amaroさんのクチコミ(152ページ)全3,113件
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:3.0
東日本大震災で登り窯や焼き物が壊れるなど大きな被害を受けた陶芸の里、益子に行きました。震災から約3カ月後で一応、復旧しており、普段の生活を取り戻しているようでした。焼き物にはそこそこ興味があるのですが、益子焼のことはほとんど知らず、それにちょっと疑問に思うことがありました。それは倉敷の大原美術館を訪れた際、故濱田庄司の作品が数多く並んでいることでした。全国的にはあまりメジャーでない益子焼きの作品がなぜ大原に?そこで、最初に向かったのが「陶芸メッセ・益子」でした。江戸時代後期に造られたというわらぶき屋根の濱田庄司邸を見学し、濱田やバーナードリーチの作品が並んだ益子陶芸美術館を見る中で、分かってきました。つまりは大陶芸家だった濱田庄司が移り住むことによって、益子焼きが芸術レベルまで押し上げられていったんですねえ。益子焼はいわゆる土物で自分の趣味からいえば、有田焼など磁器の方が好きですけど、カラフルな彩色を施した濱田庄司の作品にも、とっても興味をひかれました。いやあ足を運んでみて分かることってやっぱりあるなあ。
- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:3.0
時の移ろいは早いというか、間違った場所に来ちゃったと思わず目を疑ったのが山口市のサビエル記念聖堂でした。もううん十年も前、小学校の修学旅行で訪れた場所。記憶はほとんどありませんが、何となく尖塔がある木造の教会をイメージしてました。ところが坂道を上がって眼前に現れたのは、テントのような形をしたコンクリートの大きな教会でした。受付の人の思わず質問すると、1991年に全焼し、98年に建て替えられました、とのことでした。デザインはイタリアの神父さんらによるものだそうです。中に入ってみると、教会というより、ホールという趣。時代とともに建物も変わるんですねえ。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:3.0
温泉抜きで熱海に訪れた際、どこか観光スポットはないのかなとガイドブックを探して見つけたのが起雲閣でした。入ってみると、なかなか面白い造りの建物でした。中央の庭園の回りをぐるりと低層の客室が取り囲んでいます。坪内逍遥や太宰治ら文豪達が泊まった部屋を見たり、和洋どころか中華まで折衷しちゃったような部屋を見学したり、ローマ風と称したお風呂を見学したり。1918年から建築が始まったというから大正建築のようですが、ここまで統一性のない建物をよくつくったなあというのが正直な感想。熱海という町の猥雑さというかエネルギーが感じられて、とっても面白く感じました。それと中庭に入ってまたびっくり。客室が丸見えの造りなのです。お忍びなんて、とても無理だよなあ。
- 旅行時期
- 2010年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:3.0
なーんに知らずに観光するのは驚きがある半面、肝心なことを見逃すリスクもあります。愛染堂・勝鬘院(あいぜんどう・しょうまんいん)を訪れたときのこと。1597年、豊臣秀吉が再建した国の重要文化財「多宝塔」があるということで、本堂をすり抜けて、多宝塔を一回り。さて、次へ向かおうと本堂の前を通ったとき、縁結びの旗ざおを見かけ「それで女性客が多いのかな」と思ったきり、後にしちゃいました。ところが、ここには愛染かつらという、縁結びの樹齢数百年のカツラが霊木としてあったんです。愛染かつらという言葉は知ってましたが、まさかその名の樹木が語源になっているなんて想像もしてませんでした。あー、もったいなかったです。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:3.0
観光地めぐりをすると、どうしても神社仏閣めぐりになることが多くなりますが、ここまでモダンなお寺を見たのは初めて、と思ったのが大阪の一心寺でした。最初に度肝を抜かれたのがモダンアートのような仁王門。巨人のような阿形と吽形がこちらをにらんでます。その下に浮き彫りされた天女は何とエロチックなこと。境内に入ると、ふつーのお寺の趣ですが、納骨堂に入ってまたまたびっくり。こちらの仏像って、お骨を粉末状にして固めてつくったものなのだそうです。合理的なのかもしれないけど、ちょっと怖いです。法然がつくった浄土宗の有力な寺なのだそうですが、法然さんに教えたら、さぞびっくりするんじゃないのかしら。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:3.0
聖徳太子が建立したという大阪の四天王寺。大寺院だけに、京都などの大きな寺のイメージを持っていたんですが、実際にはかなり違ってました。中ノ門から入ったところ、墓石を積んだものや墓所などが左右にあるだけで、中心となる本堂が見えません。間もなく古い木造の建築を見つけましたがこちらは六時堂。その南側の、塀に囲まれた伽藍にようやくたどり着きました。ここだけは有料です。入ってみて何となく違和感を感じたのは、建物がみーんな朱塗りだったこと。こちらに知識がないせいかもしれないけど、お寺というより神社のように見えました。五重の塔、金堂、講堂など建物間の移動も通路に限定されていて、玉砂利が敷き詰められた境内には入れない仕組みのようでした。本来の伽藍は大阪大空襲で焼失、昭和30年代に再建されたそうですが、当時からこんな造りだったんでしょうかね。
- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:3.0
東京って関東大震災や戦災、再開発などでかつての大建築はほとんどなくなったというイメージを持ってましたが、案外、残っていて、訪れてみると、豪華な造りに感嘆させられることもよくあります。上野・不忍池近くの旧岩崎邸もそんな建物の1つです。無料公開されたゴールデンウイークに初めて行ってみました。岩崎邸に向かうゆるい坂道は人の波。洋館前は長い行列ができており、建物の内部見学はあきらめて、外側からの見学でお茶を濁すことになりました。面白いのは玄関側から見ると、欧風のお屋敷風の建物に見えたのに、庭側に回り込んでみると、広いベランダがある米国南部の邸宅のような建物でした。1896年完工といいますが、あの時代ってこういう建物がはやりだったんですかねえ。タイムマシンに乗って、どんなパーティーが開かれていたのか見てみたいものです。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:3.0
NHK大河ドラマ「平清盛」のこともあって、人気の厳島神社。初詣でしか行ったことはなかったのですが、観光気分で行くと違った趣があるものですねえ。例えば海上神殿という造り。当たり前のことと思っていたけど、よく考えてみれば、潮の満ち引きがある場所に、水に浮く上に腐りやすい木材で建物を作るなんて、かなり大胆な発想ですよね。高舞台は平清盛の時代は別の形だったことや、海上にある重要文化財の能舞台など、飽きさせない面白さがあります。これだけ美しい神社も戦国時代は廃れていて、毛利元就と陶晴賢が戦った「厳島の戦い」では両軍による斬り合いがあったといいます。歴史の長い建物って色んなできごとを刻んでいるんですねえ。
- 旅行時期
- 2010年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:3.0
何回かに分けて鎌倉五山の参拝をしてきましたが、その最後にお参りしたのが第四位の浄智寺でした。広大な境内があり参拝が1日がかりになりそうな建長寺や円覚寺と違って、境内は小さめ、というより「あれ、どこか本堂?」というほど。かつては多数の堂が並ぶ伽藍が形成されていたようですが、時代を経て寂しい姿になってしまいました。本堂前の墓所を一回りすると、岩に掘られた隧道の向こうにお腹を撫でると元気になるという「ほていさま」が安置されていました。みなさん、おさわりになるのかお腹の回りは真っ黒でした。いまひとつ、どんなイメージの寺かつかめないままの寺めぐりになっちゃいました。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:3.0
早春の1日、鎌倉五山第五位の浄妙寺を訪れました。円覚寺や建長寺など鎌倉五山といえば大きなお寺を想像していたのですが、こちらは結構、こぢんまり。花の名所というわりには本堂前の庭も広くなかったかも。花の咲く季節じゃありませんでしたけどね。そのまま、真正面には本堂があります。とっても新しくてきれい。屋根の色から見てかなり最近、建て直されたように見えました。ところでこちらのお寺、多角経営なさっているのか、裏手の坂を上がったところに石窯ガーデンテラスという洋館のレストランまで持っていました。鎌倉を望む場所にあり、眺めはかなり良さそうでしたが、お値段の方もかなり良さそうなので断念。カフェテリアのお茶で我慢しちゃいました。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:3.0
冬の1日、源氏山公園に登ってきました。源頼朝像などがありガイドブックには鎌倉観光の定番と書かれており、北鎌倉の浄智寺そばのハイキングコースから向かいました。歩いていくうちに分かったのですが、ハイキングコースになっているだけあって、結構な山道なのです。スポーティーな格好をしていたので問題はなかったけど、鎌倉の神社仏閣めぐりの格好だとちょっと大変かもしれません。ハイキングコースを抜けると台地状の平地になっており、倒幕にかかわり処刑された日野俊基を祀った葛原岡神社、新田義貞が鎌倉攻めをした際、激戦地となった化粧坂、さらには源頼朝像など見どころが次々と出てきました。確かに鎌倉観光の定番かも。下りは銭洗い弁天に出ましたが、これがまた急坂。下りなので楽でしたけど、登りを考えると・・・訪れるにはやっぱり覚悟が必要かも。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:3.0
東京・広尾から外苑西通り近くから元麻布の高台にかけての斜面に広がる有栖川宮記念公園を歩いてきました。広尾のわいわいした風景から一転、自然いっぱいの静かな空間が広がります。坂がちょっときつめの遊歩道、渓流や池など、いかにも日本庭園の趣でした。江戸時代は大名のお屋敷があり、明治維新後は有栖川宮の御用地となりお屋敷もあったようです。もっとも、広尾川の入り口はどう見ても町の児童公園風でそんな由緒があるとはとても思えない造り。2、3割はいるとみられる外人客だけでなく大半の人は、単なる公園と思って散歩してるんでしょうね。あまりの普通さに公園を出た後、あまり印象が残らないってこともありますけどね。
- 旅行時期
- 2011年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:3.0
もう1年ほど前ですが湯島天神に初めてお参りしました。何かの縁日か、それともGWのためか露店などが出て、賑わってました。といっても、都心に近い神社らしく敷地自体はあまり広くなく境内に入ると結構、ごった返す感じです。本殿に向かいまずはお参り、とふと中を見ると、何と白無垢の花嫁さんが、三三九度の最中でした。大きな神社だとずーっと奥の方でやってるのを見るという造りになってますが、こちらは参拝客の目と鼻の先。あれじゃ、結婚式をやってる側はちょっと恥ずかしいかも。有名な神社なので古い建物を予想していたのですが、本殿は1995年に造られた総ひのき造りの新しい建物でした。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:3.0
東京都心のど真ん中に自然散策が楽しめるスペースがあります。都心に?と驚かれるむきもおありでしょうが、それが皇居なのです。一般人は入れないと思い込みがちですが、皇居の広大な敷地の東側、皇居東御苑は一般公開されているのです。2011年の秋、初めて訪れましたが、驚き一杯の散策となりました。というのも、東御苑は元々、江戸城の天守閣や本丸などがあった場所なのです。忠臣蔵で有名な松の廊下、大奥、極め付きは天守閣のあった台。とにかく「へえー」というほかありません。幕末のドラマや映画で江戸城明け渡しのシーンが出てくることで、皇居は江戸城を取り壊した後に造られたとばかり思っていましたが、吹上御所などがある現在の皇居は元はといえば西の丸などがあった場所だったのです。もう一つ、ためになったなあ、と思ったのが天守閣のことでした。1607年につくられましたが、1657年の大火で焼失、その後再建されなかったそうです。幕府の体制が安定化して、無理して造る必要がなくなったためのようです。とすると、8代将軍吉宗や篤姫の時代にはなかったということですよね。うーん、これから江戸時代のドラマは心して見なくちゃ。
- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:3.0
磐梯山の西側を南北に貫く観光道路が磐梯山ゴールドラインです。今回、北側から南下してみました。最初に気になったスポットが黄金平。火口壁が崩れ落ちて、火口が見え頂が2つあるように見えます。次はゴールドラインの最高点で磐梯山の登山口にもなっている八方台へと到着します。このあたりから、左手には磐梯山の美しい山体が左手にずっと見え、磐梯山と猪苗代湖の風景が同時に楽しめる山湖台が登場してきます。磐梯吾妻レークラインと比べると、それぞれの展望台の駐車スペースが広めで、安心して車を停められました。ところで、いずれの場所にも商業施設がまったくありませんでした。国立公園ということもあるんでしょうけど、何か規制でもあるのかしら。
- 旅行時期
- 2011年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:3.0
磐梯山を取り巻く観光道路の1つに磐梯吾妻レークラインがあります。磐梯山の北側から東側に続く道路です。今回は国道115号方向から西へと走りました。最初に登場するのが秋元湖。中津川渓谷をすぎると、ドライブのハイライト、秋元湖、小野川湖、桧原湖の3つの湖が一望できる三湖パラダイスへと到着しました。3つの湖を同時に見るなんて、多分、生まれて初めての経験でした。日が落ちかかって逆光だったため、もやって見えにくいとも感じましたけどね。それと、道路横の駐車スペースが狭いので駐車の際にはご注意を。
- 旅行時期
- 2011年10月
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投稿日 2012年05月24日
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投稿日 2012年05月24日
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投稿日 2012年05月24日
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:3.0
蔵造りの町並み散策が楽しい川越観光のもう1つのお楽しみが菓子屋横丁でしょう。蔵造りの通りを少し入ったところにあり、ついでに立ち寄れます。横丁の通りに入ると、狭い通りの左右にお菓子屋さんが並び、川越名物のサツマイモを使った色んなお菓子や駄菓子、長さが1メートルほどありそうなふ菓子など店頭で山積みになってました。ただ、ちょっと期待外れってこともあります。店の数は20軒ほどしかなく、置かれているお菓子もどことなく観光みやげ風。どこででも売っているようなお菓子が安く買えるものとばかり思いこんでいたので、結局、買わずじまいで終わってしまいました。
- 旅行時期
- 2011年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅























