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はまちゃんさんのクチコミ(390ページ)全8,711件

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  • 基本情報
  • 1427年に造られた人工池

    投稿日 2013年04月06日

    龍潭 那覇

    総合評価:4.0

    「龍潭」は、首里城の北側すぐにあります。冊封使の進言によって、1427年に中国の造園技術などを用いて造られた人工池だそうです。池の水は淀んでそれほど綺麗ではありませんが、魚や水鳥も多く、周囲の森や遊歩道などが綺麗に整備されており、地元の人々の散策や子供たちの遊び場として人気があるようです。




    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 年に一つだけ願いを聞いて頂ける

    投稿日 2013年04月06日

    首里金城の大アカギ 那覇

    総合評価:4.0

    「首里金城町の大アカギ」は、首里城の南にある赤マルソウ通りから、金城町石畳道に入ってすぐ、左手にある細い地道を案内板に沿って進むと小さな森があり、その中にありますと言うか、立っておられます。樹齢200年以上といわれているアカギが6本、その中でも樹齢300年をこえている樹は圧倒的な存在感を示していました。ここは、これらの大木のせいか少し薄暗く、とても神聖な雰囲気が漂っている印象的な場所でした。現地にあった説明版には『アカギの根元の祠に、旧暦の6月15日に神が降りてこられ、年に一つだけ願いを聞いて頂ける・・・』とありました。願いがある方はお参りしては如何でしょうか。






    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 御嶽(聖地)への入口と拝殿の役目の門

    投稿日 2013年04月06日

    首里城 那覇

    総合評価:4.0

    「首里城 園比屋武御嶽石門」は、首里城に向かって守礼門を潜ると左手すぐにあります。創建は1519年で、1933年に国宝に指定されたが、沖縄戦の戦禍によって荒廃し、指定解除。1957年に復元され、さらにその後旧石門の残欠を再利用して修復作業が行われた。1972年にあらためて国の重要文化財に指定され、2000年11月首里城跡などとともに、琉球王国のグスク及び関連遺産群としてユネスコの世界遺産にも登録されています。この石門は奥の森への御嶽(聖地)への入口と同時に拝殿の役目もしており、国王が各地を巡航する旅に出る際に、道中の安全をこの石門前で祈願したそうです。





    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 日本の道百選にも選ばれている

    投稿日 2013年04月06日

    首里金城町石畳道 那覇

    総合評価:4.0

    「首里金城町石畳道」は、首里城の南西およそ300mのところにあります。1522年に琉球王国尚真王の時代に建造が始められた首里城から真玉橋までの長さ約4kmの官道で、沖縄戦でその大半が破壊されたが、236mの石畳道が首里金城町に残っているものです。日本の道百選にも選ばれている、歴史ある琉球石灰岩が敷き詰められた石畳道は、周囲の民家や石垣などの風景とあいまって風情を感じさせてくれるものでした。

    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 石造りのアーチ状の門

    投稿日 2013年04月06日

    首里城 那覇

    総合評価:4.0

    「木曳門 」は、首里城の西の出口になります。石造りのアーチ状の門で、琉球王朝時代、首里城の建物の建設や修理、石積み修復工事の資材搬入時に使用され、普段は石を詰めて閉じられていたそうです。この門を潜って南に下がっていくと、首里城公園レストセンター“首里杜館(すいむいかん)”があり、売店やレストランがあります。



    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 城内最大の祭祀空間

    投稿日 2013年04月06日

    首里城 那覇

    総合評価:4.0

    「京の内」は、首里城内の南西一帯に広がる城内最大の祭祀空間でした。神聖な御獄(聖地)が数多くあった場所で、神女により王家繁栄、航海安全、五穀豊穣が祈られたようです。現在は遊歩道とその間が草むらになっており、遺跡などはありませんが、首里市街地が見渡せる景観のいい場所です。

    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 琉球は礼節を重んずる国

    投稿日 2013年04月06日

    首里城 那覇

    総合評価:4.0

    「守礼門」は、尚清王時代(1527~1555年)に創建されたもので、扁額の“守禮之邦”とは、“琉球は礼節を重んずる国である”と言う意味だそうてす。沖縄県のシンボルとも言える建物で、名前の通り赤い柱に赤い屋根で出来ており本土にはない独特の造りとなっています。首里城に向かう多くの観光客がまず最初に写真を撮るスポットとして、人気があります。最近ではめったに見なくなった二千円札の絵柄にもなってます。



    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 首里城を中心にした広大な公園

    投稿日 2013年04月06日

    首里城 那覇

    総合評価:4.0

    「首里城公園」は、琉球王国の政治・外交・文化の中心地として威容を誇った首里城を中心にした公園で、他にも園内には、守礼門や園比屋武御嶽石門、円覚寺跡などの文化財が点在しています。公園は広大で、ざっと見るだけでも二時間ぐらいかかります。園内にあるレストセンター“首里杜館(すいむいかん)”には、売店やレストランがあるほか、公園内をはじめ、首里城周辺の文化財などの情報を提供してくれます。

    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • “御庭(うなー)”に続く最後の門

    投稿日 2013年04月06日

    首里城 那覇

    総合評価:4.0

    「奉神門」は、歓会門から始まって、五番目の門で、“御庭(うなー)”に続く最後の門です。奉神とは、“神をうやまう”という意味だそうで、別名「君誇御門(きみほこりうじょう)」とも呼ばれていました。門には3つの出入口がありますが、真ん中は国王などの高貴な人のみが通行を許された所で、役人は両側の門を通行したとのことです。現在は首里城観光の有料ゾーンと無料ゾーンの分岐の門となっています。






    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 首里城正殿からの出口

    投稿日 2013年04月06日

    首里城 那覇

    総合評価:4.0

    首里城の有料区域である北殿を出たところから、帰路で最初にくぐるのが右掖門、そこからなだらかな石畳を降りて行くとこの「久慶門」があります。石造りのアーチの上に木造の櫓を載せた立派な門です。「歓会門」が首里城正殿に入る正門であったのに対して、この門は通用門のような位置づけで、主に女性が行き来するのに利用されていたらしいです。ここからは、首里城正殿に行く事が出来ないので、入ろうとすると警備員に注意されますが、『写真を撮とるだけ』と言うと通してくれました。

    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 御内原(おうちばら)への通用門

    投稿日 2013年04月06日

    首里城 那覇

    総合評価:4.0

    「右掖門」は、首里城の有料区域である北殿を出たところにある、最初の門です。かつては王族が暮らした首里正殿の裏側にある御内原(おうちばら)への通用門だったそうです。双璧の石造りの門の上に直接櫓が乗っている比門較的小さな門で、通用門であったことが伺えます。「右掖門」があるのなら、創建当時は左掖門(さえきもん)もあったのでしょうか?

    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 沖縄の歴史・文化を伝える殿堂

    投稿日 2013年04月06日

    首里城 那覇

    総合評価:4.0

    首里城は1945年の沖縄戦で灰燼に帰したが、1992年、沖縄の本土復帰20周年を記念して復元されたものです。20数年前に訪れたときは8月で、空の青さと、お城の朱色のコントラストの美しさに感動したことを今でも覚えています。今回は残念ながら曇り空で、それほどの感動はありませんでしたが、本土のお城と異なる、琉球大国の歴史・文化を感じることができました。


    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 第四の門

    投稿日 2013年04月06日

    首里城 那覇

    総合評価:4.0

    「広福門」は、首里城へのメインルートを登ると、歓会門、瑞泉門、漏刻門の次に現れる第四の門です。今までの三つの門とは異なり、木造の建物の中央部が門になっている形状です。建物の東側は戸籍を管理する“大与座”、西側には寺や神社を管理する“寺社座”
    があったそうです。この門の前はちょっとした広場になっており、首里の街が見渡せるいいロケーションです。この門を潜ると首里城正殿への入場のための券売所があります。

    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • “水時計”と言う意味

    投稿日 2013年04月06日

    首里城 那覇

    総合評価:4.0

    「漏刻門」は、首里城へのメインルートを登ると、歓会門、瑞泉門の次に現れる第三の門です。漏刻とは中国語で水時計と言う意味で、櫓の中にある水時計で時刻を計ったことから名づけられたそうです。別名「かご居せ御門(かごいせうじょう)」と呼ばれ、身分の高い役人も国王に敬意を表すためにここで籠を降りたそうです。15世紀の創建ですが、現在の建物は1992年に再建されたものです。 かなり高台に位置しており、ここからは市街が一望できました。



    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • “立派なめでたい泉”と言う意味

    投稿日 2013年04月06日

    首里城 那覇

    総合評価:4.0

    「瑞泉門」は、首里城の向かう途中にあり、歓会門に続く第二の門です。石造りアーチ型の石門である歓会門と違い、双璧の石造りの門の上に直接櫓が乗っています。瑞泉とは“立派なめでたい泉”と言う意味で、門の前にある湧き水“龍樋”にちなんで名前がつけられたものです。創建は1470年頃とされていますが、沖縄戦で消失し、現在の建物は1992年に再建されたものです。



    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 首里城へ入る最初の門

    投稿日 2013年04月06日

    首里城 那覇

    総合評価:4.0

    「歓会門」は、首里城へ入る最初の門で、正門となります。この門の手前に有名な朱礼の門があります。石造りアーチ門の上に木の櫓がある重厚な門で、門の左右には大きなシーサーが置かれており、沖縄の城であることを意識させてくれます。この門は中国の皇帝使節の冊封使を歓迎すると言うことで名前がけられたものです。1500年前後に創建されましたが、沖縄戦で破壊され、現在のものは1974年に再建されたものです。



    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 石造りのアーチ橋

    投稿日 2013年04月05日

    天女橋 那覇

    総合評価:3.5

    「天女橋」は、首里城公園北側の円鑑池にある弁財天堂へ架かる石造りのアーチ橋です。15世紀末に朝鮮王から贈られたお経を納めるため1502年円鑑池の中にお堂が設けられました。そこへ至る橋が天女橋で当初は観蓮橋と呼ばれていました。国の重要文化財に指定されており、日本百名橋の1つになっています。



    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 水の神・弁財天を祀っています

    投稿日 2013年04月05日

    首里城 那覇

    総合評価:3.5

    「弁財天堂」は、首里城の北に位置する円鑑池の中に浮かぶように建てられた、小さなひっそりとした佇まいの建造物です。航海安全を司る水の神・弁財天を祀っています。1502年、朝鮮より渡来した方冊蔵経を収納するために建立されましたが、1609年薩摩軍による戦火で焼失、その後1629年に円覚寺の弁財天を移して弁財天堂となったものです。周りはみどり豊で、池にはアヒルがおり、市民の憩いの場所となっています。

    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 放生橋を残して壊滅したお寺

    投稿日 2013年04月05日

    円覚寺跡 那覇

    総合評価:3.5

    「円覚寺跡」は、首里城の北側にあります。円覚寺は弘治7年(1494年)に建立された臨済宗の総本山で戦前は七堂伽藍を完備した寺院とされ、仏殿は国宝となっていましたが、昭和20年(1945年)5月に沖縄戦における首里攻防戦で跡形もなく破壊されました。現在は総門と両側の石垣、右脇門、放生池が復元されています。放生橋は国の重要文化財で、勾欄は沖縄石彫美術の最高傑作といわれています。


    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • “すき焼き”と“豚肉の生姜焼き”

    投稿日 2013年04月05日

    あやぐ食堂 那覇

    総合評価:4.0

    三回目の訪問です。お店の前はブーゲンビリアなど南国の花でいっぱいで沖縄らしい光景です。店内は座敷席とテーブル、カウンター席があり、お茶、水はセルフサービスという典型的な沖縄の食堂です。100種類ほどもあるメニューの中から、この日は、私が“すき焼き520円”、家内が“豚肉の生姜焼き570円”を頂きました。“すき焼き”は、牛肉と白菜などの野菜やクズきりを甘めの出汁で煮込んだもので、本土の“すき焼き風煮”とは違ってあっさりしたものでした。“豚肉の生姜焼き”は、味噌ベースの煮込みで、本土で言う生姜焼きとは全く異なるもので、卵焼きとマカロニサラダもついていました。予想していたものと違う料理でしたが、これは、これで面白く、両方とも美味しく頂きました。


    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0
    観光客向け度:
    4.0

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