amaroさんのクチコミ(140ページ)全3,113件
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投稿日 2012年09月21日
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投稿日 2012年09月19日
総合評価:3.0
かつて港町といわれる場所には必ずといっていいほど遊郭があったようですが、江戸時代に瀬戸内海の風待ち潮待ち港だった大崎下島の御手洗地区も例外ではなかったようです。遊郭の中でも最大手の「若胡子屋」の建物が現在も残り、県の指定史跡になってました。最盛期には遊女100人を抱える大店でしたが、明治に入って寺となり2階部分が取り除かれたそうです。老朽化で立ち入りはできず、外から眺めるだけだったけど。
- 旅行時期
- 2010年08月
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投稿日 2012年09月19日
総合評価:3.0
芦ノ湖を見下ろす絶好の位置にあるのが道の駅「箱根峠」でした。道の駅といえば、地域特産の土産物に、美味しい食べ物と期待するところですが、考えてみれば、箱根、芦ノ湖の名物って?実際に入ってみると、うどん、そばが中心の軽食の食堂。土産物売り場も狭くて、魅力もあまり感じませんでした。観光開発が究極まで進んでいる箱根、芦ノ湖周辺は土産物屋が溢れており、わざわざ道の駅をつくるほどのこともないってのが実情。だから、こうなっちゃったのかなと思ってしまいました。それと、車が多い国道1号に面していて、それもカーブ。車の出入りが結構、危険かなという気もしました。
- 旅行時期
- 2010年05月
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投稿日 2012年09月19日
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投稿日 2012年09月17日
総合評価:3.0
港町の古い町並みだけでなくポニョのモデルとして人気の鞆の浦で「保命酒」という看板をあちこちで見かけました。その一つ、入江保命酒の本店資料館に入ってみました。資料館といっても瓶が並んでいるだけで、資料館というほどの展示はありませんでしたが、試飲できるようになっていて、沢山、お買い求めのお客さんの姿が目立ちました。そこで看板を読んでいると、保命酒は薬用酒で江戸時代、大阪の漢方医の息子が鞆の浦でつくられていた酒と薬味で開発したのが始まり。明治維新後、いくつかの保命酒メーカーが誕生し、競っているのだそうです。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年09月17日
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投稿日 2012年09月17日
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投稿日 2012年09月17日
総合評価:3.0
比較的、小ぶりな寺社が多い鎌倉の中でも、広大な境内があるのが鎌倉五山第一位の臨済宗建長寺です。総門を皮切りに国の重要文化財、巨大な三門。パキスタンのラホール国立美術館所蔵にあるお釈迦様の苦行像のレプリカが安置されている法堂(はっとう)、さらには仏殿など、全部しっかり見ようと思ったら1日ではとても足りないほどの見どころの多さです。それぞれを見ていて、ちょっと気になったことがあります。これだけの大きな寺にもかかわらず移築が多いってこと。例えば総門は京都の般舟三昧院の門を移築したものであり、仏殿は東京・芝の増上寺にあった、徳川秀忠の正室崇源院(お江ですな)の霊屋(たまや)だった建物なのです。どんな事情があったのかは分かりませんが、財政状況が苦しい時代があったんでしょうかねえ。
- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年09月17日
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投稿日 2012年09月17日
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投稿日 2012年09月14日
総合評価:3.0
浅草の吾妻橋のたもとからこのビルの屋上のオブジェを見るたびにいつも「うん○」を思い出しちゃうのですが、実際には「炎」をイメージしたものだそうです。そんなアサヒビール吾妻橋ビルに新たな魅力が付け加えられました。それがスカイツリー。対岸の浅草側から見ると、全面ガラスの壁面にスカイツリーがくっきりと写し出されてました。見たのはスカイツリーが東京タワーを追い越した2010年の4月。その当時でもギリギリだっけど、当時の2倍近くの634メートルまで高くなった今では、中途半端な写り方しかできないかも。
- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2012年09月14日
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投稿日 2012年09月14日
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投稿日 2012年09月14日
総合評価:3.0
長崎市に訪れ、何も考えずに原爆資料館に入りました。広島の原爆資料館に比べると、展示などに工夫が施され、ずいぶんハイテクな雰囲気。中には手に触ることができる原爆資料もあり、以前見た広島の資料館とは違うなあと感じました。その途中、長崎に何度も来ているのになぜ原爆資料館に行ってないのか、と気付きました。そうなんです。長崎に原爆資料館ができたのは1996年と比較的最近なのです(といっても15年以上前だけど)ということで、広島と雰囲気が違ったんです。もっとも、こちらに行ったのは2009年。2012年に広島の原爆資料館を久々に訪れ、リニューアルぶりにびっくりしましたけどね。
- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年09月14日
総合評価:3.0
何ともすごいものをつくっちゃったのねと思ったのが2003年にオープンした長崎市の国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館でした。エントランスを入ると、水を張った直径30メートルほどの黒御影石の大きな池。池の底には1945年末までの推計死亡者数7万人と同じ数の光ファイバーが埋め込まれているというのです。さらにぐるぐる回る廊下を下っていくと、高さ9メートルというガラス柱が林立しており、一番奥のガラス柱には何か書類のようなものが見えました。原爆の死没者名簿が収められているとのことでした。静寂が保たれ、いわゆる祈りの空間が演出されているようでしたが、ここまでやると、逆に被爆の悲しみがストレートに伝わってこないんじゃないのかしら、という気もしました。
- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年09月14日
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投稿日 2012年09月14日
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投稿日 2012年09月14日
総合評価:3.0
伊豆最古の温泉地といわれる修善寺に観光に出掛け、ランチを取ったのが禅風亭なゝ番 (ぜんぷうていななばん)でした。下調べをしたわけではなく、たまたま見かけて入っただけなのですが、民芸風の造りの店内を見回すと、有名人の色紙が沢山、掲示されているのを見つけました。芸能人も多数、訪れる有名店みたいでした。注文は店の名前から連想して「禅寺そば」でした。ふつーのそばに加え、山菜、とろろそばもついたそば尽くし。葉っぱのついた生ワサビを自分ですり下ろして食べるという趣向でした。そばにワサビってこだわりがないので、面倒なだけでしたけど、わたしの個人的な趣味の問題ですわね。葉っぱのワサビはお土産用と言われたけど、車で来てない限り、ちょっと邪魔かも。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
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投稿日 2012年09月14日
総合評価:3.0
実際に泊まったわけではないので、参考にはならないとは思いますが、修善寺を散策する中で「これはすごい」と感じさせてくれたのが旅館「あさば」でした。門からして全然、造りが違います。浮き彫りの模様が彫られ、まるで古い神社仏閣の趣なのです。門を入ってみると、玄関のガラス越しに池と能舞台のようなものが見えました。残念ながら、宿泊客ではない私が行けたのはここまで。玄関にいた仲居さんから「見学はお断りしております」と丁寧なお返事をいただきました。創業1675年という老舗の旅館で能舞台は「月桂殿」といい、東京・門前仲町の富岡八幡宮から移設されたものだそうです。どんないきさつで、こちらに移築されたのか興味あるところですが。ところで、玄関越しに、池の説明を受ける宿泊客の姿が見えましたが、どう見ても若いカップル。1泊とんでもない金額の旅館だけど、うーん。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 30,000円以上
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投稿日 2012年09月14日























