる。
    他の観客と笑いながら映像を眺め、ブンチャカ喜劇生演奏を皆さんで楽しむ、コメディ映画は万国共通で劇場が幸せでいっぱいに。

    詳細はコチラ↓
    https://jtaniguchi.com/siegessaule-kino-babylon-berlin/

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の快適度:
    4.5

  • てっぺんの天使の像のスカートの下まで行けるとは知らなかった

    投稿日 2025年06月19日

    ジーゲスゾイレ (戦勝記念塔) ベルリン

    総合評価:4.5

    戦勝記念塔 Siegessäule

    てっぺんの天使の像のスカートの下まで行けるとは知らなかった。1階台座脇に入口があり、ドイツ各地にある戦勝記念像関連の小さな博物館と台座上階のみ入れるのかと思いきや。あと70m近く登ると見晴らしの良い塔の頂点に立つことができる。ちなみに入場料は現金のみ対応

    詳細はコチラ↓
    https://jtaniguchi.com/siegessaule-kino-babylon-berlin/

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.0

  • 映画『ベルリン天使の詩』の有名ロケ地、コンサートまで時間つぶしで多用させてもらった

    投稿日 2025年06月12日

    ベルリン州立図書館 ポツダム館 ベルリン

    総合評価:5.0

    ベルリン州立図書館 ポツダム館
    Staatsbibliothek zu Berlin - Preußischer Kulturbesitz

    コンサートまで時間つぶしで、こちらに通っていた。
    ベルリン フィルハーモニーの真向かいでこの近辺にはなにもない。図書館のおかげで開演時間前に寒空の下で待たずにすんでいた。

    こちらの図書館はウンターデンリンデン館と違って余裕をもった設計で、ハンス・シャロウンの手による。向かいのベルリン・フィルハーモニーと同じ設計者で共に金色。
    多くの人がいながら静まりかえった知的空間で、大空間なのにとても落ち着く。

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0

  • ベルリンは東西に分割されていた歴史があるのでなんでも2つある、ベルリン州立図書館も市内に2つあり

    投稿日 2025年06月04日

    ベルリン州立図書館 ウンターデンリンデン館 ベルリン

    総合評価:5.0

    ベルリン州立図書館 ウンターデンリンデン館
    Staatsbibliothek zu Berlin Haus Unter den Linden
    Staatsbibliothek zu Berlin - Preußischer Kulturbesitz

    ベルリンの州立図書館の図書カードをつくった。優れもののカードで電子本も読める。
    これで館内フリーパスなので早速、入館してみた。

    ベルリンは東西に分割されていた歴史があるのでなんでも2つある。動物園、オペラ座、そして図書館も例外ではない。現在ベルリン州立図書館はベルリン市内に2つあり、ひとつはウンターデンリンデンのフンボルト大学のお隣、フリードリヒ大王騎馬像の向かいに建っている。
    WWⅠ直前にでき、当時最大の図書館であった。立地がよく、熱心な学生で閲覧席はほぼ満席。

    詳細はコチラ↓
    https://jtaniguchi.com/staatsbibliothek-zu-berlin/

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5

  • 中でも大きな空間への音が拡がっていく様と天井や壁からの反響音の調和については、こちらが1番であると思う

    投稿日 2025年05月31日

    コンセルトヘボウ アムステルダム

    総合評価:5.0

    オーディオに関心を持つようになったきっかけはアムステルダムのコンセルトヘボウでのコンサートホール音響体験であった。最初のオーケストラチューニングの時点で、このホールの身体を包み込むような豊かで自然な響きに魅入られてしまった。そして、クラシック音楽の鑑賞には響きが重要であること、ホールも素晴らしい演奏に一役かっていることを改めて教えてくれたホールでもある。
    世界の三大コンサートホールと言えば、アムステルダムのコンセルトヘボウに加えて、ウィーンのムジークフェライン、ボストンのシンフォニーホールがあげられるが、その中でも大きな空間への音が拡がっていく様と天井や壁からの反響音の調和については、こちらが1番であると思う。

    詳細はこちら↓
    アムステルダム コンセルトヘボウに通った日々 / その歴史、ジャンルや座席による視聴の違い
    https://jtaniguchi.com/koninklijk-concertgebouw-2/

    10日あまりアムステルダムに逗留して、コンセルトヘボウ Concertgebouw でのコンサート9回とオランダ国立オペラの観劇をしてきた。今回の滞在では、世界一の音響と思っているコンセルトヘボウに通うことができ、ホールの見学に加えて、いろいろな座席で多様な音楽ジャンルの音響の聞き比べをした。また、小ホールでの演奏会も2回ほど聴くことができた。これらと初訪問となったオランダ国立オペラの鑑賞についてまとめてみた。

    ○ 和やかなコンセルトヘボウのマチネコンサート
    ○ ライプチヒのゲヴァントハウスを参考にしたコンセルトヘボウ
    ○ 地盤沈下の危機から再生したコンサートホール
    ○ 大ホールの音楽ジャンルや座席による違い
    ○ コンセルトヘボウの小ホールについて Kleine Zaal Concertgebouw
    ○ アムステルダムのオペラ座、オランダ国立オペラ(番外)
    ○ 演奏会記録 2015.1.29~


    アムステルダムの偉大なコンサートホールコンセルトヘボウ(Koninklijk Concertgebouw)の魅力
    https://jtaniguchi.com/koninklijk-concertgebouw/

    オーディオに関心を持つようになったきっかけはアムステルダムのコンセルトヘボウでのコンサートホール音響体験であった。最初のオーケストラチューニングの時点で、このホールの身体を包み込むような豊かで自然な響きに魅入られてしまった。そして、クラシック音楽の鑑賞には響きが重要であること、ホールも素晴らしい演奏に一役かっていることを改めて教えてくれたホールでもある。
    世界の三大コンサートホールと言えば、アムステルダムのコンセルトヘボウに加えて、ウィーンのムジークフェライン、ボストンのシンフォニーホールがあげられるが、その中でも大きな空間への音が拡がっていく様と天井や壁からの反響音の調和については、こちらが1番であると思う。
    この音響体験を自宅でもなんとか再現したいと思ったのが、オーディオにはまっていったきっかけ。社会人になった最初のボーナスと借金で分不相応なオーディオセットを買い、それ以来コンセルトヘボウの響きが自分のオーディオリファレンスになっている。
    そして、多くのコンサートホールを巡りたいと強く思ったのも、この時からであり、自分の旅とコンサートホールは密接に関わるようになった。そのコンセルトヘボウでのコンサート体験をまとめてみた。
    ● 予約券待ちで一緒に並んだオランダ老婦人の自慢話
    ● 驚きのコンセルトヘボウの内部空間とその響き
    ● 四半世紀ぶりコンセルトヘボウ再訪で確信した世界一の音響
    ● コンセルトヘボウで英国のコンサートホール談義
    ● ハーディングをコンセルトヘボウで聴く

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    5.0

  • 絵画館の横にあり、規模も同程度ながらずいぶん空いている

    投稿日 2025年05月20日

    ベルリン工芸美術館 ベルリン

    総合評価:5.0

    ベルリン工芸美術館 Kunstgewerbemuseum

    ベルリン工芸美術館は昼から閉館まで5時間ほど眺めた。前回は改装中で今回楽しみにしていた美術館。
    ゲメールデガレリー (絵画館) Gemaeldegalerie の横にあり、規模も同程度ながらずいぶん空いている。

    今回ファッションの展示ブースが追加され、暗がりで時代を辿りながらの欧州ファッション史展示が見事。1920年代の狂乱時代のサラリとしたドレスたちの見事なことよ。

    工芸品類はユーゲントシュティールなど近現代もそこそこあるが、圧倒的なのはバロック、ロココ、キリスト教関係。こんなにたくさんの眩い品々はよく戦争を生き延びたな、と。
    大きなキャビネットに仕込まれた秘密の引き出しなど仕掛けの動画説明が面白く、寄木細工のからくり箱のようであった。

    ドイツ旅のご参考はコチラ↓
    https://jtaniguchi.com/tag/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84/

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    4.5

  • 反ナチ運動家であるニーメラー牧師の博物館、すべての展示室で主な展示を解説してくださった

    投稿日 2025年05月14日

    ニーメラーハウス ベルリン

    総合評価:4.5

    ニーメラーハウス Martin-Niemöller-Haus
    ベルリン南西に位置するダーレム地区Dahlemは、前回オートバイで来た時には気がつかなかったけれど、自然の中に立派な家が建ち並び素敵すぎる街だった。駅なんか茅葺きで洒落ているし。

    天気も良かったので散歩がたいそう気持ちよく、こんなところに住めたらよいなぁ、などと思ったりしつつ、木曜日の2時間しか開館していないニーメラーハウスを訪問した。現剤、この家は反ナチ運動家であるマルティン・ニーメラー牧師の博物館になっている。

    週一度の開館でも訪れる人は少ないようで、チャイムを鳴らしての入館。対応してくださったのがとても親切なご婦人。
    まずはマルティン・ニーメラーについてはご存じ?と、「少しだけ」と答えると、すべての展示室で主な展示を解説してくださった。

    ここは応接室でいろいろな人がニーメラーに相談に来て・・と間取りや部屋の位置づけまで説明があり、特に台所はオリジナルの家具が残されていて重要な史跡であった。
    ここで盗聴に備え湯を沸かすなど音を立て、秘密会議が開かれ、外の往来が見えるようなところに打ち合わせのテーブルが位置している。

    ナチスが共産主義者を襲撃したとき・・から始まるニーメラーの有名な言葉が壁に書いてあった。
    実際、潜水艦乗りの軍人だった彼は、ゴリゴリの保守で、社会主義を嫌悪し、ナチスシンパでもあったから、この言葉は自身の体験そのもの。そういった解説もとてもありがたい。

    やはり来てみるものであり、見聞きして教えていただいたことで今後の読書の大きな助けになりそう。
    ちなみにキャプションはすべてドイツ語だったので、撮影したものを翻訳ソフトで読む予定。説明書きにはナチスの優生学批判をニーメラーにレクチャーした遺伝学の女性教授など興味深い人がたくさんいた

    ドイツ旅のご参考はコチラ↓
    https://jtaniguchi.com/tag/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84/

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    4.5

  • 海洋王国であるオランダの一大海事博物館、驚いたのが国が1番輝いた時代を自ら批判的にとらえる大展示室

    投稿日 2025年05月11日

    オランダ海洋博物館 アムステルダム

    総合評価:5.0

    オランダ海洋博物館 et Scheepvaartmuseum /‘s Lands Zeemagazijn 国立海事博物館 アムステルダム海洋博物館 海運博物館 と呼び名がいろいろあるので注意が必要

    アムステルダムの海洋博物館/海事博物館は長らく訪問したかった博物館のひとつであった。やはり海洋王国であるオランダの一大海事博物館であるからじっくり堪能してみたく、今回その機会にやっと恵まれた。

    海事博物館の楽しみはその地域の海事史を知り、博物館船と艦船模型を眺めることなのだけれど、世界有数の港史を持ち、街全体が港とも言えるアムステルダムだけあって、とりわけ歴史関連の展示が見事な博物館であった。

    中でも驚いたのが国が1番輝いた時代を自ら批判的にとらえる大展示室があったことである。自虐的とも言えるほど自国の海事史に厳しい目を向けており、それがあちこちの展示室で見られる上に、「大西洋の影」と題して現代の多様性の視点から植民地時代について多方面から振り返る大きな展示室まで用意されていた。

    そして、こうした歴史の振り返りによって、博物館を訪ねた人に様々な深い問題を提起している。歴史を何度も振り返る大切さを海事博物館から学ぶとは思わなかった。「船がなければ植民地主義もない」とまで言い切る矜持、海事博物館にしてなかなかのスタンスで、開館から閉館時間まで1日中館内各所を飽きることなく見てまわることができた。

    詳細はコチラ↓
    https://jtaniguchi.com/scheepvaartmuseum/

    感動的だったアムステルダム海洋博物館の史実検証展示 / 一大海洋国家の海事博物館ガイド
    ○ 大西洋の影
    ○ 博物館船アムステルダム号とロイヤルバージ
    ○ 海の共和国
    ○ 地図作成
    ○ 航海計器
    ○ 船の装​​飾品
    ○ 船の模型 ヨット
    ○ ソールベイのタペストリー
    ○ クジラの物語
    ○ 港湾都市アムステルダム
    ○ 単独航海者ハーマン・ヤンセンの世界一周の旅
    ○ 博物館の建物

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    5.0

  • 小さな窓は換気口で、外壁は厚さは1mほどのコンクリート、要塞美術館である

    投稿日 2025年05月10日

    ボロス コレクション ベルリン

    総合評価:5.0

    ボロス コレクション ボロス ギャラリー Boros Collection Boros Gallery

    大戦中に建てられた巨大防空壕、2000人あまりを避難できるように造られている、これをギャラリーにしてオーナーは最上階に住んでいるらしい。
    小さな窓は換気口で、外壁は厚さは1mほどのコンクリート、要塞美術館である。さすがにここから美術品を盗み出すのは不可能と思える構造。

    美術品だけでなく建物探訪としても非常に面白い。
    尚、予約制でガイドとともに館内を巡り、館内美術品などは撮影禁止。

    ドイツ旅のご参考はコチラ↓
    https://jtaniguchi.com/tag/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84/

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    5.0

  • アレキサンダー駅そばで映画を観た後にジャズクラブを覗いた

    投稿日 2025年05月09日

    ビーフラット ジャズクラブ ベルリン

    総合評価:4.5

    ジャズクラブ b flat Acoustic Music and Jazz Club

    アレキサンダー駅そばで映画を観た後にジャズクラブb flatを覗いた。階下におりると良い雰囲気である。
    久しぶりにヨーロピアンジャズでもと思ったのだが、当日のThe Rick Hollander Quartet はアメリカの方々のようでヨーロッパツァー中らしい。ちょっと前に日本でもツァーしていたようだ。
    メロディアスな曲が多く、ほろ酔い気分で映画の余韻と共にゆったりまったり楽しませてもらった。

    ドイツ旅のご参考はコチラ↓
    https://jtaniguchi.com/tag/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84/

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    3.5

  • 前回は戦時中の展示パネルを前に泣き崩れる老人を見かけた

    投稿日 2025年05月04日

    ドイツ歴史博物館 ベルリン

    総合評価:4.5

    ドイツ歴史博物館 Deutsches Historisches Museum

    ここの企画展はいつも強烈。前回は戦時中の展示パネルを前に泣き崩れる老人を見かけた。それほどインパクトがある。
    今回は啓蒙時代を批判含めたくさんの展示物で解説。写真は本や地球儀など教養に触れようとする妻に怒る夫の絵。

    併設企画展はドイツ史の転換点をたどる好企画。
    尚、武器庫だった建物は改装中で入場不可。

    ドイツ旅のご参考はコチラ↓
    https://jtaniguchi.com/tag/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84/

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 二つの塔が並んでいる形態から橋の中央部が上がる稼働橋と長らく勘違いをしていた

    投稿日 2025年05月03日

    オーバーバウム橋 ベルリン

    総合評価:4.0

    オーバーバウム橋 Oberbaumbrücke

    ベルリンのランドマークであり上層が鉄道橋でもあることから一度見ておきたく訪ねた。二つの塔が並んでいる形態から橋の中央部が上がる稼働橋と長らく勘違いをしていた。この塔は美しくもあるが1896年に造られており城門ではなく装飾である。

    ドイツ旅のご参考はコチラ↓
    https://jtaniguchi.com/tag/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84/

    旅行時期
    2025年03月
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.5

  • 壁画が描かれているベルリンの壁はけっこう長い

    投稿日 2025年05月02日

    イーストサイドギャラリー ベルリン

    総合評価:4.0

    イースト サイド ギャラリー East Side Gallery

    観光地すぎて敬遠していたが、オーバーバウム橋に行くついでに立ち寄った。
    残された1キロあまりのベルリンの壁に壁画が描かれていてけっこう長い。写真で見知った絵ばかりだが、観光客の乗るトラバントに行き会ったり、はしゃぐ若い観光客の様子を見るのが楽しい。

    ドイツ旅のご参考はコチラ↓
    https://jtaniguchi.com/tag/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84/

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    4.0

  • 更には新空港は更に大きくなっており、トランジットでは要注意

    投稿日 2025年04月29日

    イスタンブール新空港 イスタンブール

    総合評価:4.5

    イスタンブール新空港 İstanbul Havalimanı

    前回イスタンブールではチケットを見せた空港係官に「RUN!」と叫ばれ、空港の端から端まで走った。それで自分はなんとか無事に到着地に着けたが、預けた荷物がついて来てくれなかった。大きな空港にしてトランジット時間を充分にとらなかったことを悔やんだ。

    今回はトランジットの時間に余裕をもったので安心と思いきや出発便ディレイがあり、更には新空港は更に大きくなっており、再び心配になった。今回は預け荷物にエアタグを仕込んで確認しながら旅をすることにした。

    しかし、ここは深夜0時でも発着便が多いし人も沢山いる。上空から道路を見ても車が一杯走っている。トルコって元気なのですね。

    旅行時期
    2025年03月
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    施設の充実度:
    4.0

  • ベルリンで最も好きな美術館のひとつ、今回も再訪を楽しみにしていた

    投稿日 2025年04月29日

    ブリュッケ美術館 ベルリン

    総合評価:5.0

    ブリュッケ美術館 Brücke Museum

    ブリュッケ美術館はベルリンで最も好きな美術館のひとつ。今回も再訪を楽しみにしていたが常設の名画は一切なく特別展のみ。

    がっかりしそうだったが、実はこれがたいへんな気づきになった。Lise Gujerという人の個展で彼女はキルヒナーのデザインを基にしてタペストリーを編み続けた方。

    しかし、彼女は着目されずキルヒナーだけの作品とされることが多かった。でも彼女は単にキルヒナーの模倣していたわけではない、自身も芸術的。
    キルヒナー独り占めはダメじゃん、という感じで、彼女をキルヒナーの影から解放するというのが特別展のコンセプト。2人の作品が並べての展示もある。

    彼女の作品群を見るとあまりに味わい良すぎて卒倒しそうであった。
    そもそもモダンなタペストリー自体、大量に見たのは初。ブリュッケ美術館はとても小さい美術館で収蔵品の2%しか展示できないそうだ。常設の名画はまた次回にして、今回は新たな気づきに感謝したい。

    ドイツ旅のご参考はコチラ↓
    https://jtaniguchi.com/tag/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84/

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    1.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    5.0

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