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ドクターキムルさんのトラベラーページ

ドクターキムルさんのクチコミ全80件

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  • 建長寺のさざれ石に看板設置-昭和60年(1985年)からある

    投稿日 2019年03月22日

    建長寺 鎌倉

    総合評価:3.0

     さざれ石は日本国歌に唄われている。そのため、岐阜の砕石業者から奉納(お布施)されたさざれ石がどの神社(寺院など)では立派な御影石の碑や銅プレートなどが建てられ、参拝者の誰でもが、さざれ石の存在を知ることができる。

     建長寺のさざれ石は

    (1)カリンの木が生えている。
    (2)表札や看板がなく、一般の参拝者にはその存在が知られていない。

     平成30年末に建長寺のさざれ石に看板が設置された。そのために、(2)は失われた。しかし、この看板が設置されたことで、一般の参拝者もさざれ石を目にすることができる。またさざれ石にはカリンの木が生え、春にはカリンの花、秋にはカリンの実が稔っているのが見られるようになる。
     建長寺に行かれたら、さざれ石とさざれ石に生えているカリンの木を見ることをお勧めする。
     また、建長寺のさざれ石は岐阜の採石業者が奉納(お布施)した時期が不明であった。
     ちなみに、9年前にも総長(住職)にさざれ石には立派な表札を立てて、誰でもさざれ石であることが分かるようにすべきだと助言しておいたのだが、それが何と長く掛かったことか。
     また、奉納(お布施)されたのは「昭和60年(1985年)4月16日」ということだ。何と33年前のことだ。それを今頃になって看板を立てるのであるから、総長も総長だ。評判にたがわぬ。

     昭和の終わり頃に奉納(お布施)され、平成も終わりになったのでようやく看板を設置した。

    さざれ石の設置時期:昭和60年(1985年)4月16日

    場所:建長寺料金所直ぐ

    JR北鎌倉駅から徒歩10分

    旅行時期
    2019年03月
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 建長寺の本尊は「ゴタゴタする」の由来になった

    投稿日 2019年02月14日

    建長寺 鎌倉

    総合評価:4.0

     鎌倉・建長寺由来に「けんちん汁」がある。「建長寺汁」が訛ったとされる。「建長寺汁」は建長寺創建当時から食されていたであろう。しかし、それが訛って「けんちん汁」となったのは時代が下がって、物見遊山が流行った江戸時代のことではあるまいか?
     しかし、年代を特定できる建長寺由来の言葉もある。良く知られており、日常会話でも使用されているが、それが建長寺由来の言葉であることは殆んど知られてはいない。

     仏には、悟りを開いた者である如来とその下に悟りを開こうと修行している菩薩などがある。鎌倉五山第一位の建長寺の本尊は地蔵菩薩である。

     建長寺は開山(第一世)を蘭渓道隆として建長5年(1253年)に創建された。本尊は地蔵菩薩である。
     建長寺二世の兀庵普寧(ごったん ふねい)(慶元3年(1197年)~景炎元年11月24日(1276年12月30日))は、建長寺の本尊は地蔵菩薩であるが、地蔵菩薩は自分より下位であるとして礼拝しなかった。そうしたことでしばしば物議を醸し、もめごとが多かったために「ゴタゴタする」の語源となった。兀庵(ごったん)の名を採った「ごったんごったん」は日本語では良くある促音・撥音(はつおん)が取れ、「ごたごた(ゴタゴタ)」になり、日本語の慣用句となっている。

     兀庵普寧は分応元年(1260年)に蘭渓道隆・円爾の招きにより南宋から来日し、文永2年(1265年)に帰国しているから、13世紀後半の事象で、それがこの言葉の派生時期である。
     
     また、建長寺に入る前は浄智寺に入っていた。そうしたことから、浄智寺の裏山山頂の「天柱峰」の石碑が建っているが、「竺僊梵僊和尚顕彰碑」(昭和19年(1944年)銘)がある。竺僊梵僊和尚とは兀庵普寧(ごったんふねい)のことである。碑には鎌倉文学の起こる由来が兀庵普寧から発生している旨が刻まれている。
     時間が許すなら、ここにも寄ってみたいところだ。

     建長寺仏殿に安置されている本尊・地蔵菩薩坐像を見て如何に思うか?

    場所:JR北鎌倉駅徒歩10分

    旅行時期
    2019年02月
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    2.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 北鎌倉富士見道(北鎌倉駅ホームから至近)

    投稿日 2019年02月27日

    北鎌倉駅 鎌倉

    総合評価:5.0

    JR北鎌倉駅は鎌倉観光の玄関口である。
    寺社だけではなく、富士山のビュースポットでもある。

    山ノ内八雲神社から北鎌倉幼稚園まで山の中腹にある道路には円覚寺塔頭が並んでいるが、この道はJR北鎌倉駅のホームを望めるが、何ヶ所も富士山のビュースポットが点在しており、天気が良い日には散歩に打ってつけである。「北鎌倉富士見道」と呼ぶことにする。しかし、この道路沿いに住む住民は極めて少なく、富士山のビュースポットであることは知られてはいない。

    場所:JR北鎌倉駅至近(徒歩5分)
    現在はJR北鎌倉駅ホーム沿いの手掘りのトンネルが長い間通行止めになっており、駅下りホームの大船寄りにスイカの乗車口があるのでそれを利用する。

    旅行時期
    2019年02月
    施設の快適度:
    4.0
    バリアフリー:
    2.0

  • 八雲神社裏山の見晴台は富士山のビュースポット

    投稿日 2019年02月27日

    八雲神社 (大町) 鎌倉

    総合評価:3.0

    鎌倉駅から近い富士山ビュースポットといえば、ここ八雲神社裏山の見晴台か安国論寺の富士見台である。しかし、入山料など払う必要がないのは八雲神社裏山の見晴台である。

    場所:鎌倉市大町。祇園山ハイキングコースから外れた八雲神社裏山(境内)の山頂。
    鎌倉駅から徒歩で10分で八雲神社に着く。
    八雲神社の裏山に上るのには10分程度掛かる。

    旅行時期
    2019年02月
    アクセス:
    1.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    1.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 覚園寺の横井戸は鎌倉十井の棟立ノ井

    投稿日 2019年02月28日

    覚園寺 鎌倉

    総合評価:5.0

    鎌倉市二階堂の薬師堂ヶ谷の最奥に位置する覚園寺は薬師三尊と十二神将で知られる鎌倉では一番の仏像が参拝できる。
    しかし、年に一度ではあるが、鎌倉うめまつり特別参拝では境内奥まで公開される。
    中世のやぐらとは無縁の境内は鎌倉中以外ではどこでも見られる落ち着きがある。
    中でも鎌倉十井の「棟立ノ井」があり、他の(鎌倉十井の)井戸とは違って横井戸である。
    小さな谷にあり、崖から土砂が落ちて井戸に流入しないように板石で屋根を掛けている。
    鎌倉にある横井戸は中世のやぐらの横にあるのだが、近世になってからの「十三やぐら」しかなく、中世のやぐらとは無縁の鎌倉時代に創建された古刹・覚園寺に横井戸があることは驚きだ。

    場所:鎌倉駅からバスで終点「大塔宮」バス停下車。奥に徒歩10分。

    旅行時期
    2019年02月
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 鎌倉十三仏詣 梅かまくら特別参拝

    投稿日 2019年02月04日

    円覚寺 鎌倉

    総合評価:4.0

    鎌倉十三仏詣 梅かまくら特別参拝

    円覚寺の僧侶と巡る特別参拝(舎利殿含む)
    2月26日(火)10:30~11:30、13:30~14:30
    【応募による人数限定参拝】
    円覚寺の舎利殿(国宝)が見られるチャンスです。

    円覚寺を始め、鎌倉の寺社の特別参拝。主に鎌倉十三仏を安置している寺社が中心。

    【応募による人数限定参拝】
    【応募不要=当日受付の先着順参拝】
    【応募不要の自由参拝】
    の3種類に分かれている。

    期間:2019年2月4日(月)〜3月19日(火)

    普段は一般公開されていないところが公開となる。

    旅行時期
    2019年02月
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 巨福呂坂切通跡

    投稿日 2019年02月04日

    巨福呂坂 鎌倉

    総合評価:4.0

    巨福呂坂切通は鶴岡八幡宮の横から入り、青梅聖天社下の庚申塚の前の坂道を進んで、奥の突き当りの民家まで行っても切通の雰囲気は味わえない。これでは鎌倉七口である極楽寺坂切通程度で、極楽寺坂切通が国指定史跡にはなってはいなく、一方、巨福呂坂切通が国指定史跡にはなっている理由が理解できないであろう。

    国指定史跡・巨福呂坂切通跡は実は円応寺駐車場脇の崖の上に残っている。円応寺駐車場脇の崖の上から巨福呂洞門の終わり辺りの山中に国指定史跡・巨福呂坂切通跡が残されている。

    その雰囲気は下の巨福呂洞門手前のバス通りからもほんの少しではあるが感じることができる。

    旅行時期
    2019年02月
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    2.0
    見ごたえ:
    1.0

  • 獅子舞谷の道中にある2つの切通

    投稿日 2019年02月04日

    獅子舞 鎌倉

    総合評価:4.0

    昭和初期に植林された獅子舞谷は鎌倉では紅葉の名所として知られている。永福寺跡から獅子舞谷に向かうと、東電変電所近くの山の入口に亀ヶ淵奥の切通がある。この亀ヶ淵奥の切通はそれほど長い切通ではないが、この後に造られる朝夷奈切通に非常に似ている。土木工事ではスケールの小さな物を造った後に、巨大な物を造る。この亀ヶ淵奥の切通は朝夷奈切通のモデルとなった切通であろう。また、この亀ヶ淵奥の切通にはやぐらが一切伴わない。ではいつに造られたのか?
    「武家の古都・鎌倉」を標榜して大失敗をしている。天皇が住まわれなかった鎌倉を古都と呼ぶのはおこがましいことだ。「古(いにしえ)の軍都・鎌倉」がその実態であろう。すなわち、軍都のインフラ整備には当然であるが、「軍事道路」の建設が必ずあるものだ。源頼朝がが鎌倉に入ったのは治承4年(1180)のことであるが、平家を滅ぼす以前の寿永元年(1182年)から江島神社で藤原氏調伏の祈祷を行っている。
    「黄金の国ジパング」とは奥州平泉のことであり、大儀名分がないままに文治5年(1189年)に奥州平泉に遠征し、藤原氏を滅ぼした。
    すなわち、大手中路とされるこの街道は鎌倉のメインストリートであるが、その建設整備は頼朝存命中である文治5年(1189年)には完了していたはずである。この大手中路を馬に乗って六国峠(現在の天園峠)を越えて奥州に向かい、凱旋したのである。
    また、獅子舞谷の入口にも切通がある。

    旅行時期
    2019年02月
    アクセス:
    2.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    バリアフリー:
    1.0

  • 建長まつり

    投稿日 2018年10月23日

    建長寺 鎌倉

    総合評価:3.0

    建長まつり

    日時:2018年11月25日(日)
    時間:9:30~15:00
    場所:建長寺
    TEL:0467-22-0981

    フラダンス奉納
    演奏奉納
    そば奉納(限定1,000食)
    法話と御詠歌奉納

    また、建長寺発祥のけんちん汁が10:00から5,000食振舞われます。

    なお、今年の建長寺宝物風入れは11月3日~11月5日。

    旅行時期
    2018年10月
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 亀ヶ谷坂切通には石垣が積まれている。

    投稿日 2019年02月04日

    亀ヶ谷坂 鎌倉

    総合評価:4.0

    コンクリート舗装された道路を長寿寺横から岩船地蔵まで歩いても、鎌倉七口では唯一国指定史跡にはなっていない極楽寺坂切通との違い、何故亀ヶ谷坂切通は国指定史跡になっているのか?
    その答えは峠の左側のフェンスの中にあるのだが、亀ヶ谷に現在の道路を開設する際に史跡保護のために、道路側には石垣が積まれ、その上に亀ヶ谷坂切通の史跡の中心部分が残されている。しかし、公開されたことがあるとは聞かない。
    この残された亀ヶ谷坂切通の史跡の中心部分には4m程度まで石垣が積まれており、鎌倉市内におよそ20個所程度ある他の切通とは著しく異なるものである。
    近代になって崖の崩落防止のために積まれた石垣か?
    ここ亀ヶ谷の舗装道路の左側が時々崩落して落石防止用の鉄ネットが全面に張られているが、それでも落石は絶えない。

    旅行時期
    2019年02月
    見ごたえ:
    5.0

  • 東久留米市から見られるダイヤモンド富士

    投稿日 2017年12月21日

    富士見テラス 東久留米・清瀬

    総合評価:2.0

    ダイヤモンド富士

    東久留米市からは2017年12月18日~12月25日の期間中、ダイヤモンド富士が見られる。
    ただし、天気次第ではあるが、期間が1週間と長いために、好天の日が選べる。

    東久留米駅の富士見テラスからダイヤモンド富士が見られるのは
    2017年12月18日~12月25日
    時間は16時16分頃。

    ただし、イトーヨーカドー東久留米店7F駐車場も期間限定で解放され、ここからも見られる。
    解放期間:2017年12月19日~12月22日。15:00~


    なお、東久留米駅の富士見テラスは狭く、混雑するために、2017年12月19日?12月22日の期間なら駅から徒歩7分の場所にあるイトーヨーカドー東久留米店の7F駐車場からゆったりとダイヤモンド富士が見られる。

    旅行時期
    2017年12月
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    1.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 特別展「縄文-1万年の美の鼓動」

    投稿日 2018年08月27日

    東京国立博物館 上野・御徒町

    総合評価:3.0

    4年前、9年前に続いて現在は国宝である5点の土偶が一同に展示(2018年7月31日(火)~2018年9月2日(日))されている。これらを各博物館を巡って見ることは大変であるが、このように4、5年に一度上野の東博に集まる機会に是非見ておきたいものだ。
    また、青森県つがる市木造亀ヶ岡出土のあの有名な左足がない遮光器土偶は国宝になれない土偶として知られている。発掘現場では完形で大型の土偶が出てくれば「国宝」という考え方が多く聞かれるが、国宝になるためには完形であること以外にもその発掘記録がないとダメなようである。
    宮城県大崎市蕪栗恵比須田出土の遮光器土偶は完形で非常に綺麗な土偶である。しかし、これも出土状況が分からないために国宝にはならないのだという。

    一方、縄文時代の国宝である「新潟県笹山遺跡出土深鉢形土器」は深鉢形土器57点であり、928点の出土品が国宝に指定されている。この中に火焔型土器14点が含まれるが、今回上野に来ているのはNo.1の逸品ではなく、二番手以降(4番手まで)の秀品とされる火焔型土器1点(No.6)だけの展示である。この期間中(平成30年(2018年)7月21日(土)~9月17日(月))はNo.1の逸品は地元の十日町市博物館で展示されていて、そちらで見られる。また、10月からパリ日本文化会館で開催されるジャポニスム2018「縄文展」に貸出予定であり、パリまで行かないと見られないことになる。
    普段は文化財の指定がない伝新潟県長岡市馬高出土の火焔式土器(東博所蔵)しか見られないのだが、今回は野首遺跡出土の火焔式土器・王冠型土器12点(十日町市博物館所蔵)も展示されている。まだ、重要文化財になる前の出土品であるが、「笹山遺跡出土深鉢形土器」と比べて劣るという点は見当たらない。所謂国宝級である。

    「国宝指定の縄文土器・土偶が勢揃い!」などと言えるかどうかは根拠が曖昧であり、疑問があるが、これほどの数の火焔式土器の秀品が上野で見られることは画期的でもある。

    なお、尖頭器、けつ状耳輪、網籠、局部磨製石斧や磨製石斧、鹿角製銛頭、鹿角製釣針、櫛、土製耳飾、硬玉製大魂、貝輪、石棒など一般的な縄文出土品が展示されているが、故意に弓や鏃などの狩猟具を除くという作為のある展示にもなっている。

    それでいて、どういう訳か弥生式土器や四大文明の壺や土器が展示されていて、日本列島で文明が芽生える弥生時代になると、世界の四大文明に近い壺や土器が作られたことが理解できる。

    旅行時期
    2018年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    展示内容:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • これも見ておきたい 8又の大島桜を発見

    投稿日 2018年04月05日

    天園ハイキングコース 鎌倉

    総合評価:4.0

    天園ハイキングコースから亀ヶ渕奥にある東電変電所へ下りる山道の中腹にある。

    鎌倉中央公園東側の尾根にある大蛇(おろち)桜は山桜であるが、天園ハイキングコース下の8又の桜は大島桜で、根元から幹が8本に分かれて伸びている。ヤマタノオロチを連想させる8又の大島桜だ。このまま生長して大木になれば、大蛇(おろち)桜のように、(ヤマタノ)オロチ桜の名を頂戴できるであろう。大蛇(おろち)桜よりは木は若いが見られる大きさである。

    旅行時期
    2018年04月
    アクセス:
    1.0
    天園ハイキングコース手前が難儀する
    人混みの少なさ:
    1.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 一生に一度は見ておきたい大島桜の鼎木和合桜

    投稿日 2018年04月05日

    天園休憩所 鎌倉

    総合評価:5.0

    一生に一度は見ておきたい大島桜の鼎木和合桜

    天園の峠の茶屋跡(通称大平山)から野七里(県警射撃場)方面・円海山方面に下りるT字路にある。天園休憩所から至近。

     六国見山の富士塚の手前に2本の大島桜の根元がくっ付いている夫婦桜があるが、天園にはこれを上回る3本の大島桜の根元がくっ付いている大島桜の鼎木和合桜がある。日光・二荒山神社には1つの根から3本の杉の木が伸びる親子杉があるが、それほど簡単ではない。1本目と2本目は根元がくっついているが、2本目と3本目は根元がくっついているばかりではなく、上で2本目の幹と3本目の幹が枝分かれしてその片方がくっついている。3本の木がくっついているなどということは非常に珍しく、Webで検索しても二荒山神社の親子杉以外にはヒットしなかった。六国見山の夫婦桜のように2本の木の根元がくっついているだけでも珍しいのに、それが3本ともなると、その発生確率は極端に低くなると思われる。そんな本当に珍しい桜の木、大島桜の鼎木和合桜が天園にあるのだ。

    旅行時期
    2018年04月
    アクセス:
    1.5
    天園休憩所付近で徒歩(ハイキング)のみ
    コストパフォーマンス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    観光客向け度:
    5.0

  • 一条恵観山荘の庭園一般公開

    投稿日 2017年11月19日

    浄妙寺 鎌倉

    総合評価:4.5

    鎌倉市浄明寺5の滑川沿いにある国指定重要文化財「一条恵観山荘」が建つ庭園が一般公開されています。

    「浄明寺」、「青砥橋」バス停から徒歩2分。

    一条恵観山荘庭園の一般公開

    開園時間:10:00~16:00
    入園量:おとな・こども 500円
    休園日:月・火曜日の他不定休

    恵観山荘保存会 事務所

    〒248-0003
    鎌倉市浄明寺5-1-10

    TEL:0467-53-7900
    FAX:0467-53-7922

    E-mail:innfo@eken-sannso.jp
    URL:http://eken@sannso.jp

    旅行時期
    2017年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    滑川の眺めが素晴らしい
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    1.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 一条恵観山荘の建物内部の公開

    投稿日 2017年11月19日

    報国寺(竹寺) 鎌倉

    総合評価:5.0

    鎌倉市浄明寺5の滑川沿いにある国指定重要文化財「一条恵観山荘」の建物内部が公開されており、解説付きで見学できます。

    「浄明寺」、「青砥橋」バス停から徒歩2分。


    恵観山荘体験

    事前予約のこと

    1日4回 各回12名限定 
    所要時間:50~60分
    ①10:20 ②11:50 ③13:50 ④14:50
    料金:1,000円(税込)

    恵観山荘保存会 事務所

    〒248-0003
    鎌倉市浄明寺5-1-10

    TEL:0467-53-7900
    FAX:0467-53-7922

    E-mail:innfo@eken-sannso.jp
    URL:http://eken@sannso.jp

    旅行時期
    2017年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    国指定重要文化財の江戸時代初期に建てられた公家の楊荘
    人混みの少なさ:
    3.0
    12人限定/1回で見学
    バリアフリー:
    1.0
    見ごたえ:
    5.0
    公家の文化的思考や建物の意匠が伺える

  • 博物館でお花見を(2016年3月15日(火)~4月10日(日))

    投稿日 2012年03月24日

    東京国立博物館 上野・御徒町

    総合評価:4.0

    博物館でお花見を

    今年は2016年3月15日(火)?4月10日(日)
    本館の展示室をめぐって桜の作品探し

    庭園開放は3月10日(火)?4月17日(日)



    博物館でお花見を 今年も開催されます。

    2015年3月17日(火) ? 2015年4月12日(日)
    (http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=7737)

    春の庭園開放 庭園
    3月17日(火)?4月19日(日) 10:00?16:00
       ※3月27日(金)・4月3日(金)はライトアップも実施、?19:30
    (http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=7737)

    トーハク春の恒例企画「博物館でお花見を」を今年も開催します。
    本館では、桜をモチーフにした名品が勢ぞろい。
    今年、特にオススメしているのが「吉野山図屏風」
    (本館7室 3月10日<火>?4月19日<日> 個人蔵)。
    奈良県の吉野といえば、いわずと知れた桜の名所。
    屏風には金地に折り重なって咲く吉野山の桜が描かれ、
    見ているだけで心が浮き立つ、華やかなで雅な作品です。

    展示室をまわってスタンプを集めていただく、人気の桜スタンプラリーも開催。
    スタンプを5つ集めた方には、毎年オリジナル缶バッジを
    プレゼントしていますが、今年はついに当館公式キャラクターの
    トーハクくんが登場!
    他にも、研究員が桜の作品を解説する桜ギャラリートークや、
    桜をモチーフにした作品のぬりえをお楽しみいただけるワーク
    ショップなど、さまざまな企画をご用意しています。
    10種類以上の桜が咲く、当館自慢の庭園も期間限定で公開。
    3月27日(金)・4月3日(金)には桜のライトアップを実施、
    4月3日(金)には庭園を会場に、無料の屋外ミニコンサートも!
    庭園開放期間中にはカフェも出店します(10:00?16:00、
    4月3日<金>は?18:00、ラストオーダーは閉店の15分前)。

    まさに桜づくし、企画づくしの「博物館でお花見を」。
    トーハクだけの特別な春を、ぜひお楽しみください。


    博物館でお花見を

    2014年3月18日(火)?2014年4月13日(日)

    春の庭園開放 庭園 2014年3月8日(土)?2014年4月13日(日)


    東京国立博物館(東博)の本館裏の庭園が春に公開されるのは今年(2012年)で9回目の春となる。

    今年も「博物館でお花見を」と題してイベントが催される。
    今年は東博140周年ということで力が入っているようだ。
    (http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=5982)

    枝垂れ桜や正福寺桜などがみどころだ。

    東京国立博物館(東博)の春の庭園開放
    期間 2012年3月10日(土)?4月15日(日)
    時間 9:30?17:00 土・日・祝は?18:00、金曜日は?20:00(ライトアップされる?)
    (最終入館は閉館の30分前まで)

    また、本館日本ギャラリーでは「桜めぐり」と題して桜の作品が数多く展示されます。
    (http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1456)

    近年ではツアー客も多くなり、庭園内でのカフェショップなどの出店がなくなったようだ。それでも上野の喧騒とは違って落ち着いて庭園を散策できよう。

    旅行時期
    2012年03月
    アクセス:
    3.0
    東博本館裏の庭園
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    近年ではツアー客が多く訪れる
    展示内容:
    5.0
    展示室に桜に因んだ桜の作品が数多く展示される

  • 奉納 南谷戸 大わらじ

    投稿日 2017年04月24日

    南谷戸の大わらじ 戸塚・いずみ野・港南台

    総合評価:3.5

    2017年4月30日(日)、11:00~ 式典
                  11:30~ 奉納

    3年に一度の大わらじの奉納が今年にある。
    今年は舞岡の田圃の稲藁で大わらじを作成中。
    かつては田谷の田圃の稲藁を使用していた時期もあったが、現在は田圃のあたりは高速道路工事中で田圃がなくなった。

    南谷戸の大わらじは旅人が携帯する形にして1足分を重ねているために、この四半世紀の間、半足分だけの奉納かと勘違いしてきた。
    もちろん1足分を重ねて吊るして奉納する。

    旅行時期
    2017年04月
    アクセス:
    3.0
    戸塚駅東口からバスで10分程度
    人混みの少なさ:
    3.0
    バス停「南谷」下車、交番前
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0
    3年に一度の取り換え(架け替え)

  • 戸塚宿を見下ろす旧鎌倉道の尾根道にある大島桜の桜並木

    投稿日 2017年04月16日

    戸塚宿 戸塚・いずみ野・港南台

    総合評価:4.0

     日立横浜工場(現在は日立戸塚工場はない)の八幡山の裏手に舞岡熊之堂の交差点がある。ここのマンション裏手の火の見櫓の横の階段を上ると尾根道が旧鎌倉道であり、大島桜の桜並木になっている。直ぐに三叉路があり、右側にも大島桜の桜並木が残っている。
     現在は東側は畑になっており、西側に桜並木が集中している。約250mほど桜並木が続いている。戸塚宿を見下ろす高台であり、西には富士山が見える場所である。
     ここから南は、鍛冶ヶ谷小辺りまでは大島桜の桜並木があった可能性がある。それより南は宅地開発で旧道さえも残ってはいない。
     また、鎌倉市岩瀬の裏山の山道には桜並木はなく、今泉に入ると大島桜の桜並木が残っており、1km以上に亘って続いている。この大島桜の桜並木は幕末に里人が大島桜を植えたと伝承されている。ペリーが久里浜に来航した頃(嘉永年間)のことである。おそらくは同じ相模国鎌倉郡の戸塚宿のこの辺りでも同じ頃(幕末)に大島桜を植えて桜並木を整備したのであろう。
     この場所は平成32年(2020年)に墓地が造営される予定になっている。工事が始まれば真っ先にこの桜並木の桜の木が切り倒されることになるであろう。今年はこの大島桜の桜並木で満開の桜が見られたが、来年はその保証はない。

    旅行時期
    2017年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    戸塚駅から徒歩で15分
    人混みの少なさ:
    5.0
    ここを通る人は殆んどいない
    バリアフリー:
    1.0
    山の尾根道である
    見ごたえ:
    5.0
     幕末からの桜並木か?

  • 神奈川県庁(キングの塔)の一般公開

    投稿日 2012年12月03日

    神奈川県庁本庁舎 横浜

    総合評価:4.0

    【平成28年(2016年ゴールデンウィーク期間中(4月、5月の本庁舎公開日】

     4月29日(金曜日・祝日)、30日(土曜日)

     5月3日(火曜日・祝日)、4日(水曜日・祝日)

     いずれも午前10時から午後4時まで


    【平成27年(2015年11月、12月の本庁舎公開日】
     11月14日(土曜日)、12月20日(日曜日) 10時から21時まで(夜間まで公開)
    屋上などのほか、普段は公開していない知事室(扉の外からご覧いただきます。)、旧 議場(大会議場)及び 旧 貴賓室(第3応接室)が見学できる本庁舎公開を行っています。
     また、公開場所ではキングサポーターズ(本庁舎ガイド)がご案内します。


    平成25年度の県庁本庁舎は、5月以降12月までの予定が発表された。

    平成25年(2013年)
       5月3日(金曜日)から6日(月曜日) 25日(土曜日) 26日(日曜日)
       6月9日(日曜日)
       7月21日(日曜日)
       8月4日(日曜日) 18日(日曜日)
       9月15日(日曜日) 22日(日曜日)
       10月13日(日曜日) 20日(日曜日)
       11月17日(日曜日) 24日(日曜日)
       12月15日(日曜日)
       平成26年(2014年)1月~2月は未定。
       3月9日(日曜日)


    県庁本庁舎は平成24年度は月に1度づつ無料で一般公開される。

    最寄駅:みなとみらい線日本大通り駅

    昭和3年(1928年)に完成したスクラッチタイル貼りの外壁を持つ西洋建築で、高さ49mの塔屋は「キングの塔」として親しまれており、国登録有形文化財、近代化産業遺産に認定されている。

    公開場所は3階:知事室(扉の外から)、旧貴賓室(第3応接室)、旧議場(大会議場)、6階:本庁舎歴史展示室、屋上(横浜港を一望)である。

    日時:12月16日、1月20日、2月17日、3月17日、
    公開時間:10:00~16:00。

    また、11月18日の一般公開では、

    開催イベント(職員による県庁本庁舎解説~「歴史的建造物・神奈川県庁本庁舎の魅力」~
    開催時間:11:00~11:30(1部)、13:00~13:30(2部)、14:30~15:00(3部))
    場所:大会議場

    正面ロビーでは地方自治法施行60周年記念貨幣(「武家の古都・鎌倉」(鎌倉大仏)をテーマとした5百円バイカラー・クラッド貨幣)の額面価格での引換えの引換えも行われた。

    こうしたイベントが12月以降も引き続いて行われているかも知れない。

    旅行時期
    2012年12月
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

ドクターキムルさん

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ドクターキムルさんにとって旅行とは

疑問な点があると出かけて確かめたくなる。しかし、3日目には家に帰りたくなる。

自分を客観的にみた第一印象

工学博士。最初のディジタル自動車電話の3人の開発設計者(鹿毛、三浦、木村)の一人。このシステムは後にGSMに採用され、今日のケータイの時代を開く端緒となった。歴史好き。博物館を巡り、寺社、仏閣や伝統のある祭りなどを訪ねている。

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