amaroさんのクチコミ(134ページ)全3,113件
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投稿日 2012年11月05日
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投稿日 2012年11月05日
総合評価:3.0
2010年に倉敷の美観地区を散策していて、現在、倉敷出身でプロ野球・楽天の星野仙一監督の記念館を見つけました。広い通りから見えないちょっと奥まった場所にありました。1階はミュージアムショップ、2階が記念館でユニフォームや写真など展示されていました。少し気になったのは、ミュージアムショップの商品の大半が阪神グッズだったこと。星野といえば、現役時代を過ごした中日のイメージが強いのだけど、関西からの客が多い倉敷だとやっぱ阪神になってしまうのかなあ。とすると、楽天の監督の今は、どうなんでしょうねえ。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
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投稿日 2012年11月05日
総合評価:3.0
お伊勢参りのハイライトといえば、おかげ横丁での買い物でしょう、なーんて言ったら罰当たりって言われるかな。でも、ホントにわくわくする感じがしちゃいます。往復で結構、距離がある伊勢神宮内宮の参拝を終えると、ひと休みしたいところだけど、そこをもうひと頑張りしておはらい町通りを下っていくと、「ここよりおかげ横丁」の看板。そばには常夜灯が立っています。恐らく最近、建てられたもので歴史的なものとは言えないでしょうけどね。向かって右側には名物「赤福」のお店がありました。左右ののぼりを眺めているだけ楽しくなってしまいますが、レジャーもほとんどなかった当時のこと、全国から参拝に来たお伊勢参りの人々にとって、ものすごい興奮ぶりだったのでしょうね。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
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投稿日 2012年11月05日
総合評価:3.0
小田原城城址公園の南側の一角に報徳二宮神社がありました。こちらの神社が祀っているのはその名の通り、小田原が生んだ偉人である二宮尊徳です。神社自体は結婚式場も備えた新しい神社ですが、見るべきはやっぱり境内にある二宮尊徳像でしょう。かつてどこの小学校にも二宮尊徳の像があったという記憶がありますが、実はそのオリジナルといえるのがこちらの像。幸田露伴が書いた二宮尊徳の本の挿絵から生まれました。戦前、全国向けに1000体がつくられましたが、戦時中に供出され、こちらの像だけが残ったそうです。出身地ということで、供出を免れたのかなあ。
- 旅行時期
- 2010年12月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
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投稿日 2012年11月05日
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投稿日 2012年10月31日
総合評価:3.0
地図を見て道の駅「伊豆のへそ」に寄ったつもりでした。ガラス張りの大きな建物で左右に並ぶ充実した土産物屋。でも、何となくどこでも見かけるような商品ばかりで、レストランも中華料理。変だなあと思ったら、そこは「伊豆洋らんパーク」でした。道の駅は駐車場の向こう側に見える、赤い小さな建物。何だかブームに乗った付け足しのようにも感じます。洋らんパークの売りは、大きな温室内につくられた花と緑のミュージアムなのですが、残念ながら、あまり興味はございませぬ。こちらとしては、道の駅で見られるような素朴なお土産物を期待したわけで、少々ガックリというか、知っていれば立ち寄らなかったかもしれません。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
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投稿日 2012年10月31日
総合評価:3.0
鎌倉五山第二位の円覚寺。敷地は広大で見どころいっぱいです。最初に度肝を抜かれるのが山門。三解脱門(空、無相、無願)を象徴するとされており、巨大な姿は思わずぼーっとに見上げてしまいます。仏殿など伽藍は坂の斜面に作られており、どんどん登っていくと、創建当時からあったといわれる妙香池があり、さらに登ると蒙古襲来時の鎌倉幕府第8代執権・北条時宗の夫人・覚山尼が、時宗の菩提を弔うために建立した華厳院のあとにつくられた黄梅院が見えてきます。書院風の落ち着いた造りです。見る場所は多く、とにかく、ゆっくりと眺めていくと1日がかりとなり、参拝に時間の余裕が必要かも。
- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年10月31日
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投稿日 2012年10月31日
総合評価:3.0
歴史的な町並みが残る福山市の鞆の浦観光のハイライトとも言えるのが、「太田家住宅・太田家住宅朝宗邸−鞆七卿落遺跡」です。遺跡といっても別に廃虚があるわけではありません。1863年、尊王攘夷派の公家らが追われた「8月18日の政変」の際、京都から逃亡した三条実美ら七卿が宿泊した家が現在も残っているのです。当時は鞆の浦特産である保命酒の蔵元、中村家の屋敷で、明治に入って太田家の所有となりました。狭い路地に建っていますが、古家というにはあまりの迫力にびっくりします。道路をはさんで向かいにある別邸の朝宗亭、周辺の土蔵などを含め、国の重要文化財に指定されています。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年10月31日
総合評価:3.0
真鶴半島東岸の真鶴港近くの崖に、平家に反旗を翻した源頼朝らが石橋山の合戦で敗れた後、追っ手から身を隠すために籠もったといわれる「鵐(しとど)の窟」がありました。とても小さな洞窟で、よく隠れられたなあというのが正直な感想です。一緒に逃げた部下と合わせて7人分の名前が書いてある旗ざおが目印になってました。鵐とは何とも難しい字ですが、ホオジロ、アオジなどの鳥の名前だそうです。追っ手からの逃亡に成功した頼朝らは南房総方面へと渡り、再起。平家滅亡へと追い込んでいきます。石橋山の合戦は1180年。ここで見つかっていたら、歴史ってどうなったんでしょうねえ。
- 旅行時期
- 2010年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年10月30日
総合評価:3.0
大きな酒蔵が建ち並ぶ京都・伏見界隈で観光情報や土産物の中心的な施設になっているのが「伏見夢百衆」でした。大正8年建築という月桂冠旧本社のレトロな建物が使われており、とってもいい味が出てました。お土産物はもちろん伏見の日本酒が中心。伏見にある17蔵元のお酒が置いてあります。2010年秋に訪れたましたが、NHK大河ドラマで伏見に縁の深い坂本龍馬の「龍馬伝」が放映されていたためか、龍馬がらみのおみやげコーナーが目立ってました。ちなみに購入したのは酒の香りがたっぷり入った龍馬コーヒーカステラでした。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
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投稿日 2012年10月30日
総合評価:3.0
東京で改築されたばかりの寺を見て、あまりの現代風の造りにびっくりさせられることがあります。もしかしたら、そんな都会のお寺の走りだったのかなと思わせるのが、築地本願寺です。何せ造りは古代仏教様式。インドや東南アジアで見るのならともかく、東京の都心ですからねえ。新興宗教と間違われても仕方ないんじゃないのかなという気分さえします。作られたのは1935年。1923年の関東大震災で焼失後、つくり直されたとのこと。仏教のことは詳しくありませんが、浄土真宗西本願寺派の教義が変わったとの話も聞きません。とすると、このお寺の風景は、ちょっと違うんじゃないのかとちゃちゃを入れてしまいたくも、なりますよね。
- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年10月30日
総合評価:3.0
首都圏からほど近い温泉街の伊東。老舗旅館が次々と姿を消す熱海と違って、まだ健在かなと思っていたのですが、やっぱなかなか大変なのねと思ったのは、東海館を見たときのこと。松川沿いに建つ3階建ての堂々たる木造建築で、もし泊まる機会があるなら、こちらと思ったのですが、残念ながら1997年に閉館。その後、寄贈を受けた伊東市が観光施設として再利用中だったのです。土日に限って総タイル張りの大浴場の入浴が可だそうで、内部も公開されていました。でも、建築の趣味がないと、いくら昔の建物を見せられても、さほど楽しくはございませぬ。泊まって実際に味わってこそという気もします。どうして再開しないのかしら。地震が多い地域だけに、耐震の問題でもあるのかなあ。
- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年10月30日
総合評価:3.0
伊東土産はやっぱ干物、それも美味しいキンメダイだよなあ、と思いつつ飛び込んだお店がJR伊東駅近くにある「山六ひもの店」。店構えは大きくないけど、清潔そうな雰囲気で早速、干物選び。少々、値は張ったけど4、5人は食べられそうなキンメの干物をゲットしました。相模湾もの?駿河湾もの?と差し向けたら「宮城県沖とか」(震災のほぼ1カ月前でした)と正直なお答え。地物だともっと値が張るそうだから、そこはあきらめました。食べてみたら、さすが値段だけのことはありました。当然といえば当然かな。
- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
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投稿日 2012年10月30日
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投稿日 2012年10月30日
総合評価:3.0
幕末の鳥羽伏見の戦いは、戦国時代の戦いに比べ戦闘員の数も少なく局地戦のイメージをもってましたが、実際には京都の伏見一帯を焼け野が原にするほど、激しいものだったようですね。そんな戦争の痕跡を少しだけ見せてくれるのが、京阪電鉄・伏見桃山駅近くの「京料理魚三楼」です。何せ、窓の格子に弾痕の跡が残っているのです。目を凝らさないと見えないほどの微妙な跡ですが、弾がぶつかったり、表面を通っていった痕跡がかすかに見ることができました。魚三楼は江戸時代からの料亭で、伏見の戦いが始まったときは、店を挟んで薩摩軍陣地と会津・新選組陣地が向かい合い、激しい銃撃戦がかわされたとのこと。幸いこの店は焼失だけは免れたそうです。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
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投稿日 2012年10月29日
総合評価:3.0
岩国市から山間部の道が続く国道187号を北上し、坂道をちょっと下ったところに道の駅「ピュアラインにしき」がありました。とんがり屋根のロッジ風の建物に入ると、これが結構なにぎわい。品ぞろえはなかなかのもので、こんにゃくなど地元産の山の幸のほか、生鮮品も数多く扱っており、さすが山あいの道の駅という雰囲気。驚いたのは帰り際、地元の人が並べたタケノコを見たときのこと。値札がついておらず、いくら?と聞いたら、いくらでもいいと言われちゃいました。直径が20センチ以上ありそうな巨大なものもあったけど、みんないくらぐらい払ったんだろう?
- 旅行時期
- 2010年03月
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投稿日 2012年10月29日
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投稿日 2012年10月29日
総合評価:3.0
2010年秋にリニューアルされた東名高速道路下り線の足柄サービスエリア。実際に出掛けてみると、これだけ富士山がよく見えるロケーションがあれば、利用しない手はないよなあと思いました。駐車場からも当然のことながら、新しくできたEXPASA(エクスパーサ)足柄の2階展望台に上がると実に富士山がよく見えます。もちろん記念写真スポットにもなります。店内はかなり広く、レストラン、お土産物屋だけでなくホテルに温泉、ドッグランまで備わっており、ここだけで何時間かつぶせそうです。最近は落ち着いてきましたが、オープンした当初は人であふれてました。
- 旅行時期
- 2010年12月
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投稿日 2012年10月29日
総合評価:3.0
東北自動車の佐野サービスエリア。北関東、東北方面に向かう際、休憩するのにちょうどいい距離にあり、設備が整った大きなSAでした。佐野ラーメンに宇都宮餃子など、お土産物もブランド品揃い。そのためか、ショッピングエリアには佐野仲見世通りと、神社仏閣の参道のような名前もついてました。レストランにももちろん佐野ラーメンがありました。
- 旅行時期
- 2010年10月























