amaroさんのクチコミ(154ページ)全3,113件
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.0
裏磐梯から磐梯に抜けるドライブ中、ちょっと休憩と思って入った中津川渓谷レストハウスで「中津川渓谷まで10分」の看板を見かけました。時間は押していたけど、往復で20分ならと思って、遊歩道に突入しました。確かに10分ほどで渓谷にたどり着きました。ただし、訪れたときは紅葉が終わった後。大半が枯れ木で色は見えず、妙に薄ら寒いだけ。問題はここからです。行きが時間通りだったのはずっと下り坂。逆に言えば戻りはずっと上り坂。10分で行けるわけもありません。息を切らしながらの戻り道となりました。できれば、帰りは上り坂とか書いてほしかったなあ。
- 旅行時期
- 2011年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.0
小江戸といわれる川越の観光パンフには例外がないほど掲載されている時の鐘。川越に立ち寄った際、初めて見ました。観光客でごった返す蔵造りの町並みと交差する通りすぐにあり、周囲には鐘の音を聞こうという沢山の人が待機してました。ちょうど午後3時の回まで余裕があったので、高さ約16メートルの塔の下をくぐり、奥に入っていくと、そこにも人だかり。よく見ると、塔の入り口は閉鎖されており、あちこちから「どうやって鐘を鳴らしているんだろう」との声があちこちで聞こえました。ところで現在の時の鐘は1893年の川越大火で焼けた後、再建されたそうですが、江戸時代初めごろに初代が造られたそうです。敵の襲来を発見する軍事的な櫓としてではなく、あくまでも時を知らせるため塔だったようです。
- 旅行時期
- 2011年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.0
川越の観光といえば蔵造りの町並みや菓子屋横丁でしょうけど、その前に川越城本丸御殿を観光しました。歴史の中で川越城の存在ってほとんど知りませんでしたけど、徳川幕府の本拠である江戸の北の守りとして重要な役割を担っていたようです。本丸御殿という割には、昔の小学校の入り口風な狭い玄関を入っていくと、長ーい廊下とそれ沿いにある控室の和室。ぐるりと回って、突きだしたような場所にある家老の控室。と、一回りしてふと思ったのは、これってホントに殿様が暮らした本丸?ってことでした。復元された本丸にいくつか行ったことがありますが、殿様の生活部屋や大きな炊事場などがあるものなのですが、こちらは控室のような間ばかり。聞いてみたら、これって玄関部分だったのですね。よーするに警備員だったり事務官だったりする家臣達が受け付けする場所で、殿様の居住スペースとはあまり関係ないそうでした。それにしてもよく残ったなあ、と思ったら、明治維新後、兵舎とかに使われていたとか。それで、むしろお勝手口みたいな寂しい玄関だったのかなあ。
- 旅行時期
- 2011年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.0
北関東が竜巻に襲われたちょうどその時間帯、できたばかりの東京ゲートブリッジを歩いてました。若洲側から歩いたのですが、南西から強風で歩きにくいどころか、吹き飛ばされるんじゃないかと恐怖の散策になりました。お天気自体は良かったのです。地上ではほどほどの風。エレベーターは行列ができていたので、こりゃ面倒だと階段で8階まで歩いて登り、橋の歩道に出てみると、ものすごい風。向かい風に体を傾けながら歩きました。ゆっくり東京のウオーターフロントを眺めたかったのですが、怖さが先に立って、歩くのは道路沿いばかり。霞んでいて都心も薄らぼんやり。東京スカイツリーもまったく見えません。若洲から800メートル、海面から高さ30メートルほどのところでロープが張られており、係りの人に聞くと「風速15メートル以上は歩行者通行禁止。今日はギリギリの13・5メートルで、これより先はもっと風が強いです」と話してくれました。風が弱くてもっと空気が澄んでいれば、相当な眺めが楽しめたはずですが、この風ではあきらめるほかありません。戻りは追い風にのってさっさと地上に降りました。今後、お出かけの皆さん、風にはご注意ですぞ。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月23日
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.0
横浜・本牧ふ頭にある横浜港シンボルタワーで遊んできました。横浜といえば山下公園そばにマリンタワーが有名ですが、人出が少ない分、デートコースにぴったりかもしれません。足の便のはかなり悪いです。横浜港の入り口部分に当たる本牧Dふ頭の先端にあって、一応、バスが走っているようなのですが、当日はまったく見かけませんでした。出掛けるとしたら、海釣り公園の駐車場に車を停めて、あとは徒歩。ただし、こちらも少々、距離があります。港ヨコハマの海を横目に見ながら歩いていくと、小山上の盛り土の上にタワーが立っています。高さは58・5メートルと高くありませんが、周囲に高いビルがないため、高く見えました。海が間近にあるため、展望台だけでなく、下層の部分でも肌で海を感じることができました。冬場に行ったせいか、風は身を切りましたけどね。
- 旅行時期
- 2011年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.0
二重橋といえば東京観光の人気スポットの1つ。眼鏡橋とその奥に見える伏見櫓が皇居を代表する光景になってますよね。でも、その二重橋に関して、自分を含め多くの人が間違った知識を持ってることを最近になって知りました。お正月に皇居の一般参賀に出掛け、皇居関係のことを調べているうちに分かったんです。お濠越しに見えるあの二重アーチ形の眼鏡橋。正式名称は正面石橋といい、二重橋ではないのです。その向こうに見える橋。正式には正面鉄橋というそうですが、二重橋とは実はこの橋のことを指していたんです。現在は普通の橋ですが、かつて上下2つに分かれていて、それが二重橋と呼ばれていたんだそうです。単なるうんちくに過ぎないお話だけど、やっぱ事実は正確に伝えないとね。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.0
東京・佃にある大川端リバーシティ21といえば、CMにもよく登場する超近代的な街並みですが、その目と鼻の先に昔ながらの漁港の雰囲気を残した地域があります。中心に位置しているのが住吉神社です。運河につくられた船着き場や老舗の佃煮屋さんを横目に見ながら住吉神社に入ると、住宅街の一角が神社の境内です。お正月に行ったのですが、これぐらいの小さな神社にしては、まずまずの人出。大阪から移住してきた漁民の鎮守さまということで、水運関係の守り神のようですが、そんな関係者が初詣に来ているのかなと思いました。水盤舎は1869年の再建で中央区民有形文化財に指定されているそうです。
- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.0
瀬戸内育ちのせいか、子どものころ、宮島は最低でも年に1回は訪れるレジャーの島でした。晩秋の楽しみといえば、紅葉谷公園での紅葉狩り。子ども心にはそんなに楽しいものじゃなかったんだけど。そんな紅葉谷公園に何十年ぶりか、訪ねてみました。厳島神社のすぐ裏手ぐらいの記憶しかなかったけど、歩いてみると実際には結構な距離があります。目立たないけど大きめの土産物屋、老舗旅館。公園に入ると、坂道が続きました。紅葉狩りの時は厳島神社に寄ることもなかった記憶がありますが、散策は1日仕事だったんだあ、と初めて気付きました。紅葉は200本ぐらいあるそうですが、冬の1日とあって当然のことながら枯れ木ばかり。でもその寒々とした風景も不思議なことに逆に心地よくもありました。
- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:2.5
熱海といえば温泉ぐらいしか思いつかないなと、ふと考えるともう一つありました。お宮の松です。国道135号沿いにあって、すぐそばには「貫一お宮の像」があります。格好の撮影スポットになっていて、写真を撮るのも順番待ち。ところでお宮の松って、実は貫一お宮が登場する尾崎紅葉の小説、金色夜叉とはあまり関係ないんだそうですねえ。1919年に金色夜叉の句碑がつくられたことから、お宮の松と呼ばれるようになったとか。初代は枯れて現在は1966年に植えられた2代目だけど、かなりの老木でした。でも、その程度のつながりなら松が必要なのかなあ。像だけで十分のように思えるけど。
- 旅行時期
- 2010年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.0
この場所を自然のスポットというには若干、語弊がありそうだけど、でも、とっても美しいのが箱根・仙石原の「すすき草原」です。すすきの草原を見たことはありますが、これだけ広い面積一面にすすきが群生し、黄金色に輝く姿は感動さえ覚えてしまいました。でも、これって自然のものではないんです。何も育たない火山灰台地の湿地の土地改良のため、茅葺き用の茅(すすきのことです)を栽培した結果だそうです。茅の需要がほとんどなくなった現代では、観光スポットとなりました。ただし、観光には時間帯が注意。夕暮れ近くになっちゃうと、黄金色というより白っぽくなってしまって魅力半減です。
- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.0
休日になると、込み合って何時間待ちのケースもある東京のすき焼きの老舗、今半の人形町店でランチしました。当日は予想どおり、大混雑。お座敷を待っていると夕方になってしまうため、やむなく鉄板焼きに入りました。面白かったのは、鉄板すき焼き丼というメニュー。鉄板の上でネギやシイタケ、そして牛肉を焼き、上からすき焼きのタレをかけ、そっくりご飯の上にかけちゃいます。さすが今半というべきか、食べてみると、やわらかくてジューシーな牛肉でした。いいロースなんでしょうねえ。コストパフォーマンスもいいし、満足しました。
- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.0
観光バスが着く店って、観光化がすすみすぎるイメージがあって、あえて遠ざけることがよくあります。三浦半島最南端にある三崎港の三崎フィッシャリーナ・ウォーフ「うらり」もそんな場所の1つ。でも、ちょっとイメージを変えるできごとがありました。三崎名物、マグロ中トロ3000円のブロックに「半額」という表示があり、お店の人に尋ねると1000円でいいよ、と言われました。夕方だったので売り急いでいるんだろうけど、1000円なら失敗でもいいかと買い求めました。期待せずに帰って食べたら、これがとろけるようなホントの中トロ。近所のスーパーで買ったら、一体、いくらするんだろうと驚くような味でした。三崎のマグロは赤身が売りといいますが、見直しちゃいました。次回はもっとマジで品定めしようかな。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.0
何か大きなイベントごとがあった際、会社の夜食で出るのは決まってまい泉のカツサンドでした。(さすがに今はなくなりました)東京だとどこのデパートでもとんかつ売り場といえばまい泉。そんなことをあって、本店はどこにあるんだろうと、原宿周辺を探し回ってみました。表参道を少し入ったところの住宅街に店はありました。はっきりいって地味でした。本店だけに老舗風の立派な店構えを期待したのですが、あまりはやってない洋食屋の風情。店頭にとんかつやコロッケの売り場までありました。町の商店街の揚げ物屋さんのように、コロッケ1つを買って立ち食い。揚げたてはやっぱり美味しいですよね。ところで、まい泉って老舗とばかり思っていたのですが、創業半世紀ほどの新興企業なのです。それも有楽町のビル地下のとんかつ屋さんから始まったそうです。それがここまで巨大な企業になるなんて、すごいストーリーですよね。
- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.0
日本三景松島は海沿いにレストランや土産物屋が並び、いかにも観光地の風情でした。その1つ、松島蒲鉾本舗、いわゆる「松かま」五大堂店にある食事処「ございんや」でランチしました。画像でご覧の通り、豪華です。こんなに食べられるのかと思うぐらい品数いっぱいです。メインディッシュはランプで焼くマグロのステーキ。一瞬、牛肉かと思いましたが、焼いて食べるとやっぱりマグロでした。記憶も画像も、どっちも残ってないのですが、蒲鉾は食べた記憶がないのが不思議。それにしても、これだけお腹一杯になると、当然のことながらバスの中で眠くて眠くて。ちなみお値段に関しては団体旅行のため、不明でございます。
- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.0
初の人間国宝である陶芸家の故濱田庄司の住居や工房、作品などを公開しているのが益子にある益子参考館です。有田焼を中心に最近、焼き物に興味を持ち始めたのですが、悲しいことに濱田庄司のことは全く知らず、参考館を訪れることで良い勉強になりました。参考館は焼き物店が並ぶ通りから少し外れの位置にあります。武家屋敷風の長屋門や豪農を思わせるわらぶき屋根の大きな古民家、工房などがあり、それぞれが展示施設になってました。ただ、作品自体は各地の美術館に散らばっているせいか、少なめ。どちらかというと、作品の展示施設というより、濱田の生前の生活ぶりに思いをはせるという趣向になってました。交流のあったバーナード・リーチ、 河井寛次郎などの作品も並んでました。ところで、未だに謎なんですが、なぜ益子参考館なんでしょうかね。濱田庄司記念館とかじゃ駄目なのかなあ。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.0
天香具山、耳成山と並んで大和三山といわれる畝傍山の登山にチャレンジしました。橿原神宮の北側にあり、神武天皇陵などを見た後、橿原神宮参拝前のついでと思ったんです。でも、結果的に断念しました。というのも、北の参道横の登山口を入っていくとこれが結構な山道なのです。鬱蒼と樹木が茂る中、15分程歩くと、二股に別れています。片側は下山、片側は頂上に向かう道でした。もちろん、頂上へと向かいましたが、木立の間から見えた頂上付近の高さは半端じゃありません。50メートルほど前をハイキング姿の女性が登っていく姿が見えてましたが、とてもじゃないけど、観光の神社参拝姿では無理と思い、ここで断念しました。後で分かったことですが、標高は198メートルあり、ふもとから登るにはそれなりに装備と時間が必要でした。今度、出掛けたらぜひ登りたいけど、そんなチャンスはあるかなあ。
- 旅行時期
- 2011年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.5
あまり大きくもなく有名でもないけど、見どころ一杯の寺が、東京の古くておしゃれな街、麻布十番に近くにあります。浄土真宗のお寺、善福寺です。東京都港区発行の観光マップにはあれこれと書いてあり、早速、入ってみました。都心にしてはちょっと急な坂を登って山門をくぐります。まず、正面の本堂手前には、初代米国公使館跡の碑。ハリスなんて、教科書に出てきた名前を登場します。その後ろにある本堂はかつて東本願寺の御影堂として使われ、ここに移築されたという歴史的な建物でした。ふつーならここで観光は終わりなのですが、次は墓所に向かいます。都心らしく、ちょっとした広さしかないのですが、入り口左には親鸞が自ら植えたとされる国の天然記念物の「逆さいちょう」があります。反対側には、越路吹雪の碑。奥の方に向かうとすぐに福沢諭吉の墓が見えます。東京都内では金竜山浅草寺につぐ最古の寺院だそうですが、そんな昔の話はともかく、明治維新以降、歴史と深く関わったことがよく分かるお寺でした。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:3.0
赤穂浪士でおなじみの泉岳寺といえば、毎年、討ち入りの季節となると、ニュースなどで話題になりますが、シーズンオフになるとまるっきり人がいなくなるんだなあとびっくりしちゃいました。暑い盛りだったこともあるけど、とにかくだーれもいなくて、道を間違えちゃったかと心配になっちゃいました。境内に入ると、拍子抜けするぐらいきれいに整備されていました。歴史があるお寺なので、味のある本堂などを期待してましたが、江戸時代の本堂は戦災で焼けてしまい、1953年の再建でした。でも、大半の観光客にとってはお目当ては赤穂義士墓所なんでしょうね。本堂向かって左側の通路を登っていくと、大石内蔵助をはじめ四十七士の墓がきれいに整備されていました。浅野内匠頭と正室「瑤泉院」の墓もありました。大石内蔵助の墓はどこかなと思ったら、息子の大石主税同様、屋根付きですぐに分かりました。ところで妙に通路が広くてそれぞれの墓が小さいのは、1人しか入ってないからでしょうかしら。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月23日























