2025/05/16 - 2025/05/16
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kojikojiさん
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「ロイヤル・コート・ホテル/Royal Court Hotel」でお昼を食べた後は「ロイヤル・ポートラッシュ・ゴルフ・クラブ/Royal Portrush Golf Club」を眺めながら「ジャイアンツ・コーズウェー/Giant's Causeway」に向かいます。バスを降りた後はここで2時間のフリータイムになります。イギリス英語の時間の言い回しが心配になり、一応ガイドさんに出発時間を入場券に書いてもらいました。出発は午後4時45分です。新しくきれいな「ビジター・センター」からナショナルトラストの施設になっている海岸線を目指します。片道1ユーロでシャトルバスに乗れますが、珍しく妻が歩く気満々なのに驚きました。往路は緩い下り坂なのであまり疲れなさそうです。日本語対応のガイドレシーバーも無料で借りることができました。20分くらいで柱状節理のエリアに入りますが、見事な六角形の石柱の上を歩くことができるので興奮します。思っていたよりも観光客が少ないのとエリアが広大なので、人が映り込まない写真もたくさん撮ることができました。日本国内でも各地に柱状節理の場所はありますが、ここまでの規模の上に中を歩き回れる場所は無いので感動しました。帰り道も歩いたのですが、さすがに妻はバスに乗るというので1ユーロ硬貨を渡しました。1人歩いていると道端の草むらに光るものが見えたので目をやると2ユーロ硬貨でした。お年寄りに親切にすると神様はちゃんと見ていてくれるなと北アイルランドの地の果てでそう思いました。午後4時45分に再集合して「ベルファスト」に戻るのですが、「ブッシュミルズ/Bushmills」の街を通過し、なお且つ「オールド・ブッシュミルズ蒸留所/Old Bushmills Distillery」の目の前を通過しました。ブッシュミルズ好きだった妻は悲しそうにその建物を眺め、「ここまで来て…。」と。復路は内陸部の高速道路を使って戻るので、やはり往路の風景を楽しんでおいて良かったと思います。高速道路は「ベルファスト」市内を通過して「クルーズターミナル」へ戻りますが、その途中で車窓観光ではありますが、「タイタニック・ベルファスト/Titanic Belfast」やタイタニック号に旅客を送迎していた「ノルマディック/SS Nomadic」、イギリス海軍の軽巡洋艦「カロライン/HMS Caroline」、巨大なガントリークレーンの「サムソンとゴリアテ」を見ることができました。午後6時に戻った後はルームサービスでカクテルを飲んで、午後7時40分からメインダイニングで夕食というルーチンが続きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー ヒッチハイク 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午後2時になって「ジャイアント・コーズウェイ/Giant's Cause」に到着しました。ここで3時間弱のフリータイムになります。
ジャイアンツ コーズウェイとコーズウェー海岸 海岸・海
-
「ビジター・センター/Giant's Causeway Visitor Centre」から柱状節理の海岸まではずっと下り坂です。かなり距離がありますが、妻が元気に歩きだしたのには驚きました。シャトルバスは片道1ユーロでした。
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ビジターセンターではガイドレシーバーが貸し出されました。ナショナル・トラストの施設は整備も含めて取り組みが素晴らしいなと思います。
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大体片道1キロほどの遊歩道を歩くことになります。前方の道が途切れる辺りで約半分の距離でした。
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ポカポカ陽気の午後で良かったと思います。程よく流れる風も気持ち良いです。そして歩いている観光客の数もあまり多くありません。
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折り返してきたバスが坂道を登っています。
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この床とずっと足が痛いと言っていましたが、オステオパシー整体に月数回通うようになってとても元気になりました。妻が唯一年金を使っているのですが、旅先で元気なのはありがたいです。
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「ジャイアンツ・コーズウェー/Giant's Causeway」は北アイルランドにある火山活動で生まれた4万もの石柱群が連なる地域で、アントリム県ブッシュミルズの北2キロに位置する海岸線にあります。
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絶景のポイントにはこのような案内図もありました。
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左側に首を地面につけてしゃがんだラクダの姿が見えるでしょうか。日本ではヒトコブラクダとフタコブラクダと分けられますが、チュニジアで教わったことによるとヒトコブは「ドロメダリ―」でフタコブが「キャメル」と呼ばれます。
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だんだんと「柱状節理」のあるエリアの近づいてきました。「節理」は両側にずれの見られない規則性のある割れ目を持つ地質構造で、割れ目によって多角柱の規則的配列構造が形成されます。日本でも各地で見ることが出来ますが、ここほどの規模はありません。
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「Giant's Causeway」という名前が有名ですが、その手前は「Middle Causeway」でさらにその手前は「Little Causeway」と呼ばれるようです。
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柱のてっぺんは崖のふもとから続く飛び石を形成して海の下に消えていきます。ほとんどの柱は六角形ですが四角、五角、七角、そして八角の断面を持つものもあります。最も高いものは約12メートルで、崖の固まった溶岩の厚さは所々で28メートルにも達します。
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「ジャイアンツ・コーズウェイ」と「コーズウェイ・コースト」の世界遺産の多くは、ナショナル・トラストによって所有および管理されています。北アイルランドで最も人気のある観光名所の1つとされます。
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伝説によると柱は巨人によって建てられた土手道の遺跡だと言われます。「ゲール神話」の「フェニアン・サイクル」に登場するアイルランドの巨人フィオン・マック・カムハイル(フィン・マクール)が、スコットランドの巨人ベナンドナーに戦いを挑まれたという話があります。
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フィン・マクールは挑戦を受け入れて2人が会えるように「ノース海峡」を横切って土手道を建設しました。伝説の1つのバージョンではフィン・マクールがベナンドナーを倒します。
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この伝説のもう1つの一般的な話ではフィン・マクールが自分の敵であるベナンドナーがはるかに大きいことに気づいたとき、ベナンドナーから隠れるというものです。
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フィン・マクールの妻サドブはフィン・マクールを赤ん坊に変装させ、ゆりかごに押し込むことを考えます。ベナンドナーは「赤ちゃん」の大きさを見て、その父であるフィン・マクールが巨人中の巨人だろうと想像します。
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ベナンドナーは恐怖に怯えてスコットランドに戻り、フィン・マクールが彼を追いかけられないように後ろの土手道を破壊します。
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海の向こう側のスコットランドの「スタファ島」にあるフィンガルの洞窟に同じ玄武岩柱があり、この伝説はこれに影響を受けた可能性があります。
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アイルランド語の名前「 Clochán na bhFomhóraigh」は「フォムライの足がかり」を意味します。フォムホライはアイルランド神話に登場する神話上の存在の種族で、巨人として描かれることもあり、元々はキリスト教以前の神々であったとされます。
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北海道にある「層雲峡」は24キロメートル続く柱状節理が特徴で、この地形は3万年前に大雪山火山群の侵食の結果生まれています。他にも同じ北海道の「花咲の車石」、佐賀の「唐津の七ツ釜」、宮崎の「高千穂」、そして福井の「東尋坊」などいろいろ見てきましたが、こうやって上を歩き回れるのはここだけだと思います。
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これでは2時間サスペンスドラマの船越英一郎にしか見えません。彼の方が1歳年上ですが。
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全部が六角形のイメージがありましたが、実際はいろいろな多角形が組み合わさっているのだと分かりました。
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レッド・ツェッペリンの「Houses of the Holy」のジャケットはこの辺りで撮影されたのだと思います。表ジャケットの岩場を登る子供達は姉弟で、2人の様々なポーズを重ね焼きして11人まで増やしています。裸の子供達についてアメリカの検閲局から指摘を受け、アメリカではバンド名とアルバムタイトルが書かれた帯を子供達のお尻を隠す目的で付けています。
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我々が海岸線まで歩いてくるとそれまでいた人たちが退いてしまい、周囲には誰もいなくなってしまいました。
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午後の遅い時間ということもあり、そろそろ帰る時間なのかもしれません。我々にしてもここまで来るのに「ベルファスト」から3時間近く海岸線を走ってきました。
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対岸の3段になった岩壁の途中には「煙突群/The Chimney Stacks」と呼ばれる岩が見えます。これは1本の岩が立っているのではなく、達磨落しのように積みあがっています。
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そこの続く岩壁にも激しい造山活動の痕が見えています。
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妻はもう飽きてしまったようです。
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北京の紫禁城の広大な広場は穴を掘って暗殺者が入れないように深さ数メートルまで煉瓦を敷き詰めていると聞いたことがあります。この足元の岩も厚さが何メートルあるのか気になります。
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そろそろ疲れてきたようなので、ビジターセンターに戻ることも考えて先を急ぎます。
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歩きやすい所と歩きにくいところがあります。パンが焼きあがる前に膨らむように地球レベルでも同じようなことが起こるのだと分かります。
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誰もいなくなったパイプオルガンの岩の上まで登りました。
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なんかこんなポーズを取りたくなるような気分です。ツアーではありますが、よくこんなところまで来たと思います。
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巨人のパイプオルガンなど名前を付けられた岩があるのは世界共通ですね。見学はここまでで、ビジター・センターに戻ることにします。
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妻は登りたくないのでバスで戻るというので1ユーロコインを渡します。
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1人ぶらぶら歩いていると草むらに何か光るものがあったので見てみると2ユーロコインでした。「損して得取れ」とはこういうことかと思いました。旅行中も個別株も投資信託も順調で良かったです。
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ビジター・センターの近くまで来ると地面はインターロッキングブロックが敷かれていました。この形を選んだ設計者は絶対に柱状節理を意識したなと思い、思わず笑ってしまいます。
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ビジター・センターを見学して柱状節理について学んだ後は表に出て日向ぼっこをします。
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近くの店でビールでも飲みたいところですが午後5時前になると閉店してしまっていました。
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放牧されていた牛たちも帰宅時間でした。ボス牛が先頭を進むとあとの牛はその後ろをついていきます。
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静かにそして整然と進んでいく姿に感動すら覚えます。人間より秩序を感じた世界がありました。
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アイリッシュの牛はアイリッシュの人とは違うのだなぁと妙に感心しました。午後4時45分の全員が集合したところでバスに乗り込みます。
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帰り道に再び「ブッシュミルズ/Bushmills」の街を通過しました。そして「オールド ブッシュミルズ蒸留所/Old Bushmills Distillery」の前を通過しました。ここまで来ていながら立ち寄れないのは本当に残念でした。
ブッシュミルズ蒸溜所 建造物
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先ほどの牛たちに比べて羊たちは気ままに草を食んでいます。ポール・マッカートニーのラム・オン(Ram On)という曲のウクレレの音が頭に浮かんできます。
https://www.youtube.com/watch?v=IrZDCpyTGpY&list=RDIrZDCpyTGpY&start_radio=1 -
「ベルファスト」への帰り道は海岸線の時間のかかるルートではなく、内陸部を走ったので、右側の座席に座ったのは正解でした。
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「ベルファスト」の街に戻ってきてそのまま港に戻るのではなく、ドライバーさんとガイドさんが近くの見どころをバスで周ってくれました。
タイタニック ベルファスト 博物館・美術館・ギャラリー
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「タイタニック・ベルファスト/Titanic Belfast」はタイタニック号がこの港で建造されたということで造られた施設のようです。
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「ノルマディック/SS Nomadic」タイタニック号に旅客を送迎していた船で、そのままの姿でドックに展示されていました。
SSノルマディック号 建造物
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巨大なクレーン「サムソンとゴリアテ/The Samson and Goliath」の前も通過しました。
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最後に「カロライン号/HMS Caroline」の姿も見えました。カロラインは1914年の就役後の第1次世界大戦においてユトランド沖海戦に参加し、以降も司令艦および練習艦として1924年から2011年まで現役でした。これはイギリス海軍においてヴィクトリーに次いで2番目に長い在籍記録であり、第1次世界大戦に参加したイギリス海軍艦艇で現存している3隻のうちの1隻です。クルーズの終わった後はサウザンプトンからポーツマスに移動して数日滞在します。そこではヴィ口r-号にも乗船できるのが楽しみです。
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「クルーズ・ターミナル/Belfast Cruise Terminal」に戻ってツアーは終わりました。やはり皆さん1人20ポンドというチップを渡していてびっくりです。まずはモヒートとピニャコラーダを飲んで一休みします。
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午後7時30分には「ベルファスト」を出港し、ブリテン島の西海岸から東海岸の「エディンバラ/Edinburgh」に向かいます。一晩ではたどり着かないので、翌日は終日航海日で1日休みが取れます。
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この日のシアターショーは「Tap &Chaps」でした。
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午後7時40分に晩ご飯に向かいます。
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この日はスタンダードのメニューが並んでいます。
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ディープフライド・カラマーレというほどではありませんでしたが、メニューに載っていたら外せない料理です。
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ワイルド・マッシュルームスープも付かれた体がほっこりします。
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妻が珍しく魚料理を選びました。平目のソテー、グルノーブルソースにはレモンケッパーバターとロースとポテト、グリンピースが添えられます。
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これもメニューにあったら外せないチキンキエフです。バターを骨なしの鶏胸肉で巻いて小麦粉、溶き卵、パン粉の衣をつけて焼いた料理です。野菜ソテーの付け合わせが添えられています。
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デザートもほとんど固定メニューです。
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いつものようにフレンチ・バニラビーンズのクリーム・ブリュレをいただきます。今日はお昼もたっぷり頂きましたが、結構歩いたので晩御飯もたくさんいただきます。
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テキーラとカルーアの入ったメキシカン・コーヒーを飲んでみました。これもドリンク・パッケージの中で注文が出来ます。明日はゆっくり休むことにします。
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