amaroさんのクチコミ(139ページ)全3,116件
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投稿日 2012年09月21日
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投稿日 2012年09月21日
総合評価:3.0
東京の中でもトレンディなスポットとして人気のお台場。その名前の由来となったのが「台場」です。幕末、ペリー率いる黒船が襲来したとき、幕府が江戸防衛のため大慌てで造った砲台で計6つあり、フジテレビなどがあるお台場は、そのうち第3台場に隣接した埋め立て地なのです。かつて東京湾に浮かぶ島でしたが現在は陸続きの公園になっており、簡単に渡ることができます。ブラブラ歩いていくと、ほぼ正方形で周囲四方が高くなっており、中央の低くなったところに旧陣屋跡がありました。よく整備されており、うっそうとした緑がとてもきれいです。ふと上を見上げるとレインボーブリッジがすぐそばを走ってました。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年09月21日
総合評価:3.0
JR清里駅−野辺山駅の間にある「JR鉄道最高地点の碑」のすぐ隣に「最高地点」というレストランがありました。国道141号をドライブしていて、ちょうど腹ごしらえという理由で入ったのですが、驚いたのは窓際に座ってふと外を見た瞬間でした。眼前に広がる八ケ岳の雄大な姿。え、この位置だとこんなに見えちゃうの?と思わず声が出ちゃいました。立ち寄ったのは猛暑の1日でしたが、お天気さえ良ければ極寒の時期でも、寒さを感じずに八ケ岳が楽しめそうです。ところで、こちらのお店は山小屋風の造りの店でしたが、そばなどの麺類と丼物が中心の和食レストランで店内には土産物売り場もありました。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
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投稿日 2012年09月21日
総合評価:3.0
下蒲刈島の県民の浜を訪れた際、ビーチの陸側奥にロッジ風の建物があるのに気付きました。宿泊施設の「輝きの館」でした。ちょうどビーチを見下ろす位置にあり、1階フロント前から美しい瀬戸内海の海とビーチがとてもよく見えました。もっとも造りはとっても質素。きらびやかさなどはみじんもなく、公共施設にありがちな雰囲気で、リゾートというより合宿、研修向けに見えました。ちょっとびっくりしたのは、エントランス周辺の冷房が微妙だったこと。かなり暑くて「あれエアコンなし?」と思わず、つぶやいてしまいました。
- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
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投稿日 2012年09月21日
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投稿日 2012年09月21日
総合評価:3.0
タダなのにこんなに飲んじゃうとホントに酔っぱらっちゃう、という不埒な感想を抱いたのがJR西条駅近くの酒蔵通りの町並みです。伏見、灘と並ぶ酒どころ、西条の造り酒屋がズラリと並び、蔵見学ができるほか、試飲も可能なのです。その一つ、大手の賀茂鶴酒造の見学蔵に入ってみると、吟醸、大吟醸、純米など10種類ほどの酒が並び、自由に試飲できるようになってました。おちょこほどの小さなビニールコップだけど、何杯も飲めば、当然、いい気持ちになってきます。賀茂鶴だけでなく白牡丹、西条鶴、福美人、賀茂泉などそれぞれの造り酒屋が趣向を凝らした試飲スペースを公開、酒好きにはたまらない光景です。もっとも、さすがにおつまみはありません。すきっ腹だと、とにかく「きっくー」なのです。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年09月21日
総合評価:3.0
もう10年以上前、仕事で伊勢を訪れたとき、何の知識もなく仲間とタクシーに乗って伊勢神宮に行ってくれと指示し、伊勢神宮を参拝しました。ところが、2009年に観光で訪れた際「外宮から内宮の順で参拝します」と説明され、お恥ずかしいことに「外宮って?」と聞き返してしまいました。言うまでもなく、外宮(豊受大神宮)は伊勢神宮のもう一つの中心で、内宮と同じように緑が溢れる広い敷地のあちこちに神社がありました。本殿が御正殿で、大鳥居に入ると門がありますが、その向こうにも門があって御正殿は見えないようになってました。何とも奥ゆかしいというか権威的というか。さすが伊勢神宮、普段見かける神社とは全然、違ってるんですね。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
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投稿日 2012年09月21日
総合評価:3.0
小田原箱根口から芦ノ湖畔までの上りの4里、三島までの下り4里を合わせた「箱根八里」はかつて厳しい山道の代名詞でした。そんな古い道の名残を残した旧街道石畳が今も残り、歩くことができます。元箱根付近から狭い山道を登っていくと、間もなく石が敷き詰められた幅3メートルほどの道に出てきました。道の両側には樹木が生い茂っており、昼なお暗い空間です。敷き詰められた石のおかげでぬかるんではいませんが、かなりの急坂でちょっと油断すると転げ落ちそうです。つい140−50年前まで、この道を歩いていたなんて、ちょっとびっくりです。
- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
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投稿日 2012年09月21日
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投稿日 2012年09月21日
総合評価:3.0
源氏と平家を比べると、どうみても源氏ってドラマチックですよね。源義朝が殺害されたとき、当然、一緒に殺されるはずの頼朝、義経が生き残り、平家を打倒。ふつーなら兄弟仲良く幕府をつくればいいものを、義経、さらに源範頼が兄頼朝に殺害されてしまいます。幕府ができても、2代将軍頼家は祖父、北条時政に暗殺され、3代実朝も甥の公暁に殺害されてしまいます。「諸行無常の響きあり」って、どちらかという源氏のことのような気がしています。そんな気分になったのが修善寺にあった源頼家の墓を見たときのこと。旅館街からちょっとだけ山の斜面を登った場所にありますが、まあ、何と地味で小さな墓。それも大きな方の石は1704年に修善寺の住職によってつくられたもので、本物は小さな石塔なのです。あまり権威はなかったとはいえ、将軍さまの墓。滅亡した一族の扱いってそんなものなのですかねえ。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年09月21日
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投稿日 2012年09月21日
総合評価:3.0
安芸の小京都、竹原市の町並み保存地区がどう形成されたかなどを知るのにちょうどいいのが、町並み保存センターです。そう大きなスペースではありませんが、映像で歴史や文化を紹介しており「お勉強」にはちょうどいいかも。もちろん予算の制約などもあるようで、ダイナミックな展示とはいかないようでしたけど。ベンチなどもあり、散策で疲れた観光客のご休憩用という雰囲気もないではないでしたけど。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年09月21日
総合評価:3.0
ご飯が美味しいかどうかって、周辺の環境にも影響されるんだなあとあらためて思ったのが三浦半島西岸の佐島にある鮮魚レストラン「海辺」で食べたときのことでした。外観は地方の漁港あたりでよく見る食堂風。でも、入り口を抜けるとそこには、相模湾に面して沢山の白いパラソルとテーブルが並ぶ屋外のフロアになっており、しかも海の上にありました。折から台風の影響が波が高く、ボード製の床板の合間から時々、しぶきが上がっています。そんな状態なので、20個ほどあるテーブルのうち、埋まっているのは2つ3つ。せっかく来たのだからと「屋外で食べます」と海鮮丼ぶりをオーダーしました。座っていると、足元をゴーッといううなり声をあげて波が通り過ぎていきます。こうなってくると、小心者としては気が気じゃなくて、運ばれてきた海鮮丼を味わう間もなく5分ほどで食べてしまいました。大ぶりな刺身が沢山、乗っかっていましたが、食べ終わってみて「さて、何だろう」。やっぱ美味しい物を食べるときは静かで落ち着いた環境が必要ですな。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
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投稿日 2012年09月21日
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投稿日 2012年09月21日
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投稿日 2012年09月21日
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投稿日 2012年09月21日
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投稿日 2012年09月21日
総合評価:3.0
梅など花の季節を逃して偕楽園に行った場合の観光の中心は、どうしても好文亭になってしまいます。幕末に活躍した水戸藩九代藩主、徳川斉昭が休憩所として建てました。見どころ一杯の建物ですが、特に見事だったのは3階にある楽寿楼(らくじゅろう)でした。8畳ほどの小さな部屋ですが、三方が開けていて展望台にいる雰囲気。千波湖(せんばこ)や、満開の桜が美しい桜山など大パラノマが広がります。斉昭はこの部屋で飽きずに眺望を楽しんでいたという話も残っていますが、さもありなんです。ところで、この建物、1945年の水戸空襲で焼失、1955年から3年かけて復元されました。訪れたのは2009年の10月ですが、東日本大震災では大きな被害を受け、12年2月に修復工事が終わり再開されました。
- 旅行時期
- 2009年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
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投稿日 2012年09月21日
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投稿日 2012年09月21日
総合評価:3.0
旧柳川藩主・立花家の別邸を丸ごと観光スポットとしてしまったのが御花です。見どころは一杯で、立派な西洋建築や大広間、立花家の居室をそのまま料亭として使っている御居間(おいま)。さらには広大な日本庭園の「松濤園」など、じっくり見ちゃうと丸1日がかりになっちゃいます。特に松濤園は見事のひとこと。松島を模したダイナミックな姿で季節によっては渡り鳥も飛来するそうです。しかも、庭園そばを歩くと、会話以外まったく音がしない驚くほどの静寂な空間なのです。併設の御花史料館「殿の倉」では、婚礼調度のほか、どうやって作ったのか、と驚くほど小さな雛人形を見ることができました。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅























