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酬恩庵(一休寺)

寺・神社

京田辺

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酬恩庵(一休寺) https://4travel.jp/dm_shisetsu/10002184

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施設情報

大応国師開山の妙勝寺を一休禅師が再興、俗に一休寺ともいう。一休の廟所・本堂・唐門・鐘楼などがある。団体予約要。

施設名
酬恩庵(一休寺)
住所
  • 京都府京田辺市薪里ノ内102
電話番号
0774-62-0193
アクセス
近鉄京都線新田辺駅から徒歩で20分
営業時間
9:00~17:00
予算
大人 500円 (中学生以上) 30名以上 450円(団体割引)
250円 小人
その他
創建年代: 1456年
公式ページ
詳細情報
カテゴリ
  1. 観光・遊ぶ
  2. 寺・神社

※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性があります。

クチコミ(21件)

京田辺 観光 満足度ランキング 1位
3.33
アクセス:
3.20
JR京田辺駅から徒歩10分強 by azuraさん
人混みの少なさ:
3.95
流石に紅葉の名所。観光バスが引っ切り無しに… by azuraさん
バリアフリー:
2.78
ややこんなん by yumenotabitoさん
見ごたえ:
4.25
お寺込なら 4.5となります by yumenotabitoさん
  • 満足度の高いクチコミ(18件)

    京田辺市寺社巡りで酬恩庵(一休寺)に行きました

    4.5

    • 旅行時期:2018/02
    • 投稿日:2020/05/12

    臨済宗大徳寺派の一寺。 山号は霊瑞山。創建は13世紀末期。開山は大応国師。本尊は釈迦如来。文化財は国重文 本堂、庫裏、方丈...  続きを読む、鐘楼、浴室、東司、一休和尚坐像、国名勝庭園、京都府指定文化財総門、中門、一休禅師関係資料等多くを有する。13世紀末、大応国師が開いた妙勝寺を、衰退後1456年一休禅師が庵を結び中興する。総門を潜り、参道の曲がり角に浴室と三本杉(一休禅師等お手植え)、右塀の中に宗純王廟(一休禅師は後小松天皇の皇子であるため、陵墓として立ち入り禁止)と虎丘庵がある。中門を入ると左に東司、正面に庫裏。庫裏から中に入り、方丈があり、方丈前には枯山水の蓬莱庭園(南庭)がある。座ってじっくり見ていると、心が静まる見事な庭園です。内陣中央には一休禅師の木像、襖には狩野探幽によるショウショウ八景、林和晴(複製)が描かれている。東には東庭、北にも北庭が配置されている。これら3つの庭は石川丈山(京都詩仙堂を造営した)等3人の合作といわれている。中門を出て左に鐘楼、右へ行き本堂がある。本堂も国重文で、火等窓、弓欄間、屋根下の木組等趣向を凝らした技法が使用されている。本堂内には、ご本尊釈迦如来像、勢至・普賢菩薩が安置されている。開山堂(妙勝寺を開いた大応国師像を安置)、少年一休像、宝物殿がある。宝物館には狩野探幽の襖絵、一休禅師の遺偈、頂相等が展示されている。境内も広く、国重文の文化財も多く所有し、また丈山作の枯山水庭園も含め、歴史ファンには見逃せない寺院です 京田辺市寺社巡り 「日時」2018年2月17日  「アクセス」JR京田辺駅より徒歩23分   閉じる

    zenkyou01

    by zenkyou01さん(男性)

    京田辺 クチコミ:8件

  • 臨済宗大徳寺派の一寺。 山号は霊瑞山。創建は13世紀末期。開山は大応国師。本尊は釈迦如来。文化財は国重文 本堂、庫裏、方丈...  続きを読む、鐘楼、浴室、東司、一休和尚坐像、国名勝庭園、京都府指定文化財総門、中門、一休禅師関係資料等多くを有する。13世紀末、大応国師が開いた妙勝寺を、衰退後1456年一休禅師が庵を結び中興する。総門を潜り、参道の曲がり角に浴室と三本杉(一休禅師等お手植え)、右塀の中に宗純王廟(一休禅師は後小松天皇の皇子であるため、陵墓として立ち入り禁止)と虎丘庵がある。中門を入ると左に東司、正面に庫裏。庫裏から中に入り、方丈があり、方丈前には枯山水の蓬莱庭園(南庭)がある。座ってじっくり見ていると、心が静まる見事な庭園です。内陣中央には一休禅師の木像、襖には狩野探幽によるショウショウ八景、林和晴(複製)が描かれている。東には東庭、北にも北庭が配置されている。これら3つの庭は石川丈山(京都詩仙堂を造営した)等3人の合作といわれている。中門を出て左に鐘楼、右へ行き本堂がある。本堂も国重文で、火等窓、弓欄間、屋根下の木組等趣向を凝らした技法が使用されている。本堂内には、ご本尊釈迦如来像、勢至・普賢菩薩が安置されている。開山堂(妙勝寺を開いた大応国師像を安置)、少年一休像、宝物殿がある。宝物館には狩野探幽の襖絵、一休禅師の遺偈、頂相等が展示されている。境内も広く、国重文の文化財も多く所有し、また丈山作の枯山水庭園も含め、歴史ファンには見逃せない寺院です
    京田辺市寺社巡り
    「日時」2018年2月17日 
    「アクセス」JR京田辺駅より徒歩23分
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    投稿日:2019/02/05

  • 紅葉がきれいな一休さん所縁のお寺

    • 4.0
    • 旅行時期:2017/12(約3年前)
    • 0

    12月の初旬に訪れましたが、今年は寒く、紅葉の終わりが早かったため、モミジはほぼ散っていました。朝早く訪れたので、他にはあ...  続きを読むまり参拝者がいなかったため、方丈からゆっくりと庭園を眺めることができました。境内には、室町時代の六代将軍足利義則が建てた禅宗様式の本堂や江戸初期に建てられた方丈や庫裏、鐘楼などの重要文化財を見ることができます。  閉じる

    投稿日:2018/01/20

  • アニメでおなじみの

    • 5.0
    • 旅行時期:2017/04(約3年前)
    • 7

    一休さんに関わりのあるお寺です。手入れの行き届いた境内で周囲は農村地帯、とても静かな時間を過ごすことができます。おみやげに...  続きを読む一休納豆を買いましたが濃い醤油の匂いがするので帰りの車中で少し気になりました。  閉じる

    投稿日:2017/04/18

  • 今日は一休さんの命日でした。

    • 5.0
    • 旅行時期:2015/11(約5年前)
    • 3

    京田辺にある一休寺へ行って来ました。
    精進料理も頂けるお寺ですが
    11/21に行ってみたかったので
    お昼には間に合わない為...  続きを読む、諦めました。

    11/21に拘った理由は
    この日は一休さんこと、一休宗純氏の命日。
    天皇の皇子である一休さんのお墓は
    この一休寺内にありますが
    お墓は宮内庁の管轄。
    毎年命日の11/21のみ、菊の御紋が型抜かれた
    扉が開けられ御廟がみられるのです。

    紅葉の名所でもあるので、この日に
    行けるのを楽しみにしていましたが
    今年の紅葉は、正直イマイチ…
    去年が綺麗だっただけに比べてしまいますね。

    一休寺のせいでは無いし
    無い物を憂いても仕方ないので
    今年の紅葉を楽しむ事に…
    枯山水のお庭と、紅葉の境内。

    味噌を加えた一休寺納豆。
    納豆の臭さがどうしてもダメな私ですが
    この納豆は全くもって問題無し!
    もっと買ってくれば良かったと後悔中… ^^
    精進料理も頂きたいし、又いつか行ってみよ!
    と、帰って来ました。  閉じる

    投稿日:2015/11/21

  • 一休さんは天皇の皇子だった!

    • 3.5
    • 旅行時期:2015/06(約5年前)
    • 0

    一休さんは、室町時代の臨済宗大徳寺派の禅僧で、一休宗純と言うのが正しい名前。
    後小松天皇の皇子と言うことらしく、この一休...  続きを読む寺内に墓所があり、宮内庁がそこを管理しているらしく、門扉に菊の御紋があった。

    一休禅師は、後半の生涯をこの寺で過ごされ、81歳で大徳寺住職となった後も、この寺から大徳寺に通われていたそう。

    方丈の庭園は見事!方丈の縁側に座って、ゆっくりと枯山水の庭園と石庭を眺めるのも良い。  閉じる

    投稿日:2015/07/04

  • 月釜の日 丁度 京都 非公開文化財特別公開 のイベントがあった。
      浴室(重文) しかも 初公開
    見て綺麗と言うもの...  続きを読むでもなく、珍しい物の人とでしょうか?
    一応七堂伽藍の一つだとか。
    工夫としては、浴室には井戸がありかなり深い、焚口は隣の部屋 

    来年はどうだか解りません、HPで調べてください
    今年のページ
    http://www.kobunka.com/topics/pdf/hikoukai_h26aki.pdf
    イベント問い合わせなどは
    http://www.kobunka.com/  閉じる

    投稿日:2014/11/03

  • お寺参拝と本格的茶席はいかがですか

    • 4.5
    • 旅行時期:2014/06(約6年前)
    • 0

    一休寺 (酬恩庵) は言わずと知れた、一休さんゆかりの寺
    一休和尚に教えを乞うた村田珠光は侘び茶の元祖です。
    このお寺...  続きを読むでは毎月原則第一日曜日に月釜が懸けられます。
    一般の方でも臨時会費1200円で席に入れます。 寺の普通の呈茶にはない
    趣を感じることが出来ます。 席は洋装の方が多いので気楽にどうぞ

    例外月 1月は多分第3日曜 2・3月は一休忌で替わることもあり
    8月は暑いので無し 9月は月末ごろの日曜


      閉じる

    投稿日:2014/06/08

  • テレビの舞台ではないみたいですけど。

    • 5.0
    • 旅行時期:2014/02(約7年前)
    • 0

    テレビの舞台ではないみたいですが、とても雰囲気の良いお寺でした。
    住職さんらしき方はいらっしゃいましたが、残念ながら別の...  続きを読む観光客の相手をされてましたので、直接お話を伺うことは出来ませんでした。でも、雰囲気も良く、所々、漫画「一休さん」を思わせる仕掛けがあって楽しさもありました。  閉じる

    投稿日:2014/02/19

  • 一休さんのお寺

    • 5.0
    • 旅行時期:2013/10(約7年前)
    • 0

    一休さんのお寺に行ってきました。
    一休さんの銅像もあり、「はしをわたるべからず」の?橋もありました。
    寺内は結構広く歩...  続きを読むきながら緑を楽しんだり、池を見たり出来ます。

    平日に行った事もあり、誰1人いなかったのも、嬉しかったです。  閉じる

    投稿日:2014/04/27

  • 88歳で亡くなるまでをここで過ごします

    • 4.0
    • 旅行時期:2013/10(約7年前)
    • 0

    一休寺は、とんちで知られる一休宗純が住んでいた寺。88歳で亡くなるまでをここで過ごしますが、大徳寺の住持でもあっため、ここ...  続きを読むから大徳寺に通ったという輿もありました。
    なお、一休の出自は後小松天皇の落胤とする説が有力。高貴な生まれであることは確かです。  閉じる

    投稿日:2013/11/13

  • 一休さんのお寺

    • 4.0
    • 旅行時期:2013/09(約7年前)
    • 0

    京田辺市にある一休寺、正式には酬恩庵という臨済宗大徳寺派の寺院です。
    以前は町から少し離れた住宅地のなかのわかりにくい所...  続きを読むでしたが、バイパス道路がすぐ近くを通るようになって行きやすくなりました。
    一休禅師が晩年を過ごされたお寺で、紅葉の名所でもあります。
    シーズン中でもこのあたりは京都市内の喧騒はないのでお勧めです。
    よく手入れされた庭、広いけれど簡素な庫裡、書院と禅寺のたたずまいですが市内の禅寺よりも親しみやすい気がします。
    庭に一休さんの像があったり、かわいい仏さんの石像があるためでしょうか。
      閉じる

    投稿日:2014/02/27

  • 一休さんのお寺!

    • 4.0
    • 旅行時期:2013/06(約7年前)
    • 1

    京都田辺市にある酬恩庵一休寺は、トンチで有名な一休さんが復興した寺院です。
    紅葉の時期は別として京都市内より離れているた...  続きを読むめ観光客も少なく
    新緑のころは境内を静かに散策できます。
    秋の紅葉はとにかくすばらしいですよ!
    団体客も多いですが時間制限があるので出るのも早いです。
    ですから自分の写真もじっくり撮影出来ますよ!  閉じる

    投稿日:2013/06/16

  • 京田辺で一番人気のスポット。

    • 4.5
    • 旅行時期:2013/04(約7年前)
    • 2

    京田辺の街一番の観光スポット。臨済宗大徳寺派のお寺さんで、霊瑞山酬恩庵と言います。通称は一休寺。とんちで有名な一休禅師が、...  続きを読む戦火に焼かれ荒廃してたお寺を再興したのがこの酬恩庵さんのはじまりです。

    こちらは人気の高いスポットで、修学旅行生や地元の子供たちの遠足なんかでいつも人が絶えません。また団体さんも結構来るみたいで、決して静かなスポットとはいえませんが、禅寺特有の風情は満点です。  閉じる

    投稿日:2015/09/23

  • 隠れた名所、一休寺

    • 5.0
    • 旅行時期:2012/12(約8年前)
    • 0

    京都と奈良の間の町、京田辺市にある一休寺はおすすめです。

    アニメなどで有名な一休和尚が生涯を終えた寺です。重要文化財...  続きを読むの建物も多くあり、また庭園も美しいです。

    規模は大きくはありませんが、京都市内の名のあるお寺にも負けない風情があります。

    京都と奈良の移動時に途中下車して立ち寄ってみてはいかがでしょうか。  閉じる

    投稿日:2012/12/15

  • 一休寺納豆が美味しいです。

    • 4.0
    • 旅行時期:2012/09(約8年前)
    • 0

    酬恩庵は一休さんのお寺で88歳という高齢でここで亡くなられたそうです。
    以前に行ったときは、メイン道路から細い道を入った...  続きを読むわかりにくい所でしたが、今は近くを広いバイパスが通って行きやすくなっています。
    禅寺ですから厳しいたたずまいはありますが、庭の橋に「このはしわたるべからず」と立て札がたっていたり、写真用の顔の出せる虎の衝立があったりと、ほほえましいものもあります。
    ここでのお気に入りは一休寺納豆で、大徳寺へ一休さんが伝えたとかで大徳寺納豆と同じもののようです。おやつに摘まんでも美味しいです。  閉じる

    投稿日:2014/05/24

  • 一休寺山門前の『薪能金春芝跡』の石碑

    • 3.5
    • 旅行時期:2012/05(約8年前)
    • 4

    一休寺山門前の狭い緑地のなかに、『薪能金春芝跡』との石碑が立ち案内には 「この附近で、金春禅竹(こんぱる ぜんちく、140...  続きを読む5−1470頃)が一休禅師に猿楽の能を演じ、観覧に供したと伝えられている。応仁の乱(1467−1477年)の際一休が酬恩庵に難を避けていた間、禅竹も薪の多福庵に移り二人の間に交流があったとされる。金春禅竹は金春座(円満井座)の太夫・金春弥三郎の子で、観世・世阿弥の娘婿となってその芸風を引き継ぐとともに世阿弥亡き後は観世・音阿弥とともに斯界の双璧として活躍し、金春座中興の祖ともいわれる、とのこと。

    近鉄「新田辺」駅から1.5km. ・JR「京田辺」駅から1km. 京阪バス「一休寺道」下車徒歩5分
      閉じる

    投稿日:2012/06/27

  • 酬恩庵一休寺は元の名を妙勝寺と言います。鎌倉時代、臨済宗の高僧大應国師(南浦紹明)が中国の虚堂和尚に禅を学び、帰朝後禅の道...  続きを読む場をここに建てたのが始めであります。然るにその後、元弘の戦火にかかり復興もならずにいたものを、六代の法孫に当たる一休禅師が康正年中(1455〜6年)、宗祖の遺風を慕って堂宇を再興し、師恩にむくいる意味で「酬恩庵」と命名しました。禅師はここで後半の生涯を送り八十一歳で大徳寺住職となった時もこの寺から通われたのであり、文明13年(1481年)11月21日八十八歳の高齢を以って当寺において示寂され遺骨は当所に葬られたのであります。このように禅師が晩年を過ごされたことにより「一休寺」の通称が知られるに至ったのであります。

    一休禅師は室町時代を生きた臨済宗大徳寺派の禅僧。京都生まれで幼名は千菊丸。後小松天皇あるいは足利義満の血を引くともいわれています。6歳で京都の安国寺に入門し、周建の名前を授かりました。幼い頃より漢詩の才能を開花させ、『長門春草』を13歳のときに、15歳では『春衣宿花』を著しています。一休の名付け親は大徳寺の高僧、華叟宗曇(かそうそうどん)。一休の「「有ろじより 無ろじへ帰る 一休み 雨ふらば降れ 風ふかば吹け」の言葉から、華叟が道号として授けました。その後、さまざまな人生の紆余曲折を経て、1481年、88歳で病没。一休寺で静かに眠っています。  閉じる

    投稿日:2014/03/06

  • トラの襖絵

    • 3.5
    • 旅行時期:2011/01(約10年前)
    • 0

    おなじみの一休さんのお寺です。どうやら住み始めたのは60を過ぎた後のようです。
    拝観受付からずっと歩いていくと「どーん」...  続きを読むとトラの襖絵!ここでトラを退治したのでしょうか!?さらにいくとおなじみの
    「このはしわたるべからず」の看板が。
    堂々と真ん中を歩いていきましょう。
    なかなか楽しませてくれるお寺だと思いました。

    あと立派だと思ったのがお庭。この砂の庭、なんと呼ぶのでしょうか?
    枯山水ではなくてなんとかと呼ぶような気もするんですが・・・

    奈良からも京都からも少し離れてはいますが是非行ってみたいお寺ですね☆


      閉じる

    投稿日:2012/03/05

  • 一休寺納豆をいただくことができる

    • 4.0
    • 旅行時期:2010/02(約11年前)
    • 0

    京田辺市の一休寺では、一休禅師より伝授された一休寺納豆をいただくことができる。
    この納豆とは、一般的な糸引き納豆とは違い...  続きを読む、塩辛納豆と呼ばれるものである。
    塩辛納豆とは寺納豆とも呼ばれ、大徳寺納豆などが有名だが、この大徳寺納豆も一休さんが伝えたものであるらしい。
    その製法は、蒸した大豆に、はったい粉と麹を混ぜて麹室の中で発酵させ、塩湯とともに納豆桶に移し、約一年間雨などに当たらないように天日干しをするというもの。
    今でも一休寺の住職さんが、これを作っている。
    小さな箱に入った一休寺納豆は七百円ほど。
    作るのに手間がかなりかかるため、これは安いと考えるべきであろう。

      閉じる

    投稿日:2013/01/23

  • 「とんちばなし」で人気がある一休宗純の一休寺

    • 4.5
    • 旅行時期:2009/10(約11年前)
    • 1

    酬恩庵(しゅうおんあん)は、京都府京田辺市にある臨済宗大徳寺派の寺院で通称一休寺(いっきゅうじ)といわれている。この寺は1...  続きを読む456年に後小松天皇(ごこまつてんのう1377−1433年)の落胤 といわれ、「とんちばなし」で人気がある一休宗純(いっきゅう そうじゅん1394−1481年)が応仁の乱(おうにんのらん1467−1477年)を避けて兵火で寂れていた妙勝寺に草庵を結んで酬恩庵と号したことが寺の始まりとのこと。 枯山水の石庭や一休の没年1481年の作で88歳の一休禅師の頭髪と髭を植え付けた一休和尚の木像などで知られている。

    一休寺は一休和尚の木像が安置されている方丈と枯山水の石庭のほかにも境内には見所が多い。
    本殿は改修中だったが、本殿の周りの二十世紀の森は5年前と変わっていなかった。とんちの一休さんの寺らしく「このはしわたるな」の標識が立てられた小橋や小僧姿の一休像もある。
    本殿に面している宝物殿には一休禅師の墨跡や一休禅師作使用の尺八などゆかりの品が展示されている。一休宗純は後小松天皇の落胤とされ、一休禅師墓所の門には菊の紋が施され宮内庁の管理となって立ち入り見学はできない。わずかに菊の紋の花びら部分から墓所をのぞいて見ると良く手入れされた美しい庭園だった。

    一休寺--http://www.ikkyuji.org/

    日本の旅 関西を歩く 京都、酬恩庵・一休寺の方丈庭園:http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10390190/
    日本の旅 関西を歩く 京都、一休寺の二十世紀の森周辺:http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10390562/


    (写真は一休寺の方丈庭園)

      閉じる

    投稿日:2010/11/09

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