amaroさんのクチコミ(136ページ)全3,113件
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投稿日 2012年10月25日
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投稿日 2012年10月25日
総合評価:3.0
幕末に登場した学者の1人として日本外史などをあらわした頼山陽という人物がいます。山陽の小京都、竹原市の町並み保存地区を歩くと、頼山陽一族発祥の地といわれる居宅が残っており、公開されていました。頼山陽の祖父、頼惟清の旧宅で玄関を入ると、広い土間があり、それに沿って畳の部屋がありました。この種の公開建物と違って、展示品などが一切ないため、がらーんとしています。何だかよく分からないけど、地元のおばちゃまたちが作業中で、宣伝文句の割には準備が整ってないな、という印象でした。頼山陽といっても、知る人ぞ知るという人物だけにもっと工夫は必要じゃなかったのかしら。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年10月25日
総合評価:3.0
東京の都心に向かい合うようにして、お台場の東端に伸びているのがお台場海浜公園です。中心になるのが「おだいばビーチ」。約800メートルの長さがある人工海浜で伊豆諸島の神津島からのきめ細かいさらさらとした砂がとても気持ちいいビーチです。東京湾のど真ん中だけに水質はおせじにもきれいとは言えませんけどね。ビーチほぼ真ん中にはマリンハウス。1階はテラス席とテイクアウトのお店、2階にはレストランがありました。夏場、ビキニで寝っ転がる女性の姿がニュースなどで良く映し出されますが、やっぱり売りは夜でしょう。レインボーブリッジとその向こうに見える都心高層ビルの夜景。彼女を連れて行けばイチコロで落ちるのは間違いない?
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年10月25日
総合評価:3.0
へえー、マジでこんなものつくっちゃうのかあ、と驚いたのが御前埼灯台近くにある「ねずみ塚」でした。元になったのがこの地域の伝承。なぜかは知りませんが、むかし、むかし、旅人に化けたねずみが住職を襲いました。しかし、2匹の猫がそれを防ぎました。だけど、猫もねずみも死んでしまい、村人は猫を手厚く葬りました。ねずみは海に捨てようとしましたが、運びきれず、ねずみ塚のある場所に埋めました。その夜、改心したねずみは村長の枕元に現れ、海の安全と大漁を約束しました。そこで、村人はねずみ塚をつくり手厚く葬った−こういうストーリーでした。そんな伝承があったとしても、こんな立派な塚をつくるなんて、やっぱ不思議です。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年10月25日
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投稿日 2012年10月25日
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投稿日 2012年10月25日
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投稿日 2012年10月25日
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投稿日 2012年10月25日
総合評価:3.0
芝の増上寺前を少し西に歩いていくと、芝東照宮という看板が見えてきます。全国各地にある東照宮はかなり大規模ですが、増上寺の隣の東照宮って?と不思議な気持ちで向かいました。奥まったところに、小さな神社がありましたが、これが徳川幕府お膝元の東照宮なの?とよけいに疑問が湧いてきました。かつて増上寺境内だったこの場所には三代家光が建立した大きな宮があったそうです。明治維新の神仏分離令で芝東照宮となりましたが、空襲で焼失、1969年に再建されだといいます。参拝客も少なさそうで、増上寺に比べ何だか寂しそうなお宮でした。
- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年10月25日
総合評価:3.0
ランチ時、真鶴半島東海岸の漁港沿いを歩いていて美味しそうな店を探してました。いかにも新鮮な魚がお腹一杯食べられそうな料理旅館風の店が並んでましたが、お値段が少々、張ってます。あんまりお腹も空いてないし、てきとーな店はないかなあと思っていると、ランチ1000円という看板が見つけました。そこが朝漁亭でした。5つ6つの席が並ぶカウンターとテーブル2つという小さなお店。観光客はほとんど来そうにない町の食堂風。注文してカウンター越しに調理を見ていると、おやじさんが魚を丁寧に切り出し、刺身をつくっていました。この日の魚はマグロ、カンパチの刺身でしたが、いずれもプリプリでとっても美味でした。これで1000円。選択に間違いなかったと実感しました。
- 旅行時期
- 2010年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
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投稿日 2012年10月25日
総合評価:3.0
お宮さんで神宮と名が付くのは明治神宮、伊勢神宮ぐらいと思っていましたが、それだけではないんですね。と知ったのが、香取市の香取神宮をお参りしたときのこと。首都圏とはいえ、地方の神社ですが、参道から門、本殿へと、敷地も広大でかなり立派なお宮さんです。驚いたのが、その本殿。朱塗りの門の奥にあったのは、なんと黒塗りなのです。お宮さんといえば朱塗りとばかり思っていたので、戸惑ってしまいました。香取神宮付近には大和朝廷の蝦夷に対する前線基地があったとされ、伊勢神宮と並ぶ力を持っていたとか。創建は紀元前643年。紀元前とは、さすがにいいすぎの気もするけど。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年10月25日
総合評価:3.0
太平洋に突きだした御前崎の先端高台に建つ御前埼灯台。狭くて長ーい階段を登っていくと、眼前に絶景が広がります。海面からの高さは54メートルあります。瀬戸内育ちのためか、島もなーんにも見えない光景は、ちょっと不思議な感覚。天候はそれほど悪くもないのに、太平洋の荒波は怖ささえ感じてしまいます。暗礁が多くて海の難所と言われた御前崎に灯台の元祖となる見尾火(みおび)灯明堂ができたのは古く寛永12年(1635年)。当時から危険な海と認識されていたんですねえ。現在につながる西洋式灯台がつくられたのは1874年で、灯台の建物そのものは130年以上も経過しています。地震や戦災をよく乗り越えたなあ、と若干、感慨にも浸ります。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年10月25日
総合評価:3.0
秋の京都はたーいへん、と聞いていましたけど、清水寺のようなごくふつーの観光スポットまでこんな風になっちゃうとは。清水寺門前から西へ下る清水坂。いってみれば表参道なのでしょうけど、とにかくすごい人出。ほとんど初詣状態なのです。清水寺に向かう人、帰る人で行き違いもできないほど。そんな中で何とか周囲を見回してみると、参道沿いには陶器、扇に七味など京都らしい土産物が並んでいましたが、人に阻まれて店頭をひやかすこともできませんでした。11月の初めだったので、ほとんど紅葉してませんでしたけど、皆さん、待ち切れなかったんでしょうねえ。
- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
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投稿日 2012年10月25日
総合評価:3.0
地下鉄の門前仲町駅って、なぜそんな名前なのと前から思ってましたが、駅を降りて散策してみると、すぐに分かりました。3分程歩けば、深川不動堂が見えてきますし、さらに足を伸ばせば富岡八幡宮。かつて東京下町の人たちが、さまざまな思いを込めて、この辺りにやってきたんでしょうね。さて、深川不動堂を経由して参拝した富岡八幡宮。冬の1日でしたが、参道では骨董市の最中。ラリーが行われているのか、子どもたちが沢山いてとてもにぎやかです。境内は見どころ一杯で、江戸時代、境内で本場所が開かれている経緯から横綱力士碑があるほか、参道横には伊能忠敬が測量に出発する際を描いた像もありました。そうそう「江戸最大の八幡様」なのだそうです。
- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年10月25日
総合評価:3.0
世界遺産・平泉の観光といえば、中尊寺ですが、それと並ぶのが毛越寺でしょう。藤原氏二代基衡、三代秀衡の時代に多くの伽藍がつくられ、中尊寺を上回る規模となり、お浄土を表現したという浄土庭園は見どころと聞いてました。でも、残念ながら、かないませんでした。午後3時ごろから中尊寺を参拝。途中、見どころが多すぎて金堂に到達したころには、夕暮れ近くになってました。急いで山を下り、平泉駅前で借りたレンタサイクルですっ飛ばし毛越寺に到着したのですが、すでに5時を回っており、門は固く閉ざされていました。お寺は結構、遅くまで開いていて、外からの見学だけなら大丈夫と思っていたけど、国の特別史跡・名勝となると事情は別なのでしょうね。浄土庭園はホントに見たかったのですが。
- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年10月25日
総合評価:3.0
ミシュランの三つ星観光地にも選ばれている高尾山に登ってきました。京王電鉄だけでなく圏央道高尾山インターチェンジもできアクセスが良くなっていることも影響したのか、とにかくすごい人です。山ガールだけでなく、ハイヒールをはいた軽装の若い女性、ベビーカーを押す若い夫婦など「山」を期待してちょっとだけ準備した私には期待外れの部分もありました。ということで、ケーブルカーもリフトも無視。登山ルートとしては、高尾山薬王院の表参道と重なる1号路を選択しました。山頂までトータル1時間半を目安にして歩き始めましたが、リフト、ケーブルカーの駅付近までの坂道がきついこと。10月初めでしたが、1人黙々と歩いていると、汗が吹き出し息が上がります。ここまで約30分、ケーブルカーの駅を過ぎると、ほぼ平たんとなってきます。たこ杉を見た後、階段を上がって薬王院へ。狭くなっているためか、人1人が通るのも大変なほどのごった返し。境内を通って最後の坂道に向かいます。途中、新しくて大きなトイレで用足し後、少し歩くと山頂に出てきました。驚いたのは広場があって、そこら中に弁当を広げる人たちがいて、ほとんど足の踏み場もないほど。これだけ多くの人が山の頂上のいる姿を見るのは生まれて初めてです。とにかくあ然とさせられた登山でした。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年10月25日
総合評価:3.0
JR広島駅の新幹線口にオープンしたシェラトンホテル広島。最近のシティホテルってこういう造りなんだあ、と色々な感想をいだくホテルでした。駅から徒歩で1分ほどとホントに駅の真ん前。エレベーターで6階のフロントに上がりチェックイン。早速16階の部屋に入りました。あとで知ったのですがこちらはデラックスフロア。上の階にはクラブフロアというさらに豪華な客室があるらしいのですが、デラックスフロアでもかなりの広さがありました。西側を向いていましたが、周囲に高い建物がないためか、広い窓からはかなりの眺望が楽しめます。方向が違うので瀬戸内海の夕陽というわけにはいかなかったけど。面白いのはバスルーム。トイレは独立しており、バスルームには広めの湯船に洗い場がついてました。これだと子連れでも安心。それに日本人だとやっぱ洗い場はほしいですよね。そしてバスルームとベッドルームを区切るように洗面台と鏡がありました。つまりお風呂に入る前後、着替える姿が見えちゃうってこと。ま、同じ部屋に泊まっているのだから恥ずかしいってことはないかな。そう考えるとラブラブカップル用とも言えなくもないですな。部屋全体も広めで、内装も当然のことですが新しくきれい。ゆったり落ち着くことができました。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
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投稿日 2012年10月25日
総合評価:3.0
老舗企業や店舗が並ぶ古くからの東京の繁華街、日本橋ですが、かつて多くの政治犯(というのも変だけど)が処刑された場所でもあるのです。小伝馬という名前を聞けば、牢獄を思い出す方もいるでしょう。現在の日本橋小伝馬町一帯には江戸時代、日本最大の牢獄があり、特に幕末には安政の大獄などで多くの勤王の志士たちが投獄され、処刑されたという歴史があります。今、周辺を歩いても全くその気配すら感じられませんけどね。でも、唯一、その名残を残しているのが、大安楽寺というお寺で塀に江戸伝馬町処刑場跡という碑が取り付けられてました。考えてみればこの辺りのビルや住宅ってよーするに処刑場のあとに作られたんですよねえ。
- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
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投稿日 2012年10月25日
総合評価:3.0
太平洋に突きだした御前崎一帯は有名な御前埼灯台だけでなく、展望台、遊歩道などが整備された公園、御前崎ケープパークになってました。雄大な太平洋の光景や遊歩道沿いに咲く花々を見ながら散策していると、「恋人の聖地」に認定されている「潮騒の像」を見つけました。白亜の少女と鳥の姿が描かれており、近づいてみようとしたら、ものすごい数の小さな虫がわーっとまとわりついてきました。まるで、像を守ってるようでもありました。これじゃ駄目だわと、近づくのを断念しましたが、いったいあれは何だったのか、と今でも不思議です。10月半ば、雲が多い日の夕暮れのことでした。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅






















