amaroさんのクチコミ(133ページ)全3,113件
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投稿日 2012年11月09日
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投稿日 2012年11月08日
総合評価:3.0
唐津市の呼子には、透き通ったプリプリのイカが食べられるレストランがあちこちにあります。中でも面白い趣向のレストランが「海中魚処 萬坊」です。船のように海に浮かぶ建物で階下に行くと、周囲の窓から見えるのは何と海の中なのです。残念ながら、それほど透明度が高くないため、よく見えませんが、ときおり、魚が寄ってくる姿が見えました。日本で最初につくられた海中レストランなのだそうです。注文はもちろんイカのコース。刺し身に、やわらかくてプリプリのゲソ唐揚げ。他店の同様のメニューですが、素材がいいだけにホントに美味です。
- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
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投稿日 2012年11月08日
総合評価:3.0
咲き誇るつつじは美しいけど、渋滞するほどの人の数には少々、戸惑っちゃいます。2012年5月に根津神社を初めて参拝した時のこと。つつじよりも、五代将軍徳川綱吉が1706年の大造営でつくった本殿、拝殿、唐門、楼門などが目当てだったのですが、とにかく境内を埋め尽くす人の数。お参りしようにも、唐門の下を通って長ーい列なのです。これじゃまるで初詣。もっとも、なぜ神社のお参りが一列に並ぶのかまったく理解できず、無視して勝手に参拝しましたけどね。訳のわからないルールが広まるのは困りものですな。50種3000株が咲き誇るつつじは、細い道を通りながら、左右のつつじを楽しむ趣向ですが、人の多さであちこちで渋滞。ちょっとイラっとしちゃうのは、人生の修行が足りないってことでしょうねえ。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年11月08日
総合評価:3.0
三浦半島西岸の磯遊びスポットが天神島です。島といっても、車でさっと入れるため、どこからが島なのかはよく分からないほど、陸地に接しています。管理棟付近に入り口があり、ちょっとしたビーチがありますが、その先はずっと岩場。でも、ご安心。ほとんど遊歩道が整備されており、安全かつ楽に海沿いの散策ができます。ハイライトは海というより、北限とされるハマユウの群落。遊歩道沿いに砂地に根を張った大きなハマユウを見ることができます。遊歩道から降りて、磯遊びも可能で、訪れた日は風がかなり強い日でしたが、ほとんど波もなくのんびりと過ごせました。子どもたちの教育にも最適と判断したのか、天神島臨海自然教育園として整備されており、ビジターセンターもつくられていました。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年11月08日
総合評価:3.0
全く知識なしに、多分、紅葉がきれいだろうと首都圏から4時間もかけてドライブした磐梯吾妻スカイライン。山全体を覆い尽くす息をのむような美しい紅葉の連続に、ほぼ満足した気分に浸ってました。さらにスカイラインを登っていくと、浄土平に行き着きました。ただ時間的に夕暮れ。もう戻るだけと思って、ふと道路脇を見ると「吾妻小富士」の看板。「あれ、登れるんだあ」と思って整備された階段を登り始めたのですが、ガスに覆われて辺りは真っ暗。風も出ていて10度を切る寒さ。おまけに予想外のことだったので、どのくらいで登れるか、予想もつかずに断念しました。あとで調べてみると、頂上まで20分ほどで登れ、直径400メートルの火口をぐるっと歩いても2時間足らずで戻ってこれるとか。うーん、それを知っていれば強行したかといえば、まああの時間では無理だったかもしれませんけど。観光地に行くなら、やっぱ下調べは大事、とは言いたいけど、それってドキドキ感がないから、つまんないんだよなあ。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年11月07日
総合評価:3.0
しとしとと雨が降り、昼なお薄暗いお天気の日に訪れたため、ものすごーく不気味に感じた観光スポットが鵜殿石仏群です。あまり人が歩いていない雰囲気の急な階段を降りると、岩壁にさまざまな石仏が彫られてました。十一面観音、多聞天、持国天などだそうですが、どれがどれやら。大小60ほどはあります。彫られたのは南北朝時代から江戸時代にかけてのようです。奥にはちょっとした洞窟もあって、小さな石仏が並んでました。かつては大きなお寺もあったといいます。正直なところ、観光客がふらふら行く場所じゃないのかなあ、という気もしました。
- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
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投稿日 2012年11月07日
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投稿日 2012年11月07日
総合評価:3.0
温泉とビーチ。どちらも暑そうで何だか合わないような気もしますけど、経験してみると、違うのかな。首都圏からのお客さんで賑わう伊東市街地の目の前にある伊東オレンジビーチを見ていると、そんな感想を持ちました。沖合いに波消しブロックがあるせいか、冬でもとっても穏やかな海。しかもオフシーズンなのに、ゴミが全く見えないきれいなビーチでした。ビーチ沿いを通る国道135号の向こう側には、いくつかの温泉旅館が見えます。水着のままで旅館に戻り、温泉で肌のいたみを癒やすことも可能でしょう。もっとも日焼けの肌に熱い湯を浴びるとヒリヒリしちゃいますけどね。
- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年11月07日
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投稿日 2012年11月07日
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投稿日 2012年11月07日
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投稿日 2012年11月07日
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投稿日 2012年11月07日
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投稿日 2012年11月07日
総合評価:3.0
東京の奥座敷といわれつつも、知名度はいまひとつの湯河原。でも、かつては名士が集うすごい温泉旅館街だったことを示してくれるのが、湯河原郷土資料展示室です。文豪や有名作家達と湯河原の関係を示す展示が行われているのですが、幸田露伴、国木田独歩、志賀直哉、芥川竜之介、林芙美子、檀一雄らの名前が次々と登場してきます。これらの作家はそれぞれお気に入りの旅館を常宿とし、執筆活動に励んでいたようなのです。温泉に缶詰めになって小説を書くなどというのは、今では死滅した文化かもしれませんが、当時はそれが普通だったのでしょうね。お気に入りの常宿も今ではほとんど存在していないようですが、何だかもったいないですよねえ。
- 旅行時期
- 2010年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年11月06日
総合評価:3.0
旧皇族の伏見宮家出身で臣籍降下後、華族となった華頂博信という侯爵がいます。終戦後、しらばくして奥さんと離婚し、旧皇族離婚第1号となった人のようですが、そんなお方の旧居が国の登録有形文化財に指定され、外観が公開されていました。場所は竹の寺で有名な鎌倉の報国寺の先にあり、ロータリーがついた立派な玄関がとても目立ちます。1929年の建築で、正面に回るとテニスコートほどの広さの庭園があり、テラスやサンルームがある、かなりおしゃれな洋館が目に飛び込んできました。延べ床面積が578平方メートルといいますから、かなりでっかい建物です。鎌倉市が1996年に取得しました。訪れたのは2011年1月だったので、その後、一般公開とか何かアクションはあったかもしれません。あれだけの建築物、何か使えないのかとは思います。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年11月06日
総合評価:3.0
焼き物の里「有田」の中心部から車で約10分ほどの丘陵地にあるのが、深川製磁の焼き物テーマパーク「チャイナ・オン・ザ・パーク」です。工場の敷地を利用した広いスペースには、中心となるアウトレット品のコーナーのほか、高級品、さらには美術館のような場所など深川製磁の製品の集大成のような店です。カフェや結構、お値段高めの本格レストランもあって、丸1日とはいえないけど、長居できる場所になってました。こちらの製品はアウトレットでも結構なお値段なので、購買意欲に燃えちゃったら大変ですけどね。
- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年11月06日
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投稿日 2012年11月06日
総合評価:3.0
壱岐を訪れた動機の一つに元寇の痕跡をたどることでした。元寇といえば博多の上陸戦のことばかりが描かれますが、対馬、壱岐、鷹島と島伝いに戦いが繰り広げられ、住民を含む多くの死者が出ているのです。そこで、壱岐でまず訪れたのは島の東部にある少弐公園でした。中でも見どころは、19歳で壱岐守護代を務め、1281年の元寇の弘安の役で戦死した少弐資時の墓でした。墓といっても立派なものではなく、石が無造作に積まれたがれきの山のようでもありました。地元ではそれなりの言い伝えがあったそうですが、確認されたのは弘安の役から600年以上たった1898年だったそうです。源頼朝が武家による政権をつくって100年もたたない時代、他国の侵略という初めての事態を前に武家がどんな気持ちで戦ったのか、とても知りたいところです。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年11月05日
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投稿日 2012年11月05日
総合評価:3.0
鎌倉市内を散策している分にはあまり感じなかったのですが、ハイキングコースを歩いてみると、思わぬ険しさに鎌倉が海と山という自然の要害に守られた町だったと実感できます。その一つ、大仏ハイキングコースはJR北鎌倉駅から鎌倉五山の一つ、浄智寺を経て源氏山公園に銭洗い弁天へと下り、さらには鎌倉大仏、長谷観音と有名スポットをたどることができます。実際に歩くと、これが結構きついアップダウン。もちろん、遊歩道風の整備はされておらず、普通の山道なのです。鎌倉の寺社散策のつもりで歩くことは考えず、しっかりしたハイキング装備を整えることをおすすめします。
- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅























