amaroさんのクチコミ(153ページ)全3,113件
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:3.0
文字通り東京・乃木坂に面して旧乃木希典邸があります。訪れてみて、六本木、赤坂周辺で飲んだ際、何度も前を通っている場所だなあ、と初めて気付きました。夜のことなので分からないのも当然ですけどね。門を入ってみると、黒っぽい木造の家で一見、簡素な造りに見えます。でも、ちょっと離れてみると、アメリカ南部とかで見かけそうなモダンな感じもします。乃木といえば、日露戦争の最大の激戦となった203高地のことを思い出しますが、この家が建てられたのはその少し前の1902年。あの時代にこんなモダンな家を建てたのは、欧州留学の経験がある乃木らしいですよね。ところで明治天皇大葬の日、この家で乃木と静子夫人が自刃します。考えてみれば、人が死んだ家って何か怖いですよね。
- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月24日
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:3.0
伊豆や伊東方面に行っても、なーんとなく寄らずに済ませていた大室山に好天の秋の1日、初めて登りました。歩いたわけでなく、唯一の登頂手段であるリフトを使っての登頂なので楽ちーんです。登ってみて初めて分かった当たり前の事実だけど、大室山って火山なんですねえ。下から見ると、普通の山に見えたけど、山全体が大きな火口になっていて、火口の周囲をぐるりと回るという趣向です。伊東の市街地と相模湾の美しい海、箱根の荒々しい火山群、そして富士山。歩くたびに変わっていく360度の大パノラマが楽しめました。伊豆でこれだけの絶景を楽しめる場所はおいそれとはありませんよね。当日は風が少し強かったけど、そのせいか見通しがよく富士山もくっきり。お出かけはやっぱり好天がお勧めです。
- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:3.0
観光で岸和田城に行きました。でも今回の目的は、だんじりではなく、NHK朝ドラ「カーネーション」のモデルとなったコシノファミリーの足跡を辿る旅だったため、お城見学も駆け足になっちゃいました。少し小高くなった丘の上に立っており、登っていくと白壁の天守閣の美しい姿が見えました。城郭内に入っていくと、結構こぶりな天守閣。江戸時代は岡部氏という大名が藩主だったようですが、正直、岡部氏ってだれ?紀州と大坂という重要な地域にいただけに、江戸幕府の官僚だったんでしょうね。お城といっても、1954年に再建されたコンクリート製だからまあ見学もほどほど。それよりも、すごいなと思ったのは城を取り巻くお濠。丘の中腹あたりに位置しており「どうやって水をひいたのか」「難工事だったんだろうな」と色んな疑問が湧いてきました。
- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月24日
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:3.0
世界遺産・中尊寺のハイライトといえば金色堂でしょう。到着したの午後4時。時間があまりないので、坂道をハアハア言いながらの参拝になりました。本殿などの前を通り過ぎると「あれ、金色堂ってどこだろう?」という素朴な疑問。よく見ると、コンクリート製の覆い堂の中に鎮座していることが分かりました。お寺丸ごと保存されている姿を見るなんて生まれて初めての経験です。さて、中に入って見た第一印象は「大きな工芸品みたい」でした。ガラスの中に収められているせいもあるんですが、建物というより仏壇みたいです。それと表面を覆う金箔が何やら厚ぼったい。漆かなにかの上に貼っているのかしら。ところで、金色堂を出た後、かつての覆堂が残ってました。つまり、金色堂って室内にあることを前提に造られているようでした。これだけの貴重な品だもの、当然といえば当然だよなあ。そうそう、中には奥州藤原4代の遺体が安置されています。ほとんどピラミッドの世界ですなあ。
- 旅行時期
- 2011年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月24日
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投稿日 2012年05月24日
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:3.0
昨年秋、初めて訪れた橿原神宮。雨のせいもあったんでしょうけど、参拝客はパラパラ。初代の天皇、神武天皇が葬られた場所といわれるだけに、観光バスからどっと人が出てくるのかと思ったら、そうでもないんですねえ。それにしても、広大な境内です。境内というより広場ですな、あれは。参拝客が集まる拝殿までたどり着くと、実はそれは外拝殿。ずっと向こうに見えるのが内拝殿と本殿。正式な造りなのかもしれないけど、われわれ一般人と随分、離れたところにおわしますなあ。ところで、神武埋葬の地というのだから、歴史ある神社かと思ったら、建立は明治に入っての1890年。そんな政治的な歴史を知ってしまうと、なーんだか興ざめの気分もしました。
- 旅行時期
- 2011年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.0
温泉客が帰り終えて静かになった日曜午後の湯河原の温泉街で妙に車が出入りする旅館がありました。湯河原は日帰り温泉が少ないのですが、ここだとやってるだろうと思って、入ってみました。といっても、建物はかなりの古さの老舗風。玄関は戸が少しだけ開いていて、大丈夫かなとちと不安。すぐに元気の良いおかみさんが出てきて「初めて」と聞かれ、説明を受けました。ところが、何と混浴露天風呂。まあ、これまでの経験だと、混浴といってもご高齢のご婦人方以外、見かけることは少ないので、高をくくってました。さて、露天風呂すぐ前の更衣場所に入ってびっくり。お風呂には、なんとご高齢とはいえない女性が3人。いずれもカップルでしたけど。ここまで来たら後戻りもできず、突入しました。女性はタオルを巻いての入浴が可能でしたから、それほど驚くこともないのですが、逆にこちらがかなり恥ずかしいというか。よーするにあの車の出入りの多さは、いずれもこちらの混浴露天目当ての人たちだったよーです。しっかし、さすがにジロジロ見るわけにもいかず、入浴中、目は外を向いたまま。疲れを癒やすためだったのに逆に疲れちゃいました。
- 旅行時期
- 2010年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円未満
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.0
震災の傷跡があちこちに残る2011年の秋に出掛けた東北旅行。宿泊は仙台の奥座敷、秋保温泉でした。泊まったのはニュー水戸屋さん。格付けは分かりませんが、大きな会議室などを備え、かつては労働組合など団体客のニーズが高かった雰囲気がありました。客室など設備は新しく、とてもきれいでした。結構な広さがあったのに1人で使ったということもありそうですが。お楽しみの温泉は薬師の湯と名付けられており、「水心鏡」、「月宮殿」、「梅の粧」などさまざまな名前がついてました。正直、この手の凝った名前を付けたところで、記憶にはほとんど残りませんけど。アルカリ系のお湯と説明されたので、ピリピリするかなと思いましたけど、肌がすべすべになった割にはピリピリ感はなく、とても気持ち良く入れました。年中泳げるプール設備も備えているそうです。
- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.0
東京で平河町といえば、国会や自民党本部など政治関係の場所が多く、一般の人にはあまりなじみがない所です。閑静な住宅地ですが、それほど大邸宅もなく、どういう人が住んでいるのかなと、ちょっと想像がつかない雰囲気もあります。そんな中に平河天満宮がありました。創建時はほかの場所にありましたが、2代将軍徳川秀忠がこちらに移したという歴史があります。そんな将軍絡みの神社にしては、町の神社並みの広さしかありませんけどね。境内には石のこま犬ならぬ、石の牛がありました。撫でると芸事が上達するそうですが、なぜ芸事なのかしら?
- 旅行時期
- 2011年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.0
国会議事堂を観光スポットというのはいかがなものか、という感じもしますが、白亜の殿堂の周囲をぐるりと回り、あの姿を間近に鑑賞するだけでも、観光気分が味わえる気がします。完成は戦前の1936年。もう76年もたっているのですね。霞が関の各省が次々と建て変わるのと比べると、メンテナンスがホントにしっかりしてる感じがします。日曜の午後5時前だったので、正門は閉まってました。まあ、平日でもそんなに簡単に入れる場所ではありませんけどね。議事堂は何度か入ったことがあります。外観の美しさに比べると、内装はかなり古ぼけていて、椅子や机も古く使いにくそうだなあ、と思った記憶があります。本会議室もびっくりするほど狭かったです。国会議事堂なんて普段の生活とは縁遠いところだけど、せっかく税金を払ってるわけだから、1度ぐらいは見る価値はあると思います。海外旅行に出掛け、そちらの国の国会とかを見るケースもよくあるわけだから。
- 旅行時期
- 2011年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.0
島崎藤村が死ぬまでの2年間をすごした旧宅「静の草家」がJR大磯駅近くの住宅街にひっそりと残ってました。文豪と呼ばれる人だけに大きな家を想像しがちですが、本当に小さな家。かつてなら庵とでも言った方がよさそうな。垣根に囲まれており、庭沿いに室内を見ることができますが、4畳半ほどの書斎と8畳ほどの和室しか見えません。庭もつつましやかなものです。夫婦2人の本当に静かな晩年だったようです。ところで、大磯といえば、明治の元勲達が学校の校庭ほどの広さがある巨大な別荘を競うように建てていました。同じ教科書に載る人物として、余りの違いに驚いちゃいます。
- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.0
先日、静岡県内を観光した際、バスガイドさんから浜岡って最近、人気と聞きました。2年ほど前に訪れた御前崎市の浜岡砂丘のことかな、と思ったら、隣接する浜岡原子力発電所のことでした。福島第1原発事故の影響で浜岡原発が問題になっているからだそうです。さて、私が浜岡砂丘を訪れたのは東日本大震災の前年こと。太平洋最大というキャッチフレーズにひかれてのことでした。観光化されておらず、海岸沿いの砂丘を見るためには、小さめの駐車場からすぐにずぼっと足が埋まる砂丘を歩くしかありませんでした。太平洋岸といえば、自然の海岸ではやたら岩場が目立ちますが、こちらは天竜川から流出した土砂が「遠州の空っ風」にのって運ばれてきたためにできた地形だそうだそうです。砂丘の高い場所に行ってふと東を向くと、遠く浜岡原発が見えました。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.0
東京方面からの観光客が多く訪れる伊豆箱根。確かに温泉や自然は訪れる価値があるように思えますが、その周辺に点在する観光施設は?を感じるものも少なくありません。いかにもお手軽、いかにも手抜き。箱根にあるポーラ美術館も実はそんなイメージを持ってました。でも、出掛けてみてびっくり。都心でもないのに、こんな本格的な美術館があるなんて。ルノワールやモネ、ゴーギャンさらにはピカソ、モディリアーニ。常設展示を見てるだけでもあっという間に時間が過ぎていきます。日本画の展示も充実してました。箱根の自然の中にあるからいいとのご意見もあるでしょうが、ここまで充実しているのなら、やっぱもっと交通の便のいい場所に欲しいなあ。ところで、私自身の好みを言わせてもらえれば、岡田三郎助の裸婦画。あれはホントにきれいです。
- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.0
お江戸日本橋七つだちなーんて歌がありましたが、そんな風情もひったくれもないのが現在の日本橋。首都高速道路の高架が上の方にあって、暗くて開放感もなーんにもなし。日本の道の起点だそうですが、何でこうなっちゃったんでしょうねえ。現在の橋は1911年の建設ですが、1603年に造られた初代から何と20代目なのです。やっぱお江戸の中心ってことなんでしょうね。日本橋銀座界隈のビジネスパーソンが姿が目立ちますが、中には明らかに日本橋観光に訪れた人たちの姿も見えます。でも、面白くないのかちょっとの時間、滞在して次へ移っていきます。重要文化財に指定されており、日本を代表する橋と言えますが、ちょっと寂しいですよね。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.0
熱海ほどの知名度はないけど、東京の奥座敷と呼ばれ、しっとりした情感が味わえる湯河原。戦前から多くの有名人の訪れた温泉だけに、歴史的な旧跡にもめぐり会えます。その一つが2・26事件の舞台となった光風荘です。当時、伊藤屋旅館の別館として、前内大臣の牧野伸顕らが滞在していましたが、青年将校らは何とここまで襲撃に来たのです。牧野は脱出に成功しましたが、警護の警察官の身を犠牲となりました。室内も公開されていますが、土日の10時−15時と短く、少し遅れて入ることはできませんでした。外から見ると、VIP向けとは思えない質素な造り。かつての日本人の贅沢ってこんなものだったんでしょうね。ところで、その時、麻生太郎元首相の母の麻生和子さん(牧野の孫で)もその場にいたそうです。
- 旅行時期
- 2010年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.0
東京・深川界隈を歩くと、あちこちで「深川めし」という看板を見かけます。アサリをトッピングしたぶっかけご飯ぐらいの知識はありましたが、今回、初挑戦してみました。お店は深川江戸資料館の真ん前にある深川宿という小さなお店。注文ほどなく運ばれてきた深川飯は、大きな丼の味噌汁ご飯の上にアサリやきざみ海苔がのっていて、かきまぜて食べる趣向です。一口食べた印象は「味がかなり濃い」でした。かなり濃いめの味噌汁が使われているようです。東京下町の名物の食べ物って、大体、醤油、塩分とも強いことが多いですが、こちらもまさに江戸風。西育ちにはちょっときついよね、というのが正直な感想です。
- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.0
磐梯山一周ドライブに出掛けて、その途中に人気スポットの1つ、五色沼入り口にたどり着きました。駐車場に車をとめてレストハウスの前を通ると、展望台がありすぐ真下に湖沼群で最も大きい毘沙門沼がありました。晩秋でしたが、色づいた紅葉がとてもきれいです。多くの観光客が記念写真を撮ってました。その時はよく分からなかったのですが、毘沙門沼だけでなく、五色沼は湖面の色が変わるさまざまな湖沼群で構成されているのです。つまり、散策する時間があればもっと楽しめたはず。ということで今では少々、後悔しております。もっとも、東京からの日帰りドライブでそれを望むのは時間的に無理でしょうけどね。
- 旅行時期
- 2011年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅























