amaroさんのクチコミ(150ページ)全3,116件
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- 基本情報
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投稿日 2012年06月26日
総合評価:3.0
「入り鉄砲に出女」といえば、江戸時代の箱根の関所を思い出しますが、数年前、芦ノ湖畔に関所が復元され、公開されています。大きな門や役人が詰める大番所、足軽番所などがあり、人形で復元されたお役人さん達の取り調べ風景も再現されてました。温泉を中心に首都圏から手軽くいけるリゾートとして人気の高い箱根ですが、本格的な観光スポットしては、これという物が思い付かないだけに、地元では期待は大きいのかもしれません。とはいうものの、あまりに立派すぎる上、周囲には土産物屋ばかり。歩いていても、ほとんどイメージが湧いてきませんでした。
- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2012年06月26日
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投稿日 2012年06月26日
総合評価:3.0
修善寺温泉のシンボル的スポットが「とっこ(独鈷)の湯」です。温泉街を貫く桂川の中程につくられた石積みの上にあづまやの湯船があり、川岸から階段で降りられるようになってました。周辺から丸見えなので足湯とばかり思ってましたが、かつては入浴用だったようです。地域によってのはこのタイプの身もふたもない露天風呂を見かけますが、お上品な修善寺のこと、さすがに入浴用にしていないみたいでした。ところで、この湯は弘法大師が密教法具のひとつ「独鈷杵(とっこしょ)」で川の岩を砕くと温泉がわき出たというエピソードからきたものですが、弘法さんってホント温泉となじみがありますなあ。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2012年06月26日
総合評価:3.0
久々に大原美術館を訪れ、鑑賞を終えて外に出てみたら、懐かしい店がありました。喫茶店のエル・グレコです。当時は美観地区が今ほど観光化されていなくて、観光客もそれほど多くなく、のんびりとコーヒーを飲んだ記憶があります。正直、あのころの店内はおぼえていないけど、ツタの新緑が壁を覆い、店の中が見えないドアは昔のままのような気もします。あの時も1人だったけど、年取っちゃうと、名画鑑賞の後の1人はやっぱり寂しいかも。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
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投稿日 2012年06月26日
総合評価:4.0
もう四半世紀以上前、初めて大原美術館に訪れたとき、こんなすごい美術館が日本にもあるんだあと感動したものでした。その後、ルーブルやメトロポリタンなどの美術館などを歩き、比較するのも可哀想だと思ってました。でも、再び大原を訪れ、これはこれで良いものだ見直しちゃいました。もちろん規模は全然、違います。でも、展示数が適度で、名画を駆け足で見る羽目に陥るルーブルなどと違って、じっくりと鑑賞ができます。それに、常設展が中心というのも好感が持てます。絵画鑑賞といっても人の集中力が続くのはせいぜい2時間。ちょうどいいものってあるんですねえ。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2012年06月26日
総合評価:3.0
葉山御用邸の附属跡地につくられた葉山しおさい公園。見どころの日本庭園を歩きました。岩倉具定公爵らの別荘を、天皇家が買い上げ、澄宮(現・三笠宮)邸を造り、大正天皇崩御の地でもあります。30分ほどでひと回りできる程度のそんなに大きな庭園ではありませんが、茶室一景庵や潮見亭、流れ落ちる噴井(ふけい)の滝など、工夫を凝らした庭園になってました。相模湾を望む海沿いにはクロマツの林。散策していると、一色海岸がそばに見え、潮騒を聞きながらの心地よい散歩が楽しめました。
- 旅行時期
- 2009年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2012年06月25日
総合評価:3.0
夏場、海水浴で賑わう葉山の森戸海岸に隣接した森戸神社。相模湾を望む海の神社で、規模から見て地元の氏神さまって雰囲気ですが、源頼朝、北条、足利氏、さらに徳川幕府からも庇護されたという伝統の神社です。海水浴ついでの参拝客も多いみたい。ところで、ご注意は夏場の駐車料金。ほかに比べて少々、お高めです。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2012年06月25日
総合評価:3.0
崖の上のポニョのモデルとして人気を集めている福山市の鞆の浦のブラブラ歩きを楽しんだのは2010年の秋でした。古い町並みなどはあったものの、かなり小規模でイマイチという感じでしたが、最後に見た「対潮楼」、これは見事でした。小高い丘の上にあり、真言宗の福善寺の客殿で、江戸時代にたびたび日本を訪れれた朝鮮半島からの外交使節、朝鮮通信使をもてなす迎賓館として使われてきました。楼内に入ると、瀬戸内海や仙酔島や弁天島を見下ろす方向には大きな窓があり、海を眺めながらお茶や食事を楽しんだりできるようになってました。通信使の1人が「対馬から江戸の間で一番美しい景色」と語ったというエピソードがあるようですが、実際、そんな趣もありました。
- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2012年06月25日
総合評価:3.0
スポットだらけの日光東照宮で最初の必須スポットといえるのが「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿が彫られている神厩舎です。建物の8枚ある欄間には、このほかにも猿のさまざまな様子が彫られていて、妊婦の猿も見えました。猿は馬を守るという言い伝えから彫られたそうです。関ケ原で徳川家康が乗った馬は神馬(しんめ)とされたのが、神厩舎の始まりのようです。明治維新後も大正天皇、北白川宮らの馬が寄進されてきました。三猿のための建物とばかり思っていたので、馬の厩舎だったことはちょっと意外でした。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2012年06月25日
総合評価:3.0
日光からいろは坂というおきまりのコースをたどって中禅寺湖にたどり着きました。紅葉の直前で夕方だったため、色という面ではイマイチでしたけど、満々と水をためた湖の姿はとてもきれいでした。面白いなと思ったのは湖畔の雰囲気。土産物屋、ホテル、ボート。なーんか芦ノ湖にとっても似た感じ。関東周辺の湖って外国人のリゾートとして発展してきた歴史があるためか、同じような開発が進んできたみたいです。ところで、水面の海抜が1269メートルとある一定以上の面積がある湖では日本一高い場所にあり、水深は163メートルもあるそうです。これはかなりの深さですよね。約2万年前の男体山の噴火によってできたせき止め湖でした。
- 旅行時期
- 2010年10月
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2012年06月25日
総合評価:3.0
国立天文台の野辺山宇宙電波観測所は、見学はできるものの、正直かなり難解な施設ではあります。広々とした高原台地には口径45メートルという巨大なパラボラアンテナや、直径10メートルはあるミリ波干渉計などが並び、いかにもダイナミックな印象です。問題はこれが何かってこと。光学天体望遠鏡なら何となく何をやってるのかイメージできそうですが、「電波で宇宙観測って?」とか「ミリ波って何?」とか次々と疑問が湧いてきます。一応、パネルで説明されているのですが、分からないんだなあ、これが。子どもに聞かれたお父さん達も困っちゃうだろうなあ。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2012年06月25日
総合評価:3.0
日本で最初に実測の日本地図をつくったとして教科書にも間違いなく登場する伊能忠敬って「中年の星」だったんですねえ。千葉県香取市の佐原を訪れて初めて知りました。忠敬は佐原の出身で現在も居宅が残っています。この地で醸造、米穀などの販売をしていた家に婿養子に入った忠敬は店を繁盛させた上で、50歳で隠居生活に入り、天文学などを勉強。その後に日本地図づくりを始めたそうです。人生50年の時代だから、中年というよりお年寄りですよね。並外れた体力と知力の持ち主だったんでしょうね。居宅は土蔵造りの店舗で築200年以上とか。案外、簡素な家というのも忠敬らしい感じがしました。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2012年06月25日
総合評価:3.0
だからどうなの?と聞かれて困るけど、JR小梅線の野辺山駅−清里駅の間に鉄道として標高が最も高い場所があります。標高1375メートルあり、「JR鉄道最高地点」という碑が立っています。考えてみればこの高さ、西日本だと高い山の頂上並みの高さですよね。でも、実際にドライブしてみると、一帯が高原状になっていて高低差もなく、この標高もピンと来ませんでした。周辺ではちょっとした露店があり、みんなブラブラしていましたが、電車が通りかかるといきなり撮影会になりました。好きな人にはたまらないのかなあ。よーく分かんないけど。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2012年06月25日
総合評価:3.0
日本三景松島で最初に訪れる観光スポットといえば瑞巌寺五大堂でしょう。遠めには小さな岬にも見える小さな島の上に造られた古いお堂。1604年、伊達政宗が桃山式建築様式の粋を凝らして造られたそうです。小さなお堂ですが、海がを見ると松島の島々が一望できます。島に渡るには鉄橋のような木造の橋を渡る必要がありますが、高齢者ら足がお悪い方にはちょっとつらそうでした。彫られた十二支の彫刻が有名といいますが、古ぼけていて何となくしか見えなかったです。
- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2012年06月25日
総合評価:3.0
東京・世田谷の住宅街にある馬事公苑を歩きました。桜の名所としても有名な場所ですが、訪れたの晩秋。それでも、多くの家族連れでにぎわってました。それもそのはずで、東京農大側にある正門を入ると、何とも広々とした空間。馬の姿こそ見えなかったけど、空の狭い東京でこんな広い空間を歩くだけで気持ち良くなっちゃいます。日本庭園やウメ広場もあり、季節ごとに楽しめそうです。小田急、田園都市線双方からちょっと距離があり、小さな子ども連れやお年寄りだと移動は大変だろうけど。
- 旅行時期
- 2011年12月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2012年06月25日
総合評価:3.0
お台場のフジテレビ湾岸スタジオ近くに、総ガラス張りの派手な造りの日本未来科学館があります。同じようなお堅い博物館としては上野の国立科学博物館がありますが、あちらはどことなく閑散としているのに、こちらは結構な人出でした。日本初という全天周超高精細SD映像システムを使った立体視プラネタリウムなど、技術立国ニッポンらしい設備が整っているためですかねえ。明らかに、こちらの方が若者や子どものが多いってこともあるのかな。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2012年06月25日
総合評価:3.0
清水寺には何度か行きましたが、先日行った際、清水の舞台がある本堂の手前で左に向かう人の流れがあることに気付きました。何だろうと石段を上がってみると、朱塗りもまぶしい「えんむすび」の地主神社がありました。えんむすびなら、どこにでもありそうなものですが、こちらの違いといえば「恋占いの石」。10メートルほどの間隔に置いてある一対の石の間を、目を閉じたまま無事にたどりつけば恋が成就し、助けを借りれば、アドバイスを受けて恋が成就するという、伝えがあるとか。ま、どちらにしても恋が成就するわけだから、安心してこのアトラクションが楽しめるってことのようです。もっとも、ごった返す参拝客で、石の間の移動は難しそうだけど。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2012年06月25日
総合評価:3.0
清水寺の本堂や奥の院で京都東山の眺めを楽しんできた大半の観光客が向かうのが音羽の滝です。いつも行列ができる状態を見ていると、もしかしたら、この滝が目当てのリピーターもいそうです。3本の水が下っていますが、向かって右から「健康」「美容」「出世」の御利益があるそうですが、注意しないといけないのは3つ全部飲んでしまうと神様から欲深いとみなされ、御利益が消えるとか。それにしても長ーい列。忙しい京都観光、待ってられないんだよなあ。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2012年06月25日
総合評価:3.0
初詣客が3が日だけで300万人という川崎大師。参道を埋め尽くした初詣客の波に入りこむと、寒い中、本堂での初詣まで1時間というのもザラ。それを敬遠するむきもありますが、だからこそありがたいとも考えて、ほぼ毎年、初詣は川崎大師に出掛けています。でも、考えてみると、色々由緒はあるにしても、それほど、すごい歴史があるわけではなく、何でこんなに多くの人が参拝するのか不思議ではあります。ところで、初詣の際のご注意はおみくじ。びっくりするほど凶を引くことが多いです。知らずに出掛けて「生まれて初めて凶ひいた」とショックを受けている人をよく見かけます。何度かひくと、あら、今年もねって慣れてくるんですけどね。
- 旅行時期
- 2011年12月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2012年06月25日
総合評価:3.0
東京の奥座敷といわれる湯河原。とはいうものの、同じ温泉でも熱海や箱根、伊東と比べるとどことなく縁遠い雰囲気があります。観光地がほとんどないのもその理由の1つですが、旅館がすごく高級風でいちげんさんには敷居が高そうということも理由のようです。ということで、湯河原探訪の際、旅館の立ち寄り湯はやめて町営の日帰り温泉「こごめの湯」という選択になっちゃいました。料金は1000円、タオルは有料というのは、町営にしてはちょっとお高めです。体をきれいにするというより、温泉風情を楽しみたいので、さっそく露天風呂に向かいます。雄大な太平洋の眺めを期待したいところだけど、残念ながら柵に囲まれ開放感はなし。湯加減は熱くもなくぬるくもなくという感じでした。2階部分には休憩所があり、沢山の人が寝っ転がっていました。印象としては観光客というより、地元の人々が大半みたい。ま、湯河原にわざわざ行って町営施設には入らないよねえ。
- 旅行時期
- 2010年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0























