amaroさんのクチコミ(151ページ)全3,116件
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- 基本情報
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投稿日 2012年06月25日
総合評価:3.0
近くにある浜岡原発との関係で何となく話題になっている御前崎。沖合いは黒潮と親潮がぶつかる絶好の漁場といいますが、なぶら市場の食遊館にはそんな新鮮な太平洋のネタを売りにしたレストランが並んでました。その一つ、和風レストラン「ナチュラル」。ここはマグロといきたいところだけど、メニューの中にカツオの漬け丼という珍しい品を見かけ、さっそくオーダーしました。カツオだからどこか生臭いところがあるかなと思ったら、これがぜーんぜん。やっぱ新鮮なネタを使ってるせいかな、とも思いました。最後にダシ漬けにして食べましたが、これも美味でした。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 観光客向け度:
- 3.0
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投稿日 2012年06月25日
総合評価:3.0
やっぱ老舗大手って違うんですねえ。かまぼこってお正月ぐらいしか食べることはなく、あまりメジャーな食品じゃないと思っていたら、小田原の国道1号沿いに何とかまぼこのテーマパークができていたんです。かまぼこ大手「鈴廣」のその名も「鈴廣かまぼこの里」。国道1号の両側には、グチを使ったかまぼこを中心に揚げ物、ちくわなどの練り製品、小田原沖の干し魚、ソーセージが並ぶ鈴なり市場。まるで宝石店のような店作りですが並んでるのは高級かまぼこばかりという鈴廣本店。極めつけはか職人さんたちのかまぼこづくりの技を生で見ることができるかまぼこ博物館でした。かまぼこの場合、博物館というより工場見学って雰囲気でしたけどね。
- 旅行時期
- 2010年12月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月25日
総合評価:4.0
もう3年前になりますが、長崎県の壱岐を旅してきました。その時に泊まったのが平山旅館でした。実は日帰りのつもりだったけど、ふらふらしすぎて帰れなくなり、急きょ、地元でも格上の旅館に飛び込んでしまいました。場所は湯ノ本温泉にあります。火山島でもない壱岐に温泉があるとはまったく想像していませんでした。さて、飛び込みのため夕食は無理と言われ、旅館紹介の割烹で夕食を終えた後、名物の赤湯の露天風呂に入りました。その名の通り、どろっとした赤いお湯。鉄分が多く、酸化されて次第に赤くなっていくそうです。ちょっと刺激が強いかなと思ったけど、むしろ皮膚に優しい感じ。お風呂というより温泉!って感じでした。
- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2012年06月25日
総合評価:4.5
九州の海沿いを旅すると、時にびっくりするぐらい美しいビーチで出会います。当然という声もありそうですが、長崎県壱岐の南東部にある筒城浜海水浴場の美しさは例えようもありません。日本の水浴場88選に選ばれており、観光パンフもよく登場しますが、実際に出掛けてみると、圧倒される美しさでした。透明度は高く沖縄を思わせるエメラルドグリーン。おまけに遠浅なのです。周辺は海浜公園として整備されており、芝生の広場などもありました。こんな場所で潮騒を聞きながら、彼女と満点の星を眺めながらロマンチックな夜をすごす−そんなドラマのようなシチュエーションも思い浮かびます。梅雨時で海に入ることはできなかったけど、無理してでも入っちゃえばよかったなあ。
- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- アクティビティ:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 水の透明度:
- 5.0
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投稿日 2012年06月25日
総合評価:4.5
長崎県の壱岐の南東部は美しいビーチの宝庫です。その一つ大浜海水浴場は、観光パンフに必ずといっていいほど登場する筒城浜海水浴場の西側にあります。3年前の訪問なので変わっている可能性もありますが、筒城浜が芝生の広場など海浜公園として整備が進んでいるのに比べると、こちらはほとんど施設もなく自然のビーチそのもの。細かい砂にエメラルドグリーンの遠浅の海。首都圏では絶対見られない美しいビーチでした。こんなビーチで毎日でも泳いでみたいです。
- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- アクティビティ:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 水の透明度:
- 5.0
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投稿日 2012年05月31日
総合評価:3.0
浜名湖の館山寺温泉にあるホテルウェルシーズン浜名湖に泊まってきました。浜名湖パルパルという遊園地に向かい合ってる上、華咲の湯という日帰り温泉施設も併設。ファミリー向けのホテルなんでしょうね。残念ながら、こちらはバカンスでなく、研修。宴会や研修の都合もあり、ホテルライフを楽しむというわけにはいきませんでしたが、1人1部屋という贅沢な使い方だったため、余裕いっぱいに使えました。ガーデンコートという5階建ての建物の宿泊しました。ツインのベッドのほか、ソファの置かれた広いスペースがあり、ベランダにもデッキチェア。庭園を眺める工夫なんでしょうね。また、部屋風呂がなくシャワーだけだったのは、かなり合理的です。大浴場は全部、入ってる余裕はなく、宿泊者専用の露天風呂「ひとと季の湯」だけ入りました。露天だけかと思ったら、ちゃんと室内に洗い場スペースがありました。といっても、こちらが一番遅い25時までの使用で、24時間風呂はなし。沸かし湯だから仕方ないのかな。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
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投稿日 2012年05月25日
総合評価:3.0
芸能人の姿も目立つおっしゃれーな街、二子玉川に2011年春、オープンしたショッピングセンター二子玉川ライズ。1年すぎた今も人気は相変わらずのようです。日の差し込む巨大な吹き抜け、H@Mなど新しいブランド、数え切れない店舗に目移りして困っちゃいます。ただ、あまりファッションに関係ない立場として、気になったのが地下の食品売り場の価格帯でした。お向かいの「老舗」玉川高島屋と比べると、どことなく庶民的なのです。あちらだと、ちょっとしたお総菜を買うのに躊躇しちゃうことも多いのですが、ライズだと、近所のスーパーの感覚で買えちゃうような気がしました。とはいえ高島屋には、珍しいものを探すときなど、存在は必要と思うのです。ライズとの競争で同じようになっちゃうと、それも困ります。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2012年05月25日
総合評価:3.0
御殿場をドライブしていて、たまたま駒門風穴という観光スポットをガイドブックで見かけ、さっそく行ってみました。風穴といえば富岳風穴が有名ですが、こちらも国の天然記念物とあり、どんなものかと興味津々でした。整備された観光スポットを想像していたのですが、駐車場は舗装されておらず、遊歩道も民家の間のふつーの道。いかにも富士山周辺の古い観光スポットだなあと苦笑しながら、町の小さな公園ほどの敷地にある風穴区域に入りました。料金を払って中に入ると、どこでも見かけるような洞窟の入り口があり、階段を降りるとかなり暗い洞窟が奥まで続いてました。照明が少なくよく見えませんでしたが、あまり歩くところが整備されていなくて、恐る恐る足をすすめました。風穴はかつての溶岩の通り道だったらしく、溶岩が流れた跡などがあったということですが、暗くて何も見えません。また、本穴は長さ291メートルと書かれていましたが、20メートルほど入ると、その先は危険と行き止まり。結局、涼しい洞窟(どこでもそうですよね)と思った以外、よく分からないまま観光終了。しっかし、富士山とか箱根とか、この種の観光スポットがホントに多いんだよなあ。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月25日
総合評価:3.0
2011年のNHK大河ドラマのヒロインが2代将軍徳川秀忠の妻、お江だったことから、その年の秋、徳川家の菩提寺の1つである増上寺はお江の墓のある徳川将軍家霊廟の特別拝観をしてました。土塀に囲まれた霊廟は普段、閉まっているのですが、期間限定公開でした。霊廟内は広い長方形で、四方をぐるりと取り囲むように宝塔が並び、一種の墓所になってました。墓があるのは2代秀忠、6代家宣、7代継公、9代家重、12代家慶、14代家茂の6人の将軍。それにお江、家茂の正室の皇女和宮。あの公武合体のシンボルですな。将軍は15人いますが、家康、家光は日光で別格。明治維新後、将軍でなくなった慶喜は谷中、残る6人は上野の寛永寺ということでした。日光東照宮を見ちゃうと、いかにも貧相な墓に見えましたけど、実はそれぞれの巨大な霊廟が空襲で焼け落ちたため、こちらに改葬したそうです。ボランティアガイドさんの話だと、その時、遺体も調べられていてお江は身長140センチ台、骨にはやわらかいものばかり食べていた人の特徴があったとのことでした。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月25日
総合評価:3.0
大阪の生国魂(いくくにたま)神社に初めてお参りしました。「いくたまさん」といえば、ラブホテル街のことを連想してしまいますが、由緒ある大きな神社でした。鳥居の向こうの本殿を見ると、言葉は悪いけど、倉庫のような雰囲気。火災や台風、空襲などで何度も壊れ、現在の本殿は1956年築のコンクリート造り。なぜこんなデザインなのかよく分からないけど、当時の流行とかあったんでしょうかねえ。裏手には鴫野神社や住吉、天満宮社殿、など小さな社殿が並び、一度に沢山お参りできたとお得な気分?になれるかも。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月25日
総合評価:3.0
太平洋を望む高台に立つ犬吠埼灯台。銚子外れとかあまり嬉しくない言い方をされる場所のようですが、白亜の塔が青空にはえ、とっても魅力的でした。中に入れますが、当然ながらエレベーターはなく、99段のらせん階段をふーふーいいながら、上がります。最上階の展望スペースにたどり着くと、目前には太平洋の地平線が広がります。海面からの高さは52メートル。視線を下げると、ゴツゴツとした岩場に芝生の広場が見えます。行ったのは東日本大震災の前でしたが、津波の影響はなかったのかなあ。ところで、この灯台ができたのは1874年だそうです。地震が多く戦災も受けたこの日本で140年近くも残っているなんて、造りが頑丈だったのかしら。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月25日
総合評価:3.0
東京って歩いてみると、あちこちに立派な日本庭園があることに気付きます。六本木という派手な街にある東京ミッドタウン。そのそばに広がっているのが、檜町公園です。中央の池を取り巻くようにあづまやや樹木が配置され、憩いの場所になっています。江戸時代、毛利藩の下屋敷があり、明治維新以降は陸軍、米軍、防衛庁などと変遷を遂げてきましたが、ミッドタウン建設とともに蘇りました。実はミッドタウンガーデンという芝生の広場があり、クリスマスイベントなどを毎年、見てきましたが、隣接してこんな立派な公園があるとは長い間、知りませんでした。ところで、同じ六本木の六本木ヒルズには毛利庭園がありますが、あちらは長州藩支藩の長府毛利家の屋敷があったところ。毛利庭園といえば、こちら方が本家のような気がしちゃいます。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月25日
総合評価:3.0
宮島で何か美味しいものを、と聞いたら、返ってくるのが「うえの」のあなごめし。行ってみれば分かります。いつも待ち客であふれ返ってます。お盆休みの時期に行ってみたら炎天下の中、1時間待ち。もうここは我慢と待ちました。ランチだったし、初めてだったので、ここは基本とあなごめしを注文しました。香ばしい香りにプリプリの穴子。1470円でございます。近隣の店でも食べましたけど、確かにお味は上です。といって炎天下で1時間以上待つほどのことかとは思いました。実は後日談があって、その3カ月後、宮島に立ち寄る用があり、その時は時間がなかったので穴子飯の弁当を買い東京へと向かう機内で食べました。ところが、それが美味しいんです。冷えていても全然、香ばしさ、プリプリ感は変わらないのです。以前「うえの」は駅弁で有名だったと聞かされた記憶がありますが、もしかしたらお弁当が一番のおすすめかもしれません。待つこともありませんしね。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
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投稿日 2012年05月25日
総合評価:3.0
東京から近い割にはあまり知られてない絶景スポットがあります。三浦半島南端部にある剱埼灯台。同じ三浦半島でも城ケ島、観音崎という2つの灯台が人気スポットとして多くの観光客が訪れるのに比べ、こちらはほとんど人の姿はなく、2人きりのデートスポットにはさいこーかも。もっとも、理由もはっきりしています。何せアクセスが悪い。公共交通機関はなく、離合も難しい農道のような道を通ってようやくたどり着ける場所。おまけに公的な駐車場もありません。でも、その分、静かな一時が過ごせるのです。灯台手前の道路を降りていくと、広い磯場になっており、太平洋の荒波に刻まれた、荒々しい地形も見学できます。ホントは開発されない方が嬉しいかも。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:3.0
湖西市にある江戸幕府の関所、新居関跡近くにかつての旅籠をそのまま見学施設にした紀伊国屋資料館がありました。木造2階建てのいかにも旅籠の雰囲気を醸し出しています。中に入ると、ウナギの寝床風に奥まで畳の部屋が続き、道路と反対の庭側にはちょっと広めの部屋と離れ。2階の部屋にも上がれて、なかなかきれいに保存されているな、と思いました。ところが、明治初期の大火で焼失、2階建てに建て替えられており、資料館にする際に、以前のもののように復元したといいます。ただ、1950年代まで旅館として使われていたと説明されており、復元したのはどこか、などをもうちょっとはっきり明示してほしかったかも。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月24日
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:3.0
幕末に活躍した吉田松陰を祀る神社が東京・世田谷にあります。松陰といえば、ゆかりの施設は山口県萩市に限られていると思っていましたが、違うようです。安政の大獄で捕らえられた松陰は江戸で獄死した後、門弟の伊藤博文らが墓を造ったのが、長州藩の江戸の所領の現地だったのです。明治維新後、松下村塾の教え子らが神社も創建したそうです。神社と隣接して、松陰の墓もありました。境内の大きさはあまり大きくありませんが、最寄りの駅は松陰神社駅で、参道の商店街があるなど、地元にはしっかり根付いているようです。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:3.0
何十キロもビーチが続く千葉県の九十九里浜を北上していくと一転、海岸線は険しい崖となります。その南西端には飯岡刑部岬展望館光と風がありました。車で上っていくと、崖上の台地にモダンな展望台が立っていました。この付近の標高は60メートルほどですが、すぐ前が雄大な太平洋。見えるのが青い海と水平線だけという、都会では決して味わえない眺望が楽しめます。気になるのは東日本大震災の影響。訪れたの震災2カ月前でした。この周辺は津波で大きな被害が出ていますが、何か地形の変化などが起きているのかもしれません。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:3.0
東洋のドーバーといわれる屏風ケ浦や太平洋の雄大な光景が一度に楽しめる銚子市の地球の丸く見える丘展望館に行ってきました。愛宕山という山の頂上にありました。標高70メートルちょっとと、それほどの高さはありませんが、周囲に高いビルや山がないためか、360度の大パノラマが楽しめました。展望館は3階建てで1階が土産物売り場、3階はカフェになっており、屋上が展望台になってました。施設の名前になっている「地球が丸く見えるか」どうかは、水平線をずーっと目を凝らしてみると、確かにそうかなあ、という感じでした。ところで、行ったのは東日本大震災前。この周辺にも津波が押し寄せたと聞きますが、何か変化は起きているのかなあ。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:3.0
大昔の富士山噴火で溶岩や火砕流が降り積もったあとにできている御胎内清宏園。緑一杯の園内を奥まで進んでいくと、お楽しみの溶岩隧道御胎内にたどり着きます。小さな洞窟のようなものですが、大きな樹木が溶岩流に巻き込まれた後、燃え尽きて、冷えた際に空洞ができたという面白い地形です。入り口で「照明はないのでライトが必要です」と言われ、ポケットライトを持って「侵入」しました。大人1人分でギリギリの入り口を入ると、中は本当に真っ暗。ほふく前進とまではいいませんが、座り歩きが必要なほどの天井の低さです。訪れたのがシーズンオフの9月、周囲には誰もおらず、あまりの暗さにひたすら脱出モードになってしまいました。隧道内には色々と面白い地形などもあったようですが、さっさと出てしまいました。そこで、今後のご注意。入る際はライトは明るいタイプを。不安を抱かないように複数での突入が必須です。受付の人に大変だったというと、お子ちゃまには大人気なんだそうです。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅























