セレブムリさんのクチコミ(6ページ)全134件
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投稿日 2018年01月01日
総合評価:3.0
日本からウズベキスタンの乗り継ぎで利用した。
到着ターミナルから行けどもつかないFターミナル。
ラウンジも二階にひっそりとあった。
だが中は大盛況。一通り回ったが、さほど広くはないので相席しかない。
ボックスのソファに邪魔して、充電をした。
三時間の時間制限だが、けっこうアバウト。なかには荷解きしてボックスシートで爆睡している人もいたりして、文字通りの待合室のよう。
たべものは軽食が用意してあり、飲み物も豊富。アルコールももちろんありで、すごしやすいラウンジだった。- 旅行時期
- 2017年09月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 施設の充実度:
- 2.0
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投稿日 2018年01月01日
総合評価:2.0
モスクワからタシケントに着いたのは深夜3時でした。
そこからがいつもどおりの長い戦いです。
空港は入り乱れてよくわからない入国管理で待ち続けます。
だいたい入管の位置の配置が逆L字になってて先頭がどこにつながっているかわからないまま並びますが、一見短くても、チェックする場所が遠方だったりして、変なんです。
グループも個人もまざってて、グループに紛れるとその一団がおわるまで抜かされたりととてつもないストレスです。
それでも二時間もすれば敷地の外に出られます。- 旅行時期
- 2018年01月
- アクセス:
- 1.5
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 施設の充実度:
- 3.0
-
投稿日 2018年01月01日
総合評価:3.0
まずはBUTA航空についてです。
この航空会社は、とても安価な価格を出してきます。
ですので私もここに予約をしました。
普通と違うことは、チェックインに際して発覚します。
ここは手荷物手回り品はすべて有料です。
手ぶら以外は全員が持ち込み品の料金がかかるのです。
ですので勝手の違う外人達はみな追加で料金支払いを課されました。
そのうえ現地通貨のキャッシュのみですので、出国前にもう一度キャッシングや両替が必要です。これには参りました。
というのも、その追加料金は航空券代と同じだったからです。
結局ネット予約した代金の二倍がかかったのでした。
航空会社のどこかには英語でかいてあるのでしょうが、常識として手回り荷物以外の重い荷物のことだと思い込んでるので、特殊規定はわからなかったのでした。
気をつけて。- 旅行時期
- 2018年01月
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.0
-
投稿日 2018年01月02日
総合評価:3.0
ヌクスからアラル海ツアーにいきました。
ムイクナは観光整備され砂漠と化したアラル海に打ち捨てられた船を見渡せ、近くに寄れ、さらには廃船ですが中に入れます。なかなか圧巻です。
さらに現在のアラル海まで足を延ばします。
道なき道は大変な悪路で、4WDで何時間もかけてなんとか進みます。
現在のアラル海は、青々としていて見た目はとてもきれいです。
先達の旅行記にあるように湖岸で水に浸ってみたいと思います。季節的に泳ぐには無理があるので。
さて、結論としては無理無理無理無理。
なぜか。
湖岸がない。というか、元々は湖底なので、なにしろ底なし沼。水に近づくだけで足が泥沼に沈む。もはや雪中行軍並みです。
歩くと言うことは片足で全体重を支えるのでずぶずぶ。引っこ抜くときにはもう片方の足で支えるのでまたずぶずふ。
カメラを持っていては危険なバランスだしそこはもう四つん這いしかない。
情けないながらも水に浸かる確固な意志ですすむ。ガイドさんはあっちで地元人と
飲みながらリラックスしているし(イスラムなので飲み物はスポーツドリンクと言うことで・・・)、もしここで底なし沼に呑まれたらおしまいだな。などと思いつつ、接触できたアラル海はなんの変哲もない水でしたが。
アラル湖岸には宿泊施設もいくつかありました。ただ道に標識はないしツアーガイドなしにはたどり着くのは難しいですね。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 1.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2018年01月02日
総合評価:3.0
タシケントから早朝の飛行機でヌクスまで飛びました。
のんびりと遅い飛行機でウズベキスタンを横断。
たどり着いたヌクス空港は田舎のローカル空港で、ここまではよくあること。
ただターミナルは工事中で閉鎖中。なので柵の脇をぬけて出る。で、荷物はと言うとトラクターがのそのそとはこんでくる。それを青空で受け取る。そして獣道をごろごろと引きずっていく西洋人団体。
降機はいいが、さてチェックインはどうするんだろうか。なかなか味わい深いです。- 旅行時期
- 2017年09月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 1.0
-
投稿日 2018年01月02日
総合評価:3.0
未明に到着したトビリシは、さして問題もなく入国。
タクシーはいくつも待機しているが、とても割高なので朝まで待つことに。町についてもホテルがないのでここで待機。たくさん同様な考えが居るので安全です。
ただ、いろいろと問題が。現地通貨を入手できない。1日だけで抜けるのでそんなにたくさんいらない。
到着ロビーには両替店がたくさん開店している。でもできない。
1店目。「NO」
日本円の両替可能と書いてある店に行ったら、こちらも見ずNO
米ドル出してもNO
2店目。開けてるのに「休憩中」
3、4、5店目も、なにかと拒否。よくわからないが他の西洋人は両替していた。
キャッシングは定額ででかい額なのだが最後の手段で仕方ない。
そしてもちろん紙幣も高額だけで、バスはきっちりとしか受け付けないので、日本感覚で5000円みたいな紙幣は何の役にも立たない。
どうしようもないので、夜が明けたので出発ロビーに移動して、高いおみやげを買ってコインにしてもらった。- 旅行時期
- 2017年09月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.0
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投稿日 2018年01月02日
総合評価:3.0
トビリシはハマムが有名です。
観光施設と化しているものも、土地の日常施設もいろいろとあります。
みんなが凸凹ドームがあるあたりをぶらついていますが、そこの天窓の下では、湯を楽しむ人が居るんですね。
浴場には、公衆と個室と二通り有ります。ルールは日本と同じ公衆浴場です。
ですので体一つで行って、タオルと石鹸などをレンタルすれば着の身着のままです。
ただ、ひとつ違うのは有名どころの浴場は時間あたり3000円くらいすることです。
そこで二の足を踏む人も多いでしょうが、脇道を行けばローカルな浴場もあります。
プライベート風呂もあります。
あまり言葉は通じませんが、時間と要るものを言えばいいだけなので安上がりです。
個室を使ったので日本の健康ランドよりは高いくらいでした。
室内は更衣室兼マッサージルームとシャワー・湯船になります。
湯船はぬるいですが、じっくりと浸かって汗をかいて気持ちよかったです。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 1.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 3.0
-
ドーハで13時間乗り継ぎ便ないのにトランジットホテルサービス不可
投稿日 2017年08月21日
総合評価:3.0
トランジットホテルサービスが受けられるカタール航空。
エコノミーですがカタール航空サイトから高めですが予約しました
そして手続きのため電話をしました。あまり繋がりませんがなんとか人が出たので手続きをお願いしました。ドーハでの乗り継ぎは羽田,成田ともに8時間以内にはありません。
「8時間以内に乗り継げますので適用外です」
えっ、見落としたか、
そんなはずない。ついた時点で日本行は10時間前に出てるし
「バクー午前3時発なら乗り継げるため適用外です」
おいおい、その時間にバクーにいないよ。帰国に向けグルジアから夜移動中時間だよ。出発時間にいたらそれで帰るよ
盲点でした。同日に乗り継ぐ設定がある限り適用外です
そもそもこの路線がダブルデイリーなんて想定外
サービスなので適用は厳格ですね
自費でホテルとビザとタクシーと相成りました
期待した分落胆でした 気を付けて- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 100,000円未満
- 直行便
- 経由便
-
投稿日 2017年04月20日
総合評価:4.0
最近のラウンジは敷居がとても低い。
特別な場所ではなく、飲食付待合室となっている。
ここの食事類はインスタントヌードルが主流でサラダか朝食のようなパンしかない。
サンドイッチも混雑時には列をなしてとっていくのは、ホテルのビュッフェか学校の給食かという感じだ。ビールも缶ではなくサーバー。普通に注ぐと泡だけになってしまうのでゆっくり注ぐ。だからここも列をなしている。
なんだか落ち着かないが、お互い様だから仕方ない。
Wi-Fiはフリーであるので中国帰りには助かる。- 旅行時期
- 2017年04月
- アクセス:
- 3.0
- サービス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 施設の充実度:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 2.0
-
投稿日 2017年02月13日
総合評価:3.0
成田からの帰りの夕方、京成電車が鉄道自殺の影響で30分以上まったく電車が来ないためバスで帰ることにした。
ほどよく、バスが停まっていて見たところ空いていたが、何人か話してるところを聞くと、完全予約制でチケットはオンラインのみとの説明だった。そのバスの分は締め切っており、次のは満席で、予約可能なのは1時間後になるということだった。
とても使い勝手が悪いし、外人には使えないだろうなと思った。- 旅行時期
- 2017年02月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 格安
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 乗れない
- 乗り場へのアクセス:
- 2.0
- ターミナルのすみっこにあるので移動がある。
-
投稿日 2016年11月05日
総合評価:2.5
ハノイから南寧へのバスにて移動しました。
事前に情報収集した紅河酒店隣の旅行会社で前日切符購入しました。
ですが、ここ、なんか不気味でした。「こんにちは」と、扉を開けて入ったのですが三人いたのですが、みんなじろりと見ているのになんの返事もなく、にらみつけています。フレンドリーすぎるくらいの旅行代理店ばかりだったので、勝手が違いました。
無言の行をしている店の人のうち一番出口よりの人に、話しかけましたが、全く通じない。英語も中国語もダメ。tomorrowすら理解されない。それでも字に書いて理解されたので払う段になって、ベトナム通貨キャッシュオンリー。カードの表示が外にあったので、安心してましたが、最終日でたりないのでATMでキャッシングすることに。いくら下ろしても手数料一回250円かかるんだよなあ…。ちなみにチケット代は6000000ドンです。バスは7:30と9:30があるというので、早いうちにつきたいので、第一便を取りました。
さて、当日、7:15に旅行店前のバス出発地点につきました。店は堅く門扉を閉ざしています。そして他に客が誰もいない。これは不安になります。
1人で待ち続けますが、まったく来ません。7:30、8:00と過ぎ、これは詐欺か? と不安に包まれ、動揺しましたが、今さら動かない方がいいし、次の便に乗ればいいと考えて、道端で待っていたら、8:20頃ミニバスが停まりました。まあ来るんだから、待ってればいいということです。
このミニバスは九人乗りですが、なかなかゆったりしっかりしたシートでした。途中で一人増えましたが、2人だけで出発になりました。途中休憩を含み4時間弱で国境に到着しました。ミニバスでずっと行けると思ったら、ここまででした。ちなみに拙い中国語は通じました。
国境はまあ問題もなく通過できます。日本人は中国入境時に待たされましたが、最後に「歓迎光臨」みたいな意味の妙な日本語アナウンステープを流して送り出されました。
ゴルフカートで出口まで運ばれますが、これがなかなか出発しません。私は歩きました。途中、友誼門に登ったりしてだらだらして坂を下り、客引きに囲まれてわーわーやってたら、やっとカートがやってきて、同着でした。かーとだったら30分まちで五分乗車でしょうかね。
南寧行きをどこで乗るのか迷いましたが、出口から駐車場に行き、その一番端の奥にバスがあります。実はけっこう聞いて探しました。大型バスです。
ここからはこのバスですが、五人くらいで出発です。途中でパスポートチェックもありました。山の中を走り続け、中国時間で五時半すぎの薄暮にたどり着きました。10時間弱かかったことになります。
着いたのは遠徳酒楼の土良東ターミナル。情報では遠いターミナルだったので、駅から十分程度の近さで助かりました。
ただ南寧駅周辺は区画整理の大工事で道がありません。そこに見えるのにたどり着けない状況でした。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 1.5
-
投稿日 2017年02月13日
総合評価:2.5
京成バスは予約制で乗れないが、こちらのバスは現金ですいていれば乗車できる。
平日の夕刻6時ごろにバス停付近に着いたが、初め、第二ターミナルの第一寄りに居たので、数人分しかなく乗れなかった。
前回乗った時は第三がなかったころなので、これほど混むとは考えていなかった。
通路側の相席では落ち着かないので、シャトルバスで第三ターミナルに移動した。そのシャトルバス乗り場の辺りにももうひとつこのバスのバス停があった。
第三まで来るとさすがに窓際席も空いていた。しかし、出発時点では7割埋まっていた。やはり当日すぐに乗れるのと、LCCの到着に合うと混むうえ、このバスに集中してしまう。
見ていると第二の最初の停留所でほぼ9割が埋まり、最初にいたバス停でもこのバスは数席空席があった。だが、隣に相席させてもらうしかない。
また、第一ターミナルではやっと1人が乗れた。なに人かわからないが荷物をどかさない人に係員が注意して全席着席できたようだが積み残し多数。
この時間ではいくら待ってもこのバスへの第一からの乗車は絶望だろう。- 旅行時期
- 2017年02月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 混んでいます
- 乗り場へのアクセス:
- 1.0
- バス乗り場のはじっこまで移動します。
- 車窓:
- 3.0
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投稿日 2017年02月14日
総合評価:3.0
寒いです当然ながら。
ただ日中で晴れならば、-15℃程度。ならば普通にあったかくしてれば耐えられます。
手袋も普通の軍手で、普通のニット帽に普通の靴下にスノトレで何とかなりました。
ただ舐めてはいないので、太陽が落ちてからの行動は完全武装。
もちろん耳当てロシア帽子、マスク、足元は二枚重ね靴下。ズボンの下に肌着。
タートルネック。でもこの程度で氷の世界はしのげました。
カイロやマフラー、スキー手袋も持参しましたがそれは使いませんでした。
有効だったのはダウンとレインコートの下。風、冷気を通さないので重宝しました。- 旅行時期
- 2017年02月
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投稿日 2017年02月14日
総合評価:2.5
氷雪大世界そのものについては色々ルポもあるので、様々な意見を参考にしてください。ここではいろいろな情報をお伝えします。
公共汽車で行く場合、停留所は道の反対側に停まります。ただ、みんなについてトンネルをくぐって行けばつきます。
入口付近は電飾が鮮やかで気持ちが湧きたちます。
団体は入口が違いますが、個人は「散客」としてチケット購入します。入口付近で地元民用廉価切符のダフ屋がいますが、外人はどう足掻いてもそれでは入れないでしょう。
チケット売り場は現地語でやり取りします。そのとき身分証、外人なら護照が必要です。一瞥するだけですが。
さて浦安ランド並みの料金(多少割引もあるでしょうが)で入場だけのチケットを数多の中国人も購入しているのに驚きます。
中に入ったら楽しみ方は自由。でも二時間もいるとゆっくり見ても見終わります。基本的に氷の建造物をライトアップしているので、たくさん見るとどれも同じに見えてきます。雪像ではないので透明感がより美しいですが。
もうひとつ、簡易ソリを買うと楽しめるかもしれません。
滑り台はあちこちにあり、子供だけでなく楽しめます。
ソリは服がぬれないだけでなくすべらせるために必要です。あまりに使いすぎて滑り台の氷が削れ過ぎてて、階段状がむき出しです。服のままでは摩擦で滑れません。
そして大きな滑り台は氷点下20-30℃の中数十分待ちます。
根性ないのでチラ見して帰ります。
帰りのバスは出口付近から市内へ直行バスがピストンしてました。- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 催し物の規模:
- 5.0
- 雰囲気:
- 3.0
-
投稿日 2017年02月14日
-
スターリン公園。世界にスターリンの名が残るものは少なかろう。
投稿日 2017年02月14日
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投稿日 2017年02月14日
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投稿日 2017年02月14日
メルキュール ハルビン セントラル ストリート ソフィア チャーチ (哈〓〓中央大街索菲〓教堂美居酒店) 哈爾濱
総合評価:4.0
シ水灯節のハイシーズンで料金は高めでした。
フロントは混み合っています。順番も隙あらば割り込むので手続きも一苦労です。
部屋はこぎれいでエコロジーに配慮した部屋です。外向きの部屋はあまりないようで、内庭のようなただし何もない空間に向いて明かり取り窓です。反対側の部屋の窓とコンニチハします。
マイカルなどの商業施設の上階ですので横に広いです。たまたま端の部屋だったのですが、入口は一つなので延々とマイカルのフロアの端から端まで分を歩くことになりました。
暖房はしっかりとしてて、熱い湯も潤沢に流れるので過ごし良かったです。- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- シャワーのみです
- ロケーション:
- 4.0
- 街中でどこへへも近い
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2017年02月13日
総合評価:1.0
安い利用料金。
それに対しての居住性や制限の厳しさは当然であることはわかっていました。
そして正直座っているだけなら3時間、中国人に紛れたアウェー感覚も全く想定内でした。むしろ思ったよりマシだと思いました。
座席指定をしないで真ん中席になっては悲惨になるので必ず通路側を指定しています。
中国人に限らず外人は席からの出入りは遠慮しないし、あいさつも言わないのはわかっていましたし、離れて座る人のところへさまよい歩くため10分おきに出入りするため睡眠を妨げられるのも、中国国内線もよく利用するので我慢できました。
混んでいたらストレスも料金のうちと弁えてます。
しかし、ただ、帰りの便の座席指定には怒りを覚えました。
春秋航空の知識として、
座席指定は別料金。
フリーの場合は有無を言わさず割り振られる。
その割り振りは前方から間をあけず詰めて割り振る。
席の移動は厳禁。
荷物はシビアに計量。
このようなものでした。これが違ってたら小生の不勉強です。
ということは、いずれにしても、後方席に陣取ればうまくいけば隣まで人は迫ってこない、と結論付けます。いつものようにぎりぎりの段階で指定を追加しました。
知った同志がいるようで、最後方エリアに自分を入れて3人が予約していました。
ほかは前方や足元広いシートに少しだけ予約が入ってました。
着いた後も連絡バスで一緒に行くのだから早く機外に出る必要は皆無です。後方のハンデはないでしょう。
待合室の様子では6割程度かな。という様子で、ゆっくり帰れると思い込んでいました。目の前の飛行機まで運ぶバスは往路と違って余裕もありました。
ふむふむ、思った通り前は詰まってるが後ろはすいてるなあと思いました。
翼から後ろは横一列が完全空席がずっと続いています。
それなのに、予約したであろう日本人3人の最後方右窓、左通路、その前の窓の列の隣にだけ他に人がいました。団体ではなく、仲間が2組ですか。6人が予約者のまわりに置かれました。
左右重量で配置を同数にするということなら理解できますが、まったくなく座席予約者の脇にわざわざ配置。どう考えてもそこを料金払ってばらばらに指定するわけがないので、きっと春秋の嫌がらせでしょう。だってなんの意味もないですから。
順番に前から配置していれば、隣り合ってた仲間たちがばらされてしまったその人たちも気の毒ですが、遠慮なしに人の頭越しに大声で会話してましたが。こちらはたまりません。
もし座席指定をしてなければ腹も立たないですが、これはひどいと思いました。
たまらず反対側の空席に移動したら、さっそく従業員が注意に来ました。
地上手配の嫌がらせでしょうが、チェックイン時に隣の人と最後までずっとしゃべりながらパスポートとチケットを投げてくれた地上係員は、没有中国を知る人間には懐かしかったですがね。ただ、投げやりの接客の利点は機内持ち込み重量を計らないこと。少し重めだったのが助かりました。
今回得た教訓は、
座席指定は満席には有効。
空いている時には、むしろもうちょっと奮発した中央席なら、フリー客が来ないので空席保証されるかも。
ただし、短距離なら我慢もできるから節約なら座席指定自体が無用になる。
ということでした。- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 20,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 接客対応:
- 1.0
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 1.0
- 座席・機内設備:
- 1.0
- 日本語対応:
- 5.0
-
浦東空港「FIRST CLASS LOUNGE NO.37」ラウンジ
投稿日 2016年12月15日
上海浦東国際空港 中国国際航空 国内線ラウンジ (89, 90番) 上海
総合評価:1.0
なぜか書き込めないので同じタイプのスポットに間借りしましたが、「FIRST CLASS LOUNGE NO.37」ラウンジです。
ご存じ、ゲートと同床にある、たぶん空港一質素なラウンジです。
入ると左右に同程度の二つの部屋があります。ここに銀行にあるようなソファをLCCみたいに並べてあります。左側に入りましたが、なかなか驚きました。
まず、飲み物の種類がない。グラス、コップがないので缶ジュースなどもそのまま飲む。
カップ麺がたくさんあり、つまみやアメはいっぱいあるが、ホットミールは冷めた麺だけ。もう一つあるけどもうのこりかす状態。フルーツのバナナだけ。
仕方ないのでコーヒーメーカーでコーヒーをもらいました。
アルコールはありません。ただし、後述します。
なぜ、ラウンジにいるかと言えば、安全にWi-Fiを楽しみながら、充電するため・・・だったのですが、浦東空港はWi-Fiが外人には使えない物です。国内モバイルがないと駄目ですが、まさかラウンジに入れば使えるようなサービスがあると思いましたが、大間違いでした。たくさんの客がWi-Fiの使い方を聞いてましたが、係員は、外の案内所に行って聞いてこい、だけ。ひどい空港です。
もう一つの目的は、なんとかコンセントをキープして達成しましたが、充電難民が床をコンセントさがしてうろうろしていました。あのへやに2、3個しかないような感じでした。
トイレもひどいもので、用足しは一人分のみ。それも置きっぱなしの食器を下げた片づけるカートの合間を縫ってたどり着けます。うーん、田舎の駅のトイレレベル。
出発案内もないので、これならゲートのベンチで横になってたほうが楽だと思います。
補足としまして、向かって右の部屋ものぞいてきました。こちらには、缶ビールが置いてありました。ただ利用時間制限も在るようです。その他にプチケーキもちょっとありました。
こちらのほうが空間に余裕もあり、空いていればよいのですが、寧ろその分、込んでいました。
結論としましては、ここの利用は絶対避けた方がいいです。選べるなら他のラウンジを。または、無料入場出来る人は、持ち運べる食糧を少しもらって脱出(ルール違反かな)を。
空港にはWi-Fiが無認証でてきるところも在るようです。長時間のトランジットの人は探してそこでくつろいでください。- 旅行時期
- 2016年11月
- アクセス:
- 2.0
- ゲートには近い
- サービス:
- 1.0
- ゼロ。拒否
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 窮屈な上に人が多く、ゲートより密度高い
- 施設の充実度:
- 1.0
- マンガ喫茶程度
- 食事・ドリンク:
- 1.0
- 生涯体験したワーストの有料ラウンジ























