鳥阿絵図さんのクチコミ(61ページ)全1,460件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2013年01月23日
総合評価:3.5
藤枝で有名なのは「瀬戸の染飯」である。
これは強飯をクチナシで染めたもの。なんでもクチナシは疲労回復に効くとか。
これが現在でも売られているので買って食べてみた。
染飯は二つで、そして鮮やかな黄色である。
ほんのり握ったときのものであろうか塩味が利いて素朴な味わいがたまらない。
おこわなので二つ食べれば腹も膨れ、旅の携行食としてはぴったりである。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2013年01月23日
総合評価:4.0
丸子名物はとろろ汁。
ここでは一番安い千五百円弱の定食で、麦とろ飯を食べさせてくれる。
このとろろはジネンジョをすりおろして自家製味噌の汁で溶いたもの。溶いたといってもジネンジョの粘りはきっちり残っている。
お櫃に山盛りの麦飯が出され、それを椀に盛ってとろろをたっぷりとかける。
何とも言えない少し鰹だしの利いた深い味わいの麦とろ飯をかき込むのだ。
もう苦しいぐらいにお腹いっぱいになった。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2013年01月23日
-
投稿日 2013年01月23日
-
投稿日 2013年01月23日
総合評価:3.5
熱田駅にて、タクシーの運転手さんに「ひつまぶしの旨い店はどこですか?」と聞けば、「蓬莱軒!」との答えがかえってきたので行ってみることに。
入ってもちろんひつまぶしを注文する。
出てきたのは、ひつにたっぷりと敷き詰められた鰻である。まず、ひつから取ってそのまま食べてみる。
うな丼のように香ばしくて美味い。
そして、ダシをかけてみる。ダシはあっさりとした中に旨味と香りがたっぷり含まれた上品なダシであった。
今度はたっぷりと、分葱、本山葵、刻み海苔を薬味として注ぎダシをかけて食べてみる。このように素晴らしいひつまぶしの味をたっぷりと味わったのであった。- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2013年01月23日
総合評価:4.0
博多を通り過ぎるが、やはりここまで来たらラーメンを食べなければならない。
いろんな地域にラーメンがあるが、私が一番好きなのは博多のラーメンである。
まったく何も考えずに入ったのは一心亭。
ここはラー油から漬け物まですべて手作りで、漬け物は食べ放題である。
注文したのは長浜ラーメン。
これに辛高菜を加えていただいたのであった。
やはり九州のストレート細麺は美味かった。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2013年01月23日
総合評価:4.0
長崎に来たなら、ちゃんぽんを食べなければならない。
皿うどんもあるが、私好みではない。
そして、ブラリと入ったのは江山楼。
並ちゃんぽんを注文する。
具は豚肉、魚介類、野菜がたっぷりで、それらの旨味がスープに溶け合っている。スープはこれらの旨味により濃厚なコクがあるが、後口はかなりあっさりしている。
これが長崎ちゃんぽんの醍醐味である。
麺はうどんとラーメンの間をとったようなもので太い。
これが旨味の効いたスープに絡まり美味いのである。
私が頼んだのは並ちゃんぽんであるが、隣りで特上ちゃんぽんを頼んだ人のを見ると、鉢の上に具が塔のように立っていた。
恐るべし、長崎ちゃんぽんであった。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2013年01月23日
-
投稿日 2013年01月23日
総合評価:3.5
ニシン蕎麦は九百円と高めであるが、道指定文化財の横山家へ入館料無しでついでに見学することができる。
横山家住宅は道指定文化財、当時は海であった現在の国道付近まで延々と蔵が続いていて、当時の繁栄をうかがうことができる。
さて、ニシン蕎麦と言えば京都のイメージしかないので、食べ比べてみるのもよいだろう。食べてみると、好みにもよるが、京都のほうが洗練された味なのに対して、こちらのほうは素朴な味とでも言っておこうか。- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2013年01月23日
総合評価:4.0
京田辺市の一休寺では、一休禅師より伝授された一休寺納豆をいただくことができる。
この納豆とは、一般的な糸引き納豆とは違い、塩辛納豆と呼ばれるものである。
塩辛納豆とは寺納豆とも呼ばれ、大徳寺納豆などが有名だが、この大徳寺納豆も一休さんが伝えたものであるらしい。
その製法は、蒸した大豆に、はったい粉と麹を混ぜて麹室の中で発酵させ、塩湯とともに納豆桶に移し、約一年間雨などに当たらないように天日干しをするというもの。
今でも一休寺の住職さんが、これを作っている。
小さな箱に入った一休寺納豆は七百円ほど。
作るのに手間がかなりかかるため、これは安いと考えるべきであろう。- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2013年01月23日
総合評価:4.0
以前から一度食してみたいと思っていた宿場町金谷の菜めし田楽。
この菜めし田楽を提供していただける店は「よし善」、金谷駅よりも新金谷駅のほうが近く、場所は少しわかりにくい住宅街の中にある。
落ち着いた店内は和風だが、椅子席のほうが多いような気もした。
私は囲炉裏が置いてある、こじんまりとしたカウンター席にひとりで座った。
さっそく注文したのは「菜めし田楽セット」
菜めしと、豆腐田楽5本のほかには、胡麻豆腐、吸い物、漬物、甘味がついてくる。どれもしっかりとした味のする、洗練されているようでもあり、洗練されてないようでもある素朴な味わいが楽しめる。
そして肝心の菜めしだが、ここの菜めしは殿様に出されていたようなとても手の込んだ菜めしなのである。菜めしに混ぜ込まれた大根葉は、青海苔のように細かく、しかし風味は大根葉であり香ばしく、しっかりとした味のついたご飯と混ざり合った独特の味がたまらない。
次に菜めしと双璧をなす田楽であるが、水をきった豆腐を串にさし、これを焼き上げたものである。
このような田楽は、東海道の宿場町ではあちこちで見られたものかもしれないが、金谷のものは味付けが特徴的であろうと考えられる。
それは、このあたりでよく使われる八丁味噌を基本とした濃厚な味噌がたっぷりとかけられているという点である。
この味付けは好き嫌いが分かれるかもしれない。
特に関西風の舌を持つ人なら、この味は濃すぎると感じてしまうかもしれない。
- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2013年01月23日
総合評価:3.5
奈良県五條では久しぶりに柿の葉寿司を買う。
柿の葉寿司は、切り身にした鯖と寿司飯を柿の葉で巻いたもの。
もとは柿の葉に防腐効果があったというが、渋柿の葉の風味がうつって香ばしい。
最近では鯖や鮭だけでなく、鯛なども巻かれている。
手軽な食事やおやつ、または肴としても好まれる柿の葉寿司であった。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2013年01月23日
-
投稿日 2013年01月23日
-
投稿日 2013年01月23日
総合評価:3.5
淡路島が目の前にある兵庫県明石といえば鯛や蛸。
そんな蛸を使った料理で有名なのは「玉子焼」。
もちろん明石では「明石焼」とはあまり言わない。
大阪のたこ焼きと大きく違う点は、小麦粉の他に沈粉を使う、やわらかく具はタコのみ、ダシにつけていただく、といったところだろうか。
店に入ると、「何枚?」と注文をきかれ、「一枚!」と注文すると写真のように俎板にのった玉子焼が出てくる。意外とボリュームたっぷりである。
ダシも関西風であり美味。わずかにネギが入っている。
なぜかソースも遠慮がちに備え付けられていたので、ひとつだけソースを塗って食べてみた。
すると、美味しかった玉子焼は、とてつもなく不味くなってしまったのであった。- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2013年01月23日
-
投稿日 2013年01月22日
-
投稿日 2013年01月22日
総合評価:4.0
いろんなな人に、「遊泉ハウス児湯に行くといい」と忠告されながら入った「旦過の湯」。私はこんな共同浴場が好きなのだ。
入るなり受付のおばさんに、「熱いよ。一瞬で疲れはとれるけど、大丈夫かな?」と忠告され、さらに何人かにも、「ここは熱いから」と心配された。
源泉は58度のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉でもちろんかけ流し。
二つある浴槽はどちらも激熱だが手前のほうがマシ。
さっぱりとした強烈な熱さだった。
上がってから帰るときに受付のおばさんが、「お兄ちゃん、どうだった?」と聞いてきたので、「ありがとう、熱かったけど疲れは少しとれた」と言っておいた。事実、少しは体が楽になったのだ。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
-
投稿日 2013年01月22日
総合評価:3.5
比較的新しめの温泉施設。もちろん週末に関わらず大変賑わっている。
露天風呂には温泉が使われていて良い。
源泉風呂が一つあり、濃い41度のナトリウムー塩化物強塩温泉がかけ流しで、湯は土色に濁ってしょっぱかった。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 泉質:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
-
投稿日 2013年01月22日























